JPH076448B2 - 湿式シリンダ・ライナを有するピストン内燃機関 - Google Patents
湿式シリンダ・ライナを有するピストン内燃機関Info
- Publication number
- JPH076448B2 JPH076448B2 JP1501134A JP50113489A JPH076448B2 JP H076448 B2 JPH076448 B2 JP H076448B2 JP 1501134 A JP1501134 A JP 1501134A JP 50113489 A JP50113489 A JP 50113489A JP H076448 B2 JPH076448 B2 JP H076448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- piston
- liner
- combustion engine
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/02—Cylinders; Cylinder heads having cooling means
- F02F1/10—Cylinders; Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
- F02F1/16—Cylinder liners of wet type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0043—Arrangements of mechanical drive elements
- F02F7/0046—Shape of casings adapted to facilitate fitting or dismantling of engine parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、「請求の範囲」第1項の上位概念による湿式
シリンダ・ライナを有するピストン内燃機関に関するも
のである。本発明は、ピストン内燃機関の組立及び保守
を容易とし、そのシリンダ・ライナをシリンダ・クラン
ク・ハウジングに中に、締まりばめにより組立てられる
ようにするものである。
シリンダ・ライナを有するピストン内燃機関に関するも
のである。本発明は、ピストン内燃機関の組立及び保守
を容易とし、そのシリンダ・ライナをシリンダ・クラン
ク・ハウジングに中に、締まりばめにより組立てられる
ようにするものである。
ヨーロッパ特許第0 140 894号から、上記の種類のピス
トン内燃機関が公知となっている。シリンダ・ライナ及
びピストン連接棒組立体から成り立っているユニットの
組立及び分解は、シリンダ内径の中に装入された、放射
方向に膨張可能な工具の助けにより行われる。分解の際
に、シリンダ・ライナの持ち上げのために必要とされる
軸方向の力は、工具と、シリンダ内径との間の摩擦接触
によってシリンダ・ライナに伝達されなければならな
い。摩擦接触のために必要とされる放射方向の力は、工
具の膨張により生成される。しかしながら、この放射方
向の力は、工具の領域内において、薄壁状のピストン・
ライナの拡大を生じさせる。シリンダ・ライナは、この
ようにして、膨張された工具により、なお追加して、シ
リンダ・クランク・ハウジングに向かって拡大される。
締まりばめによって組立れられたシランダ・ライナの分
解のために必要とされる、それ自体既に非常に大きな軸
方向の力は、不都合な様式で、一層、弱められ、公知の
構想の手段による分解を不可能とさせる。
トン内燃機関が公知となっている。シリンダ・ライナ及
びピストン連接棒組立体から成り立っているユニットの
組立及び分解は、シリンダ内径の中に装入された、放射
方向に膨張可能な工具の助けにより行われる。分解の際
に、シリンダ・ライナの持ち上げのために必要とされる
軸方向の力は、工具と、シリンダ内径との間の摩擦接触
によってシリンダ・ライナに伝達されなければならな
い。摩擦接触のために必要とされる放射方向の力は、工
具の膨張により生成される。しかしながら、この放射方
向の力は、工具の領域内において、薄壁状のピストン・
ライナの拡大を生じさせる。シリンダ・ライナは、この
ようにして、膨張された工具により、なお追加して、シ
リンダ・クランク・ハウジングに向かって拡大される。
締まりばめによって組立れられたシランダ・ライナの分
解のために必要とされる、それ自体既に非常に大きな軸
方向の力は、不都合な様式で、一層、弱められ、公知の
構想の手段による分解を不可能とさせる。
ユニットの分解の際には、工具に向かってのピストンの
運動によって、シリンダ・ライナを膨らませるための力
の一部分が、生成されなければならない。ピスントンに
よって工具の上に働かされた力は、ピボット軸受、連接
棒軸受及びクランク軸受のような種々の内燃機関の部材
を介して、シリンダ・クランク・ハウジングに対して支
持される。当該の内燃機関の部材は、静的負荷に対して
は非常に鋭敏であり、従って、ユニットの分解の間に、
気付かれない損傷が、除外されないようにする。
運動によって、シリンダ・ライナを膨らませるための力
の一部分が、生成されなければならない。ピスントンに
よって工具の上に働かされた力は、ピボット軸受、連接
棒軸受及びクランク軸受のような種々の内燃機関の部材
を介して、シリンダ・クランク・ハウジングに対して支
持される。当該の内燃機関の部材は、静的負荷に対して
は非常に鋭敏であり、従って、ユニットの分解の間に、
気付かれない損傷が、除外されないようにする。
ユニットの組立の間には、ピストン・連接棒組立体は、
工具と、ピストンとの間の部分的真空により、シリンダ
・ライナに向かい合って、所定の箇所に保持しなければ
ならない。しかしながら、ピストンのピストン・リング
によって達成可能であるシール性は、組立て期間に渡っ
て、十分な真空を保持するためには、不十分である。組
立の間におけるシリンダ・ライナと、ピストン連結棒組
立体との間の相対運動は、締め出されることが出来ず、
また、内燃機関の部材の気付かれない損傷となることも
あり得るが、このことは、その早期の故障の結果とな
る。
工具と、ピストンとの間の部分的真空により、シリンダ
・ライナに向かい合って、所定の箇所に保持しなければ
ならない。しかしながら、ピストンのピストン・リング
によって達成可能であるシール性は、組立て期間に渡っ
て、十分な真空を保持するためには、不十分である。組
立の間におけるシリンダ・ライナと、ピストン連結棒組
立体との間の相対運動は、締め出されることが出来ず、
また、内燃機関の部材の気付かれない損傷となることも
あり得るが、このことは、その早期の故障の結果とな
る。
それ故、ピストン・連接棒組立体を、単に、付属される
シリンダ・ライナと一緒にユニットとして組立可能であ
る頭書に述べられた湿式シリンダ・ライナを有するピス
トン内燃機関に対して、構成部材の形態を、次ぎのよう
に、すなわち、ユニットの組立が、簡単化され、確実と
され、また、各ユニットの分解が簡単化され、ユニット
の分解の際における内燃機関の部材の有害な静的応力が
回避されるように作ることを、その課題とするものであ
る。
シリンダ・ライナと一緒にユニットとして組立可能であ
る頭書に述べられた湿式シリンダ・ライナを有するピス
トン内燃機関に対して、構成部材の形態を、次ぎのよう
に、すなわち、ユニットの組立が、簡単化され、確実と
され、また、各ユニットの分解が簡単化され、ユニット
の分解の際における内燃機関の部材の有害な静的応力が
回避されるように作ることを、その課題とするものであ
る。
この課題は、本発明によると、「請求の範囲」第1項の
特徴項による構成により解決される。本発明の他の形態
は、「請求の範囲」第2及び3項から生ずる。
特徴項による構成により解決される。本発明の他の形態
は、「請求の範囲」第2及び3項から生ずる。
本発明により達成される利点は、特に、組立装置と、シ
リンダ・ライナとの間における高負荷が可能である、機
械的な連結を作ることが出来ること、組立装置の装入に
よるシリンダ・ライナの変形が締め出されること、ユニ
ットの分解の際に、内燃機関の部材の何ら静的負荷も生
じないこと、組立ないしは分解の間に、組立装置と、ユ
ニットのすべての部材との間における確実な、耐久性の
ある連結が生ずることにあるものである。
リンダ・ライナとの間における高負荷が可能である、機
械的な連結を作ることが出来ること、組立装置の装入に
よるシリンダ・ライナの変形が締め出されること、ユニ
ットの分解の際に、内燃機関の部材の何ら静的負荷も生
じないこと、組立ないしは分解の間に、組立装置と、ユ
ニットのすべての部材との間における確実な、耐久性の
ある連結が生ずることにあるものである。
本発明の一実施例が、図示されており、また、以下に詳
細に説明される。
細に説明される。
図において 第1図は、分解状態におけるシリンダを示す縦断面図; 第2図は、組立終了状態において、シリンダ・ライナの
フランジにおける第1図における円IIの部分の詳細図;
である。
フランジにおける第1図における円IIの部分の詳細図;
である。
詳細には図示されていないピストン内燃機関の各シリン
ダは、湿式シリンダ・ライナ11を装着されているが、そ
のフランジ12は、シリンダークランク・ハウジング14の
円筒形状のくぼみ13の中に、沈下されて配置されてい
る。フランジ12と、くぼみ13との間並びにシリンダ・ラ
イナ11の肩15と、シリンダ・クランク・ハウジング14と
の間における円筒状のはめ合いにより、シリンダ・ライ
ナ11のシリンダ・クランク・ハウジング14の中において
中心決めされた、強固な締まりばめが保証される。水冷
室17のクランク室18に対するシールのために、肩15の中
には、弾性的なシール・リング16が、取り付けられてい
る。シリンダ・ライナ11のフランジ12に形成された冷却
水用環状室19が、シール・リング20により、くぼみ13の
シリンダ・ヘッド側の端部に対して、シールされてい
る。
ダは、湿式シリンダ・ライナ11を装着されているが、そ
のフランジ12は、シリンダークランク・ハウジング14の
円筒形状のくぼみ13の中に、沈下されて配置されてい
る。フランジ12と、くぼみ13との間並びにシリンダ・ラ
イナ11の肩15と、シリンダ・クランク・ハウジング14と
の間における円筒状のはめ合いにより、シリンダ・ライ
ナ11のシリンダ・クランク・ハウジング14の中において
中心決めされた、強固な締まりばめが保証される。水冷
室17のクランク室18に対するシールのために、肩15の中
には、弾性的なシール・リング16が、取り付けられてい
る。シリンダ・ライナ11のフランジ12に形成された冷却
水用環状室19が、シール・リング20により、くぼみ13の
シリンダ・ヘッド側の端部に対して、シールされてい
る。
シリンダ・ライナ11のフランジ12のシリンダ・ヘッド側
の端部には、フランジ12に対して同心の雄ねじ21が、配
置されている。この雄ねじ21は、フランジ12の外径に対
して、より小さな外径を有しており、これにより、シリ
ンダ・ヘッドに向かっている平面22が、形成されるよう
にしてある。
の端部には、フランジ12に対して同心の雄ねじ21が、配
置されている。この雄ねじ21は、フランジ12の外径に対
して、より小さな外径を有しており、これにより、シリ
ンダ・ヘッドに向かっている平面22が、形成されるよう
にしてある。
ピストン内燃機関の仕上げ組立てされた状態においては
(第2図)、シリンダ・ライナ11のフランジ12における
雄ねじ21の上に、ねじリング36がねじ込まれるが、この
ねじリング36は、その時には、シール・リング20に対し
て欠けている溝の側面を形成している。
(第2図)、シリンダ・ライナ11のフランジ12における
雄ねじ21の上に、ねじリング36がねじ込まれるが、この
ねじリング36は、その時には、シール・リング20に対し
て欠けている溝の側面を形成している。
ピストン内燃機関の各シリンダには、ピストン23及び連
接棒24から成り立っているピストン・連接棒組立体が、
付属されている。連接棒24のクランク軸側の軸受アイ25
は、シリンダ・ライナ11の内径よりも、より大きな幅を
有している。クランク軸側の軸受25を有している連接棒
24が、最初に、既に、シリンダ・クランク・ハウジング
14の中に装入されているシリンダ・ライナ11を貫いて、
押し進められる普通の組立は、この場合には、実施する
ことは、出来ない。それ故、各シリンダに付属されるピ
ストン・連接棒組立体は、単に、付属されるシリンダ・
ライナ11と一緒に、ユニットとして、組立及び分解が可
能であるだけである。
接棒24から成り立っているピストン・連接棒組立体が、
付属されている。連接棒24のクランク軸側の軸受アイ25
は、シリンダ・ライナ11の内径よりも、より大きな幅を
有している。クランク軸側の軸受25を有している連接棒
24が、最初に、既に、シリンダ・クランク・ハウジング
14の中に装入されているシリンダ・ライナ11を貫いて、
押し進められる普通の組立は、この場合には、実施する
ことは、出来ない。それ故、各シリンダに付属されるピ
ストン・連接棒組立体は、単に、付属されるシリンダ・
ライナ11と一緒に、ユニットとして、組立及び分解が可
能であるだけである。
燃焼室くぼみ29を有するピストン23には、対称的に配置
された、ピストンを持ち上げる手段を取り付けるための
装置が、形成されている。この装置は、燃焼室くぼみ29
のフランジに放射方向内方に突出している、少なくとも
2個の隆起部分30か、又は、燃焼室くぼみ29の底部に軸
方向に配置された2個の盲ねじ穴31かから成り立ってい
ることが出来る。
された、ピストンを持ち上げる手段を取り付けるための
装置が、形成されている。この装置は、燃焼室くぼみ29
のフランジに放射方向内方に突出している、少なくとも
2個の隆起部分30か、又は、燃焼室くぼみ29の底部に軸
方向に配置された2個の盲ねじ穴31かから成り立ってい
ることが出来る。
シリンダ・ライナ11,ピストン23及び連接棒24から成り
立っているユニットに対して、特別な組立装置が必要で
あるが、この組立装置は、これらの構成部材の一つのユ
ニットへの結合を行い、また、すべての組立過程の間に
おけるユニットの確実な取り扱いを保証する。
立っているユニットに対して、特別な組立装置が必要で
あるが、この組立装置は、これらの構成部材の一つのユ
ニットへの結合を行い、また、すべての組立過程の間に
おけるユニットの確実な取り扱いを保証する。
この組立装置は、シリンダ・ライナ11の雄ねじ21の上に
ねじ込まれ且つ平面22に向かって締め付けられるベル状
の板26並びにピストンを持ち上げる手段を取り付けるた
めの装置と協同する1対のつかみ27、又は、1対の締め
付けねじ28とから成り立っている。組立装置の取り付け
によって、シリンダ・ライナ11及びピストン・連接棒組
立体は、強固に相互に一つのユニットに連結される。組
立の間における連接棒24の揺動を阻止するために、連接
棒24の上には、スペーサ(図示されていない)が、取り
付けられるが、このスペーサは、シリンダ・ライナ11に
対して支持される。
ねじ込まれ且つ平面22に向かって締め付けられるベル状
の板26並びにピストンを持ち上げる手段を取り付けるた
めの装置と協同する1対のつかみ27、又は、1対の締め
付けねじ28とから成り立っている。組立装置の取り付け
によって、シリンダ・ライナ11及びピストン・連接棒組
立体は、強固に相互に一つのユニットに連結される。組
立の間における連接棒24の揺動を阻止するために、連接
棒24の上には、スペーサ(図示されていない)が、取り
付けられるが、このスペーサは、シリンダ・ライナ11に
対して支持される。
ピストン内燃機関の組立の際には、組立装置に結合され
たユニットが、シリンダ・クランク・ハウジング14の穴
の中に、はめ合いの終わるまで挿入される。組立装置に
連結されており且つシリンダ・クランク・ハウジング14
に固着されている押圧装置により、ユニットの押圧が、
フランジ12のくぼみ13の底部の上に載置するまで、行わ
れる。工具の緩め及び取り外しの後に、ピストン23は、
シリンダ・ライナ11の中を下方へ動かされ、連接棒24
は、クランク軸に連結される。
たユニットが、シリンダ・クランク・ハウジング14の穴
の中に、はめ合いの終わるまで挿入される。組立装置に
連結されており且つシリンダ・クランク・ハウジング14
に固着されている押圧装置により、ユニットの押圧が、
フランジ12のくぼみ13の底部の上に載置するまで、行わ
れる。工具の緩め及び取り外しの後に、ピストン23は、
シリンダ・ライナ11の中を下方へ動かされ、連接棒24
は、クランク軸に連結される。
ユニットの分解は、本質的に、上記の取り扱い方の逆の
順序で行われる。すなわち、まず、ねじリング36の取り
外しによって、雄ね21を露出させ、それ故、ベル状の板
26は、シリンダ・ライナ11の上にねじ込まれることが出
来る。シリンダ・ライナ11及び連接棒組立体は、それか
ら、連接棒のクランク軸からの分離の後、板26にユニッ
トとして連結される。シリンダ・ライナ11のシリンダ・
クランク組立体からの暖めのための力は、押圧装置によ
って生成される。この押圧装置は、ねじ33を介してシリ
ンダ・クランク・ハウジング14に固着される横けた32
と、圧力油供給管37を有している流体シリンダ34とから
成り立っている。引っ張り棒35により、流体シリンダ34
は、ベル状の板26に連結される。
順序で行われる。すなわち、まず、ねじリング36の取り
外しによって、雄ね21を露出させ、それ故、ベル状の板
26は、シリンダ・ライナ11の上にねじ込まれることが出
来る。シリンダ・ライナ11及び連接棒組立体は、それか
ら、連接棒のクランク軸からの分離の後、板26にユニッ
トとして連結される。シリンダ・ライナ11のシリンダ・
クランク組立体からの暖めのための力は、押圧装置によ
って生成される。この押圧装置は、ねじ33を介してシリ
ンダ・クランク・ハウジング14に固着される横けた32
と、圧力油供給管37を有している流体シリンダ34とから
成り立っている。引っ張り棒35により、流体シリンダ34
は、ベル状の板26に連結される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グロデック、ミヒャエル ドイツ連邦共和国、D‐7992 テットナン グ、オーベルメッケンボイレン 18
Claims (3)
- 【請求項1】湿式シリンダ・ライナを有すると共に、各
シリンダ・ライナのフランジがシリンダ・クランク・ハ
ウジングの中に沈下されて配置され、各シリンダに付属
される連接棒のクランク軸側の軸受アイがシリンダ・ラ
イナの内径よりも大きな幅を有し、シリンダに付属され
る各ピストン・連接棒組立体が対応するシリンダ・ライ
ナと共に一つのユニットとして組立及び分解可能となっ
ているピストン内燃機関において、 各シリンダ・ライナ(11)のフランジ(12)のシリンダ
側の端部に、フランジ(12)に対して同心の雄ねじ(2
1)が形成され、この雄ねじ(21)は、シリンダ・ヘッ
ドに対向する平面(22)を形成するように、シリンダ・
ライナ(11)のフランジ(12)の外径に対してより小さ
な外径を有しており、各ピストン(23)がピストンを持
ち上げる手段を取り付けるための装置(30、31)を有し
ていることを特徴とするピストン内燃機関。 - 【請求項2】ピストンを持ち上げる手段を取り付けるた
めの装置が、ピストン(23)の燃焼室くぼみ(29)のフ
ランジにおいて、放射方向に内方に突出している少なく
とも2個の隆起部分(30)から成り立っている請求の範
囲第1項記載のピストン内燃機関。 - 【請求項3】ピストンを持ち上げる手段を取り付けるた
めの装置が、ピストン(23)の燃焼室くぼみ(29)の底
部に軸方向に配置された少なくとも2個の盲ねじ穴(3
1)から成り立っている請求の範囲第1項記載のピスト
ン内燃機関。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803890A DE3803890C1 (de) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | Kolbenbrennkraftmaschine mit nassen Zylinderbuchsen |
| DE3803890.0 | 1988-02-09 | ||
| PCT/DE1989/000019 WO1989007710A1 (fr) | 1988-02-09 | 1989-01-17 | Moteur alternatif a combustion interne avec chemises de cylindre humides |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02503105A JPH02503105A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH076448B2 true JPH076448B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=6346971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1501134A Expired - Lifetime JPH076448B2 (ja) | 1988-02-09 | 1989-01-17 | 湿式シリンダ・ライナを有するピストン内燃機関 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5056470A (ja) |
| EP (1) | EP0354941B1 (ja) |
| JP (1) | JPH076448B2 (ja) |
| KR (1) | KR940000350B1 (ja) |
| CN (1) | CN1012383B (ja) |
| DE (2) | DE3803890C1 (ja) |
| ES (1) | ES2012916A6 (ja) |
| RU (1) | RU1769777C (ja) |
| WO (1) | WO1989007710A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10151322B4 (de) * | 2001-10-17 | 2005-12-08 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Vorrichtung zum Ausbau einer Zylinder-Kolben-Einheit |
| WO2003071116A1 (en) * | 2002-02-20 | 2003-08-28 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Engine fastening structure |
| DE102004024594B3 (de) * | 2004-05-18 | 2006-01-12 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Vorrichtung zum Ausbau einer Zylinder-Kolben-Einheit |
| JP4367288B2 (ja) * | 2004-08-17 | 2009-11-18 | トヨタ自動車株式会社 | エンジンのシリンダブロック |
| EP1803527B1 (de) * | 2005-12-23 | 2018-09-12 | GE Jenbacher GmbH & Co OG | Verfahren zum gemeinsamen Ein- und/oder Ausbau eines Kolbens und einer Zylinderlaufbuchse |
| DE102007042156A1 (de) * | 2007-09-05 | 2009-03-12 | Man Diesel Se | Verbindungsanordnung, insbesondere zum Verspannen eines Zylinderkopfes, mit einem Kurbelgehäuse einer Hubkolbenbrennkraftmaschine |
| CN102072044A (zh) * | 2011-01-24 | 2011-05-25 | 新疆阳光动力能源科技有限公司 | 水冷装置及具有该水冷装置的外燃机 |
| FR2972375B1 (fr) * | 2011-03-11 | 2014-04-11 | Renault Sa | Procede d'usinage du passage de bielle dans un carter cylindre carter cylindre et moteur obtenus par le procede |
| CN103256137B (zh) * | 2013-05-24 | 2016-04-20 | 江苏四达动力机械集团有限公司 | 湿式气缸套支撑机构 |
| CN105171394B (zh) * | 2015-10-27 | 2018-05-04 | 潍柴动力股份有限公司 | 发动机机体和曲柄连杆机构的装配、拆卸方法及装拆工装 |
| CN110173366A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-08-27 | 潍柴动力股份有限公司 | 发动机、气缸套、缸盖及气缸套与缸盖的密封结构 |
| CN113915022B (zh) * | 2021-10-11 | 2023-03-21 | 湖南江滨机器(集团)有限责任公司 | 一种多支点活塞环限位装置及活塞 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012044B1 (ja) * | 1971-05-27 | 1975-05-08 | ||
| JPS50696B1 (ja) * | 1971-05-31 | 1975-01-10 | ||
| US3786769A (en) * | 1973-02-05 | 1974-01-22 | Singer Co | Pattern selection system |
| DE2403255A1 (de) * | 1974-01-24 | 1975-08-07 | Daimler Benz Ag | Hubkolbenmaschine mit zylinderkopf mit einer gleichmaessig steifen zylinderkopfbodenplatte |
| WO1984004358A1 (en) * | 1983-05-02 | 1984-11-08 | Caterpillar Tractor Co | Unitary removal of engine cylinder liner, piston and rod |
-
1988
- 1988-02-09 DE DE3803890A patent/DE3803890C1/de not_active Expired
- 1988-12-21 ES ES8803880A patent/ES2012916A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-22 CN CN88108782A patent/CN1012383B/zh not_active Expired
-
1989
- 1989-01-17 DE DE8989901265T patent/DE58900082D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-17 JP JP1501134A patent/JPH076448B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-17 KR KR1019890701850A patent/KR940000350B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-17 EP EP89901265A patent/EP0354941B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-17 WO PCT/DE1989/000019 patent/WO1989007710A1/de not_active Ceased
- 1989-01-17 US US07/423,413 patent/US5056470A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-06 RU SU894742105A patent/RU1769777C/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1989007710A1 (fr) | 1989-08-24 |
| KR900700747A (ko) | 1990-08-16 |
| ES2012916A6 (es) | 1990-04-16 |
| US5056470A (en) | 1991-10-15 |
| EP0354941A1 (de) | 1990-02-21 |
| CN1035160A (zh) | 1989-08-30 |
| JPH02503105A (ja) | 1990-09-27 |
| KR940000350B1 (ko) | 1994-01-17 |
| DE58900082D1 (de) | 1991-05-16 |
| CN1012383B (zh) | 1991-04-17 |
| DE3803890C1 (de) | 1988-09-22 |
| EP0354941B1 (de) | 1991-04-10 |
| RU1769777C (ru) | 1992-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH076448B2 (ja) | 湿式シリンダ・ライナを有するピストン内燃機関 | |
| US5345913A (en) | Injector assembly | |
| US6883538B2 (en) | Flow control valve coupling structure | |
| US5367993A (en) | Valve cover joint seal assembly | |
| US5125375A (en) | Cylinder liner sealing structure | |
| NO303354B1 (no) | Br÷nnhodekonstruksjon | |
| US4610066A (en) | Apparatus for mounting and removing a hub from a shaft | |
| JPS6018852B2 (ja) | カプリング | |
| US6322084B1 (en) | Metal gasket with bore ring | |
| US7322273B2 (en) | Piston-piston rod retaining assembly for a hydraulic piston and cylinder unit | |
| US5071139A (en) | Pressure activated emergency/temporary seal | |
| US5715740A (en) | Combined piston rod alignment and sealing assembly for fluid actuator cylinders | |
| WO1984004357A1 (en) | Unitary installation of engine cylinder liner, piston and rod | |
| US4719844A (en) | Shaft alignment system for pumps | |
| US4532955A (en) | Wedge lock valve retainer | |
| JPS6357879A (ja) | プランジヤポンプ | |
| GB2097072A (en) | Mounting a sealing element | |
| JPH11344009A (ja) | 油圧シリンダのピストン締結構造 | |
| JP3115895B2 (ja) | 主軸受ピンへ焼嵌めする前にクランクスローのボアを降伏応力まで半径方向に加圧する方法 | |
| CN112903263A (zh) | 检测机构 | |
| JPH09324793A (ja) | 軸封部構造 | |
| JP2541546Y2 (ja) | 横軸ポンプの軸封装置 | |
| JPS631084Y2 (ja) | ||
| SU1751552A1 (ru) | Соединение поршн со штоком | |
| JPH0337484A (ja) | エンド・シール一体型軸封装置 |