JPH0766367A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0766367A JPH0766367A JP16235193A JP16235193A JPH0766367A JP H0766367 A JPH0766367 A JP H0766367A JP 16235193 A JP16235193 A JP 16235193A JP 16235193 A JP16235193 A JP 16235193A JP H0766367 A JPH0766367 A JP H0766367A
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- insulating film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】キャパシタ部の下部電極の側壁近傍にエッチン
グ残渣を残さない形状の半導体装置の製造方法を提供す
る。 【構成】SiO2 膜30をエッチバックすることによ
り、傾斜した側壁30aを下部電極14に形成する。次
に、絶縁膜16を、下部電極14等の上に形成する。側
壁30aではなだらかに傾斜した絶縁膜16が形成され
る。これにより、多結晶Si膜19と絶縁膜16との段
差が緩和されるため、下部電極14の側壁30aの近傍
にエッチング残渣が残らない。
グ残渣を残さない形状の半導体装置の製造方法を提供す
る。 【構成】SiO2 膜30をエッチバックすることによ
り、傾斜した側壁30aを下部電極14に形成する。次
に、絶縁膜16を、下部電極14等の上に形成する。側
壁30aではなだらかに傾斜した絶縁膜16が形成され
る。これにより、多結晶Si膜19と絶縁膜16との段
差が緩和されるため、下部電極14の側壁30aの近傍
にエッチング残渣が残らない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィールド酸化膜の上
に、電荷を蓄積するキャパシタ部が形成された半導体装
置及びその製造方法に関する。
に、電荷を蓄積するキャパシタ部が形成された半導体装
置及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えばフィールド酸化膜上に
キャパシタ部が形成され、電荷の蓄積に用いる構造のア
ナログ製品が知られている。図2を参照して従来のキャ
パシタ部の製造方法を説明する。先ず、図2(a)に示
されるように、半導体基板10の上に形成されたフィー
ルド酸化膜(LOCOS)12の上に、一般に多結晶S
iからなる下部電極14を形成する。次に、熱酸化膜又
は減圧CVDで形成されるSiN膜(又は熱酸化膜とS
iN膜の組み合わせ)からなる絶縁膜16を、図2
(b)に示されるように、半導体基板10、フィールド
酸化膜12、下部電極14の上に形成する。次に、図2
(c)に示されるように、絶縁膜16の上の所定領域に
ホトレジスト18を形成し、続いて、このホトレジスト
18をマスクにして、図2(d)に示されるように、R
IE(Reactive Ion Etching)に
より絶縁膜16をエッチングし、ホトレジスト18を剥
離する。次に、上部電極22を形成するために、図2
(e)に示されるように多結晶Si膜19を形成し、さ
らに、図2(f)に示されるように多結晶Si膜19の
上の所定場所にホトレジスト20を形成する。次に、こ
のホトレジスト20をマスクにして、図2(g)に示さ
れるように、RIEにより多結晶Si膜19をエッチン
グし上部電極22を形成する。尚、この多結晶Si膜1
9は、図示しない他の場所ではゲート電極とされる。
キャパシタ部が形成され、電荷の蓄積に用いる構造のア
ナログ製品が知られている。図2を参照して従来のキャ
パシタ部の製造方法を説明する。先ず、図2(a)に示
されるように、半導体基板10の上に形成されたフィー
ルド酸化膜(LOCOS)12の上に、一般に多結晶S
iからなる下部電極14を形成する。次に、熱酸化膜又
は減圧CVDで形成されるSiN膜(又は熱酸化膜とS
iN膜の組み合わせ)からなる絶縁膜16を、図2
(b)に示されるように、半導体基板10、フィールド
酸化膜12、下部電極14の上に形成する。次に、図2
(c)に示されるように、絶縁膜16の上の所定領域に
ホトレジスト18を形成し、続いて、このホトレジスト
18をマスクにして、図2(d)に示されるように、R
IE(Reactive Ion Etching)に
より絶縁膜16をエッチングし、ホトレジスト18を剥
離する。次に、上部電極22を形成するために、図2
(e)に示されるように多結晶Si膜19を形成し、さ
らに、図2(f)に示されるように多結晶Si膜19の
上の所定場所にホトレジスト20を形成する。次に、こ
のホトレジスト20をマスクにして、図2(g)に示さ
れるように、RIEにより多結晶Si膜19をエッチン
グし上部電極22を形成する。尚、この多結晶Si膜1
9は、図示しない他の場所ではゲート電極とされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は上記の方法でキ
ャパシタ部が形成されていたが、この方法では上部電極
22を形成する際のRIEによるエッチング工程(図2
(g)で示される工程)で以下のような問題がある。 (1)下部電極14の側壁に段差があるため、上部電極
22のエッチング残渣24(多結晶Si膜19の残渣)
が下部電極14の側壁近傍に残る。 (2)このエッチング残渣24は、他の層に悪影響を及
ぼさないようにその後のウェット処理等で除去できな
い。この為、エッチング残渣24が残ったままで層間絶
縁膜16を形成すると、残渣間に“す”が入り外観不良
の原因となる。また、半導体装置の信頼性も低下する恐
れがある。
ャパシタ部が形成されていたが、この方法では上部電極
22を形成する際のRIEによるエッチング工程(図2
(g)で示される工程)で以下のような問題がある。 (1)下部電極14の側壁に段差があるため、上部電極
22のエッチング残渣24(多結晶Si膜19の残渣)
が下部電極14の側壁近傍に残る。 (2)このエッチング残渣24は、他の層に悪影響を及
ぼさないようにその後のウェット処理等で除去できな
い。この為、エッチング残渣24が残ったままで層間絶
縁膜16を形成すると、残渣間に“す”が入り外観不良
の原因となる。また、半導体装置の信頼性も低下する恐
れがある。
【0004】本発明は、上記事情に鑑み、下部電極の側
壁近傍にエッチング残渣を残さない形状のキャパシタ部
を備えた半導体装置及びその製造方法を提供することを
目的とする。
壁近傍にエッチング残渣を残さない形状のキャパシタ部
を備えた半導体装置及びその製造方法を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の半導体装置は、半導体基板と、該半導体基板
に形成されたフィールド酸化膜と、該フィールド酸化膜
の上に形成された、傾斜した側壁を有する下部電極と、
該下部電極を覆って形成された絶縁膜と、前記下部電極
の上に前記絶縁膜を挟んで形成された上部電極とを備え
たことを特徴とするものである。
の本発明の半導体装置は、半導体基板と、該半導体基板
に形成されたフィールド酸化膜と、該フィールド酸化膜
の上に形成された、傾斜した側壁を有する下部電極と、
該下部電極を覆って形成された絶縁膜と、前記下部電極
の上に前記絶縁膜を挟んで形成された上部電極とを備え
たことを特徴とするものである。
【0006】また、上記目的を達成するための本発明の
半導体装置の製造方法は、フィールド酸化膜の上に、電
荷を蓄積するキャパシタ部が形成された半導体装置の製
造方法において、半導体基板にフィールド酸化膜を形成
し、該フィールド酸化膜の上に、傾斜した側壁を有する
下部電極を形成し、該下部電極を覆うように絶縁膜を形
成し、該絶縁膜の上に上部電極用膜を形成し、該上部電
極用膜をエッチングすることにより、前記下部電極の上
に前記絶縁膜を挟んで上部電極を形成することを特徴と
するものである。
半導体装置の製造方法は、フィールド酸化膜の上に、電
荷を蓄積するキャパシタ部が形成された半導体装置の製
造方法において、半導体基板にフィールド酸化膜を形成
し、該フィールド酸化膜の上に、傾斜した側壁を有する
下部電極を形成し、該下部電極を覆うように絶縁膜を形
成し、該絶縁膜の上に上部電極用膜を形成し、該上部電
極用膜をエッチングすることにより、前記下部電極の上
に前記絶縁膜を挟んで上部電極を形成することを特徴と
するものである。
【0007】
【作用】本発明の半導体装置の製造方法によれば、下部
電極は傾斜した側壁を有しており、このため下部電極を
覆うように形成された絶縁膜はこの側壁の部分で傾斜し
ている。従って、上部電極用膜がエッチングされて上部
電極が形成される際は、上部電極用膜と絶縁膜との段差
が緩和されており、下部電極の側壁に沿った絶縁膜の部
分に上部電極のエッチング残渣が残ることが無い。
電極は傾斜した側壁を有しており、このため下部電極を
覆うように形成された絶縁膜はこの側壁の部分で傾斜し
ている。従って、上部電極用膜がエッチングされて上部
電極が形成される際は、上部電極用膜と絶縁膜との段差
が緩和されており、下部電極の側壁に沿った絶縁膜の部
分に上部電極のエッチング残渣が残ることが無い。
【0008】また、本発明の半導体装置では、下部電極
の側壁に沿った絶縁膜の部分に上部電極のエッチング残
渣が残らないため、この絶縁膜の上に形成される層間膜
中に“す”が形成されず、外観不良の要因が減少する。
また、半導体装置の信頼性も向上する。
の側壁に沿った絶縁膜の部分に上部電極のエッチング残
渣が残らないため、この絶縁膜の上に形成される層間膜
中に“す”が形成されず、外観不良の要因が減少する。
また、半導体装置の信頼性も向上する。
【0009】
【実施例】以下、図1を参照して本発明の半導体装置の
製造方法の一実施例を説明する。図1は、本発明の半導
体装置の製造方法を示す断面図である。先ず、従来の方
法により半導体基板10のフィールド酸化膜12の上に
多結晶Siからなる下部電極14を形成し、図1(a)
に示されるように、これらフィールド酸化膜12等の上
に、厚さ約4000オングストロームのSiO2 膜30
を形成する。このSiO2 膜30は、CVD法により温
度400℃、(SiH4+O2 )ガス雰囲気で形成す
る。次に、RIEによりSiO2 膜30をエッチバック
して、図1(b)に示されるように、傾斜した側壁30
aを下部電極14に形成する。次に、絶縁膜16を、図
1(c)に示されるように、半導体基板10、フィール
ド酸化膜12、下部電極14の上に形成する。この絶縁
膜16は側壁30aの上にも形成されるが、側壁30a
は傾斜しているため側壁30aの部分ではなだらかに傾
斜した絶縁膜16が形成される。これにより、後述する
ように、下部電極14の側壁30aの近傍にエッチング
残渣が残らない。ここで、絶縁膜16として熱酸化膜を
用いる場合は、例えば、温度950℃、(SiH4 +O
2 )ガス雰囲気でドライ酸化によりSiO2 膜を形成す
る。一方、絶縁膜16として窒化膜を用いる場合は、温
度760℃、圧力35Pa、(SiH2 Cl2 +NH
3 )ガス雰囲気で減圧CVD法によりSiN膜を形成す
る。尚、絶縁膜16としては、SiN膜と熱酸化膜の組
み合わせを用いてもよい。次に、絶縁膜16をフィール
ド酸化膜12の上にだけ残すために、図1(d)に示さ
れるように、絶縁膜16の上の所定領域にホトレジスト
18を形成し、続いて、このホトレジスト18をマスク
にして、図1(e)に示されるように、RIEにより絶
縁膜16をエッチングし、その後ホトレジスト18を剥
離する。次に、上部電極22を形成するために、例え
ば、温度620℃、圧力27Pa、SiH4 ガス雰囲気
で減圧CVD法により、図1(f)に示されるように、
多結晶Si膜19を形成する。この多結晶Si膜19
は、絶縁膜16が側壁30aの部分で傾斜して形成され
ているため、全面でほぼ同じ膜厚で形成される。次に、
多結晶Si膜19をエッチングして上部電極22を形成
するために、図1(g)に示されるように多結晶Si膜
19の上の所定場所にホトレジスト20を形成する。次
に、このホトレジスト20をマスクにして、図1(h)
に示されるように、RIEにより多結晶Si膜18をエ
ッチングし上部電極22を形成し、その後ホトレジスト
20を除去する。
製造方法の一実施例を説明する。図1は、本発明の半導
体装置の製造方法を示す断面図である。先ず、従来の方
法により半導体基板10のフィールド酸化膜12の上に
多結晶Siからなる下部電極14を形成し、図1(a)
に示されるように、これらフィールド酸化膜12等の上
に、厚さ約4000オングストロームのSiO2 膜30
を形成する。このSiO2 膜30は、CVD法により温
度400℃、(SiH4+O2 )ガス雰囲気で形成す
る。次に、RIEによりSiO2 膜30をエッチバック
して、図1(b)に示されるように、傾斜した側壁30
aを下部電極14に形成する。次に、絶縁膜16を、図
1(c)に示されるように、半導体基板10、フィール
ド酸化膜12、下部電極14の上に形成する。この絶縁
膜16は側壁30aの上にも形成されるが、側壁30a
は傾斜しているため側壁30aの部分ではなだらかに傾
斜した絶縁膜16が形成される。これにより、後述する
ように、下部電極14の側壁30aの近傍にエッチング
残渣が残らない。ここで、絶縁膜16として熱酸化膜を
用いる場合は、例えば、温度950℃、(SiH4 +O
2 )ガス雰囲気でドライ酸化によりSiO2 膜を形成す
る。一方、絶縁膜16として窒化膜を用いる場合は、温
度760℃、圧力35Pa、(SiH2 Cl2 +NH
3 )ガス雰囲気で減圧CVD法によりSiN膜を形成す
る。尚、絶縁膜16としては、SiN膜と熱酸化膜の組
み合わせを用いてもよい。次に、絶縁膜16をフィール
ド酸化膜12の上にだけ残すために、図1(d)に示さ
れるように、絶縁膜16の上の所定領域にホトレジスト
18を形成し、続いて、このホトレジスト18をマスク
にして、図1(e)に示されるように、RIEにより絶
縁膜16をエッチングし、その後ホトレジスト18を剥
離する。次に、上部電極22を形成するために、例え
ば、温度620℃、圧力27Pa、SiH4 ガス雰囲気
で減圧CVD法により、図1(f)に示されるように、
多結晶Si膜19を形成する。この多結晶Si膜19
は、絶縁膜16が側壁30aの部分で傾斜して形成され
ているため、全面でほぼ同じ膜厚で形成される。次に、
多結晶Si膜19をエッチングして上部電極22を形成
するために、図1(g)に示されるように多結晶Si膜
19の上の所定場所にホトレジスト20を形成する。次
に、このホトレジスト20をマスクにして、図1(h)
に示されるように、RIEにより多結晶Si膜18をエ
ッチングし上部電極22を形成し、その後ホトレジスト
20を除去する。
【0010】上記した製造方法によれば、下部電極14
は傾斜した側壁30aを有しており、このため下部電極
14を覆うように形成された絶縁膜16はこの側壁30
aの部分で傾斜し、上部電極22が形成される際は、多
結晶Si膜19と絶縁膜16との段差が緩和される。こ
のため、下部電極14の側壁30aに沿った絶縁膜16
の部分に上部電極22のエッチング残渣が残ることが無
い。また、絶縁膜16にエッチング残渣が残らないた
め、この絶縁膜16の上に形成される層間膜中に“す”
が形成されておらず、装置の信頼性が向上する。また、
外観不良の要因も減少する。
は傾斜した側壁30aを有しており、このため下部電極
14を覆うように形成された絶縁膜16はこの側壁30
aの部分で傾斜し、上部電極22が形成される際は、多
結晶Si膜19と絶縁膜16との段差が緩和される。こ
のため、下部電極14の側壁30aに沿った絶縁膜16
の部分に上部電極22のエッチング残渣が残ることが無
い。また、絶縁膜16にエッチング残渣が残らないた
め、この絶縁膜16の上に形成される層間膜中に“す”
が形成されておらず、装置の信頼性が向上する。また、
外観不良の要因も減少する。
【0011】本実施例では、SiO2 膜をエッチバック
して形成したが、これに限ることなく、他の絶縁膜で形
成してもよい。
して形成したが、これに限ることなく、他の絶縁膜で形
成してもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体装置
によれば、下部電極の側壁に沿った絶縁膜の部分に上部
電極のエッチング残渣が残らないため、この絶縁膜の上
に形成される層間膜中に“す”が形成されず、半導体装
置の信頼性が向上する。また、外観不良の要因も減少す
る。
によれば、下部電極の側壁に沿った絶縁膜の部分に上部
電極のエッチング残渣が残らないため、この絶縁膜の上
に形成される層間膜中に“す”が形成されず、半導体装
置の信頼性が向上する。また、外観不良の要因も減少す
る。
【0013】また、本発明の半導体装置の製造方法によ
れば、下部電極は傾斜した側壁を有しており、このため
下部電極を覆うように形成された絶縁膜はこの側壁の部
分で傾斜している。従って、上部電極用膜がエッチング
されて上部電極が形成される際は、上部電極用膜と絶縁
膜との段差が緩和されており、下部電極の側壁に沿った
絶縁膜の部分に上部電極のエッチング残渣が残ることが
無い。
れば、下部電極は傾斜した側壁を有しており、このため
下部電極を覆うように形成された絶縁膜はこの側壁の部
分で傾斜している。従って、上部電極用膜がエッチング
されて上部電極が形成される際は、上部電極用膜と絶縁
膜との段差が緩和されており、下部電極の側壁に沿った
絶縁膜の部分に上部電極のエッチング残渣が残ることが
無い。
【図1】本発明の半導体装置の製造方法の一実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】従来の半導体装置の製造方法を示す断面図であ
る。
る。
10 半導体基板 12 フィールド酸化膜 14 下部電極 16 絶縁膜 18,20 ホトレジスト 22 上部電極 30 SiO2 膜 30a 側壁
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体基板と、 該半導体基板に形成されたフィールド酸化膜と、 該フィールド酸化膜の上に形成された、傾斜した側壁を
有する下部電極と、 該下部電極を覆って形成された絶縁膜と、 前記下部電極の上に前記絶縁膜を挟んで形成された上部
電極とを備えたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 フィールド酸化膜の上に、電荷を蓄積す
るキャパシタ部が形成された半導体装置の製造方法にお
いて、 半導体基板にフィールド酸化膜を形成し、 該フィールド酸化膜の上に、傾斜した側壁を有する下部
電極を形成し、 該下部電極を覆うように絶縁膜を形成し、 該絶縁膜の上に上部電極用膜を形成し、 該上部電極用膜をエッチングすることにより、前記下部
電極の上に前記絶縁膜を挟んで上部電極を形成すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16235193A JPH0766367A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16235193A JPH0766367A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0766367A true JPH0766367A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=15752918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16235193A Withdrawn JPH0766367A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844652A1 (de) * | 1996-11-08 | 1998-05-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Integrierbarer Kondensator Verfahren zu seiner Herstellung sowie Speicherfeld unter Verwendung des Kondensators |
| JP2014209506A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-11-06 | ローム株式会社 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16235193A patent/JPH0766367A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844652A1 (de) * | 1996-11-08 | 1998-05-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Integrierbarer Kondensator Verfahren zu seiner Herstellung sowie Speicherfeld unter Verwendung des Kondensators |
| JP2014209506A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-11-06 | ローム株式会社 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |