JPH0765218B2 - クロメート処理を施した亜鉛−クロム系電気めっき鋼板 - Google Patents
クロメート処理を施した亜鉛−クロム系電気めっき鋼板Info
- Publication number
- JPH0765218B2 JPH0765218B2 JP63001187A JP118788A JPH0765218B2 JP H0765218 B2 JPH0765218 B2 JP H0765218B2 JP 63001187 A JP63001187 A JP 63001187A JP 118788 A JP118788 A JP 118788A JP H0765218 B2 JPH0765218 B2 JP H0765218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chromate
- steel sheet
- layer
- corrosion resistance
- chromium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D3/00—Electroplating: Baths therefor
- C25D3/02—Electroplating: Baths therefor from solutions
- C25D3/56—Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys
- C25D3/565—Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys containing more than 50% by weight of zinc
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D15/00—Electrolytic or electrophoretic production of coatings containing embedded materials, e.g. particles, whiskers, wires
- C25D15/02—Combined electrolytic and electrophoretic processes with charged materials
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D5/00—Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
- C25D5/10—Electroplating with more than one layer of the same or of different metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D5/00—Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
- C25D5/60—Electroplating characterised by the structure or texture of the layers
- C25D5/625—Discontinuous layers, e.g. microcracked layers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車、家電、建材等に使用される耐食性に
優れた亜鉛−クロム系電気めっき鋼板、特にクロメート
処理を施してなる電気めっき鋼板に関するものである。
優れた亜鉛−クロム系電気めっき鋼板、特にクロメート
処理を施してなる電気めっき鋼板に関するものである。
[従来の技術] 亜鉛めっきまたは亜鉛系合金めっき鋼板は、その優れた
耐食性が評価され、自動車、家電製品、屋外機器、建材
等に汎用されている。しかしその耐食性も十分ではな
く、亜鉛系めっき鋼板にクロメート処理を行う防錆鋼板
を種々開発されてきた。
耐食性が評価され、自動車、家電製品、屋外機器、建材
等に汎用されている。しかしその耐食性も十分ではな
く、亜鉛系めっき鋼板にクロメート処理を行う防錆鋼板
を種々開発されてきた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この従来の防錆鋼板のいずれもその耐食性は、
下地のめっき層に負うところが大きく、上層のクロメー
ト層もミクロ的に均一ではないため、その欠陥部やさら
にまた、プレス加工後のクラック部や疵部から腐食が広
がり、その耐食性は十分ではなかった。
下地のめっき層に負うところが大きく、上層のクロメー
ト層もミクロ的に均一ではないため、その欠陥部やさら
にまた、プレス加工後のクラック部や疵部から腐食が広
がり、その耐食性は十分ではなかった。
本発明は上記問題点を解決し、耐食性を飛跳的に向上さ
せた電気めっき鋼板を提供するものである。
せた電気めっき鋼板を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、クロメート処理め
っき鋼板において、下層がCr5〜40%含有する亜鉛−ク
ロム系めっき層からなり、表層がクロメート皮膜からな
ることを特徴とするクロメート処理を施した亜鉛−クロ
ム系電気めっき鋼板である。
っき鋼板において、下層がCr5〜40%含有する亜鉛−ク
ロム系めっき層からなり、表層がクロメート皮膜からな
ることを特徴とするクロメート処理を施した亜鉛−クロ
ム系電気めっき鋼板である。
[作用] 先ず、Zn−Crめっき層の特徴について述べる。Crは、Zn
と共析することによって不働態化せず、活性状態を維持
しつつ、Znとともに鋼素地に対する犠牲防食作用に加担
する。更にCrの腐食生成物が難溶性であり、腐食が進行
している局部に保持皮膜を沈積するので耐食性が極めて
高くなる。
と共析することによって不働態化せず、活性状態を維持
しつつ、Znとともに鋼素地に対する犠牲防食作用に加担
する。更にCrの腐食生成物が難溶性であり、腐食が進行
している局部に保持皮膜を沈積するので耐食性が極めて
高くなる。
ゆえに、Zn−Crめっき層の上層にあらかじめ保護皮膜と
なるクロメート層を形成させることによって、その耐食
性は相乗作用により極めて高いものとなる。
なるクロメート層を形成させることによって、その耐食
性は相乗作用により極めて高いものとなる。
即ち、腐食環境に曝されると、クロメート層の欠陥を通
じて下地のめっき層が先ず腐食を受ける。従来のめっき
では、めっき層の腐食物が保護膜とならないで、この欠
陥部を機転に腐食が拡大され、最終的には鋼素地が腐食
を受け赤錆が発錆する。
じて下地のめっき層が先ず腐食を受ける。従来のめっき
では、めっき層の腐食物が保護膜とならないで、この欠
陥部を機転に腐食が拡大され、最終的には鋼素地が腐食
を受け赤錆が発錆する。
Crの腐食生成物は、沈積してバリアーとなり、いわゆる
錆詰り作用によって、水、酸素、塩素イオン等の腐食因
子の侵入を防止するので腐食の進行を妨げるのである。
錆詰り作用によって、水、酸素、塩素イオン等の腐食因
子の侵入を防止するので腐食の進行を妨げるのである。
プレス等によって加工を施した成形品では、鋼素地まで
貫通した亀裂が既に入っており、従来のクロメート処理
めっき鋼板では、クロメート層のバリアー効果が減殺さ
れることが致命的欠陥であった。Zn−Crめっき層は、こ
のような亀裂内部にも保護皮膜を沈積して腐食を停止さ
せる作用を有するのである。この作用は従来からクロメ
ート処理めっき鋼板の下地めっき層として使用されてい
たZn、Zn−Ni、Zn−Feめっき層では期待できないもので
ある。
貫通した亀裂が既に入っており、従来のクロメート処理
めっき鋼板では、クロメート層のバリアー効果が減殺さ
れることが致命的欠陥であった。Zn−Crめっき層は、こ
のような亀裂内部にも保護皮膜を沈積して腐食を停止さ
せる作用を有するのである。この作用は従来からクロメ
ート処理めっき鋼板の下地めっき層として使用されてい
たZn、Zn−Ni、Zn−Feめっき層では期待できないもので
ある。
Zn−Crめっき層のCr含有量は、5〜40%が好ましい。5
%未満ではCrによる耐食性向上効果は若干認められるも
のの、十分ではない。40%を越えると、Crの耐食性向上
効果はあるが、加工時にめっき層が剥離し易くなる傾向
が現われ、実用上は不適である。
%未満ではCrによる耐食性向上効果は若干認められるも
のの、十分ではない。40%を越えると、Crの耐食性向上
効果はあるが、加工時にめっき層が剥離し易くなる傾向
が現われ、実用上は不適である。
なおZn、Cr以外に、Fe、Ni、Co、Mn、Sn、Sb、Al、Mo、
W、Ti、Si、Cu、Na、Mg、P、O、C、等が少量含有さ
れていても、本質的に本発明の効果は変らないものであ
る。めっき付着量としては、5〜50g/m2が適当である。
W、Ti、Si、Cu、Na、Mg、P、O、C、等が少量含有さ
れていても、本質的に本発明の効果は変らないものであ
る。めっき付着量としては、5〜50g/m2が適当である。
めっき層の上に施されるクロメート層は、Zn−Crめっき
層が、Cr+6および/またはCr+3からなる酸性処理液との
反応性は比較的高いので、従来から公知の塗布型クロメ
ート処理、反応型クロメート処理および電解型クロメー
ト処理等はいずれも適用できる。
層が、Cr+6および/またはCr+3からなる酸性処理液との
反応性は比較的高いので、従来から公知の塗布型クロメ
ート処理、反応型クロメート処理および電解型クロメー
ト処理等はいずれも適用できる。
塗布型、反応型クロメート処理としてはCr+6、Cr+3の他
に無機コロイド類を添加するもの、りん酸等の酸類、ふ
っ化物類を添加するもの、あるいは水溶性ないしエマル
ジョン型の有機樹脂を添加するものが適用できる。
に無機コロイド類を添加するもの、りん酸等の酸類、ふ
っ化物類を添加するもの、あるいは水溶性ないしエマル
ジョン型の有機樹脂を添加するものが適用できる。
例えば、りん酸、ふっ化物を含む処理液としては、クロ
ム酸30g/、りん酸10g/、ふっ化チタンカリ4g/、
ふっ化ナトリウム0.5g/、シリカを含む処理液として
は、クロム酸50g/、うち3価のクロム40%、SiO2 100
g/がある。無機コロイド類としては、例えばSiO2、Al
2O3、TiO2、ZrO等のコロイド類、またはモリブデン酸、
タングステン酸、バナジン酸等の酸素酸およびその塩
類、またはめっきのZnと反応して難溶性塩をつくるりん
酸、ポリりん酸などのりん酸類、または加水分解などの
反応により難溶性塩をつくるケイふっ化物、チタンふっ
化物、りん酸塩などを1種類以上含むのものである。こ
れらコロイド類は、クロメート皮膜中に少量の6価のク
ロムを固定するうえで有効である。これら無機コロイド
類の添加量は添加物の種類によってことなるが、例えば
りん酸塩では1−200g/,SiO2では1−800g/であ
る。
ム酸30g/、りん酸10g/、ふっ化チタンカリ4g/、
ふっ化ナトリウム0.5g/、シリカを含む処理液として
は、クロム酸50g/、うち3価のクロム40%、SiO2 100
g/がある。無機コロイド類としては、例えばSiO2、Al
2O3、TiO2、ZrO等のコロイド類、またはモリブデン酸、
タングステン酸、バナジン酸等の酸素酸およびその塩
類、またはめっきのZnと反応して難溶性塩をつくるりん
酸、ポリりん酸などのりん酸類、または加水分解などの
反応により難溶性塩をつくるケイふっ化物、チタンふっ
化物、りん酸塩などを1種類以上含むのものである。こ
れらコロイド類は、クロメート皮膜中に少量の6価のク
ロムを固定するうえで有効である。これら無機コロイド
類の添加量は添加物の種類によってことなるが、例えば
りん酸塩では1−200g/,SiO2では1−800g/であ
る。
なお場合によっては、アクリル樹脂等のクロメートに安
定に混合可能な有機樹脂を添加してもよい。
定に混合可能な有機樹脂を添加してもよい。
電解クロメート処理としては、クロム酸に加えて硫酸、
りん酸、ハロゲンイオン等を添加するもの、あるいは/
およびSiO2、Al2O3等の無機コロイド類を添加するも
の、Zn、Co、Mg等のカチオンを添加するものも適用でき
る。通常陰極電解を施すが、陽極電解、交番電解を付加
することもできる。
りん酸、ハロゲンイオン等を添加するもの、あるいは/
およびSiO2、Al2O3等の無機コロイド類を添加するも
の、Zn、Co、Mg等のカチオンを添加するものも適用でき
る。通常陰極電解を施すが、陽極電解、交番電解を付加
することもできる。
クロメート層の皮膜層は、クロムとして5〜500mg/m2が
適当である。5mg/m2未満では耐食性改善効果が不十分で
あり、500mg/m2を越えると溶接性が悪化し、実用上好ま
しくない。
適当である。5mg/m2未満では耐食性改善効果が不十分で
あり、500mg/m2を越えると溶接性が悪化し、実用上好ま
しくない。
[実施例] 本発明の実施例を比較例ととも表1に挙げる。
注1) めっき条件 Zn2+イオン56g/、Cr3+イオン44g/、Na+イオン15g/
を硫酸塩として建浴、ポリエチレングリコール(分子
量1500)を1g/添加したpH=2.0、50℃のめっき浴を用
いて、冷延鋼板にめっき液流速60m/分、電流密度100A/d
m2で表1に示す実施例1のめっき鋼板を製造した。他の
実施例はそれぞれ条件を変えてCr含有量を変化させた。
を硫酸塩として建浴、ポリエチレングリコール(分子
量1500)を1g/添加したpH=2.0、50℃のめっき浴を用
いて、冷延鋼板にめっき液流速60m/分、電流密度100A/d
m2で表1に示す実施例1のめっき鋼板を製造した。他の
実施例はそれぞれ条件を変えてCr含有量を変化させた。
なお、比較例のZn−Ni、Zn−Feめっきは周知の条件でめ
っきを施した。
っきを施した。
注2) クロメート処理条件 (a)塗布型クロメート クロム酸50g/うちCr3+40%、SiO2コロイド100g/か
らなる処理液にめっき板を浸漬、エアーワイプ法で塗布
し、100℃、1分で乾燥した。クロメートの付着量は処
理液の希釈率とエアーワイプにより調節した。
らなる処理液にめっき板を浸漬、エアーワイプ法で塗布
し、100℃、1分で乾燥した。クロメートの付着量は処
理液の希釈率とエアーワイプにより調節した。
(b)反応型クロメート クロム酸50g/、りん酸10g/、NaF0.5g/、K2TiF64g
/からなる処理液をめっき板にロールコーターで塗布
し、60℃で乾燥した。クロメートの付着量は処理液の希
釈率とロールコーターで調節した。
/からなる処理液をめっき板にロールコーターで塗布
し、60℃で乾燥した。クロメートの付着量は処理液の希
釈率とロールコーターで調節した。
(c)電解型クロメート ケロム酸50g/、硫酸0.4g/、りん酸20g/、炭酸亜
鉛11g/からなる処理液中3A/dm2でめっき板に陰極電解
し、水洗、乾燥した。クロメートの付着量はクーロン量
で調節した。
鉛11g/からなる処理液中3A/dm2でめっき板に陰極電解
し、水洗、乾燥した。クロメートの付着量はクーロン量
で調節した。
注3) 耐食性 JIS Z 2371に準拠した塩水噴霧試験で赤錆2%発生する
までの時間。
までの時間。
注4) 加工後耐食性 試験片を10%引張り加工した後、JIS Z 2371に準拠した
塩水噴霧試験をし、赤錆2%発生するまでの時間。
塩水噴霧試験をし、赤錆2%発生するまでの時間。
[発明の効果] 以上説明したごとく本発明は、従来のクロメート処理鋼
板の問題点であった耐食性を飛躍的に向上させることが
でき、高い耐食性を必要とする自動車、家電製品をはじ
め屋内外機器や建材などに広く利用することができる。
板の問題点であった耐食性を飛躍的に向上させることが
でき、高い耐食性を必要とする自動車、家電製品をはじ
め屋内外機器や建材などに広く利用することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中山 元宏 愛知県東海市東海町5―3 新日本製鐵株 式会社名古屋製鐵所内 (72)発明者 新井 勝利 愛知県東海市東海町5―3 新日本製鐵株 式会社名古屋製鐵所内
Claims (1)
- 【請求項1】クロメート処理めっき鋼板において、下層
がCr5〜40%含有する亜鉛−クロム系めっき層からな
り、表層がクロメート皮膜からなることを特徴とするク
ロメート処理を施した亜鉛−クロム系電気めっき鋼板。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001187A JPH0765218B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | クロメート処理を施した亜鉛−クロム系電気めっき鋼板 |
| EP88104874A EP0285931B1 (en) | 1987-03-31 | 1988-03-25 | Corrosion resistant plated steel strip and method for producing same |
| DE88104874T DE3882769T2 (de) | 1987-03-31 | 1988-03-25 | Korrosionsbeständiges plattiertes Stahlband und Verfahren zu seiner Herstellung. |
| US07/174,830 US4897317A (en) | 1987-03-31 | 1988-03-29 | Corrosion resistant Zn-Cr plated steel strip |
| AU13897/88A AU597163B2 (en) | 1987-03-31 | 1988-03-30 | Corrosion resistant plated steel strip and method for producing same |
| CA000562971A CA1336698C (en) | 1987-03-31 | 1988-03-30 | Corrosion resistant plated steel strip and method for producing same |
| KR1019880003622A KR910002186B1 (ko) | 1987-03-31 | 1988-03-31 | 내식성 도금강스트립과 그 제조방법 |
| US07/320,071 US4877494A (en) | 1987-03-31 | 1989-03-07 | Corrosion resistant plated steel strip and method for producing same |
| CA000616732A CA1336700C (en) | 1987-03-31 | 1993-09-21 | Corrosion resistant plated steel strip and method for producing same |
| CA000616731A CA1336699C (en) | 1987-03-31 | 1993-09-21 | Corrosion resistant plated steel strip and method for producing same |
| CA000616830A CA1337054C (en) | 1987-03-31 | 1994-03-07 | Corrosion resistant plated steel strip and method for producing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001187A JPH0765218B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | クロメート処理を施した亜鉛−クロム系電気めっき鋼板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177386A JPH01177386A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0765218B2 true JPH0765218B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=11494449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001187A Expired - Fee Related JPH0765218B2 (ja) | 1987-03-31 | 1988-01-08 | クロメート処理を施した亜鉛−クロム系電気めっき鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765218B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042796A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-07 | Nippon Steel Corp | Zn―Cr表層を有する溶融亜鉛系めっき鋼板 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001187A patent/JPH0765218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177386A (ja) | 1989-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910007162B1 (ko) | 고내식성 전기복합도금강판 및 그 제조방법 | |
| EP0125658B1 (en) | Corrosion resistant surface-treated steel strip and process for making | |
| JP3851482B2 (ja) | 耐白錆性および塗膜密着性に優れる亜鉛系めっき鋼板 | |
| JP4615807B2 (ja) | 表面処理鋼板の製造方法、表面処理鋼板、および樹脂被覆表面処理鋼板 | |
| EP1859930B1 (en) | Surface-treated metallic material | |
| CA1163230A (en) | Surface coated steel materials | |
| JPH0765218B2 (ja) | クロメート処理を施した亜鉛−クロム系電気めっき鋼板 | |
| JPH0788584B2 (ja) | 樹脂被覆亜鉛−クロム系電気めっき鋼板 | |
| JP2011127141A (ja) | 電着塗装用表面処理金属材料、および化成処理方法 | |
| JPH0419307B2 (ja) | ||
| EP0342585B1 (en) | Coated steel sheets and process for producing the same | |
| JP2004018960A (ja) | 耐白錆性に優れた亜鉛系めっき鋼板の製造方法 | |
| JP3016118B2 (ja) | 高耐食性表面処理鋼板とその製造方法 | |
| JP2002371371A (ja) | 表裏識別性に優れたリン酸塩処理亜鉛系メッキ鋼板 | |
| EP1496139A1 (en) | Surface-treated steel plate for bearing seal and bearing seal and bearing seal using the same | |
| KR920010776B1 (ko) | 고내식성 이층합금도금강판 및 그 제조방법 | |
| JPH07126856A (ja) | 有機複合被覆鋼板 | |
| JPH0551787A (ja) | 溶接性ならびに塗装後の耐食性及び耐穴明き性に優れたクロメート処理鋼板 | |
| JPH02277799A (ja) | 耐食性に優れた有機複合めっき鋼板 | |
| JPH0711454A (ja) | 金属の塗布型クロメート処理法 | |
| JPH01162795A (ja) | 亜鉛−クロム系複層電気めっき鋼板 | |
| KR920010777B1 (ko) | 이층 합금도금강판 및 그 제조방법 | |
| JPH0243398A (ja) | 耐食性に優れた有機複合めっき鋼板 | |
| JPH01162794A (ja) | 亜鉛−クロム−鉄族系電気めっき鋼板 | |
| JPH0465918B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |