JPH0765928A - マニピュレータ用圧縮工具 - Google Patents
マニピュレータ用圧縮工具Info
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- JPH0765928A JPH0765928A JP21380593A JP21380593A JPH0765928A JP H0765928 A JPH0765928 A JP H0765928A JP 21380593 A JP21380593 A JP 21380593A JP 21380593 A JP21380593 A JP 21380593A JP H0765928 A JPH0765928 A JP H0765928A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業用ロボットのマニピュレータに好適し、
マニピュレータの操作が簡単に行えて、配電工事の作業
性の向上が図れ、しかも、作業時間が短縮できるマニピ
ュレータ用圧縮工具を提供する。 【構成】 圧縮工具26は、作業用ロボットのマニピュレ
ータ10の先端部に対して立設した状態で装着されてい
る。圧縮工具26は、駆動源から流体圧の供給を受けて作
動するアクチュエータを内蔵している。圧縮工具26の先
端側には、アクチュエータの作動により、互いに逆向き
に回動して開閉される一対のクランプ32を備えている。
そして、一対のクランプ32は、その間に圧縮スリーブ22
を上方から受入れ、閉じて圧縮スリーブ22をかしめる。
マニピュレータの操作が簡単に行えて、配電工事の作業
性の向上が図れ、しかも、作業時間が短縮できるマニピ
ュレータ用圧縮工具を提供する。 【構成】 圧縮工具26は、作業用ロボットのマニピュレ
ータ10の先端部に対して立設した状態で装着されてい
る。圧縮工具26は、駆動源から流体圧の供給を受けて作
動するアクチュエータを内蔵している。圧縮工具26の先
端側には、アクチュエータの作動により、互いに逆向き
に回動して開閉される一対のクランプ32を備えている。
そして、一対のクランプ32は、その間に圧縮スリーブ22
を上方から受入れ、閉じて圧縮スリーブ22をかしめる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、作業用ロボットのマ
ニピュレータに取り付けられ、配電線に分岐線を取り付
ける圧縮スリーブのかしめ作業に好適したマニピュレー
タ用圧縮工具に関する。
ニピュレータに取り付けられ、配電線に分岐線を取り付
ける圧縮スリーブのかしめ作業に好適したマニピュレー
タ用圧縮工具に関する。
【0002】
【従来の技術】架空電線の配電工事は、需要者に電力を
供給しつつ作業を行うために、通電したままの状態で行
う活線作業が多い。そのため、近年、作業用ロボットマ
ニピュレータシステム(以下、作業用ロボット)により
作業を行う間接工法が配電工事に採用されてきている。
供給しつつ作業を行うために、通電したままの状態で行
う活線作業が多い。そのため、近年、作業用ロボットマ
ニピュレータシステム(以下、作業用ロボット)により
作業を行う間接工法が配電工事に採用されてきている。
【0003】この作業用ロボットは、車体に、油圧によ
り駆動されて、旋回および伸縮可能なブームと、ブーム
の上端に配設されたキャビンと、キャビンに配設された
操作レバーと、この操作レバーにより操作されるマニピ
ュレータなどを備えたマニピュレータ車(高所作業車)
からなり、作業者はキャビンに搭乗して操作レバーによ
り、マニピュレータを操作して配電作業を行うことがで
きる。この工法によれば、手作業では困難な種々の作業
が安全に行うことが可能であり、複雑な作業を一人の作
業者で行うことができ、作業能率も非常に高い。
り駆動されて、旋回および伸縮可能なブームと、ブーム
の上端に配設されたキャビンと、キャビンに配設された
操作レバーと、この操作レバーにより操作されるマニピ
ュレータなどを備えたマニピュレータ車(高所作業車)
からなり、作業者はキャビンに搭乗して操作レバーによ
り、マニピュレータを操作して配電作業を行うことがで
きる。この工法によれば、手作業では困難な種々の作業
が安全に行うことが可能であり、複雑な作業を一人の作
業者で行うことができ、作業能率も非常に高い。
【0004】作業用ロボットのマニピュレータには、種
々の配電作業用に応じた工具が接続可能となっている。
たとえば、これらの工具には、電線等をつかむためのハ
ンド工具、電線を切断するための電線カッタ工具、電線
の被覆をはぎ取り酸化皮膜を磨きとるための皮はぎ及び
ブラシ工具、そして、配電線に分岐線を接続する圧縮ス
リーブをかしめるための圧縮工具等がある。
々の配電作業用に応じた工具が接続可能となっている。
たとえば、これらの工具には、電線等をつかむためのハ
ンド工具、電線を切断するための電線カッタ工具、電線
の被覆をはぎ取り酸化皮膜を磨きとるための皮はぎ及び
ブラシ工具、そして、配電線に分岐線を接続する圧縮ス
リーブをかしめるための圧縮工具等がある。
【0005】圧縮工具は、電柱上への新たな開閉器の取
り付け作業に使用される。この作業は、電柱上に開閉器
を設置し、開閉器から導出された複数の接続電線すなわ
ち分岐線を配電線の途中に圧縮スリーブを介して接続す
るというものである。従来、この種の圧縮工具は、コ字
状を有したフレームと、フレーム内の両端に離間対向し
て配置され、リング部材を半割りにしたような一対のク
ランプ半体とを備え、一方のクランプ半体はフレームの
一端側に固定され、他方のクランプ半体はフレームの他
端側に設けられた油圧駆動型のアクチュエータに接続さ
れている。
り付け作業に使用される。この作業は、電柱上に開閉器
を設置し、開閉器から導出された複数の接続電線すなわ
ち分岐線を配電線の途中に圧縮スリーブを介して接続す
るというものである。従来、この種の圧縮工具は、コ字
状を有したフレームと、フレーム内の両端に離間対向し
て配置され、リング部材を半割りにしたような一対のク
ランプ半体とを備え、一方のクランプ半体はフレームの
一端側に固定され、他方のクランプ半体はフレームの他
端側に設けられた油圧駆動型のアクチュエータに接続さ
れている。
【0006】この圧縮工具によれば、一対のクランプ半
体は、アクチュエータの作動方向に対して横向きに開い
ており、その開いた側から一対のクランプ半体の間に圧
縮スリーブを受入れ、そして、アクチュエータの作動に
より、一対のクランプ半体を閉じて、圧縮スリーブをか
しめることができる。したがって、既に分岐線が接続さ
れている開状態の圧縮スリーブを配電線に嵌め合わせ、
そして、この圧縮スリーブを圧縮工具によりかしめるこ
とで、これら配電線と分岐線とを接続することができ
る。
体は、アクチュエータの作動方向に対して横向きに開い
ており、その開いた側から一対のクランプ半体の間に圧
縮スリーブを受入れ、そして、アクチュエータの作動に
より、一対のクランプ半体を閉じて、圧縮スリーブをか
しめることができる。したがって、既に分岐線が接続さ
れている開状態の圧縮スリーブを配電線に嵌め合わせ、
そして、この圧縮スリーブを圧縮工具によりかしめるこ
とで、これら配電線と分岐線とを接続することができ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、アクチュエ
ータは油圧駆動型であるためその基端には、油圧の供給
口が設けられており、この供給口には、駆動源から延び
た高圧ホースが接続されている。そのため、圧縮工具
は、一般に、マニピュレータの先端に対し立設した状
態、つまり、その基端を下にして取り付けられており、
マニピュレータの操作時、このマニピュレータと高圧ホ
ースとの干渉を避けるようにしている。さらに、圧縮工
具は、その一対のクランプ半体間の開口がキャビン側に
向くようにして、マニピュレータの先端に取り付けられ
ており、これにより、キャビン上の作業者は、圧縮工具
の一対のクランプ半体と配電線上の圧縮スリーブとの相
対位置を視認しながら、マニピュレータを操作して一対
のクランプ半体間に圧縮スリーブを受け入れることがで
きる。しかしながら、この場合、圧縮工具に圧縮スリー
ブを受入れるには、マニピュレータの圧縮工具を配電線
の下方から回り込むようにして、配電線に向う側に位置
づけた後、圧縮工具にて、配電線上の圧縮スリーブをく
わえ込むことになるが、このようなマニピュレータの操
作は、非常に困難であるばかりか、作業性が悪く、作業
時間が長くなるといった不具合がある。
ータは油圧駆動型であるためその基端には、油圧の供給
口が設けられており、この供給口には、駆動源から延び
た高圧ホースが接続されている。そのため、圧縮工具
は、一般に、マニピュレータの先端に対し立設した状
態、つまり、その基端を下にして取り付けられており、
マニピュレータの操作時、このマニピュレータと高圧ホ
ースとの干渉を避けるようにしている。さらに、圧縮工
具は、その一対のクランプ半体間の開口がキャビン側に
向くようにして、マニピュレータの先端に取り付けられ
ており、これにより、キャビン上の作業者は、圧縮工具
の一対のクランプ半体と配電線上の圧縮スリーブとの相
対位置を視認しながら、マニピュレータを操作して一対
のクランプ半体間に圧縮スリーブを受け入れることがで
きる。しかしながら、この場合、圧縮工具に圧縮スリー
ブを受入れるには、マニピュレータの圧縮工具を配電線
の下方から回り込むようにして、配電線に向う側に位置
づけた後、圧縮工具にて、配電線上の圧縮スリーブをく
わえ込むことになるが、このようなマニピュレータの操
作は、非常に困難であるばかりか、作業性が悪く、作業
時間が長くなるといった不具合がある。
【0008】この発明は、上述した事情に基づいてなさ
れたもので、その目的とするところは、作業用ロボット
のマニピュレータに好適し、マニピュレータの操作が簡
単に行えて、配電工事の作業性の向上が図れ、しかも、
作業時間が短縮できるマニピュレータ用圧縮工具を提供
することにある。
れたもので、その目的とするところは、作業用ロボット
のマニピュレータに好適し、マニピュレータの操作が簡
単に行えて、配電工事の作業性の向上が図れ、しかも、
作業時間が短縮できるマニピュレータ用圧縮工具を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のマニピュレータ用圧縮工具は、第1電線
と第2電線との間に配置した圧縮スリーブをかしめ、こ
れら電線相互を圧縮スリーブを介して電気的に接続する
圧縮工具において、作業用ロボットのマニピュレータの
先端部に立設した状態で装着可能な工具本体と、工具本
体に内蔵され、駆動源から流体圧の供給を受けて作動す
るアクチュエータと、工具本体の先端に設けられ、アク
チュエータの作動により、互いに逆向きに回動して、開
閉される一対のクランプ爪を有し、これらクランプ爪に
圧縮スリーブを挟んで、この圧縮スリーブをかしめる圧
縮クランプとを備えて構成されている。
に、この発明のマニピュレータ用圧縮工具は、第1電線
と第2電線との間に配置した圧縮スリーブをかしめ、こ
れら電線相互を圧縮スリーブを介して電気的に接続する
圧縮工具において、作業用ロボットのマニピュレータの
先端部に立設した状態で装着可能な工具本体と、工具本
体に内蔵され、駆動源から流体圧の供給を受けて作動す
るアクチュエータと、工具本体の先端に設けられ、アク
チュエータの作動により、互いに逆向きに回動して、開
閉される一対のクランプ爪を有し、これらクランプ爪に
圧縮スリーブを挟んで、この圧縮スリーブをかしめる圧
縮クランプとを備えて構成されている。
【0010】
【作用】上述のマニピュレータ用圧縮工具によれば、工
具本体をマニピュレータの先端に立設した状態で装着し
た場合、工具本体の先端に設けられた圧縮クランプは、
マニピュレータを操作して、上方に開いた一対のクラン
プ爪間に圧縮スリーブを受け入れることができる。そし
て、アクチュエータの作動により、一対のクランプ爪は
互いに逆向きに回動して閉じ、受け入れた圧縮スリーブ
をかしめることができる。
具本体をマニピュレータの先端に立設した状態で装着し
た場合、工具本体の先端に設けられた圧縮クランプは、
マニピュレータを操作して、上方に開いた一対のクラン
プ爪間に圧縮スリーブを受け入れることができる。そし
て、アクチュエータの作動により、一対のクランプ爪は
互いに逆向きに回動して閉じ、受け入れた圧縮スリーブ
をかしめることができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1ないし図7
に基づいて詳細に説明する。図1には、架空電線の配電
工事の状況が示されている。この配電工事は、作業用ロ
ボット2を使用しての間接工法である。この作業用ロボ
ット2は、車体に、油圧により駆動されて、旋回および
伸縮可能なブーム4と、ブーム4の上端に配設されたキ
ャビン6と、キャビン6に配設された操作レバー8と、
この操作レバー8により操作されるマニピュレータ10
などを備えたマニピュレータ車(高所作業車)からな
り、作業者はキャビン6に搭乗して操作レバー8によ
り、マニピュレータ10を操作し配電作業を行うもので
ある。この工法によれば、手作業では困難な種々の作業
が安全に行うことが可能であり、複雑な作業が少なくと
も一人の作業者で行うことができ、作業能率も非常に高
い。また、作業者がキャビン6内に搭乗しているため、
転落などのおそれもなく、雨の降る日など天候の悪いと
きにも、作業ができる等の利点がある。
に基づいて詳細に説明する。図1には、架空電線の配電
工事の状況が示されている。この配電工事は、作業用ロ
ボット2を使用しての間接工法である。この作業用ロボ
ット2は、車体に、油圧により駆動されて、旋回および
伸縮可能なブーム4と、ブーム4の上端に配設されたキ
ャビン6と、キャビン6に配設された操作レバー8と、
この操作レバー8により操作されるマニピュレータ10
などを備えたマニピュレータ車(高所作業車)からな
り、作業者はキャビン6に搭乗して操作レバー8によ
り、マニピュレータ10を操作し配電作業を行うもので
ある。この工法によれば、手作業では困難な種々の作業
が安全に行うことが可能であり、複雑な作業が少なくと
も一人の作業者で行うことができ、作業能率も非常に高
い。また、作業者がキャビン6内に搭乗しているため、
転落などのおそれもなく、雨の降る日など天候の悪いと
きにも、作業ができる等の利点がある。
【0012】図1に示されている配電工事では、電柱1
2上に開閉器18を新たに設置する作業が行われてい
る。この作業は、開閉器18から導出された複数の接続
電線すなわち分岐線20を圧縮スリーブ22を介して各
配電線16に接続する。作業用ロボット2の一方のマニ
ピュレータ10の先端に取り付けられている工具は、電
線等を把持するためのハンド工具24であり、他方のマ
ニピュレータ10の先端に取り付けられている工具は、
前記圧縮スリーブ22をかしめるための圧縮工具26で
ある。
2上に開閉器18を新たに設置する作業が行われてい
る。この作業は、開閉器18から導出された複数の接続
電線すなわち分岐線20を圧縮スリーブ22を介して各
配電線16に接続する。作業用ロボット2の一方のマニ
ピュレータ10の先端に取り付けられている工具は、電
線等を把持するためのハンド工具24であり、他方のマ
ニピュレータ10の先端に取り付けられている工具は、
前記圧縮スリーブ22をかしめるための圧縮工具26で
ある。
【0013】図2には、圧縮工具26が拡大して示され
ており、圧縮工具26は、マニピュレータ10の先端に
ブラケット28を介して脱着可能に接続されている。ま
ず、圧縮工具26を説明する前に、この圧縮工具26に
よりかしめられる圧着スリーブ22を説明する。圧縮ス
リーブ22は、配電線16に分岐線20を接続するため
の分岐スリーブで、導電性を有する材料から形成されて
いる。
ており、圧縮工具26は、マニピュレータ10の先端に
ブラケット28を介して脱着可能に接続されている。ま
ず、圧縮工具26を説明する前に、この圧縮工具26に
よりかしめられる圧着スリーブ22を説明する。圧縮ス
リーブ22は、配電線16に分岐線20を接続するため
の分岐スリーブで、導電性を有する材料から形成されて
いる。
【0014】圧縮スリーブ22は、図5および図6に示
されているように、分岐線20を接続するための第1接
続部23、配電線16を接続するための第2接続部25
から構成されており、第1接続部23は、第2接続部2
5の一端側から斜め下方に延びている。第1接続部23
は、端部が開口した円筒状をなしており、被覆を剥いた
分岐線20の先端が挿入されるようになっている。一
方、第2接続部25は、図6に示すように、断面U字状
を有しており、上方が開いている。そして、圧縮スリー
ブ22は、第2接続部25の開いた側から、第2接続部
25を被覆を剥いだ配電線16の部位に当てがうようし
て保持される。
されているように、分岐線20を接続するための第1接
続部23、配電線16を接続するための第2接続部25
から構成されており、第1接続部23は、第2接続部2
5の一端側から斜め下方に延びている。第1接続部23
は、端部が開口した円筒状をなしており、被覆を剥いた
分岐線20の先端が挿入されるようになっている。一
方、第2接続部25は、図6に示すように、断面U字状
を有しており、上方が開いている。そして、圧縮スリー
ブ22は、第2接続部25の開いた側から、第2接続部
25を被覆を剥いだ配電線16の部位に当てがうようし
て保持される。
【0015】圧縮スリーブ22は、その第1および第2
接続部23,25の図5および図6中に示されている記
号△,▽の部位をかしめることで、それぞれの内部に挿
入された電線を圧縮固定し、配電線16および分岐線2
0の双方に電気的に接続可能となっている。なお、上述
した圧縮スリーブ(分岐スリーブ)22の他、図7に示
すような圧縮スリーブ27も用意されている。この圧縮
スリーブ27は、両端が開口した筒状のジャンパスリー
ブで、一対の電線29の末端同士を接続するためのもの
である。この圧縮スリーブ27は、前記分岐スリーブ2
2同様、図7中の記号△,▽の部位をかしめることで、
内部に挿入された各電線29を圧縮固定し、各電線29
双方を電気的に接続する。
接続部23,25の図5および図6中に示されている記
号△,▽の部位をかしめることで、それぞれの内部に挿
入された電線を圧縮固定し、配電線16および分岐線2
0の双方に電気的に接続可能となっている。なお、上述
した圧縮スリーブ(分岐スリーブ)22の他、図7に示
すような圧縮スリーブ27も用意されている。この圧縮
スリーブ27は、両端が開口した筒状のジャンパスリー
ブで、一対の電線29の末端同士を接続するためのもの
である。この圧縮スリーブ27は、前記分岐スリーブ2
2同様、図7中の記号△,▽の部位をかしめることで、
内部に挿入された各電線29を圧縮固定し、各電線29
双方を電気的に接続する。
【0016】つぎに、圧縮工具26について説明する。
図3および図4に示されているように、圧縮工具26
は、流体圧すなわち油圧式のアクチュエータが内蔵され
た工具本体30と、一対のクランプ32とからなる圧縮
クランプを備えており、工具本体30の基端には、マニ
ピュレータ10に接続するためのブラケット28が接続
される。
図3および図4に示されているように、圧縮工具26
は、流体圧すなわち油圧式のアクチュエータが内蔵され
た工具本体30と、一対のクランプ32とからなる圧縮
クランプを備えており、工具本体30の基端には、マニ
ピュレータ10に接続するためのブラケット28が接続
される。
【0017】アクチュエータは、工具本体30内に設け
られたシリンダ孔34と、シリンダ孔34内のプランジ
ャ34aに連結されたパワーロッド36から構成されて
いる。シリンダ孔34内には、プランジャ34aにより
圧力室35が形成され、工具本体30の基端側には、圧
力室35内に連通した供給口38が設けられている。こ
の供給口38には、図2に示すように、油圧源(図示省
略)から延長された高圧ホース39が接続され、この高
圧ホース39を通じて駆動源すなわち油圧源からの油圧
が圧力室35内に供給されるようになっている。したが
って、油圧源から供給口38を通じて圧力室35内に油
圧が供給されると、パワーロッド36は、図3中の矢印
A方向に移動する。なお、パワーロッド36の先端部
は、くさび状に形成され、互いに背向する傾斜面は一対
のカム面40とされている。
られたシリンダ孔34と、シリンダ孔34内のプランジ
ャ34aに連結されたパワーロッド36から構成されて
いる。シリンダ孔34内には、プランジャ34aにより
圧力室35が形成され、工具本体30の基端側には、圧
力室35内に連通した供給口38が設けられている。こ
の供給口38には、図2に示すように、油圧源(図示省
略)から延長された高圧ホース39が接続され、この高
圧ホース39を通じて駆動源すなわち油圧源からの油圧
が圧力室35内に供給されるようになっている。したが
って、油圧源から供給口38を通じて圧力室35内に油
圧が供給されると、パワーロッド36は、図3中の矢印
A方向に移動する。なお、パワーロッド36の先端部
は、くさび状に形成され、互いに背向する傾斜面は一対
のカム面40とされている。
【0018】一方、工具本体30の先端部は、二またに
分かれ、平行に離間対向した一対のフレームプレート4
2とされている。各フレームプレート42には、2つの
軸孔44がそれぞれ設けられており、これら軸孔44
は、工具本体30の長手方向に対して垂直に離間され、
また、各フレームプレート42の互いに対応する軸孔4
4は、同軸上に位置付けられている。
分かれ、平行に離間対向した一対のフレームプレート4
2とされている。各フレームプレート42には、2つの
軸孔44がそれぞれ設けられており、これら軸孔44
は、工具本体30の長手方向に対して垂直に離間され、
また、各フレームプレート42の互いに対応する軸孔4
4は、同軸上に位置付けられている。
【0019】図4に示すように、対応する軸孔44に
は、ぞれぞれ軸ピン46が挿通され、これら軸ピン46
を介して一対のクランプ32が軸支されている。これら
クランプ32は、フレームプレート42の間に位置され
ており、クランプ32は、その中央部にて軸支されてい
る。一対のクランプ32は、通常、スプリング(図示省
略)により付勢され、図3に示すように、先端が開いた
状態となっている。
は、ぞれぞれ軸ピン46が挿通され、これら軸ピン46
を介して一対のクランプ32が軸支されている。これら
クランプ32は、フレームプレート42の間に位置され
ており、クランプ32は、その中央部にて軸支されてい
る。一対のクランプ32は、通常、スプリング(図示省
略)により付勢され、図3に示すように、先端が開いた
状態となっている。
【0020】クランプ32の基端には、カムローラ48
が回転自在に軸支されており、これらカムローラ48
は、フレームプレート42の間で互いに対向するように
位置付けられている。また、これらカムローラ48の間
には、前記パワーロッド36の先端が差し込み可能とな
っている。したがって、前述したパワーロッド36が矢
印A方向に移動されると、パワーロッド36の先端のカ
ム面40は、各カムローラ48に案内されながら、2つ
のカムローラ48の間に割り込むように入り、各クラン
プ32の基端は、中央の軸ピン46を中心に図3中の矢
印B方向に押し広げられる。したがって、クランプ32
の先端は、図3中の矢印C方向に回動され、一対のクラ
ンプ32は、閉じられる。
が回転自在に軸支されており、これらカムローラ48
は、フレームプレート42の間で互いに対向するように
位置付けられている。また、これらカムローラ48の間
には、前記パワーロッド36の先端が差し込み可能とな
っている。したがって、前述したパワーロッド36が矢
印A方向に移動されると、パワーロッド36の先端のカ
ム面40は、各カムローラ48に案内されながら、2つ
のカムローラ48の間に割り込むように入り、各クラン
プ32の基端は、中央の軸ピン46を中心に図3中の矢
印B方向に押し広げられる。したがって、クランプ32
の先端は、図3中の矢印C方向に回動され、一対のクラ
ンプ32は、閉じられる。
【0021】一方、各クランプ32の挟持面には、一対
のプレスダイ50が装着されている。これらプレスダイ
50には、半円状のかしめ溝52がそれぞれ形成されて
おり、これらプレスダイ50は、一対のクランプ32の
先端側が閉じられたとき、互いに当接し、各かしめ溝5
2は円孔を形成する。なお、この円孔の径寸法は、圧縮
スリーブ22のかしめる部位すなわち第1および第2接
続部23,25の径寸法より小さくされている。
のプレスダイ50が装着されている。これらプレスダイ
50には、半円状のかしめ溝52がそれぞれ形成されて
おり、これらプレスダイ50は、一対のクランプ32の
先端側が閉じられたとき、互いに当接し、各かしめ溝5
2は円孔を形成する。なお、この円孔の径寸法は、圧縮
スリーブ22のかしめる部位すなわち第1および第2接
続部23,25の径寸法より小さくされている。
【0022】なお、これらプレスダイ50は、圧縮スリ
ーブ22の径寸法の大きさに応じて、かしめ溝52の大
きさの異なる他のプレスダイと交換することが可能であ
る。つまり、各プレスダイ50を交換することで、かし
める部位の形状や大きさの異なる圧縮スリーブへの対応
も容易に行える。これより、配電線16と分岐線20と
接続に関し、圧縮工具26による圧縮スリーブ22(図
5)のかしめ作業について説明する。
ーブ22の径寸法の大きさに応じて、かしめ溝52の大
きさの異なる他のプレスダイと交換することが可能であ
る。つまり、各プレスダイ50を交換することで、かし
める部位の形状や大きさの異なる圧縮スリーブへの対応
も容易に行える。これより、配電線16と分岐線20と
接続に関し、圧縮工具26による圧縮スリーブ22(図
5)のかしめ作業について説明する。
【0023】まず、分岐線20の芯線を圧縮スリーブ2
2の第1接続部23に挿入し、第2接続部23をかしめ
ることで、分岐線20は圧縮スリーブ22に接続され
る。なお、このかしめ作業は、あらかじめ地上において
行われる。つぎに、一方のマニピュレータ10のハンド
工具24で、分岐線20が接続された圧縮スリーブ22
をつかみ、マニピュレータ10を操作して、圧縮スリー
ブ22の第2接続部25の開いた側から、この第2接続
部25を被覆を剥いだ配電線16の部位に当てがうよう
にして保持させる。
2の第1接続部23に挿入し、第2接続部23をかしめ
ることで、分岐線20は圧縮スリーブ22に接続され
る。なお、このかしめ作業は、あらかじめ地上において
行われる。つぎに、一方のマニピュレータ10のハンド
工具24で、分岐線20が接続された圧縮スリーブ22
をつかみ、マニピュレータ10を操作して、圧縮スリー
ブ22の第2接続部25の開いた側から、この第2接続
部25を被覆を剥いだ配電線16の部位に当てがうよう
にして保持させる。
【0024】この後、他方のマニピュレータ10を操作
して、圧縮工具26を配電線16の下側から圧縮スリー
ブ22の第2接続部25に近づけ、その開いた側から圧
縮スリーブ22を圧縮工具26の一対のクランプ32間
に受け入れる。そして、圧縮工具26の圧力室35に油
圧源からの油圧を供給し、パワーピストン36を作動さ
せて、一対のクランプ32を閉じる。これにより、これ
らクランプ32間に受け入れられた圧縮スリーブ22の
第2接続部25は、プレスダイ50のかしめ溝に52に
挟まれてかしめられる。この後、圧縮工具26への油圧
の供給を止めて、圧縮工具26のクランプ32間から圧
縮スリーブ22を解除する。
して、圧縮工具26を配電線16の下側から圧縮スリー
ブ22の第2接続部25に近づけ、その開いた側から圧
縮スリーブ22を圧縮工具26の一対のクランプ32間
に受け入れる。そして、圧縮工具26の圧力室35に油
圧源からの油圧を供給し、パワーピストン36を作動さ
せて、一対のクランプ32を閉じる。これにより、これ
らクランプ32間に受け入れられた圧縮スリーブ22の
第2接続部25は、プレスダイ50のかしめ溝に52に
挟まれてかしめられる。この後、圧縮工具26への油圧
の供給を止めて、圧縮工具26のクランプ32間から圧
縮スリーブ22を解除する。
【0025】このようにして、圧縮スリーブ22の必要
箇所をかしめることで、分岐線20と配電線16の接続
作業が完了する。この後、圧縮スリーブ22の回りは、
ポリエチレン等の絶縁部材で覆われ、電気的絶縁処理が
なされる。今度は、図7に示す圧縮スリーブ27(ジャ
ンパスリーブ)を用いた場合について説明する。
箇所をかしめることで、分岐線20と配電線16の接続
作業が完了する。この後、圧縮スリーブ22の回りは、
ポリエチレン等の絶縁部材で覆われ、電気的絶縁処理が
なされる。今度は、図7に示す圧縮スリーブ27(ジャ
ンパスリーブ)を用いた場合について説明する。
【0026】まず、一方の電線29と圧縮スリーブ27
の一端とは、地上において予め接続しておく。つぎに、
マニピュレータ10を操作して、他方の電線29をハン
ド工具24でつかみ、圧縮スリーブ27の他端を圧縮工
具26のクランプ32間に仮把持しながら、他方の電線
29を圧縮スリーブ27の他端に挿入する。
の一端とは、地上において予め接続しておく。つぎに、
マニピュレータ10を操作して、他方の電線29をハン
ド工具24でつかみ、圧縮スリーブ27の他端を圧縮工
具26のクランプ32間に仮把持しながら、他方の電線
29を圧縮スリーブ27の他端に挿入する。
【0027】そして、圧縮工具26の圧力室35内に油
圧源からの油圧を圧力室35に供給してパワーロッド3
6を作動させ、クランプ32を閉じ圧縮スリーブ27を
かしめる。この後、圧縮工具26への油圧の供給を止め
て、圧縮工具26のクランプ32間から圧縮スリーブ2
7を解除する。。
圧源からの油圧を圧力室35に供給してパワーロッド3
6を作動させ、クランプ32を閉じ圧縮スリーブ27を
かしめる。この後、圧縮工具26への油圧の供給を止め
て、圧縮工具26のクランプ32間から圧縮スリーブ2
7を解除する。。
【0028】このようにして、圧縮スリーブ27の必要
箇所をかしめることで、電線29同士の接続作業が完了
する。この後、圧縮スリーブ72の回りは、ポリエチレ
ン等の絶縁部材で覆われ、電気的絶縁処理がなされる。
以上説明したように、このマニピュレータ用圧縮工具に
よれば、圧縮工具26をマニピュレータ10の先端に立
設した状態で装着した場合、圧縮工具26は、マニピュ
レータを操作して、上方に開いた一対のクランプ32間
に圧縮スリーブ22を受け入れることができ、アクチュ
エータの作動により、一対のクランプ32は互いに逆向
きに回動して閉じ、受け入れた圧縮スリーブ22をかし
めることができる。このようなマニピュレータ10の操
作は、作業者からの視認性もよく、非常に簡単に行うこ
とができ、しかも、配電工事の作業性も向上するばかり
か、作業時間の短縮も図れるなどの優れた効果がある。
箇所をかしめることで、電線29同士の接続作業が完了
する。この後、圧縮スリーブ72の回りは、ポリエチレ
ン等の絶縁部材で覆われ、電気的絶縁処理がなされる。
以上説明したように、このマニピュレータ用圧縮工具に
よれば、圧縮工具26をマニピュレータ10の先端に立
設した状態で装着した場合、圧縮工具26は、マニピュ
レータを操作して、上方に開いた一対のクランプ32間
に圧縮スリーブ22を受け入れることができ、アクチュ
エータの作動により、一対のクランプ32は互いに逆向
きに回動して閉じ、受け入れた圧縮スリーブ22をかし
めることができる。このようなマニピュレータ10の操
作は、作業者からの視認性もよく、非常に簡単に行うこ
とができ、しかも、配電工事の作業性も向上するばかり
か、作業時間の短縮も図れるなどの優れた効果がある。
【0029】
【発明の効果】この発明のマニピュレータ用圧縮工具
は、上述のとおり構成されているので、工具本体をマニ
ピュレータの先端に立設した状態で装着した場合、工具
本体の先端に設けられた圧縮クランプは、マニピュレー
タを操作して、上方に開いた一対のクランプ爪間に圧縮
スリーブを受け入れることができ、そして、アクチュエ
ータの作動により、一対のクランプ爪は互いに逆向きに
回動して閉じ、受け入れた圧縮スリーブをかしめること
ができる。したがって、このようなマニピュレータの操
作は、作業者からの視認性がよく、簡単に行うことがで
き、しかも、配電工事の作業性も向上するばかりか、作
業時間の短縮も図れるなど優れた効果を奏する。
は、上述のとおり構成されているので、工具本体をマニ
ピュレータの先端に立設した状態で装着した場合、工具
本体の先端に設けられた圧縮クランプは、マニピュレー
タを操作して、上方に開いた一対のクランプ爪間に圧縮
スリーブを受け入れることができ、そして、アクチュエ
ータの作動により、一対のクランプ爪は互いに逆向きに
回動して閉じ、受け入れた圧縮スリーブをかしめること
ができる。したがって、このようなマニピュレータの操
作は、作業者からの視認性がよく、簡単に行うことがで
き、しかも、配電工事の作業性も向上するばかりか、作
業時間の短縮も図れるなど優れた効果を奏する。
【図1】作業用ロボットを使用した間接工法の状況を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1中IIの拡大図である。
【図3】一部を破断した圧縮工具(かしめ工具)の平面
図である。
図である。
【図4】一部を破断した圧縮工具の側面図である。
【図5】圧縮スリーブ(分岐スリーブ)の側面図であ
る。
る。
【図6】図5中VI−VIに沿う断面図である。
【図7】ジャンパスリーブの側面図である。
2 作業用ロボット 4 ブーム 6 キャビン 10 マニピュレータ 16 配電線 18 開閉器 20 接続電線(分岐線) 22 圧縮スリーブ(分岐スリーブ) 23 第1接続部 25 第2接続部 26 圧縮工具 30 工具本体 32 クランプ 34 シリンダ 35 圧力室 36 パワーロッド 48 カムローラ 50 かしめダイス
Claims (1)
- 【請求項1】 第1電線と第2電線との間に配置した圧
縮スリーブをかしめ、これら電線相互を圧縮スリーブを
介して電気的に接続する圧縮工具において、 作業用ロボットのマニピュレータの先端部に立設した状
態で装着可能な工具本体と、 工具本体に内蔵され、駆動源から流体圧の供給を受けて
作動するアクチュエータと、 工具本体の先端に設けられ、アクチュエータの作動によ
り、互いに逆向きに回動して、開閉される一対のクラン
プ爪を有し、これらクランプ爪に圧縮スリーブを挟ん
で、この圧縮スリーブをかしめる圧縮クランプとを備え
たことを特徴とするマニピュレータ用圧縮工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21380593A JPH0765928A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | マニピュレータ用圧縮工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21380593A JPH0765928A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | マニピュレータ用圧縮工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765928A true JPH0765928A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16645339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21380593A Pending JPH0765928A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | マニピュレータ用圧縮工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765928A (ja) |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP21380593A patent/JPH0765928A/ja active Pending
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