JPH0764421B2 - 育苗施設における育苗箱組搬送装置 - Google Patents
育苗施設における育苗箱組搬送装置Info
- Publication number
- JPH0764421B2 JPH0764421B2 JP60007920A JP792085A JPH0764421B2 JP H0764421 B2 JPH0764421 B2 JP H0764421B2 JP 60007920 A JP60007920 A JP 60007920A JP 792085 A JP792085 A JP 792085A JP H0764421 B2 JPH0764421 B2 JP H0764421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling raising
- nursery
- carry
- lift
- nursery box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sowing (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、育苗箱内にて、床土入れ,播種,覆土等の一
連の播種作業を行い、播種された育苗箱の温度,湿度等
を管理することにより種子の発芽を促進させる育苗施設
において、空の育苗箱複数を積重した育苗箱組を搬送す
る装置に関する。
連の播種作業を行い、播種された育苗箱の温度,湿度等
を管理することにより種子の発芽を促進させる育苗施設
において、空の育苗箱複数を積重した育苗箱組を搬送す
る装置に関する。
田植用の稲苗、移植用の野菜苗等を生産するために育苗
箱内に播種して発芽させる方法が採用されている。
箱内に播種して発芽させる方法が採用されている。
このような方法では、育苗箱への床土入れ,播種,灌
水,覆土等の一連の播種作業を、多数の育苗箱に行う必
要があるため、多数の育苗箱の保管に広大な場所を必要
とし、また多大な労力を要した。
水,覆土等の一連の播種作業を、多数の育苗箱に行う必
要があるため、多数の育苗箱の保管に広大な場所を必要
とし、また多大な労力を要した。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、階上
に空の育苗箱をストックし、階下にて一連の播種作業を
行わせるべくなして、狭い場所にて育苗できるようにす
ると共に、空の育苗箱複数を積重してなる育苗箱組を、
階下に自動的に搬送するようにした装置の提供を目的と
している。
に空の育苗箱をストックし、階下にて一連の播種作業を
行わせるべくなして、狭い場所にて育苗できるようにす
ると共に、空の育苗箱複数を積重してなる育苗箱組を、
階下に自動的に搬送するようにした装置の提供を目的と
している。
本発明に係る育苗施設における育苗箱組搬送装置は、空
の育苗箱複数を積重してなる育苗箱組(10)を階上にス
トックし、階下の播種装置(50)にて各育苗箱内に播種
する育苗施設における育苗箱組搬送装置において、階上
に搬入口(33a)、階下に搬出口(33b)を有し、階上の
育苗箱組(10)を昇降可能となったリフト台(32)に載
置して階下に降下させる下降用リフト(30)と、前記搬
入口(33a)に対向配設され、階上にストックされた育
苗箱組(10)をシリンダ(24a)の動作により前記リフ
ト台(32)上に移載する搬入機と、前記搬出口(33b)
とは前記リフト台(32)の昇降域を挟んで対向配設さ
れ、シリンダ(31a)の動作によりリフト台(32)上の
育苗箱組を搬出口(33b)より搬出する搬出機と、該搬
出機により搬出された育苗箱組(10)を載置し、昇降さ
せるリフター(41)と、該リフター(41)に移載した育
苗箱組の少なくとも最下部の育苗箱を除いた育苗箱組を
保持する保持機構と、最下部の育苗箱を播種装置(50)
へ送り出す送り出し機構とを具備し、階上の育苗箱組
(10)を順次階下に降下させて育苗箱を1枚づつ播種装
置(50)へ送り出すべくなしたことを特徴とする。
の育苗箱複数を積重してなる育苗箱組(10)を階上にス
トックし、階下の播種装置(50)にて各育苗箱内に播種
する育苗施設における育苗箱組搬送装置において、階上
に搬入口(33a)、階下に搬出口(33b)を有し、階上の
育苗箱組(10)を昇降可能となったリフト台(32)に載
置して階下に降下させる下降用リフト(30)と、前記搬
入口(33a)に対向配設され、階上にストックされた育
苗箱組(10)をシリンダ(24a)の動作により前記リフ
ト台(32)上に移載する搬入機と、前記搬出口(33b)
とは前記リフト台(32)の昇降域を挟んで対向配設さ
れ、シリンダ(31a)の動作によりリフト台(32)上の
育苗箱組を搬出口(33b)より搬出する搬出機と、該搬
出機により搬出された育苗箱組(10)を載置し、昇降さ
せるリフター(41)と、該リフター(41)に移載した育
苗箱組の少なくとも最下部の育苗箱を除いた育苗箱組を
保持する保持機構と、最下部の育苗箱を播種装置(50)
へ送り出す送り出し機構とを具備し、階上の育苗箱組
(10)を順次階下に降下させて育苗箱を1枚づつ播種装
置(50)へ送り出すべくなしたことを特徴とする。
以下本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明す
る。第1図は育苗施設のレイアウト図、第2図はその一
部破断平面図、第3図はその一部の側面図である。この
育苗施設は2つのフロアを有し、階上のフロアAには、
20個の空の育苗箱11,11…を種重してなる育苗箱組10を
多数(800個程度)載置してストックしておくストック
コンベヤ20が設けられている。
る。第1図は育苗施設のレイアウト図、第2図はその一
部破断平面図、第3図はその一部の側面図である。この
育苗施設は2つのフロアを有し、階上のフロアAには、
20個の空の育苗箱11,11…を種重してなる育苗箱組10を
多数(800個程度)載置してストックしておくストック
コンベヤ20が設けられている。
該ストックコンベヤ20の終端部には、ストックコンベヤ
20上に載置された育苗箱組10を該ストックコンベヤ20か
ら1組ずつ送出する送出用コンベヤ21が連設されてお
り、さらに該送出用コンベヤ21の終端部に、円弧状に90
度屈曲したコーナコンベヤ22が連設されている。コーナ
コンベヤ22の終端部には、階上フロアAから1組の育苗
箱組10を順次階下のフロアBへ降下させる下降用リフト
30の搬入口33a(第4図参照)に臨んだローラコンベヤ2
3が配設されている。ローラコンベヤ23における下降用
リフト30の搬入口と対向する側方には、該ローラコンベ
ヤ23上の1組の育苗箱組10を下降用リフト30におけるリ
フト台32上に移載する搬入機たる搬入プッシャ24が設け
られている。
20上に載置された育苗箱組10を該ストックコンベヤ20か
ら1組ずつ送出する送出用コンベヤ21が連設されてお
り、さらに該送出用コンベヤ21の終端部に、円弧状に90
度屈曲したコーナコンベヤ22が連設されている。コーナ
コンベヤ22の終端部には、階上フロアAから1組の育苗
箱組10を順次階下のフロアBへ降下させる下降用リフト
30の搬入口33a(第4図参照)に臨んだローラコンベヤ2
3が配設されている。ローラコンベヤ23における下降用
リフト30の搬入口と対向する側方には、該ローラコンベ
ヤ23上の1組の育苗箱組10を下降用リフト30におけるリ
フト台32上に移載する搬入機たる搬入プッシャ24が設け
られている。
搬入プッシャ24は、エアシリンダ24aを、そのロッドの
進出方向が下降用リフト30側方向として配設されてお
り、またエアシリンダ24aの側方に、各軸長方向がエア
シリンダ24aの軸長方向と平行になるように2本のガイ
ド軸24b,24bが配されていて、エアシリンダ24aのロッド
先端、及び各ガイド軸24bの下降用リフト30側端部に
は、下降用リフト30の搬入口33aと対向させられた額縁
状の押込み具24cの底部が取付られており、エアシリン
ダ24aのロッドが進出すると該押込み具24cは下降用リフ
ト30側に移動して、ローラコンベヤ23上に載置された育
苗箱組10を下降用リフト30におけるリフト台32上に移載
する。
進出方向が下降用リフト30側方向として配設されてお
り、またエアシリンダ24aの側方に、各軸長方向がエア
シリンダ24aの軸長方向と平行になるように2本のガイ
ド軸24b,24bが配されていて、エアシリンダ24aのロッド
先端、及び各ガイド軸24bの下降用リフト30側端部に
は、下降用リフト30の搬入口33aと対向させられた額縁
状の押込み具24cの底部が取付られており、エアシリン
ダ24aのロッドが進出すると該押込み具24cは下降用リフ
ト30側に移動して、ローラコンベヤ23上に載置された育
苗箱組10を下降用リフト30におけるリフト台32上に移載
する。
第4図は下降用リフト30の縦断面図、第5図はその要部
の拡大横断面図である。下降用リフト30は、階上のフロ
アAと階下のフロアBとを連通しており、外周は金網33
にて覆われている。そして金網33の上側における押込み
具24cとは対向する位置に搬入口33aが形成されており、
またその下側においては、搬入口33aとは90度開口方向
を異ならせて搬出口33bが形成されている。下降用リフ
ト30は、モータ36の駆動によりワイヤーロープ35を昇降
させて該ワイヤーロープ35に取付られたリフト台32を昇
降させるエレベータ構造をしており、リフト台32上に育
苗箱組10を載置して階下に搬送する。下降用リフト30の
上部には、リフト台32上に育苗箱組10が載置されたこと
を検出する、フォトスイッチを用いた上側育苗箱組セン
サ37が設けられている。
の拡大横断面図である。下降用リフト30は、階上のフロ
アAと階下のフロアBとを連通しており、外周は金網33
にて覆われている。そして金網33の上側における押込み
具24cとは対向する位置に搬入口33aが形成されており、
またその下側においては、搬入口33aとは90度開口方向
を異ならせて搬出口33bが形成されている。下降用リフ
ト30は、モータ36の駆動によりワイヤーロープ35を昇降
させて該ワイヤーロープ35に取付られたリフト台32を昇
降させるエレベータ構造をしており、リフト台32上に育
苗箱組10を載置して階下に搬送する。下降用リフト30の
上部には、リフト台32上に育苗箱組10が載置されたこと
を検出する、フォトスイッチを用いた上側育苗箱組セン
サ37が設けられている。
下降用リフト30の下部における前記搬出口33bと対向す
る位置には、開口33cが形成されており、該開口33cに臨
ませて搬出機たる搬出用プッシャ31が配設されている。
搬出用プッシャ31は、ロッドの進出方向が下降用リフト
30の中央側となるように配されたエアシリンダ31aと、
エアシリンダ31aの各側方に配された2本のガイド軸31
b,31bと、エアシリンダ31aのロッド先端面及び各ガイド
軸31bの下降用リフト30側先端面に、その底部が取付ら
れて立設されている額縁状の押込み具31cとからなり、
エアシリンダ31aのロッドが進出すると、押込み具31c
は、下降用リフト30のリフト台32昇降域へ進出する。
る位置には、開口33cが形成されており、該開口33cに臨
ませて搬出機たる搬出用プッシャ31が配設されている。
搬出用プッシャ31は、ロッドの進出方向が下降用リフト
30の中央側となるように配されたエアシリンダ31aと、
エアシリンダ31aの各側方に配された2本のガイド軸31
b,31bと、エアシリンダ31aのロッド先端面及び各ガイド
軸31bの下降用リフト30側先端面に、その底部が取付ら
れて立設されている額縁状の押込み具31cとからなり、
エアシリンダ31aのロッドが進出すると、押込み具31c
は、下降用リフト30のリフト台32昇降域へ進出する。
リフト台32は、下降用リフト30における上部の搬入プッ
シャ24と同レベルの上側位置、及び下部の搬出プッシャ
31と同レベルの下側位置にて停止するようにされてお
り、上側位置においては搬入プッシャ24にて育苗箱組が
リフト台32上に移載され、下側位置にてリフト台32上の
育苗箱組が搬出プッシャ31にて搬出口33bより搬出され
る。
シャ24と同レベルの上側位置、及び下部の搬出プッシャ
31と同レベルの下側位置にて停止するようにされてお
り、上側位置においては搬入プッシャ24にて育苗箱組が
リフト台32上に移載され、下側位置にてリフト台32上の
育苗箱組が搬出プッシャ31にて搬出口33bより搬出され
る。
下降用リフト30の下部には、降下されたリフト台32上に
おける育苗箱組10の在否検出用の、フォトスイッチを用
いた下側育苗箱組センサ38が設けられている。
おける育苗箱組10の在否検出用の、フォトスイッチを用
いた下側育苗箱組センサ38が設けられている。
下降用リフト30の下部側方には、搬出口33bに対向し
て、育苗箱供給装置40が配されている。第6図は育苗箱
供給装置の側面図である。図において、41は下降用リフ
ト30におけるリフト台32上の育苗箱組10が移載されるリ
フターであり、該リフター41は、水平となった昇降台41
cを有し、該昇降台41cの下面中央には、そのロッド進出
方向を上方としたエアシリンダ41aのロッド先端が固着
されている。該エアシリンダ41aの各側方にはガイド軸4
1b,41bが上下方向への摺動自在に取付けられており、各
ガイド軸41b,41bの先端は昇降台41cの下面に取付けられ
ていて、昇降台41cが水平状態を維持して昇降するよう
にしてある。従ってエアシリンダ41aのロッドが上方に
進出すると、昇降台41cは水平状態のまま上昇され、エ
アシリンダ41aのロッドが下方に退入すると、昇降台41c
は水平状態のまま下降される。昇降台41cはエアシリン
ダ41aのロッドが最も進出した最上側位置、該位置より
育苗箱1箱分下降した位置、及び育苗箱を払い出す位置
の3位置に設定される。
て、育苗箱供給装置40が配されている。第6図は育苗箱
供給装置の側面図である。図において、41は下降用リフ
ト30におけるリフト台32上の育苗箱組10が移載されるリ
フターであり、該リフター41は、水平となった昇降台41
cを有し、該昇降台41cの下面中央には、そのロッド進出
方向を上方としたエアシリンダ41aのロッド先端が固着
されている。該エアシリンダ41aの各側方にはガイド軸4
1b,41bが上下方向への摺動自在に取付けられており、各
ガイド軸41b,41bの先端は昇降台41cの下面に取付けられ
ていて、昇降台41cが水平状態を維持して昇降するよう
にしてある。従ってエアシリンダ41aのロッドが上方に
進出すると、昇降台41cは水平状態のまま上昇され、エ
アシリンダ41aのロッドが下方に退入すると、昇降台41c
は水平状態のまま下降される。昇降台41cはエアシリン
ダ41aのロッドが最も進出した最上側位置、該位置より
育苗箱1箱分下降した位置、及び育苗箱を払い出す位置
の3位置に設定される。
リフター41の上方には、下降用リフト30の搬出口と対向
して、下降用リフト30のリフト台32上の育苗箱組10を案
内するガイド部材49が配されている。このガイド部材49
は、上記搬出口側が開口する平面視コ字状をしており、
搬出用プッシャ31にて押圧される育苗箱組10が確実にリ
フター41上に移載されるように案内する。
して、下降用リフト30のリフト台32上の育苗箱組10を案
内するガイド部材49が配されている。このガイド部材49
は、上記搬出口側が開口する平面視コ字状をしており、
搬出用プッシャ31にて押圧される育苗箱組10が確実にリ
フター41上に移載されるように案内する。
一方、育苗箱供給装置40における育苗箱組10の移動方向
とは直交する方向の各側部には、リフター41上昇時にお
ける育苗箱組10の最下側より2段目の育苗箱を保持する
保持機構としての一対のチャッキング装置42,42が配さ
れている。各チャッキング装置42は同構造をしており、
相互に対向するように配されている。一方のチャッキン
グ装置42は、そのロッドの進出方向がリフター41の中央
側となるように球面軸受にて取付けられたエアシリンダ
42aと、該エアシリンダ42aの両側方に、一対の球面軸受
42d,42dにて夫々支持され、エアシリンダ42aのロッド進
退方向と同方向への摺動自在となったガイド軸42f,42f
と、エアシリンダ42aのロッド先端及び両ガイド軸42f,4
2fのリフター41側先端に、ボルトにて着脱自在となって
取付けられ、下部がリフター41側に突出した側面L字状
のクランプ部42cとからなり、クランプ部42cの先端面中
央には凹部42eが形成されていて、育苗箱の側面に形成
された補強リブに係合するようになっている。エアシリ
ンダ42a及び各ガイド軸42fは球面軸受にて取付けられて
いるため、育苗箱組が所定の姿勢となっていない場合に
おいても、クランプ部42cは確実に育苗箱に係合する。
とは直交する方向の各側部には、リフター41上昇時にお
ける育苗箱組10の最下側より2段目の育苗箱を保持する
保持機構としての一対のチャッキング装置42,42が配さ
れている。各チャッキング装置42は同構造をしており、
相互に対向するように配されている。一方のチャッキン
グ装置42は、そのロッドの進出方向がリフター41の中央
側となるように球面軸受にて取付けられたエアシリンダ
42aと、該エアシリンダ42aの両側方に、一対の球面軸受
42d,42dにて夫々支持され、エアシリンダ42aのロッド進
退方向と同方向への摺動自在となったガイド軸42f,42f
と、エアシリンダ42aのロッド先端及び両ガイド軸42f,4
2fのリフター41側先端に、ボルトにて着脱自在となって
取付けられ、下部がリフター41側に突出した側面L字状
のクランプ部42cとからなり、クランプ部42cの先端面中
央には凹部42eが形成されていて、育苗箱の側面に形成
された補強リブに係合するようになっている。エアシリ
ンダ42a及び各ガイド軸42fは球面軸受にて取付けられて
いるため、育苗箱組が所定の姿勢となっていない場合に
おいても、クランプ部42cは確実に育苗箱に係合する。
育苗箱の搬出方向側に配設されたチャッキング装置42の
エアシリンダ42aの下方には、送り出し機構としての払
い出しプッシャ43が取付けられている。該払い出しプッ
シャ43は、そのロッド43b進出方向を播種装置50側とし
たエアシリンダ43aの先端に押圧部材43cを取付けたもの
であり、リフター41の下降時にその上面に載置された1
つの育苗箱11を播種装置50側に移動させる。
エアシリンダ42aの下方には、送り出し機構としての払
い出しプッシャ43が取付けられている。該払い出しプッ
シャ43は、そのロッド43b進出方向を播種装置50側とし
たエアシリンダ43aの先端に押圧部材43cを取付けたもの
であり、リフター41の下降時にその上面に載置された1
つの育苗箱11を播種装置50側に移動させる。
払い出しプッシャ43と対向する側には、ローラコンベヤ
44が、払い出しプッシャ43の軸心とその始端部の軸方向
中心を一致させて配設してあり、該ローラコンベヤ44の
終端部は、播種装置50の播種台51始端部に臨んでいる。
44が、払い出しプッシャ43の軸心とその始端部の軸方向
中心を一致させて配設してあり、該ローラコンベヤ44の
終端部は、播種装置50の播種台51始端部に臨んでいる。
育苗箱供給装置40には、リフター41における昇降台41c
上に、リフト台32上から育苗箱組10が移載されたことを
検出すべく対向型のフォトスイッチを昇降台41cの対角
線に沿って、また上下方向に若干傾斜して光が直進する
ように、ガイド部材49の下部に取付けられた育苗箱組セ
ンサ81が設けられており、また育苗箱組センサ81の各下
方には昇降台41cがローラコンベヤ44上面と同レベルに
なった場合に、その上面に1つの育苗箱が載置されてい
ることを検出すべく、対向型のフォトスイッチを用いた
育苗箱センサ82が設けられている。
上に、リフト台32上から育苗箱組10が移載されたことを
検出すべく対向型のフォトスイッチを昇降台41cの対角
線に沿って、また上下方向に若干傾斜して光が直進する
ように、ガイド部材49の下部に取付けられた育苗箱組セ
ンサ81が設けられており、また育苗箱組センサ81の各下
方には昇降台41cがローラコンベヤ44上面と同レベルに
なった場合に、その上面に1つの育苗箱が載置されてい
ることを検出すべく、対向型のフォトスイッチを用いた
育苗箱センサ82が設けられている。
さらに昇降台41c昇降用のエアシリンダ41aには昇降台41
cが所定の上側位置に達して、そのピストンロッドが所
定長進出したことを検出するリードスイッチを用いた昇
降台上側位置センサ83、及び昇降台41cがローラコンベ
ヤ44の上面と同じ高さ位置となってそのピストンロッド
が所定長退入したことを検出するリードスイッチを用い
た昇降台下側位置センサ84が夫々取付けられている。
cが所定の上側位置に達して、そのピストンロッドが所
定長進出したことを検出するリードスイッチを用いた昇
降台上側位置センサ83、及び昇降台41cがローラコンベ
ヤ44の上面と同じ高さ位置となってそのピストンロッド
が所定長退入したことを検出するリードスイッチを用い
た昇降台下側位置センサ84が夫々取付けられている。
チャッキング装置42における一方のエアシリンダ42aに
はそのロッドが育苗箱を保持するために必要な長さだけ
進出したことを検出するリードスイッチを用いたチャッ
キングセンサ85、及びロッドが育苗箱の保持を解除する
ために必要な長さだけ退入したことを検出するリードス
イッチを用いたチャック解除センサ86が設けられてい
る。
はそのロッドが育苗箱を保持するために必要な長さだけ
進出したことを検出するリードスイッチを用いたチャッ
キングセンサ85、及びロッドが育苗箱の保持を解除する
ために必要な長さだけ退入したことを検出するリードス
イッチを用いたチャック解除センサ86が設けられてい
る。
さらに払い出しプッシャ43におけるエアシリンダ43aに
は、昇降台41c上に載置された1つの育苗箱を押圧して
ローラコンベヤ44上に移載するのに必要な長さだけその
ロッドが進出したことを検出するリードスイッチを用い
た払い出しセンサ87、及びそのロッドが所定位置まで退
入したことを検出するリードスイッチを用いた払い出し
準備センサ88が夫々設けられている。
は、昇降台41c上に載置された1つの育苗箱を押圧して
ローラコンベヤ44上に移載するのに必要な長さだけその
ロッドが進出したことを検出するリードスイッチを用い
た払い出しセンサ87、及びそのロッドが所定位置まで退
入したことを検出するリードスイッチを用いた払い出し
準備センサ88が夫々設けられている。
ローラコンベヤ44には、該ローラコンベヤ44上に移載さ
れて該ローラコンベヤ44上に載置されている育苗箱が所
定数以上となって、移動しなくなったことを検出すべ
く、搬送域の両側に配された対向型のフォトスイッチよ
りなる育苗箱満杯センサ89が設けられている。
れて該ローラコンベヤ44上に載置されている育苗箱が所
定数以上となって、移動しなくなったことを検出すべ
く、搬送域の両側に配された対向型のフォトスイッチよ
りなる育苗箱満杯センサ89が設けられている。
階下のフロアBには育苗箱供給装置40に連設して播種装
置50が配されており、育苗箱供給装置40より順次給送さ
れる各育苗箱は、該播種装置50の播種台51上に移載さ
れ、播種台51上を移動する間にその内部に土入れ機52に
て床土を装入され、灌水機53にて灌水され、播種機54に
て播種され、さらに覆土機55にて覆土される。
置50が配されており、育苗箱供給装置40より順次給送さ
れる各育苗箱は、該播種装置50の播種台51上に移載さ
れ、播種台51上を移動する間にその内部に土入れ機52に
て床土を装入され、灌水機53にて灌水され、播種機54に
て播種され、さらに覆土機55にて覆土される。
播種装置50には、棚入装置60が連設されており、播種が
完了した育苗箱は該棚入装置60の側方に位置する収納台
車70の棚位置に順次収納される。
完了した育苗箱は該棚入装置60の側方に位置する収納台
車70の棚位置に順次収納される。
棚入装置60の側方には多数のピット93,93…が形成され
ており、各ピット93には、すの子等の格子蓋91が夫々設
けられていて、各格子蓋91上に収納台車70が位置させら
れる。各ピット93にはボイラ92にて熱せられた湯が給送
されており、収納台車70における温度,湿度等の雰囲気
を調整して各棚位置に収納された育苗箱内の種子を発芽
させる。
ており、各ピット93には、すの子等の格子蓋91が夫々設
けられていて、各格子蓋91上に収納台車70が位置させら
れる。各ピット93にはボイラ92にて熱せられた湯が給送
されており、収納台車70における温度,湿度等の雰囲気
を調整して各棚位置に収納された育苗箱内の種子を発芽
させる。
第7図は、本発明に係る育苗箱搬送装置の制御系のブロ
ック図である。図において90はシーケンサであり、上述
の各センサ37,38,81〜89の出力信号に基づいて、リフト
台32昇降用のモータ36,各エアシリンダ41a,42a,43a、及
びローラコンベヤ駆動用のモータ44eを順次制御する。
ック図である。図において90はシーケンサであり、上述
の各センサ37,38,81〜89の出力信号に基づいて、リフト
台32昇降用のモータ36,各エアシリンダ41a,42a,43a、及
びローラコンベヤ駆動用のモータ44eを順次制御する。
次にシーケンサ90の動作について説明する。階上フロア
Aに設けられたストックコンベヤ20上にストックされて
いる育苗箱組10は、1組ずつ送出用コンベヤ21にてコー
ナコンベヤ22上に搬送され、該コーナコンベヤ22にて下
降用リフト30の上部搬入口33aに臨んだローラコンベヤ2
3上に位置せしめられる。斯かる状態になると、搬入プ
ッシャ24のエアシリンダ24aは、そのロッドを進出させ
るべく動作して、ローラコンベヤ23上の育苗箱組10を押
込み具24cにより下降用リフト30のリフト台32上に移載
する。リフト台32上に育苗箱組10が移載されると、上側
育苗箱組センサ37が斯かる状態を検出し、リフト台32昇
降用モータ36が動作されてリフト台32は降下する。リフ
ト台32が降下して、搬出口33bと対向する位置になる
と、下側育苗箱組センサ38が、リフト台32上に育苗箱組
10を載置した状態でリフト台32が降下されたことを検出
し、搬出用プッシャ31におけるエアシリンダ31aがロッ
ドを進出させるべく動作され、押込み具31cはリフト台3
2上の育苗箱組10を育苗箱供給装置40におけるリフター4
1の昇降台41c上に移載する。
Aに設けられたストックコンベヤ20上にストックされて
いる育苗箱組10は、1組ずつ送出用コンベヤ21にてコー
ナコンベヤ22上に搬送され、該コーナコンベヤ22にて下
降用リフト30の上部搬入口33aに臨んだローラコンベヤ2
3上に位置せしめられる。斯かる状態になると、搬入プ
ッシャ24のエアシリンダ24aは、そのロッドを進出させ
るべく動作して、ローラコンベヤ23上の育苗箱組10を押
込み具24cにより下降用リフト30のリフト台32上に移載
する。リフト台32上に育苗箱組10が移載されると、上側
育苗箱組センサ37が斯かる状態を検出し、リフト台32昇
降用モータ36が動作されてリフト台32は降下する。リフ
ト台32が降下して、搬出口33bと対向する位置になる
と、下側育苗箱組センサ38が、リフト台32上に育苗箱組
10を載置した状態でリフト台32が降下されたことを検出
し、搬出用プッシャ31におけるエアシリンダ31aがロッ
ドを進出させるべく動作され、押込み具31cはリフト台3
2上の育苗箱組10を育苗箱供給装置40におけるリフター4
1の昇降台41c上に移載する。
斯かる状態になると育苗箱組センサ81が、昇降台41c上
に育苗箱組10が移載されたことを検出し、シーケンサ90
はチャッキング装置42における各エアシリンダ42aのロ
ッドを進出させ、両ロッド先端の各クランプ部43c,43c
にて育苗箱組10における最下側より2段目の育苗箱11を
保持する。両クランプ部43c,43cがその育苗箱11を保持
した状態になると、チャッキングセンサ85はこの状態を
検出し、リフター41におけるエアシリンダ41aは退入さ
せられて、昇降台41cは下降する。この場合、育苗箱組1
0の最下側から2段目の育苗箱11はチャッキング装置42
にて保持されているため、その育苗箱及びその上側に積
重された育苗箱は下降せず、昇降台41c上には、育苗箱
組10における最下側に位置した1つの育苗箱11だけが載
置された状態となり、斯かる状態にて昇降台41cは下降
する。昇降台41cがローラコンベヤ44上面と同じ高さ位
置まで下降されると、昇降台下側位置センサ84はこの状
態を検出し、エアシリンダ41aの動作は停止される。つ
いで払い出しプッシャ43におけるエアシリンダ43aがロ
ッド43bを進出させるべく動作され、ロッド43b先端の押
圧部材43cは育苗箱11をローラコンベヤ44側に押圧し
て、これをローラコンベヤ44上に移載する。斯かる状態
になると払い出しセンサ87がこの状態を検出し、払い出
しプッシャ43のエアシリンダ43aのロッド43bは退入させ
られる。該エアシリンダ43aのロッドが退入状態になる
と、払い出し準備センサ88はこの状態を検出し、リフタ
ー41におけるエアシリンダ41aがそのロッドを進出させ
るべく動作され、昇降台41cは上昇される。エアシリン
ダ41aのロッドが最も進出して昇降台41cが最上側位置に
なると、エアシリンダ41aの動作が停止されると共に、
チャッキング装置42の各エアシリンダ42aは、ロッドを
退入させるべく動作され、ロッド先端のクランプ部43c,
43cは育苗箱の保持を解除し、全育苗箱はリフター41の
昇降台41c上に載置される。そしてエアシリンダ41aのロ
ッドは育苗箱1箱分退入され、昇降台41cが所定の上側
位置になると、昇降台上側位置センサ83がこの状態を検
出し、エアシリンダ41aの動作は停止され、チャッキン
グ装置42のエアシリンダ42aは、ロッドを進出させるべ
く動作されて再び最下側から2段目の育苗箱を保持す
る。斯かる状態になるとチャッキングセンサ85がこの状
態を検出し、以下前述したところと同様の動作が繰返さ
れる。従って、ローラコンベヤ44には育苗箱11が1つず
つ順次給送され、ローラコンベヤ44は、播種装置50の播
種台51へ育苗箱を順次搬送することになる。
に育苗箱組10が移載されたことを検出し、シーケンサ90
はチャッキング装置42における各エアシリンダ42aのロ
ッドを進出させ、両ロッド先端の各クランプ部43c,43c
にて育苗箱組10における最下側より2段目の育苗箱11を
保持する。両クランプ部43c,43cがその育苗箱11を保持
した状態になると、チャッキングセンサ85はこの状態を
検出し、リフター41におけるエアシリンダ41aは退入さ
せられて、昇降台41cは下降する。この場合、育苗箱組1
0の最下側から2段目の育苗箱11はチャッキング装置42
にて保持されているため、その育苗箱及びその上側に積
重された育苗箱は下降せず、昇降台41c上には、育苗箱
組10における最下側に位置した1つの育苗箱11だけが載
置された状態となり、斯かる状態にて昇降台41cは下降
する。昇降台41cがローラコンベヤ44上面と同じ高さ位
置まで下降されると、昇降台下側位置センサ84はこの状
態を検出し、エアシリンダ41aの動作は停止される。つ
いで払い出しプッシャ43におけるエアシリンダ43aがロ
ッド43bを進出させるべく動作され、ロッド43b先端の押
圧部材43cは育苗箱11をローラコンベヤ44側に押圧し
て、これをローラコンベヤ44上に移載する。斯かる状態
になると払い出しセンサ87がこの状態を検出し、払い出
しプッシャ43のエアシリンダ43aのロッド43bは退入させ
られる。該エアシリンダ43aのロッドが退入状態になる
と、払い出し準備センサ88はこの状態を検出し、リフタ
ー41におけるエアシリンダ41aがそのロッドを進出させ
るべく動作され、昇降台41cは上昇される。エアシリン
ダ41aのロッドが最も進出して昇降台41cが最上側位置に
なると、エアシリンダ41aの動作が停止されると共に、
チャッキング装置42の各エアシリンダ42aは、ロッドを
退入させるべく動作され、ロッド先端のクランプ部43c,
43cは育苗箱の保持を解除し、全育苗箱はリフター41の
昇降台41c上に載置される。そしてエアシリンダ41aのロ
ッドは育苗箱1箱分退入され、昇降台41cが所定の上側
位置になると、昇降台上側位置センサ83がこの状態を検
出し、エアシリンダ41aの動作は停止され、チャッキン
グ装置42のエアシリンダ42aは、ロッドを進出させるべ
く動作されて再び最下側から2段目の育苗箱を保持す
る。斯かる状態になるとチャッキングセンサ85がこの状
態を検出し、以下前述したところと同様の動作が繰返さ
れる。従って、ローラコンベヤ44には育苗箱11が1つず
つ順次給送され、ローラコンベヤ44は、播種装置50の播
種台51へ育苗箱を順次搬送することになる。
このとき、ローラコンベヤ44上に移載された育苗箱が満
杯状態になると、育苗箱満杯センサ89はオン状態とな
り、育苗箱供給装置40の動作は停止される。
杯状態になると、育苗箱満杯センサ89はオン状態とな
り、育苗箱供給装置40の動作は停止される。
播種装置50に搬送された育苗箱は、該播種装置50の播種
台51上に移動する間に、一連の播種作業を行われ、棚入
機60にて収納台車70における所定の棚位置へ移載され
る。各収納台車70はピット93の上方に位置されて、そこ
で調温,調湿され、発芽を促進される。
台51上に移動する間に、一連の播種作業を行われ、棚入
機60にて収納台車70における所定の棚位置へ移載され
る。各収納台車70はピット93の上方に位置されて、そこ
で調温,調湿され、発芽を促進される。
本発明によれば多数の育苗箱を階上にて保管し、階下に
て育苗箱へ播種するものであるため、育苗施設は狭小な
スペースでよく、また育苗箱の階上から階下への移送が
シーケンサにより自動的に行えるため、省力化が可能と
なって、育苗箱への播種を効率的に行い得る。また下降
用リフトのリフト台から搬出された育苗箱組を、リフタ
ー及び保持機構によって播種装置に対し育苗箱を確実に
1枚づつ送り出すことで、播種作業を円滑に連続して行
うことができる等、本発明は優れた効果を奏する。
て育苗箱へ播種するものであるため、育苗施設は狭小な
スペースでよく、また育苗箱の階上から階下への移送が
シーケンサにより自動的に行えるため、省力化が可能と
なって、育苗箱への播種を効率的に行い得る。また下降
用リフトのリフト台から搬出された育苗箱組を、リフタ
ー及び保持機構によって播種装置に対し育苗箱を確実に
1枚づつ送り出すことで、播種作業を円滑に連続して行
うことができる等、本発明は優れた効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は育苗施設のレイ
アウト図、第2図はその一部破断平面図、第3図はその
要部の側面図、第4図は下降用リフトの縦断面図、第5
図は下降用リフト及び育苗育苗箱供給装置の横断面図、
第6図は育苗箱供給装置の側面図、第7図は本発明装置
の制御系のブロック図である。 10……育苗箱組、11……育苗箱、24……搬入用プッシ
ャ、24a……エアシリンダ、30……下降用リフト、31…
…搬出用プッシャ、31a……エアシリンダ、32……リフ
ト台、33……金網、40……育苗箱供給装置、50……播種
装置
アウト図、第2図はその一部破断平面図、第3図はその
要部の側面図、第4図は下降用リフトの縦断面図、第5
図は下降用リフト及び育苗育苗箱供給装置の横断面図、
第6図は育苗箱供給装置の側面図、第7図は本発明装置
の制御系のブロック図である。 10……育苗箱組、11……育苗箱、24……搬入用プッシ
ャ、24a……エアシリンダ、30……下降用リフト、31…
…搬出用プッシャ、31a……エアシリンダ、32……リフ
ト台、33……金網、40……育苗箱供給装置、50……播種
装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 59/06 103
Claims (1)
- 【請求項1】空の育苗箱複数を積重してなる育苗箱組
(10)を階上にストックし、階下の播種装置(50)にて
各育苗箱内に播種する育苗施設における育苗箱組搬送装
置において、階上に搬入口(33a)、階下に搬出口(33
b)を有し、階上の育苗箱組(10)を昇降可能となった
リフト台(32)に載置して階下に降下させる下降用リフ
ト(30)と、前記搬入口(33a)に対向配設され、階上
にストックされた育苗箱組(10)をシリンダ(24a)の
動作により前記リフト台(32)上に移載する搬入機と、
前記搬出口(33b)とは前記リフト台(32)の昇降域を
挾んで対向配設され、シリンダ(31a)の動作によりリ
フト台(32)上の育苗箱組を搬出口(33b)より搬出す
る搬出機と、該搬出機により搬出された育苗箱組(10)
を載置し、昇降させるリフター(41)と、該リフター
(41)に移載した育苗箱組の少なくとも最下部の育苗箱
を除いた育苗箱組を保持する保持機構と、最下部の育苗
箱を播種装置(50)へ送り出す送り出し機構とを具備
し、階上の育苗箱組(10)を順次階下に降下させて育苗
箱を1枚づつ播種装置(50)へ送り出すべくなしたこと
を特徴とする育苗施設における育苗箱組搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007920A JPH0764421B2 (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 育苗施設における育苗箱組搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007920A JPH0764421B2 (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 育苗施設における育苗箱組搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166307A JPS61166307A (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0764421B2 true JPH0764421B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=11678959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007920A Expired - Lifetime JPH0764421B2 (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 育苗施設における育苗箱組搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764421B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101039193B1 (ko) * | 2009-12-09 | 2011-06-03 | 경상대학교산학협력단 | 육묘 상자 이송장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491932U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-11 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147743A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-23 | Kanayama Koichi | Butsupinhansoyoerebeetaa |
| JPS5324324A (en) * | 1976-08-19 | 1978-03-07 | Shingo Mizuno | Coating composite |
| JPS57203613A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-14 | Sintokogio Ltd | Conveyor for no-frame mold |
| JPS60209437A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-22 | Iseki & Co Ltd | 育苗箱等のコンベア |
-
1985
- 1985-01-19 JP JP60007920A patent/JPH0764421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101039193B1 (ko) * | 2009-12-09 | 2011-06-03 | 경상대학교산학협력단 | 육묘 상자 이송장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166307A (ja) | 1986-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0646900B2 (ja) | 育苗施設 | |
| KR101039193B1 (ko) | 육묘 상자 이송장치 | |
| JP3835088B2 (ja) | 苗箱段積み装置 | |
| JPS61166307A (ja) | 育苗施設における育苗箱組搬送装置 | |
| JP3852214B2 (ja) | 育苗箱播種段積装置 | |
| JPH07236362A (ja) | 接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装置 | |
| JP3849327B2 (ja) | 育苗箱積替装置 | |
| JP3521655B2 (ja) | 育苗施設 | |
| JP3491490B2 (ja) | 育苗施設 | |
| JP3564931B2 (ja) | 育苗施設 | |
| JPH062011B2 (ja) | 育苗施設 | |
| JPS61166306A (ja) | 育苗箱供給装置 | |
| KR101251757B1 (ko) | 육묘상자 운반용 이송베드 | |
| JPH08168438A (ja) | セイロ搬送装置および自動蒸し機 | |
| JPH0629923Y2 (ja) | 育苗箱移載装置 | |
| JP2644463B2 (ja) | 育苗箱処理施設 | |
| JP2000184820A (ja) | 苗箱供給装置 | |
| JPS6371026A (ja) | 育苗箱積重ね装置 | |
| JPS63262333A (ja) | 搬送台車の回収装置 | |
| JPH056269Y2 (ja) | ||
| JP2002171836A (ja) | 播種済育苗容器処理装置 | |
| JPS6374407A (ja) | 育苗箱分離取出し装置 | |
| JPH08322330A (ja) | 育苗箱移し換え施設 | |
| JPS6374406A (ja) | 育苗箱分離取出し装置 | |
| JPH03187302A (ja) | 播種プラント |