JPH0769679B2 - 例外文字の非同期的文字表示処理方法 - Google Patents
例外文字の非同期的文字表示処理方法Info
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- JPH0769679B2 JPH0769679B2 JP63107336A JP10733688A JPH0769679B2 JP H0769679 B2 JPH0769679 B2 JP H0769679B2 JP 63107336 A JP63107336 A JP 63107336A JP 10733688 A JP10733688 A JP 10733688A JP H0769679 B2 JPH0769679 B2 JP H0769679B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 入力された文字の文字コードをドット形式の文字パター
ンに変換して画面表示する処理において,例外文字の非
同期的文字表示処理方法に関し, 例外文字の表示処理中であっても,表示域の内容を書き
替える文字入力操作が実行でき,しかも書き替えの際退
避した例外文字を含むデータの復元時の完全性を保証で
きる手段を提供することを目的とし, 例外文字の表示処理中に,ディスプレイに表示されてい
る上記例外文字を含む第1の文字列を一時的に第2の文
字列に書き替える場合,第1の文字列に対応するビット
マップメモリ内の第1の文字パターン列を直ちに退避さ
せて第2の文字列への書き替えを実行し, 例外文字の表示処理でその文字パターンに変換されたと
き,入力された第2の文字列に対応するビットマップメ
モリ内の第2の文字パターン列中で,上記例外文字の本
来の表示位置に表示された文字の文字パターンをビット
マップメモリから退避させ,代わりに上記例外文字の文
字パターンを格納して表示させ, 次に,上記ビットマップメモリに格納された例外文字の
文字パターンを,先に退避した第1の文字パターン例内
の該当位置に退避するとともに,後で退避した上記第2
の文字パターン列中の文字パターンを,ビットマップメ
モリに復元し表示させる構成をもつ。
ンに変換して画面表示する処理において,例外文字の非
同期的文字表示処理方法に関し, 例外文字の表示処理中であっても,表示域の内容を書き
替える文字入力操作が実行でき,しかも書き替えの際退
避した例外文字を含むデータの復元時の完全性を保証で
きる手段を提供することを目的とし, 例外文字の表示処理中に,ディスプレイに表示されてい
る上記例外文字を含む第1の文字列を一時的に第2の文
字列に書き替える場合,第1の文字列に対応するビット
マップメモリ内の第1の文字パターン列を直ちに退避さ
せて第2の文字列への書き替えを実行し, 例外文字の表示処理でその文字パターンに変換されたと
き,入力された第2の文字列に対応するビットマップメ
モリ内の第2の文字パターン列中で,上記例外文字の本
来の表示位置に表示された文字の文字パターンをビット
マップメモリから退避させ,代わりに上記例外文字の文
字パターンを格納して表示させ, 次に,上記ビットマップメモリに格納された例外文字の
文字パターンを,先に退避した第1の文字パターン例内
の該当位置に退避するとともに,後で退避した上記第2
の文字パターン列中の文字パターンを,ビットマップメ
モリに復元し表示させる構成をもつ。
本発明は,入力された文字の文字コードをドット形式の
文字パターンに変換して画面表示する処理における例外
文字の非同期的文字表示処理方法に関する。
文字パターンに変換して画面表示する処理における例外
文字の非同期的文字表示処理方法に関する。
文字表示を行う一般の処理システムでは,入力された文
字の文字モードを文字パターンメモリでドット形式の文
字パターンに変換してディスプレイの画面に表示する機
能をそなえているが,その場合,文字パターンを格納す
るROMあるいはRAMのメモリのコストを削減するため,出
現頻度の低い文字の文字パターンを,たとえばフロッピ
ィ等の外部のファイル装置に格納しておき,必要時に検
索処理を行って,目的の文字パターンを取り出すように
しているのが普通である。
字の文字モードを文字パターンメモリでドット形式の文
字パターンに変換してディスプレイの画面に表示する機
能をそなえているが,その場合,文字パターンを格納す
るROMあるいはRAMのメモリのコストを削減するため,出
現頻度の低い文字の文字パターンを,たとえばフロッピ
ィ等の外部のファイル装置に格納しておき,必要時に検
索処理を行って,目的の文字パターンを取り出すように
しているのが普通である。
このファイル装置の検索処理には時間がかかるため,通
常の表示文字列中に,このようなファイル装置から文字
パターンを取り出す必要のある文字(以後,例外文字と
いう)が存在すると,他の文字は即時に画面に表示され
るが,例外文字のみは遅れて表示されることになり,い
わゆる非同期的な文字表示が行われる。
常の表示文字列中に,このようなファイル装置から文字
パターンを取り出す必要のある文字(以後,例外文字と
いう)が存在すると,他の文字は即時に画面に表示され
るが,例外文字のみは遅れて表示されることになり,い
わゆる非同期的な文字表示が行われる。
ここで,もしも例外文字の文字パターンをファイル装置
から取り出す処理をしている間に,利用者がその例外文
字を含む文字列を一時的に更新する入力操作を行った場
合,遅れて取り出された例外文字の文字パターンの取り
扱いにおいて,不都合が生じる。
から取り出す処理をしている間に,利用者がその例外文
字を含む文字列を一時的に更新する入力操作を行った場
合,遅れて取り出された例外文字の文字パターンの取り
扱いにおいて,不都合が生じる。
本発明は,このような例外文字の非同期的表示における
文字パターンの有効な退避処理機能を提供する。
文字パターンの有効な退避処理機能を提供する。
第4図に,従来方式による例外文字の表示処理機構を示
す。
す。
第4図において,1は処理装置,2はキーボード,3はディス
プレイ,4は文字表示制御部,5は例外文字表示制御部,6は
文字パターンメモリ,7は例外文字パターンファイル,8は
ビットマップメモリ,9は退避用ビットマップメモリであ
る。
プレイ,4は文字表示制御部,5は例外文字表示制御部,6は
文字パターンメモリ,7は例外文字パターンファイル,8は
ビットマップメモリ,9は退避用ビットマップメモリであ
る。
図示の機構は,通常,英数字入力モードで動作してお
り,モード切り替えにより日本語入力モードで動作する
ことができる。またマルチウインドウ方式により表示域
が管理されている。
り,モード切り替えにより日本語入力モードで動作する
ことができる。またマルチウインドウ方式により表示域
が管理されている。
退避用ビットマップメモリ9は,表示内容を書き替える
とき,元の内容を復元可能に保持するために用いられ,
英数字モードで入力され表示されている文字列のパター
ンデータは,日本語入力モードに切り替えられて入力が
行われる際退避され,入力文字が取り消された際に画面
に復元表示される。
とき,元の内容を復元可能に保持するために用いられ,
英数字モードで入力され表示されている文字列のパター
ンデータは,日本語入力モードに切り替えられて入力が
行われる際退避され,入力文字が取り消された際に画面
に復元表示される。
文字表示制御部4は,フローで図示されているように,
キーボード2からの文字入力等の表示要求があると,文
字パターンメモリ6を用いて入力文字の文字コードを文
字パターンに変換し,ビットマップメモリ8の所定の位
置に展開格納して,ディスプレイ3に表示する。
キーボード2からの文字入力等の表示要求があると,文
字パターンメモリ6を用いて入力文字の文字コードを文
字パターンに変換し,ビットマップメモリ8の所定の位
置に展開格納して,ディスプレイ3に表示する。
もしも表示文字の文字コードが文字パターンメモリ6に
登録されていない場合,その表示文字は例外文字であ
り,例外文字表示制御部5に処理が依頼される。この場
合例外文字表示制御部5に対して置いてきぼり制御方式
がとられ,文字表示制御部4は次の入力文字の表示制御
を続行する。
登録されていない場合,その表示文字は例外文字であ
り,例外文字表示制御部5に処理が依頼される。この場
合例外文字表示制御部5に対して置いてきぼり制御方式
がとられ,文字表示制御部4は次の入力文字の表示制御
を続行する。
例外文字表示制御が完了するまでは,ディスプレイ3の
例外文字表示位置に,たとえば例外文字処理中を示す文
字コードが表示される。第5図に具体例を示す。
例外文字表示位置に,たとえば例外文字処理中を示す文
字コードが表示される。第5図に具体例を示す。
第5図(a)は,ディスプレイ3の表示域の例を示し,
「1,2,3,4,5」は文字表示制御部4が表示要求と同期し
て即時的に表示した文字である。またA3C1は例外文字を
示す文字コードであり,例外文字表示制御部5が例外文
字パターンファイル7を検索して該当する文字パターン
を取り出し,ビットマップメモリ8に書き込むまでの
間,表示されている。
「1,2,3,4,5」は文字表示制御部4が表示要求と同期し
て即時的に表示した文字である。またA3C1は例外文字を
示す文字コードであり,例外文字表示制御部5が例外文
字パターンファイル7を検索して該当する文字パターン
を取り出し,ビットマップメモリ8に書き込むまでの
間,表示されている。
第4図に戻ると,例外文字表示制御部5が例外文字の表
示処理を行う前に利用者が日本語入力モードを指示して
入力を行った場合,文字表示制御部4は,例外文字の表
示処理中かどうかをチェックし,例外文字表示処理中で
あればそれが完了するまで,すなわちその例外文字が表
示域に表示されるまで待ち,それからビットマップメモ
リ8の表示域対応領域にある文字パターンデータを,退
避用ビットマップメモリ9に退避させる。
示処理を行う前に利用者が日本語入力モードを指示して
入力を行った場合,文字表示制御部4は,例外文字の表
示処理中かどうかをチェックし,例外文字表示処理中で
あればそれが完了するまで,すなわちその例外文字が表
示域に表示されるまで待ち,それからビットマップメモ
リ8の表示域対応領域にある文字パターンデータを,退
避用ビットマップメモリ9に退避させる。
第5図の(b)は,例外文字“A"(文字コードA3C1に対
応)を含む表示域内の文字パターン列「1,2,3,A,4,5」
が退避された状態を示している。
応)を含む表示域内の文字パターン列「1,2,3,A,4,5」
が退避された状態を示している。
第4図に戻ると,次に文字表示制御部4は,同じ表示域
に対し,日本語入力モードでの入力文字の表示処理を実
行する。この場合かな文字による読み入力が行われ,入
力されたかな文字列が表示域に表示され,その後,かな
漢字変換により日本語文章が作成される。
に対し,日本語入力モードでの入力文字の表示処理を実
行する。この場合かな文字による読み入力が行われ,入
力されたかな文字列が表示域に表示され,その後,かな
漢字変換により日本語文章が作成される。
第5図の(c)に示す「あ,い,う,え,お,か」は,
読みとして入力されたかな文字列を表している。
読みとして入力されたかな文字列を表している。
ここで,入力されたかな文字列が取り消された際に,第
5図(d)に示すように先に退避されていた英数字の文
字パターン列がビットマップメモリ8に復元され,表示
域に再表示される。
5図(d)に示すように先に退避されていた英数字の文
字パターン列がビットマップメモリ8に復元され,表示
域に再表示される。
従来方式による例外文字の表示処理では,例外文字の表
示処理中に表示域の内容の書き替えのため退避処理が必
要になった場合,退避データの完全性を保証するため,
例外文字の表示処理が完了するのを待ってから退避処理
を行っていた。このため,次の文字入力操作の開始が遅
くなり,処理性能を低下させるという問題があった。
示処理中に表示域の内容の書き替えのため退避処理が必
要になった場合,退避データの完全性を保証するため,
例外文字の表示処理が完了するのを待ってから退避処理
を行っていた。このため,次の文字入力操作の開始が遅
くなり,処理性能を低下させるという問題があった。
本発明は,例外文字の表示処理中であっても,表示域の
内容を書き替える文字入力操作が実行でき,しかも退避
後の復元データの完全性を保証できる手段を提供するこ
とを目的とする。
内容を書き替える文字入力操作が実行でき,しかも退避
後の復元データの完全性を保証できる手段を提供するこ
とを目的とする。
本発明は,例外文字の表示処理中に表示域データの書き
替えを行う際,例外文字の表示処理の完了を待たずに表
示域データの退避処理を行うことにより,直ちに表示域
の書き替え入力操作の開始を可能とし,後に表示域デー
タの書き替え中に例外文字の表示処理が完了したとき,
例外文字についてのみ表示域への表示と退避処理とを追
加的に行うようにして課題の解決を図っている。なおこ
のとき,例外文字の表示によって書き替えられた表示域
のデータが破壊されないよう,例外文字の表示位置にあ
る書き替えデータの退避および復元も併せて行うように
する。
替えを行う際,例外文字の表示処理の完了を待たずに表
示域データの退避処理を行うことにより,直ちに表示域
の書き替え入力操作の開始を可能とし,後に表示域デー
タの書き替え中に例外文字の表示処理が完了したとき,
例外文字についてのみ表示域への表示と退避処理とを追
加的に行うようにして課題の解決を図っている。なおこ
のとき,例外文字の表示によって書き替えられた表示域
のデータが破壊されないよう,例外文字の表示位置にあ
る書き替えデータの退避および復元も併せて行うように
する。
第1図に,本発明の原理的構成を示す。
第1図において, 1は,処理装置である。
2は,キーボードである。
3は,ディスプレイである。
4は,文字の入力および表示処理を行う文字表示制御部
であり,文字コードから文字パターンへの変換,例外文
字の検出とその文字表示処理の依頼,表示域データの書
き替え時の退避,復元処理などを行う。
であり,文字コードから文字パターンへの変換,例外文
字の検出とその文字表示処理の依頼,表示域データの書
き替え時の退避,復元処理などを行う。
5は,例外文字表示制御部であり,文字表示制御部4が
処理できない例外文字について,文字パターンの検索と
その表示および例外文字および書き替え文字パターンの
退避,復元処理を行う。
処理できない例外文字について,文字パターンの検索と
その表示および例外文字および書き替え文字パターンの
退避,復元処理を行う。
6は,使用頻度の高い文字の文字パターンを格納した高
速アクセス可能な文字パターンメモリである。
速アクセス可能な文字パターンメモリである。
7は,文字パターンメモリ6に格納されない使用頻度の
低い文字の文字パターンを格納した低速の例外文字パタ
ーンファイルである。
低い文字の文字パターンを格納した低速の例外文字パタ
ーンファイルである。
8は,ディスプレイ3の画面に対応する表示データをド
ットデータ形式で記憶するドットマップメモリである。
ットデータ形式で記憶するドットマップメモリである。
9は,表示データの書き替え時に以前の表示データを退
避させるための退避用ビットマップメモリである。
避させるための退避用ビットマップメモリである。
またないしは例外文字表示処理における動作手順を
示す。
示す。
以下に簡単に説明する。
:文字表示制御部4は,表示要求のあった文字の文字
コードと文字パターンメモリ6で文字パターンに変換
し,ビットマップメモリ8に格納する。なお例外文字に
ついてはたとえばその文字コードを文字パターンの代わ
りに格納し,例外文字表示制御部5にその文字表示処理
を依頼する。
コードと文字パターンメモリ6で文字パターンに変換
し,ビットマップメモリ8に格納する。なお例外文字に
ついてはたとえばその文字コードを文字パターンの代わ
りに格納し,例外文字表示制御部5にその文字表示処理
を依頼する。
:表示された文字列の書き替え指示があると,文字表
示制御部4は,ビットマップメモリ8内の文字パターン
列を退避用ビットマップメモリ9に退避させる。なお,
書き替え指示がなければの処理を続行し,例外文字は
非同期的に表示される。
示制御部4は,ビットマップメモリ8内の文字パターン
列を退避用ビットマップメモリ9に退避させる。なお,
書き替え指示がなければの処理を続行し,例外文字は
非同期的に表示される。
:文字表示制御部4は,ビットマップメモリ8の退避
済みの領域に書き替え文字列を格納する。
済みの領域に書き替え文字列を格納する。
:例外文字表示制御部5は,例外文字パターンファイ
ル7を検索し,例外文字の文字パターンを取り出すと,
これを一旦表示するため,まずビットマップメモリ8上
での例外文字の本来の表示位置にある書き替え文字の文
字パターンを,退避用ビットマップメモリ9に退避す
る。
ル7を検索し,例外文字の文字パターンを取り出すと,
これを一旦表示するため,まずビットマップメモリ8上
での例外文字の本来の表示位置にある書き替え文字の文
字パターンを,退避用ビットマップメモリ9に退避す
る。
:例外文字表示制御部5は,で退避済みの位置に,
例外文字の文字パターンを格納し,表示させる。
例外文字の文字パターンを格納し,表示させる。
:例外文字が表示された後,即時に例外文字の文字パ
ターンを,退避用ビットマップメモリ9の退避文字パタ
ーン列中における該当位置,すなわち例外文字の文字コ
ードが格納されている位置に退避させる。
ターンを,退避用ビットマップメモリ9の退避文字パタ
ーン列中における該当位置,すなわち例外文字の文字コ
ードが格納されている位置に退避させる。
:で退避したビットマップメモリ8の位置に,先に
退避した書き替え文字の文字パターンを復元し,元の書
き替え文字の文字パターン列を表示させる。
退避した書き替え文字の文字パターンを復元し,元の書
き替え文字の文字パターン列を表示させる。
第2図に示す具体例を用いて,本発明の作用を説明す
る。
る。
第2図において,左側は表示域に対応するビットマップ
メモリの内容を表し,右側は,退避用ビットマップメモ
リの内容を表している。また(a)ないし(g)は,入
力および退避された文字パターン列の順次の段階におけ
る状態を示す。
メモリの内容を表し,右側は,退避用ビットマップメモ
リの内容を表している。また(a)ないし(g)は,入
力および退避された文字パターン列の順次の段階におけ
る状態を示す。
(a)では,文字列,「1,2,3,(A3C1),4,5」が順次入
力され,格納表示されている。(A3C1)は例外文字であ
るため,表示要求された時点で例外文字表示処理依頼が
出されている。
力され,格納表示されている。(A3C1)は例外文字であ
るため,表示要求された時点で例外文字表示処理依頼が
出されている。
(b)では,文字列書き替え指示,たとえば英数字入力
モードから日本語入力モードに切り替えられ入力が行わ
れたため,格納されている文字パターン列が退避されて
いる。
モードから日本語入力モードに切り替えられ入力が行わ
れたため,格納されている文字パターン列が退避されて
いる。
(c)では,書き替え文字列「あ,い,う,え,お,
か」が順次入力される。
か」が順次入力される。
(d)では,例外文字の検索が完了し,その表示のため
文字パターン「え」が再退避される。
文字パターン「え」が再退避される。
(e)では,再退避した文字パターン「え」の後に,例
外文字「A」の文字パターンが格納され,表示される。
外文字「A」の文字パターンが格納され,表示される。
(f)では,表示が済んだ「A」が退避される。
(g)では,退避した「A」の後に,「え」が復元され
る。これにより,書き替え文字列「あ,い,う,え,
お,か」の完全な文字パターンがビットマップメモリ内
に格納され,また以前の文字列「1,2,3,A,4,5」の文字
パターンは,完全な形で退避用ビットマップメモリに格
納され,必要に応じて復元・表示することが可能にされ
る。この間,利用者は文字入力操作を途中で待たされる
ことがなく,しかも非同期的に表示される例外文字の確
認も容易に行うことができる。
る。これにより,書き替え文字列「あ,い,う,え,
お,か」の完全な文字パターンがビットマップメモリ内
に格納され,また以前の文字列「1,2,3,A,4,5」の文字
パターンは,完全な形で退避用ビットマップメモリに格
納され,必要に応じて復元・表示することが可能にされ
る。この間,利用者は文字入力操作を途中で待たされる
ことがなく,しかも非同期的に表示される例外文字の確
認も容易に行うことができる。
第3図に,本発明の1実施例の構成を示す。
第3図は,第1図に示した本発明の原理的構成におい
て,特に文字表示制御部4と例外文字表示制御部5につ
いて,細部を制御プログラムのフローの形で示したもの
である。したがって,図示されている各構成要素は,第
1図と共通である。
て,特に文字表示制御部4と例外文字表示制御部5につ
いて,細部を制御プログラムのフローの形で示したもの
である。したがって,図示されている各構成要素は,第
1図と共通である。
この実施例では,文字入力モードが英数字入力モードと
日本語入力モードに分けられており,マルチウインドウ
制御された表示域単位に切り替え可能になっている。ま
た表示域に表示されている文字列の退避,復元が,上記
の日本語入力モードに切り替えられた後の入力によって
実行される。
日本語入力モードに分けられており,マルチウインドウ
制御された表示域単位に切り替え可能になっている。ま
た表示域に表示されている文字列の退避,復元が,上記
の日本語入力モードに切り替えられた後の入力によって
実行される。
文字表示制御部4は,表示要求にあった文字列中に例外
文字を検出すると,例外文字表示制御部5に処理を依頼
するが,その処理結果を待たずに次の処理を続行する。
すなわち,おいてきぼり制御が行われる。
文字を検出すると,例外文字表示制御部5に処理を依頼
するが,その処理結果を待たずに次の処理を続行する。
すなわち,おいてきぼり制御が行われる。
日本語入力モードで入力が行われていない限り,例外文
字の処理結果は,表示域の文字列中に反映されるが日本
語入力モードで入力が行われていれば,例外文字の反映
は,退避されている文字列に対して行われる。この処理
は,文字表示制御部4とは関係なく,例外文字表示制御
部5のみによって実行される。
字の処理結果は,表示域の文字列中に反映されるが日本
語入力モードで入力が行われていれば,例外文字の反映
は,退避されている文字列に対して行われる。この処理
は,文字表示制御部4とは関係なく,例外文字表示制御
部5のみによって実行される。
例外文字表示制御部5は,例外文字の文字パターン検索
が完了すると,その例外文字が属する表示域の文字パタ
ーン列が退避されているかどうかを調べ,退避中でなけ
ればビットマップメモリ8の該当位置に直ちに格納する
が,退避中であれば,まずビットマップメモリ8の該当
位置のその後入力された書き替え文字の文字パターンを
退避し,それから例外文字の文字パターンを格納する。
それから例外文字の文字パターンを退避用ビットマップ
メモリ9の文字パターン列に反映する退避を行い,表示
域の現文字列を復元する。
が完了すると,その例外文字が属する表示域の文字パタ
ーン列が退避されているかどうかを調べ,退避中でなけ
ればビットマップメモリ8の該当位置に直ちに格納する
が,退避中であれば,まずビットマップメモリ8の該当
位置のその後入力された書き替え文字の文字パターンを
退避し,それから例外文字の文字パターンを格納する。
それから例外文字の文字パターンを退避用ビットマップ
メモリ9の文字パターン列に反映する退避を行い,表示
域の現文字列を復元する。
本発明によれば,表示域のデータ書き替えを行う場合,
例外文字処理中であるかどうかにかかわらず,直ちに書
き替え操作を実行することができ,その後で非同期的に
表示される例外文字の保存も確実に行われるため,操作
性と処理効率とを著しく改善することができる。
例外文字処理中であるかどうかにかかわらず,直ちに書
き替え操作を実行することができ,その後で非同期的に
表示される例外文字の保存も確実に行われるため,操作
性と処理効率とを著しく改善することができる。
第1図は本発明の原理的構成図,第2図は本発明による
例外文字表示装置の説明図,第3図は本発明の1実施例
の構成図,第4図は従来方式による文字表示処理機構の
構成図,第5図は従来方式による例外文字表示処理の説
明図である。 第1図中, 1:処理装置 2:キーボード 3:ディスプレイ 4:文字表示制御部 5:例外文字表示制御部 6:文字パターンメモリ 7:例外文字パターンファイル
例外文字表示装置の説明図,第3図は本発明の1実施例
の構成図,第4図は従来方式による文字表示処理機構の
構成図,第5図は従来方式による例外文字表示処理の説
明図である。 第1図中, 1:処理装置 2:キーボード 3:ディスプレイ 4:文字表示制御部 5:例外文字表示制御部 6:文字パターンメモリ 7:例外文字パターンファイル
Claims (1)
- 【請求項1】ディスプレイ(3)と,ビットマップメモ
リ(8)とをそなえ,入力された文字の文字コードを文
字パターンに変換してビットマップメモリ(8)に格納
し,ディスプレイ(3)に表示させる表示処理を行い,
その際,入力された文字が例外文字のときはその表示処
理を非例外文字の表示処理とは別個に行い,入力タイミ
ングとは非同期的に表示させる処理システムにおいて, 例外文字の表示処理中に,ディスプレイ(3)に表示さ
れている上記例外文字を含む第1の文字列を一時的に第
2の文字列に書き替える場合,第1の文字列に対応する
ビットマップメモリ(8)内の第1の文字パターン列を
直ちに退避させて第2の文字列への書き替えを実行し, 例外文字の表示処理でその文字パターンに変換されたと
き,入力された第2の文字列に対応するビットマップメ
モリ(8)内の第2の文字パターン列中で,上記例外文
字の本来の表示位置に表示された文字の文字パターンを
ビットマップメモリ(8)から退避させ,代わりに上記
例外文字の文字パターンを格納して表示させ, 次に,上記ビットマップメモリ(8)に格納された例外
文字の文字パターンを,先に退避した第1の文字パター
ン例内の該当位置に退避するとともに,後で退避した上
記第2の文字パターン列中の文字パターンを,ビットマ
ップメモリ(8)に復元し表示させることを特徴とする
例外文字の非同期的文字表示処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107336A JPH0769679B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 例外文字の非同期的文字表示処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107336A JPH0769679B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 例外文字の非同期的文字表示処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277287A JPH01277287A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0769679B2 true JPH0769679B2 (ja) | 1995-07-31 |
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ID=14456470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769679B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107336A patent/JPH0769679B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01277287A (ja) | 1989-11-07 |
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