JPH0768363A - 固液共存域ダイカスト用金型 - Google Patents
固液共存域ダイカスト用金型Info
- Publication number
- JPH0768363A JPH0768363A JP5217417A JP21741793A JPH0768363A JP H0768363 A JPH0768363 A JP H0768363A JP 5217417 A JP5217417 A JP 5217417A JP 21741793 A JP21741793 A JP 21741793A JP H0768363 A JPH0768363 A JP H0768363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- runner
- die
- solid
- product
- stock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004512 die casting Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 abstract description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 31
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 239000007790 solid phase Substances 0.000 description 4
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 235000014593 oils and fats Nutrition 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 素材表面層の不具合部分の混入のないダイカ
スト製品が得られる固液共存域のダイカスト金型を得
る。 【構成】 分流子と湯道部分とにそれぞれ湯だまり部を
設けてなる金型。
スト製品が得られる固液共存域のダイカスト金型を得
る。 【構成】 分流子と湯道部分とにそれぞれ湯だまり部を
設けてなる金型。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、素材表面の不具合部
分の混入を防止する固液共存域ダイカスト用金型を提案
するものである。
分の混入を防止する固液共存域ダイカスト用金型を提案
するものである。
【0002】通常のダイカスト法では素材とする溶湯を
ひしゃく等でスリーブに装入し射出する。これに対し、
固液共存域(半融金属)ダイカスト法では塊状素材の一
部が溶融する温度に加熱して射出する。この固液共存域
の素材は、静止状態では固相が網状に連結し全体が固体
と同様な挙動をするが、大きな力がかかると固相の網状
の連結が破壊し、破壊した固相粒が液相中に浮遊し全体
として液体と同様な挙動をするようになる。
ひしゃく等でスリーブに装入し射出する。これに対し、
固液共存域(半融金属)ダイカスト法では塊状素材の一
部が溶融する温度に加熱して射出する。この固液共存域
の素材は、静止状態では固相が網状に連結し全体が固体
と同様な挙動をするが、大きな力がかかると固相の網状
の連結が破壊し、破壊した固相粒が液相中に浮遊し全体
として液体と同様な挙動をするようになる。
【0003】そのような固液共存域の素材をダイカスト
すると、ゲートまでは固体状で移動するが、ゲートを通
過すると固体の網状の連結は破壊され液体と同様な流動
をするようになる。したがって溶湯のダイカストと同様
複雑な形状の製品も製造できる。
すると、ゲートまでは固体状で移動するが、ゲートを通
過すると固体の網状の連結は破壊され液体と同様な流動
をするようになる。したがって溶湯のダイカストと同様
複雑な形状の製品も製造できる。
【0004】この固液共存域のダイカスト法は、溶湯の
ダイカスト法にくらべ、素材の温度が低いので金型の熱
負荷が小さいこと、丸棒等を切断した正確な重量の素材
を使用できるので歩留りがよいこと、固体状態で素材を
スリーブに挿入できるので高速の自動化が容易であるこ
と、などの利点を有している。
ダイカスト法にくらべ、素材の温度が低いので金型の熱
負荷が小さいこと、丸棒等を切断した正確な重量の素材
を使用できるので歩留りがよいこと、固体状態で素材を
スリーブに挿入できるので高速の自動化が容易であるこ
と、などの利点を有している。
【0005】
【従来の技術】これまで固液共存域のダイカストに用い
る金型は通常の溶湯のダイカストと同様の金型が用いら
れていた。
る金型は通常の溶湯のダイカストと同様の金型が用いら
れていた。
【0006】しかしながら、固液共存域のダイカストで
は連続鋳造した丸棒、押出し丸棒、鍛造丸棒等を素材と
して用いるが、それらの素材の端面を含む表面層には酸
化物、油脂付着等による汚染、内部と異なる組織等、さ
らにはダイカストの際の加熱中に形成される酸化物層な
どの不具合部分がある。このため溶湯のダイカスト用金
型を用いる固液共存域のダイカストにおいては、上記表
面層の不具合部分が製品に混入しその品質を劣化させる
という問題があった。
は連続鋳造した丸棒、押出し丸棒、鍛造丸棒等を素材と
して用いるが、それらの素材の端面を含む表面層には酸
化物、油脂付着等による汚染、内部と異なる組織等、さ
らにはダイカストの際の加熱中に形成される酸化物層な
どの不具合部分がある。このため溶湯のダイカスト用金
型を用いる固液共存域のダイカストにおいては、上記表
面層の不具合部分が製品に混入しその品質を劣化させる
という問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、前記した
問題点を有利に解決し、品質の良好なダイカスト製品が
得られる固液共存域ダイカスト用金型を提案することを
目的とする。
問題点を有利に解決し、品質の良好なダイカスト製品が
得られる固液共存域ダイカスト用金型を提案することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、種々実験の
結果、スリーブから金型の製品キャビティに至る間に、
分流子部分のほか、湯道部分にも素材表面層の不具合部
分をためる湯だまり部を設けることにより、素材表面層
の不具合部分の混入のないダイカスト製品が得られると
の知見を得たことによるものである。
結果、スリーブから金型の製品キャビティに至る間に、
分流子部分のほか、湯道部分にも素材表面層の不具合部
分をためる湯だまり部を設けることにより、素材表面層
の不具合部分の混入のないダイカスト製品が得られると
の知見を得たことによるものである。
【0009】すなわち、この発明の要旨は、スリーブか
らの半融金属材料を製品キャビティへ誘導する経路に、
スリーブに面して配置する分流子と、これに続く湯道及
びゲートとを有する固液共存域ダイカスト用金型におい
て、分流子と湯道部分とにそれぞれ湯だまり部を設けて
なる固液共存域ダイカスト用金型である。
らの半融金属材料を製品キャビティへ誘導する経路に、
スリーブに面して配置する分流子と、これに続く湯道及
びゲートとを有する固液共存域ダイカスト用金型におい
て、分流子と湯道部分とにそれぞれ湯だまり部を設けて
なる固液共存域ダイカスト用金型である。
【0010】
【作用】この発明の作用を以下に述べる。まず、溶湯の
ダイカスト用金型では、スリーブに面して配置する分流
子は、スリーブから圧入される素材がスムーズに湯道に
流れ込むように通常その素材受け面を傾斜させている。
ダイカスト用金型では、スリーブに面して配置する分流
子は、スリーブから圧入される素材がスムーズに湯道に
流れ込むように通常その素材受け面を傾斜させている。
【0011】このような分流子を有する金型を用いて固
液共存域の素材を射出すると素材端面の不具合部分が湯
道に入り込んでしまう。そこで、分流子の素材受け面に
窪みをつけた湯だまり部を設けて素材端面の不具合部分
をこの窪みの中に捉え、その不具合部分が湯道に入り込
まないようにする。
液共存域の素材を射出すると素材端面の不具合部分が湯
道に入り込んでしまう。そこで、分流子の素材受け面に
窪みをつけた湯だまり部を設けて素材端面の不具合部分
をこの窪みの中に捉え、その不具合部分が湯道に入り込
まないようにする。
【0012】つぎに、素材先端が分流子の素材受け面に
達し圧力が上昇すると素材が湯道に入り始めるが、その
先頭部分は、湯道に面する素材表面の不具合部分であ
る。そこで、湯道に行き止まりとなる湯だまり部を設
け、その湯だまり部に不具合部分をため、製品キャビテ
ィには不具合部分が入り込まないようにする。
達し圧力が上昇すると素材が湯道に入り始めるが、その
先頭部分は、湯道に面する素材表面の不具合部分であ
る。そこで、湯道に行き止まりとなる湯だまり部を設
け、その湯だまり部に不具合部分をため、製品キャビテ
ィには不具合部分が入り込まないようにする。
【0013】ここで、湯道に設ける湯だまり部は、製品
多数個取りの複数の製品キャビティを有する場合には湯
道の分岐点に設けることが好適であり、1個取りの場合
には湯道を屈曲させてその屈曲部に設けることが好適で
ある。なお、射出時に湯道に面しない素材表面層の不具
合部分は、スリーブと分流子間の低温のブッシュに接し
固まるため製品に入り込むことはない。
多数個取りの複数の製品キャビティを有する場合には湯
道の分岐点に設けることが好適であり、1個取りの場合
には湯道を屈曲させてその屈曲部に設けることが好適で
ある。なお、射出時に湯道に面しない素材表面層の不具
合部分は、スリーブと分流子間の低温のブッシュに接し
固まるため製品に入り込むことはない。
【0014】このように、固液共存域のダイカスト用金
型として、その分流子と湯道部分とにそれぞれ湯だまり
部を設けることにより、素材表層部の不具合部分が製品
キャビティ内へ入ることを防止し、素材表面層の不具合
部分の混入のない良好な品質のダイカスト製品を得るこ
とができる。
型として、その分流子と湯道部分とにそれぞれ湯だまり
部を設けることにより、素材表層部の不具合部分が製品
キャビティ内へ入ることを防止し、素材表面層の不具合
部分の混入のない良好な品質のダイカスト製品を得るこ
とができる。
【0015】なお、分流子又は湯道部分のどちらか一方
のみに湯だまり部を設けた場合は、素材表面の不具合部
分の製品への混入を完全に防止することは困難である。
のみに湯だまり部を設けた場合は、素材表面の不具合部
分の製品への混入を完全に防止することは困難である。
【0016】
適合例1 Al−4mass%Si−1mass%Feの棒状の素材を、固
相率:0.4 、温度:614 ℃に加熱し、6mm×30mm×150
mmの寸法の製品が2個取りできるこの発明に適合する図
1(a)及び(b)に示す金型を用いて固液共存域のダ
イカストを行った。この結果、材料は製品キャビティ全
体に充満していて、その製品には素材表面層の不具合部
分の混入は認められなかった。
相率:0.4 、温度:614 ℃に加熱し、6mm×30mm×150
mmの寸法の製品が2個取りできるこの発明に適合する図
1(a)及び(b)に示す金型を用いて固液共存域のダ
イカストを行った。この結果、材料は製品キャビティ全
体に充満していて、その製品には素材表面層の不具合部
分の混入は認められなかった。
【0017】ここに、図1(a)は製品2個取りの分流
子及び湯道部分に湯だまり部を設けたこの発明に適合す
る金型縦断面の説明図であり、(b)は(a)のA−A
矢視図である。
子及び湯道部分に湯だまり部を設けたこの発明に適合す
る金型縦断面の説明図であり、(b)は(a)のA−A
矢視図である。
【0018】図1(a)及び(b)における金型は、固
定盤1、可動盤2、固定金型3、可動金型4、スリーブ
7に面する分流子5、分流子5に窪みを付けて設けた湯
だまり部6、湯道8、湯道8の分岐点に設けた湯だまり
部9、ゲート10、製品キャビティ11及びブッシュ12から
なる。
定盤1、可動盤2、固定金型3、可動金型4、スリーブ
7に面する分流子5、分流子5に窪みを付けて設けた湯
だまり部6、湯道8、湯道8の分岐点に設けた湯だまり
部9、ゲート10、製品キャビティ11及びブッシュ12から
なる。
【0019】適合例2 適合例1と、同様の素材を同様に加熱して同様の寸法の
製品が1個取りできるこの発明に適合する図2(a)及
び(b)に示す金型を用いて、固液共存域のダイカスト
を行った。この結果、材料は製品キャビティ全体に充満
していて、その製品には素材表面層の不具合部分の混入
は認められなかった。
製品が1個取りできるこの発明に適合する図2(a)及
び(b)に示す金型を用いて、固液共存域のダイカスト
を行った。この結果、材料は製品キャビティ全体に充満
していて、その製品には素材表面層の不具合部分の混入
は認められなかった。
【0020】ここに図2(a)は、製品1個取りの分流
子及び湯道部分に湯だまり部を設けたこの発明に適合す
る金型縦断面の説明図であり、(b)は(a)のA−A
矢視図である。図2(a)及び(b)における金型は、
固定盤1、可動盤2、固定金型3、可動金型4、スリー
ブ7に面する分流子5、分流子5に窪みを付けて設けた
湯だまり部6、屈曲部を設けた湯道8、湯道8の屈曲部
に設けた湯だまり部9、ゲート10、製品キャビティ11及
びブッシュ12からなる。
子及び湯道部分に湯だまり部を設けたこの発明に適合す
る金型縦断面の説明図であり、(b)は(a)のA−A
矢視図である。図2(a)及び(b)における金型は、
固定盤1、可動盤2、固定金型3、可動金型4、スリー
ブ7に面する分流子5、分流子5に窪みを付けて設けた
湯だまり部6、屈曲部を設けた湯道8、湯道8の屈曲部
に設けた湯だまり部9、ゲート10、製品キャビティ11及
びブッシュ12からなる。
【0021】比較例1 適合例1と、同様の素材を同様に加熱して同様の寸法の
製品が2個取りできる湯だまり部のない図3(a)及び
(b)に示す金型(通常の溶湯のダイカスト用金型)を
用いて、固液共存域のダイカストを行った。この結果、
材料は製品キャビティ全体に充満していたが、その製品
には素材表面層の不具合部分の混入が認められた。
製品が2個取りできる湯だまり部のない図3(a)及び
(b)に示す金型(通常の溶湯のダイカスト用金型)を
用いて、固液共存域のダイカストを行った。この結果、
材料は製品キャビティ全体に充満していたが、その製品
には素材表面層の不具合部分の混入が認められた。
【0022】ここに図3(a)は製品2個取りの湯だま
り部のない通常の溶湯のダイカスト用金型縦断面の説明
図であり、(b)は(a)のA−A矢視図である。図3
(a)及び(b)における金型は、固定盤1、可動盤
2、固定金型3、可動金型4、スリーブ7に面する分流
子5、分流子5の傾斜面13、湯道8、ゲート10、製品キ
ャビティ11及びブッシュ12からなる。
り部のない通常の溶湯のダイカスト用金型縦断面の説明
図であり、(b)は(a)のA−A矢視図である。図3
(a)及び(b)における金型は、固定盤1、可動盤
2、固定金型3、可動金型4、スリーブ7に面する分流
子5、分流子5の傾斜面13、湯道8、ゲート10、製品キ
ャビティ11及びブッシュ12からなる。
【0023】
【発明の効果】この発明は、分流子と湯道部分とにそれ
ぞれ湯だまり部を設けてなる固液共存域ダイカスト用金
型であって、この発明による金型を用いることにより、
固液共存域のダイカストにおいて、素材表面層の酸化物
等の不具合部分の混入のない良好な品質の製品が製造で
きるようになる。
ぞれ湯だまり部を設けてなる固液共存域ダイカスト用金
型であって、この発明による金型を用いることにより、
固液共存域のダイカストにおいて、素材表面層の酸化物
等の不具合部分の混入のない良好な品質の製品が製造で
きるようになる。
【図1】(a)は、製品2個取りの分流子及び湯道部分
に湯だまり部を設けたこの発明に適合する金型縦断面の
説明図である。(b)は、(a)のA−A矢視図であ
る。
に湯だまり部を設けたこの発明に適合する金型縦断面の
説明図である。(b)は、(a)のA−A矢視図であ
る。
【図2】(a)は、製品1個取りの分流子及び湯道部分
に湯だまり部を設けたこの発明に適合する金型縦断面の
説明図である。(b)は、(a)のA−A矢視図であ
る。
に湯だまり部を設けたこの発明に適合する金型縦断面の
説明図である。(b)は、(a)のA−A矢視図であ
る。
【図3】(a)は、製品2個取りの湯だまり部のない通
常の溶湯のダイカスト用金型縦断面の説明図である。
(b)は、(a)のA−A矢視図である。
常の溶湯のダイカスト用金型縦断面の説明図である。
(b)は、(a)のA−A矢視図である。
1 固定盤 2 可動盤 3 固定金型 4 可動金型 5 分流子 6 湯だまり部(分流子部分) 7 スリーブ 8 湯道 9 湯だまり部(湯道部分) 10 ゲート 11 製品キャビティ 12 ブッシュ 13 分流子の傾斜面
フロントページの続き (72)発明者 安堂 優一 千葉県千葉市中央区川崎町1番地 株式会 社レオテック内
Claims (1)
- 【請求項1】 スリーブからの半融金属材料を製品キャ
ビティへ誘導する経路に、スリーブに面して配置する分
流子と、これに続く湯道及びゲートとを有する固液共存
域ダイカスト用金型において、 分流子と湯道部分とにそれぞれ湯だまり部を設けてなる
固液共存域ダイカスト用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217417A JPH0768363A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 固液共存域ダイカスト用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217417A JPH0768363A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 固液共存域ダイカスト用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768363A true JPH0768363A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=16703887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5217417A Pending JPH0768363A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 固液共存域ダイカスト用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768363A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0976475A1 (de) * | 1998-07-30 | 2000-02-02 | Alusuisse Technology & Management AG | Eingusssystem für die Herstellung von Formteilen aus thixotropen Metallbolzen in Druckgiessmaschinen |
| JP2011224573A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波印加ダイカスト装置 |
| JP2012121041A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Honda Motor Co Ltd | 半凝固金属用鋳造金型 |
| JP2012148292A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 鋳造用金型 |
| CN103003009A (zh) * | 2010-10-13 | 2013-03-27 | 三菱重工业株式会社 | 铸模 |
| US20150017358A1 (en) * | 2004-02-20 | 2015-01-15 | George Roussos | Multilayer heat shrinkable film comprising styrene polymer or a blend of styrene polymers |
| CN107520421A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-12-29 | 江苏中伟业通讯设备有限公司 | 一种天线支架底角压铸成型模具 |
| CN108188377A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-06-22 | 江苏海金非晶科技有限公司 | 压铸模具及压铸装置 |
| CN114261063A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-01 | 嘉亨家化股份有限公司 | 一种注塑模具 |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP5217417A patent/JPH0768363A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0976475A1 (de) * | 1998-07-30 | 2000-02-02 | Alusuisse Technology & Management AG | Eingusssystem für die Herstellung von Formteilen aus thixotropen Metallbolzen in Druckgiessmaschinen |
| WO2000006323A1 (de) * | 1998-07-30 | 2000-02-10 | Alusuisse Technology & Management Ag | Eingusssystem für das thixoformen |
| US6382302B1 (en) | 1998-07-30 | 2002-05-07 | Alusuisse Technology & Management Ltd. | Casting system for thixoforms |
| US20150017358A1 (en) * | 2004-02-20 | 2015-01-15 | George Roussos | Multilayer heat shrinkable film comprising styrene polymer or a blend of styrene polymers |
| JP2011224573A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Honda Electronic Co Ltd | 超音波印加ダイカスト装置 |
| CN103003009A (zh) * | 2010-10-13 | 2013-03-27 | 三菱重工业株式会社 | 铸模 |
| US8757242B2 (en) | 2010-10-13 | 2014-06-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Die-casting die |
| EP2628556A4 (en) * | 2010-10-13 | 2018-01-03 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Die-casting die |
| JP2012121041A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Honda Motor Co Ltd | 半凝固金属用鋳造金型 |
| JP2012148292A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 鋳造用金型 |
| CN107520421A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-12-29 | 江苏中伟业通讯设备有限公司 | 一种天线支架底角压铸成型模具 |
| CN108188377A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-06-22 | 江苏海金非晶科技有限公司 | 压铸模具及压铸装置 |
| CN108188377B (zh) * | 2018-03-15 | 2025-02-07 | 宁波保税区海天智胜金属成型设备有限公司 | 压铸模具及压铸装置 |
| CN114261063A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-01 | 嘉亨家化股份有限公司 | 一种注塑模具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100600270B1 (ko) | 금속의 반용융사출성형방법 및 그 장치 | |
| JPH0768363A (ja) | 固液共存域ダイカスト用金型 | |
| JPS6453755A (en) | Low pressure casting method for light alloy casting | |
| FR2374984A1 (fr) | Machine horizontale pour la coulee continue de metaux et d'alliages | |
| JPS5997749A (ja) | ダイカスト鋳物の鋳造方法 | |
| JP2003048047A (ja) | 薄肉ダイカスト製品の鋳造方法及びその鋳造装置 | |
| JPS60148655A (ja) | コ−ルドチヤンバダイカストマシン | |
| JP2000024769A (ja) | アンダーカット形状を有するダイカスト成形方法 | |
| JPH03264148A (ja) | 誘導電動機ロータのダイカスト金型装置 | |
| JPS5942585B2 (ja) | 異鋼種の連続鋳造法とその装置 | |
| JPH10175054A (ja) | 半溶融金属の成形金型及びこれを用いた成形方法 | |
| JPS611461A (ja) | 鋳造方法 | |
| JPH0760398A (ja) | 金型鋳造法 | |
| JP2008279498A (ja) | 成形金型及び射出成形方法 | |
| JP3036673B2 (ja) | ダイカスト用射出スリーブ | |
| JP2678544B2 (ja) | 鋳造金型 | |
| JPS60231564A (ja) | 内径に中くぼみをもつダイカスト製品鋳造用金型 | |
| JP2678545B2 (ja) | 鋳造金型 | |
| JPS62101366A (ja) | 溶湯鍛造装置 | |
| SU1400774A1 (ru) | Пресс-форма дл лить под давлением | |
| JP6534419B2 (ja) | 傾動式重力鋳造法 | |
| WO2000037197A8 (fr) | Lingotiere pluriangulaire de coulee continue en charge d'un produit metallurgique | |
| JPS6023091Y2 (ja) | ダイカストマシンの射出装置 | |
| CN117505783A (zh) | 一种气缸盖铸件浇注系统 | |
| KR900001002Y1 (ko) | 다이캐스트 금형 |