JPH0765863B2 - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPH0765863B2 JPH0765863B2 JP17020192A JP17020192A JPH0765863B2 JP H0765863 B2 JPH0765863 B2 JP H0765863B2 JP 17020192 A JP17020192 A JP 17020192A JP 17020192 A JP17020192 A JP 17020192A JP H0765863 B2 JPH0765863 B2 JP H0765863B2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 13
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱交換器に関する。具体
的にいうと、湯沸かし器等のガス燃焼器具に用いられる
熱交換器に関する。
的にいうと、湯沸かし器等のガス燃焼器具に用いられる
熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に従来の熱交換器Cの一部破断した
断面図を示す(実公昭62−22784号公報)。この
熱交換器Cにあっては、対向させた一対の管板51間に
多数のフィン52,53を略平行に配列してあり、管板
51と対向する両端のフィン52以外のフイン53に
は、伝熱管挿通穴54の縁からロウ垂れ防止用のフィン
カラー55を突設すると共に伝熱管挿通穴54及びフィ
ンカラー55の上縁に伝熱管挿通穴54と連通する切欠
部56を設けてあり、両端のフィン52には切欠部を設
けることなく筒状に閉じたフィンカラー57を設けてあ
った。
断面図を示す(実公昭62−22784号公報)。この
熱交換器Cにあっては、対向させた一対の管板51間に
多数のフィン52,53を略平行に配列してあり、管板
51と対向する両端のフィン52以外のフイン53に
は、伝熱管挿通穴54の縁からロウ垂れ防止用のフィン
カラー55を突設すると共に伝熱管挿通穴54及びフィ
ンカラー55の上縁に伝熱管挿通穴54と連通する切欠
部56を設けてあり、両端のフィン52には切欠部を設
けることなく筒状に閉じたフィンカラー57を設けてあ
った。
【0003】この熱交換器Cの組み立てに当たっては、
各フィン52,53の伝熱管挿通穴54に伝熱管58を
挿通すると共に両端以外のフィン53の切欠部56に棒
状の溶接部材59を挿通し、この状態において高温炉中
で炉中溶接している。
各フィン52,53の伝熱管挿通穴54に伝熱管58を
挿通すると共に両端以外のフィン53の切欠部56に棒
状の溶接部材59を挿通し、この状態において高温炉中
で炉中溶接している。
【0004】上記のように両端のフィン52に切欠部を
設けず、溶接部材59を挿通させないようにしているの
は、溶接部材59が管板51まで流れて管板51と伝熱
管58とが溶接されると、バーナによる加熱と冷却の繰
り返しによって管板51と伝熱管58の間の溶接部分が
硬化し、亀裂を生じることがあるので、両端のフィン5
2に切欠部を設けないことによって溶接部材59の管板
51側への流出を防止し、管板51と伝熱管58とが溶
接されないようにするためである。また、管板51と伝
熱管58は溶接されないので、管板51の伝熱管挿通穴
60と伝熱管58の間の隙間を塞いで排気漏れを防止す
るためにシール剤を塗布している。
設けず、溶接部材59を挿通させないようにしているの
は、溶接部材59が管板51まで流れて管板51と伝熱
管58とが溶接されると、バーナによる加熱と冷却の繰
り返しによって管板51と伝熱管58の間の溶接部分が
硬化し、亀裂を生じることがあるので、両端のフィン5
2に切欠部を設けないことによって溶接部材59の管板
51側への流出を防止し、管板51と伝熱管58とが溶
接されないようにするためである。また、管板51と伝
熱管58は溶接されないので、管板51の伝熱管挿通穴
60と伝熱管58の間の隙間を塞いで排気漏れを防止す
るためにシール剤を塗布している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、両端の
フィンと管板との間には3〜5mm程度の隙間があり、
この隙間を通過する排気による圧力は燃焼空間における
圧力と同じだけあった。このため、管板と伝熱管との間
のシール剤が塗布不良であったり、シール剤の経年的な
劣化があったりすると、両端のフィンと管板との隙間に
流入した高温の排気が管板の伝熱管挿通穴と伝熱管との
間の隙間から漏れ、熱交換効率が低下するという欠点が
あった。
フィンと管板との間には3〜5mm程度の隙間があり、
この隙間を通過する排気による圧力は燃焼空間における
圧力と同じだけあった。このため、管板と伝熱管との間
のシール剤が塗布不良であったり、シール剤の経年的な
劣化があったりすると、両端のフィンと管板との隙間に
流入した高温の排気が管板の伝熱管挿通穴と伝熱管との
間の隙間から漏れ、熱交換効率が低下するという欠点が
あった。
【0006】本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、管板と伝熱
管との隙間からの排気漏れを防止し、熱交換器の熱交換
効率の低下を防止することにある。
れたものであり、その目的とするところは、管板と伝熱
管との隙間からの排気漏れを防止し、熱交換器の熱交換
効率の低下を防止することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の熱交換器は、一
対の管板間に多数のフィンを配列させ、当該管板及びフ
ィンに設けた伝熱管挿通穴に伝熱管を挿通させた熱交換
器において、前記管板に隣接する両端のフィンの伝熱管
挿通穴よりも下方に、当該フィンの略全幅にわたって突
片を設け、この突片を管板の内面に当接させたことを特
徴としている。
対の管板間に多数のフィンを配列させ、当該管板及びフ
ィンに設けた伝熱管挿通穴に伝熱管を挿通させた熱交換
器において、前記管板に隣接する両端のフィンの伝熱管
挿通穴よりも下方に、当該フィンの略全幅にわたって突
片を設け、この突片を管板の内面に当接させたことを特
徴としている。
【0008】
【作用】本発明にあっては、両端のフィンに突片を設
け、伝熱管の下方で突片を管板の内面に当接させている
ので、突片によって両端のフィンと管板との隙間を閉じ
ることができ、当該隙間に下方から排気が流入するのを
防止できる。
け、伝熱管の下方で突片を管板の内面に当接させている
ので、突片によって両端のフィンと管板との隙間を閉じ
ることができ、当該隙間に下方から排気が流入するのを
防止できる。
【0009】したがって、両端のフィンと管板との間の
隙間に流入した排気が管板の伝熱管挿通穴を通って外部
へ排気漏れすることを防止できる。特に、管板と伝熱管
の間にシール不良があっても、管板と伝熱管との間の隙
間から排気が漏れるのを防止することができる。
隙間に流入した排気が管板の伝熱管挿通穴を通って外部
へ排気漏れすることを防止できる。特に、管板と伝熱管
の間にシール不良があっても、管板と伝熱管との間の隙
間から排気が漏れるのを防止することができる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例による熱交換器Aを
示す一部分解した斜視図である。この熱交換器Aにあっ
ては、一対の管板1間に多数のフィン2,3が略平行に
配設されている。両端のフィン2以外の多数のフィン3
は、図2に示すように、内部に冷水を通過させる伝熱管
4を挿通する伝熱管挿通穴5の縁にフィンカラー6を有
すると共に、棒状の溶接部材10を挿入するために該伝
熱管挿通穴5及びフィンカラー6に連なる切欠部7を設
けている。図3は両端のフィン2の一部を示し、伝熱管
4を挿通する伝熱管挿通穴5の縁に円筒状のフィンカラ
ー8のみが設けられており、溶接部材10を挿入するた
めの切欠部はなく、下端部には全幅にわたって断面くの
字状に屈曲された突片11が設けられている。これらの
フィン2,3は、各フィンカラー6,8の突出方向と逆
方向にフランジ部12を有する。これらのフィン2,3
はいずれも同じ板厚を有し、一対の管板1はフィン2,
3よりも肉厚に形成されており、フィン2,3の各伝熱
管挿通穴5及び管板1に開口された伝熱管挿通穴9は伝
熱管4の外径よりもわずかに大きく形成されている。ま
た、管板1及び各フィン2,3は、一対の側板13間に
配設され、管板1及び側板13から構成される角筒状の
外装部内に排気を閉じ込めながら下方から上方へ排気を
通過させるようになっている。
示す一部分解した斜視図である。この熱交換器Aにあっ
ては、一対の管板1間に多数のフィン2,3が略平行に
配設されている。両端のフィン2以外の多数のフィン3
は、図2に示すように、内部に冷水を通過させる伝熱管
4を挿通する伝熱管挿通穴5の縁にフィンカラー6を有
すると共に、棒状の溶接部材10を挿入するために該伝
熱管挿通穴5及びフィンカラー6に連なる切欠部7を設
けている。図3は両端のフィン2の一部を示し、伝熱管
4を挿通する伝熱管挿通穴5の縁に円筒状のフィンカラ
ー8のみが設けられており、溶接部材10を挿入するた
めの切欠部はなく、下端部には全幅にわたって断面くの
字状に屈曲された突片11が設けられている。これらの
フィン2,3は、各フィンカラー6,8の突出方向と逆
方向にフランジ部12を有する。これらのフィン2,3
はいずれも同じ板厚を有し、一対の管板1はフィン2,
3よりも肉厚に形成されており、フィン2,3の各伝熱
管挿通穴5及び管板1に開口された伝熱管挿通穴9は伝
熱管4の外径よりもわずかに大きく形成されている。ま
た、管板1及び各フィン2,3は、一対の側板13間に
配設され、管板1及び側板13から構成される角筒状の
外装部内に排気を閉じ込めながら下方から上方へ排気を
通過させるようになっている。
【0011】つぎに、図1に従って本発明による熱交換
器Aの組み立て方法を説明する。1枚の管板1、1枚の
切欠部を有しないフィン2、多数の切欠部7を有するフ
ィン3の順に治具等を使用してセットした後、伝熱管4
の直管部分4aを各伝熱管挿通穴9,5に挿通させる。
つぎに、溶接部材10をフィン3の切欠部7に挿入す
る。その後、残りの1枚の切欠部を有しないフィン2と
残りの管板1の伝熱管挿通穴9に伝熱管4の直管部分4
aを挿通して、当該フィン2及び管板1をセットする。
このとき、溶接部材10は両端のフィン2間に収容され
る長さとなっている。また、両端のフィン2の突片11
は管板1側へ向けられており、突片11は管板1の内面
に弾接する。ついで、伝熱管4の曲管部分4bを直管部
分4aに接続し、管板1のフランジ部14を側板13に
溶接等によって仮止めした後、高温炉内で炉中溶接され
る。この結果、図4に示すように、溶融した溶接部材1
0は、伝熱管4とフィンカラー6の内面及び切欠部7の
内周部に充填され、伝熱管4は溶接部材10を介してフ
ィン2,3に固定される。15はバーナで、この燃焼熱
気によって伝熱管4内の冷水が加熱されるようになって
いる。
器Aの組み立て方法を説明する。1枚の管板1、1枚の
切欠部を有しないフィン2、多数の切欠部7を有するフ
ィン3の順に治具等を使用してセットした後、伝熱管4
の直管部分4aを各伝熱管挿通穴9,5に挿通させる。
つぎに、溶接部材10をフィン3の切欠部7に挿入す
る。その後、残りの1枚の切欠部を有しないフィン2と
残りの管板1の伝熱管挿通穴9に伝熱管4の直管部分4
aを挿通して、当該フィン2及び管板1をセットする。
このとき、溶接部材10は両端のフィン2間に収容され
る長さとなっている。また、両端のフィン2の突片11
は管板1側へ向けられており、突片11は管板1の内面
に弾接する。ついで、伝熱管4の曲管部分4bを直管部
分4aに接続し、管板1のフランジ部14を側板13に
溶接等によって仮止めした後、高温炉内で炉中溶接され
る。この結果、図4に示すように、溶融した溶接部材1
0は、伝熱管4とフィンカラー6の内面及び切欠部7の
内周部に充填され、伝熱管4は溶接部材10を介してフ
ィン2,3に固定される。15はバーナで、この燃焼熱
気によって伝熱管4内の冷水が加熱されるようになって
いる。
【0012】この熱交換器Aは上記のような構造を有し
ており、両端を切欠部のないフィン2で構成しているの
で、溶融した溶接部材10が管板1側へ流出するのを防
止でき、伝熱管4と管板1とが溶接されるのを防止する
ことができる。したがって、バーナ15の加熱・冷却の
繰り返しにより、管板1と伝熱管4との溶接箇所が硬化
して亀裂を生じることが防止される。しかも、管板1と
伝熱管4とを溶接していないにも拘らず、両端のフィン
2の下端部に設けた突片11を管板1の内面に当接させ
て両端のフィン2と管板1との間の隙間を下方で塞いで
いるので、バーナからの高温の排気がフィン2と管板1
との間の隙間に流れ込むことを防止でき、この結果、管
板1と伝熱管4との間の隙間から排気漏れが生じること
を防止することができる。なお、管板1の伝熱管挿通穴
9と伝熱管4との間にはシール剤を塗布しても良い。
ており、両端を切欠部のないフィン2で構成しているの
で、溶融した溶接部材10が管板1側へ流出するのを防
止でき、伝熱管4と管板1とが溶接されるのを防止する
ことができる。したがって、バーナ15の加熱・冷却の
繰り返しにより、管板1と伝熱管4との溶接箇所が硬化
して亀裂を生じることが防止される。しかも、管板1と
伝熱管4とを溶接していないにも拘らず、両端のフィン
2の下端部に設けた突片11を管板1の内面に当接させ
て両端のフィン2と管板1との間の隙間を下方で塞いで
いるので、バーナからの高温の排気がフィン2と管板1
との間の隙間に流れ込むことを防止でき、この結果、管
板1と伝熱管4との間の隙間から排気漏れが生じること
を防止することができる。なお、管板1の伝熱管挿通穴
9と伝熱管4との間にはシール剤を塗布しても良い。
【0013】図5に示すものは本発明の別な実施例によ
る熱交換器Bを示す一部破断した断面図である。これは
両端のフィン2の下端部を全幅にわたって管板1側へ折
り曲げ、その先端を管板1に当接させたものである。
る熱交換器Bを示す一部破断した断面図である。これは
両端のフィン2の下端部を全幅にわたって管板1側へ折
り曲げ、その先端を管板1に当接させたものである。
【0014】なお、フィンと管板との間に排気が流入す
るのを防止できれば、突片の断面形状はどのようなもの
であってもよく、上記実施例に示したものに限るもので
はない。また、上記実施例においては、両端のフィンの
フィンカラーを突片と同じ側、すなわち管板側へ突出さ
せているが、このフィンカラーは、突片を管板の内面に
当接させる邪魔になる恐れがある場合には、突片と反対
側へ突出させてもよい。
るのを防止できれば、突片の断面形状はどのようなもの
であってもよく、上記実施例に示したものに限るもので
はない。また、上記実施例においては、両端のフィンの
フィンカラーを突片と同じ側、すなわち管板側へ突出さ
せているが、このフィンカラーは、突片を管板の内面に
当接させる邪魔になる恐れがある場合には、突片と反対
側へ突出させてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、両端のフィンに設けた
突片によって両端のフィンと管板との隙間を閉じること
ができるので、当該隙間に下方から排気が流入するのを
防止でき、両端のフィンと管板との間の隙間に流入した
排気が管板の伝熱管挿通穴を通って外部へ排気漏れする
ことを防止できる。特に、管板と伝熱管の間にシール不
良があっても、管板と伝熱管との間の隙間から排気が漏
れるのを防止することができる。
突片によって両端のフィンと管板との隙間を閉じること
ができるので、当該隙間に下方から排気が流入するのを
防止でき、両端のフィンと管板との間の隙間に流入した
排気が管板の伝熱管挿通穴を通って外部へ排気漏れする
ことを防止できる。特に、管板と伝熱管の間にシール不
良があっても、管板と伝熱管との間の隙間から排気が漏
れるのを防止することができる。
【0016】しかも、両端のフィンに簡単な加工(例え
ば、曲げ加工)を施すだけで排気漏れを防止することが
でき、低コストで効果的に排気漏れを防止し、熱交換器
の熱交換効率を向上させることができる。
ば、曲げ加工)を施すだけで排気漏れを防止することが
でき、低コストで効果的に排気漏れを防止し、熱交換器
の熱交換効率を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例による熱交換器を示す一部分
解した斜視図である。
解した斜視図である。
【図2】同上のフィンに設けられたフィンカラー及び切
欠部と、伝熱管及び溶接部材を示す一部破断した斜視図
である。
欠部と、伝熱管及び溶接部材を示す一部破断した斜視図
である。
【図3】両端のフィンを示す一部破断した斜視図であ
る。
る。
【図4】同上の熱交換器を示す一部破断した断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の別な実施例による熱交換器を示す一部
破断した断面図である。
破断した断面図である。
【図6】従来例による熱交換器を示す一部破断した断面
図である。
図である。
1 管板 2 フィン 3 フィン 4 伝熱管 5 伝熱管挿通穴 11 突片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 広志 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社 ノーリツ内 (72)発明者 腹巻 知 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社 ノーリツ内 (72)発明者 福井 秀和 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社 ノーリツ内 (72)発明者 森下 敦弘 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社 ノーリツ内 (72)発明者 川口 裕 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社 ノーリツ内 (72)発明者 神吉 英二 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社 ノーリツ内
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の管板間に多数のフィンを配列さ
せ、当該管板及びフィンに設けた伝熱管挿通穴に伝熱管
を挿通させた熱交換器において、 前記管板に隣接する両端のフィンの伝熱管挿通穴よりも
下方に、当該フィンの略全幅にわたって突片を設け、こ
の突片を管板の内面に当接させたことを特徴とする熱交
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17020192A JPH0765863B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17020192A JPH0765863B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743089A JPH0743089A (ja) | 1995-02-10 |
| JPH0765863B2 true JPH0765863B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15900547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17020192A Expired - Fee Related JPH0765863B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765863B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113714759B (zh) * | 2021-09-01 | 2022-06-17 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种热交换翅片自动分组收集与自动穿焊条设备 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP17020192A patent/JPH0765863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743089A (ja) | 1995-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |