JPH076904U - 磁気ヘッドのシールド構造 - Google Patents
磁気ヘッドのシールド構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ヘッド31の外部磁気誘導ノイズが磁気
ヘッド31内部に侵入しないようにすること、及びヘッ
ドフレキ24や接続線を各端子11に半田付けする際、
半田がバックシールド40に接触しないようにするこ
と。 【構成】 コアに巻線が外装された磁気ヘッド31にヘ
ッドフレキ24が接続された磁気ヘッドのシールド構造
において、磁気ヘッド31のケース側面3b、3c後部
及びヘッドフレキ24後方であってケース後面3d後方
を連続的に覆うバックシールド40がケース3に固定さ
れていることを特徴とする磁気ヘッドのシールド構造。
ヘッド31内部に侵入しないようにすること、及びヘッ
ドフレキ24や接続線を各端子11に半田付けする際、
半田がバックシールド40に接触しないようにするこ
と。 【構成】 コアに巻線が外装された磁気ヘッド31にヘ
ッドフレキ24が接続された磁気ヘッドのシールド構造
において、磁気ヘッド31のケース側面3b、3c後部
及びヘッドフレキ24後方であってケース後面3d後方
を連続的に覆うバックシールド40がケース3に固定さ
れていることを特徴とする磁気ヘッドのシールド構造。
Description
【0001】
本考案は磁気ヘッドのシールド構造に関し、より詳細にはカセットデッキ等に 用いられる磁気ヘッドのシールド構造に関する。
【0002】
従来の磁気ヘッドのシールド構造を図面に基づいて説明する。
【0003】 図3は従来の磁気ヘッドのシールドに用いられるバックシールドを概略的に示 した展開図である。
【0004】 磁気ヘッドに外部磁気誘導ノイズが侵入しないようにするために使用されるバ ックシールド4は、透磁率の高いパーマロイ合金等でできており、上部に位置す る所定の水平線及び左右対称位置における所定の両垂直線に沿って同一方向側に 直角に折り曲げられて形成されている。バックシールド後面4dの左右対称の所 定箇所には長孔19が形成されている。
【0005】 図4は従来のバックシールド4が、磁気ヘッドに固定された状態を概略的に示 した後方斜視図である。
【0006】 図4に示したように磁気ヘッド31は、ケース3、磁気テープ摺動面にギャッ プを形成したコア(図示せず)、コイル(図示せず)を含んで構成されており、 コイルが巻かれたコアが4つ上下に重ねられてケース3に入っている。ケース3 の左右両側面3b、3cの所定位置にはテープガイド6が固定されており、テー プガイド6の先端部6aが磁気ヘッド31前方側に向けられている。各端子11 の一端部(図示せず)が、それぞれ相異なる前記コイルの両端が接続されケース 後面3dから突出されている。
【0007】 バックシールド上面4a、及びバックシールド左右両側面4b、4cがそれぞ れケース上面3a、及びケース左右両側面3b、3cに固定されることにより、 ケース後面3d後方が端子11が貫通している両長孔19部分を除いてバックシ ールド後面4dによって覆われ、バックシールド上面4aの左右両端とバックシ ールド左側面4b、バックシールド右側面4cとの間には各々透き間30がある 状態となる。
【0008】 従来のシールド構造の磁気ヘッド31を使用する時には、磁気テープ(図示せ ず)を両先端部6a間に位置させ、前記ヘッドに当接させながら走行させる。前 記磁気テープを走行させながら各端子11を通じて、前記コイルに信号電流を流 したり、また前記コイルから信号電流を取り出したりすることにより、前記磁気 テープに録音したり、また前記磁気テープを再生したりすること等ができる。
【0009】 図5は従来のバックシールドが磁気ヘッド31に固定されていない状態におい て、磁気ヘッド31の外部磁気誘導ノイズに対する感度特性を概略的に示したグ ラフである。
【0010】 図5に示したグラフは磁気ヘッド31が中心部に位置し、上方側縦軸に対して 各角度方向に走査する外部磁気誘導ノイズに対する磁気ヘッド31の相対的感度 特性を示している。
【0011】 このグラフによると、バックシールド4が磁気ヘッド31に固定されていない 場合、磁気ヘッド31はその水平方向に走査する外部磁気誘導ノイズに対して最 も感度が高いことがわかる。
【0012】 この対策として磁気ヘッド31に従来のシールド構造を採用し、バックシール ド4で磁気ヘッド31の後部及びケース後面3d後方を覆うことにより、前記外 部磁気誘導ノイズが磁気ヘッド31内部に侵入しないように誘導していた。
【0013】
しかしながら従来のシールド構造においては、磁気ヘッド31にとっては最も 感度が高い、磁気ヘッド31の水平方向に走査する外部磁気誘導ノイズ(図4に おける矢印x参照)の磁路が、透き間30や長孔19のために狭くなり、透き間 30近傍、及び長孔19の上部19aや下部19bでは外部磁気誘導ノイズの磁 束密度が上がり、磁気抵抗が大きくなっていた。このため一部の外部磁気誘導ノ イズが透き間30あるいは長孔19から磁気ヘッド31内部に侵入していた。
【0014】 このように従来の磁気ヘッドのシールド構造では、シールド効果が十分に上が らず、依然として外部磁気誘導ノイズが磁気ヘッド31内部に侵入するという課 題があった。
【0015】 図6は従来の磁気ヘッドのシールド構造において、ヘッドフレキ24がバック シールド後面4d後方側に固定された状態を概略的に示した一部水平断面図であ る。
【0016】 1枚の配線基板であるヘッドフレキ24には合計8つの同一形状の孔25が横 4行、縦2列の所定位置に、またヘッドフレキ24表面にあって各孔25の周辺 位置にはランド部(図示せず)が形成されている。ヘッドフレキ24の各孔25 を各端子11が貫通し、前記ランド部と各端子11とは半田付けされている。
【0017】 ヘッドフレキ24を各端子11に半田付けする際、半田29が孔25と各端子 11との間からバックシールド後面4d側に流れ込むことがあり、流れ込んだ半 田29がバックシールド後面4dに接触することにより、電気的ショートが発生 することがあった。ヘッドフレキ24を各端子11に半田付けする際、半田29 がバックシールド後面4dに接触してもその構造上、外観からの検査では発見す ることがほとんど不可能に近かった。このように半田29がバックシールド後面 4dに接触すると、ヘッドフレキ24とバックシールド4との電気的ショートに より前記磁気テープに録音したり、前記磁気テープを再生したりすること等がで きなくなるという課題もあった。
【0018】 本考案はこのような課題に鑑みなされたものであり、磁気ヘッドの外部磁気誘 導ノイズが磁気ヘッド内部に侵入しないようにすることができ、しかもヘッドフ レキや接続線を端子に半田付けする際、半田がバックシールドに接触しないよう にすることができる磁気ヘッドのシールド構造を提供することを目的としている 。
【0019】
上記目的を達成するために本考案に係る磁気ヘッドのシールド構造(1)は、 コアに巻線が外装された磁気ヘッドに配線部材が接続された磁気ヘッドのシール ド構造において、前記磁気ヘッドのケース側面後部及び前記配線部材後方であっ て前記ケースの後面後方を連続的に覆うバックシールドが前記ケースに固定され ていることを特徴としている。
【0020】 また上記目的を達成するために本考案に係る磁気ヘッドのシールド構造(2) は、コアに巻線が外装された磁気ヘッドに配線部材が接続された磁気ヘッドのシ ールド構造において、前記磁気ヘッドのケース側面後部、ケース側面後方及びケ ース上面後部を連続的に覆うバックシールドが前記ケースに固定されていること を特徴としている。
【0021】
上記構成の磁気ヘッドのシールド構造(1)によれば、前記磁気ヘッドの前記 ケースに固定された前記バックシールドにより、前記ケース側面後部及び前記ケ ースの後面後方が連続的に覆われ、従来の磁気ヘッドのシールド構造において存 在した透き間を生じさせない。しかも前記配線部材が前記バックシールドの内側 に位置するため前記バックシールド後面には前記配線部材を固定する各端子を貫 通させるための長孔を形成する必要もない。このため前記磁気ヘッドにとって最 も感度が高い、前記磁気ヘッドの水平方向に走査する外部磁気誘導ノイズの磁路 が狭くなることがないので、局部的に磁束密度が上がることがなく、局部的に磁 気抵抗が大きくなる箇所を生じさせない。この結果、前記磁気ヘッド内部への前 記外部磁気誘導ノイズの侵入が阻止される。しかも前記配線部材が前記各端子に 半田付けされる場合でも、前記バックシールド後面が前記配線部材から離れた後 方位置に位置するので、半田が前記バックシールドに接触することが無い。
【0022】 また上記構成の磁気ヘッドのシールド構造(2)によれば、前記磁気ヘッドの 前記ケースに固定された前記バックシールドにより、前記ケース側面後部、前記 ケース側面後方及び前記ケース上面後部が連続的に覆われ、従来の磁気ヘッドの シールド構造において存在した透き間を生じさせない。しかも前記バックシール ドには従来のバックシールドと相異なり、配線部材を固定する端子を貫通させる ための長孔が形成されたバックシールド後面は存在しない。このため前記磁気ヘ ッドにとっては最も感度が高い、前記磁気ヘッドの水平方向に走査する外部磁気 誘導ノイズが、面積の大きい前記バックシールド両側面に集磁されると共に、前 記外部磁気誘導ノイズの磁路は広く確保され、局部的に磁束密度が上がることが なく、局部的に磁気抵抗が大きくなる箇所を生じさせない。この結果、前記磁気 ヘッド内部への前記外部磁気誘導ノイズの侵入が阻止される。しかも前記配線部 材が前記各端子に半田付けされる場合でも、前記配線部材後方には従来あった前 記バックシールド後面が存在しないので、半田が前記バックシールドに接触する ことが無い。
【0023】
以下、本考案に係る磁気ヘッドのシールド構造の実施例1を図面に基づいて説 明する。なお、従来例と同一機能を有する構成部品には同一の符号を付すことと する。
【0024】 図1は実施例1に係る磁気ヘッドのシールド構造におけるバックシールドが、 磁気ヘッドに固定された状態を概略的に示した後方斜視図である。
【0025】 バックシールド40はバックシールド左側面40b、バックシールド右側面4 0c、及びバックシールド後面40dを含んで構成されており、高さはケース3 の高さと略同一に設定され、透磁率の高いパーマロイ合金等でできた金属片を用 いて形成されている。
【0026】 ヘッドフレキ24をケース後面3d後方に固定するには、各端子11をヘッド フレキ24の各孔25に貫通させ、ヘッドフレキ24をケース後面3d後方位置 にあってケース後面3dと平行になるように配置し、ランド部(図示せず)と各 端子11とを半田付けする。
【0027】 その後、各端子11がバックシールド後面40dに接触しないようにして、バ ックシールド左側面40b、及びバックシールド右側面40cをケース左側面3 b後部、及びケース右側面3c後部に各々固定する。このようにしてバックシー ルド40をケース3に固定するとバックシールド40により、ケース左右両側面 3b、3cの後部と後方及びヘッドフレキ24を挟んでケース後面3d後方が連 続的に覆われるようになる。
【0028】 このように実施例1に係る磁気ヘッドのシールド構造にあっては、ケース3に 固定されたバックシールド40により、ケース左右両側面3b、3cの後部と後 方及びヘッドフレキ24を挟んでケース後面3d後方が連続的に覆われ、従来の バックシールド4にあったような透き間30は生じない。しかもバックシールド 後面40dにはヘッドフレキ24を固定する端子11を貫通させるための長孔1 9も形成されていない。このため磁気ヘッド31にとっては最も感度の高い、磁 気ヘッド31の水平方向に走査する外部磁気誘導ノイズの磁路が狭くなることが ないので、局部的に磁束密度が上がることがなく、局部的に磁気抵抗が大きくな る箇所を生じさせない。この結果、磁気ヘッド31内部への前記外部磁気誘導ノ イズの侵入を阻止することができる。しかもヘッドフレキ24や接続線(図示せ ず)を各端子11に半田付けした後に、バックシールド後面40dをヘッドフレ キ24から離れた後方位置に位置させるので、半田がバックシールド40に接触 することがない。従ってヘッドフレキ24とバックシールド40との電気的ショ ートを生じさせることもない。
【0029】 次に本考案に係る磁気ヘッドのシールド構造の実施例2を図面に基づいて説明 する。
【0030】 図2は実施例2に係る磁気ヘッドのシールド構造におけるバックシールドが、 磁気ヘッド31に固定された状態を概略的に示した後方斜視図である。
【0031】 実施例2に係る磁気ヘッドのシールド構造が実施例1に係る磁気ヘッドのシー ルド構造と相違する点は、バックシールドの形状である。即ち、バックシールド 50の左右両側面50b、50cは、その後部が共に同じ長さだけケース左右両 側面3b、3C後方側に延設されて、バックシールド左右両側面50b、50c の面積が大きくなっており、またバックシールド上面50aとバックシールド左 右両側面50b、50cとは連続的に形成され、従来のバックシールド後面4d に相当する部分はなくなっている。
【0032】 バックシールド左側面50b、バックシールド右側面50c、及びバックシー ルド上面50aをケース左側面3b後部、ケース右側面3c後部及びケース上面 3a後部に各々固定する。このようにしてバックシールド50をケース3に固定 するとバックシールド50により、ケース左右両側面3b、3c後部、ケース左 右両側面3b、3c後方、及びケース上面3a後部が連続的に覆われるようにな る。
【0033】 このように実施例2に係る磁気ヘッドのシールド構造にあっては、バックシー ルド左右両側面50b、50c後部がそれぞれケース左右両側面3b、3c後方 側に延設されているので、ケース3に固定されたバックシールド50により、ケ ース左右両側面3b、3c後部、ケース左右両側面3b、3c後方、及びケース 上面3a後部が連続的に覆われ、従来のバックシールド4にあったような透き間 30は生じない。しかもバックシールド50には従来のバックシールド4と相異 なり、ヘッドフレキ24を固定する端子11を貫通させるための長孔19が形成 されたバックシールド後面4dは存在しない。このため磁気ヘッド31にとって は最も感度の高い、磁気ヘッド31の水平方向に走査する外部磁気誘導ノイズが 、面積の大きいバックシールド左右両側面50b、50cに集磁されると共に、 前記外部磁気誘導ノイズの磁路を広く十分に確保することができ、局部的に磁束 密度が上がることがなく、局部的に磁気抵抗が大きくなる箇所を生じさせない。 この結果、磁気ヘッド31への前記外部磁気誘導ノイズの侵入を阻止することが できる。しかもヘッドフレキ24や前記接続線を各端子11に半田付けする場合 でも、ヘッドフレキ24後方に従来はあったバックシールド後面4dが存在しな いので、半田がバックシールド50に接触することがなく、バックシールド50 とヘッドフレキ24との電気的ショートを生じさせることもない。
【0034】
以上詳述したように本考案の実施例に係る磁気ヘッドのシールド構造(1)に あっては、磁気ヘッドのケースに固定されたバックシールドにより、前記ケース 側面後部及び前記ケースの後面後方が連続的に覆われ、従来の磁気ヘッドのシー ルド構造において存在した透き間を生じさせない。しかも前記配線部材が前記バ ックシールドの内側に位置するため前記バックシールド後面には前記配線部材を 固定する端子を貫通させるための長孔も形成されていない。このため前記磁気ヘ ッドにとって最も感度が高い、前記磁気ヘッドの水平方向に走査する外部磁気誘 導ノイズの磁路が狭くなることがないので、局部的に磁束密度が上がることがな く、局部的に磁気抵抗が大きくなる箇所を生じさせない。この結果、前記磁気ヘ ッド内部への前記外部磁気誘導ノイズの侵入を阻止することができる。しかも前 記配線部材が前記各端子に半田付けした後に、前記バックシールド後面を前記配 線部材から離れた後方位置に位置させるので、半田が前記バックシールドに接触 することがない。従って前記配線部材と前記バックシールドとの電気的ショート を生じさせることもない。
【0035】 また本考案の実施例に係る磁気ヘッドのシールド構造(2)にあっては、磁気 ヘッドのケースに固定されたバックシールドにより、前記ケース側面後部、前記 ケース側面後方及び前記ケース上面後部が連続的に覆われ、従来の磁気ヘッドの シールド構造において存在した透き間を生じさせない。しかも前記バックシール ドには従来のバックシールドと相異なり、配線部材を固定する端子を貫通させる ための長孔が形成された前記バックシールド後面は存在しない。このため前記磁 気ヘッドにとって最も感度が高い、前記磁気ヘッドの水平方向に走査する外部磁 気誘導ノイズが、面積の大きい前記バックシールド両側面に集磁されると共に、 前記外部磁気誘導ノイズの磁路を広く十分に確保することができ、局部的に磁束 密度が上がることがなく、局部的に磁気抵抗が大きくなる箇所を生じさせない。 この結果、前記磁気ヘッド内部への前記外部磁気誘導ノイズの侵入を阻止するこ とができる。しかも前記配線部材が前記各端子に半田付けされる場合でも、前記 配線部材後方に従来はあった前記バックシールド後面が存在しないので、半田が 前記バックシールドに接触することがなく、前記配線部材と前記バックシールド との電気的ショートを生じさせることもない。
【図1】本考案の実施例1に係る磁気ヘッドのシールド
構造におけるバックシールドが、磁気ヘッドに固定され
た状態を概略的に示した後方斜視図である。
構造におけるバックシールドが、磁気ヘッドに固定され
た状態を概略的に示した後方斜視図である。
【図2】実施例2に係る磁気ヘッドのシールド構造によ
るバックシールドが、磁気ヘッドに固定された状態を概
略的に示した後方斜視図である。
るバックシールドが、磁気ヘッドに固定された状態を概
略的に示した後方斜視図である。
【図3】従来の磁気ヘッドのシールド構造のバックシー
ルドを概略的に示した展開図である。
ルドを概略的に示した展開図である。
【図4】従来の磁気ヘッドのシールド構造におけるバッ
クシールドが、磁気ヘッドに固定された状態を概略的に
示した後方斜視図である。
クシールドが、磁気ヘッドに固定された状態を概略的に
示した後方斜視図である。
【図5】従来のバックシールドが磁気ヘッドに固定され
ていない状態において、磁気ヘッドの外部磁気誘導ノイ
ズに対する感度特性を概略的に示したグラフである。
ていない状態において、磁気ヘッドの外部磁気誘導ノイ
ズに対する感度特性を概略的に示したグラフである。
【図6】従来の磁気ヘッドのシールド構造において、ヘ
ッドフレキがバックシールド後面後方側に固定された状
態を概略的に示した一部水平断面図である。
ッドフレキがバックシールド後面後方側に固定された状
態を概略的に示した一部水平断面図である。
3 ケース 3a ケース上面 3b ケース左側面(ケース側面) 3c ケース右側面(ケース側面) 3d ケース後面(後面) 40、50 バックシールド 24 ヘッドフレキ 31 磁気ヘッド
Claims (2)
- 【請求項1】 コアに巻線が外装された磁気ヘッドに配
線部材が接続された磁気ヘッドのシールド構造におい
て、前記磁気ヘッドのケース側面後部及び前記配線部材
後方であって前記ケースの後面後方を連続的に覆うバッ
クシールドが前記ケースに固定されていることを特徴と
する磁気ヘッドのシールド構造。 - 【請求項2】 コアに巻線が外装された磁気ヘッドに配
線部材が接続された磁気ヘッドのシールド構造におい
て、前記磁気ヘッドのケース側面後部、ケース側面後方
及びケース上面後部を連続的に覆うバックシールドが前
記ケースに固定されていることを特徴とする磁気ヘッド
のシールド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173093U JPH076904U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 磁気ヘッドのシールド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173093U JPH076904U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 磁気ヘッドのシールド構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076904U true JPH076904U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12339166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173093U Withdrawn JPH076904U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 磁気ヘッドのシールド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076904U (ja) |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP3173093U patent/JPH076904U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |