JPH0694256B2 - 自動車用スライドドアのヒンジ装置 - Google Patents

自動車用スライドドアのヒンジ装置

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JPH0694256B2
JPH0694256B2 JP62054817A JP5481787A JPH0694256B2 JP H0694256 B2 JPH0694256 B2 JP H0694256B2 JP 62054817 A JP62054817 A JP 62054817A JP 5481787 A JP5481787 A JP 5481787A JP H0694256 B2 JPH0694256 B2 JP H0694256B2
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guide
guide rail
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、車体ドア開口部の一辺に設けられ、スライド
ドア側のガイドレールに嵌合し、スライドドアをその面
方向移動可能かつ略水平方向へ摺動開閉可能に支持する
自動車用スライドドアのヒンジ装置に関する。
「従来の技術」 従来の自動車用スライドドアのヒンジ装置としては、車
体に固着される基板と、該基板に揺動可能に連結される
一対の揺動リンク部材と、該一対の揺動リンク部材を連
結する連結部材とにより四辺形リンクが構成されてお
り、連結部材に上下に離間して案内部材が設けられ、案
内部材がスライドドアのガイドレールに滑動可能に嵌合
することにより、スライドドアがその面方向へ移動可能
かつ略水平方向へ摺動開閉可能に支持されるものであ
る。
そして、案内部材には、樹脂製のガイドシュまたは樹脂
ローラが一般的に用いられている。また、特別には複数
のベアリングを組み合わせたものが用いられている。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような従来の自動車用スライドドア
のヒンジ装置においては、前者の案内部材が樹脂製のガ
イドシュ等の場合には、ガイドシュとガイドレールとの
嵌め合い状態により、スライドドアの開閉時においてス
ライドドアが引っ掛かるいわゆるスティック現象が発生
したり、スライドドアの摺動抵抗が非常に大きくなり、
スライドドアの開閉操作性が悪くなるという問題点があ
った。
ガイドシュとガイドレールとの嵌め合いを適正な状態に
するように、初期設定あるいは修正しても、頻繁にスラ
イドドアを開閉することにより、ガイドシュが磨耗して
適正な嵌め合いを保てない。
また、後者の案内部材にベアリングを用いた場合には、
スライドドアの開閉操作性は前者に比べ良くなる。しか
しながら、複数のベアリングを用いているために、非常
に高価なものになるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、案内部材とガイドレールとの嵌め合いを常時適
正なものにして、スライドドアの開閉操作性を向上する
とともに製作コストを低減することができるようにして
上記問題点を解決した自動車用スライドドアのヒンジ装
置を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 車体ドア開口部の一辺に設けられ、スライドドア側のガ
イドレールに嵌合し、スライドドアをその面方向移動可
能かつ略水平方向へ摺動開閉可能に支持する自動車用ス
ライドドアのヒンジ装置において、 車体に固着される基板と、該基板に揺動可能に連結され
る一体の揺動リンク部材と、該一対の揺動リンク部材を
連結する連結部材とにより四辺形リンクを構成し、 前記連結部材に、上部と下部とで対をなす案内部材の対
を離間して設け、該対をなす案内部材は、前記ガイドレ
ールの上下で対向している被案内面にそれぞれ摺動可能
に嵌合し、 前記対をなす案内部材のうち、少なくとも荷重を受けな
い側の案内部材を前記ガイドレールの被案内面に押圧可
能に付勢する付勢手段を設け、該付勢手段は、案内部材
の枢軸を偏心して支持する揺動部材と、該揺動部材を付
勢するばね部材とにより構成してあることを特徴とする
自動車用スライドドアのヒンジ装置に存する。
「作用」 しかして、ヒンジ装置の案内部材をスライドドア側のガ
イドレールに嵌合する。一対の案内部材はそれぞれガイ
ドレールの被案内面に摺動可能に嵌合する。
一対の案内部材の一方の案内部材は、付勢されてガイド
レールの被案内面を適当な力で押圧する。一方の案内部
材の押圧力により、ガイドレールは、押されて押圧方向
へ移動しようとする。
ガイドレールの前記被案内面とは相互に反対方向へ面す
る被案内面と他方の案内部材とが当接しており、他方の
案内部材は連結部材に固定されているので、ガイドレー
ルは押圧方向へ移動し得ない。
すなわち、一方の案内部材の押圧力の反作用により、前
記反対方向へ面する被案内面は他方の案内部材に適当な
力で押圧される。一対の案内部材とガイドレールの被案
内面との嵌め合いは適当な状態になる。
少なくとも荷重を受けない側の案内部材が付勢手段にり
付勢されているので連結部材はガタつきなく滑動する。
付勢手段は揺動部材で案内部材の枢軸を偏心して支持し
ており、ばね部材の弾撥力が増幅された力が荷重を受け
止めることになり、大きな荷重を受ける案内部材を付勢
していても十分に荷重を受け止めて耐えることができ
る。
スライドドアを頻繁に開閉することにより、ガイドレー
ルの被案内面が摩耗した場合、案内部材とスライドドア
の被案内面とに隙間が生じる。すると、付勢手段のばね
部材が揺動部材を振らせ、偏心しているので弾撥力が増
幅された力が案内部材に加わる。一方の案内部材は、付
勢力により、突出して前記隙間を無くし、ガイドレール
の被案内面を適当を力で押圧する。嵌め合い状態は前記
のように適正に保たれる。
また、一方の案内部材がガイドレールの被案内面に固く
嵌まるように設定された場合、付勢力に抗して、一方の
案内部材は引っ込でガイドレールの被案内面を適当な力
で押圧する。前記適正な嵌め合い状態を保つことができ
る。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
各図は本発明の一実施例を示している。
第2図および第3図に示すように、車体10のドア開口部
11の後部辺にはヒンジ装置30が設けられている。スライ
ドドア20の内面21にはガイドレール22が水平方向に取付
けられている。
ヒンジ装置30は四辺形リンクに構成されている。ヒンジ
装置30の各リンク部材は、車体10のドア開口部11の後部
辺に固着される基板31と、基板31に連結され相互に略平
行状態を保持して揺動する一対の揺動リンク部材32,33
と、一体の揺動リンク部材32,33を連結する連結部材34
とから成る。
第1図および第3図〜第6図に示すように、ヒンジ装置
30の連結部材34には、一対の案内部材が上下に離間して
設けられてている。
上側の案内部材は、水平相互に相互に離間したベアリン
グ35,35が連結部材34回動可能に設けられて成る。ベア
リング35,35は、それぞれカイドレール22の被案内面23
に転動可能に嵌合されている。
下側の案内部材は、水平方向に相互に離間した2個の樹
脂製のローラ36,36が連結部材34に付勢手段40を介して
回転可能に設けられて成る。ローラ36,36は、それぞれ
ガイドレール22の被案内面23a転動可能に嵌合されてい
る。
ベアリング35およびローラ36により、スライドドア20は
スライドドア20面方向に移動可能かつ水平方向に摺動可
能に支持されている。
第4図および第5図からわかるように、連結部材34とガ
イドレール22の間には、付勢手段40が設けられている。
第1図および第4図に示すように、付勢手段40は左右に
配設されたローラ36,36をそれぞれ付勢するもので、左
右に同一の構成を有している。右側の構成と左側の構成
とは左右対称になっている。以下、第1図における右側
の構成を中心に説明し、この説明を左側の構成の説明に
代える。
付勢手段40は、ガイドレール22に沿って水平方向に設け
られたベース部材41と、ベース部材41を連結部材34に支
持する支持ピン42と、連結部材34に揺動可能に枢着され
ローラ36をガイドレール22の被案内面23aに押圧する揺
動部材43と、ガイドレール22の被案内面23aに押圧する
状態に揺動部材43を付勢するばね部材44とから構成され
ている。
第5図および第6図からわかるように、揺動部材43の揺
動中心となる枢着ピン45は、連結部材34とベース部材41
とに回動可能に支持されている。ベース部材41は、揺動
部材43とベース部材41との間にローラ36を回転可能に支
持している。
第1図および第4図に示すように、ローラ36の回転軸45
aの中心と揺動部材43の揺動軸45bの中心とは偏心して設
定されている。
揺動部材43の基端部は、枢着ピン45の揺動軸45bに固結
されている。
ばね部材44は、支持ピン42に巻き付けられており、一端
44aがベース部材41に係止され、他端44bが揺動部材43の
揺動端43aに連結されている。
すなわち、付勢手段40は、ばね部材44の付勢力により、
揺動部材43は第1図において反時計方向へ揺動し、枢着
ピン45が反時計方向へ回動し、ローラ36全体が揺動軸45
bを中心にして反時計方向へ揺動し、ローラ36がガイド
レール22の被案内面23aに押圧するように構成されてい
る。
ヒンジ装置30の基板31には図示省略したカム機構が設け
られている。カム機構によりヒンジ装置30の四辺形リン
クは折り畳まれかつ引き伸ばされるように構成されてい
る。それにより、スライドドア20は開閉時において車体
10に干渉することなく所定の軌跡上を移動するようにな
っている。
スライドドア20のガイドレール22の前端22aおよび後端2
2bには、当接部材24,25がそれぞれ固設されている。当
接部材24,25の当接面にはそれぞれ干渉部材24a,25aが固
着されている。カイドレール22の前端22aには閉扉阻止
用のばね部材26が当接部材24と共締めされている。
次に作用を説明する。
第1図,第4図および第5図において、一対の案内部材
であるベアリング35およびローラ36は、それぞれスライ
ドドア20側のガイドレール22の被案内面23,23aに摺動可
能に嵌合している。
付勢手段40のばね部材44の付勢力により、揺動部材43は
第1図において反時計方向の回転力を受ける。
その回転力により、枢着ピン45は揺動軸45bを中心にし
て反時計方向の回動力を受ける。ローラ36全体は揺動軸
45bを中心にして反時計方向への回動力を受ける。
その回動力を受けて揺動軸45bと回転軸45aの偏心の作用
により、ローラ36は第1図において下方向へ変位する。
ローラ36はガイドレール22の被案内面23aをばね部材44
の弾撥力が増幅された適当な力で下方へ押圧する。下方
の押圧力により、ガイドレール22は、押されて下方向へ
移動しようとする。
ガイドレール22の被案内面23とベアリング35とが当接し
ており、ベアリング35は連結部材34に固定されているの
で、ガイドレール22は下方へ移動し得ない。
すなわち、ローラ36の下方向の押圧力の反作用により、
ガイドレール22の被案内面23はベアリング35に適当な力
で押圧される。ベアリング35とガイドレール22の被案内
面23との嵌め合いおよびローラ36とガイドレールの被案
内面部材23aとの嵌め合いはそれぞれ適正な状態にな
る。スライドドア20は開閉操作性の良いものになる。
スライドドア20を頻繁に開閉することにより、ガイドレ
ール22の被案内面23,23aが摩耗した場合、付勢手段40に
より、被案内面23,23aが摩耗してガイドレール23との隙
間を生じた量だけローラ36は下方向へ変位する。ローラ
36は、ガイドレール22の被案内面23aを適当な力で押圧
するので、適正な嵌め合い状態を保つことができる。ス
ライドドア20は開閉操作性の良い状態を保つ。
また、ベアリング35,ローラ36がそれぞれガイドレール2
2の被案内面23,23aに固く嵌まるように設定された場
合、付勢手段40の付勢力に抗して、ローラ36は第1図に
おいて上方向へ引っ込むように変位する。ガイドレール
22の被案内面23aを適当な力で押圧する。適正な嵌め合
い状態を保つことができる。スライドドア20の開閉時の
操作性を損なうことがない。
次に、車体10に装着されたヒンジ装置30の動作を説明す
る。
第2図および第3図において、ヒンジ装置30の揺動リン
ク部材32、33は起き上っており、四辺形リンクは引き伸
ばされた状態にある。
図示省略したストッパー部材により、ヒンジ装置30の揺
動リンク部材32,33は回動しない。ヒンジ装置30の四辺
形リンクは反対側(車体後方)へ折り畳まれない。スラ
イドドア20は車体10側から所定の距離で保持され、スラ
イドドア20面方向へ移動かつ水平方向(車体後方)へ移
動する。
スライドドア0の閉扉阻止用のばね部材26はヒンジ装置
30の連結部材34の係合部34aに当接する。スライドドア2
0の閉扉阻止用のばね部材26の付勢力に抗してさらにス
ライドドア20を車体後方へ移動すると、スライドドア20
の閉扉阻止用のばね部材26は沈み込むように撓み、復元
して係合部34aと係合しスライドドア20を前方移動不能
に押圧する。同時に、スライドドア20の当接部材24の干
渉部材24aはヒンジ装置30の連結部材34に当接する。
スライドドア20は前後移動不能に拘束される。スライド
ドア20の閉扉阻止用のばね部材26の付勢力により、スラ
イドドア20は開扉状態においてガタつくことがない。
次に、スライドドア20を閉扉する。スライドドア20は車
体前方へ移動する。この間、ヒンジ装置30の四辺形リン
クは引き伸ばされた状態を保つ。
スライドドア20が車体前方へ移動する間に、ベアリング
35,ローラ36とガイドレール22の被案内面23,23aとの嵌
め合いが緩くなった場合において、ローラ36は付勢手段
40の付勢力により下方向へ押し出される。これにより、
スライドドア20はガタつくことなく閉扉する。
反対に、ベアリング35,ローラ36とガイドレール22被案
内面23,23aとの嵌め合いが固くなった場合において、ロ
ーラ36は付勢手段40の付勢力に抗して上方向へ沈み込
む。これにより、スライドドア20は摺動抵抗をわずかに
増しただけでスムーズに閉扉する。
スライドドア20が所定位置に移動すると、ヒンジ装置30
のカム機構(図示省略)が働いて、スライドドア20を前
後移動不能に拘束し、ヒンジ装置30の四辺形リンクが前
方へ折り畳まれる。緩動リンク部材32,33はそれぞれ回
動しスライドドア20は車体10のドア開口部11を閉じる。
同時に、図示省略したロック装置により、スライドドア
20は閉扉状態を保持される。
図示省略した操作部材により、スライドドア20を解錠状
態にする。スライドドア20を開扉すると、折り畳まれた
ヒンジ装置30の四辺形リンクが引き伸ばされる。緩動リ
ンク部材32,33はそれぞれ回動し起き上がる。ヒンジ装
置30の連結部材34は折り畳まれたときの姿勢を変えるこ
となく次第に移動する。スライドドア20は車体10のドア
開口部11から徐々に離れる。
さらに、スライドドア20を閉扉すると四辺形リンクはさ
らに引き伸ばされる。揺動リンク部材32,33はそれぞれ
回動する。スライドドア20が所定の位置まで回動する
と、ヒンジ装置30のカム機構(図示省略)により回動を
阻止され、同時に前後移動可能となる。スライドドア20
は車体後方へ移動して第2図および第3図に示す状態に
なる。
スライドドア20を車体後方へ移動する間に、ベアリング
35,ローラ36とガイドレール22の被案内面23,23aとの嵌
め合いが緩くなったり、固くなったりした場合にも、付
勢手段40により、ローラ36が適宜押し出されあるいは沈
み込む(第1図において上下方向に変位する)ので、ス
ライドドア20はスムーズに開扉する。
前記実施例に係る自動車用スライドドアのヒンジ装置30
においては、ベアリング35とローラ36とが転動すること
により、スライドドア20を摺動可能に支持するようにし
たので、スライドドアの動きが非常にスムーズになる。
また、スライドドア20の自重をガイドレール22は被案内
面23を介してベアリング35で受けるようにしたので、面
圧、耐久性を向上することができるとともに、反対位置
に比較的面圧を受けない樹脂製のローラ36を用いたの
で、コストを低減することができる。
付勢手段40は、ローラ36をその回転中心から偏心した位
置で揺動可能に付勢した簡単な構成にしたので、スライ
ドドア20の開閉時等の振動に十分耐えるものにすること
ができるとともに、コンパクトに構成することができ
る。
前記実施例においては、付勢手段は荷重を受けない一方
の側にのみ設けたが、両側に同様の付勢手段を設けても
よいことはいうまでもない。
「発明の効果」 本発明に係る自動車用スライドドアのヒンジ装置によれ
ば、一対の案内部材の一方をガイドレールの被案内面に
押圧可能に付勢したので、案内部材とガイドレールとの
嵌め合いが常時適正なものになり、スライドドアの開閉
操作性を向上することができ、また、簡単な構成にした
ので、コンパクト化するとともに、製作コストを低減す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示しており、第1
図は第5図のI−I線断面図、第2図はスライドドアの
車体取付け状態図、第3図はヒンジ装置およびガイドレ
ールの全体斜視図、第4図は主に案内部材を付勢する手
段を示した拡大正面図、第5図は同じく拡大側面図、第
6図は同じく要部断面図である。 10……車体、11……ドア開口部 20……スライドドア、22……ガイドレール 23,23a……被案内面 30……ヒンジ装置、31……基板 32,33……揺動リンク部材 34……連結部材、35……ベアリング(案内部材) 36……ローラ(案内部材) 40……付勢手段(案内部材を付勢する手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体ドア開口部の一辺に設けられ、スライ
    ドドア側のガイドレールに嵌合し、スライドドアをその
    面方向移動可能かつ略水平方向へ摺動開閉可能に支持す
    る自動車用スライドドアのヒンジ装置において、 車体に固着される基板と、該基板に揺動可能に連結され
    る一対の揺動リンク部材と、該一対の揺動リンク部材を
    連結する連結部材とにより四辺形リンクを構成し、 前記連結部材に、上部と下部とで対をなす案内部材の対
    を離間して設け、該対をなす案内部材は、前記ガイドレ
    ールの上下で対向している被案内面にそれぞれ摺動可能
    に嵌合し、 前記対をなす案内部材のうち、少なくとも荷重を受けな
    い側の案内部材を前記ガイドレールの被案内面に押圧可
    能に付勢する付勢手段を設け、該付勢手段は、案内部材
    の枢軸を偏心して支持する揺動部材と、該揺動部材を付
    勢するばね部材とにより構成してあることを特徴とする
    自動車用スライドドアのヒンジ装置。
JP62054817A 1987-03-10 1987-03-10 自動車用スライドドアのヒンジ装置 Expired - Lifetime JPH0694256B2 (ja)

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