JPH0768652B2 - ボビングリップ装置 - Google Patents
ボビングリップ装置Info
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- JPH0768652B2 JPH0768652B2 JP2094187A JP9418790A JPH0768652B2 JP H0768652 B2 JPH0768652 B2 JP H0768652B2 JP 2094187 A JP2094187 A JP 2094187A JP 9418790 A JP9418790 A JP 9418790A JP H0768652 B2 JPH0768652 B2 JP H0768652B2
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- JP
- Japan
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- casing part
- fixed
- grip device
- bobbin
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/001—Bobbin-taking arrangements
- D01H9/003—Graspers operating under the action of a fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、圧縮空気により作動されるボビングリップ装
置の少なくとも一部分が非作動状態の下でボビングリッ
プの作動領域から脱出運動可能な様式の、リング精紡機
のボビン自動交換装置の縦担持体に設けられているボビ
ングリップ装置に関する。
置の少なくとも一部分が非作動状態の下でボビングリッ
プの作動領域から脱出運動可能な様式の、リング精紡機
のボビン自動交換装置の縦担持体に設けられているボビ
ングリップ装置に関する。
縦担持体、例えばグリップビームから突出しているグリ
ッパ部材は、これが頑強な障害物に突き当たったりした
際損傷を受ける危険に曝されている。このような事情か
ら既に、ボビングリッパを縦担持体に懸外し可能に設け
ることが公知技術として知られている(プロスペクト66
6169000 9/83参照)。この公知技術にあってはボビング
リッパが障害物に突き当たった場合、旋回してその作動
領域から脱出し、弾性部材はり保持部から滑脱する。こ
の際圧縮空気供給部が妨げとなることがあり、従ってグ
リッパが旋回して作動領域に戻った後もはやこのグリッ
パの申し分のない支承の機能は保証されない。
ッパ部材は、これが頑強な障害物に突き当たったりした
際損傷を受ける危険に曝されている。このような事情か
ら既に、ボビングリッパを縦担持体に懸外し可能に設け
ることが公知技術として知られている(プロスペクト66
6169000 9/83参照)。この公知技術にあってはボビング
リッパが障害物に突き当たった場合、旋回してその作動
領域から脱出し、弾性部材はり保持部から滑脱する。こ
の際圧縮空気供給部が妨げとなることがあり、従ってグ
リッパが旋回して作動領域に戻った後もはやこのグリッ
パの申し分のない支承の機能は保証されない。
これに対して本発明の課題は、冒頭に記載した様式のボ
ビングリップ装置を、グリッパがその作動領域から脱出
した場合でも空気損失が生じないように構成することで
ある。
ビングリップ装置を、グリッパがその作動領域から脱出
した場合でも空気損失が生じないように構成することで
ある。
上記の課題は本発明により、ボビングリップ装置を作動
させる空圧作動要素のすべての圧縮空気を案内する部分
がボビングリップ装置を担持している縦担持体に剛性に
固定されていることによって解決される。
させる空圧作動要素のすべての圧縮空気を案内する部分
がボビングリップ装置を担持している縦担持体に剛性に
固定されていることによって解決される。
この構造により、グリッパが作動領域から旋回脱出した
場合でも漏洩損失が生じないと言う利点が達せられる。
何故ならグリップ機能を行うための部分が剛性に縦担持
体に固定されているからである。
場合でも漏洩損失が生じないと言う利点が達せられる。
何故ならグリップ機能を行うための部分が剛性に縦担持
体に固定されているからである。
本発明による他の構成により、ボビングリップ装置が縦
担持体に剛性に固定されているケーシング部分と可動の
ケーシング部分とから成り、かつ空圧作動要素の圧縮空
気を案内する部分が専ら剛性に固定されているケーシン
グ部分内に設けられている。この場合、可動のケーシン
グ部分は縦担持体に固定されている固定のケーシング部
分に係止結合機構を介して設けられており、縦担持体に
固定されているケーシング部分は少なくとも一つの係止
部材を備えた円筒形の領域を備えており、この係止部材
内に可動のケーシング部分の相手方係止部材が係合する
ように構成されている。これにより、障害物に突き当た
った際可動のケーシング部分が相手方係止部材を介して
縦担持体に固定されているケーシング部分の係止部材か
ら係脱することが可能となる。
担持体に剛性に固定されているケーシング部分と可動の
ケーシング部分とから成り、かつ空圧作動要素の圧縮空
気を案内する部分が専ら剛性に固定されているケーシン
グ部分内に設けられている。この場合、可動のケーシン
グ部分は縦担持体に固定されている固定のケーシング部
分に係止結合機構を介して設けられており、縦担持体に
固定されているケーシング部分は少なくとも一つの係止
部材を備えた円筒形の領域を備えており、この係止部材
内に可動のケーシング部分の相手方係止部材が係合する
ように構成されている。これにより、障害物に突き当た
った際可動のケーシング部分が相手方係止部材を介して
縦担持体に固定されているケーシング部分の係止部材か
ら係脱することが可能となる。
本発明による他の構成により、縦担持体に固定されたケ
ーシング部分の円筒形の領域内に圧縮空気の作用を受け
るロール膜が固定されており、このロール膜がジヤーナ
ル様に形成されたグリップ部材と結合さている基板を備
えている。この構成に伴い、本発明により圧縮空気を案
内する部分が縦ビームに固定され、可動のケーシング部
分の作動領域からの係脱運動に関与することがない。縦
担持体に固定されているケーシング部分の円筒形の領域
に切頭錐体形領域が連なっており、この切頭錐体形領域
が端面側でグリップ部材のための支承部を備えている。
この場合、可動のケーシング部分は縦担持体に固定され
たケーシング部分をこの縦担持体とは反対側の領域内で
囲繞している。
ーシング部分の円筒形の領域内に圧縮空気の作用を受け
るロール膜が固定されており、このロール膜がジヤーナ
ル様に形成されたグリップ部材と結合さている基板を備
えている。この構成に伴い、本発明により圧縮空気を案
内する部分が縦ビームに固定され、可動のケーシング部
分の作動領域からの係脱運動に関与することがない。縦
担持体に固定されているケーシング部分の円筒形の領域
に切頭錐体形領域が連なっており、この切頭錐体形領域
が端面側でグリップ部材のための支承部を備えている。
この場合、可動のケーシング部分は縦担持体に固定され
たケーシング部分をこの縦担持体とは反対側の領域内で
囲繞している。
本発明の他の構成により、グリップ部材が互いに連動可
能な二つのジャーナル部分から成り、これらの一方のジ
ャーナル部分がロール膜と基板とに結合されて縦担持体
に固定されたケーシング部分内に、他方のジャーナル部
分が可動のケーシング部分内に支承されている。この場
合も圧縮空気を案内する部分が縦担持体に固定されてお
り従って可動のケーシング部分のみがグリップ部材の一
部分と共に作動領域から脱出運動可能である。
能な二つのジャーナル部分から成り、これらの一方のジ
ャーナル部分がロール膜と基板とに結合されて縦担持体
に固定されたケーシング部分内に、他方のジャーナル部
分が可動のケーシング部分内に支承されている。この場
合も圧縮空気を案内する部分が縦担持体に固定されてお
り従って可動のケーシング部分のみがグリップ部材の一
部分と共に作動領域から脱出運動可能である。
更に選択的に本発明により、可動のケーシング部分が縦
担持体に固定されているケーシング部分に少なくとも一
つの水平なジャーナルを介して旋回可能に設けられてお
り、かつ係止部材を介してその作用位置に支承されてい
る。この場合、可動のケーシング部分はフオーク状に形
成されていて、フオーク中心部内にグリップ部材のため
の反力部が支承されている。このような構造の場合可動
のケーシング部分が障害物に突き当たった場合、作動領
域からの旋回脱出運動が容易に行われ、従ってボビング
リップ装置が損傷をこおむり不利な状態に置かれること
がない。
担持体に固定されているケーシング部分に少なくとも一
つの水平なジャーナルを介して旋回可能に設けられてお
り、かつ係止部材を介してその作用位置に支承されてい
る。この場合、可動のケーシング部分はフオーク状に形
成されていて、フオーク中心部内にグリップ部材のため
の反力部が支承されている。このような構造の場合可動
のケーシング部分が障害物に突き当たった場合、作動領
域からの旋回脱出運動が容易に行われ、従ってボビング
リップ装置が損傷をこおむり不利な状態に置かれること
がない。
本発明による他の構成により、フオーク状アームの各々
が互いに間隔をおいて設けられている二つのボルトを備
えており、一方のボルトが係止部材の部分であり、他方
のボルト縦担持体に固定されたケーシング部分の水平な
案内部内に弾性力負荷されて支承されている。この構成
により作動領域からの旋回脱出運動が行われるのみなら
ず、一定の角度位置に従って可動のケーシング部分の縦
担持体に固定されているケーシング部分からの解離も行
われる。
が互いに間隔をおいて設けられている二つのボルトを備
えており、一方のボルトが係止部材の部分であり、他方
のボルト縦担持体に固定されたケーシング部分の水平な
案内部内に弾性力負荷されて支承されている。この構成
により作動領域からの旋回脱出運動が行われるのみなら
ず、一定の角度位置に従って可動のケーシング部分の縦
担持体に固定されているケーシング部分からの解離も行
われる。
本発明による他の構成により、ボビングリップ装置は縦
担持体に固定されたケーシング部分と可動のケーシング
部分とから成り、この可動のケーシング部分が同様に縦
担持体に支承されている。この場合、縦担持体に固定さ
れたケーシング部分にジャバラ機構が支承されており、
ボビングリップ装置の少なくとも一つのグリップ部材と
結合されている作動レバーが上記ジャバラ機構を介して
作動可能であり、かつこの作動レバーが可動のケーシン
グ部分に支承されている。
担持体に固定されたケーシング部分と可動のケーシング
部分とから成り、この可動のケーシング部分が同様に縦
担持体に支承されている。この場合、縦担持体に固定さ
れたケーシング部分にジャバラ機構が支承されており、
ボビングリップ装置の少なくとも一つのグリップ部材と
結合されている作動レバーが上記ジャバラ機構を介して
作動可能であり、かつこの作動レバーが可動のケーシン
グ部分に支承されている。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明を詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図にはボビングリップ装置1の第一の実施例を示し
た。このボビングリップ装置は詳しく図示しなかったリ
ング精紡機の自動ボビン交換装置の縦担持体2に設けら
れている。この縦担持体2はボビン自動交換装置の詳し
く図示しなかったグリプリールの一部分である。上記の
ボビングリップ装置の仕事は、圧縮空気を案内する部分
3により空圧作動要素4を右方向に運動させ、これによ
りチューブ21の上方領域において作業が行われるように
することである。この場合、チューブ21の上方領域は収
容ホッパ20内に存在しており、空圧作動要素4により反
力部15に押付けられる。圧縮空気を案内する部分3は第
1図による実施例の場合ロール膜11として形成されてお
り、このロール膜は一方では縦担持体2に、他方では前
端部において基板12に結合されている。この基板12の傍
らには空圧作動要素が存在しており、この空圧作動要素
は例えばジヤーナル様に形成されたグリッパ部材13とし
て形成されている。
た。このボビングリップ装置は詳しく図示しなかったリ
ング精紡機の自動ボビン交換装置の縦担持体2に設けら
れている。この縦担持体2はボビン自動交換装置の詳し
く図示しなかったグリプリールの一部分である。上記の
ボビングリップ装置の仕事は、圧縮空気を案内する部分
3により空圧作動要素4を右方向に運動させ、これによ
りチューブ21の上方領域において作業が行われるように
することである。この場合、チューブ21の上方領域は収
容ホッパ20内に存在しており、空圧作動要素4により反
力部15に押付けられる。圧縮空気を案内する部分3は第
1図による実施例の場合ロール膜11として形成されてお
り、このロール膜は一方では縦担持体2に、他方では前
端部において基板12に結合されている。この基板12の傍
らには空圧作動要素が存在しており、この空圧作動要素
は例えばジヤーナル様に形成されたグリッパ部材13とし
て形成されている。
圧縮空気を案内する部分3は縦担持体2に固定されたケ
ーシング部分5内に設けられており、このケーシング部
分は少なくとも一つの係止部材9を有する円筒形の領域
8を備えている。縦担持体2に固定されたケーシング部
分5の円筒形の領域8に切頭錐体形領域14が連なってお
り、この切頭錐体形領域は端面側でグリッパ部材13のた
めの支承部31を備えている。押圧ばね33は一方では切頭
錐体形領域14の端面に、他方では基板12に支持されてい
る。
ーシング部分5内に設けられており、このケーシング部
分は少なくとも一つの係止部材9を有する円筒形の領域
8を備えている。縦担持体2に固定されたケーシング部
分5の円筒形の領域8に切頭錐体形領域14が連なってお
り、この切頭錐体形領域は端面側でグリッパ部材13のた
めの支承部31を備えている。押圧ばね33は一方では切頭
錐体形領域14の端面に、他方では基板12に支持されてい
る。
反力部15を備えた収容ホッパ20は可動のケーシング部分
6に設けられており、この可動のケーシング部分自体は
相手方係止部材10を介して縦担持体2に固定されたケー
シング部分5の係止部材9に係入する。
6に設けられており、この可動のケーシング部分自体は
相手方係止部材10を介して縦担持体2に固定されたケー
シング部分5の係止部材9に係入する。
係止部材9と相手方係止部材10はケーシング部分5と6
間の係止結合部7を形成している。圧縮空気が負荷され
た際ロール膜11は右方向に運動し、これにより基板12を
介してジヤーナル様のグリッパ部材13が右方向に運動
し、これに伴いチューブ21の上方領域を反力部15に対し
て押付け、チューブを更に移送するるために把持する。
間の係止結合部7を形成している。圧縮空気が負荷され
た際ロール膜11は右方向に運動し、これにより基板12を
介してジヤーナル様のグリッパ部材13が右方向に運動
し、これに伴いチューブ21の上方領域を反力部15に対し
て押付け、チューブを更に移送するるために把持する。
ボビングリップ装置1がチューブの上方領域に降下して
障害物に突き当たった場合、可動のケーシング部分6は
相手方係止部材10を介して縦担持体2に固定されたケー
シング部分5の係止部材9から係脱し、これによりボビ
ングリップ装置を作動させる空圧作動要素4の圧縮空気
を案内する部分における損傷が阻止される。
障害物に突き当たった場合、可動のケーシング部分6は
相手方係止部材10を介して縦担持体2に固定されたケー
シング部分5の係止部材9から係脱し、これによりボビ
ングリップ装置を作動させる空圧作動要素4の圧縮空気
を案内する部分における損傷が阻止される。
第2図および第3図による実施例にあっては、ボビング
リップ装置1は縦担持体2に固定されたケーシング部分
5と可動のケーシング部分6から成り、この場合空圧作
動要素4の圧縮空気を案内する部分は専ら固定されたケ
ーシング部分5内に設けられている。第2図と第3図に
よるこの実施例の場合縦担持体2に固定されたケーシン
グ部分5は円筒形のジャケット34として形成されている
に過ぎず、この場合もまた係止結合部7を介して縦担持
体2に固定されたケーシング部分5と可動のケーシング
部分6間の結合が行われる。
リップ装置1は縦担持体2に固定されたケーシング部分
5と可動のケーシング部分6から成り、この場合空圧作
動要素4の圧縮空気を案内する部分は専ら固定されたケ
ーシング部分5内に設けられている。第2図と第3図に
よるこの実施例の場合縦担持体2に固定されたケーシン
グ部分5は円筒形のジャケット34として形成されている
に過ぎず、この場合もまた係止結合部7を介して縦担持
体2に固定されたケーシング部分5と可動のケーシング
部分6間の結合が行われる。
この実施例の場合グリッパ部材13′は作用通りに互いに
連動可能な二つのジャーナル部分16と17とから成り、一
方のジャーナル部分16はロール膜11および基板12と縦担
持体2に固定されたケーシング部分5内に支承されてい
る。グリッパ部材13′の他方のジャーナル部分17は支承
部22を介して可動のケーシング部分6に支承されてお
り、この可動のケーシング部分自体もまた反力部15を備
えた収容ホッパ20を担持している。
連動可能な二つのジャーナル部分16と17とから成り、一
方のジャーナル部分16はロール膜11および基板12と縦担
持体2に固定されたケーシング部分5内に支承されてい
る。グリッパ部材13′の他方のジャーナル部分17は支承
部22を介して可動のケーシング部分6に支承されてお
り、この可動のケーシング部分自体もまた反力部15を備
えた収容ホッパ20を担持している。
第2図はボビングリップ装置を作動状態で示している。
この状態にあってジヤーナル様に形成されたグリッパ部
材13′の連動可能な両部分16と17は作動通りに互いに結
合されており、ロール膜11による加圧作用下にチューブ
21の上方領域を反力部15に対して押付けており、これに
よりチューブ21を把持している。
この状態にあってジヤーナル様に形成されたグリッパ部
材13′の連動可能な両部分16と17は作動通りに互いに結
合されており、ロール膜11による加圧作用下にチューブ
21の上方領域を反力部15に対して押付けており、これに
よりチューブ21を把持している。
第3図には、障害物による作用後どのようにして可動の
ケーシング部分6が縦担持体2に固定されたケーシング
部分5から解離されるかが、即ち可動のケーシング部分
6の相手方係止部材10がケーシング部分15の係止部材9
から係脱することにより解離されるかが示されている。
この場合、ジヤーナル様に形成されたグリッパ部材13′
の両部分16と17の解離が行われ、この場合部分16はケー
シング部分に留まり、部分17は可動のケーシング部分6
と共に解離される。この場合、一方では切頭錐体形領域
14′の前方の閉鎖部に支持され、他方では板36に支持さ
れているばね35が働く。板36は同時にジヤーナル様に形
成されたグリッパ部材13′の部分16の端面側閉鎖部のた
めの連結部分として形成されている。
ケーシング部分6が縦担持体2に固定されたケーシング
部分5から解離されるかが、即ち可動のケーシング部分
6の相手方係止部材10がケーシング部分15の係止部材9
から係脱することにより解離されるかが示されている。
この場合、ジヤーナル様に形成されたグリッパ部材13′
の両部分16と17の解離が行われ、この場合部分16はケー
シング部分に留まり、部分17は可動のケーシング部分6
と共に解離される。この場合、一方では切頭錐体形領域
14′の前方の閉鎖部に支持され、他方では板36に支持さ
れているばね35が働く。板36は同時にジヤーナル様に形
成されたグリッパ部材13′の部分16の端面側閉鎖部のた
めの連結部分として形成されている。
第4図および第5図による実施例にあっては、可動のケ
ーシング部分6′は少なくとも一つの水平なジャーナル
18を介して旋回可能に縦担持体2に固定されたケーシン
グ部分5に設けられており、かつ係止部材25を介してそ
の作動位置に保持される。
ーシング部分6′は少なくとも一つの水平なジャーナル
18を介して旋回可能に縦担持体2に固定されたケーシン
グ部分5に設けられており、かつ係止部材25を介してそ
の作動位置に保持される。
第4図から明らかなように、縦担持体2に固定されたケ
ーシング部分5はこの場合も円筒形の領域と切頭錐体形
領域14から成る。可動のケーシング部分6′はフオーク
状に形成されている二つのアーム19から成り、これらの
アームは前方領域においてそれぞれジャーナル18を介し
てケーシング部分5の円筒形の領域8に回転可能に支承
されている。両フオーク状アーム19の切開された領域内
に収容ホッパ20と反力部15が設けられている。可動のケ
ーシング部分6をその第4図に図示した作動状態に保持
するため、係止部材25がケーシング部分5とケーシング
部分6′の間に設けられている。この係止部材25は、可
動のケーシング部分6′が例えば上方から運動して来て
障害物に突き当たるやいなや、直ちに係脱する。この場
合、可動のケーシング部分6′はジャーナル18を中心に
して反時計の針方向で旋回し、従って縦担持体2に固定
されたケーシング部分5が損傷れさることがなく、これ
に伴い圧縮空気を案内する部分も損傷れさることがな
い。
ーシング部分5はこの場合も円筒形の領域と切頭錐体形
領域14から成る。可動のケーシング部分6′はフオーク
状に形成されている二つのアーム19から成り、これらの
アームは前方領域においてそれぞれジャーナル18を介し
てケーシング部分5の円筒形の領域8に回転可能に支承
されている。両フオーク状アーム19の切開された領域内
に収容ホッパ20と反力部15が設けられている。可動のケ
ーシング部分6をその第4図に図示した作動状態に保持
するため、係止部材25がケーシング部分5とケーシング
部分6′の間に設けられている。この係止部材25は、可
動のケーシング部分6′が例えば上方から運動して来て
障害物に突き当たるやいなや、直ちに係脱する。この場
合、可動のケーシング部分6′はジャーナル18を中心に
して反時計の針方向で旋回し、従って縦担持体2に固定
されたケーシング部分5が損傷れさることがなく、これ
に伴い圧縮空気を案内する部分も損傷れさることがな
い。
第6図による実施例の場合も、可動のケーシング部分
6′は二つのフオーク状アーム23と23′から成り、これ
らの交切点に反力部15と収容ホッパ20が固定されてい
る。これら両フオーク状アーム23と23′はそれぞれ二つ
のボルト26と26′を備えており、この場合ボルト26はケ
ーシング部分5の水平な案内部27内に支承されており、
ばね28により負荷されており、ボルト26′は固定されて
いるケーシング部分5の相手方係止部材37内に埋込まれ
ている。
6′は二つのフオーク状アーム23と23′から成り、これ
らの交切点に反力部15と収容ホッパ20が固定されてい
る。これら両フオーク状アーム23と23′はそれぞれ二つ
のボルト26と26′を備えており、この場合ボルト26はケ
ーシング部分5の水平な案内部27内に支承されており、
ばね28により負荷されており、ボルト26′は固定されて
いるケーシング部分5の相手方係止部材37内に埋込まれ
ている。
第6図によるボビングリップ装置1が障害物に突き当た
った際、先ず可動のケーシング部分6′がその両フオー
ク状アーム23で回転ボルト26を中心にして旋回し、その
際ボルト26′はその相手方係止部材37から滑脱する。引
続きばね28はボルト26を案内部27から摺動脱出させる。
その際両フオーク状アーム23を備えた可動のケーシング
部分6′はもはや案内も保持もされず、第1図〜第3図
による構造様式と同様に、縦担持体2に固定されたケー
シング部分5から完全に解離される。
った際、先ず可動のケーシング部分6′がその両フオー
ク状アーム23で回転ボルト26を中心にして旋回し、その
際ボルト26′はその相手方係止部材37から滑脱する。引
続きばね28はボルト26を案内部27から摺動脱出させる。
その際両フオーク状アーム23を備えた可動のケーシング
部分6′はもはや案内も保持もされず、第1図〜第3図
による構造様式と同様に、縦担持体2に固定されたケー
シング部分5から完全に解離される。
第7図には本発明の他の実施例を示した。この実施例に
あっては、ボビングリップ装置1は縦担持体2に固定さ
れたケーシング部分5から成り、このケーシング部分内
にジャバラ部29が支承されている。ケーシング部分6″
はこの実施例の場合も同様に係止部材32を介して縦担持
体2に固定されており、かつ支承部31を備えており、こ
の支承部内にアングルレバー30が回転可能に支承されて
いる。この場合、このアングルレバー30は二つのアーム
38と39を備えており、アーム38はジャバラ部29の作動領
域に存在しており、アーム29は端部側でジヤーナル様に
形成されているグリッパ部材13と結合されている。此処
でジャバラ部29が圧縮空気導管40から供給される圧縮空
気により膨らんだ際、レバー30はその回転点31を中心に
して回転し、これによりアーム38と39を介してジヤーナ
ル様に形成されているグリッパ部材13が右方向に運動さ
せられ、これに伴いチューブの上方領域が把持され、か
つ固持される。
あっては、ボビングリップ装置1は縦担持体2に固定さ
れたケーシング部分5から成り、このケーシング部分内
にジャバラ部29が支承されている。ケーシング部分6″
はこの実施例の場合も同様に係止部材32を介して縦担持
体2に固定されており、かつ支承部31を備えており、こ
の支承部内にアングルレバー30が回転可能に支承されて
いる。この場合、このアングルレバー30は二つのアーム
38と39を備えており、アーム38はジャバラ部29の作動領
域に存在しており、アーム29は端部側でジヤーナル様に
形成されているグリッパ部材13と結合されている。此処
でジャバラ部29が圧縮空気導管40から供給される圧縮空
気により膨らんだ際、レバー30はその回転点31を中心に
して回転し、これによりアーム38と39を介してジヤーナ
ル様に形成されているグリッパ部材13が右方向に運動さ
せられ、これに伴いチューブの上方領域が把持され、か
つ固持される。
この実施例の場合も縦担持体2に固定されたケーシング
部分5とジヤーナル様のグリッパ部材13′を支承するケ
ーシング部分6′との解離が行われる。
部分5とジヤーナル様のグリッパ部材13′を支承するケ
ーシング部分6′との解離が行われる。
本発明によるすべての実施例に共通なことは、可動ケー
シング部分6,6′および6″が旋回した場合でも空圧に
より作動する部分の気密性が損なわれないように、両ケ
ーシング部分が分割されていることである。これに伴い
この場合グリップ装置が障害物に突き当たった場合でも
ボビングリップ装置の完全な機能性が保証される。
シング部分6,6′および6″が旋回した場合でも空圧に
より作動する部分の気密性が損なわれないように、両ケ
ーシング部分が分割されていることである。これに伴い
この場合グリップ装置が障害物に突き当たった場合でも
ボビングリップ装置の完全な機能性が保証される。
第1図は本発明の一実施例の概略側面断面図、第2図と
第3図は本発明の他の実施例であるが、第2図には可動
のケーシング部分を作動状態で示した概略側面図であ
り、第3図は可動のケーシング部分が解離されている状
態で示した概略側面図、 第4図は旋回可能な可動のケーシング部分を備えた本発
明による装置の他の実施例、 第5図は第4図による実施例の平面図、 第6図は本発明の他の実施例の一部破断して示した部分
側面図、 第7図は本発明の他の実施例の概略側面図。 図中符号は、 1……ボビングリップ装置、2……縦担持体、3……圧
縮空気を案内する部分、4……空圧作動要素、5……固
定されたケーシング部分、6、6′、6″……可動のケ
ーシング部分、7……係止結合部、8……円筒形の領
域、9……係止部材、10……相手方係止部材、11……ロ
ール膜、12……基板、13……グリッパ部材、14……切頭
錐体形領域、15……支承部、16、17……ジーナル部分、
18……ジャナル、23、23′……フオーク状アーム、26、
26′……ボルト、27……案内部、29……ジャバラ部、30
……作動レバー
第3図は本発明の他の実施例であるが、第2図には可動
のケーシング部分を作動状態で示した概略側面図であ
り、第3図は可動のケーシング部分が解離されている状
態で示した概略側面図、 第4図は旋回可能な可動のケーシング部分を備えた本発
明による装置の他の実施例、 第5図は第4図による実施例の平面図、 第6図は本発明の他の実施例の一部破断して示した部分
側面図、 第7図は本発明の他の実施例の概略側面図。 図中符号は、 1……ボビングリップ装置、2……縦担持体、3……圧
縮空気を案内する部分、4……空圧作動要素、5……固
定されたケーシング部分、6、6′、6″……可動のケ
ーシング部分、7……係止結合部、8……円筒形の領
域、9……係止部材、10……相手方係止部材、11……ロ
ール膜、12……基板、13……グリッパ部材、14……切頭
錐体形領域、15……支承部、16、17……ジーナル部分、
18……ジャナル、23、23′……フオーク状アーム、26、
26′……ボルト、27……案内部、29……ジャバラ部、30
……作動レバー
Claims (13)
- 【請求項1】圧縮空気により作動されるボビングリップ
装置の少なくとも一部分が非作動状態の下でボビングリ
ップの作動領域から脱出運動可能な様式の、リング精紡
機のボビン自動交換装置の縦担持体に設けられているボ
ビングリップ装置において、 ボビングリップ装置(1)を作動させる空圧作動要素
(4)のすべての圧縮空気を案内する部分(3)がボビ
ングリップ装置(1)を担持している縦担持体(2)に
剛性に固定されていることを特徴とする、上記ボビング
リップ装置。 - 【請求項2】ボビングリップ装置(1)が縦担持体
(2)に固定されているケーシング部分(5)と可動の
ケーシング部分(6)とから成り、かつ空圧作動要素
(4)の圧縮空気を案内する部分から専ら固定されてい
るケーシング部分(5)内に設けられている、請求項1
記載のボビングリップ装置。 - 【請求項3】可動のケーシング部分(6)が縦担持体
(2)に固定されている固定のケーシング部分(5)に
係止結合機構(7)を介して設けられている、請求項1
或いは2記載のボビングリップ装置。 - 【請求項4】縦担持体(2)に固定されているケーシン
グ部分(5)が少なくとも一つの係止部材(9)を備え
た円筒形の領域(8)を備えており、この係止部材内に
可動のケーシング部分(6)の相手方係止部材(10)が
係合するように構成されている、請求項3記載のボビン
グリップ装置。 - 【請求項5】縦担持体(2)に固定されたケーシング部
分(5)の円筒形の領域内に圧縮空気の作用を受けるロ
ール膜(11)が固定されており、このロールがジヤーナ
ル様に形成されたグリップ部材(13)と結合されている
基板(12)を備えている、請求項4記載のボビングリッ
プ装置。 - 【請求項6】縦担持体(2)に固定されているケーシン
グ部分(5)の円筒形の領域(8)に切頭錐体形領域
(14)が連なっており、この切頭錐体形領域が端面側で
グリップ部材(13)のための支承部(15)を備えてい
る、請求項1から5までのいずれか一つに記載のボビン
グリップ装置。 - 【請求項7】可動のケーシング部分(6)が縦担持体
(2)に固定されたケーシング部分(5)をこの縦担持
体(2)とは反対側の領域内で囲繞している、請求項1
から6までのいずれか一つに記載のボビングリップ装
置。 - 【請求項8】グリップ部材(13′)が互いに連動可能な
二つのジヤーナル部分(16、17)から成り、これらの一
方のジヤーナル部分(16)がロール膜(11)と基板(1
2)と結合されて縦担持体(2)に固定されたケーシン
グ部分(5)内に、他方のジヤーナル部分(17)が可動
のケーシング部分(6)内に支承されている、請求項1
から6までのいずれか一つに記載のボビングリップ装
置。 - 【請求項9】可動のケーシング部分(6′)が縦担持体
(2)に固定されたケーシング部分(5)に少なくとも
一つの水平なジャーナル(18)を介して旋回可能に設け
られており、かつ係止部材を介してその作用位置に支承
されている、請求項1記載のボビングリップ装置。 - 【請求項10】可動のケーシング部分(6′)がフオー
ク状に形成されていて、フオーク中心部内にグリップ部
材(13)のための反力部(15)が支承されている、請求
項9記載のボビングリップ装置。 - 【請求項11】フオーク状アーム(23、23′)の各々が
互いに間隔をおいて設けられている二つのボルト(26、
26′)を備えており、一方のボルト(26′)が係止部材
の部分であり、他方のボルト(26)が縦担持体(2)に
固定されたケーシング部分(5)の水平な案内部(27)
内に弾性力により負荷されて支承されている、請求項9
或いは10記載のボビングリップ装置。 - 【請求項12】ボビングリップ装置(1)が縦担持体
(2)に固定されてケーシング部分(5)と可動のケー
シング部分(6″)とから成り、この可動のケーシング
部分(6″)が同様に縦担持体(2)に固定されてい
る、請求項1記載のボビングリップ装置。 - 【請求項13】縦担持体(2)に固定されてケーシング
部分(5)にジャバラ機構(29)が支承されており、ボ
ビングリップ装置(1)の少なくとも一つのグリップ部
材(13)と結合されている作動レバー(30)が上記ジャ
バラ機構を介して作動可能であり、かつこの作動レバー
(30)が可動のケーシング部分(6″)に支承されてい
る、請求項1或いは12記載のボビングリップ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3912332.4 | 1989-04-14 | ||
| DE3912332A DE3912332A1 (de) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | Spulengreifvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289129A JPH02289129A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0768652B2 true JPH0768652B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=6378705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094187A Expired - Fee Related JPH0768652B2 (ja) | 1989-04-14 | 1990-04-11 | ボビングリップ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058372A (ja) |
| EP (1) | EP0392279B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0768652B2 (ja) |
| DE (2) | DE3912332A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172540A (en) * | 1987-08-18 | 1992-12-22 | Rieter Machine Works, Ltd. | Apparatus for changing bobbin tubes and tube gripper therefor |
| DE4037312C2 (de) * | 1990-11-23 | 1994-03-10 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Vorrichtung zum Greifen einer leeren Hülse oder einer vollen Spule |
| DE4115772C2 (de) * | 1991-05-15 | 1994-10-20 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Einrichtung zum selbsttätigen Auswechseln von vollen Spulen gegen leere Hülsen an Spinnmaschinen |
| DE4117730A1 (de) * | 1991-05-30 | 1992-12-03 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren zum abziehen von spulen und zum aufstecken von spulenhuelsen an spindeln einer maschinenseite einer spinn- oder zwirnmaschine und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE4122780A1 (de) * | 1991-07-10 | 1993-01-14 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Aussengreifer zum greifen von fasergarntraegern an spinn- oder zwirnmaschinen |
| DE4333179A1 (de) * | 1993-09-29 | 1995-03-30 | Lian Jia Ind Co Ltd | Abnehmereinrichtung für eine Spinnmaschine |
| CH710323A1 (de) * | 2014-11-03 | 2016-05-13 | Rieter Ag Maschf | Doffergreifer mit zweigeteiltem Gehäuse. |
| DE102019128613A1 (de) * | 2019-10-23 | 2021-04-29 | Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co. Kg | Ringspinnmaschine sowie Kopsgreifer |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1180285B (de) * | 1962-04-18 | 1964-10-22 | Eugen Maier C | Pneumatischer Greifer fuer Abziehvorrichtungen an kontinuierlich arbeitenden Spulenwechslern fuer Spinnmaschinen |
| DE1280107B (de) * | 1963-07-04 | 1968-10-10 | Deutscher Spinnereimaschb Ingo | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Abziehen von Spulen an Ringspinn- undZwirnmaschinen |
| CH500303A (de) * | 1969-12-18 | 1970-12-15 | Rieter Ag Maschf | Vorrichtung zum gemeinsamen Abziehen und Aufsetzen von einer Mehrzahl auf Spindeln aufgesetzten Kopsen bzw. Hülsen auf Ringspinn- und Ringzwirnmaschinen |
| US3844099A (en) * | 1972-09-13 | 1974-10-29 | Toray Industries | Method and apparatus for doffing full bobbins on textile machines such as draw-twister |
| CA961529A (en) * | 1973-06-08 | 1975-01-21 | Molson Companies Limited (The) | Uncaser cup |
| JPS5647169Y2 (ja) * | 1979-02-10 | 1981-11-05 | ||
| FR2466534A1 (fr) * | 1979-09-28 | 1981-04-10 | Alsacienne Constr Meca | Dispositif de prehension de supports de files sur machines textiles a broches rotatives |
| SU1031868A1 (ru) * | 1982-03-04 | 1983-07-30 | Проектно-Конструкторско-Технологическое Бюро С Опытным Производством Министерства Промышленного Строительства Бсср | Грузозахватное устройство |
| DD231815A1 (de) * | 1984-08-13 | 1986-01-08 | Textima Veb K | Greifer zum abziehen von kopsen |
| JPS6452827A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-28 | Rieter Ag Maschf | Bobbin replacing apparatus in fiber machine such as ring fine spinning frame |
-
1989
- 1989-04-14 DE DE3912332A patent/DE3912332A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-03-29 DE DE9090106078T patent/DE59001828D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-29 EP EP90106078A patent/EP0392279B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-11 JP JP2094187A patent/JPH0768652B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-16 US US07/509,898 patent/US5058372A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0392279A1 (de) | 1990-10-17 |
| DE3912332A1 (de) | 1990-10-18 |
| EP0392279B1 (de) | 1993-06-23 |
| DE59001828D1 (de) | 1993-07-29 |
| JPH02289129A (ja) | 1990-11-29 |
| US5058372A (en) | 1991-10-22 |
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