JPS58121Y2 - 差圧伝送器 - Google Patents
差圧伝送器Info
- Publication number
- JPS58121Y2 JPS58121Y2 JP10406477U JP10406477U JPS58121Y2 JP S58121 Y2 JPS58121 Y2 JP S58121Y2 JP 10406477 U JP10406477 U JP 10406477U JP 10406477 U JP10406477 U JP 10406477U JP S58121 Y2 JPS58121 Y2 JP S58121Y2
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- Japan
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- fixed
- main body
- differential pressure
- pair
- connecting rod
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- Expired
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
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- 101150037263 PIP2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本体の両側(こ1.対の測定ダイヤフラムを
有する差圧伝送器に関するもので、測定ダイヤフラムの
変位が大きくとれ、しかも過大圧に対し、て保護するこ
とがで祭る伝送群を得ることを1的とするものである。
有する差圧伝送器に関するもので、測定ダイヤフラムの
変位が大きくとれ、しかも過大圧に対し、て保護するこ
とがで祭る伝送群を得ることを1的とするものである。
従来のこの種差圧伝送器は、過大圧を受けると、測定ダ
イヤフラムが測定ダイヤプラムの波形と同じ波形をした
本体の側壁に接触して過大圧による損傷を防止し、保護
をしていた。
イヤフラムが測定ダイヤプラムの波形と同じ波形をした
本体の側壁に接触して過大圧による損傷を防止し、保護
をしていた。
従って、1対の測定ダイヤフラムを結ぶ連結棒に固定さ
れた移動部材が固定部材に接触する以前に測定ダイヤフ
ラムを側壁に接触させるため、測定ダイヤフラムが側壁
に接触する迄の変位量を、移動部材と固定部材間の間隙
の壷〜奢にする必要がある。
れた移動部材が固定部材に接触する以前に測定ダイヤフ
ラムを側壁に接触させるため、測定ダイヤフラムが側壁
に接触する迄の変位量を、移動部材と固定部材間の間隙
の壷〜奢にする必要がある。
一方、移動部材と固定部材間の間隙を電気容量としてと
らえるには、この間隙を余り大きくとることができない
。
らえるには、この間隙を余り大きくとることができない
。
その結果、測定ダイヤフラムから側壁までの距離が小さ
くなり、、これを実現するには精密加工及び組付けの技
術が卒・要である欠点があった。
くなり、、これを実現するには精密加工及び組付けの技
術が卒・要である欠点があった。
本考案は、この欠点を除くために、本体内固定部材と本
体との間に押えばねを設けて、過大圧を受けたときは、
先ず移動部材が固定部材に接触して固定部材を押し、そ
の後に測定ダイヤフラムが本体の側壁に接触するように
し、々、ものである。
体との間に押えばねを設けて、過大圧を受けたときは、
先ず移動部材が固定部材に接触して固定部材を押し、そ
の後に測定ダイヤフラムが本体の側壁に接触するように
し、々、ものである。
、以下甲により本考案実施例を、説明する。
第1図は本考案実施例を示す縦断面図である。
図において、1は本体で、両側に夫々本体1のネスト部
分1a、1bが溶接で取り付(すられている。
分1a、1bが溶接で取り付(すられている。
これらネスト部分1a、lbには外方に向って夫々開口
部2 a 、2 bを有し、これら開口部2a、2b間
が貫通孔3で接続されている。
部2 a 、2 bを有し、これら開口部2a、2b間
が貫通孔3で接続されている。
4a、4bは夫々間10部2a、2bに設けられた1対
の測定ダイヤフラムで、周囲が、夫々シールリ、ング5
a 、5 bを用いて夫々開口部2 a 、2 bの
周縁のネ、スト部分1.a、lbに取り付けられている
7゜そして、測定ダイヤフラム4a、、4bと開口部2
a、2b、の底面にあたる側壁6 a 、6 bとの間
に夫々室7a、71)かや威され1、側壁6 a 、6
.bが測定でイヤフラム4 a 、4 bの、波形と同
じ4形に形成されて、いる。
の測定ダイヤフラムで、周囲が、夫々シールリ、ング5
a 、5 bを用いて夫々開口部2 a 、2 bの
周縁のネ、スト部分1.a、lbに取り付けられている
7゜そして、測定ダイヤフラム4a、、4bと開口部2
a、2b、の底面にあたる側壁6 a 、6 bとの間
に夫々室7a、71)かや威され1、側壁6 a 、6
.bが測定でイヤフラム4 a 、4 bの、波形と同
じ4形に形成されて、いる。
。8は貫通孔3に挿入された連、結棒で、両端に夫々固
定されたデ4イスク9a、9bに、夫々測定ダイヤフラ
ム4 a 、4 bの中央部が固定されている。
定されたデ4イスク9a、9bに、夫々測定ダイヤフラ
ム4 a 、4 bの中央部が固定されている。
10は連結棒8の中央に直角に取り付けられた円形の中
央板バネで、周辺がスペーサ11と本体1の突出部1C
との間に挾まれて、溶接等により突出部1Cに固定され
ている。
央板バネで、周辺がスペーサ11と本体1の突出部1C
との間に挾まれて、溶接等により突出部1Cに固定され
ている。
そして、中央板バネ10は連結棒8と共に動く移動部材
を形成し、移動電極を兼ねている。
を形成し、移動電極を兼ねている。
12 a 、12 bは夫々中央板バネ10の両側に対
向して設けられた固定部材で、絶縁材がらなり、本体1
内に嵌合されている。
向して設けられた固定部材で、絶縁材がらなり、本体1
内に嵌合されている。
又、固定部材12aはスペーサ11により、中央板バネ
10から一定の間隔が保たれ、固定部材12bは、中央
板バネ10側の一部が切欠部12Cにより本体1の突出
部1Cに嵌合されて、中央板バネ10から一定の間隔が
保たれている。
10から一定の間隔が保たれ、固定部材12bは、中央
板バネ10側の一部が切欠部12Cにより本体1の突出
部1Cに嵌合されて、中央板バネ10から一定の間隔が
保たれている。
更に、これら固定部材12 a 、12 bの中央板バ
ネ10に対向する面には、夫々固定電極13a、13b
が、固定電極13 a 、13 bと移動電極の中央板
バネ10との間の間隔が測定ダイヤフラム4 a 、4
b及びディスク9a、9bとネスト部分1a、lbと
の間の間隔より幾分狭くなるよう、設けられている。
ネ10に対向する面には、夫々固定電極13a、13b
が、固定電極13 a 、13 bと移動電極の中央板
バネ10との間の間隔が測定ダイヤフラム4 a 、4
b及びディスク9a、9bとネスト部分1a、lbと
の間の間隔より幾分狭くなるよう、設けられている。
そして、リード線14,15.16により移動電極たる
中央板バネ10と固定電極13 a 、13 bとの間
の電気容量が差動的に取り出せるようになっている。
中央板バネ10と固定電極13 a 、13 bとの間
の電気容量が差動的に取り出せるようになっている。
17 a 、17 bは押圧バネで、ネスト部分1aと
固定部材12aとの間及びネスト部分1bと固定部材1
2bとの間に夫々挿入され、固定部材12 a 、12
bが夫々中央板バネ10の方に押されて、ネスト部分1
a、lbと固定部材12 a 、12 bとの間に夫々
僅かな間隙が保たれる。
固定部材12aとの間及びネスト部分1bと固定部材1
2bとの間に夫々挿入され、固定部材12 a 、12
bが夫々中央板バネ10の方に押されて、ネスト部分1
a、lbと固定部材12 a 、12 bとの間に夫々
僅かな間隙が保たれる。
18ハ封液注入口、21a、21bは押えバネ17a。
17bが収容された室を接続する連通孔で、注入口8よ
り非圧縮性の封液19が、室7 a 、7 b、貫通孔
3、中央板バネ10と固定部材12 a 、12 bと
の間等に充填された構造になっている。
り非圧縮性の封液19が、室7 a 、7 b、貫通孔
3、中央板バネ10と固定部材12 a 、12 bと
の間等に充填された構造になっている。
次に、作用に付で説明する。
測定ダイラフラム4a、4bが夫々圧力P工、P2を受
圧すると、その差圧PIP2により連結棒8が変位して
、中央板バネ10が変位する。
圧すると、その差圧PIP2により連結棒8が変位して
、中央板バネ10が変位する。
その結果、移動電極を兼ねる中央板バネ10と固定電極
13^、13bとの間の電気容量が夫々変化し、差圧P
I P2を電気信号に変換してリード線14〜16よ
り取り出すことができる。
13^、13bとの間の電気容量が夫々変化し、差圧P
I P2を電気信号に変換してリード線14〜16よ
り取り出すことができる。
又、圧力P□が大きくなり差圧P□−P2が差圧レンジ
以上の過大圧になると、移動電極の中央板バネ10が固
定電極13bに接触して固定部材12bを押し、固定部
材12bが押圧バネ17bの力に抗して移動する。
以上の過大圧になると、移動電極の中央板バネ10が固
定電極13bに接触して固定部材12bを押し、固定部
材12bが押圧バネ17bの力に抗して移動する。
その後、測定ダイヤフラム4a及びディスク9aが本体
1のネスト部1aに接触して連結棒8、中央板バネ10
の動きが止る。
1のネスト部1aに接触して連結棒8、中央板バネ10
の動きが止る。
そして、このように固定部材12bが押圧バネ17 b
の力に抗して移動するので、移動電極の中央板バネ10
が固定電極13bに接触しても固定電極13bに過大な
力が加わらない。
の力に抗して移動するので、移動電極の中央板バネ10
が固定電極13bに接触しても固定電極13bに過大な
力が加わらない。
その結果、中央板バネ10が固定電極13bに接触して
押しても差支えなく、測定ダイヤフラム4aの変位量を
移動電極の中央板バネ10と固定電極13b間の間隙よ
りも大きくとることができる。
押しても差支えなく、測定ダイヤフラム4aの変位量を
移動電極の中央板バネ10と固定電極13b間の間隙よ
りも大きくとることができる。
同様に、圧力P2が増大して差圧PI P2の絶対値
が過大になったときは、中央板バネ10が固定電極13
aに接触した後固定部材12aが移動し、測定ダイヤフ
ラム4bの変位量を移動電極の中央板バネ10と固定電
極138間の間隙よりも大きくとることができる。
が過大になったときは、中央板バネ10が固定電極13
aに接触した後固定部材12aが移動し、測定ダイヤフ
ラム4bの変位量を移動電極の中央板バネ10と固定電
極138間の間隙よりも大きくとることができる。
第2図は他の本考案実施例を示す縦断面図である。
この例は、中央板バネIQaとは別に連結棒8に固定し
て移動電極20を設け、又第1図に示す連通孔21a、
21bの代りに、中央板バネ10に孔22を設けた例で
、その他は先の実施例に等しく同一要素に同一符号を付
して説明を省略する。
て移動電極20を設け、又第1図に示す連通孔21a、
21bの代りに、中央板バネ10に孔22を設けた例で
、その他は先の実施例に等しく同一要素に同一符号を付
して説明を省略する。
この例も先の例と同様、過大差圧Pi P2を受ける
と、移動電極20が固定電極13a、13bに接触した
後、固定部材12 a 、12 bが移動し、測定ダイ
ヤフラム4 a 、4 bの変位量を移動電極20と固
定電極13 b 、13 a間の間隙より大きくとるこ
とができる。
と、移動電極20が固定電極13a、13bに接触した
後、固定部材12 a 、12 bが移動し、測定ダイ
ヤフラム4 a 、4 bの変位量を移動電極20と固
定電極13 b 、13 a間の間隙より大きくとるこ
とができる。
このように、本考案は中央部が連結棒に固定された中央
板バネの周辺部を本体に固定し、固定部材が押えバネに
抗して移動できるようにしたので、構造簡単で、測定ダ
イヤフラムの変位量を固定電極と移動電極間の間隙より
大きくすることができ、その実用的効果は大である。
板バネの周辺部を本体に固定し、固定部材が押えバネに
抗して移動できるようにしたので、構造簡単で、測定ダ
イヤフラムの変位量を固定電極と移動電極間の間隙より
大きくすることができ、その実用的効果は大である。
なお、以上説明した実施例は、差圧P□−P2を電気信
号に変換するのに何れも移動電極10.20と固定電極
13 a 、13 bとを用いて変換するようにしたが
、これらの代りにコイルとコアを用いたり、コイルと非
磁性の導電性金属とを用いたりして変換することができ
ることは勿論である。
号に変換するのに何れも移動電極10.20と固定電極
13 a 、13 bとを用いて変換するようにしたが
、これらの代りにコイルとコアを用いたり、コイルと非
磁性の導電性金属とを用いたりして変換することができ
ることは勿論である。
第1図は本考案実施例を示す縦断面図、第2図は他の本
考案実施例を示す縦断面図である。 1:本体、la、lb:本体1のネスト部分、2a2b
:開口部、3:貫通孔、4a、4b:測定ダイヤフラム
、8:連結棒、10,10 a :中央板バネ(移動部
材)、12 a 、12 b :固定部材、17a、1
7b:押圧バネ、20:移動電極(移動部材)。
考案実施例を示す縦断面図である。 1:本体、la、lb:本体1のネスト部分、2a2b
:開口部、3:貫通孔、4a、4b:測定ダイヤフラム
、8:連結棒、10,10 a :中央板バネ(移動部
材)、12 a 、12 b :固定部材、17a、1
7b:押圧バネ、20:移動電極(移動部材)。
Claims (1)
- 両側の開口部、間を貫通する貫通孔が設けられた本体と
、この本体の前記閤、口部に5未1々設けられた1対の
測定ダイヤフラム1と、前記貫通孔に挿入され前記l、
対ρ測定ダイヤフラムを連結する連結棒と、この連結棒
に固定された移動部材と、前記本体内に緩く嵌合され前
記移動部材の両側に夫々対向して設けられた1対の固定
部材と、この1対の固定部材に対する前記移動部材の変
位を電気信号に変換する電気的手段とを備えた差圧伝送
器において、前記1対の固定部材と前記・本体との間に
夫々押えバネが設けられたことを特徴とする差圧伝送器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10406477U JPS58121Y2 (ja) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | 差圧伝送器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10406477U JPS58121Y2 (ja) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | 差圧伝送器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5430974U JPS5430974U (ja) | 1979-02-28 |
| JPS58121Y2 true JPS58121Y2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=29045121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10406477U Expired JPS58121Y2 (ja) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | 差圧伝送器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-03 JP JP10406477U patent/JPS58121Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5430974U (ja) | 1979-02-28 |
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