JPH0768496A - カバーレイフィルム打抜き刃型 - Google Patents
カバーレイフィルム打抜き刃型Info
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- JPH0768496A JPH0768496A JP24390893A JP24390893A JPH0768496A JP H0768496 A JPH0768496 A JP H0768496A JP 24390893 A JP24390893 A JP 24390893A JP 24390893 A JP24390893 A JP 24390893A JP H0768496 A JPH0768496 A JP H0768496A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
- H05K3/281—Applying non-metallic protective coatings by means of a preformed insulating foil
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 打抜き屑を周囲に散乱させることなく、カバ
ーレイフィルムから確実に除去回収することができるカ
バーレイフィルム打抜き刃型を提供する。 【構成】 筒状体23の両端に、シャフト26a及び中
空シャフト26bを備えた円盤部材24a,24bを取
り付けた刃型本体22と、前記筒状体23の外周面に形
成された打抜き刃28とから成り、前記筒状体23に
は、打抜き刃28の内側に打抜き屑の吸引穴29を形成
する。
ーレイフィルムから確実に除去回収することができるカ
バーレイフィルム打抜き刃型を提供する。 【構成】 筒状体23の両端に、シャフト26a及び中
空シャフト26bを備えた円盤部材24a,24bを取
り付けた刃型本体22と、前記筒状体23の外周面に形
成された打抜き刃28とから成り、前記筒状体23に
は、打抜き刃28の内側に打抜き屑の吸引穴29を形成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フレキシブル回路基
板の製造に用いられるカバーレイフィルムに端子取り出
し口として機能する貫通孔を形成するカバーレイフィル
ム打抜き刃型に関する。
板の製造に用いられるカバーレイフィルムに端子取り出
し口として機能する貫通孔を形成するカバーレイフィル
ム打抜き刃型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の電装品の配線等に用いら
れるフレキシブル回路基板〔Flexible Pri
nted Circuit:FPC〕は、以下のように
して製造されている。すなわち、まず最初に、図4に示
すように、エッチングまたはダイスタンピング法等のパ
ターン形成方法を用いて、ベースフィルムBに回路パタ
ーンとして機能する金属箔Cを形成する。そして、図5
に示すように所定パターンの貫通孔dが形成されるとと
もに、熱硬化性又は熱可塑性の接着剤が塗布されたカバ
ーレイフィルムDを用意し、金属箔Cが形成されたベー
スフィルムB上に重ね合わせ、熱プレスPで圧着する
(図6)。最後に、図7に示すように、所定位置を切断
することにより、所望のフレキシブル回路基板Aが完成
される。
れるフレキシブル回路基板〔Flexible Pri
nted Circuit:FPC〕は、以下のように
して製造されている。すなわち、まず最初に、図4に示
すように、エッチングまたはダイスタンピング法等のパ
ターン形成方法を用いて、ベースフィルムBに回路パタ
ーンとして機能する金属箔Cを形成する。そして、図5
に示すように所定パターンの貫通孔dが形成されるとと
もに、熱硬化性又は熱可塑性の接着剤が塗布されたカバ
ーレイフィルムDを用意し、金属箔Cが形成されたベー
スフィルムB上に重ね合わせ、熱プレスPで圧着する
(図6)。最後に、図7に示すように、所定位置を切断
することにより、所望のフレキシブル回路基板Aが完成
される。
【0003】このようにして製造されたフレキシブル回
路基板Aでは、カバーレイフィルムDの一部に貫通孔d
が形成されており、この貫通孔dを介して金属箔Cの一
部が露出している。つまり、カバーレイフィルムDの貫
通孔dが端子取り出し口として機能している。
路基板Aでは、カバーレイフィルムDの一部に貫通孔d
が形成されており、この貫通孔dを介して金属箔Cの一
部が露出している。つまり、カバーレイフィルムDの貫
通孔dが端子取り出し口として機能している。
【0004】そこで、従来より、図8に示すようにフラ
ットベース51上に貫通孔dの形状と対応した形状を有
する打抜き刃52を突設してなるフラット刃型50を用
いて行うプレス方式や、図9に示すように円筒状シャフ
ト61に打抜き刃62が設けられたロータリー刃型60
を用いて行うロールTOロール方式によるカバーレイフィ
ルムDへの貫通孔dの打抜き処理が行われている。
ットベース51上に貫通孔dの形状と対応した形状を有
する打抜き刃52を突設してなるフラット刃型50を用
いて行うプレス方式や、図9に示すように円筒状シャフ
ト61に打抜き刃62が設けられたロータリー刃型60
を用いて行うロールTOロール方式によるカバーレイフィ
ルムDへの貫通孔dの打抜き処理が行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に刃型50,60を用いて貫通孔dを打ち抜いた場合、
その貫通孔dに対応した形状の打抜き屑が形成される
が、カバーレイフィルムDに静電気等が生じている場
合、それにより打抜き屑がカバーレイフィルムDに付着
することがある。また、打抜き刃52,62の摩耗,ガ
タ等により打抜き処理が完全に行われず、打抜き屑がカ
バーレイフィルムDに残ることがある。
に刃型50,60を用いて貫通孔dを打ち抜いた場合、
その貫通孔dに対応した形状の打抜き屑が形成される
が、カバーレイフィルムDに静電気等が生じている場
合、それにより打抜き屑がカバーレイフィルムDに付着
することがある。また、打抜き刃52,62の摩耗,ガ
タ等により打抜き処理が完全に行われず、打抜き屑がカ
バーレイフィルムDに残ることがある。
【0006】このように打抜き屑が完全に除去されてい
ないカバーレイフィルムDをフレキシブル回路基板Aの
製造に供すると、フレキシブル回路基板Aを安定して製
造することができなくなるという問題や、端子取り出し
口が形成されず、回路との電気的接続が得られないとい
う不良が発生してしまう。
ないカバーレイフィルムDをフレキシブル回路基板Aの
製造に供すると、フレキシブル回路基板Aを安定して製
造することができなくなるという問題や、端子取り出し
口が形成されず、回路との電気的接続が得られないとい
う不良が発生してしまう。
【0007】さらに、カバーレイフィルムDの残った打
抜き屑はカバーレイフィルム製造装置の周囲に散乱し、
清掃が必要となるといった問題を引きおこす。
抜き屑はカバーレイフィルム製造装置の周囲に散乱し、
清掃が必要となるといった問題を引きおこす。
【0008】そこで、この発明の課題は、カバーレイフ
ィルムに貫通孔を形成する際に発生する打抜き屑を、周
囲に散乱させることなく、カバーレイフィルムから確実
に除去回収することができるカバーレイフィルム打抜き
刃型を提供することにある。
ィルムに貫通孔を形成する際に発生する打抜き屑を、周
囲に散乱させることなく、カバーレイフィルムから確実
に除去回収することができるカバーレイフィルム打抜き
刃型を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、このカバーレイフィルム打抜き刃型は、カバーレイ
フィルムに貫通孔を形成するための打抜き刃を備えた中
空の刃型本体に、内部の空気を吸引するための吸引口を
設け、前記刃型本体の打抜き刃の内側には、打ち抜き屑
を刃型本体内に吸引するための吸引穴を形成したのであ
る。
め、このカバーレイフィルム打抜き刃型は、カバーレイ
フィルムに貫通孔を形成するための打抜き刃を備えた中
空の刃型本体に、内部の空気を吸引するための吸引口を
設け、前記刃型本体の打抜き刃の内側には、打ち抜き屑
を刃型本体内に吸引するための吸引穴を形成したのであ
る。
【0010】
【作用】以上のように構成されたカバーレイフィルム打
抜き刃型は、カバーレイフィルムに貫通孔を形成する際
に、刃型本体内の空気を吸引口から吸引しておくと、打
抜き刃がカバーレイフィルムを打抜く時に発生する打抜
き屑が吸引穴から刃型本体内に吸引,除去され、周辺に
散乱することがない。
抜き刃型は、カバーレイフィルムに貫通孔を形成する際
に、刃型本体内の空気を吸引口から吸引しておくと、打
抜き刃がカバーレイフィルムを打抜く時に発生する打抜
き屑が吸引穴から刃型本体内に吸引,除去され、周辺に
散乱することがない。
【0011】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。図3に示すように、カバーレイフィルム製造装置
は、一般にフィルム供給部10,孔形成部20,フィル
ム回収部30が、この順序でカバーレイフィルムDの搬
送路に沿って配置されたものである。
る。図3に示すように、カバーレイフィルム製造装置
は、一般にフィルム供給部10,孔形成部20,フィル
ム回収部30が、この順序でカバーレイフィルムDの搬
送路に沿って配置されたものである。
【0012】前記フィルム供給部10においては、打抜
き処理が施されていないカバーレイフィルムDがロール
状に巻き取られており、搬送路に沿って孔形成部20に
向けて送り出されるようになっている。
き処理が施されていないカバーレイフィルムDがロール
状に巻き取られており、搬送路に沿って孔形成部20に
向けて送り出されるようになっている。
【0013】前記孔形成部20は、ロータリータイプの
カバーレイフィルム打抜き刃型21と、そのカバーレイ
フィルム打抜き刃型21と対向配置されたアンビルロー
ル21aとによって構成されており、前記フィルム供給
部10から送り出されたカバーレイフィルムDが両者間
に挟み込まれることにより、カバーレイフィルムDに所
定パターンの貫通孔が打ち抜かれるようになっている。
カバーレイフィルム打抜き刃型21と、そのカバーレイ
フィルム打抜き刃型21と対向配置されたアンビルロー
ル21aとによって構成されており、前記フィルム供給
部10から送り出されたカバーレイフィルムDが両者間
に挟み込まれることにより、カバーレイフィルムDに所
定パターンの貫通孔が打ち抜かれるようになっている。
【0014】そして、貫通孔が打抜かれたカバーレイフ
ィルムDは、前記フィルム回収部30でロール状に巻き
取られ、回収された後、フレキシブル回路基板の製造に
供せられる。
ィルムDは、前記フィルム回収部30でロール状に巻き
取られ、回収された後、フレキシブル回路基板の製造に
供せられる。
【0015】ところで、前記カバーレイフィルム打抜き
刃型21は、図1に示すように、中空の筒状体23の両
端にシャフト26a及び中空シャフト26bを備えた円
盤部材24a,24bをそれぞれボルト27で取り付け
た刃型本体22と、前記筒状体23の外周面に形成され
た打抜き刃28とから構成されている。
刃型21は、図1に示すように、中空の筒状体23の両
端にシャフト26a及び中空シャフト26bを備えた円
盤部材24a,24bをそれぞれボルト27で取り付け
た刃型本体22と、前記筒状体23の外周面に形成され
た打抜き刃28とから構成されている。
【0016】前記刃型本体22は、シャフト26a及び
中空シャフト26bを通って伸びる回転軸の回りに回転
自在になっており、シャフト26aに連結された駆動源
によって回転するようになっている。また、円盤部材2
4bには、中空シャフト26bの内径に一致する穴25
bが形成されており、中空シャフト26bに連結された
真空ポンプ等の吸引ユニットによって筒状体23の内部
が負圧になるようになっている。
中空シャフト26bを通って伸びる回転軸の回りに回転
自在になっており、シャフト26aに連結された駆動源
によって回転するようになっている。また、円盤部材2
4bには、中空シャフト26bの内径に一致する穴25
bが形成されており、中空シャフト26bに連結された
真空ポンプ等の吸引ユニットによって筒状体23の内部
が負圧になるようになっている。
【0017】前記打抜き刃28は、カバーレイフィルム
Dに端子取出口としての貫通孔を打抜くための環状の刃
であり、前記筒状体23の外周をミリング等で削り取る
ことにより形成されている。
Dに端子取出口としての貫通孔を打抜くための環状の刃
であり、前記筒状体23の外周をミリング等で削り取る
ことにより形成されている。
【0018】また、前記筒状体23には、前記打抜き刃
28の内面に沿って開放された吸引穴29が形成されて
おり、カバーレイフィルムDを打抜き刃28で打ち抜い
た際にできる打抜き屑が前記吸引穴29を通って、負圧
になった筒状体23の内部に引き込まれ、前記中空シャ
フト26bを経由して吸引ユニット側に吸引回収される
ようになっている。
28の内面に沿って開放された吸引穴29が形成されて
おり、カバーレイフィルムDを打抜き刃28で打ち抜い
た際にできる打抜き屑が前記吸引穴29を通って、負圧
になった筒状体23の内部に引き込まれ、前記中空シャ
フト26bを経由して吸引ユニット側に吸引回収される
ようになっている。
【0019】従って、孔形成部20において生じる打抜
き屑は、確実に除去され、装置周辺への打抜き屑の散乱
を防止することができる。
き屑は、確実に除去され、装置周辺への打抜き屑の散乱
を防止することができる。
【0020】なお、上記実施例では、ロータリータイプ
のカバーレイフィルム打抜き刃型について説明したが、
これに限定されるものではなく、フラットタイプのカバ
ーレイフィルム打抜き刃型についても、刃型本体を中空
にして吸引口を設け、打抜き刃の内側に打抜き屑の吸引
穴を形成すれば同様の効果を得ることができる。
のカバーレイフィルム打抜き刃型について説明したが、
これに限定されるものではなく、フラットタイプのカバ
ーレイフィルム打抜き刃型についても、刃型本体を中空
にして吸引口を設け、打抜き刃の内側に打抜き屑の吸引
穴を形成すれば同様の効果を得ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明のカバーレイフ
ィルム打抜き刃型は、刃型本体を中空にして吸引口を設
け、打抜き刃の内側に打抜き屑の吸引穴を形成したた
め、前記吸引口に吸引ユニットを連結して刃型本体内か
ら空気を吸引するようにしておくと、打抜き刃がカバー
レイフィルムを打抜いた際に生ずる打抜き屑が刃型本体
内に吸引除去されるので周囲に散乱させることなく確実
に打抜き屑を除去回収することができる。
ィルム打抜き刃型は、刃型本体を中空にして吸引口を設
け、打抜き刃の内側に打抜き屑の吸引穴を形成したた
め、前記吸引口に吸引ユニットを連結して刃型本体内か
ら空気を吸引するようにしておくと、打抜き刃がカバー
レイフィルムを打抜いた際に生ずる打抜き屑が刃型本体
内に吸引除去されるので周囲に散乱させることなく確実
に打抜き屑を除去回収することができる。
【0022】また、上記のように刃型自体に打抜き屑の
回収機能を付与した構成ゆえ、カバーレイフィルム製造
装置に別途打抜き屑の除去部を設ける必要がなく、装置
自体の製造コストの低減が図れると供に設計変更時に
は、刃型のみを作り直すだけでよいので、FPC等の製
造コストの低減を図ることができる。
回収機能を付与した構成ゆえ、カバーレイフィルム製造
装置に別途打抜き屑の除去部を設ける必要がなく、装置
自体の製造コストの低減が図れると供に設計変更時に
は、刃型のみを作り直すだけでよいので、FPC等の製
造コストの低減を図ることができる。
【図1】この発明に係る一実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のX−X’線に沿った断面図である。
【図3】同上のカバーレイフィルム打抜き刃型を使用し
たカバーレイフィルム製造装置の概略図である。
たカバーレイフィルム製造装置の概略図である。
【図4】この発明の背景となるフレキシブル回路基板の
製造方法の示す図である。
製造方法の示す図である。
【図5】端子取り出し口として機能する貫通孔が形成さ
れたカバーレイフィルムを示す斜視図である。
れたカバーレイフィルムを示す斜視図である。
【図6】この発明の背景となるフレキシブル回路基板の
製造方法を示す図である。
製造方法を示す図である。
【図7】この発明の背景となるフレキシブル回路基板の
製造方法を示す図である。
製造方法を示す図である。
【図8】フラット刃型を示す斜視図である。
【図9】ロータリー刃型を示す斜視図である。
10 フィルム供給部 20 孔形成部 21 カバーレイフィルム打抜き刃型 22 刃型本体 23 筒状体 24a,24b 円盤部材 26a シャフト 26b 中空シャフト 28 打抜き刃 29 吸引穴 30 フィルム回収部
Claims (1)
- 【請求項1】 カバーレイフィルムに貫通孔を形成する
ための打抜き刃を備えた中空の刃型本体に、内部の空気
を吸引するための吸引口を設け、前記刃型本体の打抜き
刃の内側には、打ち抜き屑を刃型本体内に吸引するため
の吸引穴を形成したカバーレイフィルム打抜き刃型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243908A JP2982578B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | カバーレイフィルム打抜き刃型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243908A JP2982578B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | カバーレイフィルム打抜き刃型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768496A true JPH0768496A (ja) | 1995-03-14 |
| JP2982578B2 JP2982578B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=17110798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5243908A Expired - Lifetime JP2982578B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | カバーレイフィルム打抜き刃型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982578B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321192A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Taniguchi Kinzoku Netsushori Kogyosho:Kk | カッターロール |
| KR100402891B1 (ko) * | 2001-05-04 | 2003-11-03 | 주식회사 신기원 | 플랙시블 인쇄회로기판용 커버 레이어에서 회로 패턴 윤곽의 접점부 타발 장치 및 그 방법 |
| US7543621B2 (en) * | 2002-06-28 | 2009-06-09 | Fujifilm Corporation | Method and apparatus for bonding polarizing plate |
| CN111347487A (zh) * | 2020-04-11 | 2020-06-30 | 东莞市景恒胶粘制品有限公司 | 一种用于oca光学胶的开孔刀模 |
| CN113728732A (zh) * | 2019-04-19 | 2021-11-30 | 捷温汽车有限责任公司 | 从两侧铣削具有两个导电层的柔性箔 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102190973B1 (ko) * | 2018-08-10 | 2020-12-14 | 이시홍 | 마스크팩 제조를 위한 마스크 컷팅장치 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP5243908A patent/JP2982578B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321192A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Taniguchi Kinzoku Netsushori Kogyosho:Kk | カッターロール |
| KR100402891B1 (ko) * | 2001-05-04 | 2003-11-03 | 주식회사 신기원 | 플랙시블 인쇄회로기판용 커버 레이어에서 회로 패턴 윤곽의 접점부 타발 장치 및 그 방법 |
| US7543621B2 (en) * | 2002-06-28 | 2009-06-09 | Fujifilm Corporation | Method and apparatus for bonding polarizing plate |
| CN113728732A (zh) * | 2019-04-19 | 2021-11-30 | 捷温汽车有限责任公司 | 从两侧铣削具有两个导电层的柔性箔 |
| US12389548B2 (en) | 2019-04-19 | 2025-08-12 | Dp Patterning Ab | Milling of flex foil with two conductive layers from both sides |
| CN111347487A (zh) * | 2020-04-11 | 2020-06-30 | 东莞市景恒胶粘制品有限公司 | 一种用于oca光学胶的开孔刀模 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982578B2 (ja) | 1999-11-22 |
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