JPH0768912A - スタンプ装置 - Google Patents
スタンプ装置Info
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- JPH0768912A JPH0768912A JP22258993A JP22258993A JPH0768912A JP H0768912 A JPH0768912 A JP H0768912A JP 22258993 A JP22258993 A JP 22258993A JP 22258993 A JP22258993 A JP 22258993A JP H0768912 A JPH0768912 A JP H0768912A
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Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 孔版印刷用原板101とスタンプ部材120
との装着の誤動作を防止する。 【構成】 スタンプ装置は、孔版印刷用原板101の製
版動作にはいるとストッパ142をスライドさせて、装
着装置の二本のリフトワイヤ140をストッパ142に
より下方への移動を制限し、スタンプ部材120の装着
位置への移動を禁止する。また、製版が終了するとスト
ッパ142をスライドさせ、前記二本のリフトワイヤ1
40がストッパ142に設けられた溝から下方へ降りる
ようにし、スタンプ部材120を押し込むことでスタン
プ部材120に孔版印刷用原板101が装着される装着
位置への移動が可能となる。
との装着の誤動作を防止する。 【構成】 スタンプ装置は、孔版印刷用原板101の製
版動作にはいるとストッパ142をスライドさせて、装
着装置の二本のリフトワイヤ140をストッパ142に
より下方への移動を制限し、スタンプ部材120の装着
位置への移動を禁止する。また、製版が終了するとスト
ッパ142をスライドさせ、前記二本のリフトワイヤ1
40がストッパ142に設けられた溝から下方へ降りる
ようにし、スタンプ部材120を押し込むことでスタン
プ部材120に孔版印刷用原板101が装着される装着
位置への移動が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型携帯用の孔版印刷
のスタンプ装置に関し、さらに詳しくは、インクを含浸
した孔版印刷用原板が正しくスタンプ部材に装着可能な
スタンプ装置に関するものである。
のスタンプ装置に関し、さらに詳しくは、インクを含浸
した孔版印刷用原板が正しくスタンプ部材に装着可能な
スタンプ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、孔版印刷のスタンプ装置に用いら
れる孔版印刷用原板として、本願出願人は実願平4−3
5338号の願書に添付された明細書及び図面に記載さ
れたものを提案している(図8参照)。
れる孔版印刷用原板として、本願出願人は実願平4−3
5338号の願書に添付された明細書及び図面に記載さ
れたものを提案している(図8参照)。
【0003】この孔版印刷用原板101は、大きく分け
て、印面が形成される感熱性孔版原紙102と、インク
が含浸された含浸体104と、その含浸体104を取り
囲むように配置された枠体103と、インク不透過性の
基材であるフィルム105から構成され、枠体103と
感熱性孔版原紙102、フィルム105は接着材で接着
されている。
て、印面が形成される感熱性孔版原紙102と、インク
が含浸された含浸体104と、その含浸体104を取り
囲むように配置された枠体103と、インク不透過性の
基材であるフィルム105から構成され、枠体103と
感熱性孔版原紙102、フィルム105は接着材で接着
されている。
【0004】上記の如く構成された孔版印刷用原板10
1は、図9に示すスタンプ装置の挿入口99に差し込ま
れてセットされる。
1は、図9に示すスタンプ装置の挿入口99に差し込ま
れてセットされる。
【0005】孔版印刷用原板101は図10に示すよう
に、感熱性孔版原紙102とサーマルヘッド114とが
充分圧着するように、サーマルヘッド114とプラテン
113により所定圧力にて押圧される。そして、スタン
プ装置はサーマルヘッド114を駆動して感熱性孔版原
紙102に穿孔を行う。さらに、サーマルヘッド114
と同期して駆動ローラ111と従動ローラ112を回転
させて、順次穿孔させながら孔版印刷用原板101を下
流の装着装置にまで搬送する。
に、感熱性孔版原紙102とサーマルヘッド114とが
充分圧着するように、サーマルヘッド114とプラテン
113により所定圧力にて押圧される。そして、スタン
プ装置はサーマルヘッド114を駆動して感熱性孔版原
紙102に穿孔を行う。さらに、サーマルヘッド114
と同期して駆動ローラ111と従動ローラ112を回転
させて、順次穿孔させながら孔版印刷用原板101を下
流の装着装置にまで搬送する。
【0006】スタンプ部材120に孔版印刷用原板10
1を装着する装着装置を図11に示す。この図では装着
装置として必要な構成だけを示している。孔版印刷用原
板101は穿孔後、先に述べた搬送機構により図に示す
位置に同図中の矢印方向から送られて停止する。スタン
プ部材120は孔版印刷用原板101の真上に位置して
いる。軸支部141に回動自在に取り付けられ、図示し
ない付勢部材によりスタンプ部材120を持ち上げる方
向に力の働く二本のリフトワイヤ140は、スタンプ部
材120を孔版印刷用原板101の真上に位置するよう
に支持している。
1を装着する装着装置を図11に示す。この図では装着
装置として必要な構成だけを示している。孔版印刷用原
板101は穿孔後、先に述べた搬送機構により図に示す
位置に同図中の矢印方向から送られて停止する。スタン
プ部材120は孔版印刷用原板101の真上に位置して
いる。軸支部141に回動自在に取り付けられ、図示し
ない付勢部材によりスタンプ部材120を持ち上げる方
向に力の働く二本のリフトワイヤ140は、スタンプ部
材120を孔版印刷用原板101の真上に位置するよう
に支持している。
【0007】スタンプ部材120は図12に示すよう
に、取手121、加圧部材122、板バネ123、外枠
124、圧縮バネ125から構成されている。
に、取手121、加圧部材122、板バネ123、外枠
124、圧縮バネ125から構成されている。
【0008】板バネ123は、孔版印刷用原板101に
設けられた4ヶ所の溝109にそれぞれ係合する位置に
配置されており、図示しない機構によって矢印方向に回
動可能であり、孔版印刷用原板101の着脱が可能とな
っている。
設けられた4ヶ所の溝109にそれぞれ係合する位置に
配置されており、図示しない機構によって矢印方向に回
動可能であり、孔版印刷用原板101の着脱が可能とな
っている。
【0009】加圧部材122は、捺印時の押圧力が孔版
印刷用原板101の印面に均一に加わるように、ウレタ
ンスポンジ等の弾性体にて構成されている。
印刷用原板101の印面に均一に加わるように、ウレタ
ンスポンジ等の弾性体にて構成されている。
【0010】図11において、スタンプ部材120を前
記リフトワイヤ140で持ち上げられた状態から下方へ
押し下げると、スタンプ部材120の内部に配置した板
バネ123が孔版印刷用原板101の溝部109に掛か
り、孔版印刷用原板101のスタンプ部材120への装
着が完了する。この状態でスタンプ部材120を上方に
引き上げて捺印可能な状態となる。
記リフトワイヤ140で持ち上げられた状態から下方へ
押し下げると、スタンプ部材120の内部に配置した板
バネ123が孔版印刷用原板101の溝部109に掛か
り、孔版印刷用原板101のスタンプ部材120への装
着が完了する。この状態でスタンプ部材120を上方に
引き上げて捺印可能な状態となる。
【0011】そして図12に示すように、穿孔画像が形
成された孔版印刷用原板101はスタンプ部材120の
加圧部材122により押下されて、用紙130に印面を
押しつけられることで捺印がなされる。
成された孔版印刷用原板101はスタンプ部材120の
加圧部材122により押下されて、用紙130に印面を
押しつけられることで捺印がなされる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
スタンプ装置におけるスタンプ部材120と孔版印刷用
原板101の装着機構では、以下のような問題点を生ず
る虞がある。
スタンプ装置におけるスタンプ部材120と孔版印刷用
原板101の装着機構では、以下のような問題点を生ず
る虞がある。
【0013】孔版印刷用原板101は穿孔されながら、
図11の矢印の方向から送り出されてスタンプ部材12
0の真下の位置に配置される。この送り出しの途中でス
タンプ部材120が下方に押し込まれると、穿孔中また
は搬送中の孔版印刷用原板101を上から押え込んでし
まったり、スタンプ部材120の外枠が孔版印刷用原板
101の搬送先を塞いでしまったりする。そうなると、
孔版印刷用原板101の搬送が妨げられ、正しい穿孔が
行われなくて穿孔画像が歪んでしまい孔版印刷用原板1
01を無駄にしてしまう虞がある。更に、スタンプ部材
120による押下と駆動ローラ111及び従動ローラ1
12による搬送力が加わることで孔版印刷用原板101
が変形し、それにより含浸体104部からインクが滲み
出してスタンプ装置内部をそのインクで汚したりしてし
まう虞がある。
図11の矢印の方向から送り出されてスタンプ部材12
0の真下の位置に配置される。この送り出しの途中でス
タンプ部材120が下方に押し込まれると、穿孔中また
は搬送中の孔版印刷用原板101を上から押え込んでし
まったり、スタンプ部材120の外枠が孔版印刷用原板
101の搬送先を塞いでしまったりする。そうなると、
孔版印刷用原板101の搬送が妨げられ、正しい穿孔が
行われなくて穿孔画像が歪んでしまい孔版印刷用原板1
01を無駄にしてしまう虞がある。更に、スタンプ部材
120による押下と駆動ローラ111及び従動ローラ1
12による搬送力が加わることで孔版印刷用原板101
が変形し、それにより含浸体104部からインクが滲み
出してスタンプ装置内部をそのインクで汚したりしてし
まう虞がある。
【0014】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、孔版印刷用原板の穿孔・搬送の
途中においては押圧部材の装着位置までの移動を禁止
し、穿孔・搬送の終了後にしか押圧部材と孔版印刷用原
板との装着動作がなされないようにすることで、装着に
おける誤動作を防ぎ、前記孔版印刷用原板を無駄にした
りスタンプ装置内部をインクで汚したりすることのない
スタンプ装置を提供することを目的としている。
になされたものであり、孔版印刷用原板の穿孔・搬送の
途中においては押圧部材の装着位置までの移動を禁止
し、穿孔・搬送の終了後にしか押圧部材と孔版印刷用原
板との装着動作がなされないようにすることで、装着に
おける誤動作を防ぎ、前記孔版印刷用原板を無駄にした
りスタンプ装置内部をインクで汚したりすることのない
スタンプ装置を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のスタンプ装置は、インクを含浸した含浸体の
表面を孔版原紙で覆った孔版印刷用原板を穿孔して印面
部を形成する製版手段と、前記孔版印刷用原板を押圧部
材まで搬送する搬送手段と、前記穿孔された孔版印刷用
原板を押圧部材に装着する装着手段とを備え、前記穿孔
された孔版印刷用原板を押圧部材に装着し、押圧する事
により、穿孔から染み出すインクにて記録紙の被転写面
に像を転写するものであり、更に、前記装着手段は、搬
送された孔版印刷用原板を前記押圧部材に装着する装着
位置とその装着位置から離れた離間位置との間で、前記
押圧部材を移動可能に支持する支持部材と、前記搬送手
段による孔版印刷用原板の搬送中には前記押圧部材の前
記装着位置への移動を禁止し、孔版印刷用原板が前記装
着位置へ搬送された時に前記押圧部材を前記装着位置ま
で移動可能にする抑止部材とを備えている。
に本発明のスタンプ装置は、インクを含浸した含浸体の
表面を孔版原紙で覆った孔版印刷用原板を穿孔して印面
部を形成する製版手段と、前記孔版印刷用原板を押圧部
材まで搬送する搬送手段と、前記穿孔された孔版印刷用
原板を押圧部材に装着する装着手段とを備え、前記穿孔
された孔版印刷用原板を押圧部材に装着し、押圧する事
により、穿孔から染み出すインクにて記録紙の被転写面
に像を転写するものであり、更に、前記装着手段は、搬
送された孔版印刷用原板を前記押圧部材に装着する装着
位置とその装着位置から離れた離間位置との間で、前記
押圧部材を移動可能に支持する支持部材と、前記搬送手
段による孔版印刷用原板の搬送中には前記押圧部材の前
記装着位置への移動を禁止し、孔版印刷用原板が前記装
着位置へ搬送された時に前記押圧部材を前記装着位置ま
で移動可能にする抑止部材とを備えている。
【0016】尚、前記スタンプ装置は、更に、前記孔版
印刷用原板が製版手段にセットされたことを検知する原
板検知センサと、製版動作を開始させる製版キーとを備
え、前記抑止部材は、前記原板検知センサにより孔版印
刷用原板が検知され、製版キーが押された際には、スタ
ンプ部材の装着位置への移動を禁止する禁止状態に、搬
送手段の駆動源が所定量搬送動作をした後には、スタン
プ部材を装着位置まで移動可能な装着可能状態に切り替
わってもよい。
印刷用原板が製版手段にセットされたことを検知する原
板検知センサと、製版動作を開始させる製版キーとを備
え、前記抑止部材は、前記原板検知センサにより孔版印
刷用原板が検知され、製版キーが押された際には、スタ
ンプ部材の装着位置への移動を禁止する禁止状態に、搬
送手段の駆動源が所定量搬送動作をした後には、スタン
プ部材を装着位置まで移動可能な装着可能状態に切り替
わってもよい。
【0017】
【作用】上記の構成を有する本発明のスタンプ装置は、
まず、孔版印刷用原板を装置にセットし製版手段の動作
を開始させると、支持部材により離間位置で支持されて
いた押圧部材は、抑止部材により装着位置への移動が禁
止される。
まず、孔版印刷用原板を装置にセットし製版手段の動作
を開始させると、支持部材により離間位置で支持されて
いた押圧部材は、抑止部材により装着位置への移動が禁
止される。
【0018】孔版印刷用原板は搬送手段により搬送され
ながら、製版手段により加熱穿孔されて印面部が形成さ
れる。そして、製版が終了し孔版印刷用原板が装着位置
まで搬送されると、抑止部材が解除され押圧部材は装着
位置にまで可動になり、その装着位置まで押圧部材を移
動させると穿孔された孔版印刷用原板が押圧部材に装着
される。
ながら、製版手段により加熱穿孔されて印面部が形成さ
れる。そして、製版が終了し孔版印刷用原板が装着位置
まで搬送されると、抑止部材が解除され押圧部材は装着
位置にまで可動になり、その装着位置まで押圧部材を移
動させると穿孔された孔版印刷用原板が押圧部材に装着
される。
【0019】そして、その押圧部材により孔版印刷用原
板を押圧することにより、記録紙の被転写面に像を転写
する。
板を押圧することにより、記録紙の被転写面に像を転写
する。
【0020】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。尚、従来技術と同一の部材には同一
の符号を付し、その詳細な説明を省略する。
参照して説明する。尚、従来技術と同一の部材には同一
の符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0021】まず、図2に本実施例のスタンプ装置1の
外観を示す。
外観を示す。
【0022】スタンプ装置はカバー14の上面に文字ま
たはファンクション入力するためのキーボード41a、
そのキーボード41aからの入力にしたがって文字など
を表示する液晶ディスプレイ42a、電源のオンまたは
オフを指示するためのオン・オフキー20、及び製版を
指示するための製版キー22が備わっている。カバー1
4の後部上面には、スタンプ部材120を安置するスタ
ンプ溝24が設けてあり、カバー14の右側面には孔版
印刷用原板101(以下単に原板と称する。)を製版す
る際に差し込むための挿入口99が設けてある。
たはファンクション入力するためのキーボード41a、
そのキーボード41aからの入力にしたがって文字など
を表示する液晶ディスプレイ42a、電源のオンまたは
オフを指示するためのオン・オフキー20、及び製版を
指示するための製版キー22が備わっている。カバー1
4の後部上面には、スタンプ部材120を安置するスタ
ンプ溝24が設けてあり、カバー14の右側面には孔版
印刷用原板101(以下単に原板と称する。)を製版す
る際に差し込むための挿入口99が設けてある。
【0023】スタンプ装置の内部構造を、図3に示す。
挿入口99の近傍には原板101を検出する原板検出セ
ンサ19が設けられている。また、その原板101の搬
送方向下流側にはサーマルヘッド114が、放熱板と一
体となった支持板115に張り付けられており、その支
持板115は軸116を中心として回動自在に配置され
ている。また、原板101を挟んでサーマルヘッド11
4に対向する位置にはプラテン113が設けられてい
る。穿孔を行う際には、支持板115が回動しサーマル
ヘッド114は原板101の感熱性孔版原紙102に圧
接し、プラテン113と共に原板101を所定圧力にて
押圧しながら加熱穿孔を行う。
挿入口99の近傍には原板101を検出する原板検出セ
ンサ19が設けられている。また、その原板101の搬
送方向下流側にはサーマルヘッド114が、放熱板と一
体となった支持板115に張り付けられており、その支
持板115は軸116を中心として回動自在に配置され
ている。また、原板101を挟んでサーマルヘッド11
4に対向する位置にはプラテン113が設けられてい
る。穿孔を行う際には、支持板115が回動しサーマル
ヘッド114は原板101の感熱性孔版原紙102に圧
接し、プラテン113と共に原板101を所定圧力にて
押圧しながら加熱穿孔を行う。
【0024】サーマルヘッド114及びプラテン113
の前記搬送方向下流側には搬送機構として駆動ローラ1
11と従動ローラ112が設けられており、この一対の
ローラ111,112が原板101をスタンプ部材12
0の真下まで搬送する。
の前記搬送方向下流側には搬送機構として駆動ローラ1
11と従動ローラ112が設けられており、この一対の
ローラ111,112が原板101をスタンプ部材12
0の真下まで搬送する。
【0025】更に搬送方向下流側には、スタンプ部材1
20が図3において左方の原板101の搬送先の上方で
一対のリフトワイヤ140により支持されている。図1
に本実施例のスタンプ部材120と原板101との装着
機構の分解斜視図を示す。この図では必要な構成だけを
示している。
20が図3において左方の原板101の搬送先の上方で
一対のリフトワイヤ140により支持されている。図1
に本実施例のスタンプ部材120と原板101との装着
機構の分解斜視図を示す。この図では必要な構成だけを
示している。
【0026】軸支部141に回動自在に取り付けられ、
図示しない付勢部材によりスタンプ部材120を持ち上
げる方向に力の働く二本のリフトワイヤ140は、その
両端140a,140bをスタンプ部材120の突起部
126に係合し、原板101の真上に位置するように支
持している。
図示しない付勢部材によりスタンプ部材120を持ち上
げる方向に力の働く二本のリフトワイヤ140は、その
両端140a,140bをスタンプ部材120の突起部
126に係合し、原板101の真上に位置するように支
持している。
【0027】また、二つの溝部143を設け、ガイド部
材145により矢印Bの方向にスライド可能に取り付け
られたストッパ142が、図1において、二本のリフト
ワイヤ140の端部140aの下に位置するように配置
されている。この時リフトワイヤ140とストッパ14
2には若干の隙間が設けられている。この隙間はスタン
プ部材120がリフトワイヤ140に乗った状態でも、
ストッパ142が図の左右方向に自在にスライド可能に
するためのものである。ストッパ142をスライドさせ
る駆動源としてはソレノイド144が使用される。そし
て、このソレノイド144を励磁あるいは消磁する事で
ストッパ142を、二本のリフトワイヤ140の回動を
禁止する位置と回動可能にする位置とにスライドさせ
る。
材145により矢印Bの方向にスライド可能に取り付け
られたストッパ142が、図1において、二本のリフト
ワイヤ140の端部140aの下に位置するように配置
されている。この時リフトワイヤ140とストッパ14
2には若干の隙間が設けられている。この隙間はスタン
プ部材120がリフトワイヤ140に乗った状態でも、
ストッパ142が図の左右方向に自在にスライド可能に
するためのものである。ストッパ142をスライドさせ
る駆動源としてはソレノイド144が使用される。そし
て、このソレノイド144を励磁あるいは消磁する事で
ストッパ142を、二本のリフトワイヤ140の回動を
禁止する位置と回動可能にする位置とにスライドさせ
る。
【0028】次にスタンプ装置全体の構成について図6
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0029】スタンプ装置の構成は、図6に示すように
入力装置41、表示装置42、制御装置43、製版装置
44、記憶装置45、装着装置46とからなっている。
入力装置41、表示装置42、制御装置43、製版装置
44、記憶装置45、装着装置46とからなっている。
【0030】入力装置41は、キーボード41a等から
の文字及びファンクション入力を受け付ける。表示装置
42は液晶ディスプレイ42aを用いたもので前記キー
ボード41a等からの入力に従って、入力された文字を
表示したりスタンプ装置の動作状態を表示したりする。
制御装置43はスタンプ装置全体の制御を司るCPU及
び周辺装置につながるインターフェース部分からなる。
製版装置44は、先に記述した製版機構部により原板1
01の穿孔、搬送を行う部分であり、サーマルヘッド1
14、プラテン113、駆動ローラ111、従動ローラ
112を備えている。記憶装置45は図7のフローチャ
ートに示すプログラムを書き込んだROM及び製版画像
データを記憶するRAMを備えている。装着装置46は
スタンプ部材120に製版後の原板101を装着する装
着機構部分であり、前出のリフトワイヤ140、軸支部
141、ストッパ142、ソレノイド144を備えてい
る。
の文字及びファンクション入力を受け付ける。表示装置
42は液晶ディスプレイ42aを用いたもので前記キー
ボード41a等からの入力に従って、入力された文字を
表示したりスタンプ装置の動作状態を表示したりする。
制御装置43はスタンプ装置全体の制御を司るCPU及
び周辺装置につながるインターフェース部分からなる。
製版装置44は、先に記述した製版機構部により原板1
01の穿孔、搬送を行う部分であり、サーマルヘッド1
14、プラテン113、駆動ローラ111、従動ローラ
112を備えている。記憶装置45は図7のフローチャ
ートに示すプログラムを書き込んだROM及び製版画像
データを記憶するRAMを備えている。装着装置46は
スタンプ部材120に製版後の原板101を装着する装
着機構部分であり、前出のリフトワイヤ140、軸支部
141、ストッパ142、ソレノイド144を備えてい
る。
【0031】次に本実施例のスタンプ装置による原板1
01の製版から装着までの動作について図7のフローチ
ャートを用いて説明する。
01の製版から装着までの動作について図7のフローチ
ャートを用いて説明する。
【0032】ここでスタンプ装置への穿孔画像のデータ
入力は終了しているものとし製版キー22による動作指
令を受け付けたものとする。
入力は終了しているものとし製版キー22による動作指
令を受け付けたものとする。
【0033】製版の動作指令を受けたならば、制御装置
43は原板検知センサ19からの信号に基づき原板10
1が製版装置44にセットされているかどうかを判断す
る(S101)。もし、装着されていなければ(S10
1;No)原板101を装着するように表示装置42に
表示を出して(S102)、このフローチャートを終了
して、製版キー22を押す前の状態に戻る(S10
3)。
43は原板検知センサ19からの信号に基づき原板10
1が製版装置44にセットされているかどうかを判断す
る(S101)。もし、装着されていなければ(S10
1;No)原板101を装着するように表示装置42に
表示を出して(S102)、このフローチャートを終了
して、製版キー22を押す前の状態に戻る(S10
3)。
【0034】原板101がセットされていれば(S10
1;Yes)、装着装置46のストッパ142の駆動源
であるソレノイド144に信号を送り、ストッパを14
2を引き込んでスライドさせて、図4に示す位置へ移動
させる(S104)。この状態でスタンプ部材120を
下方へ押し下げようとすると二本のリフトワイヤ140
の端部140aがそれぞれストッパ142に当り、それ
より下方へは押し下げられない。このストッパ142の
状態が本発明の禁止状態に相当し、この時スタンプ部材
120は本発明の装着位置への移動が禁止される。
1;Yes)、装着装置46のストッパ142の駆動源
であるソレノイド144に信号を送り、ストッパを14
2を引き込んでスライドさせて、図4に示す位置へ移動
させる(S104)。この状態でスタンプ部材120を
下方へ押し下げようとすると二本のリフトワイヤ140
の端部140aがそれぞれストッパ142に当り、それ
より下方へは押し下げられない。このストッパ142の
状態が本発明の禁止状態に相当し、この時スタンプ部材
120は本発明の装着位置への移動が禁止される。
【0035】次に製版動作にはいる。まず、入力された
穿孔画像のデータから製版するライン数を認識して、そ
のライン数をレジスタにセットする(S106)。その
後、サーマルヘッド114をセットされた原板101に
押しつけて、穿孔動作が可能な状態にする(S10
7)。
穿孔画像のデータから製版するライン数を認識して、そ
のライン数をレジスタにセットする(S106)。その
後、サーマルヘッド114をセットされた原板101に
押しつけて、穿孔動作が可能な状態にする(S10
7)。
【0036】製版装置44は、記憶装置45のRAMか
ら、レジスタにセットされた製版ライン数に対応した穿
孔画像のデータを読み込んで、サーマルヘッド114に
より原板101へ1ライン分の製版を行う。1ラインの
製版後には、駆動ローラ111と従動ローラ112によ
り原板101を1ライン分の送出をする(S108)と
ともに、レジスタの製版ライン数の値を1減らす(S1
09)。その結果、レジスタに記憶されている製版ライ
ン数が0になったか否かを判断し(S110)、0でな
いならば0になるまでS108へ戻って製版動作を1ラ
イン毎に繰り返す。
ら、レジスタにセットされた製版ライン数に対応した穿
孔画像のデータを読み込んで、サーマルヘッド114に
より原板101へ1ライン分の製版を行う。1ラインの
製版後には、駆動ローラ111と従動ローラ112によ
り原板101を1ライン分の送出をする(S108)と
ともに、レジスタの製版ライン数の値を1減らす(S1
09)。その結果、レジスタに記憶されている製版ライ
ン数が0になったか否かを判断し(S110)、0でな
いならば0になるまでS108へ戻って製版動作を1ラ
イン毎に繰り返す。
【0037】製版ライン数が0になった際には(S11
0;Yes)、サーマルヘッド114を原板101から
引き離し(S112)穿孔動作を終了する。穿孔動作終
了後は駆動ローラ111と従動ローラ112により原板
101の送り出しを行う(S113)。駆動ローラ11
1を所定数回転させて、原板101を図1に示す矢印A
の方向から送り、装着装置46に安置されたスタンプ部
材120の真下まで送る。
0;Yes)、サーマルヘッド114を原板101から
引き離し(S112)穿孔動作を終了する。穿孔動作終
了後は駆動ローラ111と従動ローラ112により原板
101の送り出しを行う(S113)。駆動ローラ11
1を所定数回転させて、原板101を図1に示す矢印A
の方向から送り、装着装置46に安置されたスタンプ部
材120の真下まで送る。
【0038】そして、最後に前記ソレノイド144に信
号を送り、このソレノイド144の駆動によりストッパ
142を押しだして図4に示す状態から矢印Dの方向へ
図5に示す状態にまで移動させる(S114)。する
と、図5に示すように、ストッパ142の二つの溝部1
43を二本のリフトワイヤ140の端部140aが通り
抜けられる。そして、スタンプ部材120を押し込めば
製版された原板101を装着することができる。図5は
矢印Cのように下方へスタンプ部材120を押し下げた
状態を示す図である。なお、この時のスタンプ部材12
0の位置が本発明の装着位置に相当し、このストッパ1
42の状態が本発明の装着可能状態に相当する。
号を送り、このソレノイド144の駆動によりストッパ
142を押しだして図4に示す状態から矢印Dの方向へ
図5に示す状態にまで移動させる(S114)。する
と、図5に示すように、ストッパ142の二つの溝部1
43を二本のリフトワイヤ140の端部140aが通り
抜けられる。そして、スタンプ部材120を押し込めば
製版された原板101を装着することができる。図5は
矢印Cのように下方へスタンプ部材120を押し下げた
状態を示す図である。なお、この時のスタンプ部材12
0の位置が本発明の装着位置に相当し、このストッパ1
42の状態が本発明の装着可能状態に相当する。
【0039】ここで、二本のリフトワイヤ140を押し
下げる力は、圧縮バネ125の圧縮に必要な力よりも小
さく設定してある。そのため、スタンプ部材120の内
部に位置している加圧部材122は外枠124から突出
せずに板バネ123が原板101の溝部109に掛か
り、原板101のスタンプ部材120への装着が完了す
る。後は、スタンプ部材120を上方に引き上げて、所
望の用紙に捺印すればスタンプ画像が得られる。
下げる力は、圧縮バネ125の圧縮に必要な力よりも小
さく設定してある。そのため、スタンプ部材120の内
部に位置している加圧部材122は外枠124から突出
せずに板バネ123が原板101の溝部109に掛か
り、原板101のスタンプ部材120への装着が完了す
る。後は、スタンプ部材120を上方に引き上げて、所
望の用紙に捺印すればスタンプ画像が得られる。
【0040】以上の動作で製版及び装着動作が終了する
(S115)。その後、スタンプ装置は製版キー22を
入力する前の状態へ戻り、新たな処理を受け付ける。
(S115)。その後、スタンプ装置は製版キー22を
入力する前の状態へ戻り、新たな処理を受け付ける。
【0041】以上、詳述したことから明らかなように、
本実施例の原板101およびスタンプ装置を用いること
で、原板101の穿孔、送りだしの途中でスタンプ部材
120を、下方へ押し込もうとしても押し込むことが出
来ず、穿孔、送りだしの終了後にしかスタンプ部材12
0と原板101の装着がなされず、前記原板101を無
駄にしたり、スタンプ装置内部を汚したりすることはな
い。
本実施例の原板101およびスタンプ装置を用いること
で、原板101の穿孔、送りだしの途中でスタンプ部材
120を、下方へ押し込もうとしても押し込むことが出
来ず、穿孔、送りだしの終了後にしかスタンプ部材12
0と原板101の装着がなされず、前記原板101を無
駄にしたり、スタンプ装置内部を汚したりすることはな
い。
【0042】尚、本考案は以上詳述した実施例に限定さ
れることなくその趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更が
可能である。
れることなくその趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更が
可能である。
【0043】例えば、抑止部材は本実施例のようにスタ
ンプ部材120を固定するものでなく、スタンプ部材1
20の可動領域を抑制するものでもよい。例えば、原板
101が搬送される面から上方に少なくとも原板101
の厚み分の距離をおいた位置にストッパ142を設け
て、製版中にスタンプ部材120が押し込まれても、製
版された原板101が搬送されるのを妨げない距離を保
つようにしてもよい。
ンプ部材120を固定するものでなく、スタンプ部材1
20の可動領域を抑制するものでもよい。例えば、原板
101が搬送される面から上方に少なくとも原板101
の厚み分の距離をおいた位置にストッパ142を設け
て、製版中にスタンプ部材120が押し込まれても、製
版された原板101が搬送されるのを妨げない距離を保
つようにしてもよい。
【0044】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明のスタンプ装置では、孔版印刷用原板の搬送路を
塞いだり、搬送中の孔版印刷用原板を押さえつけたりと
いう装着における誤動作を防ぎ、製版不良により前記孔
版印刷用原板を無駄にしたり、インクの染み出しにより
スタンプ装置内部を汚したりすることはない。
本発明のスタンプ装置では、孔版印刷用原板の搬送路を
塞いだり、搬送中の孔版印刷用原板を押さえつけたりと
いう装着における誤動作を防ぎ、製版不良により前記孔
版印刷用原板を無駄にしたり、インクの染み出しにより
スタンプ装置内部を汚したりすることはない。
【図1】本実施例の装着装置の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本実施例のスタンプ装置の外観を示した斜視図
である。
である。
【図3】本実施例のスタンプ装置の図2相当のE−E線
における断面図である。
における断面図である。
【図4】本実施例の装着装置においてスタンプ部材をス
トッパによりロックした状態を示す断面図である。
トッパによりロックした状態を示す断面図である。
【図5】本実施例の装着装置でスタンプ部材を孔版印刷
用原板に装着する装着位置にまで押し込んだ状態を示す
断面図である。
用原板に装着する装着位置にまで押し込んだ状態を示す
断面図である。
【図6】本実施例のスタンプ装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図7】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図8】孔版印刷用原板の分解斜視図である。
【図9】従来のスタンプ装置の構成を説明する断面図で
ある
ある
【図10】製版装置の主要部の斜視図である。
【図11】従来例の装着装置の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図12】孔版印刷用原板をスタンプ部材に装着した状
態の断面図である。
態の断面図である。
19 原板検出センサ 22 製版キー 43 制御装置 44 製版装置 46 装着装置 101 孔版印刷用原板 120 スタンプ部材 126 突起部 140 リフトワイヤ 142 ストッパ 144 ソレノイド
Claims (2)
- 【請求項1】 インクを含浸した含浸体の表面を孔版原
紙で覆った孔版印刷用原板を穿孔して印面部を形成する
製版手段と、前記孔版印刷用原板を押圧部材まで搬送す
る搬送手段と、前記穿孔された孔版印刷用原板を押圧部
材に装着する装着手段とを備え、前記穿孔された孔版印
刷用原板を押圧部材に装着し、押圧する事により、穿孔
から染み出すインクにて記録紙の被転写面に像を転写す
るスタンプ装置において、 前記装着手段は、 搬送された孔版印刷用原板を前記押圧部材に装着する装
着位置とその装着位置から離れた離間位置との間で、前
記押圧部材を移動可能に支持する支持部材と、 前記搬送手段による孔版印刷用原板の搬送中には前記押
圧部材の前記装着位置への移動を禁止し、孔版印刷用原
板が前記装着位置へ搬送された時に前記押圧部材を前記
装着位置まで移動可能にする抑止部材とを備えたことを
特徴とするスタンプ装置。 - 【請求項2】 前記スタンプ装置は、更に、前記孔版印
刷用原板が製版手段にセットされたことを検知する原板
検知センサと、製版動作を開始させる製版キーとを備
え、 前記抑止部材は、前記原板検知センサにより孔版印刷用
原板が検知され、製版キーが押された際には、スタンプ
部材の装着位置への移動を禁止する禁止状態に、搬送手
段の駆動源が所定量搬送動作をした後には、スタンプ部
材を装着位置まで移動可能な装着可能状態に切り替わる
ことを特徴とする請求項1に記載のスタンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22258993A JPH0768912A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | スタンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22258993A JPH0768912A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | スタンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768912A true JPH0768912A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=16784844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22258993A Pending JPH0768912A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | スタンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768912A (ja) |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP22258993A patent/JPH0768912A/ja active Pending
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