JPH0763106B2 - 電子部品実装方法およびその装置 - Google Patents
電子部品実装方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH0763106B2 JPH0763106B2 JP61147343A JP14734386A JPH0763106B2 JP H0763106 B2 JPH0763106 B2 JP H0763106B2 JP 61147343 A JP61147343 A JP 61147343A JP 14734386 A JP14734386 A JP 14734386A JP H0763106 B2 JPH0763106 B2 JP H0763106B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- mounting
- component
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子部品をプリント基板上実装する装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術 電子部品実装装置の一つであるチップ型電子部品実装装
置においては、第2図に示すようにXYテーブル上のプリ
ント基板に接着剤あるいはクリーム半田等6を塗布した
上に電子部品5を位置決めして装着している。
置においては、第2図に示すようにXYテーブル上のプリ
ント基板に接着剤あるいはクリーム半田等6を塗布した
上に電子部品5を位置決めして装着している。
従来、電子部品実装装置においては、実装ヘッドが実装
動作、たとえば部品の吸着、部品の規正、部品のプリン
ト基板への実装方向による回転、部品のプリント基板へ
の装着等を行うスピード及びXYテーブルの始動時、停止
時における加減速度は固定であった。
動作、たとえば部品の吸着、部品の規正、部品のプリン
ト基板への実装方向による回転、部品のプリント基板へ
の装着等を行うスピード及びXYテーブルの始動時、停止
時における加減速度は固定であった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような方法では、単一の実装装置で
様々な質量の部品を実装しようとした場合に、以下のよ
うな問題が発生していた。
様々な質量の部品を実装しようとした場合に、以下のよ
うな問題が発生していた。
すなわち、実装ヘッドの水平方向の移動に関して、質量
が小さい部品についてはかなり高速に動作させることが
可能であるのに対し、質量の大きい部品については、部
品の慣性によりずれが生じるのを防ぐために、実装ヘッ
ドの動作速度を遅くする必要がある。このため実装装置
全体として、実装ヘッドの速度が固定であるために、質
量の小さい部品でも質量の大きな部品にあわせて動作速
度を遅くしなければならなくなり、生産タクトが増加し
生産性が低下するという問題があった。
が小さい部品についてはかなり高速に動作させることが
可能であるのに対し、質量の大きい部品については、部
品の慣性によりずれが生じるのを防ぐために、実装ヘッ
ドの動作速度を遅くする必要がある。このため実装装置
全体として、実装ヘッドの速度が固定であるために、質
量の小さい部品でも質量の大きな部品にあわせて動作速
度を遅くしなければならなくなり、生産タクトが増加し
生産性が低下するという問題があった。
また、質量の大きな部品をプリント基板に実装した場
合、当初第2図(a)のように装着した電子部品5が、
XYテーブルの始動時、停止時の加減速によって、電子部
品5自身の慣性により、第2図(b)のように位置ずれ
をおこすことがあった。これを防ぐためにXYテーブルの
加減速度を小さくすると、やはり生産タクトの増大を招
くという問題点があった。
合、当初第2図(a)のように装着した電子部品5が、
XYテーブルの始動時、停止時の加減速によって、電子部
品5自身の慣性により、第2図(b)のように位置ずれ
をおこすことがあった。これを防ぐためにXYテーブルの
加減速度を小さくすると、やはり生産タクトの増大を招
くという問題点があった。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、電子部品を供給
する手段より制御プログラムの指令により電子部品を順
次取り出し、平面移動可能な、テーブル上に保持された
プリント基板に、実装ヘッドにて実装する電子部品実装
方法において、前記実装ヘッドの水平方向への動作速度
を、質量の大きな電子部品の場合に質量の小さな場合よ
りも小さくし、さらに、プリント基板を保持し平面的に
移動可能に構成され、かつ始動時の加速度および停止時
の減速度が、プリント基板上に実装されている最も質量
の大きな電子部品に対する最適値となるように決定され
るテーブルとを備えたものである。
する手段より制御プログラムの指令により電子部品を順
次取り出し、平面移動可能な、テーブル上に保持された
プリント基板に、実装ヘッドにて実装する電子部品実装
方法において、前記実装ヘッドの水平方向への動作速度
を、質量の大きな電子部品の場合に質量の小さな場合よ
りも小さくし、さらに、プリント基板を保持し平面的に
移動可能に構成され、かつ始動時の加速度および停止時
の減速度が、プリント基板上に実装されている最も質量
の大きな電子部品に対する最適値となるように決定され
るテーブルとを備えたものである。
作用 本発明は、前記した構成によって、実装部品の質量に応
じて実装ヘッドの動作速度を速くしたり、XYテーブルの
始動時・停止時の加減速度を変更したり、またはこの両
方を組み合わせることによって、実装の各動作の確実性
を確保するとともに、部品自身の慣性による装着後の位
置ずれを防止し、信頼性を高く保ちつつ、部品実装の高
速化を図ることが可能となる。
じて実装ヘッドの動作速度を速くしたり、XYテーブルの
始動時・停止時の加減速度を変更したり、またはこの両
方を組み合わせることによって、実装の各動作の確実性
を確保するとともに、部品自身の慣性による装着後の位
置ずれを防止し、信頼性を高く保ちつつ、部品実装の高
速化を図ることが可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明を適用した電子部品実装装置である。
第1図において、1は、電子部品の供給部、2は電子部
品を供給部1より吸着し、水平方向に移動しプリント基
板3に実装する実装ヘッド、4はプリント基板3を所定
の位置に位置決めするXYテーブルである。
第1図において、1は、電子部品の供給部、2は電子部
品を供給部1より吸着し、水平方向に移動しプリント基
板3に実装する実装ヘッド、4はプリント基板3を所定
の位置に位置決めするXYテーブルである。
第3図は、XYテーブルの位置決め時の速度波形の例であ
る。質量の小さい部品を吸着して実装する場合には第3
図(a)のように加速度を大きくして位置決めに要する
時間を短くしている。大型の質量の大きい部品を実装し
た後には、部品自身の慣性による位置ずれを防ぐため
に、第3図(b)のように、加速度を小さくする。
る。質量の小さい部品を吸着して実装する場合には第3
図(a)のように加速度を大きくして位置決めに要する
時間を短くしている。大型の質量の大きい部品を実装し
た後には、部品自身の慣性による位置ずれを防ぐため
に、第3図(b)のように、加速度を小さくする。
次に質量の異なる部品にたいする本発明の実装動作につ
いて説明する。第1表は質量の異なる5種の部品A〜E
に対して、各部品吸着状態で許容される実装ヘッドの動
作スピードと、各部品装着状態で許容されるXYテーブル
の加速度の大きさを示すものである。
いて説明する。第1表は質量の異なる5種の部品A〜E
に対して、各部品吸着状態で許容される実装ヘッドの動
作スピードと、各部品装着状態で許容されるXYテーブル
の加速度の大きさを示すものである。
第4図は第1表の部品を、A、B、C、D、Eの順序に
それぞれ複数個ずつ実装するばあいにおける実装ヘッド
の動作速度の変化とXYテーブルの始動時、停止時の加速
度の大きさの変化を示すものである。なお、図中、7〜
11は、各々部品A〜Eのそれぞれの種類の部品をプリン
ト基板上に実装している期間を示す。
それぞれ複数個ずつ実装するばあいにおける実装ヘッド
の動作速度の変化とXYテーブルの始動時、停止時の加速
度の大きさの変化を示すものである。なお、図中、7〜
11は、各々部品A〜Eのそれぞれの種類の部品をプリン
ト基板上に実装している期間を示す。
まず実装ヘッド2は第1表のV1に対応した速さで部品供
給部1より部品Aを吸着し、V1に対応した速さで前記部
品を規正し、V1に対応した速さでこの部品のプリント基
板3への実装方向に応じた回転を行い、V1に対応した速
さで前記部品をプリント基板3へ装着する。前記部品実
装後、プリント基板3はXYテーブル4により、始動時、
停止時の加減速度α1で、次の部品の実装位置へ位置決
めされ(第4図の部品Aの実装期間7参照)、以後部品
Aの実装動作が繰り返される。
給部1より部品Aを吸着し、V1に対応した速さで前記部
品を規正し、V1に対応した速さでこの部品のプリント基
板3への実装方向に応じた回転を行い、V1に対応した速
さで前記部品をプリント基板3へ装着する。前記部品実
装後、プリント基板3はXYテーブル4により、始動時、
停止時の加減速度α1で、次の部品の実装位置へ位置決
めされ(第4図の部品Aの実装期間7参照)、以後部品
Aの実装動作が繰り返される。
次にすべての部品Aの実装に続いて、部品Bを実装する
時には、実装ヘッド2の動作速度は第1表のV2に変更さ
れ、実装ヘッド2はV2に対応した速さで、部品Bに対す
る実装の各動作を行うようになり、さらに部品Bの最初
の1個が実装されると、XYテーブル4の始動時、停止時
の加減速度は部品Bに対応したα2に変更される(第4
図の部品Bの実装期間8参照)。
時には、実装ヘッド2の動作速度は第1表のV2に変更さ
れ、実装ヘッド2はV2に対応した速さで、部品Bに対す
る実装の各動作を行うようになり、さらに部品Bの最初
の1個が実装されると、XYテーブル4の始動時、停止時
の加減速度は部品Bに対応したα2に変更される(第4
図の部品Bの実装期間8参照)。
さらに次に部品Cの実装に移ると、実装ヘッド2の操作
速度は再びV1に変更され、V1に対応した速さで実装の各
動作を行うが、XYテーブルの始動時、停止時の加減速度
はα2のまま変更されない(第4図の部品Cの実装期間
9参照)。これは、部品CではXYテーブルの許容動作速
度は第1表に示すようにα2より大きなα1であるが、
既にプリント基板上に実装されている部品Bの位置ずれ
を防ぐため、XYテーブルの加減速度を部品Bで許されて
いるα2より大きくできないためである。以後同様に、
部品D,Eに対する実装動作も、それぞれの質量によっ
て、実装の各動作速度とXYテーブルの加減速度の大きさ
を切りかえて行われる(第4図の部品D,Eに対する各実
装期間10、11参照)。
速度は再びV1に変更され、V1に対応した速さで実装の各
動作を行うが、XYテーブルの始動時、停止時の加減速度
はα2のまま変更されない(第4図の部品Cの実装期間
9参照)。これは、部品CではXYテーブルの許容動作速
度は第1表に示すようにα2より大きなα1であるが、
既にプリント基板上に実装されている部品Bの位置ずれ
を防ぐため、XYテーブルの加減速度を部品Bで許されて
いるα2より大きくできないためである。以後同様に、
部品D,Eに対する実装動作も、それぞれの質量によっ
て、実装の各動作速度とXYテーブルの加減速度の大きさ
を切りかえて行われる(第4図の部品D,Eに対する各実
装期間10、11参照)。
以上のように本実施例によれば、実装ヘッドの動作速度
可変機能と、XYテーブルの加減速度変更機能を持たせる
ことにより、質量の異なる部品にたいして確実に吸着、
規正、実装方向に応じた回転、プリント基板への装着等
の各動作を行い、水平方向における部品自身の慣性によ
る位置ずれを防止しながら、部品実装の高速化を図るこ
とができる。
可変機能と、XYテーブルの加減速度変更機能を持たせる
ことにより、質量の異なる部品にたいして確実に吸着、
規正、実装方向に応じた回転、プリント基板への装着等
の各動作を行い、水平方向における部品自身の慣性によ
る位置ずれを防止しながら、部品実装の高速化を図るこ
とができる。
前述のように、実装ヘッドの動作速度と、XYテーブルの
加減速度を実装する部品の質量に応じて変更させること
により高信頼性の高速度での部品実装を実現することが
できるが、プリント基板上の実装位置、実装方向、実装
順序等を記録したプログラム(以下、NCプログラムと呼
ぶ)の順番に実装した時には、第4図にて示したよう
に、既にプリント基板上に実装されている部品によっ
て、XYテーブルの加減速度が制限される。このため、許
容されるXYテーブルの加減速度が小さい部品が先に実装
されると、それ以後XYテーブルの加減速度が小さいまま
になり、生産性が低くなる。そこで、実装順序をNCプロ
グラムに指定された通りに行うのではなく、XYテーブル
の許容加減速度αnが大きい部品から順に取り出して実
装するように並べ換えることにより、さらに生産性を向
上させることができる。以下、第2〜第6表を用いて、
実装順序の並べ換え機能について説明する。
加減速度を実装する部品の質量に応じて変更させること
により高信頼性の高速度での部品実装を実現することが
できるが、プリント基板上の実装位置、実装方向、実装
順序等を記録したプログラム(以下、NCプログラムと呼
ぶ)の順番に実装した時には、第4図にて示したよう
に、既にプリント基板上に実装されている部品によっ
て、XYテーブルの加減速度が制限される。このため、許
容されるXYテーブルの加減速度が小さい部品が先に実装
されると、それ以後XYテーブルの加減速度が小さいまま
になり、生産性が低くなる。そこで、実装順序をNCプロ
グラムに指定された通りに行うのではなく、XYテーブル
の許容加減速度αnが大きい部品から順に取り出して実
装するように並べ換えることにより、さらに生産性を向
上させることができる。以下、第2〜第6表を用いて、
実装順序の並べ換え機能について説明する。
例えばNCプログラムで、第1表で示した部品A〜Eに対
し、第2表に示されるような実装順序が指定されていた
場合、この順番に実装すると部品番号6〜9の部品の実
装時のXYテーブルの加速度はすべてα3となってしま
う。そこで、各部品の許容XYテーブル加減速度αnを比
較して(第3〜5表)、第2表を第6表のように実装順
序を並べ換え、部品番号1、2、9、3、4、6、8、
5、7の順に実装すれば、各部品実装時のXYテーブルの
加減速度を各部品に許容される最大加減速度とすること
ができ、並べ換えない場合よりも実装タクトを向上させ
ることができる。
し、第2表に示されるような実装順序が指定されていた
場合、この順番に実装すると部品番号6〜9の部品の実
装時のXYテーブルの加速度はすべてα3となってしま
う。そこで、各部品の許容XYテーブル加減速度αnを比
較して(第3〜5表)、第2表を第6表のように実装順
序を並べ換え、部品番号1、2、9、3、4、6、8、
5、7の順に実装すれば、各部品実装時のXYテーブルの
加減速度を各部品に許容される最大加減速度とすること
ができ、並べ換えない場合よりも実装タクトを向上させ
ることができる。
発明の効果 以上のように本発明は、実装ヘッドの動作速度およびXY
テーブルの加減速度を電子部品の質量に対応して変更で
きるようにすることにより、水平方向の移動に伴う電子
部品の慣性による位置ずれを防止しつつ、部品実装の高
速化及び実装の信頼性を向上することができる。
テーブルの加減速度を電子部品の質量に対応して変更で
きるようにすることにより、水平方向の移動に伴う電子
部品の慣性による位置ずれを防止しつつ、部品実装の高
速化及び実装の信頼性を向上することができる。
第1図は、本発明の一実施例である電子部品実装装置の
斜視図、第2図(a)、(b)は、チップ型電子部品を
装着した時の位置ずれを示す部品の平面図、第3図
(a)、(b)はXYテーブルの移動速度を示す図、第4
図(a)、(b)は、部品を実装する時の実装ヘッドの
動作速度とXYテーブルの始動時、停止時の加減速度の大
きさの変化を示す図。 1……部品供給部、2……実装ヘッド、3……プリント
基板、4……XYテーブル。
斜視図、第2図(a)、(b)は、チップ型電子部品を
装着した時の位置ずれを示す部品の平面図、第3図
(a)、(b)はXYテーブルの移動速度を示す図、第4
図(a)、(b)は、部品を実装する時の実装ヘッドの
動作速度とXYテーブルの始動時、停止時の加減速度の大
きさの変化を示す図。 1……部品供給部、2……実装ヘッド、3……プリント
基板、4……XYテーブル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 健一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 毛利 晃 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−66500(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】電子部品を供給する手段より制御プログラ
ムの指令により電子部品を順次取り出し、平面移動可能
なテーブル上に保持されたプリント基板に、前記電子部
品を吸着により保持する実装ヘッドにて実装する電子部
品実装方法において、 前記実装ヘッドの水平方向への動作速度を、質量の大き
な電子部品の場合に質量の小さな場合よりも小さくする
電子部品実装方法。 - 【請求項2】電子部品を供給する供給手段と、プリント
基板を保持する平面移動可能なテーブルと、前記供給手
段から電子部品を吸着し前記プリント基板に実装する実
装ヘッドとからなる電子部品実装装置において、実装ヘ
ッドに吸着した電子部品に対して、質量の大きい部品の
場合は小さい部品の場合に比べて、 前記実装ヘッドの水平方向への動作速度が小さくなるよ
う構成されたことを特徴とする電子部品実装装置。 - 【請求項3】電子部品を供給する供給手段と、この供給
手段からの電子部品を吸着しプリント基板に実装する実
装ヘッドと、前記プリント基板を保持し平面的に移動可
能に構成され、 かつ始動時の加速度および停止時の減速度が、プリント
基板上に実装されている最も質量の大きな電子部品に対
する最適値となるように決定されるテーブルとを備えた
電子部品実装装置。 - 【請求項4】供給手段は、テーブルの加速度および減速
度が徐々に低くなるように電子部品の質量を予め選定す
る構成とした特許請求の範囲第3項記載の電子部品実装
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147343A JPH0763106B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電子部品実装方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147343A JPH0763106B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電子部品実装方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633490A JPS633490A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0763106B2 true JPH0763106B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=15428036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147343A Expired - Lifetime JPH0763106B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電子部品実装方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763106B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6952869B2 (en) | 2000-12-28 | 2005-10-11 | Fuji Machine Mfg. Ltd. | Electric-component mounting system for mounting electric component on a circuit substrate |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2771814B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1998-07-02 | ソニー株式会社 | 電子部品自動装着装置 |
| JPH04335599A (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-24 | Okuma Mach Works Ltd | 電子部品装着装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066500A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-16 | 松下電器産業株式会社 | 部品装着装置 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61147343A patent/JPH0763106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6952869B2 (en) | 2000-12-28 | 2005-10-11 | Fuji Machine Mfg. Ltd. | Electric-component mounting system for mounting electric component on a circuit substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633490A (ja) | 1988-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |