JPH0765746A - 進行波型偏向装置 - Google Patents

進行波型偏向装置

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JPH0765746A
JPH0765746A JP22948293A JP22948293A JPH0765746A JP H0765746 A JPH0765746 A JP H0765746A JP 22948293 A JP22948293 A JP 22948293A JP 22948293 A JP22948293 A JP 22948293A JP H0765746 A JPH0765746 A JP H0765746A
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JP
Japan
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traveling wave
conductor
deflection
wave type
strip
Prior art date
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Pending
Application number
JP22948293A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Tobari
勉 戸張
Masanori Takebe
政則 武部
Masanori Shindo
昌典 進藤
Akira Wakao
公 若尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 広帯域進行波型偏向装置において、反射の低
減及び波形歪の低減を達成する。 【構成】 絶縁性基体26に帯状導体20を巻回して螺
旋状導体27を形成する。絶縁性基体26に溝33aを
設け、ここに帯状導体20を係止させる。帯状導体20
は偏向端子ピンに向って直線的に引き回す。帯状導体2
0の接続線路23aを直線的に配置することによって反
射を防ぐと共にTEMモード伝送路を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は陰極線管の広帯域進行波
型偏向装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】偏向装置を電子ビームが通過する間、偏
向電圧が変化しないとすれば、偏向電圧の大きさに比例
した電子ビームの偏向を得ることができる。しかし、偏
向電圧の周波数が高いために、偏向装置を電子ビームが
通過する間に偏向電圧が変化すると、所望の偏向が不可
能となる。
【0003】この問題を解決するために、DC−数百M
Hzの信号を観測するためのCRTでは、進行波型偏向
装置が使用されている。進行波型偏向装置では、螺旋型
等の進行波型偏向線路(遅延回路)の一端から他端に伝
播する偏向信号の進行速度と電子ビームの進行速度とを
ほぼ一致させる。これによって偏向作用時間が長くな
り、電子ビームを充分に変更することができ、広帯域偏
向装置を提供することが可能になる。
【0004】このような進行波型偏向装置を容易に且つ
強固に形成するために、長手の絶縁性基体に帯状導体を
螺旋状に巻回した構造の進行波型偏向装置が、例えば特
願昭57−10539号に開示されている。また特願平
2−121236号にも開示されている。しかし進行波
型偏向線路の螺旋状導体の固定方法に関して具体的な方
法が開示されていない。または特願昭58−14021
号等に開示されているように絶縁性基体に帯状導体を巻
き回した構造ではなく、絶縁性支持体により構成された
進行波型偏向装置において、絶縁性支持体と螺旋状導体
の固定方法として、絶縁性支持体にメタライズを行い、
それにより螺旋状導体と絶縁性支持体を固着して、進行
波型偏向装置を形成する方法がある。また、上記のいず
れにも、進行波型偏向線路は伝送線路(遅延回路)とし
て設計されているのに対して、進行波型偏向線路の端部
の引き出し部分からCRT外部までの信号線の接続部分
に対して、伝送線路としての配慮がされていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、進行波型偏
向装置は帯状導体から成る螺旋状導体の固定として、絶
縁性基体にメタライズ等の処理等を行い固定することが
考えられるが、コスト的に高く、また製造工程が複雑で
あるという欠点を持つ。また進行波型偏向線路は電子ビ
ームの速度と整合させるために伝送線路(遅延回路)と
して設計されているのに対して、進行波型偏向線路の端
部の引き出し部分からY偏向端子までの接続部分は伝送
線路として考慮されてなく、特性インピーダンスの不整
合により、反射が起こることが考えられる。これによ
り、信号を歪なく伝送させることができないという欠点
がある。伝送線路理論によると伝送線路上で特性インピ
ーダンスが違う部分があるとこの部分で反射が起こり、
信号を歪なく伝送させることができないということが明
らかである。また、伝送モードとしてTEMモードで伝
送することができれば、分散がなくなり、波形歪を低減
することができることも明らかである。
【0006】そこで、本発明の目的は、容易に特性イン
ピーダンスの不整合による反射を低減して波形歪を改善
できると共に、分散のないTEMモードで信号を伝送す
ることができる進行波型偏向装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、電子ビームの通路を挟んで対向配置された
絶縁性基体に帯状導体を巻回した構造の第一及び第二の
偏向体から成る進行波型偏向装置において、前記絶縁性
基体に対する前記帯状導体の巻回し開始部分を係止する
ための溝が前記絶縁性基体に形成され、前記絶縁性基体
に対する前記帯状導体の前記巻回し開始部分から偏向信
号供給端子に向って延びる部分がほぼ直線的に配設され
ていることを特徴とする進行波型偏向装置に係わるもの
である。
【0008】
【作用】本発明によれば、絶縁性基体に形成した溝を利
用して帯状導体を固定することができるために、絶縁性
基体に対する帯状導体の巻回しを容易に行うことができ
ると共に、進行波型偏向線路(遅延回路)の端部から帯
状導体を偏向信号供給端子に向って直線的に引き出すこ
とが容易になる。帯状導体を屈曲させずに直線的に引き
出すと、帯状導体から成る接続線路は伝送線路として考
えることができ、分布定数のインダクタンスLと容量C
とで定義することができ、伝送線路の設計が容易にな
る。そのため、接続線路の特性インピーダンスを進行波
型偏向線路の特性インピーダンスと同じになるように設
計することが容易になり、特性インピーダンスの不整合
による反射を低減して波形歪を改善することができる。
また、接続線路をTEMモード伝送線路にすることがで
きるので、分散による波形歪の少ない広帯域偏向装置を
提供することができる。
【0009】
【実施例】次に、図1から図13を参照して本発明の実
施例に係わるオシロスコープのCRTを説明する。この
CRTは、図1に示すように、排気した管体2と、この
中に組み込まれた陰極線管用電極構体3と、蛍光スクリ
ーン4とから成る。陰極線管用電極構体3は、カソード
と制御グリッドとの組立体5とアノード6とから成る電
子銃7、第一の四極レンズ8、第二の四極レンズ9、本
発明に関する垂直偏向装置10、第三の四極レンズ1
1、水平偏向装置12及び偏向拡大電子レンズ13を備
えており、これ等は共通の絶縁支持体14、15に支持
されている。蛍光スクリーンはフェスプレート16と、
蛍光物質層17と導体層18とから成る。導体層18は
偏向拡大レンズ13の近傍まで延在する後段加速電極1
9に接続されている。
【0010】本発明に係わる垂直偏向装置10は、図2
から明らかなようにビーム進行方向に平行に配置された
第一及び第二の偏向体21a、21bから成る。平衡偏
向信号はそれぞれ図1の管体2に固定された第一、第二
の入力ピン22a、22bから第一、第二の接続線路2
3a、23bを通して第一、第二の偏向体21a、21
bに伝送される。第一、第二の偏向体21a、21bに
伝送された信号は電子ビームを偏向して、第一、第二の
接続線路24a、24bから第一、第二の出力ピン25
a、25bに至り、その後終端抵抗(ここでは図示して
いない)で終端される。図1及び図2から明らかなよう
に第一、第二の入力の接続線路23a、23b、及び第
一、第二の出力接続線路24a、24bはほぼストレー
トに配設されている。
【0011】第一の偏向体21aは、図3に示すよう
に、第一の絶縁性基体26、この第一の絶縁性基体26
に帯状導体を巻回して構成した第1の螺旋状導体27、
及び前記第1の偏向体21aの固定及び電気的にグラン
ドとして作用する金属板28、29から成る。前記第一
の絶縁性基体26は図4及び図5に示すように、帯状導
体を巻回すための案内溝30及び固定とグランドを兼ね
備えた金属板(板状電極)28、29を挿入するための
溝31、32を有し、またビーム面(A面)側に帯状導
体から成る螺旋状導体27を固定するための溝33及び
案内溝34、35を有する。また背面側(B面)には同
様に帯状導体から成る螺旋状導体27を固定するための
溝36、37を有する。
【0012】第一の偏向体21aを構成するには、図4
に示した第一の絶縁縁性基体26の溝33に、図6に示
すような形状の帯状導体20を絶縁性基体の溝34に挿
入した帯状導体20の一対の突出部38を溝33に引っ
かけた状態で絶縁性基体26を回転させ、帯状導体20
を絶縁性基体26に巻回して螺旋状導体27を形成して
いく。絶縁性基体26に帯状導体20を巻回す方法の一
例としては、絶縁性基体26の溝31、32に図3に示
すように固定用の金属板25、29を固定して、前記絶
縁性基体26を回転させることにより帯状導体20を絶
縁性基体26に巻回す。図8、図9及び図10に詳しく
示すように、帯状導体20の幅W1 は溝34の幅より幾
らか小さく、また一対の突出部38の先端の相互間の幅
W2 は溝34の幅よりも幾らか大きい。突出部38が溝
33の中に挿入されると、帯状導体20は図9及び図1
0の上方向以外のすべての方向への移動が限定され、絶
縁性基体26に安定的に係合する。
【0013】巻終りの最終ターンの帯状導体20の固定
は図7に示すようなU字型の固定用の金属片39の一対
の足40、41をそれぞれ、絶縁性基体26の溝36、
37に差込み、帯状導体20を引っ張った状態で、前記
帯状導体20と固定用の金属片39を同時に溶接するこ
とで固定する。固定したあと固定用の金属片39を切断
して、第一の偏向体21aを形成する。螺旋状導体27
が緩む方向に力が加わっても力の方向が違うので止め金
属片39は抜けることはなく、螺旋状導体27は緩むこ
となく強固に固定することが可能となる。図11及び図
12を参照して更に詳しく説明すると、まず、図11に
示すようにU字型の金属片39の足40、41を絶縁性
基体26の背面側に設けた一対の溝36、37に挿入
し、この金属片39の頂部43の領域44に帯状導体2
0を溶接で固着する。次に、図12に示すように金属片
39を切断し、片側を取り去る。これにより、帯状導体
20と金属片39とで絶縁性基体26を挟持した状態に
なるので、帯状導体20の固定が達成される。
【0014】帯状導体20の絶縁性基体26に対する巻
回し開始部分及び巻終り部分の両方が絶縁性基体26に
対して容易且つ確実に固定される。また、帯状導体20
の絶縁性基体26に対する最初及び最後の巻回し面に延
長する方向に帯状導体20aが直線的に導出されてい
る。従って、後述から明らかなように、接続線路23
a、24aの特性インピーダンスの設定が容易になり、
また反射が生じにくくなる。
【0015】進行波型偏向装置を構成する時には、図2
に示すように絶縁性基体26の溝31、32に、固定用
及びグランドの金属板28、29をそれぞれ挿入し、そ
れぞれの前記金属板28、29により絶縁性基体26を
挟み固定する。それぞれの前記金属板28、29は陰極
線管用電極構体3を支持している共通の絶縁支持体1
4、15に固定される。なお、第二の偏向体21bも第
一の偏向体21aと同様に構成し、ビーム通路を中心に
して第一の偏向体21aに対して対称に配置する。
【0016】図13は接続線路及び進行波型偏向線路の
各点でのインダクタンス及び容量を模式的に示す。図1
3(A)は進行波偏向系の入力部分の断面を模式的に示
す。入力ピン22aから接続線路23aはほぼ直線に螺
旋状線路に接続された構造であるから、A1 で示す直線
状領域での容量は仮想グランドとの容量C1 で現され
る。通常の偏向系は差動信号によりドライブされるため
に、第一及び第二の偏向体21a、21bの中心平面は
仮想グランドになる。インダクタンスに関しては接続線
路23a自身である。接続線路23aの領域A1 に連続
する進行波型偏向線路のビーム通路対向面で領域A2 の
容量は仮想グランド間容量C2 とグランド間容量C3 と
である。また、偏向体21aの残りの3つの側面領域A
3 の容量はグランド間容量C4 である。従って、各領域
A1 、A2 、A3 を分布定数線路としての容量とインダ
クタンスで示すことができ、特性インピーダンスの設定
を容易に行うことができる。また、領域A1 、A2 、A
3 の伝送線路においては。電界と磁界がほぼ信号の伝播
方向に対してそれぞれ互いに垂直になるために、分散が
無いTEMモードでの伝送ができる。
【0017】図13(B)は進行波偏向系の出口部分の
断面を模式的に示す。ここでも、接続線路25aの領域
B1 は仮想グランドに沿って直線的に延びているので、
ここでの容量は仮想グランド間容量C5 である。また、
領域B1 に接続する絶縁性基体26側の領域の容量は仮
想グランド間容量C6 とグランド間容量C7 である。従
って、絶縁性基体26に対する帯状導体20の巻終り部
分(出口部分)における接続線路25aの特性インピー
ダンスの設定を容量とインダクタンスに基づいて容易に
行うことができる。また、接続線路25aは絶縁性基体
26に対する巻回し部分に延長して直線的に延びている
ので、分散のないTEMモード伝送が可能になり、且つ
反射を防ぐことができる。なお、第二の偏向体21bも
第一の偏向体21aと同一の等価回路(模式的回路)で
示すことができる。
【0018】図13(C)は従来の帯状導体20の固定
方法によって接続線路23a、23bに屈曲部分が生じ
た場合を示す。なお、説明を容易にするために、図13
(C)において図13(A)と共通する部分には同一の
符号が付されている。図13(A)では接続線路23a
の領域D1 での容量は図13(A)(B)と同様に仮想
グランド間容量C8 である。しかし、屈曲している部分
の領域D2 においては容量が実質的に生じない。従っ
て、この領域D1 では分散のないTEMモードでの伝送
が不可能になる。また、特性インピーダンスの計算が面
倒になる。なお、領域D3 の容量はグランド間容量C9
である。領域D1 のインダクタンスは図13(A)
(B)と同様に設定できるが、互いに平行な領域D2 、
D3 のインダクタンスは、相互インダクタンスのために
非常に小さくなり、特性インピーダンスを一定にするこ
とが難しくなり、反射の原因になる恐れがある。なお、
従来の装置では出口部分においても図13(C)と同一
状態が生じることがある。本発明に従う装置では、図1
3(C)の従来装置によって生じる問題を解決すること
ができる。
【0019】本実施例では、溝33aが絶縁性基体26
のビーム通路対向面よりも外側に位置するので、第一及
び第二の偏向体21a、21bの第1ターンの偏向板間
隔が他よりも広くなる。また、最終ターンにおいても金
属片39のために帯状導体20が外側に押され、第一及
び第二の偏向体21a、21bの偏向板間隔が広くな
る。この点だけを考えると、偏向感度を悪化させる。し
かし、端部のターンの特性インピーダンスの補償を考え
た場合、特性インピーダンスの均一性に関しては改善す
る方向であり、通常、特性インピーダンスの均一性の改
善は螺旋状導体の幅を狭め、偏向容量を低減させるた
め、結果としては感度を犠牲にしない。ここで、端部の
ターンが低インピーダンスになるのは隣接からの相互イ
ンダクタンスが寄与されないことで、端部のターンのイ
ンダクタンスの寄与が小さくなるためである。
【0020】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、変形可能なものである。例えば、出口部分において
も絶縁性基体26に溝を形成し、金属片39を使用しな
いで帯状導体20をここに係止するようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】上述から明らかなように、本発明によれ
ば、絶縁性基体に形成した溝を利用して、帯状導体を固
定するので、この固定が容易になる。また、溝を使用し
た固定であるので、絶縁性基体からの帯状導体の引き出
しを直線的にすることができ、この部分での特性インピ
ーダンスを進行波型偏向線路(巻回し部分)の特性イン
ピーダンスと整合させることが容易になり、不整合によ
る反射を低減できる。また、引き出し部分において信号
をTEMモードで伝送させることができるので、波形歪
の低減された広帯域進行波型偏向装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる偏向装置を備えたCR
Tを示す一部切欠正面図である。
【図2】実施例の偏向装置を示す一部切欠斜視図であ
る。
【図3】図2の第一の偏向体の一部を詳しく示す斜視図
である。
【図4】図2の絶縁性基体をビーム通路と反対の側から
見た斜視図である。
【図5】図2の絶縁性基体をビーム通路側から見た斜視
図である。
【図6】図2の帯状導体の一部を示す平面図である。
【図7】固定用金属片を示す斜視図である。
【図8】図2の入口部分の一部を詳しく示す平面図であ
る。
【図9】図8の部分の正面図である。
【図10】図8のA−A線断面図である。
【図11】出口部分を説明するための断面図である。
【図12】図11の金属片を切断した後の状態を示す断
面図である。
【図13】入口部分及び出口部分の容量及びインダクタ
ンスを説明するための模式図である。
【符号の説明】
20 帯状導体 21a、21b 第一及び第二の偏向体 22a、22b 入力ピン 23a、23b 接続線路 24a、24b 接続線路 25a、25b 出力ピン 26 絶縁性基体 27 螺旋状導体 33 溝 38 突出部 39 固定用金属片
フロントページの続き (72)発明者 若尾 公 東京都杉並区久我山1丁目7番41号 岩崎 通信機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子ビームの通路を挟んで対向配置され
    た絶縁性基体に帯状導体を巻回した構造の第一及び第二
    の偏向体から成る進行波型偏向装置において、 前記絶縁性基体に対する前記帯状導体の巻回し開始部分
    を係止するための溝が前記絶縁性基体に形成され、 前記絶縁性基体に対する前記帯状導体の前記巻回し開始
    部分から偏向信号供給端子に向って延びる部分がほぼ直
    線的に配設されていることを特徴とする進行波型偏向装
    置。
JP22948293A 1993-08-23 1993-08-23 進行波型偏向装置 Pending JPH0765746A (ja)

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