JPH076386Y2 - バス発着所のシエルター - Google Patents

バス発着所のシエルター

Info

Publication number
JPH076386Y2
JPH076386Y2 JP8401990U JP8401990U JPH076386Y2 JP H076386 Y2 JPH076386 Y2 JP H076386Y2 JP 8401990 U JP8401990 U JP 8401990U JP 8401990 U JP8401990 U JP 8401990U JP H076386 Y2 JPH076386 Y2 JP H076386Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
members
sielter
pillars
roof support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP8401990U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0442560U (ja
Inventor
義邦 金井
暢久 大野
克悦 清水
泰 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP8401990U priority Critical patent/JPH076386Y2/ja
Publication of JPH0442560U publication Critical patent/JPH0442560U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH076386Y2 publication Critical patent/JPH076386Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はバス発着所における乗降客用のシエルターに係
るものである。
(従来の技術) 従来この種のシエルターは、基盤上に立設された柱間に
梁を横架し、各柱に屋根支持材を架設するとともに、同
屋根支持材横架材で連結し、同各部材上に亘って屋根材
を架設して構成されている。
(考案が解決しようとする課題) このため、シエルターの施工に手間を要し、コスト高に
なるという問題点がある。
本考案は前記従来の問題点を解決するために提案された
もので、その目的とする処は構造が簡単で、且つ施工が
容易であり、工費が節減されるバス発着所のシエルター
を提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本考案に係るバス発着所の
シエルターは、先端部繋ぎ材を介して連結された相隣る
屋根支持材の上部間に屋根材を取付けてなる屋根ユニツ
トを、基盤上に立設され、且つ頂部に投光器が装架され
た柱間に配設し、同各柱に突設されたブラケツトに前記
屋根支持材の基端部を固着するとともに、前記各柱材上
部と前記各屋根材とを傾斜吊材で連結して構成されてい
る。
(作用) 本考案によれば前記したように、屋根支持材の先端部間
に繋ぎ材で連結し、同各屋根支持材の上部に、屋根材を
取付けた屋根ユニツトを予め製作し、同屋根ユニツトを
基盤上に立設された柱間に配設し、前記屋根支持材の基
端部を前記柱に突設されたブラケツトに固着し、同柱上
部と前記屋根材とを傾斜吊材で連結することによって、
前記屋根ユニツトを柱に片持状に取付け、現場における
屋根支持用部材の架構、屋根材の配設作業を省略するよ
うにしたものである。
更に前記柱材の頂部に投光器を装架したことによって、
夜間のバスの発着、客の乗降に便ならしめたものであ
る。
(実施例) 以下本考案を図示の実施例について説明する。
(A)は屋根ユニツトで、一双の屋根支持材(1)の先
端部をH型断面の繋ぎ材(2)で連結し、屋根支持材
(1)上に横架材(3)を介して屋根材(4)を配設し
て構成されている。更に同屋根材(4)の基端部に雨樋
(5)が配設されている。
なお前記屋根支持材(1)は弗素樹脂を塗装した鋼材よ
り構成され、軽量化を図るため透孔(1a)が穿設されて
いる。また屋根材(4)は網入りガラスよりなる採光部
を有するアルミニウム製パネルより構成されている。
前記屋根ユニット(A)は基盤(B)上に立設されたH
型断面の柱(6)間に配設され、同柱(4)のフランジ
に突設されたブラケツト(7)に屋根支持材(1)が固
着され、屋根材(4)と柱(6)の上部との間に傾斜吊
材(8)が連結され、かくして前記屋根ユニツト(A)
が柱(6)に片持状に取付けられる。
図中(9)は前記柱(6)間を連結するH型断面の梁
で、前記両樋(5)が同梁(9)の上部フランジ上に載
架されている。図中(10)は竪樋である。
前記柱(6)の頂部には投光器(11)を装架して、夜間
におけるバスの発着、客の乗降の便を図るものである。
図示の実施例によれば前記したように、屋根ユニツト
(A)を予め工場で製作しておき、現場において基盤
(B)上に立設された柱(6)に、前記ブラケツト
(7)及び傾斜吊材(8)を介して取付けることによっ
て、従来における如き、屋根支持部材の架構及び屋根材
の取付作業が省略され、迅速、簡単にバス発着所のシエ
ルターが組立てられる。
(考案の効果) 本考案によれば前記したように、先端部を繋ぎ材を介し
て連結された相隣る屋根支持材の上部間に屋根材を取付
けた屋根ユニツトを予め製作し、同屋根ユニツトを基盤
上に立設された柱間に配設し、同柱に突設されたブラケ
ツト及び同柱上部に配設された傾斜吊材を介して前記柱
間に片持式に取付けるように構成したことによって、現
場における屋根支持部材の架構、屋根材の取付作業を省
略し、施工を著しく簡略化し、工期を縮減し、工費を節
減しうるものである。
更にまた本考案によれば、柱頂部に投光器を装架したこ
とによって、夜間におけるバスの発着、客の乗降に便な
らしめたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るバス発着所のシエルターの一実施
例を示す側面図である。 (A)…屋根ユニツト、(B)…基盤、(1)…屋根支
持材、(2)…繋ぎ材、(4)…屋根材、(6)…柱、
(7)…ブラケツト、(8)…傾斜吊材、(11)…投光
器、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 清水 克悦 東京都千代田区内神田1丁目11番13号 株 式会社三橋建築設計事務所内 (72)考案者 上野 泰 東京都渋谷区西原2―2―2

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】先端部繋ぎ材を介して連結された相隣る屋
    根支持材の上部間に屋根材を取付けてなる屋根ユニツト
    を、基盤上に立設され、且つ頂部に投光器が装架された
    柱間に配設し、同各柱に突設されたブラケツトに前記屋
    根支持材の基端部を固着するとともに、前記各柱材上部
    と前記各屋根材とを傾斜吊材で連結してなることを特徴
    とするバス発着所のシエルター。
JP8401990U 1990-08-10 1990-08-10 バス発着所のシエルター Expired - Fee Related JPH076386Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8401990U JPH076386Y2 (ja) 1990-08-10 1990-08-10 バス発着所のシエルター

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8401990U JPH076386Y2 (ja) 1990-08-10 1990-08-10 バス発着所のシエルター

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0442560U JPH0442560U (ja) 1992-04-10
JPH076386Y2 true JPH076386Y2 (ja) 1995-02-15

Family

ID=31632161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8401990U Expired - Fee Related JPH076386Y2 (ja) 1990-08-10 1990-08-10 バス発着所のシエルター

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH076386Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7339084B2 (ja) * 2019-09-10 2023-09-05 積水樹脂株式会社 簡易屋根構造物

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0442560U (ja) 1992-04-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH076386Y2 (ja) バス発着所のシエルター
CN110258771A (zh) 一种连廊
CN211498467U (zh) 一种涉铁工程插板式金属防抛屏结构
JPH0415883Y2 (ja)
JPH0967865A (ja) アーチ形屋根を有する組立建物
JPH0625534Y2 (ja) 屋根組構造
JPH0446437Y2 (ja)
JPH0249316Y2 (ja)
JPH02136456A (ja) 部分傾斜梁材
JP2548614Y2 (ja) 組立屋根
JP2562301Y2 (ja) 屋根構造材と支柱材との連結装置
JPH0720252Y2 (ja) 屋外廊下の屋根支持構造
JPH0349223Y2 (ja)
JP2503713Y2 (ja) カ―ポ―ト等組立建物
JPH05295831A (ja) 軒先の構成方法
JPH08158678A (ja) カーポートのサイドパネル取付け方法及び取付け構造
JP2505648Y2 (ja) 段付き垂木
JP3081423B2 (ja) 建物ユニットにおけるバスユニットの取付け構造
JPH044106Y2 (ja)
JPH09268687A (ja) 建物の屋根の支持構造
JPH0340854Y2 (ja)
JPH08109697A (ja) 玄関庇の支持構造
JP2807200B2 (ja) 小屋組構造
JP2587361B2 (ja) 化粧板の取り付け工法および装置
JPH0640155Y2 (ja) 三角柱による水槽の高脚架台

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees