JPH0765302A - 磁気記録媒体およびその製造方法 - Google Patents
磁気記録媒体およびその製造方法Info
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- JPH0765302A JPH0765302A JP21018493A JP21018493A JPH0765302A JP H0765302 A JPH0765302 A JP H0765302A JP 21018493 A JP21018493 A JP 21018493A JP 21018493 A JP21018493 A JP 21018493A JP H0765302 A JPH0765302 A JP H0765302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- information
- recording medium
- magnetic recording
- magnetically
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B2020/1259—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs with ROM/RAM areas
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気記録媒体上にトラッキング情報あるいは
ROM情報を磁気的に検出可能な凹凸ピットを設けるこ
とによって、高精度なトラッキング制御を行ない、さら
にコンピュータソフト等の情報を含むROM磁気記録媒
体をレプリカで提供すること。 【構成】 磁気記録媒体は、あらかじめ基板上に凹凸で
磁気的に再生可能な情報が設けられている。第1の領域
にはサーボ情報が、それに続く第2の領域にはコンピュ
ータソフト等のROM情報がそれぞれ凹凸情報で設けら
れて、それを磁気ヘッドで読みだす方式及びそのディス
ク作成方法。 【効果】コンピュータソフト等の情報を含む磁気記録媒
体をレプリカで大量に安価に作成できる。
ROM情報を磁気的に検出可能な凹凸ピットを設けるこ
とによって、高精度なトラッキング制御を行ない、さら
にコンピュータソフト等の情報を含むROM磁気記録媒
体をレプリカで提供すること。 【構成】 磁気記録媒体は、あらかじめ基板上に凹凸で
磁気的に再生可能な情報が設けられている。第1の領域
にはサーボ情報が、それに続く第2の領域にはコンピュ
ータソフト等のROM情報がそれぞれ凹凸情報で設けら
れて、それを磁気ヘッドで読みだす方式及びそのディス
ク作成方法。 【効果】コンピュータソフト等の情報を含む磁気記録媒
体をレプリカで大量に安価に作成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ヘッドを用いて磁
気的に情報が記録再生可能で、しかも複製可能な磁気記
録媒体およびその製造方法に関する。
気的に情報が記録再生可能で、しかも複製可能な磁気記
録媒体およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ヘッドを用いて、デイジタル情報を
磁気的に記録再生する磁気ディスク装置においては、パ
ーソナルコンピュータのソフトプラグラム等はユーザが
フロッピーディスクから磁気ディスク媒体に磁気的にコ
ピーする方法がとられている。すなわち、コンピュータ
固有の固定した情報を磁気ディスク上にあらかじめレプ
リカ形成しておくことは出来なかった。
磁気的に記録再生する磁気ディスク装置においては、パ
ーソナルコンピュータのソフトプラグラム等はユーザが
フロッピーディスクから磁気ディスク媒体に磁気的にコ
ピーする方法がとられている。すなわち、コンピュータ
固有の固定した情報を磁気ディスク上にあらかじめレプ
リカ形成しておくことは出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来は、コ
ンピュータ固有の固定した情報を磁気ディスク上にあら
かじめレプリカ形成しておくことは出来なかったので、
パソコンソフトではあらかじめフロッピーに記録されて
いるソフトを購入して来て、そのフロッピーから磁気デ
ィスクに情報を移すという繁雑な手間が必要であった。
ソフトの規模が大きくなると、フロッピーの枚数は何十
枚となり、それによって装置の操作性が低下し、ユーザ
にとっては使いにくいものになってしまう。
ンピュータ固有の固定した情報を磁気ディスク上にあら
かじめレプリカ形成しておくことは出来なかったので、
パソコンソフトではあらかじめフロッピーに記録されて
いるソフトを購入して来て、そのフロッピーから磁気デ
ィスクに情報を移すという繁雑な手間が必要であった。
ソフトの規模が大きくなると、フロッピーの枚数は何十
枚となり、それによって装置の操作性が低下し、ユーザ
にとっては使いにくいものになってしまう。
【0004】しかも、磁気デイスク媒体は、デイスク基
盤例えばアルミ基盤に磁性膜をスパッタリングし、初期
磁化させた後、サーボライターあるいは磁気記録装置で
1枚ずつ磁気ヘッドでイニシアライズさせる必要があ
り、記録情報を有する磁気デイスク媒体を大量に複製す
ることは困難であった。
盤例えばアルミ基盤に磁性膜をスパッタリングし、初期
磁化させた後、サーボライターあるいは磁気記録装置で
1枚ずつ磁気ヘッドでイニシアライズさせる必要があ
り、記録情報を有する磁気デイスク媒体を大量に複製す
ることは困難であった。
【0005】本発明の第1の目的は、コンピュータ固有
の固定情報等の所望の情報をあらかじめ磁気記録媒体に
形成しておくことによって、フロッピーに記録されてい
るソフトを磁気記録媒体に移すという繁雑な手間を省
き、使い勝手のよい磁気記録記録媒体を提供することに
ある。
の固定情報等の所望の情報をあらかじめ磁気記録媒体に
形成しておくことによって、フロッピーに記録されてい
るソフトを磁気記録媒体に移すという繁雑な手間を省
き、使い勝手のよい磁気記録記録媒体を提供することに
ある。
【0006】本発明の第2の目的は、磁気的に検出可能
で、かつ磁性膜が局所的に除去されて記録された情報を
含む第1の領域(ROM領域)とユーザが情報を記録再
生できる第2の領域(RAM領域)とを有する磁気記録
媒体を容易に複製し得る製造方法を提供することにあ
る。
で、かつ磁性膜が局所的に除去されて記録された情報を
含む第1の領域(ROM領域)とユーザが情報を記録再
生できる第2の領域(RAM領域)とを有する磁気記録
媒体を容易に複製し得る製造方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気記録媒体
は、磁気的に再生可能な情報があらかじめ設けられた第
1の領域(ROM領域)と、ユーザが情報を磁気的に記
録再生できる第2の領域(RAM領域)とを有すること
を特徴とする。第1の領域(ROM領域)の情報は、磁
気的に再生可能であるにもかかわらず複製可能であり、
このROM領域には、コンピュータ固有のソフトなど利
用する装置に特有の固定情報を記録しておくのが好適で
ある。
は、磁気的に再生可能な情報があらかじめ設けられた第
1の領域(ROM領域)と、ユーザが情報を磁気的に記
録再生できる第2の領域(RAM領域)とを有すること
を特徴とする。第1の領域(ROM領域)の情報は、磁
気的に再生可能であるにもかかわらず複製可能であり、
このROM領域には、コンピュータ固有のソフトなど利
用する装置に特有の固定情報を記録しておくのが好適で
ある。
【0008】1つの特徴によれば、上記第1の領域(R
OM領域)と上記第2の領域(RAM領域)とが、角度
分割されて混在している。
OM領域)と上記第2の領域(RAM領域)とが、角度
分割されて混在している。
【0009】他の特徴によれば、上記第1の領域(RO
M領域)には、上記磁気的に再生可能な情報が磁性膜を
部分的に除去することによりレプリカ作成されている。
また、上記第1の領域(ROM領域)には、磁性膜を部
分的に除去することによりレプリカ作成された磁気的に
再生可能なサーボマークがトラックに沿って周期的に多
数設けられ、これらサーボマーク間に上記磁気的に再生
可能な情報が設けられる。
M領域)には、上記磁気的に再生可能な情報が磁性膜を
部分的に除去することによりレプリカ作成されている。
また、上記第1の領域(ROM領域)には、磁性膜を部
分的に除去することによりレプリカ作成された磁気的に
再生可能なサーボマークがトラックに沿って周期的に多
数設けられ、これらサーボマーク間に上記磁気的に再生
可能な情報が設けられる。
【0010】他の特徴によれば、上記第2の領域(RA
M領域)にも、磁性膜を部分的に除去することによりレ
プリカ作成された磁気的に再生可能なサーボマークがト
ラックに沿って周期的に多数設けられ、これらサーボマ
ーク間をユーザ情報記録領域とする。
M領域)にも、磁性膜を部分的に除去することによりレ
プリカ作成された磁気的に再生可能なサーボマークがト
ラックに沿って周期的に多数設けられ、これらサーボマ
ーク間をユーザ情報記録領域とする。
【0011】本発明の製造方法は、磁気的に検出可能
で、かつ磁性膜が局所的に除去されて記録された情報を
含む第1の領域(ROM領域)とユーザが情報を磁気的
に記録再生できる第2の領域(RAM領域)とを有する
磁気記録媒体をレプリカで作成することを特徴とする。
特に、第1の領域(ROM領域)に記録される磁気的に
再生可能な情報と、第1の領域(ROM領域)及び/又
は第2の領域(RAM領域)にトラックに沿って周期的
に多数設けられる磁気的に再生可能なサーボマークとを
レプリカで作成することを特徴とする。すなわち、磁気
記録媒体にあらかじめ設けるべき情報のパターン、例え
ば、第1の領域(ROM領域)にあらかじめ設けられる
磁気的に再生可能な情報や、第1の領域(ROM領域)
及び/又は第2の領域(RAM領域)にトラックに沿っ
て周期的に多数設けられる磁気的に再生可能なサーボマ
ークからなるパターンを有するマスクを準備し、磁性薄
膜上に設けたレジストを上記マスクを介して露光し、上
記パターンに対応する上記レジストを除去し、そのレジ
ストをマスクとして上記パターンに対応する上記磁性薄
膜をエッチング除去することにより、第1の領域(RO
M領域)と第2の領域(RAM領域)とが混在する磁気
記録媒体を作成することを特徴とする。上記マスクは、
該マスクに光スポットを照射する光学系の送りピッチを
光スポット径より小さくしてほぼ一様な光量を照射して
形成されたパターンを有する。
で、かつ磁性膜が局所的に除去されて記録された情報を
含む第1の領域(ROM領域)とユーザが情報を磁気的
に記録再生できる第2の領域(RAM領域)とを有する
磁気記録媒体をレプリカで作成することを特徴とする。
特に、第1の領域(ROM領域)に記録される磁気的に
再生可能な情報と、第1の領域(ROM領域)及び/又
は第2の領域(RAM領域)にトラックに沿って周期的
に多数設けられる磁気的に再生可能なサーボマークとを
レプリカで作成することを特徴とする。すなわち、磁気
記録媒体にあらかじめ設けるべき情報のパターン、例え
ば、第1の領域(ROM領域)にあらかじめ設けられる
磁気的に再生可能な情報や、第1の領域(ROM領域)
及び/又は第2の領域(RAM領域)にトラックに沿っ
て周期的に多数設けられる磁気的に再生可能なサーボマ
ークからなるパターンを有するマスクを準備し、磁性薄
膜上に設けたレジストを上記マスクを介して露光し、上
記パターンに対応する上記レジストを除去し、そのレジ
ストをマスクとして上記パターンに対応する上記磁性薄
膜をエッチング除去することにより、第1の領域(RO
M領域)と第2の領域(RAM領域)とが混在する磁気
記録媒体を作成することを特徴とする。上記マスクは、
該マスクに光スポットを照射する光学系の送りピッチを
光スポット径より小さくしてほぼ一様な光量を照射して
形成されたパターンを有する。
【0012】
【作用】本発明の磁気記録媒体によれば、磁気的に再生
可能な情報があらかじめ設けられた第1の領域(ROM
領域)と、ユーザが情報を磁気的に記録再生できる第2
の領域(RAM領域)とを有するので、この第1の領域
(ROM領域)にコンピュータ固有のソフトなど利用す
る装置に特有の固定情報を記録しておくことにより、ソ
フトプログラム等をユーザがいちいちフロッピーディス
クから磁気記録媒体に磁気的にコピーする必要がない。
しかも、第1の領域(ROM領域)の情報は磁気的に再
生可能であるにもかかわらず複製可能であり、本発明の
磁気記録媒体はレプリカ技術により安価に作成できる。
可能な情報があらかじめ設けられた第1の領域(ROM
領域)と、ユーザが情報を磁気的に記録再生できる第2
の領域(RAM領域)とを有するので、この第1の領域
(ROM領域)にコンピュータ固有のソフトなど利用す
る装置に特有の固定情報を記録しておくことにより、ソ
フトプログラム等をユーザがいちいちフロッピーディス
クから磁気記録媒体に磁気的にコピーする必要がない。
しかも、第1の領域(ROM領域)の情報は磁気的に再
生可能であるにもかかわらず複製可能であり、本発明の
磁気記録媒体はレプリカ技術により安価に作成できる。
【0013】また、第1の領域(ROM領域)および第
2の領域(RAM領域)にサーボマークを、例えば同心
円あるいはスパイラル状のトラックに沿って周期的に多
数設けておくことにより、サーボマークに発生する磁束
分布を磁気ヘッドで磁気的に検出してトラッキング信号
を得、磁気ヘッドをサーボ位置制御しながら、第2の領
域(RAM領域)に情報を記録したり、あるいは第1の
領域(ROM領域)の情報を読み出したりすることがで
きる。
2の領域(RAM領域)にサーボマークを、例えば同心
円あるいはスパイラル状のトラックに沿って周期的に多
数設けておくことにより、サーボマークに発生する磁束
分布を磁気ヘッドで磁気的に検出してトラッキング信号
を得、磁気ヘッドをサーボ位置制御しながら、第2の領
域(RAM領域)に情報を記録したり、あるいは第1の
領域(ROM領域)の情報を読み出したりすることがで
きる。
【0014】本発明の製造方法によれば、磁気的に検出
可能でかつ磁性膜が局所的に除去されて記録された情報
を含む第1の領域(ROM領域)とユーザが情報を磁気
的に記録再生できる第2の領域(RAM領域)とを有す
る磁気記録媒体を容易に作成することができる。しか
も、磁気記録媒体にあらかじめ設けるべき情報のパター
ンを有するマスクは複数回使用できるので、同じパター
ンを有する磁気記録媒体を精度良く大量に作成できる。
可能でかつ磁性膜が局所的に除去されて記録された情報
を含む第1の領域(ROM領域)とユーザが情報を磁気
的に記録再生できる第2の領域(RAM領域)とを有す
る磁気記録媒体を容易に作成することができる。しか
も、磁気記録媒体にあらかじめ設けるべき情報のパター
ンを有するマスクは複数回使用できるので、同じパター
ンを有する磁気記録媒体を精度良く大量に作成できる。
【0015】
【実施例】図1及び図5は、それぞれ本発明の磁気記録
媒体の一実施例を示し、磁気ディスク1は、情報を磁気
的に記録再生可能な磁性膜を有し、ユーザが情報を磁気
的に記録再生できる第2の領域(RAM領域)2と磁気
的に再生可能な情報があらかじめ設けられた第1の領域
(ROM領域)3とを有する。図1では、RAM領域2
が外周側に、ROM領域3が内周側に設けられている。
図5では、RAM領域2が外周側に、ROM領域3が内
周側に設けられているとともに、ROM領域3がRAM
領域2内に角度分割されて混在している。RAM領域2
及びROM領域3には、同心円又はスパイラル状のトラ
ックが設けられており、このトラックに沿ってデータが
記録再生及び/又は再生される。
媒体の一実施例を示し、磁気ディスク1は、情報を磁気
的に記録再生可能な磁性膜を有し、ユーザが情報を磁気
的に記録再生できる第2の領域(RAM領域)2と磁気
的に再生可能な情報があらかじめ設けられた第1の領域
(ROM領域)3とを有する。図1では、RAM領域2
が外周側に、ROM領域3が内周側に設けられている。
図5では、RAM領域2が外周側に、ROM領域3が内
周側に設けられているとともに、ROM領域3がRAM
領域2内に角度分割されて混在している。RAM領域2
及びROM領域3には、同心円又はスパイラル状のトラ
ックが設けられており、このトラックに沿ってデータが
記録再生及び/又は再生される。
【0016】図2は上記RAM領域2内のデータ記録ト
ラックを示している。図2において、データトラック
4、4′は、トラックに沿って周期的に多数設けたサー
ボマーク5と、これらサーボマーク5間のユーザ情報記
録領域に記録されるRAMデータ6との組み合わせで構
成されている。サーボマーク5は磁性膜を局部的にエッ
チング除去して形成されており、これらサーボマーク5
に発生する磁束分布を磁気ヘッドで磁気的にサンプル検
出してトラッキング信号を得、そのトラッキング信号に
基づいて磁気ヘッドをサーボ位置制御しながら、サーボ
マーク5間のユーザ情報記録領域に所望のRAMデータ
(例えばコードデータ)6をトラック4、4’の中心線
に沿って記録したり、あるいは再生する。磁性膜は面内
記録用の磁気薄膜であり、RAMデータ6は磁気ヘッド
で磁気的に面内記録、再生される。なお、サーボマーク
5としては、トラック4、4’の中心線に対して左右に
振り分けた一対のピットあるいはトラック中心線に対し
て左右に設けられた周波数の異なる及び/又は位相の異
なるピット列からなるトラッキング用マークを用いる。
ラックを示している。図2において、データトラック
4、4′は、トラックに沿って周期的に多数設けたサー
ボマーク5と、これらサーボマーク5間のユーザ情報記
録領域に記録されるRAMデータ6との組み合わせで構
成されている。サーボマーク5は磁性膜を局部的にエッ
チング除去して形成されており、これらサーボマーク5
に発生する磁束分布を磁気ヘッドで磁気的にサンプル検
出してトラッキング信号を得、そのトラッキング信号に
基づいて磁気ヘッドをサーボ位置制御しながら、サーボ
マーク5間のユーザ情報記録領域に所望のRAMデータ
(例えばコードデータ)6をトラック4、4’の中心線
に沿って記録したり、あるいは再生する。磁性膜は面内
記録用の磁気薄膜であり、RAMデータ6は磁気ヘッド
で磁気的に面内記録、再生される。なお、サーボマーク
5としては、トラック4、4’の中心線に対して左右に
振り分けた一対のピットあるいはトラック中心線に対し
て左右に設けられた周波数の異なる及び/又は位相の異
なるピット列からなるトラッキング用マークを用いる。
【0017】図3は上記ROM領域3内のデータ再生専
用トラックを示している。図3において、データトラッ
ク4、4′は、トラックに沿って周期的に多数設けたサ
ーボマーク5と、これらサーボマーク5間に設けられた
読出し専用のROMデータ(例えばコードデータ)7と
の組み合わせで構成されている。サーボマーク5及びR
OMデータ7は共に磁性膜を局部的にエッチング除去し
て形成されている。これらサーボマーク5に発生する磁
束分布を磁気ヘッドで磁気的にサンプル検出してトラッ
キング信号を得、そのトラッキング信号に基づいて磁気
ヘッドをサーボ位置制御しながら、サーボマーク5間の
ROMデータ7をトラック4、4’の中心線に沿って再
生する。ROMデータ7は磁気ヘッドで再生されるのみ
で、磁気ヘッドでは記録されない。
用トラックを示している。図3において、データトラッ
ク4、4′は、トラックに沿って周期的に多数設けたサ
ーボマーク5と、これらサーボマーク5間に設けられた
読出し専用のROMデータ(例えばコードデータ)7と
の組み合わせで構成されている。サーボマーク5及びR
OMデータ7は共に磁性膜を局部的にエッチング除去し
て形成されている。これらサーボマーク5に発生する磁
束分布を磁気ヘッドで磁気的にサンプル検出してトラッ
キング信号を得、そのトラッキング信号に基づいて磁気
ヘッドをサーボ位置制御しながら、サーボマーク5間の
ROMデータ7をトラック4、4’の中心線に沿って再
生する。ROMデータ7は磁気ヘッドで再生されるのみ
で、磁気ヘッドでは記録されない。
【0018】図4はサーボマーク5およびROMデータ
7の断面構成および磁気ヘッドによる再生動作を説明す
る図である。図4(a)(b)において、サーボマーク5お
よびROMデータ7を構成する各ピット9は磁性膜16
が局部的にエッチング除去されて無い。今、磁性膜16
が一方向10に初期磁化されていると、各ピット9では
その両エッジ11、12にプラス、マイナスの磁極が形
成され、ピット部に磁界が発生する。このようなピット
9を磁気ヘッドで走査し、ピット9を磁気ヘッドが通過
する際に磁気ヘッドコア14に形成される磁束13を磁
気コイル15で検出することによって磁気的に再生する
ことができ、サーボマーク5からトラキング信号を磁気
的に検出しながら、ROMデータ7を読み出すことがで
きる。
7の断面構成および磁気ヘッドによる再生動作を説明す
る図である。図4(a)(b)において、サーボマーク5お
よびROMデータ7を構成する各ピット9は磁性膜16
が局部的にエッチング除去されて無い。今、磁性膜16
が一方向10に初期磁化されていると、各ピット9では
その両エッジ11、12にプラス、マイナスの磁極が形
成され、ピット部に磁界が発生する。このようなピット
9を磁気ヘッドで走査し、ピット9を磁気ヘッドが通過
する際に磁気ヘッドコア14に形成される磁束13を磁
気コイル15で検出することによって磁気的に再生する
ことができ、サーボマーク5からトラキング信号を磁気
的に検出しながら、ROMデータ7を読み出すことがで
きる。
【0019】図6および図7を用いて、図1及び図5に
示した磁気記録媒体の作成方法を説明する。図6は、本
発明の製造方法で用いるホトマスクの記録装置を示す。
この記録装置は、クロムホトマスク130上に紫外レー
ザ光で、磁気記録媒体1にあらかじめ設けるべき情報の
パターン、すなわちROM領域3にあらかじめ設けられ
る磁気的に再生可能なROMデータ7や、ROM領域3
及び/又はRAM領域2にトラックに沿って周期的に多
数設けられる磁気的に再生可能なサーボマーク5からな
るパターンを記録するものである。図6において、クロ
ムホトマスク130は回転軸受けに固定されて回転する
ようになっている。一方、レーザ光たとえばアルゴンレ
ーザ(w=0.45ミクロン)は、光変調器で強度変調され、
高NA(例えばNA=0.93)のレンズで集光すると、
回転マスク130上に直径0.4ミクロン程度の円形ス
ポットが形成される。今、ROMデータ7やサーボマー
ク5を構成する各ピット9は、その寸法がディスク半径
方向に長く、例えば5ミクロンとすると、0.4ミクロ
ンの円形スポットでは縦長のピットは作れない。図6
(b)は縦長のピットを形成するための原理を示す。図6
(a)において光学系は移動台に乗ってホトマスク130
のディスク半径方向に直線移動するが、その移動速度は
ホトマスク130が1回転する時間に光スポット径より
小さい距離、例えばほぼ光スポットの半径に相当する量
だけ動くようように制御するとよい。そうすると図6
(b)に示す様に、ホトマスク130の所望の部分に照射
される光量の積分値は一様な矩形になる。いま光スポッ
ト径を0.4ミクロンとし、5ミクロンの縦長ピットを
形成するためには、光学系の移動量を0.2ミクロン/
回転とし、5/0.2=25、すなわちホトマスク13
0が25回転してる間所望のタイミングで光を照射すれ
ばよい。
示した磁気記録媒体の作成方法を説明する。図6は、本
発明の製造方法で用いるホトマスクの記録装置を示す。
この記録装置は、クロムホトマスク130上に紫外レー
ザ光で、磁気記録媒体1にあらかじめ設けるべき情報の
パターン、すなわちROM領域3にあらかじめ設けられ
る磁気的に再生可能なROMデータ7や、ROM領域3
及び/又はRAM領域2にトラックに沿って周期的に多
数設けられる磁気的に再生可能なサーボマーク5からな
るパターンを記録するものである。図6において、クロ
ムホトマスク130は回転軸受けに固定されて回転する
ようになっている。一方、レーザ光たとえばアルゴンレ
ーザ(w=0.45ミクロン)は、光変調器で強度変調され、
高NA(例えばNA=0.93)のレンズで集光すると、
回転マスク130上に直径0.4ミクロン程度の円形ス
ポットが形成される。今、ROMデータ7やサーボマー
ク5を構成する各ピット9は、その寸法がディスク半径
方向に長く、例えば5ミクロンとすると、0.4ミクロ
ンの円形スポットでは縦長のピットは作れない。図6
(b)は縦長のピットを形成するための原理を示す。図6
(a)において光学系は移動台に乗ってホトマスク130
のディスク半径方向に直線移動するが、その移動速度は
ホトマスク130が1回転する時間に光スポット径より
小さい距離、例えばほぼ光スポットの半径に相当する量
だけ動くようように制御するとよい。そうすると図6
(b)に示す様に、ホトマスク130の所望の部分に照射
される光量の積分値は一様な矩形になる。いま光スポッ
ト径を0.4ミクロンとし、5ミクロンの縦長ピットを
形成するためには、光学系の移動量を0.2ミクロン/
回転とし、5/0.2=25、すなわちホトマスク13
0が25回転してる間所望のタイミングで光を照射すれ
ばよい。
【0020】図6の装置によって図2及び図3に示した
サーボマーク5及びROMデータ7を構成するピット9
の列からなるパターンが記録されたマスク130は現像
され、本発明の一実施例である図7に示すプロセスで磁
気記録媒体が作成される。図7(a)では,アルミあるい
はガラス等からなるデイスク基盤1上に強磁性膜16を
形成し、その上にポジレジスト140を塗布し、ホトマ
スク130を密着露光する。図7(b)では、ポジレジス
ト140を露光後、ピット部のレジストを現像により溶
解する。図7(c)では,例えばイオンミリング法により
ポジレジスト140をマスクとしてピット部の強磁性膜
16をエツチングしてピット部の磁性膜16を除去す
る。その後、図7(d)に示すようにプラズマアッシャや
有機溶媒などでレジスト140を除去する。
サーボマーク5及びROMデータ7を構成するピット9
の列からなるパターンが記録されたマスク130は現像
され、本発明の一実施例である図7に示すプロセスで磁
気記録媒体が作成される。図7(a)では,アルミあるい
はガラス等からなるデイスク基盤1上に強磁性膜16を
形成し、その上にポジレジスト140を塗布し、ホトマ
スク130を密着露光する。図7(b)では、ポジレジス
ト140を露光後、ピット部のレジストを現像により溶
解する。図7(c)では,例えばイオンミリング法により
ポジレジスト140をマスクとしてピット部の強磁性膜
16をエツチングしてピット部の磁性膜16を除去す
る。その後、図7(d)に示すようにプラズマアッシャや
有機溶媒などでレジスト140を除去する。
【0021】以上説明したように、図6および図7に示
した磁気記録媒体の製造方法によって、図1又は図5に
示した、磁気的に検出可能でかつ磁性膜が局所的に除去
されて記録された情報を含むROM領域3とユーザが情
報を磁気的に記録再生できるRAM領域2とを有する磁
気記録媒体をレプリカで作成することが出来る。
した磁気記録媒体の製造方法によって、図1又は図5に
示した、磁気的に検出可能でかつ磁性膜が局所的に除去
されて記録された情報を含むROM領域3とユーザが情
報を磁気的に記録再生できるRAM領域2とを有する磁
気記録媒体をレプリカで作成することが出来る。
【0022】なお、磁気記録媒体にあらかじめ設けられ
る、第1の領域(ROM領域)3の情報7や、サーボマ
ーク5は、磁気的に再生可能でかつ複製可能であればよ
く、磁気記録媒体上の磁性膜を局部的に除去したものに
限定されない。
る、第1の領域(ROM領域)3の情報7や、サーボマ
ーク5は、磁気的に再生可能でかつ複製可能であればよ
く、磁気記録媒体上の磁性膜を局部的に除去したものに
限定されない。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、磁気記録媒体にROM
情報を安価にレプリカで複製記録できるばかりでなく、
ROM情報とRAM情報が混在しているため、パソコン
などの装置において用いる場合、ソフトプログラム等を
あらかじめROM情報として磁気記録媒体に形成してお
けるので、フロッピーを使って磁気記録媒体にソフトを
コピーする手間が省ける。
情報を安価にレプリカで複製記録できるばかりでなく、
ROM情報とRAM情報が混在しているため、パソコン
などの装置において用いる場合、ソフトプログラム等を
あらかじめROM情報として磁気記録媒体に形成してお
けるので、フロッピーを使って磁気記録媒体にソフトを
コピーする手間が省ける。
【0024】また、第1の領域(ROM領域)および第
2の領域(RAM領域)にサーボマークをあらかじめ周
期的に多数設けておくことにより、サーボマークに発生
する磁束分布を磁気ヘッドで磁気的に検出してサーボ位
置制御しながら、第2の領域(RAM領域)に情報を記
録再生したり、あるいは第1の領域(ROM領域)の情
報を読み出したりすることができる。
2の領域(RAM領域)にサーボマークをあらかじめ周
期的に多数設けておくことにより、サーボマークに発生
する磁束分布を磁気ヘッドで磁気的に検出してサーボ位
置制御しながら、第2の領域(RAM領域)に情報を記
録再生したり、あるいは第1の領域(ROM領域)の情
報を読み出したりすることができる。
【図1】本発明の磁気記録媒体の一実施例を示す図。
【図2】RAM領域内のデータ記録トラックを示す図。
【図3】ROM領域内のデータ再生専用トラックを示す
図。
図。
【図4】本発明で用いる磁気信号再生の動作原理を説明
する図。
する図。
【図5】それぞれ本発明の磁気記録媒体の一実施例を示
す図。
す図。
【図6】本発明による磁気記録媒体製造方法の一実施例
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図7】本発明による磁気記録媒体製造方法の一実施例
を説明するための図である。
を説明するための図である。
Claims (8)
- 【請求項1】磁性膜を有し、磁気的に情報が記録再生可
能な磁気記録媒体において、磁気的に再生可能な情報が
あらかじめ設けられた第1の領域(ROM領域)と、ユ
ーザが情報を磁気的に記録再生できる第2の領域(RA
M領域)とを有することを特徴とする磁気記録媒体。 - 【請求項2】磁性膜を有し、磁気的に情報が記録再生可
能なディスク構造の磁気記録媒体において、磁気的に再
生可能な情報があらかじめ設けられた第1の領域(RO
M領域)と、ユーザが情報を磁気的に記録再生できる第
2の領域(RAM領域)とが、角度分割されて混在して
いることを特徴とする磁気記録媒体。 - 【請求項3】上記第1の領域には上記磁気的に再生可能
な情報が上記磁性膜を部分的に除去して記録されている
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の磁気記録媒
体。 - 【請求項4】上記第1の領域には上記磁性膜を部分的に
除去して記録された磁気的に再生可能なサーボマークが
トラックに沿って周期的に多数設けられ、これらサーボ
マーク間に上記磁気的に再生可能な情報が設けられてい
ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の
磁気記録媒体。 - 【請求項5】上記第2の領域には上記磁性膜を部分的に
除去して記録された磁気的に再生可能なサーボマークが
トラックに沿って周期的に多数設けられ、これらサーボ
マーク間をユーザ情報記録領域としたことを特徴とする
請求項1乃至4のいずれかに記載の磁気記録媒体。 - 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかに記載の磁気記
録媒体の製造方法であって、上記第1の領域にあらかじ
め設けられる情報のパターンを有するマスクを準備し、
上記磁性膜上に設けたレジストを上記マスクを介して露
光し、上記パターンに対応する上記レジストを除去し、
そのレジストをマスクとして上記パターンに対応する上
記磁性膜を除去することにより、第1の領域と第2の領
域とが混在する磁気記録媒体を作成することを特徴とす
る磁気記録媒体の製造方法。 - 【請求項7】上記パターンは、上記マスクに光スポット
を照射する光学系の送りピッチを上記光スポットの径よ
り小さくしてほぼ一様な光量を照射して形成されたパタ
ーンであることを特徴とする請求項6記載の製造方法。 - 【請求項8】上記パターンは、トラックに沿って周期的
に多数設けられたサーボマークを含むことを特徴とする
請求項6又は7に記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21018493A JPH0765302A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 磁気記録媒体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21018493A JPH0765302A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 磁気記録媒体およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765302A true JPH0765302A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16585180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21018493A Pending JPH0765302A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 磁気記録媒体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06341123A (ja) * | 1993-06-01 | 1994-12-13 | Unyusho Daiyon Kowan Kensetsu Kyokucho | 浮消波堤 |
| EP1067460A1 (de) * | 1999-04-10 | 2001-01-10 | Basis GmbH EDV-Vertriebs-Gesellschaft | Datenträger mit wiederherstellbarem Basisdatengrundzustand und Verfahren zu dessen Herstellung |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP21018493A patent/JPH0765302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06341123A (ja) * | 1993-06-01 | 1994-12-13 | Unyusho Daiyon Kowan Kensetsu Kyokucho | 浮消波堤 |
| EP1067460A1 (de) * | 1999-04-10 | 2001-01-10 | Basis GmbH EDV-Vertriebs-Gesellschaft | Datenträger mit wiederherstellbarem Basisdatengrundzustand und Verfahren zu dessen Herstellung |
| US6718466B1 (en) | 1999-04-10 | 2004-04-06 | Basis Gmbh, Edv-Vertriebs-Gesellschaft | Data medium with restorable original base data content, and method for its production |
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