JPH0767796B2 - 硝子ホットスタンプ方法とこれに用いる保温装置 - Google Patents
硝子ホットスタンプ方法とこれに用いる保温装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、硝子板の表面にアル
ミ箔等の金属箔をホットスタンプする硝子ホットスタン
プ方法と、この方法を実施する際に使用される保温装置
に関する。
ミ箔等の金属箔をホットスタンプする硝子ホットスタン
プ方法と、この方法を実施する際に使用される保温装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、硝子板の表面に例えばアルミ箔を
ホットスタンプする場合、以下のような方法をとってい
た。まず、硝子板の表面にアクリル系の塗料(あるいは
それに近いもの)を塗装し、一液用インクでスクリーン
印刷する。次に、印刷部分のインクを半乾き状態した
後、アルミ箔を付けた後、乾燥機で完全に乾燥させる。
これにより、インクが接着剤となり、アルミ箔を印刷部
分にホットスタンプすることができる。
ホットスタンプする場合、以下のような方法をとってい
た。まず、硝子板の表面にアクリル系の塗料(あるいは
それに近いもの)を塗装し、一液用インクでスクリーン
印刷する。次に、印刷部分のインクを半乾き状態した
後、アルミ箔を付けた後、乾燥機で完全に乾燥させる。
これにより、インクが接着剤となり、アルミ箔を印刷部
分にホットスタンプすることができる。
【0003】しかしながら、上記のような従来のホット
スタンプ方法では、一液用インクを使用するため、初期
工程で硝子板の表面にアクリル系の透明塗料を塗装し
て、インクがのるように下地を作らなければならない。
また、二度の乾燥工程が必要となる。このように、手順
が繁雑であるにもかかわらず、接着が弱く、箔が剥がれ
やすいという問題があった。
スタンプ方法では、一液用インクを使用するため、初期
工程で硝子板の表面にアクリル系の透明塗料を塗装し
て、インクがのるように下地を作らなければならない。
また、二度の乾燥工程が必要となる。このように、手順
が繁雑であるにもかかわらず、接着が弱く、箔が剥がれ
やすいという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の硝子ホットスタンプ方法では、下地工程、二度の乾
燥工程が必要なため、手間と時間がかかり、しかも箔が
剥がれやすいという問題があった。
来の硝子ホットスタンプ方法では、下地工程、二度の乾
燥工程が必要なため、手間と時間がかかり、しかも箔が
剥がれやすいという問題があった。
【0005】この発明は上記の問題を解決するためにな
されたもので、下地を作る必要がなく、乾燥工程も少な
く、しかも箔が剥がれにくい硝子ホットスタンプ方法を
提供することを目的とする。
されたもので、下地を作る必要がなく、乾燥工程も少な
く、しかも箔が剥がれにくい硝子ホットスタンプ方法を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明に係る硝子ホットスタンプ方法は、硝子成形
品の表面に、メジウム3に対して硬化剤1を混合した二
液用インクでスクリーン印刷する第1の工程と、この第
1の工程終了後に前記硝子成形品の表面に印刷された二
液用インクを完全に乾燥させる第2の工程と、この第2
の工程終了後に前記硝子成形品の表面の温度を50℃前
後に保持しながら、その表面にアルミ箔を密着される第
3の工程とを具備することを特徴とする。
にこの発明に係る硝子ホットスタンプ方法は、硝子成形
品の表面に、メジウム3に対して硬化剤1を混合した二
液用インクでスクリーン印刷する第1の工程と、この第
1の工程終了後に前記硝子成形品の表面に印刷された二
液用インクを完全に乾燥させる第2の工程と、この第2
の工程終了後に前記硝子成形品の表面の温度を50℃前
後に保持しながら、その表面にアルミ箔を密着される第
3の工程とを具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成による硝子ホットスタンプ方法では、
硝子成形品の表面に、メジウム3に対して硬化剤1を混
合した二液用インクで直接スクリーン印刷した後、イン
クを完全乾燥させると、表面に酸化被膜ができる。さら
に、硝子成形品の表面温度を数秒間50℃前後に保持す
ると、インク表面の酸化被膜がわずかに溶けて表面に細
かい凹凸ができる。そこで、その表面にアルミ箔を密着
させ、アルミ箔が変形する程度の熱(250℃前後)を
加える。これにより、硝子表面の印刷した部分のみにア
ルミ箔が接着されるようになる。
硝子成形品の表面に、メジウム3に対して硬化剤1を混
合した二液用インクで直接スクリーン印刷した後、イン
クを完全乾燥させると、表面に酸化被膜ができる。さら
に、硝子成形品の表面温度を数秒間50℃前後に保持す
ると、インク表面の酸化被膜がわずかに溶けて表面に細
かい凹凸ができる。そこで、その表面にアルミ箔を密着
させ、アルミ箔が変形する程度の熱(250℃前後)を
加える。これにより、硝子表面の印刷した部分のみにア
ルミ箔が接着されるようになる。
【0008】
【実施例】以下、図1乃至図3を参照してこの発明の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
【0009】図1はこの発明に係る硝子ホットスタンプ
方法の工程を説明するためのもので、完成品の断面を示
している。図1において、1は硝子板であり、第1の工
程で硝子板1の表面に所望の図柄を二液用インク2でス
クリーン印刷する。この二液用インクは硬化剤を混合し
て使用するタイプのもので、硬化剤を使用しない一液用
インクと比較して層を厚くでき、被膜の硬度を高くする
ことができるという性質がある。この二液用インク2と
しては、十絛加工株式会社から市販されているエポキシ
系1000タイプのメジウム(顔料が含まれない透明な
樹脂)に硬化剤を3:1の割合で混合して使用する。
方法の工程を説明するためのもので、完成品の断面を示
している。図1において、1は硝子板であり、第1の工
程で硝子板1の表面に所望の図柄を二液用インク2でス
クリーン印刷する。この二液用インクは硬化剤を混合し
て使用するタイプのもので、硬化剤を使用しない一液用
インクと比較して層を厚くでき、被膜の硬度を高くする
ことができるという性質がある。この二液用インク2と
しては、十絛加工株式会社から市販されているエポキシ
系1000タイプのメジウム(顔料が含まれない透明な
樹脂)に硬化剤を3:1の割合で混合して使用する。
【0010】第2の工程で、硝子板1の表面に印刷され
た二液用インク2を完全乾燥される。この工程におい
て、周囲温度を150℃前後に保持しつつ、20分程度
放置すれば、図中点線で示すように、インク2が均一な
厚さで、かつひび割れすることなく硬化し、表面に酸化
被膜が形成されることが実験によって確かめられた。
た二液用インク2を完全乾燥される。この工程におい
て、周囲温度を150℃前後に保持しつつ、20分程度
放置すれば、図中点線で示すように、インク2が均一な
厚さで、かつひび割れすることなく硬化し、表面に酸化
被膜が形成されることが実験によって確かめられた。
【0011】第3の工程で、硝子板1の表面温度を50
℃前後に保持する。これによって、インク2の表面の酸
化被膜がわずかに溶け、図中実線で示すようにインク表
面に細かな凹凸が生じる、つまりざらつきが生じるよう
になる。この状態で、硝子板1の表面にアルミ箔3を密
着させ、250℃程度の熱を加えると、アルミ箔3はイ
ンク2の表面にできた細かな凹凸に沿って変形する。こ
のため、アルミ箔3は、インク2の接着効果と相俟っ
て、より強固に硝子板1の表面に接着されるようにな
る。後は、自然乾燥させれば終了である。尚、硝子板1
の表面温度を45℃乃至50℃に精度よく保持される
と、アルミ箔3の接着度が良好であることが実験によっ
て確かめられた。
℃前後に保持する。これによって、インク2の表面の酸
化被膜がわずかに溶け、図中実線で示すようにインク表
面に細かな凹凸が生じる、つまりざらつきが生じるよう
になる。この状態で、硝子板1の表面にアルミ箔3を密
着させ、250℃程度の熱を加えると、アルミ箔3はイ
ンク2の表面にできた細かな凹凸に沿って変形する。こ
のため、アルミ箔3は、インク2の接着効果と相俟っ
て、より強固に硝子板1の表面に接着されるようにな
る。後は、自然乾燥させれば終了である。尚、硝子板1
の表面温度を45℃乃至50℃に精度よく保持される
と、アルミ箔3の接着度が良好であることが実験によっ
て確かめられた。
【0012】ところで、第3の工程において、特に硝子
瓶のように上記硝子板1が円筒状の硝子容器の場合、表
面温度を45℃乃至50℃に精度良く保持することは非
常に困難である。この問題を解決するため、図2及び図
3に示すような保温装置を提供する。図2はその構造を
示し、図3はその電気系の構成を示す。尚、図2及び図
3において、同一部分には同一符号を付して示す。
瓶のように上記硝子板1が円筒状の硝子容器の場合、表
面温度を45℃乃至50℃に精度良く保持することは非
常に困難である。この問題を解決するため、図2及び図
3に示すような保温装置を提供する。図2はその構造を
示し、図3はその電気系の構成を示す。尚、図2及び図
3において、同一部分には同一符号を付して示す。
【0013】11,12はそれぞれ表面がステンレスで
形成された一対のローラである。これらのローラ11,
12は内部に図3に示すヒータ13,14が内挿されて
おり、互いに長手方向に平行するように対向配置するよ
うにして、その回転軸が支持枠15に回転自在に支持さ
れる。各ローラ11,12は、詳細を図示しないが、回
転駆動装置16によってそれぞれ同一方向に同一速度で
回転される。上記ローラ11,12内のヒータ13,1
4はそれぞれ図3に示すように電力供給装置17に接続
され、当該装置17から電力供給を受ける。
形成された一対のローラである。これらのローラ11,
12は内部に図3に示すヒータ13,14が内挿されて
おり、互いに長手方向に平行するように対向配置するよ
うにして、その回転軸が支持枠15に回転自在に支持さ
れる。各ローラ11,12は、詳細を図示しないが、回
転駆動装置16によってそれぞれ同一方向に同一速度で
回転される。上記ローラ11,12内のヒータ13,1
4はそれぞれ図3に示すように電力供給装置17に接続
され、当該装置17から電力供給を受ける。
【0014】各ローラ11,12の表面には、それぞれ
温度計18,19が取り付けられている。これらの温度
計18,19はそれぞれ各ローラ11,12の表面温度
を検出し、その検出温度に対応した電圧信号を出力する
もので、これらの電圧信号は図3に示すように共に上記
電力供給装置17に送られる。この電力供給装置17は
各温度計18,19からの電圧信号から対応するローラ
11,12の表面温度を識別し、識別温度が45℃乃至
50℃となるように、各ヒータ13,14への供給電力
を自動的に調節するようになっている。
温度計18,19が取り付けられている。これらの温度
計18,19はそれぞれ各ローラ11,12の表面温度
を検出し、その検出温度に対応した電圧信号を出力する
もので、これらの電圧信号は図3に示すように共に上記
電力供給装置17に送られる。この電力供給装置17は
各温度計18,19からの電圧信号から対応するローラ
11,12の表面温度を識別し、識別温度が45℃乃至
50℃となるように、各ヒータ13,14への供給電力
を自動的に調節するようになっている。
【0015】上記構成の保温装置の使用方法を説明す
る。まず、ローラ11,12の間に第2の工程を終了し
た円筒状の硝子板(硝子容器)1を載置した後、回転駆
動装置16及び電力供給装置17の電源を投入する。す
ると、回転駆動装置16の起動によりローラ11,12
が同一方向、同一速度で回転するため、硝子容器1もこ
れに沿って回転する。このとき、電力供給装置17の起
動によりヒータ13,14に電力が供給されるため、ヒ
ータ13,14が発熱し、ローラ11,12の表面温度
が上昇する。各ローラ11,12の表面温度情報は温度
計18,19を通じて電力供給装置17にフィードバッ
クされ、この装置17の電力調整機能により、ローラ1
8,19の表面温度は45〜50℃に保持される。この
ため、ローラ11,12に接している硝子容器1も45
〜50℃に保持される。
る。まず、ローラ11,12の間に第2の工程を終了し
た円筒状の硝子板(硝子容器)1を載置した後、回転駆
動装置16及び電力供給装置17の電源を投入する。す
ると、回転駆動装置16の起動によりローラ11,12
が同一方向、同一速度で回転するため、硝子容器1もこ
れに沿って回転する。このとき、電力供給装置17の起
動によりヒータ13,14に電力が供給されるため、ヒ
ータ13,14が発熱し、ローラ11,12の表面温度
が上昇する。各ローラ11,12の表面温度情報は温度
計18,19を通じて電力供給装置17にフィードバッ
クされ、この装置17の電力調整機能により、ローラ1
8,19の表面温度は45〜50℃に保持される。この
ため、ローラ11,12に接している硝子容器1も45
〜50℃に保持される。
【0016】この状態で、硝子容器1の上にアルミ箔3
を乗せ、表面が250℃程度に暖められた弾力性を有す
るラバーあるいはシリコンローラ等でアルミ箔3を押し
付けることにより、硝子容器1の表面とアルミ箔3との
間の空気を逃がし、硝子容器1の表面とアルミ箔3とを
密着させる。このようにすれば、硝子容器1の表面に付
着したインク2の表面に細かな凹凸ができ、アルミ箔3
は250℃程度の熱によりその細かな凹凸に沿って変形
するため、インク2の接着効果と相俟って、より強固に
硝子容器1の表面に接着されるようになる。
を乗せ、表面が250℃程度に暖められた弾力性を有す
るラバーあるいはシリコンローラ等でアルミ箔3を押し
付けることにより、硝子容器1の表面とアルミ箔3との
間の空気を逃がし、硝子容器1の表面とアルミ箔3とを
密着させる。このようにすれば、硝子容器1の表面に付
着したインク2の表面に細かな凹凸ができ、アルミ箔3
は250℃程度の熱によりその細かな凹凸に沿って変形
するため、インク2の接着効果と相俟って、より強固に
硝子容器1の表面に接着されるようになる。
【0017】以上のように、上記第1乃至第3の工程に
よる硝子ホットスタンプ方法は、直接硝子容器1にスク
リーン印刷可能な二液用インク2を用いるので、従来の
ように塗料による下地を作る必要がなく、またインク2
の表面にできた凹凸に沿ってアルミ箔3が変形するの
で、相対的にインク2とアルミ箔3の接触面積が広くな
り、接着乾燥後でもアルミ箔3が剥がれにくいという効
果を得ることができる。また、図2の保温装置を用いる
ことにより、その作業性を向上させることができる。
よる硝子ホットスタンプ方法は、直接硝子容器1にスク
リーン印刷可能な二液用インク2を用いるので、従来の
ように塗料による下地を作る必要がなく、またインク2
の表面にできた凹凸に沿ってアルミ箔3が変形するの
で、相対的にインク2とアルミ箔3の接触面積が広くな
り、接着乾燥後でもアルミ箔3が剥がれにくいという効
果を得ることができる。また、図2の保温装置を用いる
ことにより、その作業性を向上させることができる。
【0018】尚、この発明は、比較的印刷しやすいとさ
れるアルカリ成分の少ない硝子(例えば管瓶)に限ら
ず、いままで印刷不能とされていたアルカリ成分が多く
含まれる硝子(例えば自動瓶)にも実施可能である。
れるアルカリ成分の少ない硝子(例えば管瓶)に限ら
ず、いままで印刷不能とされていたアルカリ成分が多く
含まれる硝子(例えば自動瓶)にも実施可能である。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
下地を作る必要がなく、乾燥工程も少なく、しかも箔が
剥がれにくい硝子ホットスタンプ方法を提供することが
できる。
下地を作る必要がなく、乾燥工程も少なく、しかも箔が
剥がれにくい硝子ホットスタンプ方法を提供することが
できる。
【図1】この発明の一実施例に係る硝子ホットスタンプ
方法の各工程を説明するための断面図。
方法の各工程を説明するための断面図。
【図2】図1の方法における第2の工程に用いる保温装
置の構造を示す斜視図。
置の構造を示す斜視図。
【図3】図2の保温装置の電気系の構成を示すブロック
回路図。
回路図。
1…硝子、2…二液用インク、3…アルミ箔、11,1
2…ローラ、13,14…ヒータ、15…支持枠、16
…回転駆動装置、17…電力供給装置、18,19…温
度計。
2…ローラ、13,14…ヒータ、15…支持枠、16
…回転駆動装置、17…電力供給装置、18,19…温
度計。
Claims (3)
- 【請求項1】 硝子成形品の表面に、メジウム3に対し
て硬化剤1を混合した二液用インクでスクリーン印刷す
る第1の工程と、 この第1の工程終了後に前記硝子成形品の表面に印刷さ
れた二液用インクを完全に乾燥させる第2の工程と、 この第2の工程終了後に前記硝子成形品の表面の温度を
50℃前後に保持しながらその表面にアルミ箔を密着さ
せ、このアルミ箔が変形する程度に温度をかける第3の
工程とを具備する硝子ホットスタンプ方法。 - 【請求項2】 前記第3の工程において、前記硝子成形
品の表面の温度を45℃〜50℃に保持することを特徴
とする請求項1記載の硝子ホットスタンプ方法。 - 【請求項3】 前記硝子成形品が円筒状の容器の場合に
おいて、内部にヒータが内挿され、互いに長手方向に平
行するように対向配置される一対のローラと、この一対
のローラをそれぞれ同一方向に同一速度で回転させる回
転駆動装置と、前記一対のローラ内のヒータの電源とな
り、その供給電力を調整可能な電力供給装置とを具備
し、前記円筒状の硝子容器を前記一対のローラ間に載置
した状態で回転させ、前記電力供給装置でヒータ温度を
調整して、前記硝子容器の表面温度が50℃前後となる
ように設定する請求項1記載の硝子ホットスタンプ方法
の第3の工程に使用される保温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026405A JPH0767796B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 硝子ホットスタンプ方法とこれに用いる保温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026405A JPH0767796B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 硝子ホットスタンプ方法とこれに用いる保温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265748A JPH04265748A (ja) | 1992-09-21 |
| JPH0767796B2 true JPH0767796B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=12192645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026405A Expired - Fee Related JPH0767796B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 硝子ホットスタンプ方法とこれに用いる保温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767796B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9046860B2 (en) | 1995-03-27 | 2015-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523222A (en) * | 1978-08-05 | 1980-02-19 | Oiles Industry Co Ltd | Steel for prestressed concrete |
| JPS57105387A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Kamaya Kagaku Kogyo Kk | Transferring method for brilliant metallic letter or pattern on glass surface |
| JPH0688449B2 (ja) * | 1986-07-09 | 1994-11-09 | 株式会社日野樹脂 | ガラス製被転写体の連続加飾加工印刷方法 |
| JPH0236393A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Seiko Instr Inc | 時計用ガラスの接着方法 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3026405A patent/JPH0767796B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9046860B2 (en) | 1995-03-27 | 2015-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04265748A (ja) | 1992-09-21 |
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