JPH0764955B2 - ゴム組成物 - Google Patents
ゴム組成物Info
- Publication number
- JPH0764955B2 JPH0764955B2 JP61286771A JP28677186A JPH0764955B2 JP H0764955 B2 JPH0764955 B2 JP H0764955B2 JP 61286771 A JP61286771 A JP 61286771A JP 28677186 A JP28677186 A JP 28677186A JP H0764955 B2 JPH0764955 B2 JP H0764955B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- group
- rubber composition
- derivative
- acid derivative
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- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、タイヤ、防振ゴムや防舷材など、各種のゴム
製品に適用可能なゴム組成物に関するものであり、特に
優れたグリップ性能を有する空気入りタイヤのトレッド
用に好適なゴム組成物に関するものである。
製品に適用可能なゴム組成物に関するものであり、特に
優れたグリップ性能を有する空気入りタイヤのトレッド
用に好適なゴム組成物に関するものである。
(従来の技術) 最近、自動車の性能向上や道路の舗装化、高速道路網の
発達に伴ない、高運動性能を備えた空気入りタイヤの要
求が強まり、特にグリップ性能は重要な要求特性であ
り、加速性能やブレーキ性能に代表される。従ってこれ
らの特性が高いほど一層高速でかつ更に正確に安全に走
行することができる。
発達に伴ない、高運動性能を備えた空気入りタイヤの要
求が強まり、特にグリップ性能は重要な要求特性であ
り、加速性能やブレーキ性能に代表される。従ってこれ
らの特性が高いほど一層高速でかつ更に正確に安全に走
行することができる。
従来、高グリップ性能を得るためには、タイヤのトレッ
ドゴム組成物として高スチレン含有率のスチレン−ブタ
ジエン共重合ゴム(ガラス転移温度の高いゴム)を選択
するか、またはプロセスオイルおよびカーボンブラック
を高充填した配合系を選択し、ゴム組成物のtanδ値を
大きくする必要があった。
ドゴム組成物として高スチレン含有率のスチレン−ブタ
ジエン共重合ゴム(ガラス転移温度の高いゴム)を選択
するか、またはプロセスオイルおよびカーボンブラック
を高充填した配合系を選択し、ゴム組成物のtanδ値を
大きくする必要があった。
また温度上昇に伴なうグリップ性能低下を改良する方法
として特開昭59−187011号公報に1,3−ブタジエン、ス
チレン、あるいはイソプレンなどのモノマーとジフェニ
ル−2−メタクリロイロキシエチルホスフェートやジフ
ェニル−2−アクリロイロキシエチルホフフェートなど
のジフェニルホスフェート基を含むアクリレートあるい
はメタクリレート化合物を共重合して得られる共重合ゴ
ムを使用することが記載されている。
として特開昭59−187011号公報に1,3−ブタジエン、ス
チレン、あるいはイソプレンなどのモノマーとジフェニ
ル−2−メタクリロイロキシエチルホスフェートやジフ
ェニル−2−アクリロイロキシエチルホフフェートなど
のジフェニルホスフェート基を含むアクリレートあるい
はメタクリレート化合物を共重合して得られる共重合ゴ
ムを使用することが記載されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、高グリップ性を得るため、スチレン−ブ
タジエン共重合体のスチレン含有量を増加させた場合、
確かにグリップ性能は高くなるが、タイヤ走行によるゴ
ムの温度上昇に伴なってtanδ値が低下し、グリップ性
能は急激に低下してしまうといった問題点があった。ま
た一方プロセスオイルやカーボンブラックの高充填によ
りグリップ性能は向上するものの、高充填には限界があ
り、これらを高充填すると破壊特性が耐摩耗性が著しく
低下するという問題点があった。また上述の温度上昇に
伴なうグリップ性能低下を改良する特開昭59−187011の
方法は、天然ゴムには適用できないばかりではなく、製
造条件によってはポリマー、例えばスチレン−ブタジン
エン共重合ゴム、ポリブタジエンゴムの本来の有すべき
性質を損なうという問題点があった。このような見地か
ら本発明者らは、先に特願昭60−163831号明細書及び特
願昭61−39088号明細書にてイミダゾール化合物および
/またはイミダゾリン化合物を配合したゴム組成物が上
記問題点を解決し得ることを提案した。しかしながらこ
れらイミダゾール化合物やイミダゾリン化合物はその塩
基性のため、ゴム組成物がスコーチしやすくなり、作業
性が悪化する問題点があった。
タジエン共重合体のスチレン含有量を増加させた場合、
確かにグリップ性能は高くなるが、タイヤ走行によるゴ
ムの温度上昇に伴なってtanδ値が低下し、グリップ性
能は急激に低下してしまうといった問題点があった。ま
た一方プロセスオイルやカーボンブラックの高充填によ
りグリップ性能は向上するものの、高充填には限界があ
り、これらを高充填すると破壊特性が耐摩耗性が著しく
低下するという問題点があった。また上述の温度上昇に
伴なうグリップ性能低下を改良する特開昭59−187011の
方法は、天然ゴムには適用できないばかりではなく、製
造条件によってはポリマー、例えばスチレン−ブタジン
エン共重合ゴム、ポリブタジエンゴムの本来の有すべき
性質を損なうという問題点があった。このような見地か
ら本発明者らは、先に特願昭60−163831号明細書及び特
願昭61−39088号明細書にてイミダゾール化合物および
/またはイミダゾリン化合物を配合したゴム組成物が上
記問題点を解決し得ることを提案した。しかしながらこ
れらイミダゾール化合物やイミダゾリン化合物はその塩
基性のため、ゴム組成物がスコーチしやすくなり、作業
性が悪化する問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、上記問題点を解決すべく、鋭意検討した
結果本発明に到達したものである。
結果本発明に到達したものである。
すなわち、本発明の構成とするところは、天然ゴムおよ
び/または合成ゴムからなるゴム100重量部に対して、
イミダゾール化合物および/またはイミダゾリン化合物
0.1〜50重量部と、フェノール誘導体、カルボン酸誘導
体、スルホン酸誘導体、硫酸誘導体、リン酸誘導体、シ
アヌル酸誘導体、スルフィン酸誘導体、硝酸誘導体、亜
リン酸誘導体、ジチオリン酸誘導体、炭酸誘導体から選
ばれる少なくとも一種のプロトン酸誘導体0.1〜50重量
部が配合されていることを特徴とするゴム組成物に関す
るものである。
び/または合成ゴムからなるゴム100重量部に対して、
イミダゾール化合物および/またはイミダゾリン化合物
0.1〜50重量部と、フェノール誘導体、カルボン酸誘導
体、スルホン酸誘導体、硫酸誘導体、リン酸誘導体、シ
アヌル酸誘導体、スルフィン酸誘導体、硝酸誘導体、亜
リン酸誘導体、ジチオリン酸誘導体、炭酸誘導体から選
ばれる少なくとも一種のプロトン酸誘導体0.1〜50重量
部が配合されていることを特徴とするゴム組成物に関す
るものである。
本発明に於いて使用されるイミダゾール化合物及びイミ
ダゾリン化合物は限定して使用されるものではないが特
に下記のものが好ましい。
ダゾリン化合物は限定して使用されるものではないが特
に下記のものが好ましい。
即ち、イミダゾール化合物は次の一般式 (式中、R1,R2,R3,R4,R5のうち少なくとも1つが水素原
子、アルキル基、シアノアルキル基、ベンジル基、アリ
ル基、スルホニル基、カルボニル基、シリル基、ニトロ
基、ハロゲン原子、メルカプト基、−(CH2)n−0−
(CH2)mCN,−(CH2)nOH,−COOCnH2n+1または Xはハロゲン原子,n及びm=1〜20を示す) で表される少なくとも一種の化合物から選択される。
子、アルキル基、シアノアルキル基、ベンジル基、アリ
ル基、スルホニル基、カルボニル基、シリル基、ニトロ
基、ハロゲン原子、メルカプト基、−(CH2)n−0−
(CH2)mCN,−(CH2)nOH,−COOCnH2n+1または Xはハロゲン原子,n及びm=1〜20を示す) で表される少なくとも一種の化合物から選択される。
また、イミダゾリン化合物が次の一般式 (式中、R1,R2,R3,R5のうち少なくとも1つが水素原
子、アルキル基、シアノアルキル基、ベンジル基、アリ
ル基、スルホニル基、カルボニル基、シリル基、ニトロ
基、ハロゲン原子、メルカプト基、−(CH2)n−0−
(CH2)mCN,−(CH2)nOH,−COOCnH2n+1または n及びm=1〜20を示す) で表される化合物が好ましい。
子、アルキル基、シアノアルキル基、ベンジル基、アリ
ル基、スルホニル基、カルボニル基、シリル基、ニトロ
基、ハロゲン原子、メルカプト基、−(CH2)n−0−
(CH2)mCN,−(CH2)nOH,−COOCnH2n+1または n及びm=1〜20を示す) で表される化合物が好ましい。
本発明において、ゴム成分としては天然ゴムまたは合成
ゴムの単独あるいはこれらをブレンドして使用すること
ができる。また、この合成ゴムの例としては合成ポリイ
ソプレンゴム、ポリブタジエンゴムやスチレンブタジエ
ンゴム等があげられる。
ゴムの単独あるいはこれらをブレンドして使用すること
ができる。また、この合成ゴムの例としては合成ポリイ
ソプレンゴム、ポリブタジエンゴムやスチレンブタジエ
ンゴム等があげられる。
次に本発明に於て使用するイミダゾール化合物および/
またはイミダリン化合物を例示する。
またはイミダリン化合物を例示する。
即ち、前記(I)型のイミダゾール化合物しては、2−
メチルイミダゾール(2MZ)、2−ウンデシルイミダゾ
ール(C11Z)、2−ヘプタデシルイミダゾール(C17
Z)、2−フェニルイミダゾール(2PZ)、2−エチル−
4−メチルイミダゾール(2E4MZ)、2−フェニル−4
−メチルイミダゾール(2P4MZ)、1−ベンジル−2−
メチルイミダゾール(1B2MZ)、1−シアノエチル−2
−メチルイミダゾール(2MZ−CN)、1−シアノエチル
ウンデシルイミダゾール(C11Z−CN)、1−シアノエチ
ル−2−フェニルイミダゾール(2PZ−CN)、1−シア
ノエチル−2エチル−4メチルイミダゾール(2E4MZ−C
N)、2,4−ジアミノ−6−{2′メチルイミダゾリル
(1′)}エチル−S−トリアジン(2MZ−AZ1NE)、2,
4−ジアミノ−6−{2′ウンデシルイミダゾリル
(1′)}エチル−S−トリアジン(C11Z−AZINE)、
2,4−ジアミノ−6−{2′エチル−4−メチルイミダ
ゾリル(1′)}エチル−S−トリアジン(2E4MZ−AZ1
NE)、1−(pトルエンスルホニル)イミダゾール(PT
Z)、2,4,5,−トリブロモイミダゾール(TBZ)、4メチ
ルイミダゾール(4MZ)、N−トリメチルシリルイミダ
ゾール(TSZ)、2−メルカプト−1−メチルイミダゾ
ール(1M2MrZ)、p−(イミダゾール−1−イル)フェ
ノール(4ZP)、N−アセチルイミダゾール(1AZ)、ウ
ロカニン酸(U−Acid)、イミダゾール4,5ジカルボン
酸(ZD−Acid)、1−(2,4,6−トリメチルベンゼンス
ルホニル)イミダゾール、2−メチル−5−ニトロ−1
−イミダゾールエタノール(2M5N1EZ)、2−ニトロイ
ミダゾール、4−フェニレンイミダゾール、1,1′−カ
ルボニルジイミダゾール、4,5−ジフェニルイミダゾー
ル2,2′−ジチオビス(4−ターシャルブチル−1−イ
ソプロピルイミダゾール)、エチル−4−メチル−5イ
ミダゾールカルボキシレート、ヒスチジン、2−フェニ
ル−4,5−ジオキシメチルイミダゾール(2PHZ)、2−
フェニル−4−メチル−5−オキシメチルイミダゾール
(2P4MHZ)、 イミダゾールリジウムデリバティブ、4′−(イミダゾ
ール−1−イル)アセトフェノン、1−メチルイミダゾ
ール、2−メチルイミダゾール、4−メチルイミダゾー
ル、1,1′−チオカルボニルジイミダゾール、1−(2,
4,6−トリイソプロピルベンゼンスルフォニル)イミダ
ゾール、2,4,5−トリフェニルイミダゾール、1−ビニ
ルイミダゾール、N−ω−アセチルヒスタミン、N−α
−アセチル−L−ヒスチジンモノヒドレート、L−カル
ノジン、N−トランス−シンナモイルイミダゾール、2,
4−ジメチルイミダゾール、1,2−ジメチルイミダゾー
ル、4,5−ジフェニル−2−イミダゾールチオール、2
−エチルイミダゾール、2−エチル−4−メチルイミダ
ゾール、N,N′−ビス[3−(4,5−ジヒドロ−1H−イミ
ダゾール−2−イル)−フェニル]ウリアジプロパノエ
ート、2,2′−ビス(4,5−ジメチルイミダゾール)、1
−ベンジルイミダゾールなどがある。
メチルイミダゾール(2MZ)、2−ウンデシルイミダゾ
ール(C11Z)、2−ヘプタデシルイミダゾール(C17
Z)、2−フェニルイミダゾール(2PZ)、2−エチル−
4−メチルイミダゾール(2E4MZ)、2−フェニル−4
−メチルイミダゾール(2P4MZ)、1−ベンジル−2−
メチルイミダゾール(1B2MZ)、1−シアノエチル−2
−メチルイミダゾール(2MZ−CN)、1−シアノエチル
ウンデシルイミダゾール(C11Z−CN)、1−シアノエチ
ル−2−フェニルイミダゾール(2PZ−CN)、1−シア
ノエチル−2エチル−4メチルイミダゾール(2E4MZ−C
N)、2,4−ジアミノ−6−{2′メチルイミダゾリル
(1′)}エチル−S−トリアジン(2MZ−AZ1NE)、2,
4−ジアミノ−6−{2′ウンデシルイミダゾリル
(1′)}エチル−S−トリアジン(C11Z−AZINE)、
2,4−ジアミノ−6−{2′エチル−4−メチルイミダ
ゾリル(1′)}エチル−S−トリアジン(2E4MZ−AZ1
NE)、1−(pトルエンスルホニル)イミダゾール(PT
Z)、2,4,5,−トリブロモイミダゾール(TBZ)、4メチ
ルイミダゾール(4MZ)、N−トリメチルシリルイミダ
ゾール(TSZ)、2−メルカプト−1−メチルイミダゾ
ール(1M2MrZ)、p−(イミダゾール−1−イル)フェ
ノール(4ZP)、N−アセチルイミダゾール(1AZ)、ウ
ロカニン酸(U−Acid)、イミダゾール4,5ジカルボン
酸(ZD−Acid)、1−(2,4,6−トリメチルベンゼンス
ルホニル)イミダゾール、2−メチル−5−ニトロ−1
−イミダゾールエタノール(2M5N1EZ)、2−ニトロイ
ミダゾール、4−フェニレンイミダゾール、1,1′−カ
ルボニルジイミダゾール、4,5−ジフェニルイミダゾー
ル2,2′−ジチオビス(4−ターシャルブチル−1−イ
ソプロピルイミダゾール)、エチル−4−メチル−5イ
ミダゾールカルボキシレート、ヒスチジン、2−フェニ
ル−4,5−ジオキシメチルイミダゾール(2PHZ)、2−
フェニル−4−メチル−5−オキシメチルイミダゾール
(2P4MHZ)、 イミダゾールリジウムデリバティブ、4′−(イミダゾ
ール−1−イル)アセトフェノン、1−メチルイミダゾ
ール、2−メチルイミダゾール、4−メチルイミダゾー
ル、1,1′−チオカルボニルジイミダゾール、1−(2,
4,6−トリイソプロピルベンゼンスルフォニル)イミダ
ゾール、2,4,5−トリフェニルイミダゾール、1−ビニ
ルイミダゾール、N−ω−アセチルヒスタミン、N−α
−アセチル−L−ヒスチジンモノヒドレート、L−カル
ノジン、N−トランス−シンナモイルイミダゾール、2,
4−ジメチルイミダゾール、1,2−ジメチルイミダゾー
ル、4,5−ジフェニル−2−イミダゾールチオール、2
−エチルイミダゾール、2−エチル−4−メチルイミダ
ゾール、N,N′−ビス[3−(4,5−ジヒドロ−1H−イミ
ダゾール−2−イル)−フェニル]ウリアジプロパノエ
ート、2,2′−ビス(4,5−ジメチルイミダゾール)、1
−ベンジルイミダゾールなどがある。
次に前記(II)型のイミダゾール化合物としては、1−
シアノエチル−2−メチルイミダゾール−トリメリテイ
ト(2MZ−CNS)、1−シアノエチル−2−フェニルイミ
ダゾール−トリメリテイト(2PZ−CNS)、1−シアノエ
チル−2ウンデシルイミダゾール−トリメリテイト(C1
1Z−CNS)、1−シアノ−2エチル−4−メチルイミダ
ゾール−トリメリテイト(2E4MZ−CNS)、1,2−ジウン
デシルイミダゾール(2C11Z)、1−ステアリル−2−
ウンデシルイミダゾール(C18C11Z)などが挙げられ
る。
シアノエチル−2−メチルイミダゾール−トリメリテイ
ト(2MZ−CNS)、1−シアノエチル−2−フェニルイミ
ダゾール−トリメリテイト(2PZ−CNS)、1−シアノエ
チル−2ウンデシルイミダゾール−トリメリテイト(C1
1Z−CNS)、1−シアノ−2エチル−4−メチルイミダ
ゾール−トリメリテイト(2E4MZ−CNS)、1,2−ジウン
デシルイミダゾール(2C11Z)、1−ステアリル−2−
ウンデシルイミダゾール(C18C11Z)などが挙げられ
る。
更に、前記(III)型のイミダゾール化合物としては、
1−ドデシル−2−メチル−3ベンジルイミダゾリウム
−クロライド(SFZ)、1,3ジベンジル−2−メチルイミ
ダゾリウム−クロライド(FFZ)、4−(ヒドロキシメ
チル)イミダゾールハイドロクロライド、4−イミダゾ
ールアセティックアシッドハイドロクロライド、プロピ
ル−dl−1−(1−フェニルエチル)イミダゾール−5
−カルボキシレート・ハイドロクロライドなどがあげら
れる。
1−ドデシル−2−メチル−3ベンジルイミダゾリウム
−クロライド(SFZ)、1,3ジベンジル−2−メチルイミ
ダゾリウム−クロライド(FFZ)、4−(ヒドロキシメ
チル)イミダゾールハイドロクロライド、4−イミダゾ
ールアセティックアシッドハイドロクロライド、プロピ
ル−dl−1−(1−フェニルエチル)イミダゾール−5
−カルボキシレート・ハイドロクロライドなどがあげら
れる。
またイミダゾリン化合物の例としては、2−メチルイミ
ダゾリン(2MZL)、2−フェニルイミダゾリン(2PZ
L)、2−メチルチオ−2−イミダゾリンハイドロクロ
ライド、2−(1−ナフチルメチル)−2−イミダゾリ
ンハイドロクロライド、トラゾリンハイドロクロライド
等があげられる。なお、これら化合物は、単独であって
もよいし2種以上の併用であってもよい。
ダゾリン(2MZL)、2−フェニルイミダゾリン(2PZ
L)、2−メチルチオ−2−イミダゾリンハイドロクロ
ライド、2−(1−ナフチルメチル)−2−イミダゾリ
ンハイドロクロライド、トラゾリンハイドロクロライド
等があげられる。なお、これら化合物は、単独であって
もよいし2種以上の併用であってもよい。
本発明においてこれら化合物の配合量をゴム成分100重
量部に対して0.1〜50重量部と規定したのは、その配合
量が0.1重量部未満では本発明の目的とする所望の効果
を得ることが出来ない。
量部に対して0.1〜50重量部と規定したのは、その配合
量が0.1重量部未満では本発明の目的とする所望の効果
を得ることが出来ない。
また一方50重量部を越えると、その増量に見合った効果
が得られないばかりでなく、加硫後の諸物性に悪影響を
及ぼし、好ましくない結果をもたらすからである。
が得られないばかりでなく、加硫後の諸物性に悪影響を
及ぼし、好ましくない結果をもたらすからである。
また本発明において使用するプロトン酸誘導体として
は、フェノール誘導体、カルボン酸誘導体、スルホン酸
誘導体、硫酸誘導体、リン酸誘導体、シアヌル酸誘導
体、スルフィン酸誘導体、硝酸誘導体、亜リン酸誘導
体、ジチオリン酸誘導体、炭酸誘導体であり、具体的に
は2,6−ジ−tert−ブチル−p−クレゾール、2,2′−メ
チレンビス−4−メチル−6−tert−ブチルフェノー
ル、2,5−ジ−tert−ブチルハイドロキノン、4,4′−チ
オビス−3−メチル−6−tert−ブチルフェノール、ス
チレン化−p−クレゾール、4,4′−ブチリデンビス−
3−メチル−6−tert−ブチルフェノール、酢酸、コハ
ク酸、ステアリン酸、オレイン酸、ロジン酸、マレイン
酸、安息香酸、p−メトキシ安息香酸、p−クロル安息
香酸、p−ニトロ安息香酸、桂皮酸、α−ナフチルカル
ボン酸、フタル酸、トリメリット酸、ピロメリット酸、
無水フタル酸ベンゼンスルホン酸、炭素数1ないし12の
アルキル基で置換されたベンゼンスルホン酸、α−ナフ
タレンスルホン酸、硫酸、硫酸モノメチルエステル、リ
ン酸、リン酸モノ(2−エチルヘキシル)エステル、リ
ン酸ジ(2−エチルヘキシル)エステル、シアヌル酸、
シアヌル酸ジアミド、ベンゼンスルフィン酸、p−トル
エンスルフィン酸、亜リン酸、亜リン酸ジメチルエステ
ル、亜リン酸ジフェニルエステル、0,0′−ジメチルジ
チオリン酸、0,0′−ビス(2−エチルヘキシル)ジチ
オリン酸、炭酸、炭酸水素アンモニウムなどがあげられ
る。
は、フェノール誘導体、カルボン酸誘導体、スルホン酸
誘導体、硫酸誘導体、リン酸誘導体、シアヌル酸誘導
体、スルフィン酸誘導体、硝酸誘導体、亜リン酸誘導
体、ジチオリン酸誘導体、炭酸誘導体であり、具体的に
は2,6−ジ−tert−ブチル−p−クレゾール、2,2′−メ
チレンビス−4−メチル−6−tert−ブチルフェノー
ル、2,5−ジ−tert−ブチルハイドロキノン、4,4′−チ
オビス−3−メチル−6−tert−ブチルフェノール、ス
チレン化−p−クレゾール、4,4′−ブチリデンビス−
3−メチル−6−tert−ブチルフェノール、酢酸、コハ
ク酸、ステアリン酸、オレイン酸、ロジン酸、マレイン
酸、安息香酸、p−メトキシ安息香酸、p−クロル安息
香酸、p−ニトロ安息香酸、桂皮酸、α−ナフチルカル
ボン酸、フタル酸、トリメリット酸、ピロメリット酸、
無水フタル酸ベンゼンスルホン酸、炭素数1ないし12の
アルキル基で置換されたベンゼンスルホン酸、α−ナフ
タレンスルホン酸、硫酸、硫酸モノメチルエステル、リ
ン酸、リン酸モノ(2−エチルヘキシル)エステル、リ
ン酸ジ(2−エチルヘキシル)エステル、シアヌル酸、
シアヌル酸ジアミド、ベンゼンスルフィン酸、p−トル
エンスルフィン酸、亜リン酸、亜リン酸ジメチルエステ
ル、亜リン酸ジフェニルエステル、0,0′−ジメチルジ
チオリン酸、0,0′−ビス(2−エチルヘキシル)ジチ
オリン酸、炭酸、炭酸水素アンモニウムなどがあげられ
る。
これらプロトン酸誘導体は各々単独で使用しても2種以
上を併用してもよく、またゴムに配合する際イミダゾー
ルやイミダゾリン化合物と予め混合して配合しても、各
々単独で別々に配合してもかまわない。
上を併用してもよく、またゴムに配合する際イミダゾー
ルやイミダゾリン化合物と予め混合して配合しても、各
々単独で別々に配合してもかまわない。
なお、本発明においては、上述のイミダゾール化合物お
よび/またはイミダゾール化合物、プロトン酸誘導体の
ほかにゴム工業界で通常使用されている配合剤、例えば
充填剤、軟化剤、老化防止剤、加硫促進剤、加硫促進助
剤や加硫剤等を必要に応じて通常の配合量の範囲内で配
合することができる。
よび/またはイミダゾール化合物、プロトン酸誘導体の
ほかにゴム工業界で通常使用されている配合剤、例えば
充填剤、軟化剤、老化防止剤、加硫促進剤、加硫促進助
剤や加硫剤等を必要に応じて通常の配合量の範囲内で配
合することができる。
(作 用) 本発明において使用されるイミダゾール化合物および/
またはイミダゾリン化合物にプロトン酸誘導体を併用す
ると、イミダゾール化合物やイミダゾリン化合物を配合
した場合の欠点であったスコーチ性が改良されるととも
に、高温におけるtanδ値が相乗的に向上するゴム組成
物を得ることができる。
またはイミダゾリン化合物にプロトン酸誘導体を併用す
ると、イミダゾール化合物やイミダゾリン化合物を配合
した場合の欠点であったスコーチ性が改良されるととも
に、高温におけるtanδ値が相乗的に向上するゴム組成
物を得ることができる。
(実施例) 次に本発明を実施例および比較例により説明する。
実施例1〜22,比較例1〜2 スチレン−ブタジエンゴム100重量部に対し、アロマオ
イル37.5重量部、ISAFカーボンブラック65重量部、亜鉛
華3重量部、1,3−ジフェニルグアニジン0.5重量部、ジ
ベンゾチアジルジスルフィド1.5重量部と硫黄1.5重量部
に、1−ステアリル−2−ウンデシルイミダゾール(C
18C11Z)あるいは1−ベンジル−2−メチルイミダゾー
ル(1B2MZ)と第1表に示した各種プロトン酸誘導体を
0.01モル相当量配合して混練りして未加硫ゴム組成物を
得た。これらゴム組成物について、JISK 6300に従って1
30℃におけるムーニー・スコーチ時間t5を測定した。結
果を第1表に示した。また、イミダゾールとプロトン酸
誘導体を予め混合した場合、及び比較例1及び2として
プロトン酸誘導体を配合しない場合についても測定し、
合せて第1表に示した。
イル37.5重量部、ISAFカーボンブラック65重量部、亜鉛
華3重量部、1,3−ジフェニルグアニジン0.5重量部、ジ
ベンゾチアジルジスルフィド1.5重量部と硫黄1.5重量部
に、1−ステアリル−2−ウンデシルイミダゾール(C
18C11Z)あるいは1−ベンジル−2−メチルイミダゾー
ル(1B2MZ)と第1表に示した各種プロトン酸誘導体を
0.01モル相当量配合して混練りして未加硫ゴム組成物を
得た。これらゴム組成物について、JISK 6300に従って1
30℃におけるムーニー・スコーチ時間t5を測定した。結
果を第1表に示した。また、イミダゾールとプロトン酸
誘導体を予め混合した場合、及び比較例1及び2として
プロトン酸誘導体を配合しない場合についても測定し、
合せて第1表に示した。
第1表から明らかなように、プロトン酸を使用すると、
イミダゾールを配合した場合の欠点であるスコーチ時間
が改善されることは明らかである。
イミダゾールを配合した場合の欠点であるスコーチ時間
が改善されることは明らかである。
次に、実施例1,3,5,7,9,10,13,14の未加硫ゴム組成物を
加硫した。得られた各加硫物につき、レオメトリックス
社製粘弾性測定試験機を用いて動的歪1%の条件下で、
80℃におけるtanδを測定し、比較例1の未加硫ゴム組
成物を同様に加硫して測定したtanδ値対比のアップ量
を求めた。結果を第2表に示した。また比較のため、イ
ミダゾール及びプロトン酸誘導体の両者とも配合しない
場合についても同様に評価し合せて第2表に示した。
加硫した。得られた各加硫物につき、レオメトリックス
社製粘弾性測定試験機を用いて動的歪1%の条件下で、
80℃におけるtanδを測定し、比較例1の未加硫ゴム組
成物を同様に加硫して測定したtanδ値対比のアップ量
を求めた。結果を第2表に示した。また比較のため、イ
ミダゾール及びプロトン酸誘導体の両者とも配合しない
場合についても同様に評価し合せて第2表に示した。
第2表から明らかなように、イミダゾールとプロトン酸
誘導体を併用することによって、高温におけるtanδ値
が相乗的に向上することがわかる。
誘導体を併用することによって、高温におけるtanδ値
が相乗的に向上することがわかる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のゴム組成物は、ゴム成分
に特定のイミダゾール化合物および/またはイミダゾリ
ン化合物、特定のプロトン酸誘導体を特定量配合するこ
とにより、イミダゾール化合物やイミダゾリン化合物を
配合した場合の欠点であったスコーチ性が改良され、か
つ、高温領域におけるtanδ値が相乗的に大きくなる。
そのため、このようなゴム組成物を特にタイヤのトレッ
ドに使用した場合、走行によるタイヤ温度上昇に伴なう
tanδ値の低下を抑え、高速走行でのグリップ性能が改
善されるという優れた効果が得られる。
に特定のイミダゾール化合物および/またはイミダゾリ
ン化合物、特定のプロトン酸誘導体を特定量配合するこ
とにより、イミダゾール化合物やイミダゾリン化合物を
配合した場合の欠点であったスコーチ性が改良され、か
つ、高温領域におけるtanδ値が相乗的に大きくなる。
そのため、このようなゴム組成物を特にタイヤのトレッ
ドに使用した場合、走行によるタイヤ温度上昇に伴なう
tanδ値の低下を抑え、高速走行でのグリップ性能が改
善されるという優れた効果が得られる。
Claims (13)
- 【請求項1】天然ゴムおよび/または合成ゴムからなる
ゴム100重量部に対して、イミダゾール化合物および/
またはイミダゾリン化合物0.1〜50重量部と、フェノー
ル誘導体、カルボン酸誘導体、スルホン酸誘導体、硫酸
誘導体、リン酸誘導体、シアヌル酸誘導体、スルフィン
酸誘導体、硝酸誘導体、亜リン酸誘導体、ジチオリン酸
誘導体、炭酸誘導体から選ばれる少なくとも一種のプロ
トン酸誘導体0.1〜50重量部が配合されていることを特
徴とするゴム組成物。 - 【請求項2】イミダゾール化合物が次の一般式 (式中、R1,R2,R3,R4,R5のうち少なくとも1つが水素原
子、アルキル基、シアノアルキル基、ベンジル基、アリ
ル基、スルホニル基、カルボニル基、シリル基、ニトロ
基、ハロゲン原子、メルカプト基、−(CH2)n−0−
(CH2)mCN,−(CH2)nOH,−COOCnH2n+1または Xはハロゲン原子,n及びm=1〜20を示す) で表される少なくとも一種の化合物から選択される特許
請求項第1項記載のゴム組成物。 - 【請求項3】イミダゾリン化合物が次の一般式 (式中、R1,R2,R3,R5のうち少なくとも1つが水素原
子、アルキル基、シアノアルキル基、ベンジル基、アリ
ル基、スルホニル基、カルボニル基、シリル基、ニトロ
基、ハロゲン原子、メルカプト基、−(CH2)n−0−
(CH2)mCN,−(CH2)nOH,−COOCnH2n+1または n及びm=1〜20を示す) で表される特許請求の範囲第1項記載のゴム組成物。 - 【請求項4】フェノール誘導体が2,6−ジ−tert−ブチ
ル−p−クレゾール、2,2′−メチレンビス−4′−メ
チル−6−tert−ブチルフェノール、2,5−ジ−tert−
ブチルハイドロキノン、4,4′−チオビス−3−メチル
−6−tert−ブチルフェノール、スチレン化−p−クレ
ゾール、4,4′−ブチリデンビス−3−メチル−6−ter
t−ブチルフェノールである特許請求の範囲第1項記載
のゴム組成物。 - 【請求項5】カルボン酸誘導体が酢酸、コハク酸、ステ
アリン酸、オレイン酸、ロジン酸、マレイン酸、安息香
酸、p−メトキシ安息香酸、p−クロル安息香酸、p−
ニトロ安息香酸、桂皮酸、α−ナフチルカルボン酸、フ
タル酸、トリメリット酸、ピロメリット酸、無水フタル
酸である特許請求の範囲第1項記載のゴム組成物。 - 【請求項6】スルホン酸誘導体がベンゼンスルホン酸、
炭素数1ないし12のアルキル基で置換されたベンゼンス
ルホン酸、α−ナフタレンスルホン酸である特許請求の
範囲第1項記載のゴム組成物。 - 【請求項7】硫酸誘導体が硫酸、硫酸モノメチルエステ
ルである特許請求の範囲第1項記載のゴム組成物。 - 【請求項8】リン酸誘導体がリン酸、リン酸モノ(2−
エチルヘキシル)エステル、リン酸ジ(2−エチルヘキ
シル)エステルである特許請求の範囲第1項記載のゴム
組成物。 - 【請求項9】シアヌル酸誘導体がシアヌル酸、シアヌル
酸ジアミドである特許請求の範囲第1項記載のゴム組成
物。 - 【請求項10】スルフィン酸誘導体がベンゼンスルフィ
ン酸、p−トルエンスルフィン酸である特許請求の範囲
第1項記載のゴム組成物。 - 【請求項11】亜リン酸誘導体が亜リン酸、亜リン酸ジ
メチルエステル、亜リン酸ジフェニルエステルである特
許請求の範囲第1項記載のゴム組成物。 - 【請求項12】ジチオリン酸誘導体が0,0′−ジメチル
ジチオリン酸、0,0′−ビス(2−エチルヘキシル)ジ
チオリン酸である特許請求の範囲第1項記載のゴム組成
物。 - 【請求項13】炭酸誘導体が炭酸、炭酸水素アンモニウ
ムである特許請求の範囲第1項記載のゴム組成
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286771A JPH0764955B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | ゴム組成物 |
| EP19870305773 EP0251760B1 (en) | 1986-07-01 | 1987-06-30 | Rubber composition |
| DE19873788903 DE3788903T2 (de) | 1986-07-01 | 1987-06-30 | Kautschukmischung. |
| US07/727,395 US5140055A (en) | 1986-07-01 | 1991-07-05 | Rubber composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286771A JPH0764955B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139931A JPS63139931A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0764955B2 true JPH0764955B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17708835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286771A Expired - Lifetime JPH0764955B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-12-03 | ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764955B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69623083T2 (de) | 1995-07-05 | 2003-04-30 | Bridgestone Corp., Tokio/Tokyo | Kautschukmischung für Reifenlauffläche |
| JP4964456B2 (ja) * | 2005-11-22 | 2012-06-27 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤトレッド用ゴム組成物およびそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP5518501B2 (ja) * | 2010-01-21 | 2014-06-11 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用ゴム組成物及び空気入りタイヤ |
| JP5518515B2 (ja) * | 2010-02-09 | 2014-06-11 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用ゴム組成物及び空気入りタイヤ |
| JP7458247B2 (ja) * | 2020-06-17 | 2024-03-29 | 株式会社ブリヂストン | ゴム組成物、タイヤ用ゴム組成物、タイヤトレッド用ゴム組成物、タイヤ用架橋ゴム、タイヤトレッド及びタイヤ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3369004A (en) | 1965-11-12 | 1968-02-13 | Nalco Chemical Co | Vulcanization process |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437012A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Toshiba Corp | Apparatus for eliminating comtaminants |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61286771A patent/JPH0764955B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3369004A (en) | 1965-11-12 | 1968-02-13 | Nalco Chemical Co | Vulcanization process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139931A (ja) | 1988-06-11 |
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Legal Events
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