JPH0769270B2 - 牽引式管内面検査装置 - Google Patents
牽引式管内面検査装置Info
- Publication number
- JPH0769270B2 JPH0769270B2 JP4445287A JP4445287A JPH0769270B2 JP H0769270 B2 JPH0769270 B2 JP H0769270B2 JP 4445287 A JP4445287 A JP 4445287A JP 4445287 A JP4445287 A JP 4445287A JP H0769270 B2 JPH0769270 B2 JP H0769270B2
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- Japan
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- camera
- guide
- inspection device
- axle
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はガス、水道配管等のパイプラインの内面検査
を行なう装置に係り、より詳しくは牽引台車方式にてテ
レビカメラを牽引走行させながら管内面被写体を画像映
出して検査を行なう装置に関する。
を行なう装置に係り、より詳しくは牽引台車方式にてテ
レビカメラを牽引走行させながら管内面被写体を画像映
出して検査を行なう装置に関する。
従来技術とその問題点 ガス、水道配管等のパイプラインの内面検査は、テレビ
カメラ等の画像映出機器を使用して観察するのが一般的
であり、その方式としては自走台車方式と牽引台車方式
があり、牽引台車方式はガイドビグを連結した検査機器
を配管内に装入し、該機器をウインチ等の動力で牽引走
行させて行なうのが一般的である。
カメラ等の画像映出機器を使用して観察するのが一般的
であり、その方式としては自走台車方式と牽引台車方式
があり、牽引台車方式はガイドビグを連結した検査機器
を配管内に装入し、該機器をウインチ等の動力で牽引走
行させて行なうのが一般的である。
この牽引台車方式の管内面検査装置としては、第5図に
その一例を示すごとく、テレビカメラ等の検査機器(一
般にワークピグと称している)(20)の前後にガイドピ
グ(21)(22)が連結され、先導ガイドピグ(21)に接
続された牽引用ロープ(23)を引張ることによりガイド
ピグを介してワークピグ(20)を牽引走行させながら管
内面を観察するごとくなしたもので、基本構成としては
先導ガイドピグ、ワークピグ、後部ガイドピグとから構
成されたものである。
その一例を示すごとく、テレビカメラ等の検査機器(一
般にワークピグと称している)(20)の前後にガイドピ
グ(21)(22)が連結され、先導ガイドピグ(21)に接
続された牽引用ロープ(23)を引張ることによりガイド
ピグを介してワークピグ(20)を牽引走行させながら管
内面を観察するごとくなしたもので、基本構成としては
先導ガイドピグ、ワークピグ、後部ガイドピグとから構
成されたものである。
牽引台車方式によりテレビカメラを使用して管内面の被
写体を画像映出する方式の従来装置は、テレビカメラを
ケーシングに設置し、ケーシングに連結したガイドピグ
を介してロープ等で牽引しながら観察するごとくなした
もので、テレビカメラが固定式であるため、曲管等の複
雑配管の場合テレビカメラで十分に内面被写体を撮影す
ることができない上、管内移動に際し異物や障害物によ
る振動等の影響を受け易く内面被写体を明確に観察し得
ない場合が生じたり、また管内面を損傷する等の問題が
あった。
写体を画像映出する方式の従来装置は、テレビカメラを
ケーシングに設置し、ケーシングに連結したガイドピグ
を介してロープ等で牽引しながら観察するごとくなした
もので、テレビカメラが固定式であるため、曲管等の複
雑配管の場合テレビカメラで十分に内面被写体を撮影す
ることができない上、管内移動に際し異物や障害物によ
る振動等の影響を受け易く内面被写体を明確に観察し得
ない場合が生じたり、また管内面を損傷する等の問題が
あった。
発明の目的 この発明は従来の前記問題を解決するためになされたも
のであり、ガイドピグを改良するとともに、管内面被写
体を撮影するテレビカメラを台車に搭載しかつ常に前方
視できるように揺動可能に取付けることにより、曲管部
の撮影を可能としかつ管内移動に円滑にしかも内面を損
傷することなく管内走行を可能とした牽引式管内面検査
装置を提案せんとするものである。
のであり、ガイドピグを改良するとともに、管内面被写
体を撮影するテレビカメラを台車に搭載しかつ常に前方
視できるように揺動可能に取付けることにより、曲管部
の撮影を可能としかつ管内移動に円滑にしかも内面を損
傷することなく管内走行を可能とした牽引式管内面検査
装置を提案せんとするものである。
発明の構成 この発明に係る牽引式管内面検査装置は、先導ガイド
車、テレビカメラ車、電装ピグおよび後部ガイド車とか
らなり、先導ガイド車に接続したロープ等を介して牽引
走行させながら管内面被写体を前記テレビカメラにて撮
影し画像映出する装置であって、先導ガイド車および後
部ガイド車を、軸端にベアリングを介して回動自在に取
付けた左右2個1対の車輪および該車輪と一体に設けた
揺動ボックスとからなる二輪車で構成し、テレビカメラ
車は前記ガイド車と同一構造の二輪車の揺動ボックス部
にテレビカメラを先導ガイド車側に向けて取付けた構造
となし、先導ガイド車とテレビカメラ車を所要の間隔を
隔てて細線で連結し構成したことを特徴とするものであ
る。
車、テレビカメラ車、電装ピグおよび後部ガイド車とか
らなり、先導ガイド車に接続したロープ等を介して牽引
走行させながら管内面被写体を前記テレビカメラにて撮
影し画像映出する装置であって、先導ガイド車および後
部ガイド車を、軸端にベアリングを介して回動自在に取
付けた左右2個1対の車輪および該車輪と一体に設けた
揺動ボックスとからなる二輪車で構成し、テレビカメラ
車は前記ガイド車と同一構造の二輪車の揺動ボックス部
にテレビカメラを先導ガイド車側に向けて取付けた構造
となし、先導ガイド車とテレビカメラ車を所要の間隔を
隔てて細線で連結し構成したことを特徴とするものであ
る。
すなわち、この発明は管内面被写体を撮影するテレビカ
メラを従来のケーシング固定式に替えて、二輪車タイプ
の台車に搭載するとともに上下方向に揺動可能に設ける
こにより、管内面を損傷することなく走行可能となすと
ともに、曲管部においてもテレビカメラが常にパイプの
曲りに応じた方向を見ることができるようにしたこと、
またガイドピグを上記と同じ二輪車タイプとし曲管部に
おける通過が円滑ならしめたこと、さらにテレビカメラ
車と先頭ガイド車とを細線で接続して光学的視野内にお
ける障害物とならないようにしたことを特徴とするもの
である。
メラを従来のケーシング固定式に替えて、二輪車タイプ
の台車に搭載するとともに上下方向に揺動可能に設ける
こにより、管内面を損傷することなく走行可能となすと
ともに、曲管部においてもテレビカメラが常にパイプの
曲りに応じた方向を見ることができるようにしたこと、
またガイドピグを上記と同じ二輪車タイプとし曲管部に
おける通過が円滑ならしめたこと、さらにテレビカメラ
車と先頭ガイド車とを細線で接続して光学的視野内にお
ける障害物とならないようにしたことを特徴とするもの
である。
発明の図面に基づく開示 第1図はこの発明の好適な装置構成を示す概略図、第2
図は同上装置における先導ガイド車の詳細を示す図で、
同図(a)は一部破断正面図、同図(b)は平面図、第
3図は同上装置におけるテレビカメラ車の詳細を示す図
で、同図(a)は一部破断正面図、同図(b)は側面図
である。
図は同上装置における先導ガイド車の詳細を示す図で、
同図(a)は一部破断正面図、同図(b)は平面図、第
3図は同上装置におけるテレビカメラ車の詳細を示す図
で、同図(a)は一部破断正面図、同図(b)は側面図
である。
すなわち、この発明装置は第1図に示すごとく、先導ガ
イド車(1)、テレビカメラ車(2)、電装ピグ
(3)、後部ガイド車(4)から構成されたもので、先
導ガイド車(1)と後部ガイド車(4)は同一のもので
あり、また電装ピグ(3)とは画像信号増幅器等の制御
機器のことである。
イド車(1)、テレビカメラ車(2)、電装ピグ
(3)、後部ガイド車(4)から構成されたもので、先
導ガイド車(1)と後部ガイド車(4)は同一のもので
あり、また電装ピグ(3)とは画像信号増幅器等の制御
機器のことである。
先導ガイド車(1)は第2図にその構造を示すごとく、
車軸(1−1)の両端にベアリング(1−2)を介して
左右2個1対の車輪(1−3)が回動自在に取付けら
れ、かつ車輪(1−1)に該車軸を回動支点とする揺動
ボックス(1−4)が一体に取付けられた二輪車構造で
あり、前記揺動ボックス(1−4)の前端側には牽引用
ロープ(5)の接続具(1−5)がピン(1−6)にて
枢着され、また同ボックスの後部にはテレビカメラ車
(2)を接続するための接続具(1−7)がピン(1−
8)にて枢着されている。なお、牽引用ロープ(5)に
は管内面を損傷させないために通常は例えばナイロンス
リング等の布製平板型幅広ロープが用いられる。
車軸(1−1)の両端にベアリング(1−2)を介して
左右2個1対の車輪(1−3)が回動自在に取付けら
れ、かつ車輪(1−1)に該車軸を回動支点とする揺動
ボックス(1−4)が一体に取付けられた二輪車構造で
あり、前記揺動ボックス(1−4)の前端側には牽引用
ロープ(5)の接続具(1−5)がピン(1−6)にて
枢着され、また同ボックスの後部にはテレビカメラ車
(2)を接続するための接続具(1−7)がピン(1−
8)にて枢着されている。なお、牽引用ロープ(5)に
は管内面を損傷させないために通常は例えばナイロンス
リング等の布製平板型幅広ロープが用いられる。
テレビカメラ車(1)は第3図に示すごとく、先導ガイ
ド車と同じく車軸(2−1)の両端にベアリング(2−
2)を介して左右2個1対の車輪(2−3)が回動自在
に取付けられ、この車軸(2−1)に該車軸を回動支点
とするごとく一体に取付けられたカメラ取付け台(2−
4)にテレビカメラ(2−5)、照明器具(2−6)が
着脱可能に装着されている。無論、テレビカメラ(2−
5)および照明器具(2−6)は先導ガイド車((1)
側に向けて取付けられている。また、車軸(2−1)に
は管軸方向に左右2個1対の板部材(2−7)を一体に
取付け、この板部材の前後端に係合ピン(2−8)(2
−9)を横設してなる連結治具を設けている。
ド車と同じく車軸(2−1)の両端にベアリング(2−
2)を介して左右2個1対の車輪(2−3)が回動自在
に取付けられ、この車軸(2−1)に該車軸を回動支点
とするごとく一体に取付けられたカメラ取付け台(2−
4)にテレビカメラ(2−5)、照明器具(2−6)が
着脱可能に装着されている。無論、テレビカメラ(2−
5)および照明器具(2−6)は先導ガイド車((1)
側に向けて取付けられている。また、車軸(2−1)に
は管軸方向に左右2個1対の板部材(2−7)を一体に
取付け、この板部材の前後端に係合ピン(2−8)(2
−9)を横設してなる連結治具を設けている。
先導ガイド車(1)とテレビカメラ車(2)は所要の間
隔を隔てて細線(6)にて連結している。すなわち、細
線(6)の先導ガイド車(1)側は接続具(1−7)に
つなぎ、テレビカメラ車(2)側は係合ピン(2−8)
に係止している。なお、先導ガイド車(1)とテレビカ
メラ車(2)を細線でつないだのは、この接続線がテレ
ビカメラ(2−5)の視野内における障害物とならない
ようにするためである。また、その接続間隔も先導ガイ
ド車(1)がテレビカメラ(2−5)の管内面観察の支
障にならない距離とする。
隔を隔てて細線(6)にて連結している。すなわち、細
線(6)の先導ガイド車(1)側は接続具(1−7)に
つなぎ、テレビカメラ車(2)側は係合ピン(2−8)
に係止している。なお、先導ガイド車(1)とテレビカ
メラ車(2)を細線でつないだのは、この接続線がテレ
ビカメラ(2−5)の視野内における障害物とならない
ようにするためである。また、その接続間隔も先導ガイ
ド車(1)がテレビカメラ(2−5)の管内面観察の支
障にならない距離とする。
電装ピグ(3)は前後端に接続治具(3−1)(3−
2)を有する円筒状のボックスに画像信号増幅器等が内
蔵されされている。テレビカメラ車(2)とこの電装ピ
グ(3)とは連結具(7)にて連結され、電装ピグ
(3)と後部ガイド車(4)も同じく連結具(8)にて
連結されている。
2)を有する円筒状のボックスに画像信号増幅器等が内
蔵されされている。テレビカメラ車(2)とこの電装ピ
グ(3)とは連結具(7)にて連結され、電装ピグ
(3)と後部ガイド車(4)も同じく連結具(8)にて
連結されている。
作用 上記装置において、先導ガイド車(1)は車軸(1−
1)と一体にかつ該車軸を支点に回動可能に取付けた揺
動ボックス(1−4)に牽引用ロープ(5)をつないだ
構造となっているため、先導ガイド車(1)と牽引用ロ
ープ(5)とはそれぞれ別個の動きとなり、曲管部では
牽引用ロープをつないでいる揺動ボックス(1−4)が
牽引用ロープ(5)と同一方向に傾動することにより、
曲管部の通過が容易となる。
1)と一体にかつ該車軸を支点に回動可能に取付けた揺
動ボックス(1−4)に牽引用ロープ(5)をつないだ
構造となっているため、先導ガイド車(1)と牽引用ロ
ープ(5)とはそれぞれ別個の動きとなり、曲管部では
牽引用ロープをつないでいる揺動ボックス(1−4)が
牽引用ロープ(5)と同一方向に傾動することにより、
曲管部の通過が容易となる。
第4図はその原理を示すもので、l1は車軸(1−1)と
牽引ロープ接続ピン(1−6)との間の長さ、l2は車軸
(1−1)とテレビカメラ車側接続ピン(1−7)との
間の長さをそれぞれ示す。今、Fなる力で下方に引張り
をかけると、A点で牽引分力はP1、押し分け分力はP2に
分けられる。一方、B点においてはそれぞれP1′、P2′
となり、前方に繰り出す力Fmが発生し、曲管部の通過が
容易となる。
牽引ロープ接続ピン(1−6)との間の長さ、l2は車軸
(1−1)とテレビカメラ車側接続ピン(1−7)との
間の長さをそれぞれ示す。今、Fなる力で下方に引張り
をかけると、A点で牽引分力はP1、押し分け分力はP2に
分けられる。一方、B点においてはそれぞれP1′、P2′
となり、前方に繰り出す力Fmが発生し、曲管部の通過が
容易となる。
ここで、l1=l2とした場合、F=Fmとなるが、l1>l2と
すると、−F<Fmとなり、さらに牽引力が増すことにな
るため、小さなFでの牽引が可能となる。
すると、−F<Fmとなり、さらに牽引力が増すことにな
るため、小さなFでの牽引が可能となる。
上記先導ガイド車(1)に細線(6)にてつないだテレ
ビカメラ車(2)は、先導ガイド車と同様車輪(2−
3)とテレビカメラ取付け台(2−4)とが別個の動き
をする構造となっているので、曲管部においてもテレビ
カメラ(2−5)および照明器具(2−6)は常に先導
するロープの方向に向くことになり、曲管部の内面被写
体も撮影可能となる。また、前記先導ガイド車(1)と
同じ原理で曲管部の通過もスムースに行なわれる。
ビカメラ車(2)は、先導ガイド車と同様車輪(2−
3)とテレビカメラ取付け台(2−4)とが別個の動き
をする構造となっているので、曲管部においてもテレビ
カメラ(2−5)および照明器具(2−6)は常に先導
するロープの方向に向くことになり、曲管部の内面被写
体も撮影可能となる。また、前記先導ガイド車(1)と
同じ原理で曲管部の通過もスムースに行なわれる。
発明の効果 以上説明したごとく、この発明は管内面被写体を撮影す
るテレビカメラを二輪車タイプの台車に車軸を支点に回
動自在にに搭載したことにより、管内面を損傷すること
なく走行できるのみならず、曲管部においてもテレビカ
メラが常に前方視できることにより該曲管部の内面被写
体を撮影できる効果を有し、また先導ガイド車も上記と
同じ二輪車タイプとし、かつ牽引用ロープを車軸を支点
とする揺動ボックスにつないだ構造となっているので、
曲管部での走行も円滑に行なわれる効果を有し、複雑配
管の内面被写体を容易にしかも的確に撮影することが可
能となり、ガス、水道配管等の内面検査に大なる効果を
奏するものである。
るテレビカメラを二輪車タイプの台車に車軸を支点に回
動自在にに搭載したことにより、管内面を損傷すること
なく走行できるのみならず、曲管部においてもテレビカ
メラが常に前方視できることにより該曲管部の内面被写
体を撮影できる効果を有し、また先導ガイド車も上記と
同じ二輪車タイプとし、かつ牽引用ロープを車軸を支点
とする揺動ボックスにつないだ構造となっているので、
曲管部での走行も円滑に行なわれる効果を有し、複雑配
管の内面被写体を容易にしかも的確に撮影することが可
能となり、ガス、水道配管等の内面検査に大なる効果を
奏するものである。
第1図はこの発明の好適な装置構成を示す概略図、第2
図は同上装置における先導ガイド車の詳細を示す図で、
同図(a)は一部破断正面図、同図(b)は平面図、第
3図は同上装置におけるテレビカメラ車の詳細を示す図
で、同図(a)は一部破断正面図、同図(b)は側面
図、第4図は先導ガイド車の曲管部通過時に作用する力
関係を示す説明図、第5図は従来の牽引台車方式の管内
面検査装置を示す概略図である。 1…先導ガイド車、2…テレビカメラ車、3…電装ピ
グ、4…後部ガイド車、5…牽引用ロープ、6…細線、
7,8…連結具。
図は同上装置における先導ガイド車の詳細を示す図で、
同図(a)は一部破断正面図、同図(b)は平面図、第
3図は同上装置におけるテレビカメラ車の詳細を示す図
で、同図(a)は一部破断正面図、同図(b)は側面
図、第4図は先導ガイド車の曲管部通過時に作用する力
関係を示す説明図、第5図は従来の牽引台車方式の管内
面検査装置を示す概略図である。 1…先導ガイド車、2…テレビカメラ車、3…電装ピ
グ、4…後部ガイド車、5…牽引用ロープ、6…細線、
7,8…連結具。
フロントページの続き (72)発明者 坂本 隆秀 大阪府大阪市東区北浜5丁目15番地 住友 金属工業株式会社内 (72)発明者 小沢 道夫 大阪府大阪市東区平野町5丁目1番地 大 阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 安井 香一 愛知県名古屋市熱田区桜田町19番18号 東 邦瓦斯株式会社内 (56)参考文献 特公 平6−102424(JP,B2) 特公 平3−49381(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】先導ガイド車、テレビカメラ車、電装ピグ
および後部ガイド車とからなり、先導ガイド車に接続し
たロープ等を介して牽引走行させながら管内面被写体を
前記テレビカメラにて撮影し画像映出する牽引式管内面
検査装置であって、先導ガイド車および後部ガイド車
を、軸端にベアリングを介して回動自在に取付けた左右
2個1対の車輪および該車軸と一体に設けた揺動ボック
スとからなる二輪車で構成し、テレビカメラ車は前記ガ
イド車と同一構造の二輪車の車軸にテレビカメラを先導
ガイド車側に向けて取付けた構造となし、先導ガイド車
とテレビカメラ車を所要の間隔を隔てて細線で連結し構
成したことを特徴とする牽引式管内面検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4445287A JPH0769270B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 牽引式管内面検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4445287A JPH0769270B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 牽引式管内面検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210649A JPS63210649A (ja) | 1988-09-01 |
| JPH0769270B2 true JPH0769270B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=12691879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4445287A Expired - Lifetime JPH0769270B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 牽引式管内面検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769270B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748144B2 (ja) * | 1989-02-03 | 1995-05-24 | シャープ株式会社 | 表示装置の駆動方法 |
| JPH02120581U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6102424B2 (ja) | 2013-03-29 | 2017-03-29 | 日産自動車株式会社 | 冷却構造 |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP4445287A patent/JPH0769270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6102424B2 (ja) | 2013-03-29 | 2017-03-29 | 日産自動車株式会社 | 冷却構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63210649A (ja) | 1988-09-01 |
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