JPH0765099A - 光学系機器のユニット構造 - Google Patents

光学系機器のユニット構造

Info

Publication number
JPH0765099A
JPH0765099A JP5216251A JP21625193A JPH0765099A JP H0765099 A JPH0765099 A JP H0765099A JP 5216251 A JP5216251 A JP 5216251A JP 21625193 A JP21625193 A JP 21625193A JP H0765099 A JPH0765099 A JP H0765099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
housing
optical system
bar code
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5216251A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Tsuji
義孝 辻
Akito Okamoto
炳人 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idec Corp
Original Assignee
Idec Izumi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Idec Izumi Corp filed Critical Idec Izumi Corp
Priority to JP5216251A priority Critical patent/JPH0765099A/ja
Publication of JPH0765099A publication Critical patent/JPH0765099A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型化を実現しつつ、その取り付け自由度を
広げることができる光学系機器(バーコードリーダ)の
ユニット構造を提供することを目的とする。 【構成】 筐体前面ユニット40を所定の角度で相隣り
合う第1面42と第2面44とを互いに逆にして取り付
け可能にしていることにより、筐体前面ユニット40に
取り付けられた投受光部(50,55)の投受光方向
(G,H方向)を簡単に所定の角度に変更できる。従っ
て、投受光方向の変更に必要とされる部品を不要にして
小型化を可能にしつつ、投受光方向における光学系機器
(バーコードリーダ)の取付自由度を広げることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光学系機器に関し、
特にバーコードリーダのユニット構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、バーコードは、太さの異なるバ
ー(黒)とスペース(白)によって構成されている。バ
ーコードリーダにより、投受光部(スキャナー)からレ
ーザ光がバーコード上に投光されると、バーコードのバ
ーの黒い部分については受けた光が吸収され、スペース
の白い部分については光が乱反射される。そして、この
バーコードの状態に対応したレーザ反射光が受光され、
その強弱によりバーコードデータが認識される。
【0003】生産設備などにおいては、製品に貼られた
バーコードにより製品を認識するために、スキャナーが
本体に一体に組み込まれている型(アンプ一体型)のバ
ーコードリーダが多く用いられている。
【0004】図6に、このアンプ一体型の従来のバーコ
ードリーダ2の構成を示す。バーコードリーダ2は、投
受光部(スキャナー)4,操作表示部6,入出力部8を
備えている。バーコードリーダ2の筐体10の前部には
スキャナー窓12が設けられており、投受光部4のレー
ザ光,レーザ反射光が通過される。また、後部には入出
力部8の電源コネクタ22,I/Oコネクタ24が設け
られて、電源ケーブル14,I/Oケーブル16が接続
される。
【0005】図7に、スキャナー4の構成を示す。スキ
ャナー4は、光源51,コリメータレンズ52,集光レ
ンズ53,受光センサ54を備えたスキャナーブロック
50とポリゴンミラー55とにより構成されている。光
源(レーザダイオード)51から発せられたレーザ光L
1は、コリメータレンズ52により適当な大きさの平行
光にされる。そして、回転する多面体のポリゴンミラー
55に反射されて、スキャナー窓12を通過してバーコ
ード5上に投光され、スキャン動作が行なわれる。レー
ザ光L1はバーコード5上で反射された反射レーザ光L2
となって、再びスキャナー窓12を通過しポリゴンミラ
ー55,集光レンズ53を介して受光センサ54により
受光される。受光センサにより受光された光信号を受け
て、解析部57はバーコード5を解析する。
【0006】そして、解析されたバーコード5の読取デ
ータは操作表示部6により表示される。入出力部8にお
いては、この読取データと外部CPU(図示せず)間の
入出力動作がI/Oケーブル16を通じて行なわれ、ま
た、電源ケーブル14により電源が供給される。
【0007】従来は、このようなバーコードリーダが使
用されていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
バーコードリーダにおいては次のような問題点があっ
た。
【0009】設備スペース上の制約などにより、バーコ
ードリーダ2の取り付けをそのままにして、レーザ光の
投受光方向だけをほぼ90度回転させたい場合がある。
この場合、図8に示すように、投受光方向を反射板20
によりほぼ90度回転(H方向)することは可能である
が、反射板20などの付加部品が必要となり、また、取
り付けスペースが必要となるため小型化に相反すること
になるという問題があった。
【0010】また、小型化のためには入出力部8の電源
部からの発熱の低減が不可欠であり、冷却ファン18な
どを設置する場合が多い。しかし、このため、内部の空
気対流が生じ、スキャナー4のポリゴンミラー55やコ
リメートレンズ52,集光レンズ53など(図7参照)
にホコリが付着して誤認識するという問題もあった。
【0011】さらに、バーコードリーダ2の設置状況に
よっては、操作表示部6に表示される読取データの文字
や数字が逆になって見にくく、読取データを見誤る場合
や、電源ケーブル14,I/Oケーブル16を入出力部
8に接続することが困難な場合を生じるという問題があ
った。
【0012】この発明は上記問題を解決して、小型化を
実現しつつ、その取り付け自由度を広げることができる
光学系機器(バーコードリーダ)のユニット構造を提供
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の光学系機器の
ユニット構造は、投受光部,操作表示部,入出力部およ
び各部を収納する筐体本体を備えた光学系機器であっ
て、所定の角度で相隣り合う第1面,第2面を有する筐
体前面ユニットを筐体本体から分離可能に設け、投受光
部を前記筐体前面ユニットに取り付けて、そのうち1面
から投受光するようにしているとともに、前記筐体前面
ユニットが筐体本体に対し、第1面と第2面を互いに逆
にして取り付け可能であること、を特徴としている。
【0014】請求項2の光学系機器のユニット構造は、
請求項1の光学系機器のユニット構造において、投受光
部を防塵構造にしていること、を特徴としている。
【0015】請求項3の光学系機器のユニット構造は、
請求項1の光学系機器のユニット構造において、所定の
角度で相隣り合う第1面,第2面を有する筐体後面ユニ
ットを筐体本体から分離可能に設け、入出力部を前記筐
体後面ユニットに取り付けて、そのうち1面から入出力
させるようにしているとともに、前記筐体後面ユニット
が筐体本体に対し、第1面と第2面を互いに逆にして取
り付け可能であること、を特徴としている。
【0016】請求項4の光学系機器のユニット構造は、
請求項1の光学系機器のユニット構造において、操作表
示部を筐体上面ユニットに取り付けるとともに、この筐
体上面ユニットが筐体本体に180度回転して取り付け
可能であること、を特徴としている。
【0017】
【作用】請求項1の光学系機器のユニット構造において
は、筐体前面ユニットを所定の角度で相隣り合う第1面
と第2面とを互いに逆にして取り付け可能にしているこ
とにより、筐体前面ユニットに取り付けられた投受光部
の投受光方向を簡単に所定の角度に変更できる。従っ
て、投受光方向の変更に必要とされる部品を不要にして
小型化を可能にしつつ、投受光方向における光学系機器
の取付自由度を広げることができる。
【0018】請求項2の光学系機器のユニット構造にお
いては、投受光部を筐体本体と分離した状態で筐体前面
ユニットに取り付けているため、投受光部のみを防塵構
造にするようにしている。従って、光学系機器全体を防
塵構造にする必要がなくなり、構造が簡易になりコスト
ダウンも図ることができる。
【0019】請求項3の光学系機器のユニット構造にお
いては、筐体後面ユニットを所定の角度で相隣り合う第
1面と第2面とを互いに逆にして取り付け可能にしてい
ることにより、筐体後面ユニットに接続される接続ケー
ブルの取り付け方向を簡単に所定の角度に変更できる。
従って、接続ケーブルの取り付け方向における光学系機
器の取付自由度を広げることができる。
【0020】請求項4の光学系機器のユニット構造にお
いては、筐体上面ユニットを180度回転しての取り付
け可能にしていることにより、筐体上面ユニットに取り
付けられた操作表示部の読取データの表示方向を簡単に
反対方向にすることができる。従って、読取データの表
示方向における光学系機器の取付自由度を向上すること
ができる。
【0021】
【実施例】図2に、この発明の一実施例による光学系機
器(バーコードリーダ)30のユニット構造を示す。こ
のバーコードリーダ30は、筐体前面ユニット40,筐
体上面ユニット60,筐体後面ユニット70,各ユニッ
トが分離可能に取り付けられる筐体本体80を備えてい
る。
【0022】筐体前面ユニット40は、スキャナー窓1
2を除いて面M1を中心に左右対称な形状になってお
り、その内側には投受光部(スキャナー)4が取り付け
られる。筐体上面ユニット60は、操作面62,表示面
64を除いて点T1を中心として点対称な形状になって
おり、その下側には操作表示部6が取り付けられる。ま
た、筐体後面ユニット70は、電源コネクタ22,I/
Oコネクタ24を除いて面M2を中心に左右対称な形状
になっており、その内側には電源部などの入出力部8が
取り付けられる。
【0023】このように、このバーコードリーダ30は
各ユニットが分離可能なユニット構造であって対称形状
になっているため、各ユニットは筐体本体80にそれぞ
れ180度回転させた状態においても取り付けられるよ
うになっている。以下、各ユニットの構成を詳細に説明
する。
【0024】図1に筐体前面ユニット40の構成を示
す。図1aにおいて、筐体前面ユニット40は、所定の
角度(この例ではほぼ90度)で相隣り合う第1面4
2,第2面44を有している。
【0025】この例では、筐体前面ユニット40の第1
面42の内側に、スキャナーブロック50,ポリゴンミ
ラー55を台45上に戴置したスキャナー4が取り付け
られている。スキャナーブロック50は、光源51,コ
リメータレンズ52,集光レンズ53,受光センサ54
を備えている(図7参照)。一方、第2面44は開口さ
れており、スキャナー4からのレーザ光が通過するスキ
ャナー窓12を備えている。この状態で、この筐体前面
ユニット40は、取付穴56を介して取付ビス(図示せ
ず)により筐体本体80に固定される。
【0026】スキャナーブロック50の投光口58から
上方に発せられポリゴンミラー55に反射されたレーザ
光L1は、スキャナー窓12を通過してG1方向にバーコ
ード上に投光される。そして、バーコード上で反射され
た反射レーザ光L2は、再びスキャナー窓12を通過し
てG2方向にポリゴンミラー55に反射されて、スキャ
ナーブロック50の受光口59に受光されて、バーコー
ドが読み取られる。
【0027】ここで、設備スペース上の制約などによ
り、バーコードリーダ2の取り付け状態をそのままで、
レーザ光の投受光方向だけをG方向からほぼ90度振ら
したい(H方向)場合がある。このときの筐体前面ユニ
ット40の状態を図1bに示す。この場合、筐体前面ユ
ニット40は、図1aの状態から180度回転されて筐
体本体80に取り付けられる。図1bに示すように、レ
ーザ光L1は、スキャナーブロック50の投光口58か
ら下方に向けて発せられる。そして、ポリゴンミラー5
5により反射されてスキャナー窓12を通過してH1
向にバーコード上に投光される。バーコード上で反射さ
れた反射レーザ光L2は、再びスキャナー窓12を通過
してH2方向にポリゴンミラー55に反射されて、スキ
ャナーブロック50の受光口59に受光されて、バーコ
ードが読み取られる。
【0028】なお、スキャナー4の光学調整は図1aの
状態においてすでになされているので、スキャナー4の
投受光方向がG方向からH方向に変更されても、光学調
整の必要はなくそのまま用いられる。
【0029】このように、筐体前面ユニット40の取り
付け状態が変更されるだけで、レーザ光の投受光方向を
ほぼ90度変更することができる。これにより、投受光
方向におけるバーコードリーダ30の取付自由度を広げ
ることができる。
【0030】また、従来のように、投光方向を90度を
変更させるための反射板などの部品が不要となり、バー
コードリーダ30の小型化も図られる。
【0031】さらに、筐体本体80とスキャナー4とが
分離可能となっているため、光学部分について現場での
メインテナンスが容易となる。
【0032】なお、この例では、相隣り合う第1面4
2,第2面44の角度をほぼ90度としているが、45
〜135度などにしてもよい。
【0033】次に、この筐体前面ユニット40に取り付
けられているスキャナー4を防塵構造にした状態を図3
に示す。スキャナー4は、防塵スポンジ(ウレタン製)
46が貼られた防塵ケース48により覆われている。こ
れにより、ポリゴンミラーやコリメートレンズ,集光レ
ンズなどの光学部分にホコリなどが付着することを防止
することができる。
【0034】これは、筐体本体80とスキャナー4とが
分離可能となっていることにより、防塵の必要性が特に
高いスキャナー4を単独で防塵構造にすることが可能と
なっている。このため、バーコードリーダ30全体を防
塵構造にする必要がなくなり、構造が簡単になり、コス
トダウンも図れる。また、バーコードリーダ30全体を
防塵構造にする必要がないことにより、入出力部8の電
源部をオープンにして、高効率放熱構造にすることがで
きるので、これによっても、バーコードリーダ30の小
型化が可能となる。
【0035】次に、図4に筐体上面ユニット60の構成
を示す。図4aに示すように、筐体上面ユニット60は
開口されて操作面62,表示面64を上面にした操作表
示部6が取り付けられている。操作表示部6は、スキャ
ナー4により読み取られ解析されたバーコードの読取デ
ータを表示面64に表示する。表示面64に表示された
読取データの数字や文字は、J方向から容易に読み取る
ことができる。
【0036】ここで、バーコードリーダ30の取り付け
状態をそのままで、操作面62,表示面64の表示方向
をJ方向からほぼ180度反対のK方向に変更したい場
合がある。このときの筐体上面ユニット60の状態を図
4bに示す。この場合、筐体上面ユニット60は、図4
aの状態から180度回転されて筐体本体80に取り付
けられる。これにより、表示面64に表示された読取デ
ータの数字や文字は、K方向から容易に読み取ることが
できる。
【0037】このように、筐体上面ユニット60の取り
付け状態を変更されるだけで、読取データの表示方向を
ほぼ180度反対方向にすることができる。これによ
り、読取データの表示方向におけるバーコードリーダ3
0の取付自由度を広げることができる。
【0038】次に、図5に筐体後面ユニット70の構成
を示す。図5aにおいて、筐体後面ユニット70は、所
定の角度(この例ではほぼ90度)で相隣り合う第1面
72,第2面74を有している。この例では、第1面7
2に、電源コネクタ22,I/Oコネクタ24が設けら
れている。
【0039】このユニットの内側には、電源部(図示せ
ず)などにより構成される入出力部8が取り付けられて
いる。入出力部8は、電源ケーブル14による電源供給
や、I/Oケーブル16による外部CPU(図示せず)
との入出力動作などを行なう。
【0040】この図において、電源ケーブル14,I/
Oケーブル16はG方向に取り付けられる。
【0041】ここで、設備スペース上の制約などによ
り、バーコードリーダ2の取り付け状態をそのままで、
電源ケーブル14,I/Oケーブル16の取り付け方向
だけをG方向からほぼ90度振らしたい(H方向)場合
がある。このときの筐体後面ユニット70の状態を図5
bに示す。この場合、筐体後面ユニット70は、図5a
の状態から180度回転されて筐体本体80に取り付け
られる。なお、電源ケーブル14,I/Oケーブル16
の取り付け位置は、図5aと上下逆の位置になる。
【0042】このように、筐体上面ユニット70の取り
付け状態を変更されるだけで、電源ケーブル14,I/
Oケーブル16の取り付け方向をほぼ90度変更するこ
とができる。これにより、接続ケーブルの取り付け方向
におけるバーコードリーダ30の取付自由度を広げるこ
とができる。
【0043】なお、この例では、相隣り合う第1面7
2,第2面74の角度をほぼ90度としているが、45
〜135度などにしてもよい。
【0044】なお、この実施例では、光学系機器として
バーコードリーダに用いているが、例えば光電検出器な
どに用いてもよい。
【0045】
【発明の効果】請求項1の光学系機器(バーコードリー
ダ)のユニット構造は、筐体前面ユニットを所定の角度
で相隣り合う第1面と第2面とを互いに逆にして取り付
け可能にしていることにより、筐体前面ユニットに取り
付けられた投受光部の投受光方向を簡単に所定の角度に
変更できる。従って、投受光方向の変更に必要とされる
部品を不要にして小型化を可能にしつつ、投受光方向に
おける光学系機器の取付自由度を広げることができる。
【0046】請求項2の光学系機器のユニット構造は、
投受光部を筐体本体と分離した状態で筐体前面ユニット
に取り付けているため、投受光部のみを防塵構造にする
ようにしている。従って、光学系機器全体を防塵構造に
する必要がなくなり、構造が簡易になりコストダウンも
図ることができる。
【0047】請求項3の光学系機器のユニット構造は、
筐体後面ユニットを所定の角度で相隣り合う第1面と第
2面とを互いに逆にして取り付け可能にしていることに
より、筐体後面ユニットに接続される接続ケーブルの取
り付け方向を簡単に所定の角度に変更できる。従って、
接続ケーブルの取り付け方向における光学系機器の取付
自由度を広げることができる。
【0048】請求項4の光学系機器のユニット構造は、
筐体上面ユニットを180度回転しての取り付け可能に
していることにより、筐体上面ユニットに取り付けられ
た操作表示部の読取データの表示方向を簡単に反対方向
にすることができる。従って、読取データの表示方向に
おける光学系機器の取付自由度を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による光学系機器(バーコ
ードリーダ)の筐体前面ユニットの構成を示す図であ
る。
【図2】この発明の一実施例による光学系機器(バーコ
ードリーダ)のユニット構造を示す図である。
【図3】筐体前面ユニットの防塵構造を示す図である。
【図4】筐体上面ユニットの構成を示す図である。
【図5】筐体後面ユニットの構成を示す図である。
【図6】従来のバーコードリーダを示す図である。
【図7】スキャナーの構成を示す図である。
【図8】従来のバーコードリーダを示す図である。
【符号の説明】
12・・・スキャナー窓 40・・・筐体前面ユニット 42・・・第1面 44・・・第2面 50・・・スキャナーブロック 55・・・ポリゴンミラー 58・・・投光口 59・・・受光口 L1・・・レーザ光 L2・・・レーザ反射光

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】投受光部,操作表示部,入出力部および各
    部を収納する筐体本体を備えた光学系機器であって、 所定の角度で相隣り合う第1面,第2面を有する筐体前
    面ユニットを筐体本体から分離可能に設け、 投受光部を前記筐体前面ユニットに取り付けて、そのう
    ち1面から投受光するようにしているとともに、 前記筐体前面ユニットが筐体本体に対し、第1面と第2
    面を互いに逆にして取り付け可能であること、 を特徴とする光学系機器のユニット構造。
  2. 【請求項2】請求項1の光学系機器のユニット構造にお
    いて、 投受光部を防塵構造にしていること、 を特徴とする光学系機器のユニット構造。
  3. 【請求項3】請求項1の光学系機器のユニット構造にお
    いて、 所定の角度で相隣り合う第1面,第2面を有する筐体後
    面ユニットを筐体本体から分離可能に設け、 入出力部を前記筐体後面ユニットに取り付けて、そのう
    ち1面から入出力させるようにしているとともに、 前記筐体後面ユニットが筐体本体に対し、第1面と第2
    面を互いに逆にして取り付け可能であること、 を特徴とする光学系機器のユニット構造。
  4. 【請求項4】請求項1の光学系機器のユニット構造にお
    いて、 操作表示部を筐体上面ユニットに直接取り付けるととも
    に、この筐体上面ユニットが筐体本体に180度回転し
    て取り付け可能であること、 を特徴とする光学系機器のユニット構造。
JP5216251A 1993-08-31 1993-08-31 光学系機器のユニット構造 Pending JPH0765099A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5216251A JPH0765099A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 光学系機器のユニット構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5216251A JPH0765099A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 光学系機器のユニット構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0765099A true JPH0765099A (ja) 1995-03-10

Family

ID=16685641

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5216251A Pending JPH0765099A (ja) 1993-08-31 1993-08-31 光学系機器のユニット構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0765099A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7654460B2 (en) 2001-10-05 2010-02-02 Datalogic Automation S.R.L. Optical reading apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7654460B2 (en) 2001-10-05 2010-02-02 Datalogic Automation S.R.L. Optical reading apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5448050A (en) Integrated bar code reading and location mouse
US5878395A (en) Code reading terminal with integrated vehicular head-up display capability
US6631845B2 (en) Two window optical scanner
US4847490A (en) Optical code reading device whose laser reading light is transmitted by only one single mode optical fiber
US5314631A (en) Stationary bar code reader which can be detected and separated into a hand-held bar code reader
US9348134B2 (en) Optical scanning unit, and apparatus including the optical scanning unit
JPH11195082A (ja) 光学情報読取装置
US8672484B2 (en) Projection display device for projecting light that has been collimated
JP3881792B2 (ja) 光走査装置、コード読取装置およびバーコード読取装置
US6283373B1 (en) Light source module for a scanning apparatus and a scanning apparatus with the light source module
JPH0765099A (ja) 光学系機器のユニット構造
US6211990B1 (en) Optical scanning device
JP2004054065A (ja) ショーウィンドウ・インタラクティブ表示装置
US6386708B1 (en) Projection display device
JPH03167683A (ja) 商品データ読取装置
CN110113458A (zh) 终端设备
JPH0936805A (ja) 赤外線通信装置
JP3791493B2 (ja) 光走査装置、コード読取装置およびバーコード読取装置
JPH03167684A (ja) 商品データ読取装置
JP3579670B2 (ja) 光源モジュールおよび光走査装置
JP2000321520A (ja) 光学的情報読取装置
JP2589960Y2 (ja) バーコードリーダの電気部品取付装置
JPH0755638Y2 (ja) 定置式バーコード読取装置
JPH06250780A (ja) データ入力装置
JP3564062B2 (ja) 光走査装置