JPH0767603A - 収穫野菜処理装置 - Google Patents
収穫野菜処理装置Info
- Publication number
- JPH0767603A JPH0767603A JP21762093A JP21762093A JPH0767603A JP H0767603 A JPH0767603 A JP H0767603A JP 21762093 A JP21762093 A JP 21762093A JP 21762093 A JP21762093 A JP 21762093A JP H0767603 A JPH0767603 A JP H0767603A
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- JP
- Japan
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- stem
- conveying means
- cutter
- conveying
- vegetable
- Prior art date
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 野菜Aの結球部A1を受持し、茎部A2を挟
持搬送するとき、茎部A2を引伸してカッタCでシャー
プに切断する。 【構成】 収穫した野菜Aの結球部A1を受持しながら
搬送する結球搬送手段B1と、この結球搬送手段B1で
受持された野菜Aの茎部A2を挟持しながら搬送する茎
部搬送手段B2と、前記結球搬送手段B1と茎部搬送手
段B2との間で前記茎部A2を切断する茎部カッタC
と、を備え、前記結球搬送手段B1と茎部搬送手段B2
は、その搬送始端側にて近接配置されていて前記茎部カ
ッタCに向かう搬送方向にて徐々に拡離配置されてい
る。
持搬送するとき、茎部A2を引伸してカッタCでシャー
プに切断する。 【構成】 収穫した野菜Aの結球部A1を受持しながら
搬送する結球搬送手段B1と、この結球搬送手段B1で
受持された野菜Aの茎部A2を挟持しながら搬送する茎
部搬送手段B2と、前記結球搬送手段B1と茎部搬送手
段B2との間で前記茎部A2を切断する茎部カッタC
と、を備え、前記結球搬送手段B1と茎部搬送手段B2
は、その搬送始端側にて近接配置されていて前記茎部カ
ッタCに向かう搬送方向にて徐々に拡離配置されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収穫した玉葱等の結球
野菜の茎部、根毛部等を切断処理して調製する収穫野菜
処理装置に関する。
野菜の茎部、根毛部等を切断処理して調製する収穫野菜
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】玉葱、らっきょ等の結球野菜は、収穫直
後又は一度貯蔵した後の出荷時に、茎部(茎葉部)、根
部(根毛部)等を切断したり、それらの長さを揃えた
り、種々の仕上げのための処理および調製する必要があ
り、それらの切断作業は、野菜を1個ずつ手で持って
釜、包丁、鋏等で切るという人為的作業であった。
後又は一度貯蔵した後の出荷時に、茎部(茎葉部)、根
部(根毛部)等を切断したり、それらの長さを揃えた
り、種々の仕上げのための処理および調製する必要があ
り、それらの切断作業は、野菜を1個ずつ手で持って
釜、包丁、鋏等で切るという人為的作業であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の処理作業は
人為的に行なうものであるため、切断位置が不揃いであ
り、大量処理が困難で作業能率が悪く、疲労が大きく、
人件費が多くなってコスト高になっている。本発明は、
搬送手段で野菜の結球部を受持しかつ茎部を挟持しなが
ら搬送し、カッタで茎部を切断することにより、野菜の
茎部の処理を均一化し、大量の野菜を低コストで処理で
きるようにした収穫野菜処理装置を提供することを目的
とする。
人為的に行なうものであるため、切断位置が不揃いであ
り、大量処理が困難で作業能率が悪く、疲労が大きく、
人件費が多くなってコスト高になっている。本発明は、
搬送手段で野菜の結球部を受持しかつ茎部を挟持しなが
ら搬送し、カッタで茎部を切断することにより、野菜の
茎部の処理を均一化し、大量の野菜を低コストで処理で
きるようにした収穫野菜処理装置を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成するために、次の技術的手段を講じている。すなわ
ち、本発明は、収穫した野菜Aの結球部A1を受持しな
がら搬送する結球搬送手段B1と、この結球搬送手段B
1で受持された野菜Aの茎部A2を挟持しながら搬送す
る茎部搬送手段B2と、前記結球搬送手段B1と茎部搬
送手段B2との間で前記茎部A2を切断する茎部カッタ
Cと、を備え、前記結球搬送手段B1と茎部搬送手段B
2は、その搬送始端側にて近接配置されていて前記茎部
カッタCに向かう搬送方向にて徐々に拡離配置されてい
ることを特徴とするものである。
達成するために、次の技術的手段を講じている。すなわ
ち、本発明は、収穫した野菜Aの結球部A1を受持しな
がら搬送する結球搬送手段B1と、この結球搬送手段B
1で受持された野菜Aの茎部A2を挟持しながら搬送す
る茎部搬送手段B2と、前記結球搬送手段B1と茎部搬
送手段B2との間で前記茎部A2を切断する茎部カッタ
Cと、を備え、前記結球搬送手段B1と茎部搬送手段B
2は、その搬送始端側にて近接配置されていて前記茎部
カッタCに向かう搬送方向にて徐々に拡離配置されてい
ることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】茎部A2を略下向きにした野菜Aを前第1搬送
手段(結球搬送手段)B1上に載置してその結球部A1
を受持し、その茎部A2を前第2搬送手段(茎部搬送手
段)B2に挟持させ、両前搬送手段B1,B2で野菜A
を略垂下状態で搬送する。前記野菜Aを前第1搬送手段
B1と前第2搬送手段B2とで保持しながらその間で茎
部A2を茎部カッタCで切断する。
手段(結球搬送手段)B1上に載置してその結球部A1
を受持し、その茎部A2を前第2搬送手段(茎部搬送手
段)B2に挟持させ、両前搬送手段B1,B2で野菜A
を略垂下状態で搬送する。前記野菜Aを前第1搬送手段
B1と前第2搬送手段B2とで保持しながらその間で茎
部A2を茎部カッタCで切断する。
【0006】結球搬送手段B1と茎部搬送手段B2はそ
の搬送始端側にて近接配置されていることにより、茎部
A2の挟持が確実となり、両手段B1,B2は基部カッ
タCに向かうに従って徐々に拡離配置されていることか
ら、茎部A2は引伸されてカッタCでの切断を確実にす
る。
の搬送始端側にて近接配置されていることにより、茎部
A2の挟持が確実となり、両手段B1,B2は基部カッ
タCに向かうに従って徐々に拡離配置されていることか
ら、茎部A2は引伸されてカッタCでの切断を確実にす
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜9において、収穫野菜処理装置1は大別し
て、前搬送手段Bと、前記カッタCと、後搬送手段D
と、後カッタEと、前搬送手段Bの上方の茎整理手段G
と、後搬送手段Dの上方の反転手段Fと、これらを1組
又は複数組並列にして支持する機枠2と、野菜Aを前搬
送手段B上まで持ち上げる持ち上げコンベヤ3とを有し
ている。
する。図1〜9において、収穫野菜処理装置1は大別し
て、前搬送手段Bと、前記カッタCと、後搬送手段D
と、後カッタEと、前搬送手段Bの上方の茎整理手段G
と、後搬送手段Dの上方の反転手段Fと、これらを1組
又は複数組並列にして支持する機枠2と、野菜Aを前搬
送手段B上まで持ち上げる持ち上げコンベヤ3とを有し
ている。
【0008】持ち上げコンベヤ3はバケットコンベヤ等
で、野菜Aを投入することにより前搬送手段Bの上方ま
で持ち上げ、前搬送手段Bの搬送始端側に供給するよう
になっている。しかし、野菜Aは前搬送手段Bに人為的
に供給するようにしても良い。前搬送手段Bと前カッタ
Cとは、野菜Aの茎部A2を切断する茎部切断機構4を
構成しており、後搬送手段Dと後カッタEとは野菜Aの
根部A3を切断する根部切断機構5を構成している。
で、野菜Aを投入することにより前搬送手段Bの上方ま
で持ち上げ、前搬送手段Bの搬送始端側に供給するよう
になっている。しかし、野菜Aは前搬送手段Bに人為的
に供給するようにしても良い。前搬送手段Bと前カッタ
Cとは、野菜Aの茎部A2を切断する茎部切断機構4を
構成しており、後搬送手段Dと後カッタEとは野菜Aの
根部A3を切断する根部切断機構5を構成している。
【0009】前記前搬送手段Bは前第1搬送手段(結球
搬送手段)B1と前第2搬送手段(茎部搬送手段)B2
とを有し、後搬送手段Dは後第1搬送手段D1と後第2
搬送手段D2とを有し、前第1搬送手段B1と後第1搬
送手段D1とは一連のコンベヤ6(又は前後に分離した
コンベヤでも良い。)で形成され、結球搬送手段となっ
ており、前第2搬送手段B2は茎部搬送手段、後第2搬
送手段D2は根部搬送手段となっている。
搬送手段)B1と前第2搬送手段(茎部搬送手段)B2
とを有し、後搬送手段Dは後第1搬送手段D1と後第2
搬送手段D2とを有し、前第1搬送手段B1と後第1搬
送手段D1とは一連のコンベヤ6(又は前後に分離した
コンベヤでも良い。)で形成され、結球搬送手段となっ
ており、前第2搬送手段B2は茎部搬送手段、後第2搬
送手段D2は根部搬送手段となっている。
【0010】コンベヤ6は機枠2の前後上下において支
持された4本の軸7と、各軸7に設けられた左右一対の
スプロケット8と、左右各対のスプロケット8に巻き掛
けられたチェーン9とを有し、上部スプロケット8間の
チェーン9の上部分は搬送始端側から前カッタCが配置
されている搬送中間部まで搬送方向上向に傾斜されてい
るとともに、搬送中間部から搬送終端側では略水平で、
前後案内レール体10,11によって支持されかつ横ず
れが防止されている。
持された4本の軸7と、各軸7に設けられた左右一対の
スプロケット8と、左右各対のスプロケット8に巻き掛
けられたチェーン9とを有し、上部スプロケット8間の
チェーン9の上部分は搬送始端側から前カッタCが配置
されている搬送中間部まで搬送方向上向に傾斜されてい
るとともに、搬送中間部から搬送終端側では略水平で、
前後案内レール体10,11によって支持されかつ横ず
れが防止されている。
【0011】このコンベヤ6の左右チェーン9は外側リ
ンクが1つおきに、L字状に形成されるか又はL字状部
材が固着されてブラケット部12が形成されており、こ
のブラケット部12に結球部A1を支持する支持部材1
3が装着されている。前記支持部材13は図6〜8に示
すように、ゴム等の弾性体で正面視山形に形成され、そ
の側面から内側にブラケット部12に嵌合するための嵌
合溝14が形成されており、左右一対で結球部A1を受
持可能であり、コンベヤ6のコーナ部で曲がり得るよう
になっている。
ンクが1つおきに、L字状に形成されるか又はL字状部
材が固着されてブラケット部12が形成されており、こ
のブラケット部12に結球部A1を支持する支持部材1
3が装着されている。前記支持部材13は図6〜8に示
すように、ゴム等の弾性体で正面視山形に形成され、そ
の側面から内側にブラケット部12に嵌合するための嵌
合溝14が形成されており、左右一対で結球部A1を受
持可能であり、コンベヤ6のコーナ部で曲がり得るよう
になっている。
【0012】支持部材13は山形形状になっているの
は、チェーン9を3本以上平行配置して野菜A搬送経路
を複数にする場合、その中間のチェーン9に装着してそ
の左右の野菜Aを支持できるようにするためである。支
持部材13はその一側のみで野菜Aを支持する場合は半
山形形状でも良い。コンベヤ6は野菜Aの結球部A1を
受持するもので、その搬送方向上手(前)側は前搬送手
段Bの前第1搬送手段B1を構成し、下手(後)側は後
搬送手段Dの後第1搬送手段D1を構成し、前第1搬送
手段B1の下方には前第2搬送手段B2が配置され、後
第1搬送手段D1の下方には後第2搬送手段D2が配置
され、前第2搬送手段B2および後第2搬送手段D2は
それぞれ左右一対のスクリュウ軸17,18で構成され
ており、左右のスクリュウ軸17(18)は対向側が上
から下に移動するように回転する。
は、チェーン9を3本以上平行配置して野菜A搬送経路
を複数にする場合、その中間のチェーン9に装着してそ
の左右の野菜Aを支持できるようにするためである。支
持部材13はその一側のみで野菜Aを支持する場合は半
山形形状でも良い。コンベヤ6は野菜Aの結球部A1を
受持するもので、その搬送方向上手(前)側は前搬送手
段Bの前第1搬送手段B1を構成し、下手(後)側は後
搬送手段Dの後第1搬送手段D1を構成し、前第1搬送
手段B1の下方には前第2搬送手段B2が配置され、後
第1搬送手段D1の下方には後第2搬送手段D2が配置
され、前第2搬送手段B2および後第2搬送手段D2は
それぞれ左右一対のスクリュウ軸17,18で構成され
ており、左右のスクリュウ軸17(18)は対向側が上
から下に移動するように回転する。
【0013】前第2搬送手段B2の左右一対のスクリュ
ウ軸17は、前第1搬送手段B1で受持された野菜Aの
茎部A2を挟持してその回転によって下方向に移動し、
スクリュウ溝の移動で茎部A2を前第1搬送手段B1と
略同一搬送速度で押し動かすものであり、茎部A2には
押動力と下向きの引っ張り力が作用する。前記前第1搬
送手段B1と前第2搬送手段B2との間には、下手側に
前カッタCが配置されている。この前カッタCは左右一
対のカッタ刃19を縦軸20の上部に取り付け、左右カ
ッタ刃19を中間でオーバラップさせ、前搬送手段Bに
よって搬送されてくる野菜Aの茎部A2を、結球部A1
を受持しかつ茎部A2を下方へ引っ張った状態で切断す
る。
ウ軸17は、前第1搬送手段B1で受持された野菜Aの
茎部A2を挟持してその回転によって下方向に移動し、
スクリュウ溝の移動で茎部A2を前第1搬送手段B1と
略同一搬送速度で押し動かすものであり、茎部A2には
押動力と下向きの引っ張り力が作用する。前記前第1搬
送手段B1と前第2搬送手段B2との間には、下手側に
前カッタCが配置されている。この前カッタCは左右一
対のカッタ刃19を縦軸20の上部に取り付け、左右カ
ッタ刃19を中間でオーバラップさせ、前搬送手段Bに
よって搬送されてくる野菜Aの茎部A2を、結球部A1
を受持しかつ茎部A2を下方へ引っ張った状態で切断す
る。
【0014】すなわち、結球搬送手段B1と茎部搬送手
段B2は、搬送始端側では近接配置されていて茎部A2
を搬送始端側において挟持し易くしており、茎部カッタ
Cに向かう搬送方向下手側に従って拡離配置されていて
茎部A2を引伸してカッタCでの切断を確実にしてい
る。後第2搬送手段D2の左右一対のスクリュウ軸18
は、スクリュウ軸17と同様に、後第1搬送手段D1で
受持された野菜Aの根部A3を挟持してその回転によっ
て下方向に移動し、スクリュウ溝の移動で根部A3を後
第1搬送手段D1と略同一搬送速度で押し動かすもので
あり、根部A3には押動力と下向きの引っ張り力が作用
する。
段B2は、搬送始端側では近接配置されていて茎部A2
を搬送始端側において挟持し易くしており、茎部カッタ
Cに向かう搬送方向下手側に従って拡離配置されていて
茎部A2を引伸してカッタCでの切断を確実にしてい
る。後第2搬送手段D2の左右一対のスクリュウ軸18
は、スクリュウ軸17と同様に、後第1搬送手段D1で
受持された野菜Aの根部A3を挟持してその回転によっ
て下方向に移動し、スクリュウ溝の移動で根部A3を後
第1搬送手段D1と略同一搬送速度で押し動かすもので
あり、根部A3には押動力と下向きの引っ張り力が作用
する。
【0015】前第2搬送手段B2の左右一対のスクリュ
ウ軸17と後第2搬送手段D2の左右一対のスクリュウ
軸18は、図2に示す如く同径で、同ピッチにしてもよ
いが、図3に示す如くスクリュウ軸17を大径にし、ス
クリュウ軸18を小径にすることにより、広がった長い
茎部A2をスクリュウ軸17で挟持し易くするととも
に、短い根元B3をスクリュウ軸18で確実に挟持する
ようにされている。
ウ軸17と後第2搬送手段D2の左右一対のスクリュウ
軸18は、図2に示す如く同径で、同ピッチにしてもよ
いが、図3に示す如くスクリュウ軸17を大径にし、ス
クリュウ軸18を小径にすることにより、広がった長い
茎部A2をスクリュウ軸17で挟持し易くするととも
に、短い根元B3をスクリュウ軸18で確実に挟持する
ようにされている。
【0016】前記後第1搬送手段D1と後第2搬送手段
D2との間には、下手側に後カッタEが配置されてい
る。この後カッタEは左右一対のカッタ刃21を縦軸2
2の上部に取り付け、左右カッタ刃21を中間でオーバ
ラップさせ、後搬送手段Dによって搬送されている野菜
Aの根部A3を、結球部A1を受持しかつ根部A3を下
方へ引っ張った状態で切断する。後第2搬送手段D2お
よび後カッタEは前第1搬送手段B1および前カッタC
よりコンベヤ6に近い上位置にあり、根部A3を短く切
断できるようになっている。
D2との間には、下手側に後カッタEが配置されてい
る。この後カッタEは左右一対のカッタ刃21を縦軸2
2の上部に取り付け、左右カッタ刃21を中間でオーバ
ラップさせ、後搬送手段Dによって搬送されている野菜
Aの根部A3を、結球部A1を受持しかつ根部A3を下
方へ引っ張った状態で切断する。後第2搬送手段D2お
よび後カッタEは前第1搬送手段B1および前カッタC
よりコンベヤ6に近い上位置にあり、根部A3を短く切
断できるようになっている。
【0017】前記前後案内レール体10,11はそれぞ
れ機枠2に対してボルト等を介して取り付けられ、ボル
ト孔は複数形成することにより有段階に、又は長孔に形
成することにより無段階で高さ調製自在になっている。
前案内レール体10の高さを調節することにより、前第
1搬送手段B1の高さが変更され、野菜Aに対する前カ
ッタCの位置、即ち、結球部A1に切断後に残る茎部A
2の長さを調整でき、残り茎部A2長さは、例えば、青
切り出荷時には1〜2cmに、貯蔵用出荷時には3〜4cm
に設定する。
れ機枠2に対してボルト等を介して取り付けられ、ボル
ト孔は複数形成することにより有段階に、又は長孔に形
成することにより無段階で高さ調製自在になっている。
前案内レール体10の高さを調節することにより、前第
1搬送手段B1の高さが変更され、野菜Aに対する前カ
ッタCの位置、即ち、結球部A1に切断後に残る茎部A
2の長さを調整でき、残り茎部A2長さは、例えば、青
切り出荷時には1〜2cmに、貯蔵用出荷時には3〜4cm
に設定する。
【0018】後案内レール体11を調整することによ
り、後第1搬送手段D1の高さが変更され、野菜Aに対
する後カッタEの位置、即ち、結球部A1に切断後に残
る根部A3の長さを調整できる。但し、根部A3切断は
可及的に短い方が好ましいので、後第1搬送手段D1と
後カッタEとの間隔を小さくして、後案内レール体11
を位置固定しておいても良い。
り、後第1搬送手段D1の高さが変更され、野菜Aに対
する後カッタEの位置、即ち、結球部A1に切断後に残
る根部A3の長さを調整できる。但し、根部A3切断は
可及的に短い方が好ましいので、後第1搬送手段D1と
後カッタEとの間隔を小さくして、後案内レール体11
を位置固定しておいても良い。
【0019】前搬送手段Bおよび後搬送手段Dの駆動系
は、1個のモータ26から動力が伝達されており、モー
タ26から減速機27に伝達された動力は、2本の出力
軸28,29からコンベヤ伝動機構30と、スクリュウ
軸およびカッタ伝動機構31とに分かれている。コンベ
ヤ伝動機構30は中間伝動体32を介して軸7に伝達す
るチェーン伝達機構である。
は、1個のモータ26から動力が伝達されており、モー
タ26から減速機27に伝達された動力は、2本の出力
軸28,29からコンベヤ伝動機構30と、スクリュウ
軸およびカッタ伝動機構31とに分かれている。コンベ
ヤ伝動機構30は中間伝動体32を介して軸7に伝達す
るチェーン伝達機構である。
【0020】スクリュウ軸およびカッタ伝動機構31は
中間伝動体33を有するチェーン伝達手段を介して伝動
軸34に伝達し、伝動軸34からベベルギヤ36を介し
て共通軸35を駆動し、この共通軸35から伝動手段4
5,46を介して左右スクリュウ軸17と左右スクリュ
ウ軸18とに伝達する。また、スクリュウ軸およびカッ
タ伝動機構31は、共通軸35から前カッタCのベベル
ギヤ37と後カッタEのベベルギヤ38を介して前後の
それぞれ左右一対の縦軸20,22に動力を伝達し、左
右縦軸20,22に設けた伝動ギヤ39,40を介して
前カッタCおよび後カッタEのそれぞれの左右カッタ刃
10,21を逆方向に回転する。
中間伝動体33を有するチェーン伝達手段を介して伝動
軸34に伝達し、伝動軸34からベベルギヤ36を介し
て共通軸35を駆動し、この共通軸35から伝動手段4
5,46を介して左右スクリュウ軸17と左右スクリュ
ウ軸18とに伝達する。また、スクリュウ軸およびカッ
タ伝動機構31は、共通軸35から前カッタCのベベル
ギヤ37と後カッタEのベベルギヤ38を介して前後の
それぞれ左右一対の縦軸20,22に動力を伝達し、左
右縦軸20,22に設けた伝動ギヤ39,40を介して
前カッタCおよび後カッタEのそれぞれの左右カッタ刃
10,21を逆方向に回転する。
【0021】反転手段Fはモータ26又は別のモータか
ら動力が伝達される回転ブラシであり、コンベヤ6の後
第1搬送手段D1の上手側の上方に配置されており、後
第1搬送手段D1と逆方向に回転して野菜Aと摺接し、
茎部A2を切断した後の野菜Aの結球部A1を根部A3
が上にくるように半回転される。この反転手段Fは固定
のブラシでも良く、野菜Aは茎部A2が切断されて球に
近い形状になって、転がり易くなっている。
ら動力が伝達される回転ブラシであり、コンベヤ6の後
第1搬送手段D1の上手側の上方に配置されており、後
第1搬送手段D1と逆方向に回転して野菜Aと摺接し、
茎部A2を切断した後の野菜Aの結球部A1を根部A3
が上にくるように半回転される。この反転手段Fは固定
のブラシでも良く、野菜Aは茎部A2が切断されて球に
近い形状になって、転がり易くなっている。
【0022】茎整理手段Gはエアー噴射機42および/
又は整理ブラシ43を有する。エアー噴射機42は上方
から前第1搬送手段B1上の野菜Aに対して圧縮エアー
を噴射し、横向きとなっている茎部A2を下向きになる
ように姿勢変更させる。整理ブラシ43は図6に示すよ
うに、ブラシが支持部材13に対して上下略対称形状に
形成され、支持部材13の山形頂部に接するように下向
きに突出しており、支持部材13の山形頂部の上に載る
ような茎部A2をそこから下ろし、スクリュウ軸17に
挟ませる作用をする。
又は整理ブラシ43を有する。エアー噴射機42は上方
から前第1搬送手段B1上の野菜Aに対して圧縮エアー
を噴射し、横向きとなっている茎部A2を下向きになる
ように姿勢変更させる。整理ブラシ43は図6に示すよ
うに、ブラシが支持部材13に対して上下略対称形状に
形成され、支持部材13の山形頂部に接するように下向
きに突出しており、支持部材13の山形頂部の上に載る
ような茎部A2をそこから下ろし、スクリュウ軸17に
挟ませる作用をする。
【0023】前記茎整理手段Gはエアー噴射機42と整
理ブラシ43のどちらか一方でも良く、整理ブラシ43
はエアー噴射機42より上手側に配置しても良く、また
茎整理手段Gと同一のものを反転手段Fの下手側に配置
して、根整理手段としても良い。次に、前記収穫野菜処
理装置1における収穫野菜処理方法を詳述する。
理ブラシ43のどちらか一方でも良く、整理ブラシ43
はエアー噴射機42より上手側に配置しても良く、また
茎整理手段Gと同一のものを反転手段Fの下手側に配置
して、根整理手段としても良い。次に、前記収穫野菜処
理装置1における収穫野菜処理方法を詳述する。
【0024】持ち上げコンベヤ3で収穫直後又は貯蔵後
の野菜Aを前第1搬送手段(結球搬送手段)B1上に供
給し、コンベヤ6の左右一対の支持部材13でその結球
部A1を受持し、これを搬送する。前第1搬送手段B1
に支持された野菜Aは、搬送されながら茎整理手段Gに
よって茎部A2の方向が整理され下向きとなり、前第2
搬送手段(茎部搬送手段)B2の左右スクリュウ軸17
で下方向に引っ張られながら挟持され、かつ前第1搬送
手段B1と同期して搬送される。
の野菜Aを前第1搬送手段(結球搬送手段)B1上に供
給し、コンベヤ6の左右一対の支持部材13でその結球
部A1を受持し、これを搬送する。前第1搬送手段B1
に支持された野菜Aは、搬送されながら茎整理手段Gに
よって茎部A2の方向が整理され下向きとなり、前第2
搬送手段(茎部搬送手段)B2の左右スクリュウ軸17
で下方向に引っ張られながら挟持され、かつ前第1搬送
手段B1と同期して搬送される。
【0025】野菜Aは両前搬送手段B1,B2で茎部A
2を下向きとする略垂下状態で搬送され、前第1搬送手
段B1と前第2搬送手段B2とで保持しかつ茎部A2を
引伸しながらその間で茎部A2が前カッタ(茎部カッ
タ)Cで切断される。茎部A2を切断した野菜Aは、前
第1搬送手段B1と一連のコンベヤ6を形成する後第1
搬送手段(結球搬送手段)D1に搬送され、その上方の
反転手段Fの回転ブラシが結球部A1に摺接して、根部
A3が上になるように上下反転される。
2を下向きとする略垂下状態で搬送され、前第1搬送手
段B1と前第2搬送手段B2とで保持しかつ茎部A2を
引伸しながらその間で茎部A2が前カッタ(茎部カッ
タ)Cで切断される。茎部A2を切断した野菜Aは、前
第1搬送手段B1と一連のコンベヤ6を形成する後第1
搬送手段(結球搬送手段)D1に搬送され、その上方の
反転手段Fの回転ブラシが結球部A1に摺接して、根部
A3が上になるように上下反転される。
【0026】野菜Aは上下が反転すると根部A3が下向
きとなり、根部A3が後第2搬送手段(根部搬送手段)
D2の左右スクリュウ軸18で下方向に引っ張られなが
ら挟持され、かつ後第1搬送手段D1と同期して搬送さ
れ、後第1搬送手段D1と後第2搬送手段D2とで保持
しながらその間で根部A3が後カッタ(根部カッタ)E
で切断される。
きとなり、根部A3が後第2搬送手段(根部搬送手段)
D2の左右スクリュウ軸18で下方向に引っ張られなが
ら挟持され、かつ後第1搬送手段D1と同期して搬送さ
れ、後第1搬送手段D1と後第2搬送手段D2とで保持
しながらその間で根部A3が後カッタ(根部カッタ)E
で切断される。
【0027】図9は前搬送手段B(後搬送手段Dでも同
じ)の変形例を示している。前第1搬送手段B1はチェ
ーン9のブラケット部12にL字形状の支持部材47を
固着して、野菜Aの結球部A1を受持するようになって
おり、前第2搬送手段B2は左右一対のベルトコンベヤ
48で構成され、左右ベルト49で茎部A2を挟持する
ようになっている。このベルトコンベヤ48は上手側か
ら下手側に僅かな下向き傾斜していて、挟持した茎部A
2を引き下げるようになっている。
じ)の変形例を示している。前第1搬送手段B1はチェ
ーン9のブラケット部12にL字形状の支持部材47を
固着して、野菜Aの結球部A1を受持するようになって
おり、前第2搬送手段B2は左右一対のベルトコンベヤ
48で構成され、左右ベルト49で茎部A2を挟持する
ようになっている。このベルトコンベヤ48は上手側か
ら下手側に僅かな下向き傾斜していて、挟持した茎部A
2を引き下げるようになっている。
【0028】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、種々変形することができる。例えば、前カッ
タCおよび後カッタEはカッタ刃を2枚を用いているが
1枚でも良く、反転手段Fを割愛して手作業で野菜Aを
反転させても良い。また、収穫野菜処理装置1は茎部切
断機構4と根部切断機構5とを独立構成して、これらを
逆向き並列に並べて、茎部切断装置4から根部切断装置
5へ野菜Aを転動させながら搬送したり、または同方向
平行に並べて、茎部A2と根部A3の一方の切断処理を
行った後に他方の切断処理をするように構成することも
できる。
ではなく、種々変形することができる。例えば、前カッ
タCおよび後カッタEはカッタ刃を2枚を用いているが
1枚でも良く、反転手段Fを割愛して手作業で野菜Aを
反転させても良い。また、収穫野菜処理装置1は茎部切
断機構4と根部切断機構5とを独立構成して、これらを
逆向き並列に並べて、茎部切断装置4から根部切断装置
5へ野菜Aを転動させながら搬送したり、または同方向
平行に並べて、茎部A2と根部A3の一方の切断処理を
行った後に他方の切断処理をするように構成することも
できる。
【0029】更に、収穫野菜処理装置1は定置式、可搬
式にできる他、玉葱収穫機等の収穫機に搭載して、収穫
と同時に処理を行なうようにしたり、コンベヤ6の上側
に前第2搬送手段B2、後第2搬送手段D2、前カッタ
Cおよび後カッタEを配置し、下側にエアー噴出機42
を配置し、コンベヤ6に載置された結球部A1から茎部
A2又は根部A3を上向きに突出し、この茎部A2又は
根部A3を第2搬送手段B2、D2で吊り下げながら、
茎部A2又は根部A3を切断するように構成しても良
い。
式にできる他、玉葱収穫機等の収穫機に搭載して、収穫
と同時に処理を行なうようにしたり、コンベヤ6の上側
に前第2搬送手段B2、後第2搬送手段D2、前カッタ
Cおよび後カッタEを配置し、下側にエアー噴出機42
を配置し、コンベヤ6に載置された結球部A1から茎部
A2又は根部A3を上向きに突出し、この茎部A2又は
根部A3を第2搬送手段B2、D2で吊り下げながら、
茎部A2又は根部A3を切断するように構成しても良
い。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、搬
送始端側においては結球搬送手段と茎部搬送手段とを近
接配置することによって、茎部搬送手段による茎部の挟
持を確実にできる。また、結球搬送手段と茎部搬送手段
とはカッタに向って徐々に拡離配置されていることによ
り、茎部を引伸した状態でカッタにて切断できてシャー
プな切断を約束する。
送始端側においては結球搬送手段と茎部搬送手段とを近
接配置することによって、茎部搬送手段による茎部の挟
持を確実にできる。また、結球搬送手段と茎部搬送手段
とはカッタに向って徐々に拡離配置されていることによ
り、茎部を引伸した状態でカッタにて切断できてシャー
プな切断を約束する。
【図1】本発明の実施例を示す断面側面図である。
【図2】同一部断面平面図である。
【図3】図2の他の例を示す平面図である。
【図4】同要部の断面側面図である。
【図5】同要部の断面平面図である。
【図6】同要部の断面正面図である。
【図7】コンベヤの拡大断面正面図である。
【図8】支持部材の拡大平面図である。
【図9】搬送手段の変形例を示す断面正面図である。
1 収穫野菜処理装置 A 野菜 A1 結球部 A2 茎部 A3 根部 B 前搬送手段 B1 前第1搬送手段(結球搬送手段) B2 前第2搬送手段(茎部搬送手段) C 茎部カッタ
Claims (1)
- 【請求項1】 収穫した野菜(A)の結球部(A1)を
受持しながら搬送する結球搬送手段(B1)と、この結
球搬送手段(B1)で受持された野菜(A)の茎部(A
2)を挟持しながら搬送する茎部搬送手段(B2)と、
前記結球搬送手段(B1)と茎部搬送手段(B2)との
間で前記茎部(A2)を切断する茎部カッタ(C)と、
を備え、前記結球搬送手段(B1)と茎部搬送手段(B
2)は、その搬送始端側にて近接配置されていて前記茎
部カッタ(C)に向かう搬送方向にて徐々に拡離配置さ
れていることを特徴とする収穫野菜処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21762093A JP3567994B2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 収穫野菜処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21762093A JP3567994B2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 収穫野菜処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0767603A true JPH0767603A (ja) | 1995-03-14 |
| JP3567994B2 JP3567994B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=16707152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21762093A Expired - Fee Related JP3567994B2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 収穫野菜処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3567994B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015116176A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | 株式会社ニシザワ | 玉ねぎ類の葉・根連続切除機 |
| JP2015186459A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 株式会社ニシザワ | 玉ねぎ類の葉切除機 |
| CN109168556A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-01-11 | 农业部南京农业机械化研究所 | 一种洋葱、大蒜类作物切根须清土装置 |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP21762093A patent/JP3567994B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015116176A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | 株式会社ニシザワ | 玉ねぎ類の葉・根連続切除機 |
| JP2015186459A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 株式会社ニシザワ | 玉ねぎ類の葉切除機 |
| CN109168556A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-01-11 | 农业部南京农业机械化研究所 | 一种洋葱、大蒜类作物切根须清土装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3567994B2 (ja) | 2004-09-22 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
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