JPH0768799B2 - ターンテーブル装置 - Google Patents
ターンテーブル装置Info
- Publication number
- JPH0768799B2 JPH0768799B2 JP2046891A JP4689190A JPH0768799B2 JP H0768799 B2 JPH0768799 B2 JP H0768799B2 JP 2046891 A JP2046891 A JP 2046891A JP 4689190 A JP4689190 A JP 4689190A JP H0768799 B2 JPH0768799 B2 JP H0768799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- tire
- pair
- vehicle
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H6/00—Buildings for parking cars, rolling-stock, aircraft, vessels or like vehicles, e.g. garages
- E04H6/08—Garages for many vehicles
- E04H6/12—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles
- E04H6/18—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions
- E04H6/28—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions characterised by use of turntables or rotary rings for horizontal transport
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S13/00—Vehicle-manoeuvring devices separate from the vehicle
- B60S13/02—Turntables; Traversers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は車両を方向転換するターンテーブル装置に関
し、詳細には自動的に車両の出し入れを行う立体駐車場
に適したターンテーブル装置に関する。
し、詳細には自動的に車両の出し入れを行う立体駐車場
に適したターンテーブル装置に関する。
〈従来の技術〉 一般に車両用のターンテーブル装置は、回転可能に支持
された円盤状のテーブルからなり、各種の立体自動駐車
場の入出庫口の前に配設されている。
された円盤状のテーブルからなり、各種の立体自動駐車
場の入出庫口の前に配設されている。
この種のターンテーブル装置にあっては、テーブル回転
時に車両が近隣施設や人に衝突して物損事故や人身事故
の発生を未然に防止するために、車両をテーブルの定位
置に乗り入れする必要がある。
時に車両が近隣施設や人に衝突して物損事故や人身事故
の発生を未然に防止するために、車両をテーブルの定位
置に乗り入れする必要がある。
ところで、車両をテーブルに乗り入れするには、運転者
の運転操作による場合が多い。
の運転操作による場合が多い。
この場合、運転者にはある程度の運転技術が要求される
ことから、乗り入れ位置が不正確になり易い。
ことから、乗り入れ位置が不正確になり易い。
実際に多いケースはテーブルの乗り入れ中心線に対し車
両の中心線が左右方向にずれたり、車両の中心線が非平
行な状態に乗り入れる場合である。
両の中心線が左右方向にずれたり、車両の中心線が非平
行な状態に乗り入れる場合である。
このようなことから、テーブル上面にタイヤ誘導用の凹
溝を設けたり、或は誘導用のガイドを突設することで、
車両を正確な位置に乗り入れする対策が知られている。
溝を設けたり、或は誘導用のガイドを突設することで、
車両を正確な位置に乗り入れする対策が知られている。
〈本発明が解決しようとする問題点〉 前記した従来のターンテーブル装置にはつぎのような問
題点がある。
題点がある。
〈イ〉左右のタイヤ間の距離が異なる車種に対応できる
ように誘導用の凹溝やガイドが、ある程度ゆとりを持っ
た寸法に形成してある。
ように誘導用の凹溝やガイドが、ある程度ゆとりを持っ
た寸法に形成してある。
そのため、誘導用の凹溝やガイド内で自由にハンドル操
作を許してしまい、十分にタイヤの誘導機能を発揮でき
ない。
作を許してしまい、十分にタイヤの誘導機能を発揮でき
ない。
また、車両の乗り入れ位置が不正確であると、タイヤが
凹溝やガイドの側面に擦れて不快な異音を生じ易い。
凹溝やガイドの側面に擦れて不快な異音を生じ易い。
〈ロ〉車両の乗り入れ位置が不正確であると、車両が所
定位置に乗り入れするまで何度も乗り入れ動作を繰り返
さなければならず、結果的にテーブルの乗り入れに多く
の時間がかかる。
定位置に乗り入れするまで何度も乗り入れ動作を繰り返
さなければならず、結果的にテーブルの乗り入れに多く
の時間がかかる。
〈ハ〉本発明者は過去に車両の入庫操作および出庫操作
を機械的に行なえる車両の搬送装置に関する出願をし
た。(特開平2−279880号) この搬送装置は走行機能を有する方形の架台と、この架
台に水平方向に揺動自在に軸支した4組のアームとを基
本の構成要素としており、搬送装置全体を車両の下部に
潜り込ませ、そして各アームの爪部を各タイヤ下部に滑
り込ませて車両を支持する構造である。
を機械的に行なえる車両の搬送装置に関する出願をし
た。(特開平2−279880号) この搬送装置は走行機能を有する方形の架台と、この架
台に水平方向に揺動自在に軸支した4組のアームとを基
本の構成要素としており、搬送装置全体を車両の下部に
潜り込ませ、そして各アームの爪部を各タイヤ下部に滑
り込ませて車両を支持する構造である。
この搬送装置を使用する場合、特に車両の乗り入れ位置
の正確さが要求される。
の正確さが要求される。
そのため、この装置に適したターンテーブル装置の開発
が望まれている。
が望まれている。
〈本発明の目的〉 本発明は以上の点に鑑みて成されたもので、その目的と
するところは運転技術が未熟であってもテーブルの正確
な位置に車両を乗り入れできる、ターンテーブル装置を
提供することにある。
するところは運転技術が未熟であってもテーブルの正確
な位置に車両を乗り入れできる、ターンテーブル装置を
提供することにある。
さらに本発明の目的は、自動駐車場用に適したターンテ
ーブル装置を提供することにある。
ーブル装置を提供することにある。
さらに本発明の別の目的は、構造が簡単なターンテーブ
ル装置を提供することにある。
ル装置を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 即ち本発明は回転自在に支持されたテーブルと、タイヤ
を支持可能に前記テーブルの表面に露出して設けられ、
車両の進入方向と平行に並設された一対の第1修正ロー
ラと、タイヤを支持可能に前記テーブルの表面に露出し
て設けられ、第1修正ローラの延長線上に並設された一
対の第2修正ローラと、対を成す第1修正ローラの最も
外側で等速で水平移動してタイヤ側面に当接するように
配置された一対の第1チェッカーバーと、対を成す第2
修正ローラの最も外側で等速で水平移動してタイヤ側面
に当接するように配置された一対の第2チェッカーバー
と、各チェッカーバーに組み込まれたタイヤ感圧用のセ
ンサと、前記センサの信号に基づいて第1修正ローラ及
び第2修正ローラの各駆動部を回転制御する自動制御手
段とにより構成し、前記自動制御手段が各チェッカーバ
ーのセンサによるタイヤの当接信号に基づいてタイヤを
チェッカーバーから隔離する方向に回転するように対を
成す各各修正ローラの駆動部を制御するように構成し
た、ターンテーブル装置である。
を支持可能に前記テーブルの表面に露出して設けられ、
車両の進入方向と平行に並設された一対の第1修正ロー
ラと、タイヤを支持可能に前記テーブルの表面に露出し
て設けられ、第1修正ローラの延長線上に並設された一
対の第2修正ローラと、対を成す第1修正ローラの最も
外側で等速で水平移動してタイヤ側面に当接するように
配置された一対の第1チェッカーバーと、対を成す第2
修正ローラの最も外側で等速で水平移動してタイヤ側面
に当接するように配置された一対の第2チェッカーバー
と、各チェッカーバーに組み込まれたタイヤ感圧用のセ
ンサと、前記センサの信号に基づいて第1修正ローラ及
び第2修正ローラの各駆動部を回転制御する自動制御手
段とにより構成し、前記自動制御手段が各チェッカーバ
ーのセンサによるタイヤの当接信号に基づいてタイヤを
チェッカーバーから隔離する方向に回転するように対を
成す各各修正ローラの駆動部を制御するように構成し
た、ターンテーブル装置である。
〈本発明の説明〉 以下、図面を参照しながら本発明について説明する。
〈イ〉ターンテーブル装置の概略 第1図に本発明に係るターンテーブル装置の平面図を示
し、第2図に主要部の断面図を示す。
し、第2図に主要部の断面図を示す。
ターンテーブル装置は回転自在のテーブル10と、タイヤ
を支持しながら車両の載置位置を修正する第1修正ロー
ラ20、21および第2修正ローラ30、31と、車両の乗り込
み時においてタイヤが修正ローラ20、21、30、31から脱
落するのを検知する脱輪防止機構と、テーブル10へ車両
が乗り込んだ直後に車両の位置を検知する停止位置修正
機構とを備えている。
を支持しながら車両の載置位置を修正する第1修正ロー
ラ20、21および第2修正ローラ30、31と、車両の乗り込
み時においてタイヤが修正ローラ20、21、30、31から脱
落するのを検知する脱輪防止機構と、テーブル10へ車両
が乗り込んだ直後に車両の位置を検知する停止位置修正
機構とを備えている。
以下各部の詳細について説明する。
〈ロ〉テーブル テーブル10は、ほぼ円盤状の平面形状を呈し、その中心
が支軸11で回転自在に支持されている。
が支軸11で回転自在に支持されている。
テーブル10の中央部には、テーブル10を横断する長さの
一対のレール12、13が平行に取り付けられている。レー
ル12、13は図示しない搬送装置がターンテーブル装置へ
出入りするときに走行路として機能する。
一対のレール12、13が平行に取り付けられている。レー
ル12、13は図示しない搬送装置がターンテーブル装置へ
出入りするときに走行路として機能する。
またレール12、13の外方のテーブル10面は開口が四箇所
に開設してあり、各開口内に修正ローラ20、21、30、31
が収容されている。
に開設してあり、各開口内に修正ローラ20、21、30、31
が収容されている。
尚、第1図中14は車両を円滑にテーブル10に乗り入れる
ことを助けるタイヤガイドで、テーブル10の周囲に突出
している。
ことを助けるタイヤガイドで、テーブル10の周囲に突出
している。
15は駐車場の入出庫内を開閉するゲートである。
〈ハ〉修正ローラ 第1修正ローラ20、21および第2修正ローラ30、31は、
車両の進入方向(乗り入れ方向)に沿って、一定間隔で
平行に配置された複数のローラ群で構成される。
車両の進入方向(乗り入れ方向)に沿って、一定間隔で
平行に配置された複数のローラ群で構成される。
一般に車軸間の距離や左右の車輪間の距離は車種による
異なる。
異なる。
そこで第1修正ローラ20、21および第2修正ローラ30、
31の形成位置やローラの全長は、多くの車種に適応でき
るように余裕を持たせて設計する。
31の形成位置やローラの全長は、多くの車種に適応でき
るように余裕を持たせて設計する。
第1修正ローラ20、21を構成するすべてのローラは、一
個のモータの駆動力をギアやチェーンを介して同一方向
に回転するように構成してある。
個のモータの駆動力をギアやチェーンを介して同一方向
に回転するように構成してある。
また第2修正ローラ30、31についても同様である。
つまり第1修正ローラ20、21の回転と第2修正ローラ3
0、31の回転は、夫々のモータで個別に制御される。
0、31の回転は、夫々のモータで個別に制御される。
尚、両修正ローラ20、21、30、31の回転制御方法につい
ては後述する。
ては後述する。
〈ニ〉脱輪防止機構 脱輪防止機構は、テーブル10に車両が乗り入んでいる途
中に、タイヤが脱輪するのを防止すると同時に、タイヤ
を脱輪方向と反対の方向に横送りするための機構で、タ
イヤの脱輪を阻止する板材40〜43と、各板材40〜43に夫
々配備したタイヤの接触を電気的に感知するセンサとに
より構成される。
中に、タイヤが脱輪するのを防止すると同時に、タイヤ
を脱輪方向と反対の方向に横送りするための機構で、タ
イヤの脱輪を阻止する板材40〜43と、各板材40〜43に夫
々配備したタイヤの接触を電気的に感知するセンサとに
より構成される。
板材40〜43はタイヤの脱輪を阻止できる程度の強度を有
する細幅の鋼材で形成され、レール12、13と修正ローラ
20、21、30、31との間に昇降自在に配置される。
する細幅の鋼材で形成され、レール12、13と修正ローラ
20、21、30、31との間に昇降自在に配置される。
板材40〜43の昇降操作は、ラックとピニオンを組み合わ
せたり、ねじ式など公知の昇降機構を採用できる。
せたり、ねじ式など公知の昇降機構を採用できる。
板材40、41および板材42、43は夫々対向する一対で機能
する。
する。
つまり板材40、41の一方がタイヤの接触を検知するとセ
ンサの検知信号を第1修正ローラ20、21の駆動部に送信
し、接触中のタイヤを引き離す方向に第1修正ローラ2
0、21が回転駆動する。
ンサの検知信号を第1修正ローラ20、21の駆動部に送信
し、接触中のタイヤを引き離す方向に第1修正ローラ2
0、21が回転駆動する。
また板材42、43の一方がタイヤの接触を検知した場合
は、センサの検知信号が第2修正ローラ30、31の駆動部
に送信され、板材42、43から接触中のタイヤを引き離す
方向に第2修正ローラ30、31が回転駆動する。
は、センサの検知信号が第2修正ローラ30、31の駆動部
に送信され、板材42、43から接触中のタイヤを引き離す
方向に第2修正ローラ30、31が回転駆動する。
こうした一対の板材40、41のタイヤ検知情報に基づく一
対の第1修正ローラ20、21の回転制御手段及び一対の板
材42、43のタイヤ検知情報に基づく一対の第2修正ロー
ラ30、31の回転制御手段としては、公知のコンピュータ
を使用した自動制御手段を採用することができる。
対の第1修正ローラ20、21の回転制御手段及び一対の板
材42、43のタイヤ検知情報に基づく一対の第2修正ロー
ラ30、31の回転制御手段としては、公知のコンピュータ
を使用した自動制御手段を採用することができる。
第3図に第1修正ローラ21の近傍の板材41の配置状態を
示す。
示す。
板材41の下面には一定間隔でT字状に縦材44が取り付け
られ、これらの縦材44の周面を複数のローラ45が昇降を
許容して把持している。
られ、これらの縦材44の周面を複数のローラ45が昇降を
許容して把持している。
そして、一部の縦材45に図示しないセンサを取り付けて
おき、突出状態の板材41に同図のA方向の力(タイヤが
脱輪しようとする力)が加わったときに、板材41が変形
せずにこの力に対抗でき、かつ、この力をセンサで検知
できるように構成してある。
おき、突出状態の板材41に同図のA方向の力(タイヤが
脱輪しようとする力)が加わったときに、板材41が変形
せずにこの力に対抗でき、かつ、この力をセンサで検知
できるように構成してある。
他の板材40、42、43についても同様の構造である。
〈ホ〉停止位置修正機構 停止位置修正機構はテーブル10に乗り込んだ車両の停止
位置を修正する機構であり、この機構による検知信号は
各修正ローラ20、21、30、31の駆動部に送られ、車両の
左右方向の停止位置が不正確なときは各修正ローラ20、
21、30、31によって修正される。
位置を修正する機構であり、この機構による検知信号は
各修正ローラ20、21、30、31の駆動部に送られ、車両の
左右方向の停止位置が不正確なときは各修正ローラ20、
21、30、31によって修正される。
停止位置修正機構の具体的な構成は、水平方向に移動す
る一対の第1チェッカバー50、51と一対の第2チェッカ
バー52、53と、各チェッカバー50〜53に夫々配備した車
両のタイヤを検知するためのセンサとにより構成され
る。
る一対の第1チェッカバー50、51と一対の第2チェッカ
バー52、53と、各チェッカバー50〜53に夫々配備した車
両のタイヤを検知するためのセンサとにより構成され
る。
第4図に第1チェッカバー51の構造例の平面図を示す。
第1チェッカバー51の本体54の両端部には孔付きの一対
のブラケット55、55が突設してある。
のブラケット55、55が突設してある。
タイヤの径より全長の長いバー57の両端部に棒状のアー
ム58、58が夫々連結し、各アーム58、58の自由端が、ば
ね59、59を介して各ブラケット55、55に挿通している。
ム58、58が夫々連結し、各アーム58、58の自由端が、ば
ね59、59を介して各ブラケット55、55に挿通している。
バー57はばね59、59の弾力により本体54の前面から一定
距離を隔てて離れている。
距離を隔てて離れている。
本体54の両側面には、アーム58、58の後退を電気的に検
知する、例えばリミットスイッチや近接スイッチなどの
センサS、Sが配備されている。
知する、例えばリミットスイッチや近接スイッチなどの
センサS、Sが配備されている。
そして、バー57が静止状態のタイヤに接触した後も押さ
れると、ばね59を圧縮しながらアーム58が後退する。
れると、ばね59を圧縮しながらアーム58が後退する。
センサSはアーム58の後退を検知し、この信号をタイヤ
の接触信号として発する構造である。
の接触信号として発する構造である。
他のチェッカバー50、52、53についても同様の構造を採
用できる。
用できる。
第1チェッカバー50と51が対を成し、また第2チェッカ
バー52と53が対を成している。第1修正ローラ20,21の
駆動部は一対の第1チェッカバー50と51によるタイヤの
検知情報に基づいて回転が制御され、また第2修正ロー
ラ30,31の駆動部は一対の第2チェッカバー52と53によ
るタイヤの検知情報に基づいて回転が制御される。
バー52と53が対を成している。第1修正ローラ20,21の
駆動部は一対の第1チェッカバー50と51によるタイヤの
検知情報に基づいて回転が制御され、また第2修正ロー
ラ30,31の駆動部は一対の第2チェッカバー52と53によ
るタイヤの検知情報に基づいて回転が制御される。
各第1修正ローラ20,21と第2修正ローラ30,31の回転制
御手段としては、公知のコンピュータを使用した自動制
御手段を採用することができる。
御手段としては、公知のコンピュータを使用した自動制
御手段を採用することができる。
各組のチェッカバー50、51と52、53はテーブル10の中心
線Lから等距離に位置し、対向距離を縮める方向に等速
度で水平移動する。
線Lから等距離に位置し、対向距離を縮める方向に等速
度で水平移動する。
各チェッカバー50〜53はテーブル10の中心線Lと平行性
を保ちながら等速度でタイヤに接近することが肝要であ
る。
を保ちながら等速度でタイヤに接近することが肝要であ
る。
これは多少ハンドルがきってあるときに、左右の各タイ
ヤの曲がりの影響を回避するためである。
ヤの曲がりの影響を回避するためである。
対を成す各チェッカバー50、51と52、53は、左右のタイ
ヤを同時に検知するまで等速度で接近を続け、左右のタ
イヤを同時に検知したときに接近移動を停止する。
ヤを同時に検知するまで等速度で接近を続け、左右のタ
イヤを同時に検知したときに接近移動を停止する。
また第1チェッカーバー50,51のうち例えば第1チェッ
カバー50が先にタイヤに接触すると、第1チェッカーバ
ー50に組み込まれたセンサから第1修正ローラ20,21の
自動制御手段に検知信号が送られ、さらに自動制御手段
から第1修正ローラ20,21の駆動部に回転制御の信号が
送られる。
カバー50が先にタイヤに接触すると、第1チェッカーバ
ー50に組み込まれたセンサから第1修正ローラ20,21の
自動制御手段に検知信号が送られ、さらに自動制御手段
から第1修正ローラ20,21の駆動部に回転制御の信号が
送られる。
そして、第1修正ローラ20、21はタイヤが第1チェッカ
バー50から離れる方向に回転が制御される。
バー50から離れる方向に回転が制御される。
逆に第1チェッカバー51が先にタイヤに接触した場合
は、第1修正ローラ20、21が逆方向に回転制御される。
は、第1修正ローラ20、21が逆方向に回転制御される。
第2チェッカバー52、53と第2修正ローラ30、31の作動
については、前記した第1チェッカバー50、51と第1修
正ローラ20、21の場合と同様に作動する。
については、前記した第1チェッカバー50、51と第1修
正ローラ20、21の場合と同様に作動する。
また、各チェッカバー50〜53の移動速度と、各修正ロー
ラ20、21、30、31の送り速度の関係は、ほぼ等しいか或
は後者の速度を前者より多少速く設定することが望まし
い。
ラ20、21、30、31の送り速度の関係は、ほぼ等しいか或
は後者の速度を前者より多少速く設定することが望まし
い。
尚、テーブル10の中央に凹部が形成されていないときは
脱輪の心配がないわけであるから、停止位置修正機構の
みを具備させてターンテーブル装置を構成する場合もあ
る。
脱輪の心配がないわけであるから、停止位置修正機構の
みを具備させてターンテーブル装置を構成する場合もあ
る。
〈作用〉 つぎに前記ターンテーブル装置の作動について車両の乗
り入れ動作と共に説明する。
り入れ動作と共に説明する。
〈イ〉車両の乗り入れ 第1図に示すテーブル10は静止状態で、かつテーブル面
から各板材40〜43が上方に突出している。
から各板材40〜43が上方に突出している。
運転者は入庫目的の車両の中心がテーブル10の中心線L
にほぼ一致するように矢印Bに示す方向へ向け前進して
くる。
にほぼ一致するように矢印Bに示す方向へ向け前進して
くる。
運転者は車両の前輪と後輪を夫々第1修正ローラ20、21
および第2修正ローラ30、31に乗り入れたら車両を停止
し、パーキングブレーキをセットして下車する。
および第2修正ローラ30、31に乗り入れたら車両を停止
し、パーキングブレーキをセットして下車する。
車両をテーブル10へ乗り入れる際、例えば第5図に示す
ように前輪60,61のうち一方の前輪61が第1修正ローラ2
1から脱輪する方向に前進してくると、第1修正ローラ2
1の内側から突出する板材41の鋼性で以て脱輪が阻止さ
れる。
ように前輪60,61のうち一方の前輪61が第1修正ローラ2
1から脱輪する方向に前進してくると、第1修正ローラ2
1の内側から突出する板材41の鋼性で以て脱輪が阻止さ
れる。
さらに板材41に配備されているセンサが前輪61の接触を
検知すると、この検知信号を基に第1修正ローラ20、21
が一斉に反時計回り方向に一定の回転角だけ回転する。
検知すると、この検知信号を基に第1修正ローラ20、21
が一斉に反時計回り方向に一定の回転角だけ回転する。
その結果、第6図示すように第1修正ローラ20、21上の
前輪60、61が図面の左側に横送りされる。
前輪60、61が図面の左側に横送りされる。
この一回の横送り量は、運転者に恐怖心を抱かせないよ
うに例えば5cm程度が好ましい。
うに例えば5cm程度が好ましい。
このような脱輪を制止するだけでなく車輪を脱輪方向と
反対の方向に横送りする作動については、前輪60、61が
第2修正ローラ30、31の何れかの板材42、43に接触した
場合や、後輪が何れかの板材40〜43に接触した場合も同
様である。
反対の方向に横送りする作動については、前輪60、61が
第2修正ローラ30、31の何れかの板材42、43に接触した
場合や、後輪が何れかの板材40〜43に接触した場合も同
様である。
脱輪防止機構は単に脱輪を防止するだけで、車両の中心
線をテーブル10の中心線Lに一致させる機能を持たな
い。
線をテーブル10の中心線Lに一致させる機能を持たな
い。
〈ロ〉乗り入れ位置の修正 運転者の下車が確認されると、第1図に示す第1及び第
2チェッカバー50〜53が一斉に対向距離を縮める方向に
等速度で移動を開始する。
2チェッカバー50〜53が一斉に対向距離を縮める方向に
等速度で移動を開始する。
例えば第7図に示すように一対の前輪60、61の乗り入れ
位置が図面の右側に偏っていると、第2チェッカバーの
一方52が前輪60の側面に当接する。
位置が図面の右側に偏っていると、第2チェッカバーの
一方52が前輪60の側面に当接する。
第2チェッカバー52に配備されているセンサが前輪60と
の接触を検知すると、この検知信号を基に第2修正ロー
ラ30、31が一斉に接触を回避する方向(第7図では反時
計回り方向)に一定の回転角だけ回転する。
の接触を検知すると、この検知信号を基に第2修正ロー
ラ30、31が一斉に接触を回避する方向(第7図では反時
計回り方向)に一定の回転角だけ回転する。
第8図は第2修正ローラ30、31が一斉に回転して前輪6
0、61を横送りした直後の正面図を示す。
0、61を横送りした直後の正面図を示す。
第2チェッカバー52、53の接近動作と第2修正ローラ3
0、31による修正動作は、第9図に示すように第2チェ
ッカバー52、53が前輪60、61の側面に同時に接触するま
で続けられる。
0、31による修正動作は、第9図に示すように第2チェ
ッカバー52、53が前輪60、61の側面に同時に接触するま
で続けられる。
第2チェッカバー52、53が前輪60、61同時に接触する
と、第2チェッカバー52、53が接近動作を停止し、元の
位置まで後退する。
と、第2チェッカバー52、53が接近動作を停止し、元の
位置まで後退する。
以上は前輪60、61の停止位置の修正動作について説明し
たが、第1修正ローラ20、21上の後輪の停止位置が不正
確な場合も同様な作動によって自動的に修正される。
たが、第1修正ローラ20、21上の後輪の停止位置が不正
確な場合も同様な作動によって自動的に修正される。
以上のように第1修正ローラ20,21が後輪の中点を第1
図に示すテーブル10の中心線Lに一致するように修正
し、また第2修正ローラ30,31が前輪60,61の中点を第1
図に示すテーブル10の中心線Lに一致するように修正す
る。
図に示すテーブル10の中心線Lに一致するように修正
し、また第2修正ローラ30,31が前輪60,61の中点を第1
図に示すテーブル10の中心線Lに一致するように修正す
る。
その結果、車両の中心線がテーブル10の中心線Lに正確
に一致するように車両の停止位置が修正される。
に一致するように車両の停止位置が修正される。
以上の車両の停止位置の修正動作は、テーブル10が静止
した状態で行ってもよいが、テーブル10をゲート15前ま
で90度回転する途中で行ってもよい。
した状態で行ってもよいが、テーブル10をゲート15前ま
で90度回転する途中で行ってもよい。
またテーブル10の回転中に各板材40〜43の降下操作を行
う。
う。
〈ハ〉車両の前後方向の位置決め手段 本発明は車両を車両の進行方向に対し左右方向に修正す
る機能を持つターンテーブル装置であり、車両の前後方
向の位置決めをする手段を特に持たない。
る機能を持つターンテーブル装置であり、車両の前後方
向の位置決めをする手段を特に持たない。
そこで車両の前後方向の停止位置を規制する位置決め手
段としては、例えば運転者の判断に任せる方法や、セン
サを利用して車両の前後がテーブル10内の所定位置に達
したときにランプ表示や音により運転者に知らせる方法
等を採用できる。
段としては、例えば運転者の判断に任せる方法や、セン
サを利用して車両の前後がテーブル10内の所定位置に達
したときにランプ表示や音により運転者に知らせる方法
等を採用できる。
〈ニ〉入庫 第1図のゲート15が開き、テーブル10上の車両を入庫す
る。
る。
車両の入庫手段としては、本発明者が先に出題した搬送
装置を用いて機械的に行う。
装置を用いて機械的に行う。
また、駐車場がゴンゴラ式やエレベータ式の場合は、運
転者が運転して入庫してもよい。
転者が運転して入庫してもよい。
〈本発明の効果〉 本発明は以上説明したようになるから次の効果が得られ
る。
る。
〈イ〉テーブルに車両を乗り入れた後に修正ローラが乗
り入れ位置を自動的に修正する。
り入れ位置を自動的に修正する。
そのため、運転技術の未熟さに関係なく、車両の中心線
をテーブルの中心線に一致させて正確な位置に乗り入れ
できる。
をテーブルの中心線に一致させて正確な位置に乗り入れ
できる。
〈ロ〉車両を一回の乗り入れ操作でテーブルの所定位置
に乗り入れることができる。
に乗り入れることができる。
そのため、従来のように車両の乗り入れ操作を何度も繰
り返す必要がなくなり、車両の乗り入れ時間を短縮でき
る。
り返す必要がなくなり、車両の乗り入れ時間を短縮でき
る。
〈ハ〉以上のことから、車両の入庫操作および出庫操作
を機械的に行う搬送装置を備えた立体駐車場のターンテ
ーブル装置として好適である。
を機械的に行う搬送装置を備えた立体駐車場のターンテ
ーブル装置として好適である。
第1図:本発明に係るターンテーブル装置の平面図 第2図:第1図のII−IIの断面図 第3図:第1修正ローラの内側の部分断面図 第4図:第1チェッカバーの一部を破断した平面図 第5図:脱輪防止機構の作動について説明する第1修正
ローラの横断面図 第6図:脱輪防止機構の作動によって前輪を横移動した
後の状態を説明する第1修正ローラの横断面図 第7図:停止位置修正機構の作動について説明する第2
修正ローラの横断面図 第8図:停止位置修正機構が作動して前輪を横移動した
後の状態を説明する第2修正ローラの横断面図 第9図:前輪の載置位置の修正を完了したときの第2修
正ローラの横断面図
ローラの横断面図 第6図:脱輪防止機構の作動によって前輪を横移動した
後の状態を説明する第1修正ローラの横断面図 第7図:停止位置修正機構の作動について説明する第2
修正ローラの横断面図 第8図:停止位置修正機構が作動して前輪を横移動した
後の状態を説明する第2修正ローラの横断面図 第9図:前輪の載置位置の修正を完了したときの第2修
正ローラの横断面図
Claims (1)
- 【請求項1】回転自在に支持されたテーブルと、 タイヤを支持可能に前記テーブルの表面に露出して設け
られ、車両の進入方向と平行に並設された一対の第1修
正ローラと、 タイヤを支持可能に前記テーブルの表面に露出して設け
られ、第1修正ローラの延長線上に並設された一対の第
2修正ローラと、 対を成す第1修正ローラの最も外側で等速で水平移動し
てタイヤ側面に当接するように配置された一対の第1チ
ェッカバーと、 対を成す第2修正ローラの最も外側で等速で水平移動し
てタイヤ側面に当接するように配置された一対の第2チ
ェッカバーと、 各チェッカバーに組み込まれたタイヤ感圧用のセンサ
と、 前記センサの信号に基づいて第1修正ローラ及び第2修
正ローラの各駆動部を回転制御する自動制御手段とによ
り構成し、 前記自動制御手段が各チェッカバーのセンサによるタイ
ヤの当接信号に基づいてタイヤをチェッカバーから隔離
する方向に回転するように対を成す各修正ローラの駆動
部を制御するように構成した、 ターンテーブル装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046891A JPH0768799B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ターンテーブル装置 |
| KR1019900011115A KR940008511B1 (ko) | 1990-02-27 | 1990-07-21 | 턴테이블장치 |
| DE4103425A DE4103425A1 (de) | 1990-02-27 | 1991-02-05 | Fahrzeug-drehscheibe |
| US07/653,094 US5148752A (en) | 1990-02-27 | 1991-02-08 | Parking garage vehicle turn-table |
| FR9101483A FR2658771B1 (fr) | 1990-02-27 | 1991-02-08 | Plaque tournante perfectionnee pour vehicule automobile. |
| GB9103938A GB2241212B (en) | 1990-02-27 | 1991-02-26 | An improved vehicle turntable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046891A JPH0768799B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ターンテーブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250161A JPH03250161A (ja) | 1991-11-07 |
| JPH0768799B2 true JPH0768799B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=12759986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046891A Expired - Lifetime JPH0768799B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ターンテーブル装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148752A (ja) |
| JP (1) | JPH0768799B2 (ja) |
| KR (1) | KR940008511B1 (ja) |
| DE (1) | DE4103425A1 (ja) |
| FR (1) | FR2658771B1 (ja) |
| GB (1) | GB2241212B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016020605A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | Ihi運搬機械株式会社 | 車両位置補正装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2696139A1 (fr) * | 1992-09-28 | 1994-04-01 | Garrigou Joel | Dispositif pour véhicule automobile électrique. |
| GB2279926A (en) * | 1993-07-17 | 1995-01-18 | Frederick Reginald Lale | Vehicle turntable |
| US5755160A (en) * | 1994-07-21 | 1998-05-26 | Blufordcraving; Charles Nathaniel | Rotating floor for motor vehicles |
| DE19743515A1 (de) * | 1996-12-09 | 1998-07-02 | Maurer Friedrich Soehne | Lagereinrichtung und Verfahren zum Ausrichten eines Gegenstands |
| DE19803207A1 (de) * | 1998-01-28 | 1999-07-29 | Hubert Kugelmann | Transportiersystem zum Transportieren eines Objekts |
| DE19809515C2 (de) * | 1998-03-05 | 2002-10-31 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Applizieren von selbsthaftender Schutzfolie auf Karosserien |
| WO2002075084A1 (en) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Sotefin S.A. | Carriage for the horizontal transfer of motor vehicles in automatic mechanical car parks |
| CN1312366C (zh) * | 2004-07-26 | 2007-04-25 | 中国国际海运集装箱(集团)股份有限公司 | 一种车辆中心自动调整装置及其调整方法 |
| JP4827641B2 (ja) * | 2006-07-21 | 2011-11-30 | 富士変速機株式会社 | 駐車場 |
| US7734861B2 (en) * | 2006-09-08 | 2010-06-08 | Sandisk Corporation | Pseudo random and command driven bit compensation for the cycling effects in flash memory |
| FR2977219B1 (fr) * | 2011-07-01 | 2015-06-26 | Renault Sa | Positionnement d'un vehicule automobile, et echange de batterie d'alimentation du vehicule |
| US9328526B2 (en) * | 2011-09-22 | 2016-05-03 | Unitronics Automated Solutions Ltd | Vehicle positioning system |
| KR101892592B1 (ko) * | 2018-03-05 | 2018-08-28 | (주)케이원엔지니어링 | 주차설비용 차량 좌우정렬장치 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1749324A (en) * | 1924-08-01 | 1930-03-04 | Craig Robert | Storage and handling of motor vehicles |
| US1969398A (en) * | 1931-11-09 | 1934-08-07 | Harry C Elliott | Turntable |
| US3170411A (en) * | 1963-09-03 | 1965-02-23 | George H Howard | Turntable for automobiles and the like |
| US3418943A (en) * | 1967-01-19 | 1968-12-31 | Tinie R. Teters | Automobile turntable |
| GB1408575A (en) * | 1972-02-19 | 1975-10-01 | Coleman T | Turn-around device for motor vehicles |
| US4172422A (en) * | 1977-05-10 | 1979-10-30 | Mcbride Peter B | Turntable for automobiles |
| US4519493A (en) * | 1983-02-28 | 1985-05-28 | Pentek Corporation | Turntable for roller conveyor system |
| IT1177858B (it) * | 1984-07-02 | 1987-08-26 | Airport Ground Equipment Itali | Carrello con piattaforma girevole i donea all'accostamento con comprenetrazione di mezzi intermedi di trasporto,per il trasferimento automatico di unita' di carico per aeromobili |
| JPH0269274A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Fujitsu Ltd | 文字検出方式 |
| JPH0768797B2 (ja) * | 1989-03-08 | 1995-07-26 | 光洋自動機株式会社 | 回転テーブル装置 |
| JPH0674664B2 (ja) * | 1989-04-21 | 1994-09-21 | 光洋自動機株式会社 | 立体駐車場における車両の搬送装置 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046891A patent/JPH0768799B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-21 KR KR1019900011115A patent/KR940008511B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-05 DE DE4103425A patent/DE4103425A1/de active Granted
- 1991-02-08 US US07/653,094 patent/US5148752A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-08 FR FR9101483A patent/FR2658771B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-26 GB GB9103938A patent/GB2241212B/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016020605A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | Ihi運搬機械株式会社 | 車両位置補正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2241212B (en) | 1993-06-23 |
| DE4103425A1 (de) | 1991-08-29 |
| FR2658771B1 (fr) | 1993-07-02 |
| US5148752A (en) | 1992-09-22 |
| KR940008511B1 (ko) | 1994-09-22 |
| GB9103938D0 (en) | 1991-04-10 |
| DE4103425C2 (ja) | 1993-04-08 |
| JPH03250161A (ja) | 1991-11-07 |
| FR2658771A1 (fr) | 1991-08-30 |
| KR920002448A (ko) | 1992-02-28 |
| GB2241212A (en) | 1991-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0768799B2 (ja) | ターンテーブル装置 | |
| US5901398A (en) | Car washing machine | |
| KR920006960B1 (ko) | 회전테이블장치 | |
| JP3511617B2 (ja) | 無人運搬車 | |
| JP5016881B2 (ja) | 車両移動装置 | |
| US5388657A (en) | Lifting mechanism for no-man vehicle | |
| US5967727A (en) | Transport device for conveying motor vehicles in buildings | |
| KR20240021421A (ko) | 주차 로봇 | |
| JPH03122375A (ja) | 回転テーブル装置 | |
| JPH03122374A (ja) | 回転テーブル装置 | |
| JP3205701B2 (ja) | トンネル清掃車の清掃ブラシ装置 | |
| JPH0443017B2 (ja) | ||
| JPH0794778B2 (ja) | ターンテーブルにおける車両の誘導装置 | |
| JPH0516725U (ja) | 車両の移載装置 | |
| JP3099179B2 (ja) | トンネル清掃車の清掃ブラシ装置 | |
| JPH0995235A (ja) | 台車走行システム | |
| JP2508259Y2 (ja) | 自動車の方向転換用タ―ンテ―ブル | |
| JPH09156476A (ja) | 洗車設備 | |
| JP2824622B2 (ja) | 機械式駐車装置 | |
| JPS611770A (ja) | 垂直循環式駐車装置 | |
| JPS6019866Y2 (ja) | 自動車の自動入出庫装置 | |
| JP3000429B2 (ja) | トンネル清掃車の清掃ブラシ装置 | |
| KR0138197B1 (ko) | 입체주차장용 자동차 이동장치 | |
| JPH0794779B2 (ja) | 駐車場における車輌誘導装置 | |
| JPH0512554U (ja) | 中間乗り入れ型垂直循環式駐車装置の移乗装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |