JPH0764829B2 - 液晶化合物 - Google Patents
液晶化合物Info
- Publication number
- JPH0764829B2 JPH0764829B2 JP60113766A JP11376685A JPH0764829B2 JP H0764829 B2 JPH0764829 B2 JP H0764829B2 JP 60113766 A JP60113766 A JP 60113766A JP 11376685 A JP11376685 A JP 11376685A JP H0764829 B2 JPH0764829 B2 JP H0764829B2
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal compound
- compound
- configuration
- phase
- Prior art date
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- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、強誘電性スメクチツク液晶の電界への応答を
利用した電気光学素子に有用な新規の液晶化合物に関す
る。
利用した電気光学素子に有用な新規の液晶化合物に関す
る。
液晶は、既に種々の電気光学素子として応用され、時計
や電卓などの表示に実用化されてきている。これらに使
用されている液晶化合物は、ネマテイツク液晶や、コレ
ステリツク液晶である。しかし、これら液晶ではコント
ラスト、視角特性の点で大型表示装置の実現は不可能に
近い。
や電卓などの表示に実用化されてきている。これらに使
用されている液晶化合物は、ネマテイツク液晶や、コレ
ステリツク液晶である。しかし、これら液晶ではコント
ラスト、視角特性の点で大型表示装置の実現は不可能に
近い。
こうした中で、クラークらはスメクチツクC*相を持つ液
晶化合物を使つた液晶素子を考案した。このスメクチツ
クC*相を持つ液晶化合物は種々合成されているところ、
最初に合成されたものはF−decyloxybenzilidene−
F′−amino−2−methyl butylcynnamateである。この
化合物と同じ系列の化合物が種々合成され、実用化の検
討を加えられているけれども、この系列の液晶は、室温
以上の比較的高温側でカイラルスメクチツク相を呈する
ため室温では使用できないことや、シツク系化合物であ
るため水分により分解を受け易く化学的安定性に欠ける
などの欠点がある。
晶化合物を使つた液晶素子を考案した。このスメクチツ
クC*相を持つ液晶化合物は種々合成されているところ、
最初に合成されたものはF−decyloxybenzilidene−
F′−amino−2−methyl butylcynnamateである。この
化合物と同じ系列の化合物が種々合成され、実用化の検
討を加えられているけれども、この系列の液晶は、室温
以上の比較的高温側でカイラルスメクチツク相を呈する
ため室温では使用できないことや、シツク系化合物であ
るため水分により分解を受け易く化学的安定性に欠ける
などの欠点がある。
B.I.Ostrovskii らによつて の構造式で表わされる液晶化合物が紹介されている。
又、G.W.Grayら〔Mo1.Cryst.Liq.Cryst.,37(1976)18
9,(1978)37〕によりカイラルスメクチツク液晶相を呈
するビフエニルエステル系材料が報告されている。
又、G.W.Grayら〔Mo1.Cryst.Liq.Cryst.,37(1976)18
9,(1978)37〕によりカイラルスメクチツク液晶相を呈
するビフエニルエステル系材料が報告されている。
本発明は、化学的安定性に優れ、室温を含む広い温度範
囲でカイラルスメクチツク液晶性を示す液晶組成物を得
ていくに当つての有力な新規液晶化合物を提供するもの
である。
囲でカイラルスメクチツク液晶性を示す液晶組成物を得
ていくに当つての有力な新規液晶化合物を提供するもの
である。
本発明によれば、次式 で示され*印不斉炭素原子における立体配置がR体であ
るところの新規液晶化合物が提供される。
るところの新規液晶化合物が提供される。
この目的化合物は次のようにして合成される。
即ち (イ)R体アミルアルコールの合成 O,Schiitz,W,Marckward,Ber.32 1092(1899)及び同29
53(1896)に記載の光学分割の方法に従い(R)−2−
メチル酪酸を得、これをリチウムアルミニウムハイドラ
イドその他金属水素化物で還元し、(R)−2−メチル
プタン−オール−1を得る。
53(1896)に記載の光学分割の方法に従い(R)−2−
メチル酪酸を得、これをリチウムアルミニウムハイドラ
イドその他金属水素化物で還元し、(R)−2−メチル
プタン−オール−1を得る。
かしくて得られた(R)−2−メチルブタン−オール−
1は、これをハロゲン化し、クリニヤール試薬とし炭酸
ガスを反応させ得られるカルボン酸を金属水素化物で還
元すると炭素原子1個多くなつた(R)−3−メチルペ
ンタン−オール−1が得られる。また、前記ハロゲン化
物をマロン酸エステルと反応させ、加水分解、脱炭酸し
て、金属水素化物で還元すると炭素原子2個多くなつた
(R)−4−メチルヘキサン−オール−1が得られる。
これを適宜繰り返し実用すれば炭素数を任意の数に調整
したR体アルコールを得ることができる。
1は、これをハロゲン化し、クリニヤール試薬とし炭酸
ガスを反応させ得られるカルボン酸を金属水素化物で還
元すると炭素原子1個多くなつた(R)−3−メチルペ
ンタン−オール−1が得られる。また、前記ハロゲン化
物をマロン酸エステルと反応させ、加水分解、脱炭酸し
て、金属水素化物で還元すると炭素原子2個多くなつた
(R)−4−メチルヘキサン−オール−1が得られる。
これを適宜繰り返し実用すれば炭素数を任意の数に調整
したR体アルコールを得ることができる。
(ロ)2−(4−ヒドロキシフエニル)−5−アルキル
ピリミジンの合成 4−ヒドロキシ(保護されたヒドロキシ基であつてもよ
い)ベンズアミジン若しくはその塩体に、アルキルアセ
トアルデヒドジアルキルアセタールとヴイルスマイヤー
試薬とを反応させて得られるβ−ジメチルアミノ−α−
アルキルアクロレインとをアルコラートの存在下で反応
させる。かくて、式 (Yは水素原子又はヒドロキシ基の保護基を示す。) で示される化合物を得る。ここにおいてピリミジン環上
に置換したアルキル基はC5〜C18の直鎖アルキル基を示
す。又保護基Yとしてはベンジル,ピラニルなどがあげ
られる。反応は、メタノール,エタノールなどのアルコ
ール溶媒中、ナトリウムメチラート,ナトリウムエチラ
ートを使つて好適に進めることができる。保護基Yは水
素添加,酸触媒などによつて取り除かれる。
ピリミジンの合成 4−ヒドロキシ(保護されたヒドロキシ基であつてもよ
い)ベンズアミジン若しくはその塩体に、アルキルアセ
トアルデヒドジアルキルアセタールとヴイルスマイヤー
試薬とを反応させて得られるβ−ジメチルアミノ−α−
アルキルアクロレインとをアルコラートの存在下で反応
させる。かくて、式 (Yは水素原子又はヒドロキシ基の保護基を示す。) で示される化合物を得る。ここにおいてピリミジン環上
に置換したアルキル基はC5〜C18の直鎖アルキル基を示
す。又保護基Yとしてはベンジル,ピラニルなどがあげ
られる。反応は、メタノール,エタノールなどのアルコ
ール溶媒中、ナトリウムメチラート,ナトリウムエチラ
ートを使つて好適に進めることができる。保護基Yは水
素添加,酸触媒などによつて取り除かれる。
(ハ)前記(イ),(ロ)に記述したところに従い得ら
れた化合物を反応させて本発明の目的化合物を得る。
れた化合物を反応させて本発明の目的化合物を得る。
ここにおいて反応は、前記(イ)記載の方法に従つて得
た化合物を塩化チオニル、三臭化燐などでハロゲン化
し、あるいはメタンスルホニルクロリド,F−トルエンス
ホニルクロリドなどでスルホン酸エステル化合物とした
のち、(ロ)記載の方法に従つて得た2−(4−ヒドロ
キシフエニル)−5−アルキルピリミジンと反応させる
ことによつて行われる。用いられる溶媒は、ジメチルホ
ルムアミド,ジメチルスルホキシド,ジメチルアセタミ
ドなどである。2−(4−ヒドロキシフエニル)−5−
アルキルピリミジンは、これら溶媒中で水素化ナトリウ
ム,金属アルカリを使つて、ヒドロキシ基の水素原子を
置換しておくとよい。
た化合物を塩化チオニル、三臭化燐などでハロゲン化
し、あるいはメタンスルホニルクロリド,F−トルエンス
ホニルクロリドなどでスルホン酸エステル化合物とした
のち、(ロ)記載の方法に従つて得た2−(4−ヒドロ
キシフエニル)−5−アルキルピリミジンと反応させる
ことによつて行われる。用いられる溶媒は、ジメチルホ
ルムアミド,ジメチルスルホキシド,ジメチルアセタミ
ドなどである。2−(4−ヒドロキシフエニル)−5−
アルキルピリミジンは、これら溶媒中で水素化ナトリウ
ム,金属アルカリを使つて、ヒドロキシ基の水素原子を
置換しておくとよい。
以下実施例を記述して本発明を更に詳述する。
実施例1 (R)−5−n−ウンデシル−2〔4−(2′−メチル
ブチルオキシ)フエニル〕ピリミジンの合成 50%水素化ナトリウム0.57gを乾燥したジメチルホルム
アミド6mlに懸濁し、2−(4−ハイドロキシフエニ
ル)−5−n−ウンデシルピリミジン3.2gを乾燥ジメチ
ルホルムアミド6mlに溶かして加え、室温で60分間攪拌
後、(R)−2−メチル−1−(F−トルエンスホニ
ル)オキシブタン2.9gを乾燥ジメチルホルムアミド5ml
に溶かして加え、混合物を75〜80℃に加温し、8時間攪
拌反応を行い、反応液を氷水に注ぎ、酢酸エチルで抽出
し、食塩水で洗い、硫酸マグネシウム乾燥して、溶媒を
留去後、4.27gの残査を得た。このものをシリカゲルカ
ラムクロマトグラフイー、ついで再結晶により精製し
て、2.0gの(R)−5−n−ウンデシル−2−〔4−
(2′−メチルブチルオキシ)フエニル〕ピリミジンを
得た ▲〔α〕25 D▼−7.05(C=2.0,CHCl3) IRνmax cm-1;1610,1590,1435,1255,1170,850,800 ′H−NMR(60MHZ,CDCl3) δ(ppm):0.6〜2.23 (m,30H) 2.53 (t, 2H) 3.72 (d, 2H) 6.88 (d, 2H) 8.24 (d, 2H) 8.43 (s, 2H) この液晶化合物は以下のような転移温度であつた。
ブチルオキシ)フエニル〕ピリミジンの合成 50%水素化ナトリウム0.57gを乾燥したジメチルホルム
アミド6mlに懸濁し、2−(4−ハイドロキシフエニ
ル)−5−n−ウンデシルピリミジン3.2gを乾燥ジメチ
ルホルムアミド6mlに溶かして加え、室温で60分間攪拌
後、(R)−2−メチル−1−(F−トルエンスホニ
ル)オキシブタン2.9gを乾燥ジメチルホルムアミド5ml
に溶かして加え、混合物を75〜80℃に加温し、8時間攪
拌反応を行い、反応液を氷水に注ぎ、酢酸エチルで抽出
し、食塩水で洗い、硫酸マグネシウム乾燥して、溶媒を
留去後、4.27gの残査を得た。このものをシリカゲルカ
ラムクロマトグラフイー、ついで再結晶により精製し
て、2.0gの(R)−5−n−ウンデシル−2−〔4−
(2′−メチルブチルオキシ)フエニル〕ピリミジンを
得た ▲〔α〕25 D▼−7.05(C=2.0,CHCl3) IRνmax cm-1;1610,1590,1435,1255,1170,850,800 ′H−NMR(60MHZ,CDCl3) δ(ppm):0.6〜2.23 (m,30H) 2.53 (t, 2H) 3.72 (d, 2H) 6.88 (d, 2H) 8.24 (d, 2H) 8.43 (s, 2H) この液晶化合物は以下のような転移温度であつた。
(*印は過冷却であることを示す。) この液晶化合物を、FVAラビングの一軸配向処理を施し
た基板間に挾持し、液晶層厚を2.5μmとし、±20Vの電
圧印加で、直交ニコル下で特性を測定した。測定温度は
35℃であつた。
た基板間に挾持し、液晶層厚を2.5μmとし、±20Vの電
圧印加で、直交ニコル下で特性を測定した。測定温度は
35℃であつた。
応答速度 210μs 実施例2 (R)−5−n−オクチル−2−〔4−(4′−メチル
ヘキシルオキシ)フエニル〕ピリミジンの合成 50%水素化ナトリウム0.605gを乾燥ジメチルホルムアミ
ド5mlに懸濁し、2−(4−ハイドロキシフエニル)−
5−n−オクチルピリミジン3.0gを乾燥ジメチルホルム
アミド7mlに溶かして加え、室温で60分間攪拌後、
(R)−4−メチル−1−(F−トルエンスルホニル)
オキシヘキサン2.84gを乾燥ジメチルホルムアミド5mlに
溶かして加え、混合物75〜80℃に加温し、8時間攪拌反
応を行つた後、氷水に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、食塩
水で洗い、硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し
て、4.15gの残査を得た。この残査をシリカゲルカラム
クロマトグラフイー、再結晶により精製して、2.5gの
(R)−5−n−オクチル−2−〔4−(4′−メチル
ヘキシルオキシ)フエニル〕ピリミジンを得た。
ヘキシルオキシ)フエニル〕ピリミジンの合成 50%水素化ナトリウム0.605gを乾燥ジメチルホルムアミ
ド5mlに懸濁し、2−(4−ハイドロキシフエニル)−
5−n−オクチルピリミジン3.0gを乾燥ジメチルホルム
アミド7mlに溶かして加え、室温で60分間攪拌後、
(R)−4−メチル−1−(F−トルエンスルホニル)
オキシヘキサン2.84gを乾燥ジメチルホルムアミド5mlに
溶かして加え、混合物75〜80℃に加温し、8時間攪拌反
応を行つた後、氷水に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、食塩
水で洗い、硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し
て、4.15gの残査を得た。この残査をシリカゲルカラム
クロマトグラフイー、再結晶により精製して、2.5gの
(R)−5−n−オクチル−2−〔4−(4′−メチル
ヘキシルオキシ)フエニル〕ピリミジンを得た。
▲〔α〕25 D▼−5.25○(C=2,CHCl3) IRνmax cm-1;1610,1590,1435,1255,1170,850,802 ′H−NMR(60MHZ,CDCl3) δ(ppm):0.6〜2.20 (m,28H) 2.55 (t, 2H) 3.97 (t, 2H) 6.91 (d, 2H) 8.25 (d, 2H) 8.48 (s, 2H) この液晶化合物の転移温度は以下のようであつた。
(*印は過冷却であることを示す。) この液晶化合物を、FVAラビングの一軸配向処理を施し
た基板間に挾持し、液晶層厚を2.5μmとし、±20Vの電
圧印加で、直交ニコル下で特性を測定した。測定温度は
27℃であつた。
た基板間に挾持し、液晶層厚を2.5μmとし、±20Vの電
圧印加で、直交ニコル下で特性を測定した。測定温度は
27℃であつた。
応答速度 245μs 以上、実施例で示したように、本発明の化合物は、室温
近辺で、SC *相を有し、かつ応答速度の速い材料として
極めて有用である。又、本発明の化合物は、不斉炭素原
子まわりの立体配置がR体であるため、S体とは、逆ま
わりの立体配置がR体であるため、S体とは、逆まわり
の施光能を有する。よつて、S体と混合することによつ
て、SC *相のカイラルピツチを自由に変化させることが
出来、所望のカイラルピツチを有する強誘電性液晶組成
物を得る上で、有用な液晶化合物てある。
近辺で、SC *相を有し、かつ応答速度の速い材料として
極めて有用である。又、本発明の化合物は、不斉炭素原
子まわりの立体配置がR体であるため、S体とは、逆ま
わりの立体配置がR体であるため、S体とは、逆まわり
の施光能を有する。よつて、S体と混合することによつ
て、SC *相のカイラルピツチを自由に変化させることが
出来、所望のカイラルピツチを有する強誘電性液晶組成
物を得る上で、有用な液晶化合物てある。
Claims (1)
- 【請求項1】式 で示され、不斉炭素原子のまわりの立体配置がR体であ
って、カイラルスメクチック液晶相(SC*)のスパイラ
ルピッチ調整能を有する強誘電性カイラルスメクチック
液晶化合物。 (式中mは1〜8、nは5〜18の整数を示す)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60113766A JPH0764829B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 液晶化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60113766A JPH0764829B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 液晶化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271279A JPS61271279A (ja) | 1986-12-01 |
| JPH0764829B2 true JPH0764829B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=14620597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60113766A Expired - Lifetime JPH0764829B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 液晶化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764829B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986000087A1 (fr) * | 1984-06-07 | 1986-01-03 | Seiko Instruments & Electronics Ltd. | Compose de cristaux liquides |
| DE3515373A1 (de) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Stickstoffhaltige heterocyclen |
| JPH0794446B2 (ja) * | 1986-06-25 | 1995-10-11 | 帝国化学産業株式会社 | 2−フエニルピリミジン誘導体 |
| JPH0684356B2 (ja) * | 1986-12-26 | 1994-10-26 | 旭電化工業株式会社 | ピリミジン化合物 |
| JPS63165370A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Adeka Argus Chem Co Ltd | ピリミジン化合物 |
| US4804759A (en) * | 1987-05-27 | 1989-02-14 | Adeka Argus Chemical Co., Ltd. | Pyrimidine compound |
| JPS64193A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 | Alps Electric Co Ltd | Liquid crystal composition |
| JP2691405B2 (ja) * | 1987-11-06 | 1997-12-17 | チッソ株式会社 | 強誘電性液晶組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122072A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 液晶化合物 |
| JPS60260564A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-23 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 液晶化合物 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP60113766A patent/JPH0764829B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61271279A (ja) | 1986-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |