JPH076312B2 - 車両用パワーロック装置 - Google Patents
車両用パワーロック装置Info
- Publication number
- JPH076312B2 JPH076312B2 JP17606988A JP17606988A JPH076312B2 JP H076312 B2 JPH076312 B2 JP H076312B2 JP 17606988 A JP17606988 A JP 17606988A JP 17606988 A JP17606988 A JP 17606988A JP H076312 B2 JPH076312 B2 JP H076312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking rod
- vertical
- solenoid
- lever
- lock device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用パワーロック装置に係るものである。
(従来技術) 従来公知の通常の車両用パワーロック装置は、第1図及
び第2図の如くであり、1はロック装置本体、2は該ロ
ック装置本体1に形成した車体側のストライカの進入
溝、3は該進入溝2内に臨む前記ストライカと係合して
回転するラッチ、4は前記ロック装置本体1の背面側に
取付けた通常金属で形成されるバックプレート、5は該
バックプレート4の下部位置に鋲でかしめ付けられた金
属ブラケット、6は45°に傾斜している傾斜ソレノイド
で支持金具7を介して前記金属ブラケット5に取付けら
れる。8は前記傾斜ソレノイド6の傾斜プランジャで、
該傾斜プランジャ8の先端は軸9によりV型のサブレバ
ー10に軸止する。該サブレバー10は、前記ソレノイド6
が傾斜しているから必要になる。前記サブレバー10は、
前記金属ブラケット5に対し軸11により軸止される。前
記サブレバー10の他方の回動片12はロックレバー13に係
合させる。該ロックレバー13は公知のごとくロック装置
本体1をロック状態とアンロック状態とに切替える。14
は前記傾斜ソレノイド6のコードである。第2図は第1
図の公知例のロック装置本体1を車両扉15に取付けた状
態を示し、前記ロック装置本体1は前記車両扉15の側縁
部16に当接させてネジで固定し、且つ、前記金属ブラケ
ット5の先端部17はネジ18で車両扉15のパネル19に固定
する。前記金属ブラケット5がロック装置本体1に対し
て傾斜して設けられているのは、前記車両扉15の形状に
よる。なお、前記金属ブラケット5の先端部17をパネル
19に固定するのは、揺れを防止するためである。しかし
て、20は窓枠縁27に設けたシルノブであり垂直上下に移
動し、該シルノブ20と前記ロックレバー13とは、ロッキ
ングロッド21により連結されている。
び第2図の如くであり、1はロック装置本体、2は該ロ
ック装置本体1に形成した車体側のストライカの進入
溝、3は該進入溝2内に臨む前記ストライカと係合して
回転するラッチ、4は前記ロック装置本体1の背面側に
取付けた通常金属で形成されるバックプレート、5は該
バックプレート4の下部位置に鋲でかしめ付けられた金
属ブラケット、6は45°に傾斜している傾斜ソレノイド
で支持金具7を介して前記金属ブラケット5に取付けら
れる。8は前記傾斜ソレノイド6の傾斜プランジャで、
該傾斜プランジャ8の先端は軸9によりV型のサブレバ
ー10に軸止する。該サブレバー10は、前記ソレノイド6
が傾斜しているから必要になる。前記サブレバー10は、
前記金属ブラケット5に対し軸11により軸止される。前
記サブレバー10の他方の回動片12はロックレバー13に係
合させる。該ロックレバー13は公知のごとくロック装置
本体1をロック状態とアンロック状態とに切替える。14
は前記傾斜ソレノイド6のコードである。第2図は第1
図の公知例のロック装置本体1を車両扉15に取付けた状
態を示し、前記ロック装置本体1は前記車両扉15の側縁
部16に当接させてネジで固定し、且つ、前記金属ブラケ
ット5の先端部17はネジ18で車両扉15のパネル19に固定
する。前記金属ブラケット5がロック装置本体1に対し
て傾斜して設けられているのは、前記車両扉15の形状に
よる。なお、前記金属ブラケット5の先端部17をパネル
19に固定するのは、揺れを防止するためである。しかし
て、20は窓枠縁27に設けたシルノブであり垂直上下に移
動し、該シルノブ20と前記ロックレバー13とは、ロッキ
ングロッド21により連結されている。
また、従前公知の、実公昭47-413号公報には、横設され
たソレノイドの水平のプランジャと上下移動するシルノ
ブとの間にL型サブレバーを設けた構造について記載さ
れている。
たソレノイドの水平のプランジャと上下移動するシルノ
ブとの間にL型サブレバーを設けた構造について記載さ
れている。
(発明が解決しようとする課題) 前記第1図及び第2図のパワーロック装置が金属ブラケ
ット5及びV型サブレバー10を用いているのは、ソレノ
イドが45°に傾斜している傾斜ソレノイド6であって、
プランジャも傾斜プランジャ8であるのに、ロックレバ
ー13は水平軸で軸止されているから、運動の方向を変え
る必要があるためである。金属ブラケット5及びV型サ
ブレバー10を用いると、その分コスト高になる。
ット5及びV型サブレバー10を用いているのは、ソレノ
イドが45°に傾斜している傾斜ソレノイド6であって、
プランジャも傾斜プランジャ8であるのに、ロックレバ
ー13は水平軸で軸止されているから、運動の方向を変え
る必要があるためである。金属ブラケット5及びV型サ
ブレバー10を用いると、その分コスト高になる。
この点は、従前公知の、実公昭47-413号公報に記載され
たものも同じであって、ソレノイドの水平のプランジャ
と上下移動するシルノブとの結合構成にしているから、
L型サブレバーを必要とする。なお、該公報には記載さ
れていないが、真横ソレノイドであるから、当然第1図
の「金属ブラケット5」と同じものが必要になる。
たものも同じであって、ソレノイドの水平のプランジャ
と上下移動するシルノブとの結合構成にしているから、
L型サブレバーを必要とする。なお、該公報には記載さ
れていないが、真横ソレノイドであるから、当然第1図
の「金属ブラケット5」と同じものが必要になる。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、車両扉15の側縁部16に車体側のスト
ライカと係合して回転するラッチ3とロック位置とアン
ロック位置に切替わるロックレバー13を有するロック装
置本体1を固定し、該ロック装置本体1の上方位置の車
両扉15の窓枠縁27には前記ロックレバー13の切替を行な
いうる垂直に上下するシルノブ20を配置し、前記ロック
レバー13と前記シルノブ20とはロッキングロッド21で連
結したものにおいて、該ロッキングロッド21は上下に分
断して上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド
26とし、該分断部分に垂直両用ソレノイド23を配置して
パネル19側に固定し、前記上部ロッキングロッド25の上
端は前記シルノブ20に前記上部ロッキングロッド25の下
端は前記両用ソレノイド23の垂直プランジャ28に前記下
部ロッキングロッド26の上端は垂直プランジャ28の下端
に前記下部ロッキングロッド26の下端は前記ロックレバ
ー13に夫々結合した車両用パワーロック装置としたもの
である。
ライカと係合して回転するラッチ3とロック位置とアン
ロック位置に切替わるロックレバー13を有するロック装
置本体1を固定し、該ロック装置本体1の上方位置の車
両扉15の窓枠縁27には前記ロックレバー13の切替を行な
いうる垂直に上下するシルノブ20を配置し、前記ロック
レバー13と前記シルノブ20とはロッキングロッド21で連
結したものにおいて、該ロッキングロッド21は上下に分
断して上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド
26とし、該分断部分に垂直両用ソレノイド23を配置して
パネル19側に固定し、前記上部ロッキングロッド25の上
端は前記シルノブ20に前記上部ロッキングロッド25の下
端は前記両用ソレノイド23の垂直プランジャ28に前記下
部ロッキングロッド26の上端は垂直プランジャ28の下端
に前記下部ロッキングロッド26の下端は前記ロックレバ
ー13に夫々結合した車両用パワーロック装置としたもの
である。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、前記第1図
および第2図に示したは公知例は、前記のように金属ブ
ラケット5、サブレバー10等を必要とするが、第3図の
傾斜ソレノイド6を第4図の垂直ソレノイド23にして取
付位置を変更すると、前記金属ブラケット5及びサブレ
バー10は必要でなくなり、構造を簡略化することができ
る。即ち、第3図のように、ロッキングロッド21を上下
に分断し、そこに、両方向に作動する垂直両用ソレノイ
ド23を取付るのである。
および第2図に示したは公知例は、前記のように金属ブ
ラケット5、サブレバー10等を必要とするが、第3図の
傾斜ソレノイド6を第4図の垂直ソレノイド23にして取
付位置を変更すると、前記金属ブラケット5及びサブレ
バー10は必要でなくなり、構造を簡略化することができ
る。即ち、第3図のように、ロッキングロッド21を上下
に分断し、そこに、両方向に作動する垂直両用ソレノイ
ド23を取付るのである。
第4図が本発明であり、車両扉15の側縁部16にロック装
置本体1を固定し、該ロック装置本体1の背面側に横軸
13aで軸止されているロックレバー13を設け、該ロック
レバー13と垂直上下シルノブ20の間のロッキングロッド
21は上下に分断して、上部ロッキングロッド25と下部ロ
ッキングロッド26とし、そこに垂直ソレノイド23を配置
し、垂直ソレノイド23の垂直プランジャ28の上端に上部
ロッキングロッド25の下端を結合し、垂直プランジャ28
の下端に下部ロッキングロッド26の上端を結合する。22
は止具、24は支持金具である。
置本体1を固定し、該ロック装置本体1の背面側に横軸
13aで軸止されているロックレバー13を設け、該ロック
レバー13と垂直上下シルノブ20の間のロッキングロッド
21は上下に分断して、上部ロッキングロッド25と下部ロ
ッキングロッド26とし、そこに垂直ソレノイド23を配置
し、垂直ソレノイド23の垂直プランジャ28の上端に上部
ロッキングロッド25の下端を結合し、垂直プランジャ28
の下端に下部ロッキングロッド26の上端を結合する。22
は止具、24は支持金具である。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は以上の構成であり、車両扉15の側縁部16にロッ
ク装置本体1を固定し、ロッキングロッドは上下に分断
して上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド26
とし、上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド
26の間に垂直ソレノイド23を配置して固定し、上部ロッ
キングロッド25の上端は垂直上下シルノブ20に連結し、
上部ロッキングロッド25の下部は垂直ソレノイド23の垂
直プランジャ28の上端に連結し、下部ロッキングロッド
26の上端は垂直プランジャ28の下端に連結し、下部ロッ
キングロッド26の下端はロックレバー13に連結してある
ので、垂直上下シルノブ20の運動の方向と垂直プランジ
ャ28の運動の方向は同じであるから、公知例では必要と
したV(L)型サブレバーは必要としない。
ク装置本体1を固定し、ロッキングロッドは上下に分断
して上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド26
とし、上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド
26の間に垂直ソレノイド23を配置して固定し、上部ロッ
キングロッド25の上端は垂直上下シルノブ20に連結し、
上部ロッキングロッド25の下部は垂直ソレノイド23の垂
直プランジャ28の上端に連結し、下部ロッキングロッド
26の上端は垂直プランジャ28の下端に連結し、下部ロッ
キングロッド26の下端はロックレバー13に連結してある
ので、垂直上下シルノブ20の運動の方向と垂直プランジ
ャ28の運動の方向は同じであるから、公知例では必要と
したV(L)型サブレバーは必要としない。
即ち、垂直上下シルノブ20を上下動させれば、上部ロッ
キングロッド25を介して垂直プランジャ28を上下動さ
せ、また、下部ロッキングロッド26を介してロックレバ
ー13をロックアンロックに切替える。また、垂直ソレノ
イド23をオンオフさせれば、垂直プランジャ28を上下さ
せてロックレバー13をロックアンロックに切替える。
キングロッド25を介して垂直プランジャ28を上下動さ
せ、また、下部ロッキングロッド26を介してロックレバ
ー13をロックアンロックに切替える。また、垂直ソレノ
イド23をオンオフさせれば、垂直プランジャ28を上下さ
せてロックレバー13をロックアンロックに切替える。
(効果) 前記第1図及び第2図のパワーロック装置が金属ブラケ
ット5及びV型サブレバー10を用いているのは、ソレノ
イドが45°に傾斜している傾斜ソレノイド6であって、
プランジャも傾斜プランジャ8であるのに、ロックレバ
ー13は水平軸で軸止されているから、運動の方向を変え
る必要があるためである。金属ブラケット5及びV型サ
ブレバー10を用いると、その分コスト高になる。
ット5及びV型サブレバー10を用いているのは、ソレノ
イドが45°に傾斜している傾斜ソレノイド6であって、
プランジャも傾斜プランジャ8であるのに、ロックレバ
ー13は水平軸で軸止されているから、運動の方向を変え
る必要があるためである。金属ブラケット5及びV型サ
ブレバー10を用いると、その分コスト高になる。
この点は、従前公知の、実公昭47-413号公報に記載され
たものも同じであって、真横ソレノイドの水平プランジ
ャと垂直上下シルノブの結合構成にしているから、V型
サブレバーを必要とする。なお、該公報には記載されて
いないが、真横ソレノイドであるから、当然第1図の
「金属ブラケット5」と同じものが必要になる。
たものも同じであって、真横ソレノイドの水平プランジ
ャと垂直上下シルノブの結合構成にしているから、V型
サブレバーを必要とする。なお、該公報には記載されて
いないが、真横ソレノイドであるから、当然第1図の
「金属ブラケット5」と同じものが必要になる。
しかるに、本発明は、車両扉15の側縁部16に車体側のス
トライカと係合して回転するラッチ3とロック位置とア
ンロック位置に切替わるロックレバー13を有するロック
装置本体1を固定し、該ロック装置本体1の上方位置の
車両扉15の窓枠縁27には前記ロックレバー13の切替を行
ないうる垂直に上下するシルノブ20を配置し前記ロック
レバー13と前記シルノブ20とはロッキングロッド21で連
結したものにおいて、該ロッキングロッド21は上下に分
断して上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド
26とし、該分断部分に垂直両用ソレノイド23を配置して
パネル19側に固定し、前記上部ロッキングロッド25の上
端は前記シルノブ20に前記上部ロッキングロッド25の下
端は前記両用ソレノイド23の垂直プランジャ28に前記下
部ロッキングロッド26の上端は垂直プランジャ28の下端
に前記下部ロッキングロッド26の下端は前記ロックレバ
ー13に夫々結合した車両用パワーロック装置としたもの
であるから、 イ.該ロック装置本体1の上方位置の車両扉15の窓枠縁
27には前記ロックレバー13の切替を行ないうる垂直に上
下するシルノブ20を配置し、前記ロックレバー13と前記
シルノブ20とはロッキングロッド21で連結したものにお
いて、該ロッキングロッド21は上下に分断して上部ロッ
キングロッド25と下部ロッキングロッド26としたから、
上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド26の間
にソレノイド23を取付ることができ、ソレノイド23の取
付けスペースも容易に確保できる。
トライカと係合して回転するラッチ3とロック位置とア
ンロック位置に切替わるロックレバー13を有するロック
装置本体1を固定し、該ロック装置本体1の上方位置の
車両扉15の窓枠縁27には前記ロックレバー13の切替を行
ないうる垂直に上下するシルノブ20を配置し前記ロック
レバー13と前記シルノブ20とはロッキングロッド21で連
結したものにおいて、該ロッキングロッド21は上下に分
断して上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド
26とし、該分断部分に垂直両用ソレノイド23を配置して
パネル19側に固定し、前記上部ロッキングロッド25の上
端は前記シルノブ20に前記上部ロッキングロッド25の下
端は前記両用ソレノイド23の垂直プランジャ28に前記下
部ロッキングロッド26の上端は垂直プランジャ28の下端
に前記下部ロッキングロッド26の下端は前記ロックレバ
ー13に夫々結合した車両用パワーロック装置としたもの
であるから、 イ.該ロック装置本体1の上方位置の車両扉15の窓枠縁
27には前記ロックレバー13の切替を行ないうる垂直に上
下するシルノブ20を配置し、前記ロックレバー13と前記
シルノブ20とはロッキングロッド21で連結したものにお
いて、該ロッキングロッド21は上下に分断して上部ロッ
キングロッド25と下部ロッキングロッド26としたから、
上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド26の間
にソレノイド23を取付ることができ、ソレノイド23の取
付けスペースも容易に確保できる。
ロ.分断部分の上部ロッキングロッド25と下部ロッキン
グロッド26の間に、垂直両用ソレノイド23を配置したの
で、垂直に上下するシルノブ20と垂直両用ソレノイド23
のプランジャ28は運動方向が同じになる。
グロッド26の間に、垂直両用ソレノイド23を配置したの
で、垂直に上下するシルノブ20と垂直両用ソレノイド23
のプランジャ28は運動方向が同じになる。
ハ.垂直上下シルノブ20と垂直両用ソレノイド23のプラ
ンジャ28は運動方向が同じだから、上部ロッキングロッ
ド25の上端は前記シルノブ20に、前記上部ロッキングロ
ッド25の下端は前記両用ソレノイド23の垂直プランジャ
28に、前記下部ロッキングロッド26の上端は垂直プラン
ジャ28の下端に、前記下部ロッキングロッド26の下端は
前記ロックレバー13に夫々結合できるので、V型サブレ
バーは必要でなくなる。
ンジャ28は運動方向が同じだから、上部ロッキングロッ
ド25の上端は前記シルノブ20に、前記上部ロッキングロ
ッド25の下端は前記両用ソレノイド23の垂直プランジャ
28に、前記下部ロッキングロッド26の上端は垂直プラン
ジャ28の下端に、前記下部ロッキングロッド26の下端は
前記ロックレバー13に夫々結合できるので、V型サブレ
バーは必要でなくなる。
という効果を奏する。
第1図は公知のパワーロック装置の側面図、第2図は同
パワーロック装置の取付図、第3図は完全の状態を示す
説明図、第4図は本発明の取付図である。 符号の説明 1……ロック装置本体、2……進入溝、3……ラッチ、
4……バックプレート、5……金属ブラケット、6……
傾斜ソレノイド、7……支持金具、8……傾斜プランジ
ャ、9……軸、10……V型サブレバー、11……軸、12…
…回動片、13……ロックレバー、14……コード、15……
車両扉、16……側縁部、17……先端部、18……ネジ、19
……パネル、20……垂直上下シルノブ、21……ロッキン
グロッド、22……止具、23……垂直両用ソレノイド、24
……支持金具、25……上部ロッキングロッド、26……下
部ロッキングロッド、27……窓枠縁、28……垂直プラン
ジャ。
パワーロック装置の取付図、第3図は完全の状態を示す
説明図、第4図は本発明の取付図である。 符号の説明 1……ロック装置本体、2……進入溝、3……ラッチ、
4……バックプレート、5……金属ブラケット、6……
傾斜ソレノイド、7……支持金具、8……傾斜プランジ
ャ、9……軸、10……V型サブレバー、11……軸、12…
…回動片、13……ロックレバー、14……コード、15……
車両扉、16……側縁部、17……先端部、18……ネジ、19
……パネル、20……垂直上下シルノブ、21……ロッキン
グロッド、22……止具、23……垂直両用ソレノイド、24
……支持金具、25……上部ロッキングロッド、26……下
部ロッキングロッド、27……窓枠縁、28……垂直プラン
ジャ。
Claims (1)
- 【請求項1】車両扉15の側縁部16に車体側のストライカ
と係合して回転するラッチ3とロック位置とアンロック
位置に切替わるロックレバー13を有するロック装置本体
1を固定し、該ロック装置本体1の上方位置の車両扉15
の窓枠縁27には前記ロックレバー13の切替を行ないうる
垂直に上下するシルノブ20を配置し、前記ロックレバー
13と前記シルノブ20とはロッキングロッド21で連結した
ものにおいて、該ロッキングロッド21は上下に分断して
上部ロッキングロッド25と下部ロッキングロッド26と
し、該分断部分に垂直両用ソレノイド23を配置してパネ
ル19側に固定し、前記上部ロッキングロッド25の上端は
前記シルノブ20に前記上部ロッキングロッド25の下端は
前記両用ソレノイド23の垂直プランジャ28に前記下部ロ
ッキングロッド26の上端は垂直プランジャ28の下端に前
記下部ロッキングロッド26の下端は前記ロックレバー13
に夫々結合した車両用パワーロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17606988A JPH076312B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 車両用パワーロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17606988A JPH076312B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 車両用パワーロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227077A JPH0227077A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH076312B2 true JPH076312B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16007175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17606988A Expired - Lifetime JPH076312B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 車両用パワーロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076312B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942644Y2 (ja) * | 1971-01-20 | 1974-11-21 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17606988A patent/JPH076312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227077A (ja) | 1990-01-29 |
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