JPH0766834B2 - 貫通端子台 - Google Patents
貫通端子台Info
- Publication number
- JPH0766834B2 JPH0766834B2 JP62163935A JP16393587A JPH0766834B2 JP H0766834 B2 JPH0766834 B2 JP H0766834B2 JP 62163935 A JP62163935 A JP 62163935A JP 16393587 A JP16393587 A JP 16393587A JP H0766834 B2 JPH0766834 B2 JP H0766834B2
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Links
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Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電気配線の接続に使用される端子台に関す
るものであり、一層詳細には、貫通端子台に関するもの
である。
るものであり、一層詳細には、貫通端子台に関するもの
である。
従来より、錯綜する多数の電気配線を整然と接続するた
めの電気部品として種々の端子台が提案され需要者の便
宜に供されている。
めの電気部品として種々の端子台が提案され需要者の便
宜に供されている。
ところで、この種の端子台のうち、貫通端子台は、通
常、第8図に示すように、端子台本体Aに耐圧壁を備え
る複数のターミナル部Bを設けるとともにこれらのター
ミナル部Bに貫通導体としての筒形の端子金具Eを配設
し、各端子金具Eの上下両端部に端子ねじD、Dを螺合
する構成となっているが、端子台本体を成形するに際し
ては、各ターミナル部Bおよび両端取付部Cには筒形端
子金具Eおよび止めねじを螺合するための中子部材Fを
予め配置してから成形する、所謂、インサート成形によ
り製造されている。
常、第8図に示すように、端子台本体Aに耐圧壁を備え
る複数のターミナル部Bを設けるとともにこれらのター
ミナル部Bに貫通導体としての筒形の端子金具Eを配設
し、各端子金具Eの上下両端部に端子ねじD、Dを螺合
する構成となっているが、端子台本体を成形するに際し
ては、各ターミナル部Bおよび両端取付部Cには筒形端
子金具Eおよび止めねじを螺合するための中子部材Fを
予め配置してから成形する、所謂、インサート成形によ
り製造されている。
従って、端子台の極数(ターミナル数)に応じたそれぞ
れの成形型を必要とし、インサート成形自体の費用も高
く成形工程も多いので製造が面倒で製造コストも嵩むと
いう問題点を有していた。
れの成形型を必要とし、インサート成形自体の費用も高
く成形工程も多いので製造が面倒で製造コストも嵩むと
いう問題点を有していた。
そこでこの発明では、端子台本体に耐圧壁を備える複数
のターミナル部を設けるとともにこれらのターミナル部
に貫通導体としての端子金具を配設し、さらに各端子金
具の上下両端部に端子ねじを螺合してなる貫通端子台に
おける前記端子台本体全体を上下に分割した上部本体と
下部本体とで形成し、上部本体の各ターミナル部に端子
金具挿入孔を設け、一方下部本体の前記端子金具挿入孔
と対応する位置に端子金具収容孔を設けてこれらの収容
孔に端子金具を装入配置し、さらに収容孔に装入配置し
た端子金具を上部本体の端子金具挿入孔に挿入するとと
もに上下両本体を連結手段を介して合体する構成を採用
することにより、製造の容易化だけでなくコストの低減
化を図ろうとするものである。
のターミナル部を設けるとともにこれらのターミナル部
に貫通導体としての端子金具を配設し、さらに各端子金
具の上下両端部に端子ねじを螺合してなる貫通端子台に
おける前記端子台本体全体を上下に分割した上部本体と
下部本体とで形成し、上部本体の各ターミナル部に端子
金具挿入孔を設け、一方下部本体の前記端子金具挿入孔
と対応する位置に端子金具収容孔を設けてこれらの収容
孔に端子金具を装入配置し、さらに収容孔に装入配置し
た端子金具を上部本体の端子金具挿入孔に挿入するとと
もに上下両本体を連結手段を介して合体する構成を採用
することにより、製造の容易化だけでなくコストの低減
化を図ろうとするものである。
なお、この場合、下部本体と上部本体とを連結する具体
的な手段としては、極数(ターミナル数)が特定されて
いるものであれば下部本体および上部本体の両端部を連
結ねじあるいは適宜の緊締具で固定すればよいが、好適
でかつ汎用性のある手段として、本発明では、上部本体
の所定箇所に設けた装着孔と、下部本体の前記装着孔と
対応する位置に突設した弾性を有する装着爪部とが採用
される。さらに、この際、上部本体の装着孔は各ターミ
ナル部の両側に対向させて穿設するとともに下部本体の
装着爪部を収容孔の両側に突設すれば所望の極数に適宜
対応することができるので好適である。
的な手段としては、極数(ターミナル数)が特定されて
いるものであれば下部本体および上部本体の両端部を連
結ねじあるいは適宜の緊締具で固定すればよいが、好適
でかつ汎用性のある手段として、本発明では、上部本体
の所定箇所に設けた装着孔と、下部本体の前記装着孔と
対応する位置に突設した弾性を有する装着爪部とが採用
される。さらに、この際、上部本体の装着孔は各ターミ
ナル部の両側に対向させて穿設するとともに下部本体の
装着爪部を収容孔の両側に突設すれば所望の極数に適宜
対応することができるので好適である。
また、端子金具としては筒形に形成した端子金具本体の
上下両端部に細径の頚部を設けた筒形端子金具を使用
し、一方上部本体の端子金具挿入孔および下部本体の収
容孔の所定箇所に段部を形成して前記筒形端子金具の頚
部をこれらの段部に当接するように構成すれば端子金具
の位置決めと固定保持を確実に行うことができる。
上下両端部に細径の頚部を設けた筒形端子金具を使用
し、一方上部本体の端子金具挿入孔および下部本体の収
容孔の所定箇所に段部を形成して前記筒形端子金具の頚
部をこれらの段部に当接するように構成すれば端子金具
の位置決めと固定保持を確実に行うことができる。
この発明に係る貫通端子台は、所望の極数(ターミナル
数)を有する下部本体とこの下部本体より2つ多い極数
に設定した上部本体とを用意し、下部本体の各収容孔に
予め装入配置した端子金具の一部(露呈部分)を上部本
体の端子金具挿入孔に挿入してこれらの上下両本体を連
結手段を介して合体し、さらに各端子金具の上下両端部
に端子ねじを螺合することにより組み立てることができ
るので製造の容易化によるコストの低減を図ることがで
きるものである。
数)を有する下部本体とこの下部本体より2つ多い極数
に設定した上部本体とを用意し、下部本体の各収容孔に
予め装入配置した端子金具の一部(露呈部分)を上部本
体の端子金具挿入孔に挿入してこれらの上下両本体を連
結手段を介して合体し、さらに各端子金具の上下両端部
に端子ねじを螺合することにより組み立てることができ
るので製造の容易化によるコストの低減を図ることがで
きるものである。
次に、本発明に係る貫通端子台の好適な実施例につき添
付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図〜第5図において、本発明に係る貫通端子台は、
例えば、フェノール樹脂等の絶縁材料を素材とする端子
台本体14を備え、この端子台本体14はその全体を上下に
分割成形してなる上部本体10と下部本体12とにより構成
されている。
例えば、フェノール樹脂等の絶縁材料を素材とする端子
台本体14を備え、この端子台本体14はその全体を上下に
分割成形してなる上部本体10と下部本体12とにより構成
されている。
すなわち、上部本体10は基板16の長手方向に沿って耐圧
壁18を介して複数のターミナル部20を配設するとともに
各ターミナル部20の中心部に所定径の金具挿入孔22を穿
設し、さらに前記基板16から各ターミナル部20が立ち上
がる位置の両側に矩形状の装着孔24,24を穿設する。
壁18を介して複数のターミナル部20を配設するとともに
各ターミナル部20の中心部に所定径の金具挿入孔22を穿
設し、さらに前記基板16から各ターミナル部20が立ち上
がる位置の両側に矩形状の装着孔24,24を穿設する。
一方、下部本体12は基盤26の長手方向両端部と前記上部
本体10の耐圧壁18と対応する位置に同様の耐圧壁28を突
設する。またこの基盤26における前記各金具挿入孔22と
対応する位置には筒形端子金具30の収容孔32を設け、さ
らに前記装着孔24,24と対応する位置に、それ自体が弾
性を有する装着爪部34,34を対向させて突設する。
本体10の耐圧壁18と対応する位置に同様の耐圧壁28を突
設する。またこの基盤26における前記各金具挿入孔22と
対応する位置には筒形端子金具30の収容孔32を設け、さ
らに前記装着孔24,24と対応する位置に、それ自体が弾
性を有する装着爪部34,34を対向させて突設する。
なお、この場合、筒形端子金具30は、例えば、ニッケル
メッキを施した黄銅製の六角形状筒体36の内側にねじ溝
38を刻設するとともにこの筒体36の上下両端部に細径頚
部40,40を設けることにより構成し、一方、上部本体10
の金具挿入孔22および下部本体12の金具収容孔32の所定
箇所には段部42を夫々形成して前記筒形端子金具30の各
細径頚部頚部40,40の基部がこれらの段部42に当接する
ように寸法設定する(第3図参照)。
メッキを施した黄銅製の六角形状筒体36の内側にねじ溝
38を刻設するとともにこの筒体36の上下両端部に細径頚
部40,40を設けることにより構成し、一方、上部本体10
の金具挿入孔22および下部本体12の金具収容孔32の所定
箇所には段部42を夫々形成して前記筒形端子金具30の各
細径頚部頚部40,40の基部がこれらの段部42に当接する
ように寸法設定する(第3図参照)。
また、添付図面において参照符号44は下部本体12の基盤
26上において前記耐圧壁28と同位置に突設した補助耐圧
壁であり、これらの補助耐圧壁44は上部本体10の基板16
の耐圧壁18直下に形成した装着溝46(第4図参照)に嵌
合されて各ターミナル部間で必要とする所定の耐圧性能
を保持する機能を果すものである。
26上において前記耐圧壁28と同位置に突設した補助耐圧
壁であり、これらの補助耐圧壁44は上部本体10の基板16
の耐圧壁18直下に形成した装着溝46(第4図参照)に嵌
合されて各ターミナル部間で必要とする所定の耐圧性能
を保持する機能を果すものである。
このように構成される本発明に係る貫通端子台は、所望
の極数(ターミナル数)を有する下部本体12とこの下部
本体12より2つ多い極数に設定した上部本体10とを用意
し、下部本体12の各収容孔32に筒形端子金具30を装入配
置しするとともに下部本体12の装着爪部34,34をその弾
性を利用して上部本体10の装着孔24,24に嵌合して該上
下部本体10,12を合体することにより端子台本体14を形
成し、このようにして端子台本体14が形成されたら各筒
形端子金具30の両端部に端子ねじ48,48を螺合するとと
もに上部本体10の両端部における残余の金具挿入孔22,2
2に化粧用スリーブ50を介して止めねじ52を配設するこ
とによりしようされるものである。
の極数(ターミナル数)を有する下部本体12とこの下部
本体12より2つ多い極数に設定した上部本体10とを用意
し、下部本体12の各収容孔32に筒形端子金具30を装入配
置しするとともに下部本体12の装着爪部34,34をその弾
性を利用して上部本体10の装着孔24,24に嵌合して該上
下部本体10,12を合体することにより端子台本体14を形
成し、このようにして端子台本体14が形成されたら各筒
形端子金具30の両端部に端子ねじ48,48を螺合するとと
もに上部本体10の両端部における残余の金具挿入孔22,2
2に化粧用スリーブ50を介して止めねじ52を配設するこ
とによりしようされるものである。
なおこの際、筒形端子金具30は、第3図からも明らかな
ように、細径頚部40,40の基部が金具挿入孔22および金
具収容孔32に夫々形成した段部42に当接し、しかも上部
本体10と下部本体12とが合体されているのでしっかりと
保持され、従って、端子ねじ48の螺合時におけるガタつ
きなどの不都合を可及的に阻止することができる。
ように、細径頚部40,40の基部が金具挿入孔22および金
具収容孔32に夫々形成した段部42に当接し、しかも上部
本体10と下部本体12とが合体されているのでしっかりと
保持され、従って、端子ねじ48の螺合時におけるガタつ
きなどの不都合を可及的に阻止することができる。
また、第6図は上部本体10の両端部における残余の金具
挿入孔22,22に化粧用スリーブを兼ねた取付部材54,54を
配設し、これらの取付部材54,54にカバー部材56を装着
した本発明に係る貫通端子台の別の実施例であるが、こ
の場合は、前述の実施例と同様の効果を奏するだけでな
く、各ターミナル部への塵埃などの付着も好適に防止で
きるものである。
挿入孔22,22に化粧用スリーブを兼ねた取付部材54,54を
配設し、これらの取付部材54,54にカバー部材56を装着
した本発明に係る貫通端子台の別の実施例であるが、こ
の場合は、前述の実施例と同様の効果を奏するだけでな
く、各ターミナル部への塵埃などの付着も好適に防止で
きるものである。
さらに、第7図は、端子金具として、例えば、ニッケル
メッキを施した黄銅製板材を折曲加工して形成した板状
端子金具58を使用した本発明に係る貫通端子台のさらに
別の実施例であるが、この場合も前述の実施例と同様の
効果を奏するだけでなく、上部本体10および下部本体12
とからなる端子台本体14の材料使用量が少なくなり、し
かも端子金具58自体も簡略化できるので、製造コストの
さらなる低減化およひ軽量化を図ることが可能となるも
のである。
メッキを施した黄銅製板材を折曲加工して形成した板状
端子金具58を使用した本発明に係る貫通端子台のさらに
別の実施例であるが、この場合も前述の実施例と同様の
効果を奏するだけでなく、上部本体10および下部本体12
とからなる端子台本体14の材料使用量が少なくなり、し
かも端子金具58自体も簡略化できるので、製造コストの
さらなる低減化およひ軽量化を図ることが可能となるも
のである。
先に述べたように、本発明に係る貫通端子台は、従来型
の貫通端子台と異なり、端子台本体全体を上下に分割形
成した上部本体と下部本体とで個別に形成してこれらの
上下本体を所望の極数(ターミナル数)に応じ切断して
合体すれば良いので、極数に応じた成形型を個々に揃え
ておく必要がなく、構造も簡略化できるので製造の容易
化を図ることができ、従って、従来例の貫通端子台と比
較した場合、製造コストを略半分程度に低減することが
できる等種々の利点を有するものである。
の貫通端子台と異なり、端子台本体全体を上下に分割形
成した上部本体と下部本体とで個別に形成してこれらの
上下本体を所望の極数(ターミナル数)に応じ切断して
合体すれば良いので、極数に応じた成形型を個々に揃え
ておく必要がなく、構造も簡略化できるので製造の容易
化を図ることができ、従って、従来例の貫通端子台と比
較した場合、製造コストを略半分程度に低減することが
できる等種々の利点を有するものである。
以上、本発明に係る貫通端子台の好適な実施例につき説
明したが本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、例えば、予め極数が特定できるものであれば装着孔
と装着爪部を上部本体と下部本体に交互ないしは逆に設
けたりその個数を適宜省略してさらに構造の簡略化を図
る等本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設
計変更をなし得ることは勿論である。
明したが本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、例えば、予め極数が特定できるものであれば装着孔
と装着爪部を上部本体と下部本体に交互ないしは逆に設
けたりその個数を適宜省略してさらに構造の簡略化を図
る等本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設
計変更をなし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る貫通端子台の好適な実施例の正面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図のIII−I
II線拡大断面図、第4図は第2図のIV−IV線断面図、第
5a図は第1図に示す貫通端子台の斜視図、第5b図は第5a
図に示す貫通端子台の上部本体および下部本体の斜視
図、第6図は本発明に係る貫通端子台の別の実施例を示
す正面図、第7図は本発明に係る貫通端子台のさらに別
の実施例の第3図に相当する断面説明図、第8図は従来
の貫通端子台の一部断面省略正面図である。 10…上部本体、12…下部本体、14…端子台本体、16…基
板、18…耐圧壁、20…ターミナル部、22…金具挿入孔、
24…装着孔、26…基盤、28…耐圧壁、30…筒形端子金
具、32…収容孔、34…装着爪部、36…六角形状筒体、38
…ねじ溝、40…細径頚部、42…段部、44…補助耐圧壁、
46…装着溝、48…端子ねじ、50…化粧スリーブ、52…止
めねじ、54…取付部材、56…カバー部材、58…板状端子
金具。
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図のIII−I
II線拡大断面図、第4図は第2図のIV−IV線断面図、第
5a図は第1図に示す貫通端子台の斜視図、第5b図は第5a
図に示す貫通端子台の上部本体および下部本体の斜視
図、第6図は本発明に係る貫通端子台の別の実施例を示
す正面図、第7図は本発明に係る貫通端子台のさらに別
の実施例の第3図に相当する断面説明図、第8図は従来
の貫通端子台の一部断面省略正面図である。 10…上部本体、12…下部本体、14…端子台本体、16…基
板、18…耐圧壁、20…ターミナル部、22…金具挿入孔、
24…装着孔、26…基盤、28…耐圧壁、30…筒形端子金
具、32…収容孔、34…装着爪部、36…六角形状筒体、38
…ねじ溝、40…細径頚部、42…段部、44…補助耐圧壁、
46…装着溝、48…端子ねじ、50…化粧スリーブ、52…止
めねじ、54…取付部材、56…カバー部材、58…板状端子
金具。
Claims (4)
- 【請求項1】端子台本体に耐圧壁を備える複数のターミ
ナル部を設けるとともにこれらのターミナル部に貫通導
体としての端子金具を配設し、さらに各端子金具の上下
両端部に端子ねじを夫々螺合してなる貫通端子台におい
て、端子台本体全体を上下に分割した上部本体と下部本
体とで形成し、上部本体の各ターミナル部に端子金具挿
入孔を設け、一方下部本体の前記端子金具挿入孔と対応
する位置に端子金具収容孔を設けてこれらの収容孔に端
子金具を装入配置し、さらに収容孔に装入配置した端子
金具を上部本体の端子金具挿入孔に挿入するとともに上
下両本体を連結手段を介して合体することを特徴とする
貫通端子台。 - 【請求項2】上下両本体の連結手段は、上部本体の所定
箇所に設けた装着孔と、下部本体の前記装着孔と対応す
る位置に突設した弾性を有する装着爪部とにより構成す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の貫通
端子台。 - 【請求項3】装着孔は上部本体の各ターミナル部両側に
対向させて穿設し、一方装着爪部は下部本体の各収容孔
の両側に突設することからなる特許請求の範囲第2項に
記載の貫通端子台。 - 【請求項4】端子金具は、筒形に形成した端子金具本体
の上下両端部に細径頚部を設けた筒形端子金具からな
り、一方、上部本体の金具挿入孔および下部本体の金具
収容孔の所定箇所に段部を形成し、前記筒形端子金具の
細径頚部の基部がこれらの段部に当接するように構成す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項のい
ずれかに記載の貫通端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62163935A JPH0766834B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 貫通端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62163935A JPH0766834B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 貫通端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410584A JPS6410584A (en) | 1989-01-13 |
| JPH0766834B2 true JPH0766834B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15783618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62163935A Expired - Lifetime JPH0766834B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 貫通端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766834B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8837555B2 (en) | 2008-03-18 | 2014-09-16 | On-Ramp Wireless, Inc. | Light monitoring system with antenna diversity |
| US8958460B2 (en) | 2008-03-18 | 2015-02-17 | On-Ramp Wireless, Inc. | Forward error correction media access control system |
| US8995404B2 (en) | 2009-03-20 | 2015-03-31 | On-Ramp Wireless, Inc. | Downlink communication with multiple acknowledgements |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5888335A (en) * | 1989-10-26 | 1999-03-30 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Multiple releasable contact responsive fasteners |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151982A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-10 | 和泉電気株式会社 | 組立式端子台 |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP62163935A patent/JPH0766834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8837555B2 (en) | 2008-03-18 | 2014-09-16 | On-Ramp Wireless, Inc. | Light monitoring system with antenna diversity |
| US8958460B2 (en) | 2008-03-18 | 2015-02-17 | On-Ramp Wireless, Inc. | Forward error correction media access control system |
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| US9294930B2 (en) | 2009-03-20 | 2016-03-22 | On-Ramp Wireless, Inc. | Combined unique gold code transmissions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410584A (en) | 1989-01-13 |
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