JPH0764921A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0764921A JPH0764921A JP21597193A JP21597193A JPH0764921A JP H0764921 A JPH0764921 A JP H0764921A JP 21597193 A JP21597193 A JP 21597193A JP 21597193 A JP21597193 A JP 21597193A JP H0764921 A JPH0764921 A JP H0764921A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- input
- key
- buffer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】数値変換における操作性の向上した電子機器を
提供する。 【構成】本発明のシステムは、キーの入力や演算や入力
情報及び演算結果の表示を実行、制御するCPU3と、
キーの入力や演算や入力情報及び演算結果の表示を実
行、制御するためのプログラムを記憶するROM4と、
入力情報を記憶するインプットバッファ及び10進数の
演算結果を記憶するDECバッファ及び16進数の演算
結果を記憶するHEXバッファからなるRAM5と、演
算を行うための情報を入力するKEY6と、入力情報及
び演算結果を表示するLCD7とからなる。
提供する。 【構成】本発明のシステムは、キーの入力や演算や入力
情報及び演算結果の表示を実行、制御するCPU3と、
キーの入力や演算や入力情報及び演算結果の表示を実
行、制御するためのプログラムを記憶するROM4と、
入力情報を記憶するインプットバッファ及び10進数の
演算結果を記憶するDECバッファ及び16進数の演算
結果を記憶するHEXバッファからなるRAM5と、演
算を行うための情報を入力するKEY6と、入力情報及
び演算結果を表示するLCD7とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電卓、関数電卓、ポケ
ットコンピュータといった電子機器に関し、特に、数値
変換を行う電子機器に関する。
ットコンピュータといった電子機器に関し、特に、数値
変換を行う電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器において、例えば10進
数から16進数へ数値変換を行う場合には2つの方法が
ある。1つは、モード変更のキーなどの操作に応答し
て、数値変換を行うものである。つまり、10進数モー
ドにおいて入力された数値を変更キーが指示されて16
進数モードに変更されると、16進数の数値に変換する
ものである。もう1つは、16進数モードにおいて、入
力した数値を10進数と定義して演算を行い、結果を1
6進数とするものである。
数から16進数へ数値変換を行う場合には2つの方法が
ある。1つは、モード変更のキーなどの操作に応答し
て、数値変換を行うものである。つまり、10進数モー
ドにおいて入力された数値を変更キーが指示されて16
進数モードに変更されると、16進数の数値に変換する
ものである。もう1つは、16進数モードにおいて、入
力した数値を10進数と定義して演算を行い、結果を1
6進数とするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記両方法では、数値
変換のためのキー操作を必要とし、また、10進数から
16進数への数値変換を連続して行う場合、毎回モード
の変更が必要であり、10進数の定義が必要であったり
した。更に10進数と16進数とを並べて表示すること
は不可能であった。
変換のためのキー操作を必要とし、また、10進数から
16進数への数値変換を連続して行う場合、毎回モード
の変更が必要であり、10進数の定義が必要であったり
した。更に10進数と16進数とを並べて表示すること
は不可能であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題の解
決を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、第1モード或いは第2モードの数値及び演算子を入
力する入力手段と、前記入力手段にて入力された第1モ
ード或は第2モードの演算の実行を指示する演算実行指
示手段と、前記演算実行指示手段の指示に応答して、前
記第1モード或いは第2モードの演算を実行すると共
に、当該第1モード或いは第2モードの演算結果を第2
モード或いは第1モードの数値に変換する実行手段と、
前記実行手段にて得られた第1モード或は第2モードの
演算結果と第2モード或は第1モードの変換結果とを同
一画面内に区別して表示する表示手段とを備えるもので
ある。更に、請求項2記載の発明では前記表示手段は表
示画面の上部領域に第1モード或は第2モードの数値を
表示すると共に、表示画面の下部領域に第2モード或は
第1モードの数値を表示するものであり、請求項3記載
の発明では前記表示画面の上部領域又は下部領域をカー
ソルキーにて指示することにより、各モードを特定する
特定手段を備えるものである。
決を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、第1モード或いは第2モードの数値及び演算子を入
力する入力手段と、前記入力手段にて入力された第1モ
ード或は第2モードの演算の実行を指示する演算実行指
示手段と、前記演算実行指示手段の指示に応答して、前
記第1モード或いは第2モードの演算を実行すると共
に、当該第1モード或いは第2モードの演算結果を第2
モード或いは第1モードの数値に変換する実行手段と、
前記実行手段にて得られた第1モード或は第2モードの
演算結果と第2モード或は第1モードの変換結果とを同
一画面内に区別して表示する表示手段とを備えるもので
ある。更に、請求項2記載の発明では前記表示手段は表
示画面の上部領域に第1モード或は第2モードの数値を
表示すると共に、表示画面の下部領域に第2モード或は
第1モードの数値を表示するものであり、請求項3記載
の発明では前記表示画面の上部領域又は下部領域をカー
ソルキーにて指示することにより、各モードを特定する
特定手段を備えるものである。
【0005】
【作用】本発明では、入力手段にて入力された第1モー
ド或いは第2モードの数値及び演算子にて指定される演
算を演算実行指示手段の指示に応答して、実行すると共
に、当該第1モード或いは第2モードの演算結果を第2
モード或いは第1モードの数値に変換し、得られた第1
モード或は第2モードの演算結果と第2モード或は第1
モードの変換結果とを同一画面内に区別して表示するも
のである。更に、表示画面の上部領域に第1モード或は
第2モードの数値を表示すると共に、表示画面の下部領
域に第2モード或は第1モードの数値を表示するもので
あり、また、表示画面の上部領域又は下部領域をカーソ
ルキーにて指示することにより、各モードを特定するも
のである。
ド或いは第2モードの数値及び演算子にて指定される演
算を演算実行指示手段の指示に応答して、実行すると共
に、当該第1モード或いは第2モードの演算結果を第2
モード或いは第1モードの数値に変換し、得られた第1
モード或は第2モードの演算結果と第2モード或は第1
モードの変換結果とを同一画面内に区別して表示するも
のである。更に、表示画面の上部領域に第1モード或は
第2モードの数値を表示すると共に、表示画面の下部領
域に第2モード或は第1モードの数値を表示するもので
あり、また、表示画面の上部領域又は下部領域をカーソ
ルキーにて指示することにより、各モードを特定するも
のである。
【0006】
【実施例】図1は本発明の電子機器の平面図であり、図
2は本発明のシステムブロック図である。図3及び図6
は本発明の表示例を示す図であり、図4及び図7は本発
明の記憶内容を示す図である。図5及び図8は本発明の
フローチャート図である。以下、図をもとに本発明につ
いて説明する。
2は本発明のシステムブロック図である。図3及び図6
は本発明の表示例を示す図であり、図4及び図7は本発
明の記憶内容を示す図である。図5及び図8は本発明の
フローチャート図である。以下、図をもとに本発明につ
いて説明する。
【0007】図1において、本発明の電子機器は表示部
1とキー入力部2からなる。キー入力部2は、[A],
[B],[C],[D],[E],[F]及び数値を入
力するための数値入力キー2aと、カーソル移動キー2
bと、クリアキー2cと、[×],[÷],[+],
[−]の演算指示キー及び[=]の演算を実行する実行
キー2dとから構成される。
1とキー入力部2からなる。キー入力部2は、[A],
[B],[C],[D],[E],[F]及び数値を入
力するための数値入力キー2aと、カーソル移動キー2
bと、クリアキー2cと、[×],[÷],[+],
[−]の演算指示キー及び[=]の演算を実行する実行
キー2dとから構成される。
【0008】図2において、本発明のシステムは、キー
の入力や演算や入力情報及び演算結果の表示を実行、制
御するCPU3と、キーの入力や演算や入力情報及び演
算結果の表示を実行、制御するためのプログラムを記憶
するROM4と、入力情報を記憶するインプットバッフ
ァ及び10進数の演算結果を記憶するDECバッファ及
び16進数の演算結果を記憶するHEXバッファからな
るRAM5と、演算を行うための情報を入力するKEY
6と、入力情報及び演算結果を表示するLCD7とから
なる。
の入力や演算や入力情報及び演算結果の表示を実行、制
御するCPU3と、キーの入力や演算や入力情報及び演
算結果の表示を実行、制御するためのプログラムを記憶
するROM4と、入力情報を記憶するインプットバッフ
ァ及び10進数の演算結果を記憶するDECバッファ及
び16進数の演算結果を記憶するHEXバッファからな
るRAM5と、演算を行うための情報を入力するKEY
6と、入力情報及び演算結果を表示するLCD7とから
なる。
【0009】表示部1は、図3及び図4に示すように、
1行目に「DEC」と表示し、3行目に「HEX」と表
示している。これはガイダンス表示である。カーソル移
動キー2bの上下方向の移動キーを操作すると、「DE
C」と「HEX」との間で反転表示を繰り返す。例え
ば、今「DEC」が反転表示されている状態で下方向の
カーソル移動キー2bを操作すると、「HEX」が反転
表示される。続いて、上方向のカーソル移動キー2bを
操作すると、「DEC」が反転表示される。要するに、
カーソル移動キー2bは10進数と16進数との間で変
換モードを相互に変更するためのキーであり、反転表示
は現在の変換モードを示す。また、表示部1の2行目、
4行目には入力された数式や演算結果が表示されるもの
で、2行目は10進数を表示し、4行目は16数進を表
示する。入力前には「0」が表示されている。
1行目に「DEC」と表示し、3行目に「HEX」と表
示している。これはガイダンス表示である。カーソル移
動キー2bの上下方向の移動キーを操作すると、「DE
C」と「HEX」との間で反転表示を繰り返す。例え
ば、今「DEC」が反転表示されている状態で下方向の
カーソル移動キー2bを操作すると、「HEX」が反転
表示される。続いて、上方向のカーソル移動キー2bを
操作すると、「DEC」が反転表示される。要するに、
カーソル移動キー2bは10進数と16進数との間で変
換モードを相互に変更するためのキーであり、反転表示
は現在の変換モードを示す。また、表示部1の2行目、
4行目には入力された数式や演算結果が表示されるもの
で、2行目は10進数を表示し、4行目は16数進を表
示する。入力前には「0」が表示されている。
【0010】図3及び図4をもとに、10進数の演算
「5×6」を実行し、演算結果を表示する例を説明す
る。この場合変換モードは、「DEC」が反転表示され
ているので、10進数モードであり、2行目が入力され
る行である。RAM内のインプットバッファ、DECバ
ッファ及びHEXバッファが初期化されているので(図
3の(a))、表示部1の2行目及び4行目にはそれぞ
れ「0」と表示される(図4の(a))。キー入力部2
を操作して、「5×6」と入力すると、インプットバッ
ファに「5×6」と記憶され(図3の(b))、表示部
1の2行目に「5×6」と表示される(図4の
(b))。この状態で、「=」キーを操作して演算の実
行を指示すると、「5×6=30」の演算が実行され
て、10進数の演算結果「30」が得られる。この得ら
れた10進数の演算結果「30」をDECバッファに登
録する一方、10進数の演算結果「30」を16進数に
変換し、その変換結果「1E」をHEXバッファに登録
する(図3の(c))。そして、両バッファの値をそれ
ぞれ2行目、4行目に表示する(図4の(c))。この
時、2行目は10進数の演算結果であり、4行目はその
演算結果を16進数に変換した値である。
「5×6」を実行し、演算結果を表示する例を説明す
る。この場合変換モードは、「DEC」が反転表示され
ているので、10進数モードであり、2行目が入力され
る行である。RAM内のインプットバッファ、DECバ
ッファ及びHEXバッファが初期化されているので(図
3の(a))、表示部1の2行目及び4行目にはそれぞ
れ「0」と表示される(図4の(a))。キー入力部2
を操作して、「5×6」と入力すると、インプットバッ
ファに「5×6」と記憶され(図3の(b))、表示部
1の2行目に「5×6」と表示される(図4の
(b))。この状態で、「=」キーを操作して演算の実
行を指示すると、「5×6=30」の演算が実行され
て、10進数の演算結果「30」が得られる。この得ら
れた10進数の演算結果「30」をDECバッファに登
録する一方、10進数の演算結果「30」を16進数に
変換し、その変換結果「1E」をHEXバッファに登録
する(図3の(c))。そして、両バッファの値をそれ
ぞれ2行目、4行目に表示する(図4の(c))。この
時、2行目は10進数の演算結果であり、4行目はその
演算結果を16進数に変換した値である。
【0011】連続して変換したい場合は、引き続き数式
を入力し演算を実行すればよく、また、クリアキー2c
を操作して、インプットバッファ、DECバッファ、H
EXバッファをクリアにして初期状態に戻すこともでき
る。
を入力し演算を実行すればよく、また、クリアキー2c
を操作して、インプットバッファ、DECバッファ、H
EXバッファをクリアにして初期状態に戻すこともでき
る。
【0012】以下、図6及び図7をもとに、16進数の
演算「A×2」を実行し、演算結果を表示する例を説明
する。上記10進数モードの状態から、下方向のカーソ
ル移動キー2bを操作して、16進数モードに変更す
る。この場合、HEXが反転表示され、4行目が入力行
である(図6の(a))(図7の(a))。キー入力部
2を操作して、「A×2」と入力すると、インプットバ
ッファに「A×2」と記憶され(図6の(b))、表示
部1の4行目に「A×2」と表示される(図7の
(b))。この状態で、「=」キーを操作して演算の実
行を指示すると、「A×2=14」の演算が実行され
て、16進数の演算結果「14」が得られる。この得ら
れた16進数の演算結果「14」をHEXバッファに登
録する一方、16進数の演算結果「14」を10進数に
変換し、その変換結果「20」をDECバッファに登録
する(図6の(c))。そして、両バッファの値をそれ
ぞれ2行目、4行目に表示する(図7の(c))。この
時、4行目は16進数の演算結果であり、2行目はその
演算結果を10進数に変換した値である。
演算「A×2」を実行し、演算結果を表示する例を説明
する。上記10進数モードの状態から、下方向のカーソ
ル移動キー2bを操作して、16進数モードに変更す
る。この場合、HEXが反転表示され、4行目が入力行
である(図6の(a))(図7の(a))。キー入力部
2を操作して、「A×2」と入力すると、インプットバ
ッファに「A×2」と記憶され(図6の(b))、表示
部1の4行目に「A×2」と表示される(図7の
(b))。この状態で、「=」キーを操作して演算の実
行を指示すると、「A×2=14」の演算が実行され
て、16進数の演算結果「14」が得られる。この得ら
れた16進数の演算結果「14」をHEXバッファに登
録する一方、16進数の演算結果「14」を10進数に
変換し、その変換結果「20」をDECバッファに登録
する(図6の(c))。そして、両バッファの値をそれ
ぞれ2行目、4行目に表示する(図7の(c))。この
時、4行目は16進数の演算結果であり、2行目はその
演算結果を10進数に変換した値である。
【0013】上記例では、2行目に10進数の入力情報
及び演算結果を表示し、4行目に16進数の入力情報及
び演算結果を表示するようにしたが、2行目を入力行、
4行目を変換行として固定するようにしても構わない。
この場合、1行目、3行目のガイダンスも対応する。
及び演算結果を表示し、4行目に16進数の入力情報及
び演算結果を表示するようにしたが、2行目を入力行、
4行目を変換行として固定するようにしても構わない。
この場合、1行目、3行目のガイダンスも対応する。
【0014】以下、図5のフローチャート図もとに、1
0進数モード時の処理を説明する。まず、初期状態に設
定する(S1)。例えば、インプットバッファ、DEC
バッファHEXバッファをクリアにし、ガイダンスを表
示すると共に、DECバッファ、HEXバッファの内容
を表示する。次にキー2が操作されるのを待ち、キー2
が操作された場合にそのキー内容に応じていくつかの処
理に分かれる。カーソル移動キー2bが操作された否か
を判断し(S2)、操作されれば(YES)、16進数
モードに変更する。そうでない場合は(NO)、S3に
進み、クリアキー2cが操作されたか否かを判断し(S
3)、操作されれば(YES)、初期状態に戻る。一
方、クリアキー2cでなければ(NO)、S4に進み、
[=]キー2dが操作された否かを判断し(S4)、操
作されない(NO)ということは、入力されたキーはそ
の他のキー、つまり数値入力キー2a或いは[×],
[÷],[+],[−]の演算指示キー2dであるの
で、入力された数値及び演算子をインプットバッファに
記憶し(S5)、表示部1の2行目に内容を表示する
(S6)。一方、[=]キー2dが操作されれば(YE
S)、インプットバッファ内の数式を演算し、演算結果
をDECバッファに登録する(S7)。この演算結果を
16進数に変換し、変換結果をHEXバッファに登録す
る(S8)。そして、両バッファ内の内容を表示する
(S9)。
0進数モード時の処理を説明する。まず、初期状態に設
定する(S1)。例えば、インプットバッファ、DEC
バッファHEXバッファをクリアにし、ガイダンスを表
示すると共に、DECバッファ、HEXバッファの内容
を表示する。次にキー2が操作されるのを待ち、キー2
が操作された場合にそのキー内容に応じていくつかの処
理に分かれる。カーソル移動キー2bが操作された否か
を判断し(S2)、操作されれば(YES)、16進数
モードに変更する。そうでない場合は(NO)、S3に
進み、クリアキー2cが操作されたか否かを判断し(S
3)、操作されれば(YES)、初期状態に戻る。一
方、クリアキー2cでなければ(NO)、S4に進み、
[=]キー2dが操作された否かを判断し(S4)、操
作されない(NO)ということは、入力されたキーはそ
の他のキー、つまり数値入力キー2a或いは[×],
[÷],[+],[−]の演算指示キー2dであるの
で、入力された数値及び演算子をインプットバッファに
記憶し(S5)、表示部1の2行目に内容を表示する
(S6)。一方、[=]キー2dが操作されれば(YE
S)、インプットバッファ内の数式を演算し、演算結果
をDECバッファに登録する(S7)。この演算結果を
16進数に変換し、変換結果をHEXバッファに登録す
る(S8)。そして、両バッファ内の内容を表示する
(S9)。
【0015】図8にフローチャート図については10進
数と16進数との違いはあるものの、処理的には図5と
同一であるので説明を省略する。
数と16進数との違いはあるものの、処理的には図5と
同一であるので説明を省略する。
【0016】以上のように10進数と16進数間での変
換方法を例として説明したが、本発明を用いれば、単位
換算としても良く、その際は変換率は固定でも、設定可
能でも良く、また、逆換算も可能である。
換方法を例として説明したが、本発明を用いれば、単位
換算としても良く、その際は変換率は固定でも、設定可
能でも良く、また、逆換算も可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、数値を入力し演算を実
行すると、演算結果と該演算結果を自動的に変換した変
換結果の両方の数値を表示するため、数値変換のための
変換キーを必要とせず、また、連続して数値変換を行う
場合は通常の演算と同様なキー操作で実行できる。ま
た、表示画面を上下方向の領域で区別するので、カーソ
ルキーの操作にてモードの特定が行える。
行すると、演算結果と該演算結果を自動的に変換した変
換結果の両方の数値を表示するため、数値変換のための
変換キーを必要とせず、また、連続して数値変換を行う
場合は通常の演算と同様なキー操作で実行できる。ま
た、表示画面を上下方向の領域で区別するので、カーソ
ルキーの操作にてモードの特定が行える。
【図1】図1は本発明の電子機器の平面図である。
【図2】図2は本発明のシステムブロック図である。
【図3】図3は本発明の表示例を示す図である。
【図4】図4は本発明の記憶内容を示す図である。
【図5】図5は本発明のフローチャート図である。
【図6】図6は本発明の表示例を示す図である。
【図7】図7は本発明の記憶内容を示す図である。
【図8】図8は本発明のフローチャート図である。
1 表示部 2 キー入力部 3 CPU 4 ROM 5 RAM 6 KEY 7 LCD
Claims (3)
- 【請求項1】 第1モード或いは第2モードの数値及び
演算子を入力する入力手段と、 前記入力手段にて入力された第1モード或は第2モード
の演算の実行を指示する演算実行指示手段と、 前記演算実行指示手段の指示に応答して、前記第1モー
ド或いは第2モードの演算を実行すると共に、当該第1
モード或いは第2モードの演算結果を第2モード或いは
第1モードの数値に変換する実行手段と、 前記実行手段にて得られた第1モード或は第2モードの
演算結果と第2モード或は第1モードの変換結果とを同
一画面内に区別して表示する表示手段とを備えたことを
特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 前記表示手段は表示画面の上部領域に第
1モード或は第2モードの数値を表示すると共に、表示
画面の下部領域に第2モード或は第1モードの数値を表
示することを特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項3】 前記表示画面の上部領域又は下部領域を
カーソルキーにて指示することにより、各モードを特定
する特定手段を備えることを特徴とする請求項2記載の
電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21597193A JPH0764921A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21597193A JPH0764921A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764921A true JPH0764921A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16681276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21597193A Pending JPH0764921A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764921A (ja) |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21597193A patent/JPH0764921A/ja active Pending
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