JPH0765486B2 - Y型ロッカーアームのバルブクリアランス測定方法 - Google Patents
Y型ロッカーアームのバルブクリアランス測定方法Info
- Publication number
- JPH0765486B2 JPH0765486B2 JP2844089A JP2844089A JPH0765486B2 JP H0765486 B2 JPH0765486 B2 JP H0765486B2 JP 2844089 A JP2844089 A JP 2844089A JP 2844089 A JP2844089 A JP 2844089A JP H0765486 B2 JPH0765486 B2 JP H0765486B2
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- rocker arm
- type rocker
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 title description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims description 9
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、バルブの押圧部を2個所有するY型ロッカ
ーアームを備えた内燃機関の動弁機構におけるY型ロッ
カーアームのバルブクリアランスを測定する測定方法に
関するものである。
ーアームを備えた内燃機関の動弁機構におけるY型ロッ
カーアームのバルブクリアランスを測定する測定方法に
関するものである。
内燃機関のシリンダヘッドに設けられる吸排気バルブを
開閉させる動弁機構には、オーバーヘッドカムシャフト
(OHC)方式とオーバーヘッドバルブ(OHV)方式とがあ
る。何れの場合も、回転するカムシャフトのカムにてロ
ッカーアームを揺動させ、該ロッカーアームにて吸排気
バルブを開閉させるものが主流である。
開閉させる動弁機構には、オーバーヘッドカムシャフト
(OHC)方式とオーバーヘッドバルブ(OHV)方式とがあ
る。何れの場合も、回転するカムシャフトのカムにてロ
ッカーアームを揺動させ、該ロッカーアームにて吸排気
バルブを開閉させるものが主流である。
OHC方式の動弁機構は、例えば第5図に示す様に、シリ
ンダヘッド(1)に設けられたバルブ(2)の上部側方
にロッカーアーム(3)を揺動自在に設け、シリンダヘ
ッド(1)に設けたカムシャフト(4)のカム(5)に
てロッカーアーム(3)を揺動させて、その端部に取付
けたアジャストスクリュ(6)にてバルブ(2)をバル
ブスプリング(7)に抗して押圧して、バルブ(2)を
開閉させる。前記バルブスプリング(7)はシリンダヘ
ッド(1)とバルブ(2)の頭部に装着したリテーナ
(8)との間に圧縮間在させてある。
ンダヘッド(1)に設けられたバルブ(2)の上部側方
にロッカーアーム(3)を揺動自在に設け、シリンダヘ
ッド(1)に設けたカムシャフト(4)のカム(5)に
てロッカーアーム(3)を揺動させて、その端部に取付
けたアジャストスクリュ(6)にてバルブ(2)をバル
ブスプリング(7)に抗して押圧して、バルブ(2)を
開閉させる。前記バルブスプリング(7)はシリンダヘ
ッド(1)とバルブ(2)の頭部に装着したリテーナ
(8)との間に圧縮間在させてある。
また上記動弁機構は、ロッカーアーム(3)のアジャス
トスクリュ(6)とバルブ(2)の頭部との間には、バ
ルブ(2)の熱膨張をにがし、バルブ(2)をバルブシ
ートに密着させるためにバルブクリアランス(h)が設
けられる。このバルブクリアランス(h)は、大きすぎ
ると異音を発し、小さすぎるとバルブ閉止が不完全にな
るため、適正な範囲に調整せねばならない。
トスクリュ(6)とバルブ(2)の頭部との間には、バ
ルブ(2)の熱膨張をにがし、バルブ(2)をバルブシ
ートに密着させるためにバルブクリアランス(h)が設
けられる。このバルブクリアランス(h)は、大きすぎ
ると異音を発し、小さすぎるとバルブ閉止が不完全にな
るため、適正な範囲に調整せねばならない。
バルブクリアランス(h)の調整は、従来、作業者がア
ジャストスクリュ(6)に螺合させたロックナット
(9)をゆるめ、バルブ(2)とアジャストスクリュ
(6)との間にスキマゲージ(図示せず)を差し込み、
ロッカーアーム(3)の一端をカム(5)のベース円に
接触させた状態でアジャストスクリュ(6)を締付けて
調整し、調整後、ロックナット(9)を締付けて固定し
ている。
ジャストスクリュ(6)に螺合させたロックナット
(9)をゆるめ、バルブ(2)とアジャストスクリュ
(6)との間にスキマゲージ(図示せず)を差し込み、
ロッカーアーム(3)の一端をカム(5)のベース円に
接触させた状態でアジャストスクリュ(6)を締付けて
調整し、調整後、ロックナット(9)を締付けて固定し
ている。
しかし、上記方法では誤差が大きく、調整後再度バルブ
クリアランス(h)を測定している。
クリアランス(h)を測定している。
バルブクリアランス(h)の測定方法としては、例えば
特開昭55−125304号公報にて開示された方法がある。こ
の測定方法は、基本的には、ロッカーアーム(3)の一
端をカム(5)のベース円に接触させた状態からアジャ
ストスクリュ(6)がバルブ(2)に当るまでロッカー
アーム(3)の変位量を測定することによって求めてい
る。
特開昭55−125304号公報にて開示された方法がある。こ
の測定方法は、基本的には、ロッカーアーム(3)の一
端をカム(5)のベース円に接触させた状態からアジャ
ストスクリュ(6)がバルブ(2)に当るまでロッカー
アーム(3)の変位量を測定することによって求めてい
る。
バルブ(2)とロッカーアーム(3)とが1個ずつ対を
なし、各バルブ(2)を専用のロッカーアームで開閉さ
せる形式の動弁機構であれば、上記測定方法によって個
々のバルブのバルブクリアランスを簡単に測定すること
ができる。しかし、第6図に示す様に、多バルブ化並び
にコンパクト化が推進された動弁機構では、上記方法に
よってバルブクリアランスを測定できない場合が生じ
た。
なし、各バルブ(2)を専用のロッカーアームで開閉さ
せる形式の動弁機構であれば、上記測定方法によって個
々のバルブのバルブクリアランスを簡単に測定すること
ができる。しかし、第6図に示す様に、多バルブ化並び
にコンパクト化が推進された動弁機構では、上記方法に
よってバルブクリアランスを測定できない場合が生じ
た。
即ち、上記動弁機構は、1気筒当り2本ずつの吸排気バ
ルブ(10)(10)、(11)(11)を設け、2本の吸気バ
ルブ(10)(10)を夫々専用のロッカーアーム(12)
(12)にて開閉させ、2本の排気バルブ(11)(11)を
1本のY型ロッカーアーム(13)にて開閉させるように
構成している。このような動弁機構では、吸気バルブ
(10)(10)側のバルブクリアランスは測定できるが、
排気バルブ(11)(11)側では、第7図に示す様に、狭
いバルブクリアランスのアジャストスクリュ(14)が一
方の排気バルブ(11)に当ると、それ以後Y型ロッカー
アーム(13)は動かず、他のアジャストスクリュ(15)
と排気バルブ(11)とのバルブクリアランスを測定でき
なかった。
ルブ(10)(10)、(11)(11)を設け、2本の吸気バ
ルブ(10)(10)を夫々専用のロッカーアーム(12)
(12)にて開閉させ、2本の排気バルブ(11)(11)を
1本のY型ロッカーアーム(13)にて開閉させるように
構成している。このような動弁機構では、吸気バルブ
(10)(10)側のバルブクリアランスは測定できるが、
排気バルブ(11)(11)側では、第7図に示す様に、狭
いバルブクリアランスのアジャストスクリュ(14)が一
方の排気バルブ(11)に当ると、それ以後Y型ロッカー
アーム(13)は動かず、他のアジャストスクリュ(15)
と排気バルブ(11)とのバルブクリアランスを測定でき
なかった。
この発明は、Y型ロッカーアームに設けられた2本のア
ジャストスクリュのバルブクリアランスを測定できるよ
うにした測定方法を提供しようとするものである。
ジャストスクリュのバルブクリアランスを測定できるよ
うにした測定方法を提供しようとするものである。
この発明における測定方法は、1本のY型ロッカーアー
ムの先端2個所に取付けられたアジャストスクリュにて
2本のバルブを開閉させる動弁機構において、Y型ロッ
カーアームの2つのバルブクリアランスを測定する方法
であって、Y型ロッカーアームの、後端をカムシャフト
のカムのベース円に接触させた状態で測定子の下端をY
型ロッカーアームに取付けられたアジャストスクリュの
上端に接触させたとき測定具の測量メータ及び荷重メー
タを0値とし、更に測定子を2本のバルブスプリングよ
り強い力で下降させてY型ロッカーアームを揺動させ、
測定子のストローク及び測定子がY型ロッカーアームか
ら受ける荷重を測定し、最初に荷重が大幅に大きくなっ
たときのストロークから一方のバルブクリアランスを求
め、次に荷重が大幅に大きくなったときのストロークか
ら他方のバルブクリアランスを求めるようにしたもので
ある。
ムの先端2個所に取付けられたアジャストスクリュにて
2本のバルブを開閉させる動弁機構において、Y型ロッ
カーアームの2つのバルブクリアランスを測定する方法
であって、Y型ロッカーアームの、後端をカムシャフト
のカムのベース円に接触させた状態で測定子の下端をY
型ロッカーアームに取付けられたアジャストスクリュの
上端に接触させたとき測定具の測量メータ及び荷重メー
タを0値とし、更に測定子を2本のバルブスプリングよ
り強い力で下降させてY型ロッカーアームを揺動させ、
測定子のストローク及び測定子がY型ロッカーアームか
ら受ける荷重を測定し、最初に荷重が大幅に大きくなっ
たときのストロークから一方のバルブクリアランスを求
め、次に荷重が大幅に大きくなったときのストロークか
ら他方のバルブクリアランスを求めるようにしたもので
ある。
上記測定方法であれば、測定開始後、Y型ロッカーアー
ムに取付けられたアジャストスクリュがバルブに当って
バルブスプリングの反力を受けたとき、測定子に作用す
る荷重が大きく変化するので、測定開始時から一回目に
前記荷重が変化するときまでの測定子のストロークが狭
い方のバルブクリアランスと一致し、さらに測定子が移
動して2回目に荷重が変化するまでの測定子の全ストロ
ークが広い方のバルブクリアランスと一致し、一回の操
作で2種類のバルブクリアランスを測定できる。
ムに取付けられたアジャストスクリュがバルブに当って
バルブスプリングの反力を受けたとき、測定子に作用す
る荷重が大きく変化するので、測定開始時から一回目に
前記荷重が変化するときまでの測定子のストロークが狭
い方のバルブクリアランスと一致し、さらに測定子が移
動して2回目に荷重が変化するまでの測定子の全ストロ
ークが広い方のバルブクリアランスと一致し、一回の操
作で2種類のバルブクリアランスを測定できる。
以下、この発明の実施例を第1図乃至第4図を参照して
説明する。尚、第1図において第6図と同一構成部材に
は同一符号を付して説明を省略する。
説明する。尚、第1図において第6図と同一構成部材に
は同一符号を付して説明を省略する。
第1図に示す様に、本発明に用いる測定具(20)は、ロ
ードセル(21)を内蔵した測定子(22)を本体(23)に
上下動自在に取付け、本体(23)内の適宜の駆動機構
(図示せず)にて測定子(22)を上下動させるようにな
し、測定子(22)の移動ストロークを測定し、かつロー
ドセル(21)からの信号により測定子(22)に作用する
荷重を測定し、夫々測量メータ(24)及び荷重メータ
(25)にて表示するよう構成されている。
ードセル(21)を内蔵した測定子(22)を本体(23)に
上下動自在に取付け、本体(23)内の適宜の駆動機構
(図示せず)にて測定子(22)を上下動させるようにな
し、測定子(22)の移動ストロークを測定し、かつロー
ドセル(21)からの信号により測定子(22)に作用する
荷重を測定し、夫々測量メータ(24)及び荷重メータ
(25)にて表示するよう構成されている。
上記測定具(20)は、測定時、Y型ロッカーアーム(1
3)の後端をカムシャフト(17)のカム(18)のベース
円に接触させた状態で測定子(22)の下端をY型ロッカ
ーアーム(13)に取付けられたアジャストスクリュ(1
4)の上端に接触させる。このとき、測量メータ(24)
及び荷重メータ(25)を0にする。
3)の後端をカムシャフト(17)のカム(18)のベース
円に接触させた状態で測定子(22)の下端をY型ロッカ
ーアーム(13)に取付けられたアジャストスクリュ(1
4)の上端に接触させる。このとき、測量メータ(24)
及び荷重メータ(25)を0にする。
そして、測定子(22)を下降させてY型ロッカーアーム
(13)を揺動させ測定子(22)のストローク及び荷重を
夫々計測する。測定子(22)を下降させる力は、バルブ
(11)(11)の2つのバルブスプリング(図示せず)の
弾力よりも強い力に設定しておく。揺動させられるY型
ロッカーアーム(13)の一方のアジャストスクリュ(1
4)が第2図に示す様に先にバルブ(11)に当ると、そ
のバルブ(11)のバルブスプリング(16)の反力を受け
て、測定子(22)への荷重が大きく増加する。このとき
の測定子(22)のストロークを記憶する。さらに続けて
測定子(22)を下降させて一方のバルブ(11)を開かせ
乍らY型ロッカーアーム(13)を揺動させ、第3図に示
す様に残りのアジャストスクリュ(15)がバルブ(11)
に当ると、そのバルブ(11)のバルブスプリング(16)
の反力を受け、測定子(22)への荷重が大きく増加す
る。このときの測定子(22)のストロークを記憶させ
る。そして最初に記憶したストローク量が一方のバルブ
クリアランス(h1)となり、次に記憶したストローク量
が他方のバルブクリアランス(h2)となる。即ち、第2
図において、アジャストスクリュ(14)(15)の一点鎖
線で示す初期位置からバルブ(11)までのバルブクリア
ランス(h1)(h2)が分る。
(13)を揺動させ測定子(22)のストローク及び荷重を
夫々計測する。測定子(22)を下降させる力は、バルブ
(11)(11)の2つのバルブスプリング(図示せず)の
弾力よりも強い力に設定しておく。揺動させられるY型
ロッカーアーム(13)の一方のアジャストスクリュ(1
4)が第2図に示す様に先にバルブ(11)に当ると、そ
のバルブ(11)のバルブスプリング(16)の反力を受け
て、測定子(22)への荷重が大きく増加する。このとき
の測定子(22)のストロークを記憶する。さらに続けて
測定子(22)を下降させて一方のバルブ(11)を開かせ
乍らY型ロッカーアーム(13)を揺動させ、第3図に示
す様に残りのアジャストスクリュ(15)がバルブ(11)
に当ると、そのバルブ(11)のバルブスプリング(16)
の反力を受け、測定子(22)への荷重が大きく増加す
る。このときの測定子(22)のストロークを記憶させ
る。そして最初に記憶したストローク量が一方のバルブ
クリアランス(h1)となり、次に記憶したストローク量
が他方のバルブクリアランス(h2)となる。即ち、第2
図において、アジャストスクリュ(14)(15)の一点鎖
線で示す初期位置からバルブ(11)までのバルブクリア
ランス(h1)(h2)が分る。
上記荷重とストロークの関係を示すと、第4図に示す様
になる。第4図は縦軸に荷重をとり、横軸にストローク
をとっている。
になる。第4図は縦軸に荷重をとり、横軸にストローク
をとっている。
この発明によれば、2つのバルブ押圧部を有するY型ロ
ッカーアームにて2本のバルブを開閉させる動弁機構に
おいて、そのY型ロッカーアームの2つのバルブクリア
ランスを自動的に測定することができ、この種動弁機構
のバルブクリアランスを常に適正な範囲に調整でき、製
品の信頼性が大幅に向上する。
ッカーアームにて2本のバルブを開閉させる動弁機構に
おいて、そのY型ロッカーアームの2つのバルブクリア
ランスを自動的に測定することができ、この種動弁機構
のバルブクリアランスを常に適正な範囲に調整でき、製
品の信頼性が大幅に向上する。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図及び
第3図は測定時の概略側面図、第4図は測定時の荷重と
ストロークの関係を示す図面、第5図は、OHC型の動弁
機構を示す要部断面図、第6図はY型ロッカーアームを
備えた動弁機構の平面図、第7図は従来の問題点を示す
概略図である。 (13)……ロッカーアーム、 (14)(15)……アジャストスクリュ、 (16)……バルブスプリング (17)……カムシャフト (18)……カム (20)……測定具、(22)……測定子。
第3図は測定時の概略側面図、第4図は測定時の荷重と
ストロークの関係を示す図面、第5図は、OHC型の動弁
機構を示す要部断面図、第6図はY型ロッカーアームを
備えた動弁機構の平面図、第7図は従来の問題点を示す
概略図である。 (13)……ロッカーアーム、 (14)(15)……アジャストスクリュ、 (16)……バルブスプリング (17)……カムシャフト (18)……カム (20)……測定具、(22)……測定子。
Claims (1)
- 【請求項1】1本のY型ロッカーアームの先端2個所に
取付けられたアジャストスクリュにて2本のバルブを開
閉させる動弁機構において、Y型ロッカーアームの2つ
のバルブクリアランスを測定する方法であって、 Y型ロッカーアームの、後端をカムシャフトのカムのベ
ース円に接触させた状態で測定子の下端をY型ロッカー
アームに取付けられたアジャストスクリュの上端に接触
させたとき測定具の測量メータ及び荷重メータを0値と
し、更に測定子を2本のバルブスプリングより強い力で
下降させてY型ロッカーアームを揺動させ、測定子のス
トローク及び測定子がY型ロッカーアームから受ける荷
重を測定し、最初に荷重が大幅に大きくなったときのス
トロークから一方のバルブクリアランスを求め、次に荷
重が大幅に大きくなったときのストロークから他方のバ
ルブクリアランスを求めるようにしたことを特徴とする
Y型ロッカーアームのバルブクリアランス測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2844089A JPH0765486B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Y型ロッカーアームのバルブクリアランス測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2844089A JPH0765486B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Y型ロッカーアームのバルブクリアランス測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207104A JPH02207104A (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0765486B2 true JPH0765486B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12248735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2844089A Expired - Lifetime JPH0765486B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Y型ロッカーアームのバルブクリアランス測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765486B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107036508B (zh) * | 2017-05-25 | 2023-04-25 | 东风康明斯发动机有限公司 | 发动机动态气门间隙信号检测装置及方法 |
| CN110044233B (zh) * | 2019-05-16 | 2024-03-08 | 沈阳飞机工业(集团)有限公司 | 非接触式摇臂类零件自由行程检查测量仪及其使用方法 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2844089A patent/JPH0765486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02207104A (ja) | 1990-08-16 |
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