JPH076803A - 端子装置 - Google Patents

端子装置

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JPH076803A
JPH076803A JP14403493A JP14403493A JPH076803A JP H076803 A JPH076803 A JP H076803A JP 14403493 A JP14403493 A JP 14403493A JP 14403493 A JP14403493 A JP 14403493A JP H076803 A JPH076803 A JP H076803A
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JP
Japan
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terminal
terminal piece
piece
convex portion
opening hole
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Application number
JP14403493A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Futami
真人 二見
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電線3の結線が容易且つ確実に出来る端子装
置を提供する。 【構成】 括れ部1bを有する凸部1a、および該凸部
1aに電気接続した電線圧着スリーブ1h、を具備する
第1端子片1と、前記凸部1aが嵌入する開口孔部2
d、および該開口孔部2dの内方に進退自在に突出し且
つ前記凸部1aの括れ部1bを支承するスナップばね2
c,2c、を具備する第2端子片2と、を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電線を結線する端子装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8(a)および図8(b)および図9
は、それぞれ端子装置の一従来例を示す斜視図である。
従来知られている端子装置としては、例えば、図8
(b)に示すように、樹脂製の端子台4に金属製の端子
板12aをねじ止め固着し成るものがあり、該端子装置
においては、前記端子板12aに電線の先端を半田付け
固定するようになっている。又、電線3を着脱自在に接
続出来る端子装置としては、図8(a)や図9に示すよ
うに、樹脂製の端子台4に金属製の端子板12aを端子
ねじ12bにより着脱自在にねじ止めして成るものがあ
り、該端子装置においては、前記端子ねじ12bを締め
つけて、電線3の先端に接続されたY型端子11−1ま
たは丸型端子11−2を前記端子板12aにより前記端
子台4に圧着するようになっている。
【0003】又、上記構成の端子装置は、図10に示す
ように、電気錠などの面取付け型の電気機器20に搭載
される場合もある。前記電気機器20は、壁などの取付
け面に固定された金具プレート22に取付け捻子21に
より捻子止め固定されるようになっている。前記端子装
置は、該電気機器20の裏側に配設され、前記取付け面
から引き出された電線3,3を接続するようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら従来の端子
装置においては、前記電線3の脱着に際して、例えば図
8(a)のものは半田こてなどの工具が必要となり、例
えば図8(b)および図9のものは、ドライパーなどの
工具が必要となり、前記電線3を頻繁に脱着する必要が
ある場合には、作業に非常に手間や時間がかかるという
問題があった。又、複数本の電線3,3,…を1つの端
子板12aに同時に結線する場合にも、非常に時間がか
かるという問題があった。
【0005】又、図8(a)および図9に示す端子装置
は、前記端子ねじ12bの締めつけ状態が見た目に確認
しにくいので、前記端子ねじ12bの締め付けが不十分
な場合も多く、電線3が前記端子板12aから外れてし
まうようなこともあった。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みて成されたもの
であり、その第1の目的とするところは、電線の結線が
容易且つ確実に出来る端子装置を提供することにある。
【0007】又、その第2の目的とするところは、複数
の電線の同時結線が容易且つ確実に出来る端子装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された請求項1に記載の第1の本発明は、括れ部を
有する凸部、および該凸部に電気接続した電線接続部、
を具備する第1端子片と、前記凸部が嵌入する開口孔
部、および該開口孔部の内方に進退自在に突出し且つ前
記凸部の括れ部を支承するスナップばね、を具備する1
乃至複数の第2端子片と、を具備して成ることを特徴と
する端子装置である。又、上記課題を解決するために成
された請求項2に記載の第2の本発明は、前記第1の本
発明において、前記第1端子片に、他の第1端子片の凸
部が嵌入する開口孔部、および該開口孔部の内方に進退
自在に突出し且つ前記他の第1端子片の凸部の括れ部を
支承するスナップばね、を設けると共に、該第1端子片
が前記他の第1端子片に電気接触するようにしたことを
特徴とするものである。
【0009】
【作用】第1の本発明においては、工具を使用すること
なく前記第1端子片を前記第2端子片に圧着固定するこ
とが出来る。このとき、前記第2端子片のスナップばね
が前記第1端子片の括れ部を支承するため、前記第1端
子片が前記第2端子片に確実に圧着固定される。
【0010】又、第2の本発明においては、前記第1端
子片に、更に他の第1端子片を圧着固定することが出来
る。即ち、1つの第2端子片から積み上げるように複数
の第1端子片を圧着固定していくことにより、1つの第
2端子片に複数の電線を同時結線することが容易且つ確
実に出来る。
【0011】又、第2の本発明において、前記第1端子
片の凸部の先端に、該第1端子片の開口孔部から挿入さ
れる固定捻子が挿通する挿通孔を設け、前記第2端子片
の開口孔部の奥方に、前記固定捻子が螺合する捻子溝部
を設けるようにした場合、第2端子片と、該第2端子片
から積み上げるように圧着固定された複数の第1端子片
とを、捻子固定することにより、万一の衝撃などにより
第1端子片が第2端子片または他の第1端子片から外れ
てしまうのを防止出来る。
【0012】
【実施例】以下に本発明を、その実施例を示す図面に基
づいて説明する。
【0013】図1は、第1の本発明および第2の本発明
に係る端子装置の一実施例を示す一部側断面図であり、
図2は同端子装置の斜視図である。
【0014】図において1は第1端子片であり、括れ部
1bを有する平面視円形状の凸部1aおよび電線接続部
に相当する電線圧着スリーブ1h、を具備して成る平面
視円形状のスナップボタン型の端子である。前記電線圧
着スリーブ1hは、電線3の先端の剥き線部3aをかし
め固定するようになっている。前記第1端子片1は、前
記電線圧着スリーブ1hや前記凸部1aなども含めて、
金属などの電気導電材料で一体に構成されており、前記
電線圧着スリーブ1hと前記凸部1aとは電気的に接続
されている。
【0015】図4は、該第1端子片1を示す上方断面図
である。該第1端子片1には、他の第1端子片1の凸部
1aを嵌入する平面円形状の開口孔部1dと、該開口孔
部1dの内方に進退自在に突出し且つ前記他の第1端子
片1の凸部1aの括れ部1bを支承するスナップばね1
c,1cを具備している。前記スナップばね1c,1c
は、図4に示すように金属棒を略U型に折曲して成る棒
状ばねであり、その一片が該第1端子片1の内壁部に半
田付けなどにより固着され、他片が前記開口孔部1dの
内方に突出した状態になっている。即ち、該スナップば
ね1c,1cは、外力により前記開口孔部1dの内方に
突出した片が弾発的に進退するようになっていると共
に、該スナップばね1c,1cは、前記凸部1aに電気
的に接続された状態となっている。尚、2つのスナップ
ばね1c,1cは、互いに対向する位置に初製固着され
ている。
【0016】2は第2端子片であり、前記第1端子片1
が圧着固定される。該第2端子片2は、前記第1端子片
1の凸部1aが嵌入する開口孔部1dと、該開口孔部1
dの内方に進退自在に突出し且つ前記凸部1aの括れ部
1bを支承するスナップばね1c,1cを具備して成っ
ている。前記第2端子片2は、前記スナップばね1c,
1cを含めて金属などの電気導電材料で一体に構成され
ている。
【0017】図5は、該第2端子片2を示す上方断面図
である。前記スナップばね2c,2cは、図4に示すよ
うに金属棒を略U型に折曲して成る棒状ばねであり、そ
の一片が該第2端子片2の内壁部に半田付けなどにより
固着され、他片が前記開口孔部2dの内方に突出した状
態になっている。即ち、該スナップばね2c,2cは、
外力により前記開口孔部2dの内方に突出した片が弾発
的に進退するようになっている。
【0018】又、図示はしないが、該第2端子片2に
は、電線3を半田付けなどにより電気接続するための電
線接続部(図示せず)が設けられている。
【0019】尚、該第2端子片2は、本実施例のように
端子台4に配設される場合には、樹脂製の端子台本体4
の絶縁仕切り板4a,4aの間に配設される。2gは該
第2端子片2自体を前記端子台4に固着するかしめ部で
ある。
【0020】本実施例の端子装置は、上記構成の第1端
子片1と、上記構成の第2端子片2とを少なくとも具備
して成る。図3は、前記第1端子片1を前記第2端子片
2に圧着固定した状態を示す端子装置の側断面図であ
る。
【0021】前記第1端子片1と前記第2端子片2とが
互いに離れている状態の図1の状態から、前記第1端子
片1の凸部1aを、前記第2端子片2の開口孔部2dに
圧入すると、前記凸部1aの表面形状に沿って第2端子
片2のスナップばね2c,2cが弾性的に進退する。そ
して、前記第1端子片1の凸部1aを前記第2端子片2
の開口孔部2dに圧入し終えると、図3に示すように、
前記第2端子片2の2つのスナップばね2c,2cが、
前記第1端子片1の凸部1aの括れ部1bを締めつける
ように弾性挟持し、該凸部1aを強固に支承する。これ
により、前記第1端子片1の凸部1aと前記第2端子片
2のスナップばね2c,2cとが電気接触して、該第1
端子片1と該第2端子片2とが電気接続された状態とな
る。
【0022】又、本実施例の端子装置においては、前記
第1端子片1に更に他の第1端子片1を圧着固定するこ
とが出来る。即ち、図3において、下側の第1端子片1
と下側の第1端子片1とが互いに離れている状態の図1
の状態から、上側の第1端子片1の凸部1aを、下側の
第1端子片1の開口孔部1dに圧入すると、上側の第1
端子片1の凸部1aの表面形状に沿って、下側の第1端
子片1のスナップばね1c,1cが弾性的に進退する。
そして、上側の第1端子片1の凸部1aを下側の第1端
子片1の開口孔部1dに圧入し終えると、図3に示すよ
うに、下側の第1端子片1の2つのスナップばね1c,
1cが、上側の第1端子片1の凸部1aの括れ部1bを
締めつけるように弾性挟持し、該凸部1aを強固に支承
する。これにより、前記第1端子片1の凸部1aと前記
他の第1端子片1のスナップばね1c,1cとが電気接
触して、該第1端子片1と該他の第1端子片1とが電気
接続された状態となると共に、2つの第1端子片1,1
が、前記第2端子片2に同時に電気接続した状態とな
る。
【0023】又、前記上側の第1端子片1に、更に別の
第1端子片1を圧着固定して電気接続することも出来
る。
【0024】尚、本実施例の端子装置においては、前記
第2端子片2と前記第1端子片1との圧着固定強度や、
2つの第1端子片1,1間の圧着固定強度を十分に確保
することが出来、各端子が簡単に外れてしまうような事
態を防止することは出来るが、外部衝撃などが過剰に働
くと各端子が外れてしまうこともあるので、本実施例の
端子装置においては、その使用用途によっては、図3に
示すように、前記第2端子片2および1乃至複数の第1
端子片1を共に、固定捻子5により捻子止め固定するよ
うにして、外部衝撃などにより前記第2端子片2および
1乃至複数の第1端子片1が不意に外れてしまうのを防
止することが出来る。このために、本実施例において
は、前記第2端子片2の開口孔部2dの奥方中央に、前
記固定捻子5が螺合する捻子溝部2fが設けられている
と共に、前記第1端子片1の凸部1aの先端中央に、前
記固定捻子5が挿通する挿通孔1fが設けられている。
該固定捻子5は、該第1端子片1の開口孔部1dから挿
入されるようになっている。尚、前記捻子溝部2fは、
本実施例においては、前記第2端子片2自体を前記端子
台4にかしめ固定すると同時に螺刻するか、前記第2端
子片2自体を前記端子台4にかしめ固定した後に螺刻す
るとよいが、無論、前記第2端子片2自体を前記端子台
4にかしめ固定する前に予め螺刻しておくようにしても
よい。
【0025】尚、本実施例において、前記第1端子片1
に前記挿通孔1fを設けず、前記第2端子片2に捻子溝
部2fを設けない構造にして、前記第2端子片2および
1乃至複数の第1端子片1を共に捻子止め固定しない構
成にしても差し支えない。
【0026】尚、本実施例において、前記第1端子片1
に、前記開口孔部1dや前記スナップばね1c,1cを
設けない構成としてもよい。この場合、1つの第2端子
片2に対して1つの第1端子片1のみを圧着固定可能で
ある。又、このとき、前記第1端子片1を端子台4など
に固定し、前記第2端子片2に電線圧着スリーブ1hを
接続した構成にしてもよい。
【0027】図6は、上記構成の第1端子片1および第
2端子片2から成る端子装置を搭載した電気錠などの面
取付け型の電気機器20を示す図である。上記構成の第
2端子片2は、前記端子台4と共に該電気機器20の裏
側に配設され、壁などの取付け面から引き出された電線
3,3を接続するようになっている。該電線3,3の先
端には、それぞれ前記第1端子片1,1を電気接続して
おく。
【0028】上記の如く、本実施例の端子装置を前記電
気機器20に搭載した場合、前記電線3,3を前記電気
機器20に接続固定する際に非常に都合がよい。例え
ば、従来の捻子締め式の端子装置によれば、図10に示
すように電気機器20の裏側と前記金具プレート22と
の間にドライバーで作業出来るだけのスペースが必要
で、それだけ前記取付け面から多くの長さの電線3,3
を引き出さなければならない。故に、前記電気機器20
を捻子21,21,…により前記金具プレート22に捻
子止め固定する際に、前記取付け面から引き出された電
線3,3が邪魔に成りやすく、最悪の場合、電気機器2
0と金具プレート22との間に前記電線3,3を挟んで
しまいやすいし、それによって電線3,3が断線してし
まった場合には、断線した部分を削除して短くなった分
だけ電気機器20の裏側と前記金具プレート22との間
のスペースが不意に狭められ、ドライバーが入る余裕が
無くなって電線3,3の接続作業が不可能となってしま
う恐れがある。しかし、本実施例の第1端子片1と第2
端子片2とから成る端子装置によれば、工具を使用せず
に指で圧着作業することが出来るので、電気機器20の
裏側と前記金具プレート22との間には、指が入るだけ
の僅かなスペースがあればよく、前記取付け面から引き
出される電線3,3の長さは短くて済む。故に、前記電
気機器20を捻子21,21,…により前記金具プレー
ト22に捻子止め固定する際に、前記取付け面から引き
出された電線3,3が邪魔に成ることは無く、電気機器
20と金具プレート22との間に前記電線3,3を挟ん
でしまうなどという最悪の事態を防止することが出来
る。
【0029】尚、本実施例において、前記第1端子片1
と前記第2端子片2とがよく似た外形形状を成している
場合には、該第1端子片1にのみ設けられた前記電線圧
着スリーブ1hの有無により両者を識別出来るようにし
てもよい。しかし、特に差し障りがなければ、図7に示
すように、前記第2端子片2に電線接続部に相当する電
線圧着スリーブ2hを設けた構成にしてもよい。図7
は、上記構成の端子装置を、中継端子台4に搭載した状
態を示す図である。
【0030】又、前記第1端子片1の電線接続部の形態
は、本実施例の如く電線圧着スリーブ1hに限らず、例
えば半田付け端子などにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上の如く構成した第1の本発明によれ
ば、工具を使用することなく前記第1端子片を前記第2
端子片に圧着固定することが出来、電線の結線が容易且
つ確実に出来る。
【0032】又、第2の本発明によれば、前記第1の本
発明の効果に加えて、複数の電線の同時結線が容易且つ
確実に出来る。
【0033】又、第2の本発明において、第1端子片の
凸部の先端に、該第1端子片の開口孔部から挿入される
固定捻子が挿通する挿通孔を設け、第2端子片の開口孔
部の奥方に、前記固定捻子が螺合する捻子溝部を設ける
ようにした場合、互いに圧着固定された第2端子片と第
1端子片とが万一の衝撃などにより不意に外れてしまう
のを防止出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例を示す一部側断面図。
【図2】本発明一実施例を示す斜視図。
【図3】本発明一実施例において、第1端子片1を第2
端子片2に圧着固定した状態を示す側断面図。
【図4】本発明一実施例における第1端子片1を示す上
方断面図。
【図5】本発明一実施例における第2端子片2を示す上
方断面図
【図6】本発明一実施例における第1端子片1および第
2端子片2から成る端子装置を搭載した面取付け型の電
気機器20を示す図。
【図7】本発明一実施例の端子装置の別の実施態様を示
す図。
【図8】端子装置の一従来例を示す斜視図(a)
(b)。
【図9】端子装置の一従来例を示す斜視図。
【図10】一従来例の端子装置を搭載した面取付け型の
電気機器20を示す図。
【符号の説明】
1 第1端子片 1a 凸部 1b 凸部の括れ部 1c スナップばね 1d 開口孔部 1h 電線圧着スリーブ 1f 挿通孔 2 第2端子片 2c スナップばね 2d 開口孔部 2f 捻子溝部 2g かしめ部 3 電線 4 端子台
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 端子装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電線を結線する端子装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8(a)および図8(b)および図9
は、それぞれ端子装置の一従来例を示す斜視図である。
従来知られている端子装置としては、例えば、図8
(b)に示すように、樹脂製の端子台4に金属製の端子
板12aをねじ止め固着し成るものがあり、該端子装置
においては、前記端子板12aに電線の先端を半田付け
固定するようになっている。又、電線3を着脱自在に接
続出来る端子装置としては、図8(a)や図9に示すよ
うに、樹脂製の端子台4に金属製の端子板12aを端子
ねじ12bにより着脱自在にねじ止めして成るものがあ
り、該端子装置においては、前記端子ねじ12bを締め
つけて、電線3の先端に接続されたY型端子11−1ま
たは丸型端子11−2を前記端子板12aにより前記端
子台4に圧着するようになっている。
【0003】又、上記構成の端子装置は、図10に示す
ように、電気錠などの面取付け型の電気機器20に搭載
される場合もある。前記電気機器20は、壁などの取付
け面に固定された金具プレート22に取付け捻子21に
より捻子止め固定されるようになっている。前記端子装
置は、該電気機器20の裏側に配設され、前記取付け面
から引き出された電線3,3を接続するようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら従来の端子
装置においては、前記電線3の脱着に際して、例えば図
8(a)のものは半田こてなどの工具が必要となり、例
えば図8(b)および図9のものは、ドライパーなどの
工具が必要となり、前記電線3を頻繁に脱着する必要が
ある場合には、作業に非常に手間や時間がかかるという
問題があった。又、複数本の電線3,3,…を1つの端
子板12aに同時に結線する場合にも、非常に時間がか
かるという問題があった。
【0005】又、図8(a)および図9に示す端子装置
は、前記端子ねじ12bの締めつけ状態が見た目に確認
しにくいので、前記端子ねじ12bの締め付けが不十分
な場合も多く、電線3が前記端子板12aから外れてし
まうようなこともあった。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みて成されたもの
であり、その第1の目的とするところは、電線の結線が
容易且つ確実に出来る端子装置を提供することにある。
【0007】又、その第2の目的とするところは、複数
の電線の同時結線が容易且つ確実に出来る端子装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された請求項1に記載の第1の本発明は、括れ部を
有する凸部、および該凸部に電気接続した電線接続部、
を具備する第1端子片と、前記凸部が嵌入する開口孔
部、および該開口孔部の内方に進退自在に突出し且つ前
記凸部の括れ部を支承するスナップばね、を具備する1
乃至複数の第2端子片と、を具備して成ることを特徴と
する端子装置である。又、上記課題を解決するために成
された請求項2に記載の第2の本発明は、前記第1の本
発明において、前記第1端子片に、他の第1端子片の凸
部が嵌入する開口孔部、および該開口孔部の内方に進退
自在に突出し且つ前記他の第1端子片の凸部の括れ部を
支承するスナップばね、を設けると共に、該第1端子片
が前記他の第1端子片に電気接触するようにしたことを
特徴とするものである。
【0009】
【作用】第1の本発明においては、工具を使用すること
なく前記第1端子片を前記第2端子片に圧着固定するこ
とが出来る。このとき、前記第2端子片のスナップばね
が前記第1端子片の括れ部を支承するため、前記第1端
子片が前記第2端子片に確実に圧着固定される。
【0010】又、第2の本発明においては、前記第1端
子片に、更に他の第1端子片を圧着固定することが出来
る。即ち、1つの第2端子片から積み上げるように複数
の第1端子片を圧着固定していくことにより、1つの第
2端子片に複数の電線を同時結線することが容易且つ確
実に出来る。
【0011】又、第2の本発明において、前記第1端子
片の凸部の先端に、該第1端子片の開口孔部から挿入さ
れる固定捻子が挿通する挿通孔を設け、前記第2端子片
の開口孔部の奥方に、前記固定捻子が螺合する捻子溝部
を設けるようにした場合、第2端子片と、該第2端子片
から積み上げるように圧着固定された複数の第1端子片
とを、捻子固定することにより、万一の衝撃などにより
第1端子片が第2端子片または他の第1端子片から外れ
てしまうのを防止出来る。
【0012】
【実施例】以下に本発明を、その実施例を示す図面に基
づいて説明する。
【0013】図1は、第1の本発明および第2の本発明
に係る端子装置の一実施例を示す一部側断面図であり、
図2は同端子装置の斜視図である。
【0014】図において1は第1端子片であり、括れ部
1bを有する平面視円形状の凸部1aおよび電線接続部
に相当する電線圧着スリーブ1h、を具備して成る平面
視円形状のスナップボタン型の端子である。前記電線圧
着スリーブ1hは、電線3の先端の剥き線部3aをかし
め固定するようになっている。前記第1端子片1は、前
記電線圧着スリーブ1hや前記凸部1aなども含めて、
金属などの電気導電材料で一体に構成されており、前記
電線圧着スリーブ1hと前記凸部1aとは電気的に接続
されている。
【0015】図4は、該第1端子片1を示す上方断面図
である。該第1端子片1には、他の第1端子片1の凸部
1aを嵌入する平面円形状の開口孔部1dと、該開口孔
部1dの内方に進退自在に突出し且つ前記他の第1端子
片1の凸部1aの括れ部1bを支承するスナップばね1
c,1cを具備している。前記スナップばね1c,1c
は、図4に示すように金属棒を略U型に折曲して成る棒
状ばねであり、その一片が該第1端子片1の内壁部に半
田付けなどにより固着され、他片が前記開口孔部1dの
内方に突出した状態になっている。即ち、該スナップば
ね1c,1cは、外力により前記開口孔部1dの内方に
突出した片が弾発的に進退するようになっていると共
に、該スナップばね1c,1cは、前記凸部1aに電気
的に接続された状態となっている。尚、2つのスナップ
ばね1c,1cは、互いに対向する位置に初製固着され
ている。
【0016】2は第2端子片であり、前記第1端子片1
が圧着固定される。該第2端子片2は、前記第1端子片
1の凸部1aが嵌入する開口孔部1dと、該開口孔部1
dの内方に進退自在に突出し且つ前記凸部1aの括れ部
1bを支承するスナップばね1c,1cを具備して成っ
ている。前記第2端子片2は、前記スナップばね1c,
1cを含めて金属などの電気導電材料で一体に構成され
ている。
【0017】図5は、該第2端子片2を示す上方断面図
である。前記スナップばね2c,2cは、図4に示すよ
うに金属棒を略U型に折曲して成る棒状ばねであり、そ
の一片が該第2端子片2の内壁部に半田付けなどにより
固着され、他片が前記開口孔部2dの内方に突出した状
態になっている。即ち、該スナップばね2c,2cは、
外力により前記開口孔部2dの内方に突出した片が弾発
的に進退するようになっている。
【0018】又、図示はしないが、該第2端子片2に
は、電線3を半田付けなどにより電気接続するための電
線接続部(図示せず)が設けられている。
【0019】尚、該第2端子片2は、本実施例のように
端子台4に配設される場合には、樹脂製の端子台本体4
の絶縁仕切り板4a,4aの間に配設される。2gは該
第2端子片2自体を前記端子台4に固着するかしめ部で
ある。
【0020】本実施例の端子装置は、上記構成の第1端
子片1と、上記構成の第2端子片2とを少なくとも具備
して成る。図3は、前記第1端子片1を前記第2端子片
2に圧着固定した状態を示す端子装置の側断面図であ
る。
【0021】前記第1端子片1と前記第2端子片2とが
互いに離れている状態の図1の状態から、前記第1端子
片1の凸部1aを、前記第2端子片2の開口孔部2dに
圧入すると、前記凸部1aの表面形状に沿って第2端子
片2のスナップばね2c,2cが弾性的に進退する。そ
して、前記第1端子片1の凸部1aを前記第2端子片2
の開口孔部2dに圧入し終えると、図3に示すように、
前記第2端子片2の2つのスナップばね2c,2cが、
前記第1端子片1の凸部1aの括れ部1bを締めつける
ように弾性挟持し、該凸部1aを強固に支承する。これ
により、前記第1端子片1の凸部1aと前記第2端子片
2のスナップばね2c,2cとが電気接触して、該第1
端子片1と該第2端子片2とが電気接続された状態とな
る。
【0022】又、本実施例の端子装置においては、前記
第1端子片1に更に他の第1端子片1を圧着固定するこ
とが出来る。即ち、図3において、下側の第1端子片1
と下側の第1端子片1とが互いに離れている状態の図1
の状態から、上側の第1端子片1の凸部1aを、下側の
第1端子片1の開口孔部1dに圧入すると、上側の第1
端子片1の凸部1aの表面形状に沿って、下側の第1端
子片1のスナップばね1c,1cが弾性的に進退する。
そして、上側の第1端子片1の凸部1aを下側の第1端
子片1の開口孔部1dに圧入し終えると、図3に示すよ
うに、下側の第1端子片1の2つのスナップばね1c,
1cが、上側の第1端子片1の凸部1aの括れ部1bを
締めつけるように弾性挟持し、該凸部1aを強固に支承
する。これにより、前記第1端子片1の凸部1aと前記
他の第1端子片1のスナップばね1c,1cとが電気接
触して、該第1端子片1と該他の第1端子片1とが電気
接続された状態となると共に、2つの第1端子片1,1
が、前記第2端子片2に同時に電気接続した状態とな
る。
【0023】又、前記上側の第1端子片1に、更に別の
第1端子片1を圧着固定して電気接続することも出来
る。
【0024】尚、本実施例の端子装置においては、前記
第2端子片2と前記第1端子片1との圧着固定強度や、
2つの第1端子片1,1間の圧着固定強度を十分に確保
することが出来、各端子が簡単に外れてしまうような事
態を防止することは出来るが、外部衝撃などが過剰に働
くと各端子が外れてしまうこともあるので、本実施例の
端子装置においては、その使用用途によっては、図3に
示すように、前記第2端子片2および1乃至複数の第1
端子片1を共に、固定捻子5により捻子止め固定するよ
うにして、外部衝撃などにより前記第2端子片2および
1乃至複数の第1端子片1が不意に外れてしまうのを防
止することが出来る。このために、本実施例において
は、前記第2端子片2の開口孔部2dの奥方中央に、前
記固定捻子5が螺合する捻子溝部2fが設けられている
と共に、前記第1端子片1の凸部1aの先端中央に、前
記固定捻子5が挿通する挿通孔1fが設けられている。
該固定捻子5は、該第1端子片1の開口孔部1dから挿
入されるようになっている。尚、前記捻子溝部2fは、
本実施例においては、前記第2端子片2自体を前記端子
台4にかしめ固定すると同時に螺刻するか、前記第2端
子片2自体を前記端子台4にかしめ固定した後に螺刻す
るとよいが、無論、前記第2端子片2自体を前記端子台
4にかしめ固定する前に予め螺刻しておくようにしても
よい。
【0025】尚、本実施例において、前記第1端子片1
に前記挿通孔1fを設けず、前記第2端子片2に捻子溝
部2fを設けない構造にして、前記第2端子片2および
1乃至複数の第1端子片1を共に捻子止め固定しない構
成にしても差し支えない。
【0026】尚、本実施例において、前記第1端子片1
に、前記開口孔部1dや前記スナップばね1c,1cを
設けない構成としてもよい。この場合、1つの第2端子
片2に対して1つの第1端子片1のみを圧着固定可能で
ある。又、このとき、前記第1端子片1を端子台4など
に固定し、前記第2端子片2に電線圧着スリーブ1hを
接続した構成にしてもよい。
【0027】図6は、上記構成の第1端子片1および第
2端子片2から成る端子装置を搭載した電気錠などの面
取付け型の電気機器20を示す図である。上記構成の第
2端子片2は、前記端子台4と共に該電気機器20の裏
側に配設され、壁などの取付け面から引き出された電線
3,3を接続するようになっている。該電線3,3の先
端には、それぞれ前記第1端子片1,1を電気接続して
おく。
【0028】上記の如く、本実施例の端子装置を前記電
気機器20に搭載した場合、前記電線3,3を前記電気
機器20に接続固定する際に非常に都合がよい。例え
ば、従来の捻子締め式の端子装置によれば、図10に示
すように電気機器20の裏側と前記金具プレート22と
の間にドライバーで作業出来るだけのスペースが必要
で、それだけ前記取付け面から多くの長さの電線3,3
を引き出さなければならない。故に、前記電気機器20
を捻子21,21,…により前記金具プレート22に捻
子止め固定する際に、前記取付け面から引き出された電
線3,3が邪魔に成りやすく、最悪の場合、電気機器2
0と金具プレート22との間に前記電線3,3を挟んで
しまいやすいし、それによって電線3,3が断線してし
まった場合には、断線した部分を削除して短くなった分
だけ電気機器20の裏側と前記金具プレート22との間
のスペースが不意に狭められ、ドライバーが入る余裕が
無くなって電線3,3の接続作業が不可能となってしま
う恐れがある。しかし、本実施例の第1端子片1と第2
端子片2とから成る端子装置によれば、工具を使用せず
に指で圧着作業することが出来るので、電気機器20の
裏側と前記金具プレート22との間には、指が入るだけ
の僅かなスペースがあればよく、前記取付け面から引き
出される電線3,3の長さは短くて済む。故に、前記電
気機器20を捻子21,21,…により前記金具プレー
ト22に捻子止め固定する際に、前記取付け面から引き
出された電線3,3が邪魔に成ることは無く、電気機器
20と金具プレート22との間に前記電線3,3を挟ん
でしまうなどという最悪の事態を防止することが出来
る。
【0029】尚、本実施例において、前記第1端子片1
と前記第2端子片2とがよく似た外形形状を成している
場合には、該第1端子片1にのみ設けられた前記電線圧
着スリーブ1hの有無により両者を識別出来るようにし
てもよい。しかし、特に差し障りがなければ、図7に示
すように、前記第2端子片2に電線接続部に相当する電
線圧着スリーブ2hを設けた構成にしてもよい。図7
は、上記構成の端子装置を、中継端子台4に搭載した状
態を示す図である。
【0030】又、前記第1端子片1の電線接続部の形態
は、本実施例の如く電線圧着スリーブ1hに限らず、例
えば半田付け端子などにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上の如く構成した第1の本発明によれ
ば、工具を使用することなく前記第1端子片を前記第2
端子片に圧着固定することが出来、電線の結線が容易且
つ確実に出来る。
【0032】又、第2の本発明によれば、前記第1の本
発明の効果に加えて、複数の電線の同時結線が容易且つ
確実に出来る。
【0033】又、第2の本発明において、第1端子片の
凸部の先端に、該第1端子片の開口孔部から挿入される
固定捻子が挿通する挿通孔を設け、第2端子片の開口孔
部の奥方に、前記固定捻子が螺合する捻子溝部を設ける
ようにした場合、互いに圧着固定された第2端子片と第
1端子片とが万一の衝撃などにより不意に外れてしまう
のを防止出来る
図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例を示す一部側断面図。
【図2】本発明一実施例を示す斜視図。
【図3】本発明一実施例において、第1端子片1を第2
端子片2に圧着固定した状態を示す側断面図。
【図4】本発明一実施例における第1端子片1を示す上
方断面図。
【図5】本発明一実施例における第2端子片2を示す上
方断面図
【図6】本発明一実施例における第1端子片1および第
2端子片2から成る端子装置を搭載した面取付け型の電
気機器20を示す図。
【図7】本発明一実施例の端子装置の別の実施態様を示
す図。
【図8】端子装置の一従来例を示す斜視図(a)
(b)。
【図9】端子装置の一従来例を示す斜視図。
【図10】一従来例の端子装置を搭載した面取付け型の
電気機器20を示す図。
【符号の説明】 1 第1端子片 1a 凸部 1b 凸部の括れ部 1c スナップばね 1d 開口孔部 1h 電線圧着スリーブ 1f 挿通孔 2 第2端子片 2c スナップばね 2d 開口孔部 2f 捻子溝部 2g かしめ部 3 電線 4 端子台

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 括れ部を有する凸部、および該凸部に電
    気接続した電線接続部、を具備する第1端子片と、 前記凸部が嵌入する開口孔部、および該開口孔部の内方
    に進退自在に突出し且つ前記凸部の括れ部を支承するス
    ナップばね、を具備する1乃至複数の第2端子片と、 を具備して成る端子装置。
  2. 【請求項2】 前記第1端子片に、他の第1端子片の凸
    部が嵌入する開口孔部、および該開口孔部の内方に進退
    自在に突出し且つ前記他の第1端子片の凸部の括れ部を
    支承するスナップばね、を設けると共に、該第1端子片
    が前記他の第1端子片に電気接触するようにしたことを
    特徴とする請求項1に記載の端子装置。
  3. 【請求項3】 前記第1端子片の凸部の先端に、該第1
    端子片の開口孔部から挿入される固定捻子が挿通する挿
    通孔を設け、前記第2端子片の開口孔部の奥方に、前記
    固定捻子が螺合する捻子溝部を設けて成ることを特徴と
    する請求項2に記載の端子装置。
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