JPH0764624A - 生産管理装置及び生産管理方法 - Google Patents

生産管理装置及び生産管理方法

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JPH0764624A
JPH0764624A JP21037293A JP21037293A JPH0764624A JP H0764624 A JPH0764624 A JP H0764624A JP 21037293 A JP21037293 A JP 21037293A JP 21037293 A JP21037293 A JP 21037293A JP H0764624 A JPH0764624 A JP H0764624A
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Miyoshi Aoki
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • General Factory Administration (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 生産ロットに異常が発生した場合、異常状態
を特定し工程進捗管理上の特別処理を自動的に行うこと
を目的とする。 【構成】 異常状態を特定する識別コードを入力する異
常ロットの識別コード入力部7と、あらかじめ異常ロッ
トに対する識別コード別の複数のデータ処理ロジック情
報を記憶する特別処理記憶部8と、異常ロットの識別コ
ード入力部7から入力された識別コードを受け、その識
別コードに対応するデータ処理ロジック情報を選択し、
特別処理として工程進捗管理データ部6と相互にデータ
を送受する工程進捗管理データ制御部1とを備えたもの
である。 【効果】 作業時間を大幅に短縮でき、省力化すること
ができると共に、工程進捗管理及び関連管理業務の管理
精度の向上を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、IC等の製造ライン
の工程進捗管理において、生産ロットの異常状態を特定
して異常ロット管理を行う生産管理装置及び生産管理方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータを利用する製造ライ
ンの工程進捗管理システムにおいて、通常(正常)ロッ
トと異常ロットとは同一管理されており、生産ロットに
異常が発生した場合でも、特に工程進捗管理上の特別処
理は設けられていない。
【0003】従来の生産管理装置の構成について図4を
参照しながら説明する。図4は、従来の生産管理装置の
構成を示すブロック図である。
【0004】図4において、1はCPU、メモリ、ディ
スク制御部、I/Oインターフェース等を含む工程進捗
管理データ制御部、2はマウス、キーボード、ライトペ
ン等から構成されるロット登録部、3はマウス、キーボ
ード、ライトペン等から構成される工程進捗入力部、4
はマウス、キーボード、ライトペン等から構成される管
理データ問合せ部、5はCRT等から構成される管理デ
ータ出力部、6は磁気ディスク装置等から構成される工
程進捗管理データ部(仕掛ファイル)である。
【0005】つぎに、前述した従来の生産管理装置の動
作について説明する。工程進捗管理データ制御部1に
は、ロット登録部2、工程進捗入力部3及び管理データ
問合せ部4からの各入力信号が与えられる。
【0006】工程進捗管理データ制御部1は、工程進捗
管理データ部6とディスク制御部を経由して相互にデー
タを送受する。工程進捗管理データ部6は、ロット登録
部2により登録要求のあったロットを記憶すると共に、
これらの各ロットに対して予め定めてある工程計画を記
憶している。
【0007】工程進捗管理データ制御部1は、管理デー
タ出力部5に対して出力信号を与える。この管理データ
出力部5は、管理データ問合せ部4によって問い合わさ
れる各ロットの進捗状況等のデータを出力して回答する
ものである。
【0008】生産ロットに異常が発生しても、通常(正
常)ロットと異常ロットとは同一に管理される。すなわ
ち、特に異常ロットに対する特別処理は設けられていな
いため、その生産ロットの異常状態により作業者が工程
進捗管理上の特別処理内容を判断し、工程進捗入力部3
より入力指示する。
【0009】工程進捗管理データ制御部1は、工程進捗
入力部3からの入力信号を受けて工程進捗管理データ部
6に対して出力信号を与え、記憶している進捗管理デー
タを更新する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
生産管理装置では、通常(正常)ロットと異常ロットと
は同一管理されており、生産ロットに異常が発生した場
合でも、特に工程進捗管理上の特別処理が設けられてい
ないため異常状態により進捗ストップ(ロック)するも
のも、ロットアウトで仕掛よりの削除を要するものも同
一処理されるので、工程進捗管理上及び工期、出来高、
歩留、仕掛等の関連管理業務上の管理精度の低下を招
き、管理データの補正を要するという問題点があった。
【0011】すなわち、正常ロットと異常ロットとが同
一処理されると、例えば、工期、歩留等の管理データが
異常値を示し、正常ロットの工期、歩留等の実績値が把
握できない。そのため、実績明細より異常ロットを抽出
して削除し、補正をかける。
【0012】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、生産ロットの異常状態を特定し、
通常(正常)ロットと異常ロットを識別管理することが
できる生産管理装置及び生産管理方法を得ることを目的
とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る生産管理装置は、次に掲げる手段を備えたものであ
る。 〔1〕 生産ロットの異常状態に対する複数の特別処理
情報をあらかじめ記憶する記憶手段。 〔2〕 前記生産ロットの異常状態を特定するデータを
入力する異常状態入力手段。 〔3〕 前記入力された生産ロットの異常状態を特定す
るデータに対応する特別処理情報を選択し、工程進捗管
理上の特別処理を行う制御手段。
【0014】この発明の請求項2に係る生産管理方法
は、次に掲げるステップを含むものである。 〔1〕 生産ロットの異常状態に対する複数の特別処理
情報をあらかじめ記憶する記憶ステップ。 〔2〕 品種毎に構成される生産ロットの工程進捗管理
データ部への登録を指示するロット登録ステップ。 〔3〕 各生産工程において生産ロットの進捗状況を入
力する工程進捗入力ステップ。 〔4〕 前記生産ロットの異常状態が発生したときはそ
れを特定するデータを入力する異常状態入力ステップ。 〔5〕 前記入力された生産ロットの異常状態を特定す
るデータに対応する特別処理情報を選択し、工程進捗管
理上の特別処理を行う特別処理ステップ。
【0015】
【作用】この発明の請求項1に係る生産管理装置におい
ては、記憶手段によって、生産ロットの異常状態に対す
る複数の特別処理情報があらかじめ記憶される。また、
異常状態入力手段によって、前記生産ロットの異常状態
を特定するデータが入力される。さらに、制御手段によ
って、前記入力された生産ロットの異常状態を特定する
データに対応する特別処理情報が選択され、工程進捗管
理上の特別処理が行われる。
【0016】この発明の請求項2に係る生産管理方法に
おいては、記憶ステップによって、生産ロットの異常状
態に対する複数の特別処理情報があらかじめ記憶され
る。また、ロット登録ステップによって、品種毎に構成
される生産ロットの工程進捗管理データ部への登録が指
示され、工程進捗入力ステップによって、各生産工程に
おいて生産ロットの進捗状況が入力される。さらに、異
常状態入力ステップによって、前記生産ロットの異常状
態が発生したときはそれを特定するデータが入力され
る。そして、特別処理ステップによって、前記入力され
た生産ロットの異常状態を特定するデータに対応する特
別処理情報が選択され、工程進捗管理上の特別処理が行
われる。
【0017】
【実施例】
実施例1.この発明の実施例1の構成について図1を参
照しながら説明する。図1は、この発明の実施例1の構
成を示すブロック図であり、工程進捗管理データ制御部
1〜工程進捗管理データ部6は上述した従来装置のもの
と同様である。なお、各図中、同一符号は同一又は相当
部分を示す。
【0018】図1において、1はCPU、メモリ、ディ
スク制御部、I/Oインターフェース等を含む工程進捗
管理データ制御部、2はマウス、キーボード、ライトペ
ン等から構成されるロット登録部、3はマウス、キーボ
ード、ライトペン等から構成される工程進捗入力部、4
はマウス、キーボード、ライトペン等から構成される管
理データ問合せ部、5はCRT等から構成される管理デ
ータ出力部、6は磁気ディスク装置等から構成される工
程進捗管理データ部(仕掛ファイル)である。
【0019】また、7はマウス、キーボード、ライトペ
ン等から構成される異常ロットの識別コード入力部、8
は特別処理プログラム等が記憶されたメモリから構成さ
れる特別処理記憶部である。
【0020】ところで、この発明の請求項1に係る記憶
手段は、この実施例1では特別処理記憶部8に相当し、
この発明の請求項1に係る異常状態入力手段は、この実
施例1では異常ロットの識別コード入力部7に相当し、
この発明の請求項1に係る制御手段は、この実施例1で
は工程進捗管理データ制御部1に相当する。
【0021】つぎに、前述した実施例1の動作について
説明する。工程進捗管理データ制御部1には、ロット登
録部2、工程進捗入力部3、管理データ問合せ部4及び
異常ロットの識別コード入力部7からの各入力信号が与
えられる。
【0022】ロット登録部2は、品種毎に構成される各
ロットの登録を工程進捗管理データ制御部1に指示す
る。工程進捗入力部3は、各製造工程においてロットの
進捗状況等を入力する。管理データ問合せ部4は、特定
ロットの進捗状況等を工程進捗管理データ制御部1に対
して問合わせする。さらに、異常ロットの識別コード入
力部7は、異常状態を特定する識別コードを入力する。
【0023】工程進捗管理データ制御部1は、工程進捗
管理データ部6とディスク制御部を経由して相互にデー
タを送受する。工程進捗管理データ部6は、ロット登録
部2から登録要求のあったロットを記憶すると共に、各
ロットに対して予め定めてある工程計画を記憶する。
【0024】また、工程進捗管理データ制御部1は、管
理データ出力部5に対して出力信号を与える。この管理
データ出力部5は、管理データ問合せ部4によって問い
合わされる各ロットの進捗状況等のデータを出力して回
答するものである。
【0025】さらに、特別処理記憶部8は、工程進捗管
理データ制御部1内にあって、あらかじめ異常ロットに
対する複数(識別コード別)のデータ処理ロジック情報
を記憶しており、工程進捗管理データ制御部1(CP
U)は、異常ロットの識別コード入力部7により入力さ
れた識別コードの入力信号を受け、この識別コードに対
応するデータ処理ロジック情報を選択し、特別処理とし
て工程進捗管理データ部6と相互にデータを送受するも
のである。
【0026】つづいて、上述した実施例1の処理手順に
ついて図2及び図3を参照しながら説明する。図2は、
この発明の実施例1の処理手順を示すフローチャートで
ある。また、図3は、この発明の実施例1における異常
ロットの識別コードを示す図である。
【0027】図3において、識別コード「X」、
「E」、「K」、「S」及び「B」は、それぞれロット
アウト、END、歩留、仕損及び分割された場合の親ロ
ットにBと付す場合を示す。ここで、ロットアウトと
は、仕掛ロットが歩留異常等によりロット(母集団)単
位で仕損処理されるものをいう。
【0028】まず、生産対象となる材料、半製品等のロ
ットが品種毎に構成されると、ロット登録部2によりそ
の品種名を入力し、各ロットを工程進捗管理データ部6
に登録する作業を行う(ステップ10)。
【0029】つづいて、工程進捗入力部3からの入力が
有るか否かを判断する(ステップ11)。つまり、各工
程毎に作業が終了したロットを検知し、その検知結果が
入力される(ステップ12)。
【0030】このように工程進捗入力部3から入力が有
ると、工程進捗管理データ制御部1は、入力されたロッ
トにして工程進捗管理データ部6に記憶してある進捗管
理データ(仕掛ファイル)を更新する(ステップ1
3)。
【0031】ステップ12において入力された該当ロッ
トの異常の有無を判断する(ステップ14)。つまり、
異常が発生した場合、異常状態を特定する識別コードが
異常ロットの識別コード入力部7より入力される(ステ
ップ19)。
【0032】つづいて、工程進捗管理データ制御部1内
にある特別処理記憶部8は、あらかじめ異常ロットに対
する複数(識別コード別)のデータ処理ロジック情報を
記憶している。工程進捗管理データ制御部1(CPU)
は、異常ロットの識別コード入力部7から入力された識
別コードを受け、その識別コードにより、例えば、図3
に示すように、歩留異常(識別コード=K)であれば、
一時的に進捗をストップする。あるいは、ロットアウト
(識別コード=X)であれば、仕掛より削除する等の対
応するデータ処理ロジック情報を選択し(ステップ2
0)、特別処理として工程進捗管理データ部6に記憶し
てある進捗管理データ(仕掛ファイル)を更新する(ス
テップ21)。
【0033】ステップ14において該当ロットの異常が
無い、すなわち正常ロットの場合、次工程の作業を工程
進捗管理データ部6に記憶してある工程計画に基づい
て、管理データ出力部5より作業指示する(ステップ1
5)。
【0034】ステップ11において工程進捗入力部3か
らの入力が無い場合は、管理データ問合せ部4から管理
データの問い合わせが有るか否かを判断する(ステップ
17)。例えば、生産管理者があるロットの進捗状況を
知りたいような場合、このような問い合わせがあれば、
工程進捗管理データ制御部1は、工程進捗管理データ部
6に記憶してある進捗管理データ(仕掛ファイル)か
ら、問い合わせがあった管理データを読み出して、管理
データ出力部5に出力表示する(ステップ18)。
【0035】以上の処理を最終工程が終了、すなわち登
録された全てのロットに対する全ての処理が終了するま
でステップ11に戻って繰り返す(ステップ16)。
【0036】この発明の実施例1は、前述したように、
コンピュータを利用する製造ラインの生産管理装置にお
いて、生産ロットに異常が発生した場合、その異常ロッ
トに対処する異常ロットの生産管理装置であって、あら
かじめ異常ロットに対する複数の特別処理情報を記憶す
る特別処理記憶部8と、その生産ロットの異常状態を特
定する識別コードを入力する異常ロットの識別コード入
力部7と、入力された識別コードに対応する特別処理情
報を特別処理記憶部8から選択し、工程進捗管理上の特
別処理を行う工程進捗管理データ制御部1とを備えたも
のである。
【0037】また、コンピュータを利用する製造ライン
の生産管理方法において、生産ロットに異常が発生した
場合、その異常ロットに対処する異常ロットの生産管理
方法であって、あらかじめ異常ロットに対する複数の特
別処理情報を記憶しておき、その生産ロットの異常状態
を特定する識別コードを入力することにより、入力され
た識別コードに対応する特別処理情報を選択し、工程進
捗管理上の特別処理を行うものである。
【0038】異常ロットの識別コード入力部7からその
生産ロットの異常状態を特定する異常ロットの識別コー
ドが入力されると、特別処理記憶部8に記憶されている
識別コード別のデータ処理ロジック情報が識別コードを
キーに照合され、入力された異常ロットの識別コードに
対応するデータ処理ロジック情報が選択される。
【0039】例えば、歩留異常(識別コード=K)であ
れば「工程進捗管理データ部6に管理されている該当ロ
ットに対して、特別処理として工程進捗管理データを更
新(歩留異常の場合、一時進捗ストップとして識別コー
ド“K”を記録)する。」という内容のデータ処理ロジ
ック情報が選択される。
【0040】そして、選択されたデータ処理ロジック情
報により、異常ロットに対する特別処理がリアルタイム
に自動処理される。
【0041】以上のように、この実施例1は、通常(正
常)ロットと異常ロットを識別管理するために構成し、
生産ロットに異常が発生した場合、その生産ロットの異
常状態を特定する識別コードを入力することにより、入
力された識別コードに対応するデータ処理ロジック情報
を選択し、工程進捗管理上の特別処理を行う。このこと
により、工程進捗管理上の管理精度の向上を図ることが
できると共に、作業者により管理データを補正する必要
がなくなり、作業時間を大幅に短縮でき、また合わせて
工期、出来高、歩留、仕掛等の関連管理業務上の管理精
度の向上を図ることができという優れた効果を奏する。
【0042】すなわち、この実施例1は、生産ロットに
異常が発生した場合、異常状態を特定し工程進捗管理上
の特別処理を自動的に行うことを目的とする。そのため
に、異常状態を特定する識別コードを入力する異常ロッ
トの識別コード入力部7と、あらかじめ異常ロットに対
する識別コード別の複数のデータ処理ロジック情報を記
憶する特別処理記憶部8と、異常ロットの識別コード入
力部7から入力された識別コードを受け、その識別コー
ドに対応するデータ処理ロジック情報を選択し、特別処
理として工程進捗管理データ部6と相互にデータを送受
する工程進捗管理データ制御部1とを備えたものであ
る。その結果、作業時間を大幅に短縮でき、省力化する
ことができると共に、工程進捗管理及び関連管理業務の
管理精度の向上を図ることができる。
【0043】
【発明の効果】この発明の請求項1に係る生産管理装置
は、以上説明したとおり、生産ロットの異常状態に対す
る複数の特別処理情報をあらかじめ記憶する記憶手段
と、前記生産ロットの異常状態を特定するデータを入力
する異常状態入力手段と、前記入力された生産ロットの
異常状態を特定するデータに対応する特別処理情報を選
択し、工程進捗管理上の特別処理を行う制御手段とを備
えたので、工程進捗管理上の管理精度の向上を図ること
ができると共に、作業者が管理データを補正することが
不要となり、作業時間を大幅に短縮でき、合わせて関連
管理業務(工期、出来高、歩留、仕掛等)上の管理精度
の向上を図ることができるという効果を奏する。
【0044】この発明の請求項2に係る生産管理方法
は、以上説明したとおり、生産ロットの異常状態に対す
る複数の特別処理情報をあらかじめ記憶する記憶ステッ
プと、品種毎に構成される生産ロットの工程進捗管理デ
ータ部への登録を指示するロット登録ステップと、各生
産工程において生産ロットの進捗状況を入力する工程進
捗入力ステップと、前記生産ロットの異常状態が発生し
たときはそれを特定するデータを入力する異常状態入力
ステップと、前記入力された生産ロットの異常状態を特
定するデータに対応する特別処理情報を選択し、工程進
捗管理上の特別処理を行う特別処理ステップとを含むの
で、工程進捗管理上の管理精度の向上を図ることができ
ると共に、作業者が管理データを補正することが不要と
なり、作業時間を大幅に短縮でき、合わせて関連管理業
務(工期、出来高、歩留、仕掛等)上の管理精度の向上
を図ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1の構成を示す図である。
【図2】この発明の実施例1の動作を示すフローチャー
トである。
【図3】この発明の実施例1における識別コードを示す
図である。
【図4】従来の生産管理装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 工程進捗管理データ制御部 2 ロット登録部 3 工程進捗入力部 4 管理データ問合せ部 5 管理データ出力部 6 工程進捗管理データ部 7 異常ロットの識別コード入力部 8 特別処理記憶部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生産ロットの異常状態に対する複数の特
    別処理情報をあらかじめ記憶する記憶手段、前記生産ロ
    ットの異常状態を特定するデータを入力する異常状態入
    力手段、及び前記入力された生産ロットの異常状態を特
    定するデータに対応する特別処理情報を選択し、工程進
    捗管理上の特別処理を行う制御手段を備えたことを特徴
    とする生産管理装置。
  2. 【請求項2】 生産ロットの異常状態に対する複数の特
    別処理情報をあらかじめ記憶する記憶ステップ、品種毎
    に構成される生産ロットの工程進捗管理データ部への登
    録を指示するロット登録ステップ、各生産工程において
    生産ロットの進捗状況を入力する工程進捗入力ステッ
    プ、前記生産ロットの異常状態が発生したときはそれを
    特定するデータを入力する異常状態入力ステップ、及び
    前記入力された生産ロットの異常状態を特定するデータ
    に対応する特別処理情報を選択し、工程進捗管理上の特
    別処理を行う特別処理ステップを含むことを特徴とする
    生産管理方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108444727A (zh) * 2018-02-27 2018-08-24 广州汽车集团股份有限公司 车辆远程监测方法、监测装置及监测系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN108444727A (zh) * 2018-02-27 2018-08-24 广州汽车集团股份有限公司 车辆远程监测方法、监测装置及监测系统

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