JPH0765627A - マイクロ波用誘電体セラミックス - Google Patents
マイクロ波用誘電体セラミックスInfo
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- JPH0765627A JPH0765627A JP5210138A JP21013893A JPH0765627A JP H0765627 A JPH0765627 A JP H0765627A JP 5210138 A JP5210138 A JP 5210138A JP 21013893 A JP21013893 A JP 21013893A JP H0765627 A JPH0765627 A JP H0765627A
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- dielectric ceramic
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- AMWRITDGCCNYAT-UHFFFAOYSA-L hydroxy(oxo)manganese;manganese Chemical compound [Mn].O[Mn]=O.O[Mn]=O AMWRITDGCCNYAT-UHFFFAOYSA-L 0.000 claims abstract description 8
- RVTZCBVAJQQJTK-UHFFFAOYSA-N oxygen(2-);zirconium(4+) Chemical compound [O-2].[O-2].[Zr+4] RVTZCBVAJQQJTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 229910001928 zirconium oxide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N Calcium oxide Chemical compound [Ca]=O ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
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- YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N oxolead Chemical compound [Pb]=O YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 2
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度係数が0(ppm/℃)付近において比
誘電率(εr )および無負荷Q(Qu )が従来より大き
いマイクロ波用誘電体セラミックスを提供することにあ
る。 【構成】 酸化鉛(PbO)、酸化カルシウム(Ca
O)、酸化ジルコニウム(ZrO2 )、酸化セリウム
(CeO2 )および酸化マンガン(MnO2 )から成
り、主成分の組成式をX(CaW Pb1-W )O+Y(Z
rO2 )+ZCeO2 と表わしたとき、X、Y、Zをモ
ル%で、47≦X≦55、44.8≦Y≦53、0<Z
≦1、X+Y+Z=100の範囲としてあり、Wをモル
比で0.25≦W≦0.45の範囲としてあり、この主
成分に対しMnO2 を2重量%以下添加してある。
誘電率(εr )および無負荷Q(Qu )が従来より大き
いマイクロ波用誘電体セラミックスを提供することにあ
る。 【構成】 酸化鉛(PbO)、酸化カルシウム(Ca
O)、酸化ジルコニウム(ZrO2 )、酸化セリウム
(CeO2 )および酸化マンガン(MnO2 )から成
り、主成分の組成式をX(CaW Pb1-W )O+Y(Z
rO2 )+ZCeO2 と表わしたとき、X、Y、Zをモ
ル%で、47≦X≦55、44.8≦Y≦53、0<Z
≦1、X+Y+Z=100の範囲としてあり、Wをモル
比で0.25≦W≦0.45の範囲としてあり、この主
成分に対しMnO2 を2重量%以下添加してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マイクロ波用誘電体
セラミックス、特にその比誘電率(εr )および無負荷
Q(Qu )が大きくかつ組成を変化させることにより共
振周波数の温度係数(τf )を0ppm/℃を中心にし
て正または負の任意の値に変化させ得るマイクロ波用誘
電体セラミックスに関するものである。
セラミックス、特にその比誘電率(εr )および無負荷
Q(Qu )が大きくかつ組成を変化させることにより共
振周波数の温度係数(τf )を0ppm/℃を中心にし
て正または負の任意の値に変化させ得るマイクロ波用誘
電体セラミックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、マイクロ波用の誘電体共振器や誘
電体フィルタが、自動車電話、携帯電話、衛星放送の受
信機等に数多く用いられている。このような用途に用い
られる誘電体セラミックスとしては、比誘電率(εr )
および無負荷Q(Qu )が大きく、かつ、その組成を変
えることによって共振周波数の温度係数(τf )が0p
pm/℃を中心にして正または負の任意の値に設定でき
るものが望まれている。
電体フィルタが、自動車電話、携帯電話、衛星放送の受
信機等に数多く用いられている。このような用途に用い
られる誘電体セラミックスとしては、比誘電率(εr )
および無負荷Q(Qu )が大きく、かつ、その組成を変
えることによって共振周波数の温度係数(τf )が0p
pm/℃を中心にして正または負の任意の値に設定でき
るものが望まれている。
【0003】従来、このような誘電体セラミックスとし
て、BaO−TiO2 系のもの、さらに、たとえば特公
昭55−34535号公報若しくは同55−34526
号公報に開示されているようなZrO2 −SnO2 −T
iO2 系のもの、さらに、たとえばこの出願の出願人に
かかる特開昭59−230206号公報に開示されてい
るようなBaO−TiO2 −Sm2 O3 −La2 O3 系
のもの、さらに、たとえばこの出願の出願人にかかる特
開平3−80150号公報に開示されているようなBa
O−TiO2 −Nd2 O3 −Sm2 O3 −La2 O3 系
のものなどがあった。
て、BaO−TiO2 系のもの、さらに、たとえば特公
昭55−34535号公報若しくは同55−34526
号公報に開示されているようなZrO2 −SnO2 −T
iO2 系のもの、さらに、たとえばこの出願の出願人に
かかる特開昭59−230206号公報に開示されてい
るようなBaO−TiO2 −Sm2 O3 −La2 O3 系
のもの、さらに、たとえばこの出願の出願人にかかる特
開平3−80150号公報に開示されているようなBa
O−TiO2 −Nd2 O3 −Sm2 O3 −La2 O3 系
のものなどがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
従来の誘電体セラミックスを用いて誘電体共振器、誘電
体フィルタを作製した場合、温度係数が0(ppm/
℃)付近では比誘電率(εr )は高いものでも60〜9
0程度であり、誘電体共振器等の小形化を図る上で十分
大きいとはいえず不十分であるという問題点があった。
この発明は、上述した従来の問題点に鑑みなされたもの
であって、従って、この発明の目的は、温度係数が0
(ppm/℃)付近において比誘電率(εr )および無
負荷Q(Qu )が従来より大きいマイクロ波用誘電体セ
ラミックスを提供することにある。
従来の誘電体セラミックスを用いて誘電体共振器、誘電
体フィルタを作製した場合、温度係数が0(ppm/
℃)付近では比誘電率(εr )は高いものでも60〜9
0程度であり、誘電体共振器等の小形化を図る上で十分
大きいとはいえず不十分であるという問題点があった。
この発明は、上述した従来の問題点に鑑みなされたもの
であって、従って、この発明の目的は、温度係数が0
(ppm/℃)付近において比誘電率(εr )および無
負荷Q(Qu )が従来より大きいマイクロ波用誘電体セ
ラミックスを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的の達成を図るた
め、この発明のマイクロ波用誘電体セラミックスによれ
ば、酸化鉛(PbO)、酸化カルシウム(CaO)、酸
化ジルコニウム(ZrO2 )、酸化セリウム(Ce
O2 )および酸化マンガン(MnO2 )から成り、主成
分の組成式を X(CaW Pb1-W )O+Y(ZrO2 )+ZCeO2 と表わしたとき、X、Y、Zをモル%で 47≦X≦55 44.8≦Y≦53 0<Z≦1 X+Y+Z=100 の範囲としてあり、Wをモル比で 0.25<W≦0.45 の範囲としてあり、この主成分に対しMnO2 を2重量
%以下添加したことを特徴とする。
め、この発明のマイクロ波用誘電体セラミックスによれ
ば、酸化鉛(PbO)、酸化カルシウム(CaO)、酸
化ジルコニウム(ZrO2 )、酸化セリウム(Ce
O2 )および酸化マンガン(MnO2 )から成り、主成
分の組成式を X(CaW Pb1-W )O+Y(ZrO2 )+ZCeO2 と表わしたとき、X、Y、Zをモル%で 47≦X≦55 44.8≦Y≦53 0<Z≦1 X+Y+Z=100 の範囲としてあり、Wをモル比で 0.25<W≦0.45 の範囲としてあり、この主成分に対しMnO2 を2重量
%以下添加したことを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明の構成によれば、マイクロ波用誘電体
セラミックスの組成範囲を上述した所定範囲内に特定し
てあるので、後述する実験結果からも明らかなように、
温度係数τf が0(ppm/℃)付近でも比誘電率(ε
r )および無負荷Q(Qu )が大きく、しかも、組成を
変化させることにより零を中心にして正または負の任意
の温度係数τf を示すセラミックスが得られる。
セラミックスの組成範囲を上述した所定範囲内に特定し
てあるので、後述する実験結果からも明らかなように、
温度係数τf が0(ppm/℃)付近でも比誘電率(ε
r )および無負荷Q(Qu )が大きく、しかも、組成を
変化させることにより零を中心にして正または負の任意
の温度係数τf を示すセラミックスが得られる。
【0007】
【実施例】以下、この発明のマイクロ波用誘電体セラミ
ックスの実施例につき説明する。
ックスの実施例につき説明する。
【0008】出発原料として化学的に高純度のCaCO
3 、PbO、ZrO2 、CeO2 およびMnCO3 を表
1に示す組成になるよう秤量し、それらをポットミルを
用いて純水とジルコニアボールと共に24時間混合し
た。この混合物を脱水、乾燥させた後得られた混合粉を
高純度のアルミナ匣を用いて900℃の温度で2時間仮
焼した。得られた仮焼物をポットミルで純水とジルコニ
アボールと共に24時間粉砕した。この粉砕物を脱水、
乾燥した後これにバインダを添加して造粒した後、32
メッシュの篩を通して整粒した。得られた造粒粉体を、
金型と油圧プレスとを用いて、成形圧力1〜3ton/
cm2 で成形して直径16mm,厚さ9mmの円板状の
成形体を得た。次に、得られた成形体を高純度のアルミ
ナ匣に入れ、1200℃〜1400℃の温度範囲で2時
間焼成し、誘電体セラミックスを得た。得られ各組成の
誘電体セラミックスについて、ハッキ・コ−ルマン法に
よりそれぞれの比誘電率(εr )および無負荷Q
(Qu )をそれぞれ測定した。また、共振周波数の温度
係数(τf )を、下記(1)式に従って、20℃におけ
る共振周波数f(20)を基準とし、−40℃と+80
℃の温度におけるそれぞれの共振周波数f(−40)、
f(80)と温度差ΔT(ここではΔT=80−(−4
0)=120)からそれぞれ求めた。
3 、PbO、ZrO2 、CeO2 およびMnCO3 を表
1に示す組成になるよう秤量し、それらをポットミルを
用いて純水とジルコニアボールと共に24時間混合し
た。この混合物を脱水、乾燥させた後得られた混合粉を
高純度のアルミナ匣を用いて900℃の温度で2時間仮
焼した。得られた仮焼物をポットミルで純水とジルコニ
アボールと共に24時間粉砕した。この粉砕物を脱水、
乾燥した後これにバインダを添加して造粒した後、32
メッシュの篩を通して整粒した。得られた造粒粉体を、
金型と油圧プレスとを用いて、成形圧力1〜3ton/
cm2 で成形して直径16mm,厚さ9mmの円板状の
成形体を得た。次に、得られた成形体を高純度のアルミ
ナ匣に入れ、1200℃〜1400℃の温度範囲で2時
間焼成し、誘電体セラミックスを得た。得られ各組成の
誘電体セラミックスについて、ハッキ・コ−ルマン法に
よりそれぞれの比誘電率(εr )および無負荷Q
(Qu )をそれぞれ測定した。また、共振周波数の温度
係数(τf )を、下記(1)式に従って、20℃におけ
る共振周波数f(20)を基準とし、−40℃と+80
℃の温度におけるそれぞれの共振周波数f(−40)、
f(80)と温度差ΔT(ここではΔT=80−(−4
0)=120)からそれぞれ求めた。
【0009】 τf ={f(80)−f(−40)}/{f(20)×120}・・(1) 各組成の誘電体セラミックスの誘電特性の測定結果を表
1に示す。本測定における共振周波数は3〜5GHZ で
あった。なお、表1において*印を付した試料番号のも
のは、この発明の範囲外の比較例であり、それ以外の試
料がこの発明の範囲内の実施例である。
1に示す。本測定における共振周波数は3〜5GHZ で
あった。なお、表1において*印を付した試料番号のも
のは、この発明の範囲外の比較例であり、それ以外の試
料がこの発明の範囲内の実施例である。
【0010】表1の実験結果によれば、X即ち(CaW
Pb1-W )Oのモル%が47未満あるいはY即ちZrO
2 のモル%が53を超える場合(試料No.20)、及
び、X即ち(CaW Pb1-W )Oのモル%が55を超え
るかあるいはY即ちZrO2のモル%が44.8未満の
場合(試料No.21)は、無負荷Q(Qu )及び比誘
電率(εr )が小さくなるので本発明の目的に不適当な
ことが分かる。さらに、Z即ちCeO2 のモル%が1.
0を超える場合(試料No.11)あるいは0の場合
(試料No.7)は、無負荷Q(Qu )が小さくなるの
で本発明の目的に不適当なことが分かる。また、W即ち
Caのモル比が0.25以下の場合(試料No.1)は
温度係数(τf )が正に大きくなり、Wが0.45を超
える場合(試料No.6)は温度係数(τf )が負に大
きくなると共に比誘電率(εr )が50以下と小さくな
るので、本発明の目的に不適当なことが分かる。また、
Mnは、それを少量添加すると焼結性を改善でき無負荷
Q(Qu )を向上させ得ることが分かるが、その添加量
がOの場合(試料No.12)及び2重量%を超える場
合(試料No.17)は、無負荷Q(Qu )が500以
下と小さくなるので、本発明の目的に不適当であること
が分かる。従って、上述した組成範囲はこの発明から除
外する。よって、酸化鉛(PbO)、酸化カルシウム
(CaO)、酸化ジルコニウム(ZrO2 )、酸化セリ
ウム(CeO2 )および酸化マンガン(MnO2 )から
成るマイクロ波用誘電体セラミックスを構成する際、主
成分の組成式を X(CaW Pb1-W )O+Y(ZrO2 )+ZCeO2 と表わしたとき、X、Y、Zをモル%で 47≦X≦55 44.8≦Y≦53 0<Z≦1 X+Y+Z=100 の範囲とし、Wをモル比で 0.25<W≦0.45 の範囲とし、この主成分に対しMnO2 を2重量%以下
添加すると、比誘電率(εr )、無負荷Q(Qu )が大
きく、温度係数(τf )が±100ppm/℃の範囲内
の値を示すセラミックスが得られることが分かる。
Pb1-W )Oのモル%が47未満あるいはY即ちZrO
2 のモル%が53を超える場合(試料No.20)、及
び、X即ち(CaW Pb1-W )Oのモル%が55を超え
るかあるいはY即ちZrO2のモル%が44.8未満の
場合(試料No.21)は、無負荷Q(Qu )及び比誘
電率(εr )が小さくなるので本発明の目的に不適当な
ことが分かる。さらに、Z即ちCeO2 のモル%が1.
0を超える場合(試料No.11)あるいは0の場合
(試料No.7)は、無負荷Q(Qu )が小さくなるの
で本発明の目的に不適当なことが分かる。また、W即ち
Caのモル比が0.25以下の場合(試料No.1)は
温度係数(τf )が正に大きくなり、Wが0.45を超
える場合(試料No.6)は温度係数(τf )が負に大
きくなると共に比誘電率(εr )が50以下と小さくな
るので、本発明の目的に不適当なことが分かる。また、
Mnは、それを少量添加すると焼結性を改善でき無負荷
Q(Qu )を向上させ得ることが分かるが、その添加量
がOの場合(試料No.12)及び2重量%を超える場
合(試料No.17)は、無負荷Q(Qu )が500以
下と小さくなるので、本発明の目的に不適当であること
が分かる。従って、上述した組成範囲はこの発明から除
外する。よって、酸化鉛(PbO)、酸化カルシウム
(CaO)、酸化ジルコニウム(ZrO2 )、酸化セリ
ウム(CeO2 )および酸化マンガン(MnO2 )から
成るマイクロ波用誘電体セラミックスを構成する際、主
成分の組成式を X(CaW Pb1-W )O+Y(ZrO2 )+ZCeO2 と表わしたとき、X、Y、Zをモル%で 47≦X≦55 44.8≦Y≦53 0<Z≦1 X+Y+Z=100 の範囲とし、Wをモル比で 0.25<W≦0.45 の範囲とし、この主成分に対しMnO2 を2重量%以下
添加すると、比誘電率(εr )、無負荷Q(Qu )が大
きく、温度係数(τf )が±100ppm/℃の範囲内
の値を示すセラミックスが得られることが分かる。
【0011】
【発明の効果】上述した説明からも明らかなように、こ
の発明のマイクロ波用誘電体セラミックスは、マイクロ
波領域において比誘電率(εr )および無負荷Q
(Qu )が大きく、さらに組成を変化させることによっ
て広範囲に共振周波数の温度係数τfを変化させ得るも
のである。従ってマイクロ波領域において使用される誘
電体共振器、誘電体フィルタの小型化に有効である。あ
るいは温度保償用コンデンサ等の誘電体セラミックス
(磁器)として利用することができる。
の発明のマイクロ波用誘電体セラミックスは、マイクロ
波領域において比誘電率(εr )および無負荷Q
(Qu )が大きく、さらに組成を変化させることによっ
て広範囲に共振周波数の温度係数τfを変化させ得るも
のである。従ってマイクロ波領域において使用される誘
電体共振器、誘電体フィルタの小型化に有効である。あ
るいは温度保償用コンデンサ等の誘電体セラミックス
(磁器)として利用することができる。
【0012】
【表1】
Claims (1)
- 【請求項1】 酸化鉛(PbO)、酸化カルシウム(C
aO)、酸化ジルコニウム(ZrO2 )、酸化セリウム
(CeO2 )および酸化マンガン(MnO2)から成
り、主成分の組成式を X(CaW Pb1-W )O+Y(ZrO2 )+ZCeO2 と表わしたとき、X、Y、Zをモル%で 47≦X≦55 44.8≦Y≦53 0<Z≦1 X+Y+Z=100 の範囲としてあり、Wをモル比で 0.25<W≦0.45 の範囲としてあり、この主成分に対しMnO2 を2重量
%以下添加したことを特徴とするマイクロ波用誘電体セ
ラミックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210138A JPH0765627A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | マイクロ波用誘電体セラミックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210138A JPH0765627A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | マイクロ波用誘電体セラミックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765627A true JPH0765627A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16584414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5210138A Withdrawn JPH0765627A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | マイクロ波用誘電体セラミックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105924151A (zh) * | 2016-04-20 | 2016-09-07 | 苏州艾福电子通讯股份有限公司 | 微波介质陶瓷粉及其方法、微波介质陶瓷、微波元器件 |
| CN111517779A (zh) * | 2019-02-03 | 2020-08-11 | 苏州艾福电子通讯股份有限公司 | 一种改良微波介质陶瓷粉及其制备方法、及其应用 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP5210138A patent/JPH0765627A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105924151A (zh) * | 2016-04-20 | 2016-09-07 | 苏州艾福电子通讯股份有限公司 | 微波介质陶瓷粉及其方法、微波介质陶瓷、微波元器件 |
| CN111517779A (zh) * | 2019-02-03 | 2020-08-11 | 苏州艾福电子通讯股份有限公司 | 一种改良微波介质陶瓷粉及其制备方法、及其应用 |
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