JPH076664B2 - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH076664B2 JPH076664B2 JP63174211A JP17421188A JPH076664B2 JP H076664 B2 JPH076664 B2 JP H076664B2 JP 63174211 A JP63174211 A JP 63174211A JP 17421188 A JP17421188 A JP 17421188A JP H076664 B2 JPH076664 B2 JP H076664B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- air conditioner
- data
- controller
- transmission
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- Expired - Lifetime
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
この発明は、空気調和機の制御装置に関し、特にユニッ
トコントローラの電源及び制御データを伝送線に重畳し
て伝送できる空気調和機の制御装置に関するものであ
る。
トコントローラの電源及び制御データを伝送線に重畳し
て伝送できる空気調和機の制御装置に関するものであ
る。
従来、リモートコントローラ、室内機及び室外機からな
り、各ユニットコントローラの電源及び制御データを伝
送線に重畳して伝送する方式の空気調和機の制御装置と
しては、例えば、特開昭62−261844号公報で知られてい
る。この種の装置は、各ユニットコントローラが必要に
応じて送受信を開始し、送受信が完了できない時は、送
受信エラーとして空気調和機を点検モードにして、全停
止させている。
り、各ユニットコントローラの電源及び制御データを伝
送線に重畳して伝送する方式の空気調和機の制御装置と
しては、例えば、特開昭62−261844号公報で知られてい
る。この種の装置は、各ユニットコントローラが必要に
応じて送受信を開始し、送受信が完了できない時は、送
受信エラーとして空気調和機を点検モードにして、全停
止させている。
従来の空気調和機の制御装置は、以上のように制御され
るものであるため、高周波ウエルダーや医療機器等のノ
イズ源のある部屋では、伝送線上等に前記ノイズが侵入
すると、送受信エラーを発生し、空気調和機が全停止し
て、空気調和機能を十分に発揮することができないとい
う問題があった。 この発明は、このような問題を解消するためになされた
もので、ノイズ源のある部屋でも、空気調和機が停止す
ることなく、空気調和機能を発揮することができる空気
調和機の制御装置を得ることを目的とする。
るものであるため、高周波ウエルダーや医療機器等のノ
イズ源のある部屋では、伝送線上等に前記ノイズが侵入
すると、送受信エラーを発生し、空気調和機が全停止し
て、空気調和機能を十分に発揮することができないとい
う問題があった。 この発明は、このような問題を解消するためになされた
もので、ノイズ源のある部屋でも、空気調和機が停止す
ることなく、空気調和機能を発揮することができる空気
調和機の制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る空気調和機の制御装置は、リモートコン
トローラ,室内機及び室外機の各ユニットコントローラ
間でこれらの電源供給を兼ねた伝送線を介してデータの
送受信を可能にする空気調和機であって、電源を有する
ユニットコントローラを、空気調和機の運転に必要なデ
ータを格納する記憶手段と、前記電源を有するユニット
コントローラが他のユニットコントローラとその暴走も
しくはノイズ侵入により送受信不能を所定時間継続した
時、前記記憶手段に必要データを格納した後電源を一旦
遮断制御し、これを伴う電源の再投入時に前記記憶手段
に格納されているデータに基づいて空気調和機の運転を
自動的に再開する制御手段とから構成したものである。
トローラ,室内機及び室外機の各ユニットコントローラ
間でこれらの電源供給を兼ねた伝送線を介してデータの
送受信を可能にする空気調和機であって、電源を有する
ユニットコントローラを、空気調和機の運転に必要なデ
ータを格納する記憶手段と、前記電源を有するユニット
コントローラが他のユニットコントローラとその暴走も
しくはノイズ侵入により送受信不能を所定時間継続した
時、前記記憶手段に必要データを格納した後電源を一旦
遮断制御し、これを伴う電源の再投入時に前記記憶手段
に格納されているデータに基づいて空気調和機の運転を
自動的に再開する制御手段とから構成したものである。
この発明においては、制御手段が各ユニットコントロー
ラのノイズによる暴走時もしくは送受信不能は所定時間
継続したことを認識すると、各ユニットコントロールへ
の電源を一旦遮断し、これに伴い電源が再投入されるこ
とで、室外機,室内機及びリモートコントローラをパワ
ーオンリセットすると共に、記憶手段から空気調和機の
運転に必要なデータを読み出し、このデータに基づいて
空気調和機の運転を再開する。 従って、この発明にあっては、空気調和機が送受信エラ
ーによって全停止するのを防止できる。
ラのノイズによる暴走時もしくは送受信不能は所定時間
継続したことを認識すると、各ユニットコントロールへ
の電源を一旦遮断し、これに伴い電源が再投入されるこ
とで、室外機,室内機及びリモートコントローラをパワ
ーオンリセットすると共に、記憶手段から空気調和機の
運転に必要なデータを読み出し、このデータに基づいて
空気調和機の運転を再開する。 従って、この発明にあっては、空気調和機が送受信エラ
ーによって全停止するのを防止できる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図について説
明する。 第1図はこの発明による空気調和機の一例を示す構成図
である。 図において、1はリモートコントローラ、2は室内機、
3は室外機であり、これらリモートコントローラ1,室内
機2及び室外機3間は電源重畳2線式の伝送線4により
接続されている。伝送線4には、制御データの授受用変
調波と直流電流とが重畳される。 第2図は、本実施例における室外機のユニットコントロ
ーラのブロック図である。 図において、ユニットコントローラは、圧縮機,室外フ
ァン等の室外機器及び送受信装置、その他の室外機全体
を制御するマイクロコンピュータ6と、マイクロコンピ
ュータ6と接続され、前記伝送線4と接続される端子板
7を通してリモートコントローラ1及び室内機2のユニ
ットコントローラ(図示せず)と指令データ及び制御デ
ータの送受信を行う送受信回路8と、マイクロコンピュ
ータ6に接続され室外機3の制御に必要なデータが定期
的に書き込まれる外部メモリ9と、マイクロコンピュー
タ6に接続され、マイクロコンピュータ6の一連の処理
ステップ途中から定期的に出力されるパルスの有無を検
出してマイクロコンピュータ6の暴走を判定する暴走検
知回路10と、この暴走検知回路10がマイクロコンピュー
タ6の暴走を検出した時出力する信号によって遮断動作
される電源回路11とを備え、電源回路11からの電力は、
ローパスフイルタ12及び端子板7,伝送線4を通してリモ
ートコントローラ1及び室内機2のユニットコントロー
ラに供給されるように構成されている。 次に、上記のように構成された本実施例の動作について
説明する。 電源が投入されると、リモートコントローラ1,室内機2
及び室外機3の各ユニットコントローラはパワーオンリ
セットされると共に、室外機3のマイクロコンピュータ
6は外部メモリ9から初期データを読み込み、必要に応
じて送受信回路8から室内機2等の各ユニットコントロ
ーラに送信する。 ここで、リモートコントローラ1,室内機2及び室外機3
の各ユニットコントローラは、一定時間間隔で第3図に
示す処理を実行し、受信入力がないことを確認して送信
を行う。 例えば、室外機3において、圧縮機又は室外ファンの回
転数などが変化することによる自身の変化状態及びこれ
に伴う指令データなどをリモートコントローラ1又は室
内機2のユニットコントローラに送信する場合は、第3
図に示すようにステップS1において、自身の送信要求が
あるかを送信フラグを参照して判定する。ここで、自身
の送信要求がない場合は出口へ進み、また、自身の送信
要求があると判断された時は、ステップS2に移行して自
身の受信入力端を読み込み、次のステップS3でノイズを
含めた受信入力があるかを判定する。受信入力があると
判定された時は出口へ進み、そして受信入力がないと判
定された場合はステップS4に移行して送信を開始する。
即ち、室外機3のユニットコントローラからリモートコ
ントローラ1又は室内機2への送信が可能になる。この
ことはリモートコントローラ1及び室内機2のユニット
コントローラにおいても同様に行われるものである。 第4図は、ノイズの侵入に伴う暴走検知動作のフローチ
ャートを示すもので、室外機3のユニットコントローラ
で実行される。 室外機3のユニットコントローラとリモートコントロー
ラ1又は室内機2のユニットコントローラ間の送受信が
確立された状態において、送受信回路8で受信したデー
タがマイクロコンピュータ6に取り込まれると、まず、
ステップS10でノイズの影響を受けない有効データを受
信したかを判定する。有効データを受信した場合は、ス
テップS11に進み、マイクロコンピュータ6が内蔵する
タイマをセットし、有効データを受信した以後のマイク
ロコンピュータ6の処理時間を計数する。そして、次の
ステップS12でタイマがタイムアップしたかを判定し、
「NO」の時はマイクロコンピュータ6が正常に動作して
いると判断して出口へ進む。また、タイマで設定された
所定時間に処理が完了しない時は、マイクロコンピュー
タ6が暴走して閉ループ状態にあると判断すると共に、
次のステップS14においてパルス出力を停止する。これ
を検知した暴走検知回路10は電源回路11を遮断動作させ
て各ユニットコントローラへの供給をストップする。 一方、ステップS10において、有効データを受信しな
い,即ち伝送線4上を伝送されるデータに医療機器,ウ
エルダーから発生する電磁波,高周波ノイズが重畳され
て、データが変更又は破壊されることにより有効データ
が受信できないと判定された時は、ステップS13に進
み、内蔵のタイマをセットして送受信不能が所定時間継
続したかを判定する。ここで、送受信不能が所定時間経
過すると、室外機3へ送信されるデータにノイズが混入
したり、あるいは送信側のリモートコントローラ又は室
外機3のユニットコントローラのマイクロコンピュータ
が暴走したりして有効データが受信できないと判断し、
次のステップS14に進み、パルス出力を停止すると共
に、暴走検知回路10を動作させて電源回路11を遮断し、
各ユニットコントローラへの給電をストップする。 電源回路11が遮断される時、空気調和機の運転に必要な
データ,例えば電源回路11が遮断される前の空気調和機
運転データが外部メモリ9に格納される。そして電源の
遮断により室外機3側のマイクロコンピュータ6がリセ
ットされると、電源回路11が再投入されるため、各ユニ
ットコントローラがパワーオンリセットされ、同時に室
外機3のマイクロコンピュータ6が外部メモリ9に格納
してある初期データを読み出し、このデータを必要に応
じてリモートコントローラ1及び室内機2の各ユニット
コントローラに送信し、初期データに基づいて空気調和
機の運転を再開させる。 従って、本実施例にあっては、医療機器等の電磁波,高
周波ノイズを発生する機器が設置された部屋の空気調和
機が送受信エラーで全停止するのを防止でき、空気調和
機能を発揮できる。 なお、上記実施例では、電源を室外機3に設けた場合に
ついて述べたが室内機に設けても良いことは勿論であ
る。
明する。 第1図はこの発明による空気調和機の一例を示す構成図
である。 図において、1はリモートコントローラ、2は室内機、
3は室外機であり、これらリモートコントローラ1,室内
機2及び室外機3間は電源重畳2線式の伝送線4により
接続されている。伝送線4には、制御データの授受用変
調波と直流電流とが重畳される。 第2図は、本実施例における室外機のユニットコントロ
ーラのブロック図である。 図において、ユニットコントローラは、圧縮機,室外フ
ァン等の室外機器及び送受信装置、その他の室外機全体
を制御するマイクロコンピュータ6と、マイクロコンピ
ュータ6と接続され、前記伝送線4と接続される端子板
7を通してリモートコントローラ1及び室内機2のユニ
ットコントローラ(図示せず)と指令データ及び制御デ
ータの送受信を行う送受信回路8と、マイクロコンピュ
ータ6に接続され室外機3の制御に必要なデータが定期
的に書き込まれる外部メモリ9と、マイクロコンピュー
タ6に接続され、マイクロコンピュータ6の一連の処理
ステップ途中から定期的に出力されるパルスの有無を検
出してマイクロコンピュータ6の暴走を判定する暴走検
知回路10と、この暴走検知回路10がマイクロコンピュー
タ6の暴走を検出した時出力する信号によって遮断動作
される電源回路11とを備え、電源回路11からの電力は、
ローパスフイルタ12及び端子板7,伝送線4を通してリモ
ートコントローラ1及び室内機2のユニットコントロー
ラに供給されるように構成されている。 次に、上記のように構成された本実施例の動作について
説明する。 電源が投入されると、リモートコントローラ1,室内機2
及び室外機3の各ユニットコントローラはパワーオンリ
セットされると共に、室外機3のマイクロコンピュータ
6は外部メモリ9から初期データを読み込み、必要に応
じて送受信回路8から室内機2等の各ユニットコントロ
ーラに送信する。 ここで、リモートコントローラ1,室内機2及び室外機3
の各ユニットコントローラは、一定時間間隔で第3図に
示す処理を実行し、受信入力がないことを確認して送信
を行う。 例えば、室外機3において、圧縮機又は室外ファンの回
転数などが変化することによる自身の変化状態及びこれ
に伴う指令データなどをリモートコントローラ1又は室
内機2のユニットコントローラに送信する場合は、第3
図に示すようにステップS1において、自身の送信要求が
あるかを送信フラグを参照して判定する。ここで、自身
の送信要求がない場合は出口へ進み、また、自身の送信
要求があると判断された時は、ステップS2に移行して自
身の受信入力端を読み込み、次のステップS3でノイズを
含めた受信入力があるかを判定する。受信入力があると
判定された時は出口へ進み、そして受信入力がないと判
定された場合はステップS4に移行して送信を開始する。
即ち、室外機3のユニットコントローラからリモートコ
ントローラ1又は室内機2への送信が可能になる。この
ことはリモートコントローラ1及び室内機2のユニット
コントローラにおいても同様に行われるものである。 第4図は、ノイズの侵入に伴う暴走検知動作のフローチ
ャートを示すもので、室外機3のユニットコントローラ
で実行される。 室外機3のユニットコントローラとリモートコントロー
ラ1又は室内機2のユニットコントローラ間の送受信が
確立された状態において、送受信回路8で受信したデー
タがマイクロコンピュータ6に取り込まれると、まず、
ステップS10でノイズの影響を受けない有効データを受
信したかを判定する。有効データを受信した場合は、ス
テップS11に進み、マイクロコンピュータ6が内蔵する
タイマをセットし、有効データを受信した以後のマイク
ロコンピュータ6の処理時間を計数する。そして、次の
ステップS12でタイマがタイムアップしたかを判定し、
「NO」の時はマイクロコンピュータ6が正常に動作して
いると判断して出口へ進む。また、タイマで設定された
所定時間に処理が完了しない時は、マイクロコンピュー
タ6が暴走して閉ループ状態にあると判断すると共に、
次のステップS14においてパルス出力を停止する。これ
を検知した暴走検知回路10は電源回路11を遮断動作させ
て各ユニットコントローラへの供給をストップする。 一方、ステップS10において、有効データを受信しな
い,即ち伝送線4上を伝送されるデータに医療機器,ウ
エルダーから発生する電磁波,高周波ノイズが重畳され
て、データが変更又は破壊されることにより有効データ
が受信できないと判定された時は、ステップS13に進
み、内蔵のタイマをセットして送受信不能が所定時間継
続したかを判定する。ここで、送受信不能が所定時間経
過すると、室外機3へ送信されるデータにノイズが混入
したり、あるいは送信側のリモートコントローラ又は室
外機3のユニットコントローラのマイクロコンピュータ
が暴走したりして有効データが受信できないと判断し、
次のステップS14に進み、パルス出力を停止すると共
に、暴走検知回路10を動作させて電源回路11を遮断し、
各ユニットコントローラへの給電をストップする。 電源回路11が遮断される時、空気調和機の運転に必要な
データ,例えば電源回路11が遮断される前の空気調和機
運転データが外部メモリ9に格納される。そして電源の
遮断により室外機3側のマイクロコンピュータ6がリセ
ットされると、電源回路11が再投入されるため、各ユニ
ットコントローラがパワーオンリセットされ、同時に室
外機3のマイクロコンピュータ6が外部メモリ9に格納
してある初期データを読み出し、このデータを必要に応
じてリモートコントローラ1及び室内機2の各ユニット
コントローラに送信し、初期データに基づいて空気調和
機の運転を再開させる。 従って、本実施例にあっては、医療機器等の電磁波,高
周波ノイズを発生する機器が設置された部屋の空気調和
機が送受信エラーで全停止するのを防止でき、空気調和
機能を発揮できる。 なお、上記実施例では、電源を室外機3に設けた場合に
ついて述べたが室内機に設けても良いことは勿論であ
る。
以上のように、この発明によれば、リモートコントロー
ラ,室内機及び室外機の各ユニットコントローラ間をそ
の電源供給を兼ねた伝送線により接続した空気調和機に
おいて、各ユニットコントローラがノイズにより暴走し
たり、連続的な高周波ノイズ等が伝送線上に侵入して送
受信不能が所定時間継続した時、各ユニットコントロー
ラの電源を一旦遮断し、これによる電源側ユニットコン
トローラのダウンに伴い電源を復帰させて各ユニットコ
ントローラに電源を自動投入すると同時に、記憶手段に
格納してあるデータに基づいて空気調和機の運転を自動
的に再開するようにしたので、ノイズ源のある部屋の空
気調和機が送受信エラーによって全停止することがな
く、空気調和機能を発揮できるという効果がある。
ラ,室内機及び室外機の各ユニットコントローラ間をそ
の電源供給を兼ねた伝送線により接続した空気調和機に
おいて、各ユニットコントローラがノイズにより暴走し
たり、連続的な高周波ノイズ等が伝送線上に侵入して送
受信不能が所定時間継続した時、各ユニットコントロー
ラの電源を一旦遮断し、これによる電源側ユニットコン
トローラのダウンに伴い電源を復帰させて各ユニットコ
ントローラに電源を自動投入すると同時に、記憶手段に
格納してあるデータに基づいて空気調和機の運転を自動
的に再開するようにしたので、ノイズ源のある部屋の空
気調和機が送受信エラーによって全停止することがな
く、空気調和機能を発揮できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和機の全体構
成図、第2図は本実施例による空気調和機制御装置の室
外機側ユニットコントローラのブロック図、第3図は本
実施例における各ユニットコントローラの送信開始時の
フローチャート、第4図は本実施例における暴走検知作
動を説明するためのフローチャートである。 1…リモートコントローラ、2…室内機、3…室外機、
4…伝送線、6…マイクロコンピュータ、8…送受信回
路、9…外部メモリ(記憶手段)、10…暴走検知回路、
11…電源回路。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
成図、第2図は本実施例による空気調和機制御装置の室
外機側ユニットコントローラのブロック図、第3図は本
実施例における各ユニットコントローラの送信開始時の
フローチャート、第4図は本実施例における暴走検知作
動を説明するためのフローチャートである。 1…リモートコントローラ、2…室内機、3…室外機、
4…伝送線、6…マイクロコンピュータ、8…送受信回
路、9…外部メモリ(記憶手段)、10…暴走検知回路、
11…電源回路。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】リモートコントローラ,室内機及び室外機
の各ユニットコントローラ間をこれらの電源供給を兼ね
た伝送線により接続し、前記各ユニットコントローラ間
で所定時間間隔でデータを送受信して空気調和を行う空
気調和機の制御装置において、前記室内機及び室外機の
いずれか一方に電源を設け、この電源を有するユニット
コントローラは、空気調和機の運転に必要なデータを格
納する記憶手段と、前記電源を有するユニットコントロ
ーラが他のユニットコントローラとその暴走もしくはノ
イズ侵入により送受信不能を所定時間継続した時、前記
記憶手段に必要データを格納した後前記電源を一旦遮断
制御し、これに伴う電源の再投入時に各ユニットコント
ローラをパワーオンリセットすると共に前記記憶手段に
格納されているデータに基づいて空気調和機の運転を自
動的再開する制御手段とから構成されていることを特徴
とする空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174211A JPH076664B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174211A JPH076664B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225656A JPH0225656A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH076664B2 true JPH076664B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15974667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174211A Expired - Lifetime JPH076664B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076664B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08152180A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-11 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JP3658163B2 (ja) * | 1997-11-28 | 2005-06-08 | キヤノン株式会社 | シリアル負荷制御装置 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63174211A patent/JPH076664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225656A (ja) | 1990-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080130 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 14 |