JPH076506Y2 - 静電容量形差圧測定装置 - Google Patents
静電容量形差圧測定装置Info
- Publication number
- JPH076506Y2 JPH076506Y2 JP4160488U JP4160488U JPH076506Y2 JP H076506 Y2 JPH076506 Y2 JP H076506Y2 JP 4160488 U JP4160488 U JP 4160488U JP 4160488 U JP4160488 U JP 4160488U JP H076506 Y2 JPH076506 Y2 JP H076506Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- main body
- connector
- electrode
- hole
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は静電容量形差圧測定装置に関するものである。
更に詳述すれば、本考案は、静電容量形差圧測定装置の
センサ部のリード線を容易に取出し得る取出し構造に関
するものである。
センサ部のリード線を容易に取出し得る取出し構造に関
するものである。
〈従来の技術〉 第4図は、実願昭62-129001号「静電容量形差圧測定装
置」昭和62年8月25日出願の先願に係る考案をセンサ部
と受圧部を分けた構成の静電容量形差圧測定装置に応用
した構成説明図である。
置」昭和62年8月25日出願の先願に係る考案をセンサ部
と受圧部を分けた構成の静電容量形差圧測定装置に応用
した構成説明図である。
図において、1はブロック状のボデイ、11はボデイ1内
部に設けられた内部室である。
部に設けられた内部室である。
2は内部室11を2個のセンタ室21,22に分けるセンタダ
イアフラムである。
イアフラムである。
31,32はボデイ1の外側面中央部に設けられ、ボデイ1
とシール室311,321を構成するシールダイアフラムであ
る。312,322はシールダイアフラム31,32に対向してボデ
イ1に設けられたバックアツプネストである。
とシール室311,321を構成するシールダイアフラムであ
る。312,322はシールダイアフラム31,32に対向してボデ
イ1に設けられたバックアツプネストである。
33,34はシールダイアフラム31,32に同心円状にボデイ1
の外側面外縁部分に設けられ、ボデイ1と環状室331,34
1を構成するリング状の環状ダイアフラムである。332,3
42はダイアフラム33,34に対向してボデイ1に設けられ
たバックアップネストである。
の外側面外縁部分に設けられ、ボデイ1と環状室331,34
1を構成するリング状の環状ダイアフラムである。332,3
42はダイアフラム33,34に対向してボデイ1に設けられ
たバックアップネストである。
12はセンタ室21,22とシール室311,321とを連通する連通
孔である。
孔である。
4は内部空所41を有するハウジングである。42は内部空
所41に設けられた本体である。43は本体42を内部空所41
に隙間を保って支持するように本体42に一端が接続さ
れ、途中がハウジング4に固定され他端がボデイ1に接
続され、センタ室21,22にそれぞれ連通するチューブで
ある。
所41に設けられた本体である。43は本体42を内部空所41
に隙間を保って支持するように本体42に一端が接続さ
れ、途中がハウジング4に固定され他端がボデイ1に接
続され、センタ室21,22にそれぞれ連通するチューブで
ある。
421は本体42の内部に設けられた室である。422は室421
を2つの測定室423,424に分け移動電極として機能する
測定ダイアフラムである。425,426は測定ダイアフラム4
22に対向して、絶縁体427,428を介して測定室423,424の
壁に設けられた固定電極である。
を2つの測定室423,424に分け移動電極として機能する
測定ダイアフラムである。425,426は測定ダイアフラム4
22に対向して、絶縁体427,428を介して測定室423,424の
壁に設けられた固定電極である。
44は内部空所41と環状室331,341とを夫々連通する接続
管である。
管である。
429は、第5図に示すごとく、固定電極425,426に一端が
接続されたリードである。
接続されたリードである。
45はハウジング4を貫通して設けられたハーメチック端
子である。
子である。
46は第6図に示すごとく、リード429の他端とハーメチ
ック端子のリード線451とを電気的に接続するピン461と
ばねソケット462よりなる接続手段である。
ック端子のリード線451とを電気的に接続するピン461と
ばねソケット462よりなる接続手段である。
この場合は、第6図に示すごとく、ハーメチック端子の
リード線451がピン461を兼用し、リード429は、ばねソ
ケット462に接続されている。ばねソケット462は円筒状
のソケット4621と、ソケット4621内に配置されたばね46
22とよりなる。ソケット4621は、メタライズ面463を介
して、リード429に接続されている。
リード線451がピン461を兼用し、リード429は、ばねソ
ケット462に接続されている。ばねソケット462は円筒状
のソケット4621と、ソケット4621内に配置されたばね46
22とよりなる。ソケット4621は、メタライズ面463を介
して、リード429に接続されている。
47は本体42の周面に設けられた金属のリングである。リ
ング47は測定ダイアフラム422に接続されている。而し
て、固定電極425,426と接続されているばねソケット462
はリング47と電気的に接続しないように、リング47の切
り欠き部471に配置されている。また、この場合は、測
定ダイアフラム422と接続するリード429はリング47によ
り兼用されている。また、測定ダイアフラム422と接続
するソケット4621はリング47に設けられた穴472により
兼用されてもよい。
ング47は測定ダイアフラム422に接続されている。而し
て、固定電極425,426と接続されているばねソケット462
はリング47と電気的に接続しないように、リング47の切
り欠き部471に配置されている。また、この場合は、測
定ダイアフラム422と接続するリード429はリング47によ
り兼用されている。また、測定ダイアフラム422と接続
するソケット4621はリング47に設けられた穴472により
兼用されてもよい。
51,52,53は、シール室311,321、連通孔12、センタ室21,
22、環状室331,341、接続管44、チューブ43、内部空所4
1、測定室423,424とで構成される3個の室に、それぞれ
封入された非圧縮性の封入液体である。
22、環状室331,341、接続管44、チューブ43、内部空所4
1、測定室423,424とで構成される3個の室に、それぞれ
封入された非圧縮性の封入液体である。
このばあいは、シリコンオイルが用いられている。
以上の構成において、シールダイアフラム31,32に印加
された差圧は、連通孔12を経由し、内部室11へ伝わる。
更に、チューブ43を通り測定室423,424に入り、測定ダ
イアフラム422を変位させる。この差圧に比例する変位
を、測定ダイアフラム422と固定電極425,426間の静電容
量の変化として検出し、電気信号に変換する。
された差圧は、連通孔12を経由し、内部室11へ伝わる。
更に、チューブ43を通り測定室423,424に入り、測定ダ
イアフラム422を変位させる。この差圧に比例する変位
を、測定ダイアフラム422と固定電極425,426間の静電容
量の変化として検出し、電気信号に変換する。
この場合、固定電極425,426、あるいは、移動電極とし
ても機能する測定ダイアフラム422のリードと、ハーメ
チック端子のリード451とは、ピンとばねソケットより
なる接続手段46により容易に接続される。
ても機能する測定ダイアフラム422のリードと、ハーメ
チック端子のリード451とは、ピンとばねソケットより
なる接続手段46により容易に接続される。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、この様な装置においては、ばねソケット
462はセンサ側に予め半田付け等で組付けて置く必要が
あり、この際の半田付け位置を定めるのに、手間が掛か
っていた。
462はセンサ側に予め半田付け等で組付けて置く必要が
あり、この際の半田付け位置を定めるのに、手間が掛か
っていた。
すなわち、外部取出しリード線の差込み位置(厳しい寸
法精度で位置が決っている。)にあうように、ばねソケ
ット462はセンサ側に半田付けされねばならない。半田
付け位置がずれると、外部取出しリード線が差込めな
い。
法精度で位置が決っている。)にあうように、ばねソケ
ット462はセンサ側に半田付けされねばならない。半田
付け位置がずれると、外部取出しリード線が差込めな
い。
本考案は、この問題点を、解決するものである。
本考案の目的は、センサ本体とコネクターユニットとの
組付けを容易にし、組付け時間短縮によるコストダウン
を図り得る静電容量形差圧測定装置を提供するにある。
組付けを容易にし、組付け時間短縮によるコストダウン
を図り得る静電容量形差圧測定装置を提供するにある。
〈課題を解決するための手段〉 この目的を達成するために、本考案は、ブロック状の本
体と、該本体に設けられた内部室と、該内部室に設けら
れた移動電極と、該移動電極に対向して前記内部室に設
けられ該移動電極と静電容量電極を構成する固定電極
と、該固定電極あるいは前記移動電極の少なくとも一方
に一端が接続され他端が前記本体の外表面に配置された
リードと、ブロック状のハウジングと、該ハウジング内
に設けられ前記本体が配置される内部空所と、前記リー
ドの他端に対向して前記ハウジングを貫通して設けられ
たハーメチック端子とを具備する静電容量形差圧測定装
置において、 柱状のコネクター本体と、該コネクター本体の一端に該
コネクター本体の軸方向に設けられた第1の穴と、該第
1の穴に設けられ前記ハーメチック端子の一端を係止す
る第1のスプリングと、前記コネクター本体の他端に該
コネクター本体の軸に直角方向に設けられた第2の穴
と、該第2の穴に設けられ前記リードの他端を該リード
の軸方向に摺動自由にかつ該リードの軸中心に回転自由
に係止する第2のスプリングとを備えるコネクターユニ
ットを具備したことを特徴とする静電容量形差圧測定装
置を構成したものである。
体と、該本体に設けられた内部室と、該内部室に設けら
れた移動電極と、該移動電極に対向して前記内部室に設
けられ該移動電極と静電容量電極を構成する固定電極
と、該固定電極あるいは前記移動電極の少なくとも一方
に一端が接続され他端が前記本体の外表面に配置された
リードと、ブロック状のハウジングと、該ハウジング内
に設けられ前記本体が配置される内部空所と、前記リー
ドの他端に対向して前記ハウジングを貫通して設けられ
たハーメチック端子とを具備する静電容量形差圧測定装
置において、 柱状のコネクター本体と、該コネクター本体の一端に該
コネクター本体の軸方向に設けられた第1の穴と、該第
1の穴に設けられ前記ハーメチック端子の一端を係止す
る第1のスプリングと、前記コネクター本体の他端に該
コネクター本体の軸に直角方向に設けられた第2の穴
と、該第2の穴に設けられ前記リードの他端を該リード
の軸方向に摺動自由にかつ該リードの軸中心に回転自由
に係止する第2のスプリングとを備えるコネクターユニ
ットを具備したことを特徴とする静電容量形差圧測定装
置を構成したものである。
〈作用〉 以上の構成において、シールダイアフラムに印加された
差圧は、連通孔を経由し、内部室へ伝わる。更に、チュ
ーブを通り測定室に入り、測定ダイアフラムを変位させ
る。この差圧に比例する変位を、測定ダイアフラムと固
定電極間の静電容量の変化として検出し、電気信号に変
換する。
差圧は、連通孔を経由し、内部室へ伝わる。更に、チュ
ーブを通り測定室に入り、測定ダイアフラムを変位させ
る。この差圧に比例する変位を、測定ダイアフラムと固
定電極間の静電容量の変化として検出し、電気信号に変
換する。
この場合、コネクターユニットはリードの他端をリード
の軸方向に摺動自由にかつリードの軸中心に回転自由に
なるように構成されているので、ハーメチック端子の位
置が決められていても、組付け時に、ハーメチック端子
のリード線に自由に合せる事ができる。
の軸方向に摺動自由にかつリードの軸中心に回転自由に
なるように構成されているので、ハーメチック端子の位
置が決められていても、組付け時に、ハーメチック端子
のリード線に自由に合せる事ができる。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉 第1図は本考案の一実施例の要部構成説明図である。
図において、第4図と同一記号の構成は同一機能を表わ
す。
す。
以下、第4図と相違部分のみ説明する。
48はコネクターユニットである。コネクターユニット48
は第2図に示すごとく、柱状のコネクター本体481と、
第3図に示すごとく、コネクター本体481の一端にコネ
クター本体481の軸方向に設けられた第1の穴482と、第
1の穴482に設けられハーメチック端子のリード線451の
一端を係止する第1のスプリング483と、コネクター本
体481の他端にコネクター本体481の軸に直角方向に設け
られた第2の穴484と、第2の穴484に設けられリード42
9の他端をリード429の軸方向に摺動自由にかつリード42
9の軸中心に回転自由に係止する第2のスプリング485と
を備える。
は第2図に示すごとく、柱状のコネクター本体481と、
第3図に示すごとく、コネクター本体481の一端にコネ
クター本体481の軸方向に設けられた第1の穴482と、第
1の穴482に設けられハーメチック端子のリード線451の
一端を係止する第1のスプリング483と、コネクター本
体481の他端にコネクター本体481の軸に直角方向に設け
られた第2の穴484と、第2の穴484に設けられリード42
9の他端をリード429の軸方向に摺動自由にかつリード42
9の軸中心に回転自由に係止する第2のスプリング485と
を備える。
以上の構成において、シールダイアフラム31,32に印加
された差圧は、連通孔12を経由し、内部室11へ伝わる。
更に、チューブ43を通り測定室423,424に入り、測定ダ
イアフラム422を変位させる。この差圧に比例する変位
を、測定ダイアフラム422と固定電極425,426間の静電容
量の変化として検出し、電気信号に変換する。
された差圧は、連通孔12を経由し、内部室11へ伝わる。
更に、チューブ43を通り測定室423,424に入り、測定ダ
イアフラム422を変位させる。この差圧に比例する変位
を、測定ダイアフラム422と固定電極425,426間の静電容
量の変化として検出し、電気信号に変換する。
この場合、コネクターユニット48はリード429の他端を
リード429の軸方向に摺動自由にかつリード429の軸中心
に回転自由になるように構成されているので、ハーメチ
ック端子45の位置か決められていても、組付け時に、ハ
ーメチック端子のリード線451に自由に合せる事ができ
る。
リード429の軸方向に摺動自由にかつリード429の軸中心
に回転自由になるように構成されているので、ハーメチ
ック端子45の位置か決められていても、組付け時に、ハ
ーメチック端子のリード線451に自由に合せる事ができ
る。
この結果、第4図従来例のように、ばねソケットのセン
サ本体のリード線への半田付け時の位置合せが不要とな
り、組付け作業が大幅に短縮される。
サ本体のリード線への半田付け時の位置合せが不要とな
り、組付け作業が大幅に短縮される。
〈考案の効果〉 以上説明したように、本考案は、ブロック状の本体と、
該本体に設けられた内部室と、該内部室に設けられた移
動電極と、該移動電極に対向して前記内部室に設けられ
該移動電極と静電容量電極を構成する固定電極と、該固
定電極あるいは前記移動電極の少なくとも一方に一端が
接続され他端が前記本体の外表面に配置されたリード
と、ブロック状のハウジングと、該ハウジング内に設け
られ前記本体が配置される内部空所と、前記リードの他
端に対向して前記ハウジングを貫通して設けられたハー
メチック端子とを具備する静電容量形差圧測定装置にお
いて、 柱状のコネクター本体と、該コネクター本体の一端に該
コネクター本体の軸方向に設けられた第1の穴と、該第
1の穴に設けられ前記ハーメチック端子の一端を係止す
る第1のスプリングと、前記コネクター本体の他端に該
コネクター本体の軸に直角方向に設けられた第2の穴
と、該第2の穴に設けられ前記リードの他端を該リード
の軸方向に摺動自由にかつ該リードの軸中心に回転自由
に係止する第2のスプリングとを備えるコネクターユニ
ットを具備したことを特徴とする静電容量形差圧測定装
置を構成した。
該本体に設けられた内部室と、該内部室に設けられた移
動電極と、該移動電極に対向して前記内部室に設けられ
該移動電極と静電容量電極を構成する固定電極と、該固
定電極あるいは前記移動電極の少なくとも一方に一端が
接続され他端が前記本体の外表面に配置されたリード
と、ブロック状のハウジングと、該ハウジング内に設け
られ前記本体が配置される内部空所と、前記リードの他
端に対向して前記ハウジングを貫通して設けられたハー
メチック端子とを具備する静電容量形差圧測定装置にお
いて、 柱状のコネクター本体と、該コネクター本体の一端に該
コネクター本体の軸方向に設けられた第1の穴と、該第
1の穴に設けられ前記ハーメチック端子の一端を係止す
る第1のスプリングと、前記コネクター本体の他端に該
コネクター本体の軸に直角方向に設けられた第2の穴
と、該第2の穴に設けられ前記リードの他端を該リード
の軸方向に摺動自由にかつ該リードの軸中心に回転自由
に係止する第2のスプリングとを備えるコネクターユニ
ットを具備したことを特徴とする静電容量形差圧測定装
置を構成した。
この場合、コネクターユニットはリードの他端をリード
の軸方向に摺動自由にかつリードの軸中心に回転自由に
なるように構成されているので、ハーメチック端子の位
置が決められていても、組付け時に、ハーメチック端子
のリード線に自由に合せる事ができる。
の軸方向に摺動自由にかつリードの軸中心に回転自由に
なるように構成されているので、ハーメチック端子の位
置が決められていても、組付け時に、ハーメチック端子
のリード線に自由に合せる事ができる。
この結果、ばねソケットのセンサ本体のリード線への半
田付け時の位置合せが不要となり、組付け作業が大幅に
短縮される。
田付け時の位置合せが不要となり、組付け作業が大幅に
短縮される。
従って、本考案によれば、センサ本体とコネクターユニ
ットとの組付けを容易にし、組付け時間短縮によるコス
トダウンを図り得る静電容量形差圧測定装置を実現する
ことが出来る。
ットとの組付けを容易にし、組付け時間短縮によるコス
トダウンを図り得る静電容量形差圧測定装置を実現する
ことが出来る。
第1図は本考案の一実施例の要部構成説明図、第2図,
第3図は第1図の要部構成説明図、第4図は従来より一
般に使用されている従来例の構成説明図、第5図,第6
図は第4図の要部構成説明図である。 1……ボデイ、11……内部室、12……連通孔、2……セ
ンタダイアフラム、21,22……センタ室、31,32……シー
ルダイアフラム、311,321……シール室、312,322……バ
ックアツプネスト、33,34……ダイアフラム、331,341…
…環状室、332,342……バックアップネスト、4……ハ
ウジング、41……内部空所、42……本体、421……室、4
22……測定ダイアフラム、423,424……測定室、425,426
……固定電極、427,428……絶縁体、429……リード、43
……チューブ、44……接続管、45……ハーメチック端
子、451……ハーメチック端子のリード、47……リン
グ、48……コネクターユニット、481……コネクター本
体、482……第1の穴、483……第1のスプリング、484
……第2の穴、485……第2のスプリング、5……カバ
ーフランジ、51,52,53……封入液体。
第3図は第1図の要部構成説明図、第4図は従来より一
般に使用されている従来例の構成説明図、第5図,第6
図は第4図の要部構成説明図である。 1……ボデイ、11……内部室、12……連通孔、2……セ
ンタダイアフラム、21,22……センタ室、31,32……シー
ルダイアフラム、311,321……シール室、312,322……バ
ックアツプネスト、33,34……ダイアフラム、331,341…
…環状室、332,342……バックアップネスト、4……ハ
ウジング、41……内部空所、42……本体、421……室、4
22……測定ダイアフラム、423,424……測定室、425,426
……固定電極、427,428……絶縁体、429……リード、43
……チューブ、44……接続管、45……ハーメチック端
子、451……ハーメチック端子のリード、47……リン
グ、48……コネクターユニット、481……コネクター本
体、482……第1の穴、483……第1のスプリング、484
……第2の穴、485……第2のスプリング、5……カバ
ーフランジ、51,52,53……封入液体。
Claims (1)
- 【請求項1】ブロック状の本体と、該本体に設けられた
内部室と、該内部室に設けられた移動電極と、該移動電
極に対向して前記内部室に設けられ該移動電極と静電容
量電極を構成する固定電極と、該固定電極あるいは前記
移動電極の少なくとも一方に一端が接続され他端が前記
本体の外表面に配置されたリードと、ブロック状のハウ
ジングと、該ハウジング内に設けられ前記本体が配置さ
れる内部空所と、前記リードの他端に対向して前記ハウ
ジングを貫通して設けられたハーメチック端子とを具備
する静電容量形差圧測定装置において、 柱状のコネクター本体と、該コネクター本体の一端に該
コネクター本体の軸方向に設けられた第1の穴と、該第
1の穴に設けられ前記ハーメチック端子の一端を係止す
る第1のスプリングと、前記コネクター本体の他端に該
コネクター本体の軸に直角方向に設けられた第2の穴
と、該第2の穴に設けられ前記リードの他端を該リード
の軸方向に摺動自由にかつ該リードの軸中心に回転自由
に係止する第2のスプリングとを備えるコネクターユニ
ットを具備したことを特徴とする静電容量形差圧測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160488U JPH076506Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 静電容量形差圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160488U JPH076506Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 静電容量形差圧測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144837U JPH01144837U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH076506Y2 true JPH076506Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31268044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160488U Expired - Lifetime JPH076506Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 静電容量形差圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076506Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP4160488U patent/JPH076506Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144837U (ja) | 1989-10-04 |
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