JPH0764706B2 - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPH0764706B2 JPH0764706B2 JP62150796A JP15079687A JPH0764706B2 JP H0764706 B2 JPH0764706 B2 JP H0764706B2 JP 62150796 A JP62150796 A JP 62150796A JP 15079687 A JP15079687 A JP 15079687A JP H0764706 B2 JPH0764706 B2 JP H0764706B2
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- A61K8/8152—Homopolymers or copolymers of esters, e.g. (meth)acrylic acid esters; Compositions of derivatives of such polymers
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は毛髪に対し、優れた光沢を与え、なめらかな感
触を付与しながら、かつ良好なセット保持力を有する毛
髪化粧料に関する。
触を付与しながら、かつ良好なセット保持力を有する毛
髪化粧料に関する。
従来、毛髪化粧料には毛髪に光沢やなめらかさを与える
目的でシリコーン油、エステル油、炭化水素油などの油
分を、可溶可、乳化、溶解してもちいられている。特に
シリコン油は、表面張力が低く毛髪のなじみに優れ、良
い光沢が得られ近年多様されているものである。しか
し、油分のもつ限界があり多量に用いたり消費者が長い
あいだ用いたりすると、頭髪が脂ぎる欠点があった。ま
たなめらかさを付与する目的でカチオン活性剤も多用さ
れているが、望ましい光沢を与えるものではなく、多量
に配合すると安全性上も好ましくないという欠点があっ
た。
目的でシリコーン油、エステル油、炭化水素油などの油
分を、可溶可、乳化、溶解してもちいられている。特に
シリコン油は、表面張力が低く毛髪のなじみに優れ、良
い光沢が得られ近年多様されているものである。しか
し、油分のもつ限界があり多量に用いたり消費者が長い
あいだ用いたりすると、頭髪が脂ぎる欠点があった。ま
たなめらかさを付与する目的でカチオン活性剤も多用さ
れているが、望ましい光沢を与えるものではなく、多量
に配合すると安全性上も好ましくないという欠点があっ
た。
また、毛髪セットの目的で高分子化合物;ポリピニルピ
ロリドン系ポリマー、酸性ポリビニルエーテル系ポリマ
ー、酸性アクリル系ポリマーあるいはカチオン性ポリマ
ー当が用いられている。これらは毛髪の固定すなわちセ
ット力に優れるものの、光沢、なめらかさを満足するも
のではなかった。
ロリドン系ポリマー、酸性ポリビニルエーテル系ポリマ
ー、酸性アクリル系ポリマーあるいはカチオン性ポリマ
ー当が用いられている。これらは毛髪の固定すなわちセ
ット力に優れるものの、光沢、なめらかさを満足するも
のではなかった。
本発明者らは、このような欠点を開発し、毛髪に優れた
光沢を与え、なめらかな感触を賦与し、頭髪の脂じみが
なく、かつ適度なセット力を有する毛髪化粧料を得るべ
く鋭意研究を行った結果、特定の高分子シリコーンと両
性高分子を組み合わせて用いたならば、上記目的を達成
できることを見出し、この知見にもとずいて本発明を完
成するに至った。
光沢を与え、なめらかな感触を賦与し、頭髪の脂じみが
なく、かつ適度なセット力を有する毛髪化粧料を得るべ
く鋭意研究を行った結果、特定の高分子シリコーンと両
性高分子を組み合わせて用いたならば、上記目的を達成
できることを見出し、この知見にもとずいて本発明を完
成するに至った。
すなわち、本発明は一般式、 (R1はメチル基または一部がフェニル基を表し、R2はメ
チル基または水酸基を表す。また、nは3,000〜20,000
の整数を表す。) で表される高分子量シリコーンの一種または二種以上及
び両性高分子の一種又は二種以上を配合することを特徴
とする毛髪化粧料である。
チル基または水酸基を表す。また、nは3,000〜20,000
の整数を表す。) で表される高分子量シリコーンの一種または二種以上及
び両性高分子の一種又は二種以上を配合することを特徴
とする毛髪化粧料である。
本発明で使用する高分子量シリコーンは上記の一般式で
表される高分子量のもので、式中のnの値は3,000〜20,
000である。分子量でいうと、約37万〜150万程度であ
り、性状は常温で軟質ゴム状を呈している。
表される高分子量のもので、式中のnの値は3,000〜20,
000である。分子量でいうと、約37万〜150万程度であ
り、性状は常温で軟質ゴム状を呈している。
具体的な構造を化学名で示せば、ジメチルポリシロキサ
ン、メチルフェニルポリシロキサン、末端水酸基含有ジ
メチルポリシロキサン、末端水酸基含有メチルフェニル
ポリシロキサンなどが挙げられる。本発明の高分子量シ
リコーンとしては、例えば、ゼネラル・エレクトリック
社製の商品名SE30、SE76として市販されているものが挙
げられる。
ン、メチルフェニルポリシロキサン、末端水酸基含有ジ
メチルポリシロキサン、末端水酸基含有メチルフェニル
ポリシロキサンなどが挙げられる。本発明の高分子量シ
リコーンとしては、例えば、ゼネラル・エレクトリック
社製の商品名SE30、SE76として市販されているものが挙
げられる。
従来、重合度が3〜650の範囲のジメチルポリシロキサ
ンは化粧料成分として使用されているが、本発明のごと
き高分子量のシリコーンを化粧料に配合した例は全くみ
られない。
ンは化粧料成分として使用されているが、本発明のごと
き高分子量のシリコーンを化粧料に配合した例は全くみ
られない。
高分子量シリコーンの配合量は毛髪化粧料全量中の0.1
〜50重量%、このましくは1〜30重量%である。0.1%
未満では十分な効果が得られず、50%を超えると溶解し
にくくなる。
〜50重量%、このましくは1〜30重量%である。0.1%
未満では十分な効果が得られず、50%を超えると溶解し
にくくなる。
本発明の高分子量シリコーンを毛髪化粧料に配合する場
合、揮発性の油に溶解して配合することが好ましい。も
ちろん、毛髪化粧料中に別々に配合して系中で溶解させ
ても構わない。
合、揮発性の油に溶解して配合することが好ましい。も
ちろん、毛髪化粧料中に別々に配合して系中で溶解させ
ても構わない。
揮発性油(低沸点油)としては低沸点鎖状シリコーンや
環状シリコーン、または低沸点イソパラフィン系炭化水
素などを挙げることができる。
環状シリコーン、または低沸点イソパラフィン系炭化水
素などを挙げることができる。
低沸点鎖状シリコーンは次の一般式で表され、具体例を
挙げれば、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルト
リシロキサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサデ
カメチルヘプタシロキサンなどである。
挙げれば、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルト
リシロキサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサデ
カメチルヘプタシロキサンなどである。
(式中、nは0〜5の整数を表す。) 環状シリコーンは次の一般式で表され、具体例を挙げれ
ば、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチル
シクロペンタシロキサン、テトラデカメチルシクロペン
タシロキサンなどである。
ば、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチル
シクロペンタシロキサン、テトラデカメチルシクロペン
タシロキサンなどである。
(式中、nは3〜7の整数を表す。) 低沸点イソパラフィン系炭化水素としては、常圧におけ
る沸点が60〜260℃の範囲にあるイソパラフィン系炭化
水素を挙げることができ、たとえばエクソン社製のアイ
ソパー(登録商標)A、同C、同D、同E、同G、同
H、同K、同L、同M、シェル社製のシェルゾール(登
録商標)71、フィリップ社製のソルトロール(登録商
標)100あるいは同130、同22−などを挙げることができ
る。
る沸点が60〜260℃の範囲にあるイソパラフィン系炭化
水素を挙げることができ、たとえばエクソン社製のアイ
ソパー(登録商標)A、同C、同D、同E、同G、同
H、同K、同L、同M、シェル社製のシェルゾール(登
録商標)71、フィリップ社製のソルトロール(登録商
標)100あるいは同130、同22−などを挙げることができ
る。
上記低沸点油は任意の一種又は二種以上を用いることが
でき、合計の配合量は高分子量シリコーンに対して1〜
50倍(重量)が好ましく、毛髪化粧料全量中の10〜80重
量%が好ましい。
でき、合計の配合量は高分子量シリコーンに対して1〜
50倍(重量)が好ましく、毛髪化粧料全量中の10〜80重
量%が好ましい。
本発明で用いられる両性樹脂は、製品中で可溶または、
分散性の重合体である。
分散性の重合体である。
好ましい樹脂は、下記の一般式で表される樹脂でn:m=9
0:10〜70:30でR8が12〜24個の炭素原子を有する飽和又
は不飽和のアルキル基のものが特に好ましく、配合量
は、0.1〜10重量%、好ましくは0.5〜2重量%である。
0:10〜70:30でR8が12〜24個の炭素原子を有する飽和又
は不飽和のアルキル基のものが特に好ましく、配合量
は、0.1〜10重量%、好ましくは0.5〜2重量%である。
(n:m=90:10から50:50の範囲であり、分子量は、50,00
0から500,000の範囲である。R3及びR7は、水素原子又は
メチル基。R4、R5は、それぞれ1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基。R6は、1〜4個の炭素原子を有するア
ルキレン基。R8は、1〜24個の炭素原子を有する飽和又
は不飽和のアルキル基。Aは、酸素原子又はNH基、R
9は、1〜4個の炭素原子を有するアルキレン基) 本発明の剤型は任意であり、可溶可系、乳化系、粉末分
散系、油−水の2相系、油−水−粉末の3層系など、い
ずれでも構わない。
0から500,000の範囲である。R3及びR7は、水素原子又は
メチル基。R4、R5は、それぞれ1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基。R6は、1〜4個の炭素原子を有するア
ルキレン基。R8は、1〜24個の炭素原子を有する飽和又
は不飽和のアルキル基。Aは、酸素原子又はNH基、R
9は、1〜4個の炭素原子を有するアルキレン基) 本発明の剤型は任意であり、可溶可系、乳化系、粉末分
散系、油−水の2相系、油−水−粉末の3層系など、い
ずれでも構わない。
乳化系の場合は、高分子量シリコーンを含む油層をノニ
オン界面活性剤、カチオン界面活性剤、アニオン界面活
性剤あるいはそれらの混合物で乳化して用いるのが一般
的であるが、その際に、あらかじめ界面活性剤と水溶性
多価アルコールとの混合物を調製し、ついて油相と混合
して乳化組成物を得る方法が好ましい。
オン界面活性剤、カチオン界面活性剤、アニオン界面活
性剤あるいはそれらの混合物で乳化して用いるのが一般
的であるが、その際に、あらかじめ界面活性剤と水溶性
多価アルコールとの混合物を調製し、ついて油相と混合
して乳化組成物を得る方法が好ましい。
水溶性多価アルコールは、分子内に2個以上の水酸基を
有する多価アルコールであり、具体例を挙げればエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレン
グリコール、1,4−ブチレングリコール、ジフロピレン
グリコール、グリセリン、ポリグリキサン(ジグリセリ
ン、トリグリセリン、テトラグリセリン、デカグリセリ
ンなど)、グルコース、マルトース、アルチトール、シ
ョ糖、フラクトース、キシリトール、ソリビトール、マ
ルトトリオース、スレイトール、エリスリトール、デン
プン分解糖還元アルコールなどであり、これらのうちか
ら一種または二種以上が任意に選択されて用いられる。
有する多価アルコールであり、具体例を挙げればエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレン
グリコール、1,4−ブチレングリコール、ジフロピレン
グリコール、グリセリン、ポリグリキサン(ジグリセリ
ン、トリグリセリン、テトラグリセリン、デカグリセリ
ンなど)、グルコース、マルトース、アルチトール、シ
ョ糖、フラクトース、キシリトール、ソリビトール、マ
ルトトリオース、スレイトール、エリスリトール、デン
プン分解糖還元アルコールなどであり、これらのうちか
ら一種または二種以上が任意に選択されて用いられる。
乳化化粧料の油相を構成する油としては、本発明に係る
高分子量シリコーンの他につぎのような油を挙げること
ができる。
高分子量シリコーンの他につぎのような油を挙げること
ができる。
すなわち、オリープ油、ヤシ油、サフラワー油、ヒマシ
油、綿実油などの油脂類、ラノリン、ホホバ油、カルナ
バロウなどのロウ類、流動パラフィン、スクワラン、ワ
セリン、揮発性イソパラフィンなどの炭化水素油、脂肪
酸類、アルコール類、オクタン酸セチル、ミリスチン酸
イソプロピルなどのエステル油、ジメチルポリシロキサ
ン、メチルフェニルポリシロキサンなどのシリコーン
油、シリコーン樹脂など、化粧料で一般的に用いられる
油である。
油、綿実油などの油脂類、ラノリン、ホホバ油、カルナ
バロウなどのロウ類、流動パラフィン、スクワラン、ワ
セリン、揮発性イソパラフィンなどの炭化水素油、脂肪
酸類、アルコール類、オクタン酸セチル、ミリスチン酸
イソプロピルなどのエステル油、ジメチルポリシロキサ
ン、メチルフェニルポリシロキサンなどのシリコーン
油、シリコーン樹脂など、化粧料で一般的に用いられる
油である。
上記成分の一般的な配合量は、界面活性剤が毛髪化粧料
全量中の0.5〜10重量%、高分子量シリコーンを含む油
相が10〜80重量%であり、あらかじめ界面活性剤と水溶
性多価アルコールとの混合物を調製して油相と混合して
乳化組成物を得る方法の場合は、界面活性剤が1〜20重
量%、高分子量シリコーンを含む油相が10〜70重量%、
水溶性多価アルコールが化粧料全量中の5〜30重量%で
界面活性剤に対して50〜99重量%程度にするのが好まし
い。
全量中の0.5〜10重量%、高分子量シリコーンを含む油
相が10〜80重量%であり、あらかじめ界面活性剤と水溶
性多価アルコールとの混合物を調製して油相と混合して
乳化組成物を得る方法の場合は、界面活性剤が1〜20重
量%、高分子量シリコーンを含む油相が10〜70重量%、
水溶性多価アルコールが化粧料全量中の5〜30重量%で
界面活性剤に対して50〜99重量%程度にするのが好まし
い。
なお、乳化化粧量の乳化形式としては油中水型または水
中油型のいずれでも採り得るが、本発明の効果である撥
水性を失わないように調製することが望ましい。
中油型のいずれでも採り得るが、本発明の効果である撥
水性を失わないように調製することが望ましい。
本発明の毛髪化粧料には上記の必須構成成分に加えて、
目的に応じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲
で、紫外線吸収剤、酸化防止剤、防腐剤、ビタミン、ホ
ルモンなどの薬剤、香料を配合してもよい。
目的に応じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲
で、紫外線吸収剤、酸化防止剤、防腐剤、ビタミン、ホ
ルモンなどの薬剤、香料を配合してもよい。
以下、実施例および比較例により本発明をさらに詳細に
説明する。本発明は、これによって限定されるものでは
ない。配合量は全て重量%である。
説明する。本発明は、これによって限定されるものでは
ない。配合量は全て重量%である。
実施例1 ヘアブロー (1) デカメチルシクロペンタシロキサン 15% (2) ジメチルポリシロキサン(R1およびR2はメチル
基n=3,000) 3% (3) 1,3ブチレングリコール 2% (4) ポリエチレン(60)硬化ヒマシ油エステル 2% (5) 両性樹脂(R3、R4、R5、R7は、メチル基 R
6は、エチレン基、R8は、ブチル基、R9は、メチレン基
Aは酸素原子) 1% (6) エタノール 15% (7) イオン交換水 62% (8) 香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)、(4)の混合物に加
えて乳化して、(5)、(6)、(7)、(8)と混合
する。
基n=3,000) 3% (3) 1,3ブチレングリコール 2% (4) ポリエチレン(60)硬化ヒマシ油エステル 2% (5) 両性樹脂(R3、R4、R5、R7は、メチル基 R
6は、エチレン基、R8は、ブチル基、R9は、メチレン基
Aは酸素原子) 1% (6) エタノール 15% (7) イオン交換水 62% (8) 香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)、(4)の混合物に加
えて乳化して、(5)、(6)、(7)、(8)と混合
する。
実施例2 ヘアムース(登録商標) (1) オクタメチルシクロテトラシロキサン 10% (2) ジメチルポリシロキサン(R1およびR2はメチル
基n=10,000) 2% (3) グリセリン 1% (4) ポリエチレン(120)硬化ヒマシ油エステル 2
% (5) 両性樹脂(R3、R4、R5、R7は、メチル基 R
6は、エチレン基、R8は、ステアリル基、R9は、メチレ
ン基 Aは酸素原子) 3% (6) エタノール 10% (7) イオン交換水 65% (8) n−ブタン 7% (9) 香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)、(4)の混合物に加
えて乳化して、(5)、(6)、(7)、(9)と混合
してなる溶液をエアゾール容器に入れて弁を取りつけた
のちに(8)を充填する。
基n=10,000) 2% (3) グリセリン 1% (4) ポリエチレン(120)硬化ヒマシ油エステル 2
% (5) 両性樹脂(R3、R4、R5、R7は、メチル基 R
6は、エチレン基、R8は、ステアリル基、R9は、メチレ
ン基 Aは酸素原子) 3% (6) エタノール 10% (7) イオン交換水 65% (8) n−ブタン 7% (9) 香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)、(4)の混合物に加
えて乳化して、(5)、(6)、(7)、(9)と混合
してなる溶液をエアゾール容器に入れて弁を取りつけた
のちに(8)を充填する。
実施例3 ヘアクリーム (1) デカメチルシクロヘキサシロキサン 25% (2) ジメチルポリシロキサン(R1およびR2はメチル
基n=10,000) 6% (3) グリセリン 3% (4)ポリエチレン(120)硬化ヒマシ油エステル 3% (5) 両性樹脂(R3、R4、R5、R7は、メチル基 R
6は、エチレン基、R8は、エチル基、R9は、エチレン基
Aは酸素原子) 3% (6) エタノール 10% (7) イオン交換水 57% (8) ポリビニルアルコール 1% (9) 香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)、(4)の混合物に加
えて乳化して、(5)、(6)、(7)、(8)、
(9)と混合する。
基n=10,000) 6% (3) グリセリン 3% (4)ポリエチレン(120)硬化ヒマシ油エステル 3% (5) 両性樹脂(R3、R4、R5、R7は、メチル基 R
6は、エチレン基、R8は、エチル基、R9は、エチレン基
Aは酸素原子) 3% (6) エタノール 10% (7) イオン交換水 57% (8) ポリビニルアルコール 1% (9) 香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)、(4)の混合物に加
えて乳化して、(5)、(6)、(7)、(8)、
(9)と混合する。
実施例4 ヘアオイル (1) デカメチルシクロペンタシロキサン 57.0% (2) ジメチルポリシロキサン(5cps) 20.0% (3) ジメチルポリシロキサン(R1およびR2はメチル
基n=7,000) 10.0% (4) 両性樹脂(R3、R4、R5、R7は、メチル基 R
6は、エチレン基、R8は、ステアリル基、R9は、メチレ
ン基 Aは酸素原子) 3 % (5) エタノール 10 % (6) 香料 適量 (1)〜(6)を70〜80℃で撹拌溶解、混合する。粘度
500cpsの粘性のある透明性のよい液状ヘアオイルを得
た。
基n=7,000) 10.0% (4) 両性樹脂(R3、R4、R5、R7は、メチル基 R
6は、エチレン基、R8は、ステアリル基、R9は、メチレ
ン基 Aは酸素原子) 3 % (5) エタノール 10 % (6) 香料 適量 (1)〜(6)を70〜80℃で撹拌溶解、混合する。粘度
500cpsの粘性のある透明性のよい液状ヘアオイルを得
た。
実施例5 ヘアムース(登録商標) (1) オクタメチルシクロテトラシロキサン 10.0% (2) ジメチルポリシロキサン(R1およびR2はメチル
基n=7,000) 5.0 (3) グリセリン 10.0 (4) ポリエチレン(60)硬化ヒマシ油エステル 2.0
(5) 両性樹脂(R3,R4,R5,R7はメチル基、R6は、エ
チレン基、R8はステアリル基、R9はメチレン基、Aは酸
素原子) 3.0 (6) エタノール 10.0 (7) イオン交換水 53.0 (8) n−ブタン 7.0 (9) 香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)(4)の混合物に加え
て乳化する。ついで(5)(6)(7)(9)の混合液
に上記乳化物を添加混合する。ついでこの溶液をエアゾ
ール容器に充填後弁を取り付けた後に、(8)の噴射ガ
スを充填する。
基n=7,000) 5.0 (3) グリセリン 10.0 (4) ポリエチレン(60)硬化ヒマシ油エステル 2.0
(5) 両性樹脂(R3,R4,R5,R7はメチル基、R6は、エ
チレン基、R8はステアリル基、R9はメチレン基、Aは酸
素原子) 3.0 (6) エタノール 10.0 (7) イオン交換水 53.0 (8) n−ブタン 7.0 (9) 香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)(4)の混合物に加え
て乳化する。ついで(5)(6)(7)(9)の混合液
に上記乳化物を添加混合する。ついでこの溶液をエアゾ
ール容器に充填後弁を取り付けた後に、(8)の噴射ガ
スを充填する。
比較例1 95%エタノール60部にスフアリルアルコールPO40モルEO
5モル付加物10部、トリメチロールプロパンPO50モル付
加物5部を溶解し、イオン交換水25部を添加し透明な液
体整髪料を得た。
5モル付加物10部、トリメチロールプロパンPO50モル付
加物5部を溶解し、イオン交換水25部を添加し透明な液
体整髪料を得た。
比較例2 (1) (ビニルピロリドン/酢酸ビニル)共重合体2.
0% (2) プロピレングリコール 2.0% (3) エタノール 40.0% (4) イオン交換水 56.0% (1)を(3)に溶解した後に、(2)とともに(4)
に加え、透明な液状整髪料を得た。
0% (2) プロピレングリコール 2.0% (3) エタノール 40.0% (4) イオン交換水 56.0% (1)を(3)に溶解した後に、(2)とともに(4)
に加え、透明な液状整髪料を得た。
比較例3 ヘアムース(登録商標) (1)オクタメチルシクロテトラシロキサン 10% (2)ジメチルポリシロキサン(R1及びR2はメチル基,n
=10,000) 1% (3)グリセリン 1% (4)ポリエチレン(120)硬化ヒマシ油エステル 2% (5)両性高分子(オクチルアクリルアミド/アクリレ
ート/メタクリル酸ブチルアミノエチル共重合体、ナシ
ョナルスターチアンドケミカル社製、商品名;AMPHOMER2
8−4910) 3% (6)エタノール 10% (7)イオン交換水 65% (8)n−ブタン 7% (9)香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)、(4)の混合物に加
えて乳化して、(5)、(6)、(7)、(9)と混合
してなる溶液をエアゾール容器に入れて弁を取り付けた
のちに(8)を充填する。
=10,000) 1% (3)グリセリン 1% (4)ポリエチレン(120)硬化ヒマシ油エステル 2% (5)両性高分子(オクチルアクリルアミド/アクリレ
ート/メタクリル酸ブチルアミノエチル共重合体、ナシ
ョナルスターチアンドケミカル社製、商品名;AMPHOMER2
8−4910) 3% (6)エタノール 10% (7)イオン交換水 65% (8)n−ブタン 7% (9)香料 適量 (1)に(2)を溶解し、(3)、(4)の混合物に加
えて乳化して、(5)、(6)、(7)、(9)と混合
してなる溶液をエアゾール容器に入れて弁を取り付けた
のちに(8)を充填する。
以上、実施例1〜4で得られた本発明品と比較例1〜3
で得られた従来品について性状ないし作用硬化を第1表
で示す。
で得られた従来品について性状ないし作用硬化を第1表
で示す。
第1表における試験法と評価法は次のとおりである。
(I)手のべたつき 手のひらに試料1gをとり、30秒間手でこすったあと手の
べたつきを官能評価した。
べたつきを官能評価した。
○:全くべたつきがない △:ややべたつきがある ×:かなりのべたつきがある (II)整髪固定力 毛髪ストランド(4g)に試料2gを塗布し、くしで形を整
え、一時間乾燥後毛髪固定力を評価した。
え、一時間乾燥後毛髪固定力を評価した。
○:毛髪固定力が優秀 ×:毛髪固定力が劣る (III)くし通りやすさ 毛髪ストランド(4g)に試料2gを塗布し、くしで形を整
え、一時間乾燥後くし通りやすさを評価した。
え、一時間乾燥後くし通りやすさを評価した。
○:なめらか △:ややひっかかる ×:ひっかかる (IV)毛髪のつや 試料3gを頭髪の左右に分けて塗布し、くしで形を整えた
後、官能評価した。
後、官能評価した。
○:つやがある △:ややつやが劣る ×:つやがない 〔発明の効果〕 本発明の毛髪化粧料は、手のべたつきがなく、整髪固定
力にすぐれ、くし通りをよくし、毛髪につやを与えるす
ぐれたものである。
力にすぐれ、くし通りをよくし、毛髪につやを与えるす
ぐれたものである。
Claims (13)
- 【請求項1】一般式(1): (R1はメチル基または一部がフェニル基を表し、R2はメ
チル基または水酸基を表す。また、nは3,000〜20,000
の整数を表す。) で表される高分子量シリコーンの一種または二種以上及
び、 下記一般式(2): (n:m=90:10から50:50の範囲であり、分子量は、50,00
0から500,000の範囲である。R3及びR7は水素原子又はメ
チル基、R4、R5はそれぞれ1〜4個の炭素原子を有する
アルキル基、R6は1〜4個の炭素原子を有するアルキレ
ン基、R8は1〜24個の炭素原子を有する飽和又は不飽和
のアルキル基、Aは酸素原子又はNH基、R9は1〜4個の
炭素原子を有するアルキレン基) で表される両性高分子の一種または二種以上を配合する
ことを特徴とする毛髪化粧料。 - 【請求項2】毛髪化粧料が高分子量シリコーンを溶解す
るのに必要な量の低沸点油を含有するものである特許請
求の範囲第1項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項3】低沸点油が低沸点シリコーンである特許請
求の範囲第2項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項4】低沸点シリコーンが環状シリコーンである
特許請求の範囲第3項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項5】環状シリコーンがオクタメチルシクロテト
ラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサンまた
はドデカメチルシクロヘキサシロキサンである特許請求
の範囲第4項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項6】低沸点シリコーンが低沸点鎖状シリコーン
である特許請求の範囲第3項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項7】低沸点鎖状シリコーンがジメチルポリシロ
キサンである特許請求の範囲第6項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項8】低沸点油が炭素数1〜30の低沸点イソパラ
フィン系炭化水素である特許請求の範囲第2項記載の毛
髪化粧料。 - 【請求項9】毛髪化粧料が乳化化粧料である特許請求の
範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の毛髪化粧
料。 - 【請求項10】乳化化粧料がノニオン活性剤を含有する
ものである特許請求の範囲第9項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項11】乳化化粧料がカチオン活性剤を含有する
ものである特許請求の範囲第9項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項12】乳化化粧料がアニオン活性剤を含有する
ものである特許請求の範囲第9項記載の毛髪化粧料。 - 【請求項13】乳化化粧料が水溶性多価アルコールおよ
び活性剤の混合物と、油相とを混合して乳化せしめた乳
化化粧料である特許請求の範囲第9項並びに第12項記載
の毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150796A JPH0764706B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150796A JPH0764706B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 毛髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313712A JPS63313712A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0764706B2 true JPH0764706B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=15504620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150796A Expired - Lifetime JPH0764706B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764706B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175923A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Nonogawa Shoji:Kk | 毛髪化粧料 |
| JP2571980B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1997-01-16 | サンスター株式会社 | 整髪用化粧料 |
| JPH0525025A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-02 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| JPH05139932A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-08 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| FR2748392B1 (fr) | 1996-05-13 | 1998-08-07 | Oreal | Compositions pour le traitement des matieres keratiniques contenant l'association d'un polymere polyampholyte et d'un organopolysiloxane non-volatil et insoluble dans l'eau |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59196811A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-08 | Kao Corp | 毛髪セット剤組成物 |
| EP0205306B1 (en) * | 1985-06-06 | 1991-12-18 | The Procter & Gamble Company | Hair styling mousse and method |
| JPH0764706A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | データ再生装置 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62150796A patent/JPH0764706B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63313712A (ja) | 1988-12-21 |
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