JPH076624B2 - ドレン分離手段を有するスートブロワ装置 - Google Patents
ドレン分離手段を有するスートブロワ装置Info
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- JPH076624B2 JPH076624B2 JP60022803A JP2280385A JPH076624B2 JP H076624 B2 JPH076624 B2 JP H076624B2 JP 60022803 A JP60022803 A JP 60022803A JP 2280385 A JP2280385 A JP 2280385A JP H076624 B2 JPH076624 B2 JP H076624B2
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- Incineration Of Waste (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は蒸気からドレンを分離する装置に係り、特にス
ートブロワ等の装置に対する蒸気の供給系統に配置し使
用するのに好適なドレン分離手段を有するスートブロワ
装置に関する。
ートブロワ等の装置に対する蒸気の供給系統に配置し使
用するのに好適なドレン分離手段を有するスートブロワ
装置に関する。
<従来の技術及びその問題点> 装置としてボイラを例にとると、ボイラの伝熱面に付着
したすすや灰分(以下「ダスト」と称する)を除去する
ためスートブロワが使用される。スートブロワの噴射媒
体は空気または蒸気であるが、蒸気式のものは空気式の
ものと比較して送風機等の特別の装置を必要とせず、ボ
イラの発生した蒸気をそのまま使用できるため設備費,
運転費が安くなる。また空気式では、大量の空気を供給
する場合にはボイラの空燃比にも影響を与える虞れがあ
り、広く蒸気式が採用されている。
したすすや灰分(以下「ダスト」と称する)を除去する
ためスートブロワが使用される。スートブロワの噴射媒
体は空気または蒸気であるが、蒸気式のものは空気式の
ものと比較して送風機等の特別の装置を必要とせず、ボ
イラの発生した蒸気をそのまま使用できるため設備費,
運転費が安くなる。また空気式では、大量の空気を供給
する場合にはボイラの空燃比にも影響を与える虞れがあ
り、広く蒸気式が採用されている。
しかし蒸気式では配管中での放熱により蒸気の一部がド
レン水となる。このドレンはダストの付着した管に吹き
付けられるとダストを湿めらせダストを管に固着させた
り、または管をエロージヨンで減肉させる等の問題を生
ずる。このためスートブロワ配管の母管の末端にドレン
トラツプまたはドレン弁を配置し、発生したドレン水を
排出している。しかしまた前記の問題のほかスートブロ
ワ装置はスートブロワ用の枝配管でボイラ伝熱管へ配置
されるため、ドレン水の一部が枝配管に残り、噴射初期
においてスートブロワよりドレン水が排出されることが
ある。このため噴射頻度の多い場合(特に石炭焚ボイ
ラ)はこの水分と排ガス中のS分とにより硫酸を発生
し、伝熱管に腐食を起す原因となるという問題もある。
このため従来スートブロワ配管に対しては、蒸気噴射を
行う前に加熱用に蒸気を通過させて暖管し、供給途中で
の放熱量を少くする方法が採用されている。しかしなが
ら供給母管から分岐して各々のスートブロワに蒸気を供
給する枝管まで十分に暖管することは困難であり、特に
枝管中でドレンを発生することが多い。このため第5図
の如くスートブロワ6に対して蒸気を供給する枝管5に
対して母管2側に傾斜下降する勾配すなわちドレン勾配
を付け、発生したドレンが母管2側に流れるよう構成し
ている。しかしながら、スートブロー時の強力な蒸気流
により前記の発生したブロー水は逆流しスートブロワ6
から噴射される事態がしばしば生じており問題の根本的
な解決はなつていなかつた。各配管中にドレンセパレー
タを配置すればこの問題は解決するわけであるが、設備
費は大幅に上昇し、また構造上ドレンセパレータの配置
が不可能な部分も存在する。
レン水となる。このドレンはダストの付着した管に吹き
付けられるとダストを湿めらせダストを管に固着させた
り、または管をエロージヨンで減肉させる等の問題を生
ずる。このためスートブロワ配管の母管の末端にドレン
トラツプまたはドレン弁を配置し、発生したドレン水を
排出している。しかしまた前記の問題のほかスートブロ
ワ装置はスートブロワ用の枝配管でボイラ伝熱管へ配置
されるため、ドレン水の一部が枝配管に残り、噴射初期
においてスートブロワよりドレン水が排出されることが
ある。このため噴射頻度の多い場合(特に石炭焚ボイ
ラ)はこの水分と排ガス中のS分とにより硫酸を発生
し、伝熱管に腐食を起す原因となるという問題もある。
このため従来スートブロワ配管に対しては、蒸気噴射を
行う前に加熱用に蒸気を通過させて暖管し、供給途中で
の放熱量を少くする方法が採用されている。しかしなが
ら供給母管から分岐して各々のスートブロワに蒸気を供
給する枝管まで十分に暖管することは困難であり、特に
枝管中でドレンを発生することが多い。このため第5図
の如くスートブロワ6に対して蒸気を供給する枝管5に
対して母管2側に傾斜下降する勾配すなわちドレン勾配
を付け、発生したドレンが母管2側に流れるよう構成し
ている。しかしながら、スートブロー時の強力な蒸気流
により前記の発生したブロー水は逆流しスートブロワ6
から噴射される事態がしばしば生じており問題の根本的
な解決はなつていなかつた。各配管中にドレンセパレー
タを配置すればこの問題は解決するわけであるが、設備
費は大幅に上昇し、また構造上ドレンセパレータの配置
が不可能な部分も存在する。
<本発明の目的> 本発明は上述した問題点に鑑み構成したものであり、小
型で高性能なドレン分離装置であつて、スートブロワの
蒸気供給系統に配置するのに好適な装置を提供すること
を目的とする。
型で高性能なドレン分離装置であつて、スートブロワの
蒸気供給系統に配置するのに好適な装置を提供すること
を目的とする。
<本発明の概要> 要するにこの発明は、スートブロワ装置の蒸気入口部
に、蒸気の供給を受ける側にフランジを有する弁本体を
取付け、該弁本体にフランジ接続する蒸気供給管のフラ
ンジに弁本体の蒸気室に突出する円筒蓋状で側面に複数
の小孔のあるドレンセパレータを設け、該ドレンセパレ
ータの内壁に沿つ流下した分離されたドレンを排出する
ドレン抜き管を設けたことを特徴とするドレン分離手段
を有するスートブロワ装置である。
に、蒸気の供給を受ける側にフランジを有する弁本体を
取付け、該弁本体にフランジ接続する蒸気供給管のフラ
ンジに弁本体の蒸気室に突出する円筒蓋状で側面に複数
の小孔のあるドレンセパレータを設け、該ドレンセパレ
ータの内壁に沿つ流下した分離されたドレンを排出する
ドレン抜き管を設けたことを特徴とするドレン分離手段
を有するスートブロワ装置である。
<実施例> 第4図は本発明の基礎をなす従来型スートブロワ用弁で
あり、スートブロワの入口部に各々取り付けてある。図
中符号51は弁本体、52はこの本体と接合するフランジ、
55はスートブロワの抜き出し位置により開閉する弁体で
あり、スートブロワのチューブが前進すると図示しない
リンク機構により弁棒57が下降し、弁体55を開とし、出
口部56を経て蒸気Sをチューブから噴射する。この様な
装置において、供給される蒸気は管体を介して放熱する
から、ドレンの分離はでき得る限り噴射の直前に行うの
が望ましい。つまりスートブロワから離れた位置でドレ
ン水を分離すると、スートブロワに至るまでの間に放熱
により再度ドレンを発生することになり、ドレン水を分
離しても無意味となる虞れがある。
あり、スートブロワの入口部に各々取り付けてある。図
中符号51は弁本体、52はこの本体と接合するフランジ、
55はスートブロワの抜き出し位置により開閉する弁体で
あり、スートブロワのチューブが前進すると図示しない
リンク機構により弁棒57が下降し、弁体55を開とし、出
口部56を経て蒸気Sをチューブから噴射する。この様な
装置において、供給される蒸気は管体を介して放熱する
から、ドレンの分離はでき得る限り噴射の直前に行うの
が望ましい。つまりスートブロワから離れた位置でドレ
ン水を分離すると、スートブロワに至るまでの間に放熱
により再度ドレンを発生することになり、ドレン水を分
離しても無意味となる虞れがある。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す。符号10は
弁本体、11は弁本体内に配置した弁棒、12はこの弁棒に
取り付けた弁体である。13は弁棒11を作動させるトリガ
ーであり、スートブロワにチユーブ(図示せず)と接続
し、チユーブが前進すると矢印の方向に回動し、弁棒11
を押圧することにより弁体12を開とするよう構成してあ
る。次に符号14は弁本体のうち、弁体12の上流側に位置
する蒸気室5内に配置したドレンセパレータである。こ
のドレンセパレータは蒸気室15の一部を形成する弁本体
用フランジ16に対して取り付けてある。ドレンセパレー
タ14は略円筒形をしており、その側壁部には蒸気流出用
の小孔14aが複数個穿設してある。このドレンセパレー
タは、セパレータ内に流入した蒸気が小孔から噴射する
際、セパレータ内で渦流を生じ、これにより質量の大き
い水粒子を振り切り、蒸気のみを蒸気室15内に供給し、
ドレンと分離するよう構成したものである。この場合、
小孔の形成個数、開口面積等はドレンセパレータ内外の
差圧により定めるが、両者の差圧は0.5kg/cm2ないし0.2
kg/cm2程度が適当であり、穴径は噴射量にもよるが10mm
ψ〜13mmψ程度が適当である。
弁本体、11は弁本体内に配置した弁棒、12はこの弁棒に
取り付けた弁体である。13は弁棒11を作動させるトリガ
ーであり、スートブロワにチユーブ(図示せず)と接続
し、チユーブが前進すると矢印の方向に回動し、弁棒11
を押圧することにより弁体12を開とするよう構成してあ
る。次に符号14は弁本体のうち、弁体12の上流側に位置
する蒸気室5内に配置したドレンセパレータである。こ
のドレンセパレータは蒸気室15の一部を形成する弁本体
用フランジ16に対して取り付けてある。ドレンセパレー
タ14は略円筒形をしており、その側壁部には蒸気流出用
の小孔14aが複数個穿設してある。このドレンセパレー
タは、セパレータ内に流入した蒸気が小孔から噴射する
際、セパレータ内で渦流を生じ、これにより質量の大き
い水粒子を振り切り、蒸気のみを蒸気室15内に供給し、
ドレンと分離するよう構成したものである。この場合、
小孔の形成個数、開口面積等はドレンセパレータ内外の
差圧により定めるが、両者の差圧は0.5kg/cm2ないし0.2
kg/cm2程度が適当であり、穴径は噴射量にもよるが10mm
ψ〜13mmψ程度が適当である。
以上の構成の装置において、スートブロワを作動させる
と、スートブロワのチユーブの前進によりトリガー13が
倒れ、弁棒11により弁体12は開となる。これにより枝管
5内の蒸気はドレンセパレータ14においてドレンを分離
した後、蒸気室15,出口通路17を経てスートブロワのチ
ユーブに流入し所定の場所に噴射される。一方この枝管
に対してはドレン抜き管18が接続しており(第2図参
照)、分離されたドレンはドレンセパレータ14の内壁に
沿つ流れ下り、ドレン枝管18から外部に排出される。
と、スートブロワのチユーブの前進によりトリガー13が
倒れ、弁棒11により弁体12は開となる。これにより枝管
5内の蒸気はドレンセパレータ14においてドレンを分離
した後、蒸気室15,出口通路17を経てスートブロワのチ
ユーブに流入し所定の場所に噴射される。一方この枝管
に対してはドレン抜き管18が接続しており(第2図参
照)、分離されたドレンはドレンセパレータ14の内壁に
沿つ流れ下り、ドレン枝管18から外部に排出される。
第3図は以上の構成の装置20をスートブロワ6の蒸気供
給系統に配置した状態を示す。弁であるドレン分離装置
20は各スートブロワ6の入口部直前に取り付けてあり、
各ドレン分離装置20からはドレン管18が展伸し、一本の
ドレン本管21に合流した後、パーマネントリーク用オリ
フイス22を経てドレンが外部に排出されるようにしてあ
る。
給系統に配置した状態を示す。弁であるドレン分離装置
20は各スートブロワ6の入口部直前に取り付けてあり、
各ドレン分離装置20からはドレン管18が展伸し、一本の
ドレン本管21に合流した後、パーマネントリーク用オリ
フイス22を経てドレンが外部に排出されるようにしてあ
る。
このスートブロワシステムにおいて、スートブローを行
うのに先立つて、蒸気元弁23,ドレン弁24,ドレントラツ
プ26の入口弁25を開として蒸気供給源1から蒸気を供給
する。なお、この際ドレン分離装置20たるスートブロワ
入口弁は閉としておく。蒸気の供給により蒸気供給母管
2を中心として暖管が行われ、母管2の管壁温度が規定
の温度となつたならば温度調節器27によりドレン弁24を
閉として、かつこれと同時に分離装置20を開として、ス
ートブローを行う。なおこの場合、枝管5は十分に暖管
されていずスートブロワ運転開始時にドレンが発生する
虞れがあるが、これらのドレンは前記ドレンセパレータ
14により分離され、かつ分離されたドレンはドレン抜き
管18,母管21,パーマネントオリフイス22を経て外部に排
出される。なお、図示の場合は暖管に使用した蒸気はド
レンと共に系外に排出する構成となつているが、この蒸
気をボイラドラム等、ボイラ構成部分に戻すよう構成す
ることももとより可能である。
うのに先立つて、蒸気元弁23,ドレン弁24,ドレントラツ
プ26の入口弁25を開として蒸気供給源1から蒸気を供給
する。なお、この際ドレン分離装置20たるスートブロワ
入口弁は閉としておく。蒸気の供給により蒸気供給母管
2を中心として暖管が行われ、母管2の管壁温度が規定
の温度となつたならば温度調節器27によりドレン弁24を
閉として、かつこれと同時に分離装置20を開として、ス
ートブローを行う。なおこの場合、枝管5は十分に暖管
されていずスートブロワ運転開始時にドレンが発生する
虞れがあるが、これらのドレンは前記ドレンセパレータ
14により分離され、かつ分離されたドレンはドレン抜き
管18,母管21,パーマネントオリフイス22を経て外部に排
出される。なお、図示の場合は暖管に使用した蒸気はド
レンと共に系外に排出する構成となつているが、この蒸
気をボイラドラム等、ボイラ構成部分に戻すよう構成す
ることももとより可能である。
<効果> 本発明を実施することにより、スートブロワに蒸気を供
給する場合において、事前にドレンを分離して蒸気のみ
を噴射することができるので、スートブローした部分
や、その下流側において腐食が生じる事態を避けること
ができる。
給する場合において、事前にドレンを分離して蒸気のみ
を噴射することができるので、スートブローした部分
や、その下流側において腐食が生じる事態を避けること
ができる。
第1図は本発明の実施例を示すドレン分離装置の断面
図、第2図は第1図のA−A線による断面図、第3図は
第1図に示す装置の配置系統図、第4図は従来のスート
ブロワ入口弁の断面図、第5図は第4図の入口弁の配置
状態を示す系統図である。 5……枝管、6……スートブロワ 10……弁本体、12……弁体 14……ドレンセパレータ、15……蒸気室
図、第2図は第1図のA−A線による断面図、第3図は
第1図に示す装置の配置系統図、第4図は従来のスート
ブロワ入口弁の断面図、第5図は第4図の入口弁の配置
状態を示す系統図である。 5……枝管、6……スートブロワ 10……弁本体、12……弁体 14……ドレンセパレータ、15……蒸気室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭58−71533(JP,U) 実開 昭55−180142(JP,U) 特公 昭47−50882(JP,B1) 特許73363(JP,C1)
Claims (1)
- 【請求項1】スートブロワ装置の蒸気入口部に、蒸気の
供給を受ける側にフランジを有する弁本体を取付け、該
弁本体にフランジ接続する蒸気供給管のフランジに弁本
体の蒸気室に突出する円筒蓋状で側面に複数の小孔のあ
るドレンセパレータを設け、該ドレンセパレータの内壁
に沿つ流下した分離されたドレンを排出するドレン抜き
管を設けたことを特徴とするドレン分離手段を有するス
ートブロワ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022803A JPH076624B2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | ドレン分離手段を有するスートブロワ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022803A JPH076624B2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | ドレン分離手段を有するスートブロワ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184300A JPS61184300A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH076624B2 true JPH076624B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=12092842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022803A Expired - Fee Related JPH076624B2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 | ドレン分離手段を有するスートブロワ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076624B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5196228B2 (ja) * | 2007-11-22 | 2013-05-15 | 株式会社ノーリツ | 潜熱回収式給湯装置 |
| JP2020090961A (ja) * | 2018-12-03 | 2020-06-11 | 株式会社テイエルブイ | ドレンポット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163799A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Miyawaki Steam Trap Mfg | Condense level measuring apparatus for steam piping system |
-
1985
- 1985-02-09 JP JP60022803A patent/JPH076624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184300A (ja) | 1986-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |