JPH076623B2 - 廃液浄化装置 - Google Patents
廃液浄化装置Info
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- JPH076623B2 JPH076623B2 JP823088A JP823088A JPH076623B2 JP H076623 B2 JPH076623 B2 JP H076623B2 JP 823088 A JP823088 A JP 823088A JP 823088 A JP823088 A JP 823088A JP H076623 B2 JPH076623 B2 JP H076623B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は汚水処理、食品廃液処理、し尿処理、生活,都
市排水処理などの処理に適用でき、汚水中の有機揮発成
分を完全浄化しかつ、水分を清水化することができる省
エネルギ型の廃液浄化装置に関する。
市排水処理などの処理に適用でき、汚水中の有機揮発成
分を完全浄化しかつ、水分を清水化することができる省
エネルギ型の廃液浄化装置に関する。
従来の汚水処理の主流は生物処理で、これは貯水槽で汚
水に空気を送つて、有機物をバクテリアにより分解さ
せ、ろ過したあと、ろ液は20倍程度の水で希釈したあと
放放水し、残渣物の汚泥は焼却炉で燃料を用いて燃焼さ
せていた。
水に空気を送つて、有機物をバクテリアにより分解さ
せ、ろ過したあと、ろ液は20倍程度の水で希釈したあと
放放水し、残渣物の汚泥は焼却炉で燃料を用いて燃焼さ
せていた。
前述の従来法では、ろ液と残渣物の分別処理、さらにそ
れぞれ別々の設備による処理を要し、多額の設備費用を
要するとともに運転費用も多大であるという問題点があ
つた。
れぞれ別々の設備による処理を要し、多額の設備費用を
要するとともに運転費用も多大であるという問題点があ
つた。
本発明はかゝる現状に鑑みなされたもので、ろ液と残渣
物のろ別分離や、それによつて分離されたろ液と残渣物
をあらためて別々の装置でそれぞれ個別処理する必要が
なく、単一の装置で完全に浄化し、汚水を清水化でき、
しかも設備費用も運転費用も大巾に削減できる省エネル
ギ型の廃液浄化装置を提供することを目的とするもので
ある。
物のろ別分離や、それによつて分離されたろ液と残渣物
をあらためて別々の装置でそれぞれ個別処理する必要が
なく、単一の装置で完全に浄化し、汚水を清水化でき、
しかも設備費用も運転費用も大巾に削減できる省エネル
ギ型の廃液浄化装置を提供することを目的とするもので
ある。
本発明は廃液入口を有し廃液を加熱し揮発分を蒸発させ
るとともに発生した揮発分を加熱する熱交換器を具え底
部に濃縮物を送出する移送手段を有する蒸発濃縮器と、
前記蒸発濃縮器の上部に連通しその出入口がふく射変換
体で形成されその出口が前記の蒸発濃縮器に付設された
熱交換器に連結された前記揮発分の焼却室と、前記移送
手段に連結された濃縮物の焼却炉と、前記燃焼炉の上方
に連結されその出入口がふく射変換体で形成されその出
口が前記蒸発濃縮器に付設された熱交換器に連通してい
る臭気など可燃成分の加熱室とを具備していることを特
徴とする廃液浄化装置を提案するものである。
るとともに発生した揮発分を加熱する熱交換器を具え底
部に濃縮物を送出する移送手段を有する蒸発濃縮器と、
前記蒸発濃縮器の上部に連通しその出入口がふく射変換
体で形成されその出口が前記の蒸発濃縮器に付設された
熱交換器に連結された前記揮発分の焼却室と、前記移送
手段に連結された濃縮物の焼却炉と、前記燃焼炉の上方
に連結されその出入口がふく射変換体で形成されその出
口が前記蒸発濃縮器に付設された熱交換器に連通してい
る臭気など可燃成分の加熱室とを具備していることを特
徴とする廃液浄化装置を提案するものである。
(1) 本発明の装置では熱を利用して蒸発濃縮器中で
廃液中の揮発分(一般には全量の70%〜95%)を蒸発さ
せる。なおこれは一般にBOD1%弱含んでいる。
廃液中の揮発分(一般には全量の70%〜95%)を蒸発さ
せる。なおこれは一般にBOD1%弱含んでいる。
熱によつて気化された廃液中の揮発分は一旦600〜1000
℃まで高温加熱して揮発分中の可燃成分を空気または酸
素と熱源(電気または燃料)を使つて、ふく射変換体で
閉じ込められた焼却室でBODと細菌とを完全焼却させて
無公害化を図る。
℃まで高温加熱して揮発分中の可燃成分を空気または酸
素と熱源(電気または燃料)を使つて、ふく射変換体で
閉じ込められた焼却室でBODと細菌とを完全焼却させて
無公害化を図る。
(2) 完全焼却後の蒸気(一部ガスを含む)は焼却前
の揮発分と熱交換させ、さらに、前記廃液に熱交換器を
通して熱を与えたのち低温液化した完全無公害の浄化水
として系外に排出する。(清水として利用可能) (3) 廃液中の濃縮した濃縮物は移送手段により燃焼
炉に送出し燃焼炉で燃焼させる。
の揮発分と熱交換させ、さらに、前記廃液に熱交換器を
通して熱を与えたのち低温液化した完全無公害の浄化水
として系外に排出する。(清水として利用可能) (3) 廃液中の濃縮した濃縮物は移送手段により燃焼
炉に送出し燃焼炉で燃焼させる。
(4) 燃焼炉出口には、焼却室と同様のふく射変換体
で閉じ込められた加熱室を付設し、燃焼炉排ガス中の臭
気などの可燃成分の完全燃焼を行なう。加熱室外への排
熱は、廃液蒸発および予熱のエネルギ源として利用す
る。
で閉じ込められた加熱室を付設し、燃焼炉排ガス中の臭
気などの可燃成分の完全燃焼を行なう。加熱室外への排
熱は、廃液蒸発および予熱のエネルギ源として利用す
る。
第1図により本発明の一実施例について説明する。
第1図において、1は廃液、2は予熱タンク、3は予熱
タンク2に内設さた熱交換器、4は予熱タンク2と蒸発
濃縮器5とに連結された移送ポンプ、6は蒸発濃縮器5
の廃液入口、7は蒸発濃縮器5に内設された熱交換器、
8は蒸発濃縮器5の底部に付設された熱交換器、9は蒸
発濃縮器5の上部に連通し、その出入口10がふく射変換
体で形成された焼却室、11は燃料供給ライン、12は空気
ライン、13は焼却室9の出口に連結された熱交換器、14
は熱交換器113と熱交換器を連結するベーパコンプレツ
サ、15は蒸発濃縮器5の底部に横設された撹拌機、16は
蒸発濃縮器5の底部に連結されたフイーダ、1はフイー
ダ16に連結された燃焼炉、18は燃焼炉17の上部に内装さ
れた多孔質セラミツクフオーム、20は燃焼炉17の底部に
開口した燃料供給ライン、21は同じく燃焼炉17の底部に
開口した空気供給ライン、22はその加熱室出入口23ふく
射変換体で形成された加熱室、24は加熱室22に開口した
燃料供給ライン、25は同じく加熱室22に開口した空気ラ
イン、26は熱交換器27に内蔵した空気予熱器、28は空気
予熱器26に連結された空気供給管、29は空気予熱器26内
の予熱空気を送る送気管である。
タンク2に内設さた熱交換器、4は予熱タンク2と蒸発
濃縮器5とに連結された移送ポンプ、6は蒸発濃縮器5
の廃液入口、7は蒸発濃縮器5に内設された熱交換器、
8は蒸発濃縮器5の底部に付設された熱交換器、9は蒸
発濃縮器5の上部に連通し、その出入口10がふく射変換
体で形成された焼却室、11は燃料供給ライン、12は空気
ライン、13は焼却室9の出口に連結された熱交換器、14
は熱交換器113と熱交換器を連結するベーパコンプレツ
サ、15は蒸発濃縮器5の底部に横設された撹拌機、16は
蒸発濃縮器5の底部に連結されたフイーダ、1はフイー
ダ16に連結された燃焼炉、18は燃焼炉17の上部に内装さ
れた多孔質セラミツクフオーム、20は燃焼炉17の底部に
開口した燃料供給ライン、21は同じく燃焼炉17の底部に
開口した空気供給ライン、22はその加熱室出入口23ふく
射変換体で形成された加熱室、24は加熱室22に開口した
燃料供給ライン、25は同じく加熱室22に開口した空気ラ
イン、26は熱交換器27に内蔵した空気予熱器、28は空気
予熱器26に連結された空気供給管、29は空気予熱器26内
の予熱空気を送る送気管である。
このような構成の廃液浄化装置において、廃液1は予熱
タンク2中の熱交換器3で予熱された後移送ポンプ4に
より蒸発濃縮器5へ送られる。熱交換器3は、後述する
廃液中揮発分浄化蒸気36、濃縮物焼却後の浄化ガス3aお
よび浄化水3c中の排熱を回収するものである。蒸発・濃
縮器5に送られた廃液1は、後述の焼却室9出口蒸気お
よび排ガスとの熱交換により、揮発分の蒸発と固形分の
濃縮とが行なわれる。揮発分蒸気は焼却室9に焼却室9
出口浄化蒸気と熱交換され過熱化された後、送られる。
焼却室9の出入口はふく射変換体10で構成されており、
焼却室9には約1000℃の高温を保つための燃料と後述す
る空気又は酸素が供給される。この燃料および空気によ
り廃液中の揮発分は完全焼却される。焼却器9出口浄化
蒸気は熱交換器13により入口蒸気と熱交換される。熱交
換後の出口浄化蒸気は蒸発・濃縮器5に設置された熱交
換器7で潜熱を完全回収されるが、その時、駆動源とな
る温度差はベーパコンプレツサ14による加圧により生じ
させる。潜熱を完全回収された蒸気は復水し、その後空
気予熱器26で空気に熱を与えた後、さらに予熱タンク2
で廃液1に熱を与えて常温浄化水30となる。予熱後の空
気は前記焼却室用空気12および後述する焼却炉17、加熱
室22用空気に利用される。
タンク2中の熱交換器3で予熱された後移送ポンプ4に
より蒸発濃縮器5へ送られる。熱交換器3は、後述する
廃液中揮発分浄化蒸気36、濃縮物焼却後の浄化ガス3aお
よび浄化水3c中の排熱を回収するものである。蒸発・濃
縮器5に送られた廃液1は、後述の焼却室9出口蒸気お
よび排ガスとの熱交換により、揮発分の蒸発と固形分の
濃縮とが行なわれる。揮発分蒸気は焼却室9に焼却室9
出口浄化蒸気と熱交換され過熱化された後、送られる。
焼却室9の出入口はふく射変換体10で構成されており、
焼却室9には約1000℃の高温を保つための燃料と後述す
る空気又は酸素が供給される。この燃料および空気によ
り廃液中の揮発分は完全焼却される。焼却器9出口浄化
蒸気は熱交換器13により入口蒸気と熱交換される。熱交
換後の出口浄化蒸気は蒸発・濃縮器5に設置された熱交
換器7で潜熱を完全回収されるが、その時、駆動源とな
る温度差はベーパコンプレツサ14による加圧により生じ
させる。潜熱を完全回収された蒸気は復水し、その後空
気予熱器26で空気に熱を与えた後、さらに予熱タンク2
で廃液1に熱を与えて常温浄化水30となる。予熱後の空
気は前記焼却室用空気12および後述する焼却炉17、加熱
室22用空気に利用される。
一方、蒸発・濃縮器5中の固形分濃縮物はフイーダ16に
より、燃焼炉17に導かれ焼却される。15は伝熱促進のた
めの撹拌機である。燃焼炉17の下部には焼却に必要な熱
を与えるための燃料と空気又は酸素が供給される。また
上部には、未燃ばいじんを捕捉し滞留時間を長くとり完
全焼却するためのポーラス状のセラミツクフオーム188
が装備されているのでばいじんが燃え切る効果がある。
この燃焼炉17では固形分は完全に焼却されるが、臭い、
他の有機ガス成分は完全に焼却されない可能性がある燃
焼炉17の出口に上記の臭い、他の有機ガスの完全除去の
ための加熱室22が連設されている。加熱室22の出入口
は、焼却室9と同様、ふく射変換体23で構成されてお
り、加熱室22には約1000℃の高温を保つための燃料24と
空気又は酸素が供給される。臭い、他有機ガスが完全に
除去された浄化ガスの排熱は、蒸発・濃縮器5用の熱源
に熱交換器8により利用され、浄化空気31と浄化水32に
分かれる。浄化空気31は空気予熱器26、および予熱タン
ク2で熱回収され常温浄化空気31として、浄化水32は予
熱タンク2で熱回収され常温浄化水31として系外に排出
される。
より、燃焼炉17に導かれ焼却される。15は伝熱促進のた
めの撹拌機である。燃焼炉17の下部には焼却に必要な熱
を与えるための燃料と空気又は酸素が供給される。また
上部には、未燃ばいじんを捕捉し滞留時間を長くとり完
全焼却するためのポーラス状のセラミツクフオーム188
が装備されているのでばいじんが燃え切る効果がある。
この燃焼炉17では固形分は完全に焼却されるが、臭い、
他の有機ガス成分は完全に焼却されない可能性がある燃
焼炉17の出口に上記の臭い、他の有機ガスの完全除去の
ための加熱室22が連設されている。加熱室22の出入口
は、焼却室9と同様、ふく射変換体23で構成されてお
り、加熱室22には約1000℃の高温を保つための燃料24と
空気又は酸素が供給される。臭い、他有機ガスが完全に
除去された浄化ガスの排熱は、蒸発・濃縮器5用の熱源
に熱交換器8により利用され、浄化空気31と浄化水32に
分かれる。浄化空気31は空気予熱器26、および予熱タン
ク2で熱回収され常温浄化空気31として、浄化水32は予
熱タンク2で熱回収され常温浄化水31として系外に排出
される。
本実施例の装置によれば、前述の従来の廃液処理装置の
場合と異なり、ろ液と残渣物のろ別や、ろ液と残渣物の
それぞれ別々の装置による個別の処理が必要でなく、単
一の装置で両者を同時に処理することが可能であり、か
つ廃水中の有機揮発成分を完全に浄化し、水分を浄化し
清水化できる。また、系内で発生した熱を有効に回収利
用するので省エネルギ型であり、設備要用および運転費
用が大巾に削減される。
場合と異なり、ろ液と残渣物のろ別や、ろ液と残渣物の
それぞれ別々の装置による個別の処理が必要でなく、単
一の装置で両者を同時に処理することが可能であり、か
つ廃水中の有機揮発成分を完全に浄化し、水分を浄化し
清水化できる。また、系内で発生した熱を有効に回収利
用するので省エネルギ型であり、設備要用および運転費
用が大巾に削減される。
なお、本実施例において、焼却室、加熱室および燃焼炉
の加熱源として燃料と空気を用いた例を示したがこれに
限定されるものではなく、電熱、その他任意の加熱手段
を用いることができる。
の加熱源として燃料と空気を用いた例を示したがこれに
限定されるものではなく、電熱、その他任意の加熱手段
を用いることができる。
本発明の廃液浄化装置によればつぎのような効果を奏す
る。
る。
(1) 95%以上の水分をもつ汚水のうちの大部分の水
分と有機揮発成分を完全浄化し、清水化出来る。
分と有機揮発成分を完全浄化し、清水化出来る。
(2) 残渣汚泥を焼却し、排熱を汚水の揮発分を蒸発
させる潜熱に利用することで経済性の高い省エネルギ形
の汚水完全処理を図ることができる。
させる潜熱に利用することで経済性の高い省エネルギ形
の汚水完全処理を図ることができる。
(3) ろ液と残渣物の分離および、ろ液と残渣物の別
々の装置による個別の処理が不要となり設備要用および
運転費用を大巾に削減できる。
々の装置による個別の処理が不要となり設備要用および
運転費用を大巾に削減できる。
第1図は本発明の一実施例の説明図である。 1……廃液、2……予熱タンク、 3……熱交換器、4……移送ポンプ、 5……蒸発濃縮器、6……廃液入口、 7,8……熱交換器、9……焼却室、 10……出入口、13……熱交換器、 14……ベーパコンプレツサ、 16……フイーダ、17……燃焼炉、 18……多孔質セラミツクフオーム、 22……加熱室、23……加熱室出入口、 26……空気予熱器。
Claims (1)
- 【請求項1】廃液入口を有し廃液を加熱し揮発分を蒸発
させるとともに発生した揮発分を加熱する熱交換器を具
え底部に濃縮物を送出する移送手段を有する蒸発濃縮器
と、前記蒸発濃縮器の上部に連通しその出入口がふく射
変換体で形成されその出口が前記蒸発濃縮器に付設され
た熱交換器に連結された前記揮発分の焼却室と、前記移
送手段に連結された濃縮物の焼却炉と、前記燃焼炉の上
方に連結されその出入口がふく射変換体で形成されその
出口が前記蒸発濃縮器に付設された熱交換器に連通して
いる臭気などの可燃成分の加熱室とを具備していること
を特徴とする廃液浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP823088A JPH076623B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 廃液浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP823088A JPH076623B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 廃液浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184316A JPH01184316A (ja) | 1989-07-24 |
| JPH076623B2 true JPH076623B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=11687357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP823088A Expired - Fee Related JPH076623B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 廃液浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076623B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002192A (ja) * | 2009-06-20 | 2011-01-06 | Taiyo:Kk | 廃液処理装置 |
| CN110817998B (zh) * | 2019-11-29 | 2024-03-08 | 毅康科技有限公司 | 一种造纸废水处理一体化装置及废水处理工艺 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP823088A patent/JPH076623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01184316A (ja) | 1989-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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