JPH076342A - 浮動型磁気ヘッド - Google Patents
浮動型磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH076342A JPH076342A JP5141721A JP14172193A JPH076342A JP H076342 A JPH076342 A JP H076342A JP 5141721 A JP5141721 A JP 5141721A JP 14172193 A JP14172193 A JP 14172193A JP H076342 A JPH076342 A JP H076342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic head
- soft magnetic
- films
- thin films
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サスペンションの帯磁等に対して、電磁変換
特性が劣化しない信頼性の高い浮動型磁気ヘッドの提供
を目的とする。 【構成】 金属軟磁性薄膜1、又は金属軟磁性薄膜1と
絶縁体薄膜を介して積層構造に形成された磁気ヘッドの
サスペンション8取り付け部に積層された高透磁率の厚
みが1μm〜100μmの軟磁性フィルム9を備えた構
成からなる。
特性が劣化しない信頼性の高い浮動型磁気ヘッドの提供
を目的とする。 【構成】 金属軟磁性薄膜1、又は金属軟磁性薄膜1と
絶縁体薄膜を介して積層構造に形成された磁気ヘッドの
サスペンション8取り付け部に積層された高透磁率の厚
みが1μm〜100μmの軟磁性フィルム9を備えた構
成からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は固定磁気ディスク装置等
の高密度磁気記録に用いられる浮動型磁気ヘッドに関す
るものである。
の高密度磁気記録に用いられる浮動型磁気ヘッドに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、固定磁気ディスク装置等に用いら
れる浮動型磁気ヘッドとして低ノイズ、狭トラック化の
観点から高飽和磁束密度を有する軟磁性薄膜を絶縁膜を
介して積層化した積層構造の浮動型磁気ヘッドが提案さ
れている。
れる浮動型磁気ヘッドとして低ノイズ、狭トラック化の
観点から高飽和磁束密度を有する軟磁性薄膜を絶縁膜を
介して積層化した積層構造の浮動型磁気ヘッドが提案さ
れている。
【0003】以下に従来の浮動型磁気ヘッドについて説
明する。図6は従来の浮動型磁気ヘッドの要部斜視図で
ある。1は高飽和磁束密度を示すFe−Si−Al等か
らなる金属軟磁性薄膜、2は金属軟磁性薄膜1を挟持し
て積層構造を形成するα−Fe2 O3 等の非磁性基板、
4はリードライト用のコイル線3を巻線した磁気回路構
成部をなす磁気コア、5は磁気記録媒体の回転によって
発生する揚力を得るための浮上面を有するスライダー部
をなす磁気コア、6は絶縁体薄膜で接着して形成された
ギャップ、7は磁気コア4,5を強固に接着した接合用
ガラス、8はオーステナイト系ステンレス鋼等からなる
非磁性のサスペンションである。
明する。図6は従来の浮動型磁気ヘッドの要部斜視図で
ある。1は高飽和磁束密度を示すFe−Si−Al等か
らなる金属軟磁性薄膜、2は金属軟磁性薄膜1を挟持し
て積層構造を形成するα−Fe2 O3 等の非磁性基板、
4はリードライト用のコイル線3を巻線した磁気回路構
成部をなす磁気コア、5は磁気記録媒体の回転によって
発生する揚力を得るための浮上面を有するスライダー部
をなす磁気コア、6は絶縁体薄膜で接着して形成された
ギャップ、7は磁気コア4,5を強固に接着した接合用
ガラス、8はオーステナイト系ステンレス鋼等からなる
非磁性のサスペンションである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、金属軟磁性薄膜が浮動型磁気ヘッドのトラ
ック方向に広い面積にわたって形成されているために、
ドライブの消磁等により外部付加部品である金属製のサ
スペンションが帯磁した場合には、その磁界による影響
を受けて磁気ヘッドの再生出力の低下、アシンメトリー
やビットシフトの劣化等の電磁変換特性が劣化するとい
う問題点を有していた。
の構成では、金属軟磁性薄膜が浮動型磁気ヘッドのトラ
ック方向に広い面積にわたって形成されているために、
ドライブの消磁等により外部付加部品である金属製のサ
スペンションが帯磁した場合には、その磁界による影響
を受けて磁気ヘッドの再生出力の低下、アシンメトリー
やビットシフトの劣化等の電磁変換特性が劣化するとい
う問題点を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、サスペンションの帯磁等に対して、電磁変換特性が
劣化しない信頼性の高い浮動型磁気ヘッドを提供するこ
とを目的とする。
で、サスペンションの帯磁等に対して、電磁変換特性が
劣化しない信頼性の高い浮動型磁気ヘッドを提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の浮動型磁気ヘッドは、以下の構成からなる。
に本発明の浮動型磁気ヘッドは、以下の構成からなる。
【0007】請求項1に記載された浮動型磁気ヘッド
は、金属軟磁性薄膜、または金属軟磁性薄膜と絶縁体薄
膜を介して積層構造に形成された磁気ヘッドのサスペン
ション取り付け部に高透磁率の軟磁性体フィルムが積層
された構成を有している。
は、金属軟磁性薄膜、または金属軟磁性薄膜と絶縁体薄
膜を介して積層構造に形成された磁気ヘッドのサスペン
ション取り付け部に高透磁率の軟磁性体フィルムが積層
された構成を有している。
【0008】請求項2の浮動型磁気ヘッドは、請求項1
において、前記軟磁性フィルムの厚みが1μm〜100
μmである構成を有している。
において、前記軟磁性フィルムの厚みが1μm〜100
μmである構成を有している。
【0009】ここで、軟磁性フィルムとしては比透磁率
が1000以上で、厚さが1μm〜100μmが好まし
い。厚さが1μm未満では漏れ磁界が多く電磁変換特性
の劣化が十分に防止できない。また100μmを越える
と磁気ヘッドの全高がドライブのコンパクト化に対して
不利になるとともに、スライダー材料との熱膨張計数の
差により浮上面の平面度が劣化するからである。軟磁性
フィルム9の材料としてはミューメタルやアモルファス
磁性合金,電磁鋼板等の高透磁率軟磁性体でもよい。
が1000以上で、厚さが1μm〜100μmが好まし
い。厚さが1μm未満では漏れ磁界が多く電磁変換特性
の劣化が十分に防止できない。また100μmを越える
と磁気ヘッドの全高がドライブのコンパクト化に対して
不利になるとともに、スライダー材料との熱膨張計数の
差により浮上面の平面度が劣化するからである。軟磁性
フィルム9の材料としてはミューメタルやアモルファス
磁性合金,電磁鋼板等の高透磁率軟磁性体でもよい。
【0010】
【作用】この構成によって、微弱に帯磁したサスペンシ
ョン等からの磁界はサスペンションと積層型磁気ヘッド
の間に介した高透磁率の軟磁性体フィルムで金属軟磁性
薄膜がシールドされるので磁界による磁気ヘッドの電磁
変換特性への影響を減少させることができる。
ョン等からの磁界はサスペンションと積層型磁気ヘッド
の間に介した高透磁率の軟磁性体フィルムで金属軟磁性
薄膜がシールドされるので磁界による磁気ヘッドの電磁
変換特性への影響を減少させることができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における浮
動型磁気ヘッドの要部斜視図である。1は金属軟磁性薄
膜、2は非磁性基板、3はコイル線、4,5は磁気コ
ア、6はギャップ、7は接合用ガラス、8はサスペンシ
ョンであり、これらは従来例と同様にもので同一の符号
を付し説明を省略する。9は積層構造の磁気ヘッドのサ
スペンション取り付け面に、少なくとも金属軟磁性薄膜
1を完全に覆うように適宜に加工されたパーマロイ等の
高透磁率を有する軟磁性フィルム、10は軟磁性フィル
ム9を磁気ヘッドに接合する熱硬化性エポキシ等の接着
剤である。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における浮
動型磁気ヘッドの要部斜視図である。1は金属軟磁性薄
膜、2は非磁性基板、3はコイル線、4,5は磁気コ
ア、6はギャップ、7は接合用ガラス、8はサスペンシ
ョンであり、これらは従来例と同様にもので同一の符号
を付し説明を省略する。9は積層構造の磁気ヘッドのサ
スペンション取り付け面に、少なくとも金属軟磁性薄膜
1を完全に覆うように適宜に加工されたパーマロイ等の
高透磁率を有する軟磁性フィルム、10は軟磁性フィル
ム9を磁気ヘッドに接合する熱硬化性エポキシ等の接着
剤である。
【0012】この図1から明らかなように、サスペンシ
ョン8が帯磁してもサスペンション8からの磁界は近接
する高透磁率の軟磁性フィルム9に集中し、その下部の
磁気コアを形成する金属軟磁性薄膜1への漏れ磁界は激
減する。
ョン8が帯磁してもサスペンション8からの磁界は近接
する高透磁率の軟磁性フィルム9に集中し、その下部の
磁気コアを形成する金属軟磁性薄膜1への漏れ磁界は激
減する。
【0013】尚、本実施例の軟磁性フィルム9によるシ
ールドはFe−Si−Al合金以外のFeまたはCo系
のアモルファス合金や窒化鉄系合金などの磁性薄膜を磁
気コアとする積層構造の磁気ヘッドにも適用できる。
ールドはFe−Si−Al合金以外のFeまたはCo系
のアモルファス合金や窒化鉄系合金などの磁性薄膜を磁
気コアとする積層構造の磁気ヘッドにも適用できる。
【0014】(実験例1)外部磁界源として永久磁石を
用い、図1に示す本発明の浮動型磁気ヘッドのサスペン
ション8に永久磁石を接近させてサスペンション8を帯
磁させた後、永久磁石を遠ざけてリードライトを行うこ
とにより外部磁界に対する再生出力を測定した。外部磁
界の強度は永久磁石の個数及び永久磁石とサスペンショ
ン8との距離をとることで変化させ、磁界強度の測定は
市販のガウスメーターで行った。測定結果を図2に示
す。
用い、図1に示す本発明の浮動型磁気ヘッドのサスペン
ション8に永久磁石を接近させてサスペンション8を帯
磁させた後、永久磁石を遠ざけてリードライトを行うこ
とにより外部磁界に対する再生出力を測定した。外部磁
界の強度は永久磁石の個数及び永久磁石とサスペンショ
ン8との距離をとることで変化させ、磁界強度の測定は
市販のガウスメーターで行った。測定結果を図2に示
す。
【0015】尚、測定評価条件を以下に示す。 テスター;GUZIK RWA301 評価条件 メディア;3.5″,1600(Oe) 回転数;N=4888min -1 測定位置;R=21.9mm 測定周波数;LF/HF=2.5/9.0MHz 記録電流;Iw=8mAP-P 浮上量;FH=0.10μm (比較例1)図6に示す従来の浮動型磁気ヘッドについ
て、実験例1と同様の条件で再生出力を測定した。測定
結果を図2に示す。
て、実験例1と同様の条件で再生出力を測定した。測定
結果を図2に示す。
【0016】図2から明らかなように、本発明の浮動型
磁気ヘッドの再生出力は従来の浮動型磁気ヘッドに比
べ、高磁界においても出力低下が少なく、軟磁性フィル
ム9によるシールド効果が生じていることは明らかであ
る。
磁気ヘッドの再生出力は従来の浮動型磁気ヘッドに比
べ、高磁界においても出力低下が少なく、軟磁性フィル
ム9によるシールド効果が生じていることは明らかであ
る。
【0017】(実験例2)実験例1と同様な条件下で、
本発明の浮動型磁気ヘッドにおけるアシンメトリーを測
定した。測定結果を図3に示す。
本発明の浮動型磁気ヘッドにおけるアシンメトリーを測
定した。測定結果を図3に示す。
【0018】(比較例2)実験例1と同様な条件下で、
従来の浮動型磁気ヘッドにおけるアシンメトリーを測定
した。測定結果を図3に示す。
従来の浮動型磁気ヘッドにおけるアシンメトリーを測定
した。測定結果を図3に示す。
【0019】図3から明らかなように、本発明の浮動型
磁気ヘッドのアシンメトリーは従来の浮動型磁気ヘッド
に比べ、高磁界においても変化がなく一定しており軟磁
性体フィルムによるシールド効果を表している。
磁気ヘッドのアシンメトリーは従来の浮動型磁気ヘッド
に比べ、高磁界においても変化がなく一定しており軟磁
性体フィルムによるシールド効果を表している。
【0020】(実験例3)実験例1と同様な条件下で本
発明の浮動型磁気ヘッドにおけるビットシフトを測定し
た。測定結果を図4に示す。
発明の浮動型磁気ヘッドにおけるビットシフトを測定し
た。測定結果を図4に示す。
【0021】(比較例3)実験例1と同様な条件下で、
従来の浮動型磁気ヘッドにおけるビットシフトを測定し
た。測定結果を図4に示す。
従来の浮動型磁気ヘッドにおけるビットシフトを測定し
た。測定結果を図4に示す。
【0022】図4から明らかなように、本発明の浮動型
磁気ヘッドにおけるビットシフトは従来の磁気ヘッドに
比べ高磁界においても安定しており、軟磁性体フィルム
によるシールド効果を表している。
磁気ヘッドにおけるビットシフトは従来の磁気ヘッドに
比べ高磁界においても安定しており、軟磁性体フィルム
によるシールド効果を表している。
【0023】(実験例4)本発明の浮動型磁気ヘッドに
ついて浮上面の平面度を平面粗さ計(WYKO製:非接
触性)を用いて測定した。測定結果を図5(a)に示
す。
ついて浮上面の平面度を平面粗さ計(WYKO製:非接
触性)を用いて測定した。測定結果を図5(a)に示
す。
【0024】(比較例4)従来の浮動型磁気ヘッドにつ
いて実験例4と同様名条件で浮上面の平面度を測定し
た。測定結果を図5(b)に示す。
いて実験例4と同様名条件で浮上面の平面度を測定し
た。測定結果を図5(b)に示す。
【0025】図5(a),(b)から明らかなように、
本発明の浮動型磁気ヘッドのスライダー浮上面の平面度
は軟磁性フィルム9及びその接着剤10の層を設けたに
も拘らず、従来の浮動型磁気ヘッドのスライダー浮上面
に比べ有意差は見られなかった。
本発明の浮動型磁気ヘッドのスライダー浮上面の平面度
は軟磁性フィルム9及びその接着剤10の層を設けたに
も拘らず、従来の浮動型磁気ヘッドのスライダー浮上面
に比べ有意差は見られなかった。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、帯磁したサスペ
ンション及び外部磁界等による金属軟磁性薄膜への影響
を防止できるので、電磁変換特性に優れ、信頼性の高い
浮動型磁気ヘッドを実現できるものである。
ンション及び外部磁界等による金属軟磁性薄膜への影響
を防止できるので、電磁変換特性に優れ、信頼性の高い
浮動型磁気ヘッドを実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例における浮動型磁気ヘッドの
要部斜視図
要部斜視図
【図2】本発明の浮動型磁気ヘッドと従来の浮動型磁気
ヘッドにおける再生出力の外部磁界依存性を示す図
ヘッドにおける再生出力の外部磁界依存性を示す図
【図3】本発明の浮動型磁気ヘッドと従来の浮動型磁気
ヘッドにおけるアシンメトリーの外部磁界依存性を示す
図
ヘッドにおけるアシンメトリーの外部磁界依存性を示す
図
【図4】本発明の浮動型磁気ヘッドと従来の浮動型磁気
ヘッドにおけるビットシフトの外部磁界依存性を示す図
ヘッドにおけるビットシフトの外部磁界依存性を示す図
【図5】(a)本発明の浮動型磁気ヘッドのコアスライ
ダーにおける浮上面の平面度を示す図 (b)従来の浮動型磁気ヘッドのコアスライダーにおけ
る浮上面の平面度を示す図
ダーにおける浮上面の平面度を示す図 (b)従来の浮動型磁気ヘッドのコアスライダーにおけ
る浮上面の平面度を示す図
【図6】従来の浮動型磁気ヘッドにおける要部斜視図
1 金属軟磁性薄膜 2 非磁性基板 3 コイル線 4,5 磁気コア 6 ギャップ 7 接合用ガラス 8 サスペンション 9 軟磁性フィルム 10 接着剤
Claims (2)
- 【請求項1】金属軟磁性薄膜、または金属軟磁性薄膜と
絶縁体薄膜を介して積層構造に形成された磁気ヘッドの
サスペンション取り付け部に高透磁率の軟磁性体フィル
ムが積層されていることを特徴とする浮動型磁気ヘッ
ド。 - 【請求項2】前記軟磁性フィルムの厚みが1μm〜10
0μmであることを特徴とする請求項1に記載された浮
動型磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141721A JPH076342A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 浮動型磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141721A JPH076342A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 浮動型磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076342A true JPH076342A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15298663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141721A Pending JPH076342A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 浮動型磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076342A (ja) |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP5141721A patent/JPH076342A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5402295A (en) | Magnetic recording head capable of defining narrow track width and magnetic recording apparatus using the same | |
| JPH10334409A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPH0518164B2 (ja) | ||
| JP3369444B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPH076342A (ja) | 浮動型磁気ヘッド | |
| JPH0417105A (ja) | 垂直薄膜磁気ヘッド | |
| JPH069083B2 (ja) | 垂直磁気ヘッド | |
| JP3565925B2 (ja) | 磁気抵抗効果ヘッド | |
| JPH0744826A (ja) | 薄膜mrヘッド | |
| JP3039033B2 (ja) | 垂直磁気記録再生方法 | |
| JPH0319119A (ja) | 浮動型磁気ヘッド | |
| JPH11195206A (ja) | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法 | |
| JPH0363912A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPH0490101A (ja) | 垂直磁気記録装置 | |
| JPS6059516A (ja) | 垂直磁気記録再生用複合ヘッド | |
| JPH07153022A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPS58102321A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH06223310A (ja) | 垂直記録用磁気ヘッド | |
| JPS6227442B2 (ja) | ||
| JPS59142717A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH01189010A (ja) | 垂直磁気記録用薄膜磁気ヘッド | |
| JPH0729342A (ja) | 磁気ヘッド支持装置及び磁気ヘッド | |
| JPH08273111A (ja) | 磁気ヘッドコアおよびその製造方法 | |
| JPH01223606A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH05266435A (ja) | 薄膜磁気ヘッド |