JPH0764103B2 - プリンタ− - Google Patents
プリンタ−Info
- Publication number
- JPH0764103B2 JPH0764103B2 JP61102316A JP10231686A JPH0764103B2 JP H0764103 B2 JPH0764103 B2 JP H0764103B2 JP 61102316 A JP61102316 A JP 61102316A JP 10231686 A JP10231686 A JP 10231686A JP H0764103 B2 JPH0764103 B2 JP H0764103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- carriage
- parameter table
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プリンターに関するものである。
従来の技術 近年、プリンターはオフィスの自動化に伴い盛んに利用
されるようになってきた。このプリンターは安価で性能
が優れている、即ち印字速度が速く、印字品質が良く、
多機能なものが望まれており、その実現のためにはこれ
を制御するソフトウェアが重要なポイントを占めてい
る。
されるようになってきた。このプリンターは安価で性能
が優れている、即ち印字速度が速く、印字品質が良く、
多機能なものが望まれており、その実現のためにはこれ
を制御するソフトウェアが重要なポイントを占めてい
る。
以下に従来のプリンターについて説明する。
第9図は従来のプリンターの動作を示すタイミングチャ
ートである。まず、印字手段を搭載するキャリッジ(図
では省略されている。)の、1行分の駆動情報を記憶す
る印字パラメータテーブルを作成し(区間ア−イ)、次
に印字パラメータテーブルに従い、キャリッジを加速し
ていき、印字時の速度にする(区間イ−ウ)。この速度
を保って、印字ヘッド(図では省略されている。)が複
数の印字ピンを選択的に突出させることによりドットマ
トリクス状の文字を形成する(区間ウ−エ)。次に印字
が終了すると、キャリッジを減速し(区間エ−オ)、同
時に印字用紙(図では省略されている。)を1行分送る
(区間エ−カ)。この後改行モーター(図では省略され
ている。)を一定時間ホールド状態にし、印字用紙の振
動が納まるのを待つ(区間カ−キ)。次にこの行の印字
パラメータテーブルを作成し(区間キ−ク)、キャリッ
ジを加速し、印字時の速度にし(区間ク−ケ)、この速
度で印字を行う(時刻ケ以降)。
ートである。まず、印字手段を搭載するキャリッジ(図
では省略されている。)の、1行分の駆動情報を記憶す
る印字パラメータテーブルを作成し(区間ア−イ)、次
に印字パラメータテーブルに従い、キャリッジを加速し
ていき、印字時の速度にする(区間イ−ウ)。この速度
を保って、印字ヘッド(図では省略されている。)が複
数の印字ピンを選択的に突出させることによりドットマ
トリクス状の文字を形成する(区間ウ−エ)。次に印字
が終了すると、キャリッジを減速し(区間エ−オ)、同
時に印字用紙(図では省略されている。)を1行分送る
(区間エ−カ)。この後改行モーター(図では省略され
ている。)を一定時間ホールド状態にし、印字用紙の振
動が納まるのを待つ(区間カ−キ)。次にこの行の印字
パラメータテーブルを作成し(区間キ−ク)、キャリッ
ジを加速し、印字時の速度にし(区間ク−ケ)、この速
度で印字を行う(時刻ケ以降)。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来のプリンターでは、1行分の印字
を行い、改行を終了した後、次の行の印字パラメータテ
ーブルを作成する時間(区間キ−ク)があったため、プ
リンターの改行等を含めた全体としての印字速度の向上
を妨げるという問題点を有していた。
を行い、改行を終了した後、次の行の印字パラメータテ
ーブルを作成する時間(区間キ−ク)があったため、プ
リンターの改行等を含めた全体としての印字速度の向上
を妨げるという問題点を有していた。
本発明は以上の問題点を解決するためになされたもの
で、改行動作をしている間に印字パラメータテーブルと
ステップテーブルとを作成し、モータが止まっている時
間をなくすことにより印字動作全体の速度をさせたプリ
ンタを提供することを目的とする。
で、改行動作をしている間に印字パラメータテーブルと
ステップテーブルとを作成し、モータが止まっている時
間をなくすことにより印字動作全体の速度をさせたプリ
ンタを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、1行分の印字位置を記憶する印字パラメータ
テーブルと、該当する1行分の印字が終りキャリッジの
減速を開始した時次の1行分の印字パラメータテーブル
の作成を開始する印字パラメータテーブル作成手段と、
ステップモータの駆動制御情報を記憶するステップテー
ブルと、印字パラメータテーブル作成手段が印字パラメ
ータテーブルを作成し終った印字パラメータテーブルの
内容を参照してステップテーブルを作成するステップテ
ーブル作成手段とを備えたものである。
テーブルと、該当する1行分の印字が終りキャリッジの
減速を開始した時次の1行分の印字パラメータテーブル
の作成を開始する印字パラメータテーブル作成手段と、
ステップモータの駆動制御情報を記憶するステップテー
ブルと、印字パラメータテーブル作成手段が印字パラメ
ータテーブルを作成し終った印字パラメータテーブルの
内容を参照してステップテーブルを作成するステップテ
ーブル作成手段とを備えたものである。
作用 上記構成により、印字が終了した時点で印字パラメータ
テーブルの作成を開始するため、改行が終了するより前
にすでに印字パラメータテーブルとステップテーブルと
の作成が完了しており、印字位置が次の行に移ったら直
ちにキャリッジの立ち上げを開始することができる。
テーブルの作成を開始するため、改行が終了するより前
にすでに印字パラメータテーブルとステップテーブルと
の作成が完了しており、印字位置が次の行に移ったら直
ちにキャリッジの立ち上げを開始することができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例におけるプリンターの機能ブ
ロック図であり、1はコンピュータ等より印字する文字
のデータを受信するデータ受信手段、3は印字用紙(図
では省略されている。)上の1行に印字される文字の位
置の情報を記憶する印字パラメータテーブル3aを有し、
データ受信手段1が受信した文字の位置の情報を印字パ
ラメータテーブル3aに記憶させる印字パラメータテーブ
ル記憶手段(印字パラメータテーブル作成手段に対応す
る)、4は印字パラメータテーブル3aに記憶した情報か
らキャリッジを駆動するための制御情報を作成し、ステ
ップテーブル4aに記憶するステップテーブル記憶手段
(ステップテーブル作成手段に対応する)、5はキャリ
ッジを移動させるキャリッジモータ(以下、CRモータと
略称する。)を有し、ステップテーブル4aのデータに従
いCRモータを駆動し、キャリッジを移動させる印字位置
移動手段、6はデータ受信手段1の受信したデータに従
い、印字ヘッド(図では省略されている。)の複数のピ
ンを駆動する情報である印字パルスデータを作成し、印
字パルスメモリ(図では省略されている。)へ記憶する
印字パルスデータ記憶手段、7は印字ヘッドを有し、印
字パルスメモリに記憶した印字パルスデータに従い、印
字ヘッドのピンを選択的に突出させることにより印字を
行う印字手段、8はラインフィードモータ(以下、LFモ
ータと略称する。)を有し、印字用紙を送り、印字行を
変更する紙送り手段、2はデータ受信手段1が受信した
データに従い、印字パラメータテーブル記憶手段3と印
字パルスデータ記憶手段6と紙送り手段8を制御し印字
を行う制御手段である。
ロック図であり、1はコンピュータ等より印字する文字
のデータを受信するデータ受信手段、3は印字用紙(図
では省略されている。)上の1行に印字される文字の位
置の情報を記憶する印字パラメータテーブル3aを有し、
データ受信手段1が受信した文字の位置の情報を印字パ
ラメータテーブル3aに記憶させる印字パラメータテーブ
ル記憶手段(印字パラメータテーブル作成手段に対応す
る)、4は印字パラメータテーブル3aに記憶した情報か
らキャリッジを駆動するための制御情報を作成し、ステ
ップテーブル4aに記憶するステップテーブル記憶手段
(ステップテーブル作成手段に対応する)、5はキャリ
ッジを移動させるキャリッジモータ(以下、CRモータと
略称する。)を有し、ステップテーブル4aのデータに従
いCRモータを駆動し、キャリッジを移動させる印字位置
移動手段、6はデータ受信手段1の受信したデータに従
い、印字ヘッド(図では省略されている。)の複数のピ
ンを駆動する情報である印字パルスデータを作成し、印
字パルスメモリ(図では省略されている。)へ記憶する
印字パルスデータ記憶手段、7は印字ヘッドを有し、印
字パルスメモリに記憶した印字パルスデータに従い、印
字ヘッドのピンを選択的に突出させることにより印字を
行う印字手段、8はラインフィードモータ(以下、LFモ
ータと略称する。)を有し、印字用紙を送り、印字行を
変更する紙送り手段、2はデータ受信手段1が受信した
データに従い、印字パラメータテーブル記憶手段3と印
字パルスデータ記憶手段6と紙送り手段8を制御し印字
を行う制御手段である。
第2図は本実施例のプリンターのブロック図であり、9
は中央処理装置(以下、CPUと略称する。)、10はリー
ドオンリーメモリー(以下、ROMと略称する。)、11は
ランダムアクセスメモリー(以下、RAMと略称する。)
であり、第1図中の制御手段2、印字パラメータテーブ
ル記憶手段3、ステップテーブル記憶手段4、印字パル
スデータ記憶手段6は、CPU9、ROM10、RAM11により実現
されている。
は中央処理装置(以下、CPUと略称する。)、10はリー
ドオンリーメモリー(以下、ROMと略称する。)、11は
ランダムアクセスメモリー(以下、RAMと略称する。)
であり、第1図中の制御手段2、印字パラメータテーブ
ル記憶手段3、ステップテーブル記憶手段4、印字パル
スデータ記憶手段6は、CPU9、ROM10、RAM11により実現
されている。
次に本実施例のプリンターのキャリッジの駆動について
説明する。
説明する。
第3図(a)は通常のキャリッジの駆動状態(以下、通
常立ち上げと略称する。)を示す線図であり、時刻aま
ではCRモータのホールドを行い、CRモータを加速する準
備をする(以下、準備ホールドと略称する。)。次に区
画a−bではキャリッジが印字を行うのに適当な速度Vp
(以下、印字速度と略称する。)で移動するまでCRモー
タを加速する(以下、通常加速と略称する。)区画b−
cにおいてはCRモータは一定の速度で回転しており、キ
ャリッジも一定速度Vpで移動する。印字が終了すると区
画c−dで、キャリッジを減速し停止させる(以下、立
ち下げと略称する。)。
常立ち上げと略称する。)を示す線図であり、時刻aま
ではCRモータのホールドを行い、CRモータを加速する準
備をする(以下、準備ホールドと略称する。)。次に区
画a−bではキャリッジが印字を行うのに適当な速度Vp
(以下、印字速度と略称する。)で移動するまでCRモー
タを加速する(以下、通常加速と略称する。)区画b−
cにおいてはCRモータは一定の速度で回転しており、キ
ャリッジも一定速度Vpで移動する。印字が終了すると区
画c−dで、キャリッジを減速し停止させる(以下、立
ち下げと略称する。)。
第3図(b)は、キャリッジの位置と次に印字する位置
が離れている場合、キャリッジを一旦、高速度で移動さ
せた後で、減速し印字を行う場合の駆動状態(以下、高
速立ち上げと略称する。)を示す線図であり、時刻eま
では準備ホールドを行い、区間e−fではキャリッジが
高速で移動する時の速度VskまでCRモータを加速する
(以下、高速立ち上げと略称する。)。区間f−gでは
キャリッジは速度Vskで移動する。次に区間g−hでキ
ャリッジを印字速度Vpまで減速し、区間h−iにおいて
印字を行う。次に区間i−jで立ち下げを行う。
が離れている場合、キャリッジを一旦、高速度で移動さ
せた後で、減速し印字を行う場合の駆動状態(以下、高
速立ち上げと略称する。)を示す線図であり、時刻eま
では準備ホールドを行い、区間e−fではキャリッジが
高速で移動する時の速度VskまでCRモータを加速する
(以下、高速立ち上げと略称する。)。区間f−gでは
キャリッジは速度Vskで移動する。次に区間g−hでキ
ャリッジを印字速度Vpまで減速し、区間h−iにおいて
印字を行う。次に区間i−jで立ち下げを行う。
第3図(c)はキャリッジの位置が印字区間中にある
時、まずキャリッジを印字区間の外に一定速度で移動さ
せた後、通常立ち上げを行う場合の駆動状態(以下、反
転立ち上げと略称する。)を示す線図であり、時刻kま
で準備ホールドを行い、区間k−1で逆方向へ立ち上
げ、区間1−mで一定速度Vpでキャリッジを移動させ、
区間m−nで立ち下げる。次に区間n−oで正方向へ立
ち上げるための準備ホールドを行い、区間o−pで立ち
上げ、区間p−qでキャリッジを印字速度Vpで移動さ
せ、区間q−rでキャリッジを立ち下げ、停止させる。
時、まずキャリッジを印字区間の外に一定速度で移動さ
せた後、通常立ち上げを行う場合の駆動状態(以下、反
転立ち上げと略称する。)を示す線図であり、時刻kま
で準備ホールドを行い、区間k−1で逆方向へ立ち上
げ、区間1−mで一定速度Vpでキャリッジを移動させ、
区間m−nで立ち下げる。次に区間n−oで正方向へ立
ち上げるための準備ホールドを行い、区間o−pで立ち
上げ、区間p−qでキャリッジを印字速度Vpで移動さ
せ、区間q−rでキャリッジを立ち下げ、停止させる。
第3図(d)はキャリッジが印字区間内で、かつ印字区
間の端に近接した位置にある時、キャリッジ低速度で印
字区間から移動させた後、通常立ち上げを行う場合の駆
動状態(以下、短距離反転立ち上げと略称する。)を示
す線図であり、時刻sまでCRモータを準備ホールドし、
区間s−tで印字速度よりも遅い速度Vsl(以下、低速
移動速度と略称する。)までキャリッジを加速する。次
に区間t−uで印字方向と逆方向に低速移動速度Vslで
キャリッジを移動させ、区間u−vでキャリッジを減
速、停止させ、区間v−wで印字方向にキャリッジを立
ち上げるためにCRモータ準備ホールドを行い、区間w−
xで立ち上げを行い、区間x−yで印字を行い、区間y
−zで立ち下げる。
間の端に近接した位置にある時、キャリッジ低速度で印
字区間から移動させた後、通常立ち上げを行う場合の駆
動状態(以下、短距離反転立ち上げと略称する。)を示
す線図であり、時刻sまでCRモータを準備ホールドし、
区間s−tで印字速度よりも遅い速度Vsl(以下、低速
移動速度と略称する。)までキャリッジを加速する。次
に区間t−uで印字方向と逆方向に低速移動速度Vslで
キャリッジを移動させ、区間u−vでキャリッジを減
速、停止させ、区間v−wで印字方向にキャリッジを立
ち上げるためにCRモータ準備ホールドを行い、区間w−
xで立ち上げを行い、区間x−yで印字を行い、区間y
−zで立ち下げる。
一般にプリンターには、ボールド印字のための2重打ち
や、強調印字のための2重打ちがあり、印字が行われる
1行中をキャリッジが複数回往復することがあるため、
上述したように改行を行わずにキャリッジが反転する駆
動状態を考えなければならない。
や、強調印字のための2重打ちがあり、印字が行われる
1行中をキャリッジが複数回往復することがあるため、
上述したように改行を行わずにキャリッジが反転する駆
動状態を考えなければならない。
本実施例のプリンターではデータ受信手段1より入力し
たデータに従い、制御手段2がどういう順序で1行の印
字を行うかを決定し、印字パラメータテーブル記憶手段
3が、印字を行う1行におけるキャリッジの制御に必要
な情報を印字パラメータテーブル3aに記憶する。この情
報からステップテーブル記憶手段4が、上述した4つの
駆動状態のどのパターンに従い印字を行うかを決定し、
ステップテーブル4aにどの駆動状態をどういう順序で使
用するかを記憶する。第4図に示すようにステップテー
ブル4aには実際にはROM10のアドレスが記憶されてお
り、ROM10のそのアドレスに対応する部分には上述した
駆動状態を実現する制御情報が記憶されている。CRモー
タはキャリッジ制御カウンタ5aに接続されており、ROM1
0に記憶した制御情報をステップテーブル4aに記憶した
順序で取り出し、キャリッジ制御カウンタ5aに次に初期
値を設定することによりCRモータを駆動する。また第5
図に示すように、発振器14のパルスをカウントするタイ
マー13が、設定された数をカウントするとCPU9に割み込
みパルスを送り、この時CPU9は割り込み処理としてサブ
ルーチンを実行し、キャリッジの移動のための演算を行
う。
たデータに従い、制御手段2がどういう順序で1行の印
字を行うかを決定し、印字パラメータテーブル記憶手段
3が、印字を行う1行におけるキャリッジの制御に必要
な情報を印字パラメータテーブル3aに記憶する。この情
報からステップテーブル記憶手段4が、上述した4つの
駆動状態のどのパターンに従い印字を行うかを決定し、
ステップテーブル4aにどの駆動状態をどういう順序で使
用するかを記憶する。第4図に示すようにステップテー
ブル4aには実際にはROM10のアドレスが記憶されてお
り、ROM10のそのアドレスに対応する部分には上述した
駆動状態を実現する制御情報が記憶されている。CRモー
タはキャリッジ制御カウンタ5aに接続されており、ROM1
0に記憶した制御情報をステップテーブル4aに記憶した
順序で取り出し、キャリッジ制御カウンタ5aに次に初期
値を設定することによりCRモータを駆動する。また第5
図に示すように、発振器14のパルスをカウントするタイ
マー13が、設定された数をカウントするとCPU9に割み込
みパルスを送り、この時CPU9は割り込み処理としてサブ
ルーチンを実行し、キャリッジの移動のための演算を行
う。
以上のように構成された本実施例のプリンターについ
て、以下に第6図の印字動作のフローチャート及び第7
図の印字動作時のタイミングチャートを用いてその動作
について説明する。
て、以下に第6図の印字動作のフローチャート及び第7
図の印字動作時のタイミングチャートを用いてその動作
について説明する。
まずコンピュータ等の外部機器より印字の情報をデータ
受信手段1が入力した場合、印字情報は一旦RAM11内の
バッファメモリ(図では省略されている。)に記憶さ
れ、印字要求フラグが立つ。CPU9はまず処理50において
印字開始要求フラグが立っていないかどうかを判断す
る。この印字開始要求フラグは処理58においてCRモータ
の準備ホールド状態を開始したときに立つものであり、
この時は立っていない。次に処理51においてCPU9は印字
中でないかどうかを判断する。この時はまだ印字中でな
いため次に処理52で印字要求フラグが立っているかどう
かを判断する。この時印字要求フラグが立っているため
処理53でバッファメモリより1行分の印字情報を取り込
み、キャリッジの移動のための印字パラメータテーブル
3aを作成する(区間コ−サ)。次に処理54でCPU9は印字
が終了していないかどうかを判断し、印字が終了してい
ないため処理58でキャリッジの印字動作を開始する。こ
の印字動作ではCRモータの準備ホールドを行い、同時に
ステップテーブル4aを作成する。さらにこの時印字開始
要求フラグが立つ(区間サ−シ)。ここでCRモータはま
だ準備ホールド状態であるため印字パルスデータ準備要
求フラグは立たない。次に処理59でCPU9は印字パルスデ
ータ準備要求フラグが降りているかどうかを判断し、こ
の時印字パルスデータ準備要求フラグが降りているため
サブルーチンを終了する。
受信手段1が入力した場合、印字情報は一旦RAM11内の
バッファメモリ(図では省略されている。)に記憶さ
れ、印字要求フラグが立つ。CPU9はまず処理50において
印字開始要求フラグが立っていないかどうかを判断す
る。この印字開始要求フラグは処理58においてCRモータ
の準備ホールド状態を開始したときに立つものであり、
この時は立っていない。次に処理51においてCPU9は印字
中でないかどうかを判断する。この時はまだ印字中でな
いため次に処理52で印字要求フラグが立っているかどう
かを判断する。この時印字要求フラグが立っているため
処理53でバッファメモリより1行分の印字情報を取り込
み、キャリッジの移動のための印字パラメータテーブル
3aを作成する(区間コ−サ)。次に処理54でCPU9は印字
が終了していないかどうかを判断し、印字が終了してい
ないため処理58でキャリッジの印字動作を開始する。こ
の印字動作ではCRモータの準備ホールドを行い、同時に
ステップテーブル4aを作成する。さらにこの時印字開始
要求フラグが立つ(区間サ−シ)。ここでCRモータはま
だ準備ホールド状態であるため印字パルスデータ準備要
求フラグは立たない。次に処理59でCPU9は印字パルスデ
ータ準備要求フラグが降りているかどうかを判断し、こ
の時印字パルスデータ準備要求フラグが降りているため
サブルーチンを終了する。
次にタイマー13の割り込みにより再び、印字のサブルー
チンを実行する場合、まず処理50でCPU9は印字開始要求
フラグが立っているかどうかを判断する。次に処理61で
CPU9はCRモータとLFモータが停止しているかどうかを判
断し、さらに処理62でペーパーセンサー(図では省略さ
れている。)の出力から用紙があるかどうかを検出し、
処理63でキャリッジの立ち上げを開始する。次に処理64
でCRモータは印字速度に達していないため印字パルスデ
ータ準備要求フラグは降りており、CPU9はサブルーチン
を終了する。
チンを実行する場合、まず処理50でCPU9は印字開始要求
フラグが立っているかどうかを判断する。次に処理61で
CPU9はCRモータとLFモータが停止しているかどうかを判
断し、さらに処理62でペーパーセンサー(図では省略さ
れている。)の出力から用紙があるかどうかを検出し、
処理63でキャリッジの立ち上げを開始する。次に処理64
でCRモータは印字速度に達していないため印字パルスデ
ータ準備要求フラグは降りており、CPU9はサブルーチン
を終了する。
次にタイマー13の割り込みにより再び、印字のサブルー
チンを実行する場合、まだCRモータが印字速度に達して
いなければ、印字開始要求フラグが降りていないため、
処理61でCRモータが停止していないかどうかを判断し、
まだCRモータが停止していないためサブルーチンを終了
する。
チンを実行する場合、まだCRモータが印字速度に達して
いなければ、印字開始要求フラグが降りていないため、
処理61でCRモータが停止していないかどうかを判断し、
まだCRモータが停止していないためサブルーチンを終了
する。
次にタイマー13の割り込みにより再び、印字のサブルー
チンを実行する場合、もしCRモータが印字速度に達して
いれば、印字開始要求フラグが降り、印字パルスデータ
準備要求フラグが立つため、CPU9は処理50で印字開始要
求がないかどうかを判断し、処理51で印字可能な状態、
つまり印字状態であるかどうかを判断し、処理56で印字
パルスデータ準備要求フラグが立っているかうどうかを
判断し、処理60で印字パルスメモリに印字ヘッドを駆動
するデータを記憶し、同時に印字を開始し、印字パルス
データ準備要求フラグを降ろし、サブルーチンを終了す
る。
チンを実行する場合、もしCRモータが印字速度に達して
いれば、印字開始要求フラグが降り、印字パルスデータ
準備要求フラグが立つため、CPU9は処理50で印字開始要
求がないかどうかを判断し、処理51で印字可能な状態、
つまり印字状態であるかどうかを判断し、処理56で印字
パルスデータ準備要求フラグが立っているかうどうかを
判断し、処理60で印字パルスメモリに印字ヘッドを駆動
するデータを記憶し、同時に印字を開始し、印字パルス
データ準備要求フラグを降ろし、サブルーチンを終了す
る。
次にタイマー13の割り込みにより再び、印字のサブルー
チンを実行する場合、CPU9は処理50でまず印字開始要求
がないかどうかを判断し、印字開始要求フラグが立って
いないため次に処理51で印字中であるかどうかを判断
し、処理56で印字パルスデータ準備要求がないかどうか
を判断する。次に処理57で印字パルスメモリが空でなけ
れば、サブルーチンを終了し、処理57でもし印字パルス
メモリが空であれば処理54で印字終了かどうかを判断
し、処理58で印字パルスデータ準備要求フラグを立て、
処理59を行った後、処理60で次の印字パルスデータを作
成する。
チンを実行する場合、CPU9は処理50でまず印字開始要求
がないかどうかを判断し、印字開始要求フラグが立って
いないため次に処理51で印字中であるかどうかを判断
し、処理56で印字パルスデータ準備要求がないかどうか
を判断する。次に処理57で印字パルスメモリが空でなけ
れば、サブルーチンを終了し、処理57でもし印字パルス
メモリが空であれば処理54で印字終了かどうかを判断
し、処理58で印字パルスデータ準備要求フラグを立て、
処理59を行った後、処理60で次の印字パルスデータを作
成する。
以上の動作を繰り返して印字を行う(区間シ−ス)。
次に印字が終わった後でタイマー13の割り込みにより再
び、印字のサブルーチンを実行する場合、処理50で印字
開始要求がないかどうかを判断し、処理51で印字が終了
したかどうかを判断し、処理52で印字要求フラグが立っ
ているかどうかを判断する。印字要求フラグは、バッフ
ァメモリに印字するべきデータが残っている間立ってい
る。次にCPU9は処理53において、次の行の印字パラメー
タテーブル3aを作成する(区間ス−ソ)。このときステ
ップテーブル4aに従い、キャリッジは減速し(区間ス−
セ)、同時に改行が行われる(区間ス−タ)。次に処理
58においてステップテーブル4aを作成する。このときCR
モータはすでに停止しているため、印字開始要求フラグ
が立つが、またLFモータがまだ回転しているため、印字
パルスデータ標準要求フラグは立たない。このため処理
59がCPU9の処理はサブルーチンを終了する。この後タイ
マー13の割り込みは受け付けられなくなり、第8図に示
すようにCRモータの停止(時刻テ)及びLFモータの停止
(時刻ト)のうちで遅い方の時刻にCPUに割り込みがか
かる。
び、印字のサブルーチンを実行する場合、処理50で印字
開始要求がないかどうかを判断し、処理51で印字が終了
したかどうかを判断し、処理52で印字要求フラグが立っ
ているかどうかを判断する。印字要求フラグは、バッフ
ァメモリに印字するべきデータが残っている間立ってい
る。次にCPU9は処理53において、次の行の印字パラメー
タテーブル3aを作成する(区間ス−ソ)。このときステ
ップテーブル4aに従い、キャリッジは減速し(区間ス−
セ)、同時に改行が行われる(区間ス−タ)。次に処理
58においてステップテーブル4aを作成する。このときCR
モータはすでに停止しているため、印字開始要求フラグ
が立つが、またLFモータがまだ回転しているため、印字
パルスデータ標準要求フラグは立たない。このため処理
59がCPU9の処理はサブルーチンを終了する。この後タイ
マー13の割り込みは受け付けられなくなり、第8図に示
すようにCRモータの停止(時刻テ)及びLFモータの停止
(時刻ト)のうちで遅い方の時刻にCPUに割り込みがか
かる。
次にこの割り込みにより再び、印字のサブルーチンを実
行する場合(時刻タ)、CPU9はまず処理50で印字開始要
求があることを判断し、次に処理61でCRモータ、及びLF
モータが停止しているかどうかを判断し、次に処理62で
紙があるかどうかを判断し、処理63で新たに作ったステ
ップテーブル4aに従いャリッジの立ち上げを開始する
(区間タ−ツ)。次に処理64で印字パルスデータ準備要
求がないかどうかを判断する。なおこのときLFモータは
改行により生じた振動を減衰させるためにホールド状態
となっている(区間タ−チ)。この後サブルーチンの処
理を終了する。
行する場合(時刻タ)、CPU9はまず処理50で印字開始要
求があることを判断し、次に処理61でCRモータ、及びLF
モータが停止しているかどうかを判断し、次に処理62で
紙があるかどうかを判断し、処理63で新たに作ったステ
ップテーブル4aに従いャリッジの立ち上げを開始する
(区間タ−ツ)。次に処理64で印字パルスデータ準備要
求がないかどうかを判断する。なおこのときLFモータは
改行により生じた振動を減衰させるためにホールド状態
となっている(区間タ−チ)。この後サブルーチンの処
理を終了する。
次にタイマー13の割り込みにより再び、印字のサブルー
チンを実行する場合、CPU9は処理50で印字開始要求がな
いかどうかを判断するが、もしCRモータが印字速度に達
していれば、印字開始要求フラグが降りているため、処
理51で印字可能な状態、つまり印字状態であるかどうか
を判断し、処理56で印字パルスデータ準備要求フラグが
立っているかどうかを判断し、処理60で印字パルスメモ
リに印字ヘッドを駆動するデータを記憶し、同時に印字
動作を開始する(時刻ツ)。
チンを実行する場合、CPU9は処理50で印字開始要求がな
いかどうかを判断するが、もしCRモータが印字速度に達
していれば、印字開始要求フラグが降りているため、処
理51で印字可能な状態、つまり印字状態であるかどうか
を判断し、処理56で印字パルスデータ準備要求フラグが
立っているかどうかを判断し、処理60で印字パルスメモ
リに印字ヘッドを駆動するデータを記憶し、同時に印字
動作を開始する(時刻ツ)。
以上のようにして次の行の印字が行われる。
なお、本実施例のプリンターは従来のプリンターと違
い、印字期間中にLFモータとCRモータとのいずれもが止
まっている時間がなくなるので、改行を含めた全体とし
ての印字速度を向上することができる。
い、印字期間中にLFモータとCRモータとのいずれもが止
まっている時間がなくなるので、改行を含めた全体とし
ての印字速度を向上することができる。
発明の効果 本発明は、1行分の印字位置の情報を記憶する印字パラ
メータテーブルと、印字が終わりキャリッジの減速を開
始した時点から次の行の印字パラメータテーブルの作成
を開始する印字パラメータテーブル作成手段と、ステッ
プモータに駆動制御情報を記憶するステップテーブル
と、印字パラメータテーブル作成手段が印字パラメータ
テーブルを作成し終った時印字パラメータテーブルの内
容を参照してステップテーブルを作成するステップテー
ブル作成手段とを備え、印字が終了した時点で印字パラ
メータテーブルの作成を開始するため、改行が終了する
より前にすでに印字パラメータテーブルとステップテー
ブルとの作成が完了しており、印字位置が次の行に移っ
たら直ちにキャリッジの立ち上げを開始することがで
き、印字期間中にLEモータとCRモータとのいずれもが止
まっている時間がなくなるので、改行を含めた全体とし
ての印字速度を向上することができる。更に、印字パラ
メータテーブルとステップテーブルとの作成が完了して
から改行動作が終了するまでの間になおも生じる時間余
裕で、制御手段は印字を開始するに当たってプリンタ全
体のチェック(印字用紙があるかどうかのチェックな
ど)をすることもできる。
メータテーブルと、印字が終わりキャリッジの減速を開
始した時点から次の行の印字パラメータテーブルの作成
を開始する印字パラメータテーブル作成手段と、ステッ
プモータに駆動制御情報を記憶するステップテーブル
と、印字パラメータテーブル作成手段が印字パラメータ
テーブルを作成し終った時印字パラメータテーブルの内
容を参照してステップテーブルを作成するステップテー
ブル作成手段とを備え、印字が終了した時点で印字パラ
メータテーブルの作成を開始するため、改行が終了する
より前にすでに印字パラメータテーブルとステップテー
ブルとの作成が完了しており、印字位置が次の行に移っ
たら直ちにキャリッジの立ち上げを開始することがで
き、印字期間中にLEモータとCRモータとのいずれもが止
まっている時間がなくなるので、改行を含めた全体とし
ての印字速度を向上することができる。更に、印字パラ
メータテーブルとステップテーブルとの作成が完了して
から改行動作が終了するまでの間になおも生じる時間余
裕で、制御手段は印字を開始するに当たってプリンタ全
体のチェック(印字用紙があるかどうかのチェックな
ど)をすることもできる。
第1図は本発明の一実施例におけるプリンターの機能ブ
ロック図、第2図は同装置ブロック図、第3図(a)は
同通常立ち上げ時のCRモータの速度の変化を示す線図、
第3図(b)は同高速立ち上げ時のCRモータの速度の変
化を示す線図、第3図(c)は同反転立ち上げ時のCRモ
ータの速度の変化を示す線図、第3図(d)は同短距離
反転立ち上げ時のCRモータの速度の変化を示す線図、第
4図は同ステップテーブルを示す平面図、第5図は同CP
Uへの割り込みを示す装置ブロック図、第6図は同印字
動作時のフローチャート、第7図は同印字動作時のタイ
ミングチャート、第8図は同CRモータ及びLFモータの回
転数の変化を示す線図、第9図は従来のプリンターの印
字動作時のタイミングチャートである。 1……データ受信手段、 2……制御手段、 3……印字パラメータテーブル記憶手段、 3a……印字パラメータテーブル、 4……ステップテーブル記憶手段、 4a……ステップテーブル、 5……印字位置移動手段、 6……印字パルスデータ記憶手段、 7……印字手段
ロック図、第2図は同装置ブロック図、第3図(a)は
同通常立ち上げ時のCRモータの速度の変化を示す線図、
第3図(b)は同高速立ち上げ時のCRモータの速度の変
化を示す線図、第3図(c)は同反転立ち上げ時のCRモ
ータの速度の変化を示す線図、第3図(d)は同短距離
反転立ち上げ時のCRモータの速度の変化を示す線図、第
4図は同ステップテーブルを示す平面図、第5図は同CP
Uへの割り込みを示す装置ブロック図、第6図は同印字
動作時のフローチャート、第7図は同印字動作時のタイ
ミングチャート、第8図は同CRモータ及びLFモータの回
転数の変化を示す線図、第9図は従来のプリンターの印
字動作時のタイミングチャートである。 1……データ受信手段、 2……制御手段、 3……印字パラメータテーブル記憶手段、 3a……印字パラメータテーブル、 4……ステップテーブル記憶手段、 4a……ステップテーブル、 5……印字位置移動手段、 6……印字パルスデータ記憶手段、 7……印字手段
Claims (1)
- 【請求項1】印字手段を搭載し1行の印字可能範囲を移
動するキャリッジと、前記キャリッジを駆動する駆動手
段と、1行分の印字する文字の位置の情報を記憶する印
字パラメータテーブルと、1行分の印字が終り前記駆動
手段が前記キャリッジの減速駆動を開始した時次の1行
分の印字する文字の位置の情報を作成して前記印字パラ
メータテーブルに記憶させる印字パラメータテーブル作
成手段と、前記印字パラメータテーブルの内容に基づき
前記キャリッジの駆動制御情報を記憶するステップテー
ブルと、前記印字パラメータテーブル作成手段が前記印
字パラメータテーブルを作成し終った時前記印字パラメ
ータテーブルの内容を参照してステップテーブルを作成
するステップテーブル作成手段とを有し、1行分の印字
が終了してから改行動作が終了するまでの間に、前記印
字パラメータテーブルと前記ステップテーブルとの作成
が完了していることを特徴とするプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61102316A JPH0764103B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | プリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61102316A JPH0764103B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | プリンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257873A JPS62257873A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0764103B2 true JPH0764103B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=14324177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61102316A Expired - Lifetime JPH0764103B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | プリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764103B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104740A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Seiko Epson Corp | Printer |
| JPS58110277A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-06-30 | Fujitsu Ltd | プリンタの紙排出サイクルの監視方式 |
| JPS5922765A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | Fujitsu Ltd | ライン・ドット・プリンタ |
| JPS59179379A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-11 | Fujitsu Ltd | 印字装置 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61102316A patent/JPH0764103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62257873A (ja) | 1987-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |