JPH0766438B2 - 画像記憶装置 - Google Patents
画像記憶装置Info
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- JPH0766438B2 JPH0766438B2 JP61096189A JP9618986A JPH0766438B2 JP H0766438 B2 JPH0766438 B2 JP H0766438B2 JP 61096189 A JP61096189 A JP 61096189A JP 9618986 A JP9618986 A JP 9618986A JP H0766438 B2 JPH0766438 B2 JP H0766438B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像記憶装置に関し、特に画像処理用の前処理
装置として利用する画像記憶装置に関する。
装置として利用する画像記憶装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の画像記憶装置では、単純にカメラの走査
線画素に対応したアドレッシングが採用されていた。即
ち、第9図および第10図に多値画像および2値画像の各
々の場合のアドレッシング例を示すように、水平方向
i、垂直方向jの画素のアドレスはシーケンシヤルに並
んでおり、かつ入出力のいずれであつても原則として同
一アドレッシングであつた。
線画素に対応したアドレッシングが採用されていた。即
ち、第9図および第10図に多値画像および2値画像の各
々の場合のアドレッシング例を示すように、水平方向
i、垂直方向jの画素のアドレスはシーケンシヤルに並
んでおり、かつ入出力のいずれであつても原則として同
一アドレッシングであつた。
(発明が解決しようとする問題点) このような従来の画像記憶装置を利用した画像処理シス
テムでは、円形の物体の周辺の欠けや、円周上に並ぶ文
字の認識等においてアドレツシングの計算に時間がかか
つていた。まな、ウインドウ内の白黒の各画素の画素数
による認識処理もウインドウの数をあまり増せないし、
又ハードウエアでウインドウを作るとその数が限られか
つ形状の形が自由にならないという欠点があつた。
テムでは、円形の物体の周辺の欠けや、円周上に並ぶ文
字の認識等においてアドレツシングの計算に時間がかか
つていた。まな、ウインドウ内の白黒の各画素の画素数
による認識処理もウインドウの数をあまり増せないし、
又ハードウエアでウインドウを作るとその数が限られか
つ形状の形が自由にならないという欠点があつた。
(問題点を解決するための手段) 前述の問題点を解決するために本発明が提供する手段
は、画像処理装置の出力のアドレスに基づきビデオメモ
リに書き込まれた所定物体の画像データを読み出す画像
記憶装置において、 アドレス変換用メモリテーブル、オフセット値生成手段
及びオフセットアドレスコンバータを備え、 前記アドレス変換用メモリテーブルは、予め記憶してい
る変換データに従って前記アドレスを別のアドレスに変
換して出力し、 前記オフセット値生成手段は、前記ビデオメモリに書き
込まれる前記画像データが表す画像が所定の画面におけ
る定位置からどれだけずれているかを表す値をオフセッ
ト値とするとき、前記定位置における前記所定物体の標
準画像に関し求めた水平方向及び垂直方向の定位置ヒス
トグラムの中心を予め記憶しておき、前記画像データが
表す画像に関する水平方向及び垂直方向のヒストグラム
を個別画像ヒストグラムとして作成し、前記定位置ヒス
トグラムの中心と前記個別画像ヒストグラムの中心との
差を水平方向及び垂直方向について求め、水平方向及び
垂直方向に関する前記差を前記オフセット値として出力
し、 前記オフセットアドレスコンバータは前記アドレス変化
用メモリテーブルの出力のアドレスを前記オフセット値
だけ変換し、 前記ビデオメモリは、前記オフセットアドレスコンバー
タの出力を読み出しアドレスとして入力し、前記画像デ
ータを読み出す ことを特徴とする画像記憶装置。
は、画像処理装置の出力のアドレスに基づきビデオメモ
リに書き込まれた所定物体の画像データを読み出す画像
記憶装置において、 アドレス変換用メモリテーブル、オフセット値生成手段
及びオフセットアドレスコンバータを備え、 前記アドレス変換用メモリテーブルは、予め記憶してい
る変換データに従って前記アドレスを別のアドレスに変
換して出力し、 前記オフセット値生成手段は、前記ビデオメモリに書き
込まれる前記画像データが表す画像が所定の画面におけ
る定位置からどれだけずれているかを表す値をオフセッ
ト値とするとき、前記定位置における前記所定物体の標
準画像に関し求めた水平方向及び垂直方向の定位置ヒス
トグラムの中心を予め記憶しておき、前記画像データが
表す画像に関する水平方向及び垂直方向のヒストグラム
を個別画像ヒストグラムとして作成し、前記定位置ヒス
トグラムの中心と前記個別画像ヒストグラムの中心との
差を水平方向及び垂直方向について求め、水平方向及び
垂直方向に関する前記差を前記オフセット値として出力
し、 前記オフセットアドレスコンバータは前記アドレス変化
用メモリテーブルの出力のアドレスを前記オフセット値
だけ変換し、 前記ビデオメモリは、前記オフセットアドレスコンバー
タの出力を読み出しアドレスとして入力し、前記画像デ
ータを読み出す ことを特徴とする画像記憶装置。
(実施例) 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロツク図であり、出
力時にオフセツトを与え、又アドレスを変換する機能を
有する画像記憶装置の例である。カメラ1からのビデオ
信号2はA/Dコンバータ3でデジタル信号に変換された
ビデオメモリ4に多値ビデオデータとして同期回路5か
らなシーケンシヤルなアドレツシング30によつて書き込
まれる。この書き込みにおけるビデオメモリ4のアドレ
ツシングは第5図と同じ様になつている。一方ビデオメ
モリ4に画像が取り込まれると同時にマスク内水平垂直
ヒストグラム作成回路6でヒストグラムが作成される。
このヒストグラムデータをCPU7で計算し正常位置からの
対象物を位置ずれを算出し、オフセツトアドレスコンバ
ータ8に設定する。一方アドレス変換用メモリテーブル
9には必要なアドレスデータがCPU7から設定されている
ものとする。この状態でCPU7からビデオメモリ4にデー
タアクセスを行うと、まずCPU7からのアドレス10はアド
レス変換用メモリーテーブル9の内容に従つて変換され
アドレス11が作り出され、更にオフセツトアドレスコン
バータ8によつてこのアドレス11に設定に応じて乗除算
及び加減算をほどこしたアドレス12が発生し、このアド
レスに従つてビデオメモリ4のデータ13がCPUに読み出
される。
力時にオフセツトを与え、又アドレスを変換する機能を
有する画像記憶装置の例である。カメラ1からのビデオ
信号2はA/Dコンバータ3でデジタル信号に変換された
ビデオメモリ4に多値ビデオデータとして同期回路5か
らなシーケンシヤルなアドレツシング30によつて書き込
まれる。この書き込みにおけるビデオメモリ4のアドレ
ツシングは第5図と同じ様になつている。一方ビデオメ
モリ4に画像が取り込まれると同時にマスク内水平垂直
ヒストグラム作成回路6でヒストグラムが作成される。
このヒストグラムデータをCPU7で計算し正常位置からの
対象物を位置ずれを算出し、オフセツトアドレスコンバ
ータ8に設定する。一方アドレス変換用メモリテーブル
9には必要なアドレスデータがCPU7から設定されている
ものとする。この状態でCPU7からビデオメモリ4にデー
タアクセスを行うと、まずCPU7からのアドレス10はアド
レス変換用メモリーテーブル9の内容に従つて変換され
アドレス11が作り出され、更にオフセツトアドレスコン
バータ8によつてこのアドレス11に設定に応じて乗除算
及び加減算をほどこしたアドレス12が発生し、このアド
レスに従つてビデオメモリ4のデータ13がCPUに読み出
される。
この例によるデータの読み出し処理の例を第2図と参照
して詳述する。本図に例示した対象物はビンの口天部で
ある。その口天部の欠けの検出は次のように行う。まず
第2図に示す点線部14が正常な場合の口天部の周位置で
ある。いま口天部の実際の位置が実線部15であるとき、
その位置のずれを求める。この位置決定のためにマスク
内水平垂直方向ヒストグラム作成回路6でマスク16内の
画像データから作つた水平ヒストグラム17、垂直ヒスト
グラム18から各々の方向のずれ量即ち水平オフセツト19
垂直オフセツト20を算出する。この値をオフセツトアド
レスコンバータ8に設定することでアドレス11からは見
かけ上口天部の位置が正常な位置にあるようにアクセス
可能となる。
して詳述する。本図に例示した対象物はビンの口天部で
ある。その口天部の欠けの検出は次のように行う。まず
第2図に示す点線部14が正常な場合の口天部の周位置で
ある。いま口天部の実際の位置が実線部15であるとき、
その位置のずれを求める。この位置決定のためにマスク
内水平垂直方向ヒストグラム作成回路6でマスク16内の
画像データから作つた水平ヒストグラム17、垂直ヒスト
グラム18から各々の方向のずれ量即ち水平オフセツト19
垂直オフセツト20を算出する。この値をオフセツトアド
レスコンバータ8に設定することでアドレス11からは見
かけ上口天部の位置が正常な位置にあるようにアクセス
可能となる。
更に第3図に示すように各方向に中心部から口天部の縁
までの距離21の計測を行うと、欠け22が発生した部分で
は距離21が小さくなることより欠け22の発生が検出出来
る。但しこの距離計測にあたつて中心からいつも計測す
ると手間がかかるから、点線の内円23から外円24に向け
て、内側から外側へ矢印25に従つて計測を行う。
までの距離21の計測を行うと、欠け22が発生した部分で
は距離21が小さくなることより欠け22の発生が検出出来
る。但しこの距離計測にあたつて中心からいつも計測す
ると手間がかかるから、点線の内円23から外円24に向け
て、内側から外側へ矢印25に従つて計測を行う。
この計測のために、アドレス変換用メモリテーブル9に
は第4図に示すようなアドレス変換用のデータを設定す
る。即ち、アドレス変換用メモリテーブル9では、アド
レス10から見ればアドレス11で中心からの放射状の矢印
26a……zがシーケンシヤルに並ぶようになつており、C
PUからのアクセスは、順次行つていけばよい。
は第4図に示すようなアドレス変換用のデータを設定す
る。即ち、アドレス変換用メモリテーブル9では、アド
レス10から見ればアドレス11で中心からの放射状の矢印
26a……zがシーケンシヤルに並ぶようになつており、C
PUからのアクセスは、順次行つていけばよい。
又アドレス10からのアドレツシングでアドレス領域27は
この実施例では使用しなかつたが、例えば第5図に示す
ように放射状部分以外に線分28上の点を起点として持つ
円周上のデータを順に入れることも可能である。このよ
うに同一画面の同一画素に対してアドレス10からは異な
るアドレツシングを与える場合もあり、これによつて周
上のマツチングもすぐに行える。
この実施例では使用しなかつたが、例えば第5図に示す
ように放射状部分以外に線分28上の点を起点として持つ
円周上のデータを順に入れることも可能である。このよ
うに同一画面の同一画素に対してアドレス10からは異な
るアドレツシングを与える場合もあり、これによつて周
上のマツチングもすぐに行える。
本実施例のようにビデオメモリに対する出力にアドレス
変換用メモリテーブルやオフセットコンバータを持つ場
合は、次のような利点がある。まず一度採取した画像に
対してアドレス変換テーブルを複数準備することで多様
な処理を行うことが可能である。また、同一画素に対し
て複数のアドレスを準備することで同一画面について複
数の処理を行うことが可能である。更に、一般に画像の
ズレ量即ちオフセツト値は画像採取の後に求まるから、
これを画像採取後にオフセツトコンバータに設定するこ
でCPU又は画像処理回路からは常に対象物が正常位置に
あるようにアクセス出来ることである。
変換用メモリテーブルやオフセットコンバータを持つ場
合は、次のような利点がある。まず一度採取した画像に
対してアドレス変換テーブルを複数準備することで多様
な処理を行うことが可能である。また、同一画素に対し
て複数のアドレスを準備することで同一画面について複
数の処理を行うことが可能である。更に、一般に画像の
ズレ量即ちオフセツト値は画像採取の後に求まるから、
これを画像採取後にオフセツトコンバータに設定するこ
でCPU又は画像処理回路からは常に対象物が正常位置に
あるようにアクセス出来ることである。
第6図は本発明の第2の実施例を示すブロツク図であ
る。この実施例はビデオメモリの入力側にアドレス変換
用テーブルを持つものであり、定型的変換や位置精度が
出ているものに対して使用される。この実施例におい
て、カメラ1のビデオ信号2はA/Dコンバータ3でデジ
タル信号に変換されビデオメモリ4に格納される。この
際、同期回路5からのシーケンシヤルアドレツシング30
はアドレス変換用メモリテーブル9によつて変換され、
アドレス31としてビデオメモリ4に与えられ、このアド
レツシングに応じてビデオメモリ4にビデオデータが書
き込まれる。これに対してCPU若しくは画像処理回路又
はD/Aコンバータ32からのデータのアクセスは通常のア
ドレツシングで行うものとする。以上によつて第7図
(a)に示すようにカメラ1で撮影した画像はゆがんで
いても、ビデオメモリ4上のデータをアナログデータに
変換して得られる画像は正常になる(同図(b))。
る。この実施例はビデオメモリの入力側にアドレス変換
用テーブルを持つものであり、定型的変換や位置精度が
出ているものに対して使用される。この実施例におい
て、カメラ1のビデオ信号2はA/Dコンバータ3でデジ
タル信号に変換されビデオメモリ4に格納される。この
際、同期回路5からのシーケンシヤルアドレツシング30
はアドレス変換用メモリテーブル9によつて変換され、
アドレス31としてビデオメモリ4に与えられ、このアド
レツシングに応じてビデオメモリ4にビデオデータが書
き込まれる。これに対してCPU若しくは画像処理回路又
はD/Aコンバータ32からのデータのアクセスは通常のア
ドレツシングで行うものとする。以上によつて第7図
(a)に示すようにカメラ1で撮影した画像はゆがんで
いても、ビデオメモリ4上のデータをアナログデータに
変換して得られる画像は正常になる(同図(b))。
(発明の効果) 以上に説明したように本発明ではアドレス変換用メモリ
テーブルにより、任意の曲線上又は任意領域のビデオデ
ータの連続処理や、処理の必要な画像データをシリアル
に並びかえることができるから、後のハードウエアによ
る処理を簡単化出来るという効果がある。又、オフセツ
トコンバータを入れることで位置ずれについての補正も
行うことが可能であり、次段の画像処理装置から見て常
に同一アドレスに対象画像がシーケンシヤルに都合よく
並んでいるという状態が実現できる。
テーブルにより、任意の曲線上又は任意領域のビデオデ
ータの連続処理や、処理の必要な画像データをシリアル
に並びかえることができるから、後のハードウエアによ
る処理を簡単化出来るという効果がある。又、オフセツ
トコンバータを入れることで位置ずれについての補正も
行うことが可能であり、次段の画像処理装置から見て常
に同一アドレスに対象画像がシーケンシヤルに都合よく
並んでいるという状態が実現できる。
本発明によつて、第8図(a)にあるようにデイスク板
上に円弧状に並んだ文字も次段のOCR及びD/Aモニタから
見た画像は同図(b)に示すように正常な字並びとな
り、しかも位置出しが行われているから、認識速度およ
び認識率が向上し、視認も楽になる。
上に円弧状に並んだ文字も次段のOCR及びD/Aモニタから
見た画像は同図(b)に示すように正常な字並びとな
り、しかも位置出しが行われているから、認識速度およ
び認識率が向上し、視認も楽になる。
本発明では事前にアドレス変換用テーブルにアドレツシ
ングを計算して設定しておく必要があるが、一般にこの
アドレス変換用テーブルの内容はオフセツト分を除いて
一度設定すると同一対象物での同一処理に対しては再設
定の必要がないから、高速処理が可能となる。また、複
数の対象物で複数の処理を行う場合には、出力側に本発
明を適用し、アドレス変換用メモリテーブルを複数枚バ
ンクとして用いて、これに事前にすべての設定を行い処
理に応じて使用するアドレス変換用メモリテーブルを切
りかえ、またオフセツトコンバータの設定値を切りかえ
ればよい。
ングを計算して設定しておく必要があるが、一般にこの
アドレス変換用テーブルの内容はオフセツト分を除いて
一度設定すると同一対象物での同一処理に対しては再設
定の必要がないから、高速処理が可能となる。また、複
数の対象物で複数の処理を行う場合には、出力側に本発
明を適用し、アドレス変換用メモリテーブルを複数枚バ
ンクとして用いて、これに事前にすべての設定を行い処
理に応じて使用するアドレス変換用メモリテーブルを切
りかえ、またオフセツトコンバータの設定値を切りかえ
ればよい。
以上詳しく説明したとおり、本発明によれば、ビデオメ
モリを有することで複雑な画像処理を柔軟に行えるえ画
像記憶装置が提供できる。
モリを有することで複雑な画像処理を柔軟に行えるえ画
像記憶装置が提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例のブロツク図、第2図は
第1図実施例をビン口天部に対して用いた場合のオフセ
ツトコンバータによる位置の正規化を示す概念図、第3
図はビン口天部における欠けの検出原理を示す模式図、
第4図は第1図実施例のアドレス変換用メモリテーブル
によるアドレス変換を示す概念図、第5図は第4図に加
えて円周方向のアドレス変換も行う場合を示す概念図、
第6図は入力側にアドレス変換用メモリテーブルを有す
る本発明の第2の実施例ブロツク図、第7図(a)及び
(b)は第6図実施例による入力画像の変換例を示す
図、第8図(a)及び(b)はOCRに本発明を適用した
場合の画像例を示す図、第9図は従来の画像記憶装置に
おける多値画像の場合のアドレツシングを示す模式図、
第10図は従来の画像記憶装置における2値画像の場合の
アドレツシングを示す模式図である。 1……カメラ、2……ビデオ信号、3……A/Dコンバー
タ、4……ビデオメモリ、5……同期回路、6……マス
ク内水平垂直ヒストグラム作成回路、7……CPU、8…
…オフセツトアドレスコンバータ、9……アドレス変換
用メモリテーブル、10〜12……アドレス、13……デー
タ、14……口天部の周の正常位置(点線部)、15……口
天部の周の実際位置(実線部)、17……水平ヒストグラ
ム、18……垂直ヒストグラム、19……水平オフセツト、
20……垂直オフセツト、21……距離、22……欠け、23…
…内円、24……外円、25,26……矢印、27……アドレス
領域、28……円周方向の起点、29……使用し得るアドレ
ス領域、30……シーケンシヤルアドレツシング、31……
変換後の書き込みアドレス、32……D/Aコンバータ。
第1図実施例をビン口天部に対して用いた場合のオフセ
ツトコンバータによる位置の正規化を示す概念図、第3
図はビン口天部における欠けの検出原理を示す模式図、
第4図は第1図実施例のアドレス変換用メモリテーブル
によるアドレス変換を示す概念図、第5図は第4図に加
えて円周方向のアドレス変換も行う場合を示す概念図、
第6図は入力側にアドレス変換用メモリテーブルを有す
る本発明の第2の実施例ブロツク図、第7図(a)及び
(b)は第6図実施例による入力画像の変換例を示す
図、第8図(a)及び(b)はOCRに本発明を適用した
場合の画像例を示す図、第9図は従来の画像記憶装置に
おける多値画像の場合のアドレツシングを示す模式図、
第10図は従来の画像記憶装置における2値画像の場合の
アドレツシングを示す模式図である。 1……カメラ、2……ビデオ信号、3……A/Dコンバー
タ、4……ビデオメモリ、5……同期回路、6……マス
ク内水平垂直ヒストグラム作成回路、7……CPU、8…
…オフセツトアドレスコンバータ、9……アドレス変換
用メモリテーブル、10〜12……アドレス、13……デー
タ、14……口天部の周の正常位置(点線部)、15……口
天部の周の実際位置(実線部)、17……水平ヒストグラ
ム、18……垂直ヒストグラム、19……水平オフセツト、
20……垂直オフセツト、21……距離、22……欠け、23…
…内円、24……外円、25,26……矢印、27……アドレス
領域、28……円周方向の起点、29……使用し得るアドレ
ス領域、30……シーケンシヤルアドレツシング、31……
変換後の書き込みアドレス、32……D/Aコンバータ。
Claims (1)
- 【請求項1】画像処理装置の出力のアドレスに基づきビ
デオメモリに書き込まれた所定物体の画像データを読み
出す画像記憶装置において、 アドレス変換用メモリテーブル、オフセット値生成手段
及びオフセットアドレスコンバータを備え、 前記アドレス変換用メモリテーブルは、予め記憶してい
る変換データに従って前記アドレスを別のアドレスに変
換して出力し、 前記オフセット値生成手段は、前記ビデオメモリに書き
込まれる前記画像データが表す画像が所定の画面におけ
る定位置からどれだけずれているかを表す値をオフセッ
ト値とするとき、前記定位置における前記所定物体の標
準画像に関し求めた水平方向及び垂直方向の定位置ヒス
トグラムの中心を予め記憶しておき、前記画像データが
表す画像に関する水平方向及び垂直方向のヒストグラム
を個別画像ヒストグラムとして作成し、前記定位置ヒス
トグラムの中心と前記個別画像ヒストグラムの中心との
差を水平方向及び垂直方向について求め、水平方向及び
垂直方向に関する前記差を前記オフセット値として出力
し、 前記オフセットアドレスコンバータは前記アドレス変化
用メモリテーブルの出力のアドレスを前記オフセット値
だけ変換し、 前記ビデオメモリは、前記オフセットアドレスコンバー
タの出力を読み出しアドレスとして入力し、前記画像デ
ータを読み出す ことを特徴とする画像記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096189A JPH0766438B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 画像記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096189A JPH0766438B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 画像記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251976A JPS62251976A (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0766438B2 true JPH0766438B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14158359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096189A Expired - Lifetime JPH0766438B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 画像記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766438B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581262A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-06 | Fujitsu Ltd | メモリアドレス制御方式 |
| JPS5822473A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像処理装置 |
| JPS5856279A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | アドレス変換方式 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP61096189A patent/JPH0766438B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62251976A (ja) | 1987-11-02 |
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