JPH0769715B2 - 音声録音再生装置 - Google Patents
音声録音再生装置Info
- Publication number
- JPH0769715B2 JPH0769715B2 JP62090163A JP9016387A JPH0769715B2 JP H0769715 B2 JPH0769715 B2 JP H0769715B2 JP 62090163 A JP62090163 A JP 62090163A JP 9016387 A JP9016387 A JP 9016387A JP H0769715 B2 JPH0769715 B2 JP H0769715B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- recording
- signal
- analysis
- synthesis
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、マイクロフォンより得られる録音信号をディ
ジタル信号に変換して半導体メモリーに記憶すると共に
再生動作時半導体メモリーに記憶されている信号を読出
した後アナログ信号に変換してスピーカーにて放音する
ようにした音声録音再生装置に関する。
ジタル信号に変換して半導体メモリーに記憶すると共に
再生動作時半導体メモリーに記憶されている信号を読出
した後アナログ信号に変換してスピーカーにて放音する
ようにした音声録音再生装置に関する。
(ロ)従来の技術 音声を録音再生する装置としてカセットテープと呼ばれ
る磁気テープを使用するカセット式テープレコーダーが
普及している。斯かるカセット式テープレコーダーのよ
うに音声信号を録音する手段として磁気テープを使用す
る装置は、長時間の録音動作を行なうことが出来るとい
う利点を有するものの装置を小型化することが困難であ
ると共に磁気テープを走行駆動せしめる機構を必要とす
るため故障率が高いという問題がある。斯かる点を改良
した装置として音声信号をディジタル信号に変換して半
導体メモリーに記憶する共に再生動作時半導体メモリー
に記憶されている信号を読出した後アナログ信号に変換
してスピーカーにて放音するようにされた技術が開発さ
れており、斯かる技術としては例えば実開昭62−22800
号公報に開示されたものがある。
る磁気テープを使用するカセット式テープレコーダーが
普及している。斯かるカセット式テープレコーダーのよ
うに音声信号を録音する手段として磁気テープを使用す
る装置は、長時間の録音動作を行なうことが出来るとい
う利点を有するものの装置を小型化することが困難であ
ると共に磁気テープを走行駆動せしめる機構を必要とす
るため故障率が高いという問題がある。斯かる点を改良
した装置として音声信号をディジタル信号に変換して半
導体メモリーに記憶する共に再生動作時半導体メモリー
に記憶されている信号を読出した後アナログ信号に変換
してスピーカーにて放音するようにされた技術が開発さ
れており、斯かる技術としては例えば実開昭62−22800
号公報に開示されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前述した公報に開示されている技術は、音声信号を録音
する手段として半導体メモリーを使用しているためテー
プレコーダーのような駆動機構が不用となり、装置の小
型化及び故障率を下げることが出来るという利点を有し
ている。しかしながら、斯かる技術では、録音動作と再
生動作のみが行なわれるため、必要な情報を探し出す場
合に時間を要するという問題がある。本発明は、斯かる
点を改良した音声録音再生装置を提供しようとするもの
である。
する手段として半導体メモリーを使用しているためテー
プレコーダーのような駆動機構が不用となり、装置の小
型化及び故障率を下げることが出来るという利点を有し
ている。しかしながら、斯かる技術では、録音動作と再
生動作のみが行なわれるため、必要な情報を探し出す場
合に時間を要するという問題がある。本発明は、斯かる
点を改良した音声録音再生装置を提供しようとするもの
である。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明の音声録音再生装置は、録音及び再生動作時ADPC
M方式にて音声分析及び音声合成を行なうADPCM分析合成
回路と、該ADPCM分析合成回路より出力されるディジタ
ル信号の半導体メモリー回路への書込み動作及び半導体
メモリー回路に記憶されている信号の読出し動作を制御
するアドレス制御回路と、録音操作、再生操作、高速再
生操作及び高速送り操作に応じて前記ADPCM分析合成回
路、半導体メモリー回路及びアドレス制御回路の動作を
制御する制御回路とより構成されている。
M方式にて音声分析及び音声合成を行なうADPCM分析合成
回路と、該ADPCM分析合成回路より出力されるディジタ
ル信号の半導体メモリー回路への書込み動作及び半導体
メモリー回路に記憶されている信号の読出し動作を制御
するアドレス制御回路と、録音操作、再生操作、高速再
生操作及び高速送り操作に応じて前記ADPCM分析合成回
路、半導体メモリー回路及びアドレス制御回路の動作を
制御する制御回路とより構成されている。
(ホ)作用 本発明は、録音動作時ADPCM分析合成回路による音声分
析合成処理動作及び半導体メモリー回路への記憶動作を
所定時間のフレーズに区切って行なうと共に高速再生動
作時各フレーズの冒頭部のみを再生し、且つ高速送り動
作時所定間隔のフレーズの冒頭部のみを再生するように
したものである。
析合成処理動作及び半導体メモリー回路への記憶動作を
所定時間のフレーズに区切って行なうと共に高速再生動
作時各フレーズの冒頭部のみを再生し、且つ高速送り動
作時所定間隔のフレーズの冒頭部のみを再生するように
したものである。
(ヘ)実施例 第1図に示した回路は、本発明の一実施例、第2図は本
発明の動作を説明するための図である。図示した回路に
おいて、(1)は音響信号を電気信号に変換するマイク
ロフォン、(2)は該マイクロフォン(1)によって電
気信号に変換された録音信号が入力されると共に該信号
を増幅する録音用増幅回路、(3)は該録音用増幅回路
(2)によって増幅された録音信号が入力されると共に
不要な高域信号を遮断するローパスフィルターである。
(4)は前記ローパスフィルターを通過したアナログ信
号をディジタル信号に変換するA−D変換器、(5)は
ADPCM即ち適応差分パルス符号変調と呼ばれる方式にて
ディジタル処理するADPCM分析合成回路、(6)は前記A
DPCM分析合成回路(5)によって処理されたディジタル
信号をアナログ信号に変換するD−A変換器、(7)は
該D−A変換器(6)によってアナログ信号に変換され
た再生信号が入力されると共に不要な高域信号を遮断す
るローパスフィルター、(8)は該ローパスフィルター
(7)を通過した再生信号が入力されると共に該信号を
増幅する再生用増幅回路、(9)は該再生用増幅回路
(8)によって増幅された信号が印加されると共に該信
号を放音するスピーカーである。(10)は前記ADPCM分
析合成回路(5)の音声分析動作及び音声合成動作を制
御する制御部、(11)は後述する外部の回路と前記制御
部(10)及びADPCM分析合成回路(5)との間の信号の
入出力動作を制御するデータI/Oバッファ回路である。
斯かる回路において、A−D変換器(4)、ADPCM分析
合成回路(5)、D−A変換器(6)、制御部(10)及
びデータI/Oバッファ回路(11)は音声処理回路(12)
を構成しているが、斯かる回路は例えば沖電気工業株式
会社製のLSI「MSM6258」等を使用すれば良くその詳細は
省略する。(13)は前記音声処理回路(12)を構成する
データI/Oバッファ回路(11)より出力されるディジタ
ル信号を記憶する半導体メモリーであるRAM、(14)は
前記RAM(13)への信号の書込み動作及び読出し動作を
制御するアドレス制御回路、(15)は前記音声処理回路
(12)、RAM(13)及びアドレス制御回路(14)の動作
を制御する制御回路である。(16)は録音操作によって
押圧閉成される録音用操作スイッチであり、該録音用操
作スイッチ(16)が閉成されると前記RAM(13)への音
声信号の記憶動作が行なわれる。(17)は再生操作によ
って押圧閉成される再生用操作スイッチであり、該再生
用操作スイッチ(17)が閉成されると前記RAM(13)に
記憶されている信号の読出し再生動作が行なわれる。
(18)は早送り操作によって押圧閉成される早送り用操
作スイッチであり、停止状態にあるときに閉成されると
早送り動作が行なわれると共に再生状態にあるときに閉
成されると閉成状態に保持されている間早送り再生動作
が行なわれる。(19)は巻戻し操作によって押圧閉成さ
れる巻戻し用操作スイッチであり、停止状態にあるとき
に閉成されると巻戻し動作が行なわれると共に再生状態
にあるときに閉成されると閉成状態に保持されている間
巻戻し再生動作が行なわれる。(20)は停止操作時押圧
閉成される停止用操作スイッチである。
発明の動作を説明するための図である。図示した回路に
おいて、(1)は音響信号を電気信号に変換するマイク
ロフォン、(2)は該マイクロフォン(1)によって電
気信号に変換された録音信号が入力されると共に該信号
を増幅する録音用増幅回路、(3)は該録音用増幅回路
(2)によって増幅された録音信号が入力されると共に
不要な高域信号を遮断するローパスフィルターである。
(4)は前記ローパスフィルターを通過したアナログ信
号をディジタル信号に変換するA−D変換器、(5)は
ADPCM即ち適応差分パルス符号変調と呼ばれる方式にて
ディジタル処理するADPCM分析合成回路、(6)は前記A
DPCM分析合成回路(5)によって処理されたディジタル
信号をアナログ信号に変換するD−A変換器、(7)は
該D−A変換器(6)によってアナログ信号に変換され
た再生信号が入力されると共に不要な高域信号を遮断す
るローパスフィルター、(8)は該ローパスフィルター
(7)を通過した再生信号が入力されると共に該信号を
増幅する再生用増幅回路、(9)は該再生用増幅回路
(8)によって増幅された信号が印加されると共に該信
号を放音するスピーカーである。(10)は前記ADPCM分
析合成回路(5)の音声分析動作及び音声合成動作を制
御する制御部、(11)は後述する外部の回路と前記制御
部(10)及びADPCM分析合成回路(5)との間の信号の
入出力動作を制御するデータI/Oバッファ回路である。
斯かる回路において、A−D変換器(4)、ADPCM分析
合成回路(5)、D−A変換器(6)、制御部(10)及
びデータI/Oバッファ回路(11)は音声処理回路(12)
を構成しているが、斯かる回路は例えば沖電気工業株式
会社製のLSI「MSM6258」等を使用すれば良くその詳細は
省略する。(13)は前記音声処理回路(12)を構成する
データI/Oバッファ回路(11)より出力されるディジタ
ル信号を記憶する半導体メモリーであるRAM、(14)は
前記RAM(13)への信号の書込み動作及び読出し動作を
制御するアドレス制御回路、(15)は前記音声処理回路
(12)、RAM(13)及びアドレス制御回路(14)の動作
を制御する制御回路である。(16)は録音操作によって
押圧閉成される録音用操作スイッチであり、該録音用操
作スイッチ(16)が閉成されると前記RAM(13)への音
声信号の記憶動作が行なわれる。(17)は再生操作によ
って押圧閉成される再生用操作スイッチであり、該再生
用操作スイッチ(17)が閉成されると前記RAM(13)に
記憶されている信号の読出し再生動作が行なわれる。
(18)は早送り操作によって押圧閉成される早送り用操
作スイッチであり、停止状態にあるときに閉成されると
早送り動作が行なわれると共に再生状態にあるときに閉
成されると閉成状態に保持されている間早送り再生動作
が行なわれる。(19)は巻戻し操作によって押圧閉成さ
れる巻戻し用操作スイッチであり、停止状態にあるとき
に閉成されると巻戻し動作が行なわれると共に再生状態
にあるときに閉成されると閉成状態に保持されている間
巻戻し再生動作が行なわれる。(20)は停止操作時押圧
閉成される停止用操作スイッチである。
以上の如く本発明は構成されており、次に動作について
説明する。前記音声処理回路(12)におけるサンプリン
グ周波数を8KHz、量子化ビット数を4とするとビットレ
ートは32Kビット/秒になり、RAM(13)の容量が4Mビッ
トの場合には約128秒間記憶させることが出来る。そし
て本発明ではADPCM分析合成回路(5)による音声分析
合成処理及びその処理に伴なうRAM(13)への書込み動
作は、250ミリ秒毎のフレーズに区切って行なわれる。
即ち音声処理回路(12)に組込まれている制御部(10)
より出力される開始信号によってADPCM分析合成回路
(5)による分析合成動作が開始されると共に250ミリ
秒後に該制御部(10)より出力される停止信号によって
音声分析合成動作が停止する。そして、RAM(13)への
信号の書込み動作時即ち録音動作時には、前述した250
ミリ秒間にADPCM分析合成回路(5)によって分析処理
された信号がデータI/Oバッファ回路(11)を通してRAM
(13)に出力されると共にアドレス制御回路(14)の制
御動作によって該RAM(13)にアドレスを指定されなが
ら書込まれる。また、RAM(13)からの信号の読出し動
作時即ち再生動作時には、前述した250ミリ秒間に前記A
DPCM分析合成回路(5)によって合成処理された信号が
D−A変換器(6)に入力されてアナログ信号に変換さ
れる。このように音声処理回路(12)及びアドレス制御
回路(14)によるRAM(13)の制御動作は行なわれる
が、次に本実施例における各動作について第2図を参照
して説明する。使用者が録音操作をすると録音用増幅回
路(2)に電源が供給されると共に録音用操作スイッチ
(16)が押圧閉成され、制御回路(15)による録音のた
めの制御動作が行なわれる。マイクロフォン(1)によ
って電気信号に変換された録音信号は、録音用増幅回路
(2)に入力されて増幅された後ローパスフィルター
(3)を通して音声処理回路(12)に入力される。該音
声処理回路(12)に入力された録音信号は、A−D変換
器(4)によってディジタル信号に変換されると共にAD
PCM分析合成回路(5)による分析動作が前述したよう
に250ミリ秒間ずつ行なわれる。また前記ADPCM分析合成
回路(5)により分析処理された信号は、データI/Oバ
ッファ回路(11)を通してRAM(13)に出力されアドレ
ス制御回路(14)の制御動作によってRAM(13)に書込
まれる。そして、録音動作が行なわれている間前述した
ADPCM分析合成回路(5)による分析動作及びRAM(13)
への書込み動作が停止操作が行なわれるまで、又はRAM
(13)の容量が無くなるまで繰返し行なわれることにな
る。第2図(a)は、斯かる録音動作を説明するもので
あり、ADPCM方式にて音声分析処理された信号がフレー
ズ(イ),(ロ),(ハ)……のように区切ってRAM(1
3)に書込まれる。各フレーズの(A)点でADPCM分析合
成回路(5)による分析動作が開始され、(B)点で分
析動作が停止するが、その(A)〜(B)間が250ミリ
秒である。このようにして録音動作は行なわれるが次に
再生動作について説明する。再生操作をすると再生用増
幅回路(8)に電源が供給されると共に再生用操作スイ
ッチ(17)が押圧閉成され、制御回路(15)による再生
のための制御動作が行なわれる。RAM(13)に記憶され
ていた信号は、アドレス制御回路(14)による制御動作
によって読出されると共にデータI/Oバッファ回路(1
1)を通してADPCM分析合成回路(5)に入力される。前
記ADPCM分析合成回路(5)に入力されたディジタル信
号は、該ADPCM分析合成回路(5)によって250ミリ秒間
ずつ合成処理された後D−A変換器(6)に印加されて
アナログ信号に変換される。前記D−A変換器(6)に
よってアナログ信号に変換された信号は、ローパスフィ
ルター(7)を通して再生用増幅回路(8)に入力され
て増幅された後スピーカー(9)によって放音される。
そして、再生動作が行なわれている間前記RAM(13)か
らの読出し動作及びADPCM分析合成回路(5)による合
成動作が停止操作が行なわれるまで又はRAM(13)に書
込まれている信号が無くなるまで繰返し行なわれること
になる。第2図(b)は斯かる再生動作を示すものであ
り、前述した録音動作によって記憶されたフレーズ
(イ),(ロ),(ハ)……に従ってADPCM分析合成回
路(5)による音声合成処理動作が行なわれて再生動作
が行なわれる。各フレーズの(A)点でADPCM分析合成
回路(5)による合成動作が開始され、(B)点で合成
動作が停止するが、その(A)〜(B)間が250ミリ秒
である。
説明する。前記音声処理回路(12)におけるサンプリン
グ周波数を8KHz、量子化ビット数を4とするとビットレ
ートは32Kビット/秒になり、RAM(13)の容量が4Mビッ
トの場合には約128秒間記憶させることが出来る。そし
て本発明ではADPCM分析合成回路(5)による音声分析
合成処理及びその処理に伴なうRAM(13)への書込み動
作は、250ミリ秒毎のフレーズに区切って行なわれる。
即ち音声処理回路(12)に組込まれている制御部(10)
より出力される開始信号によってADPCM分析合成回路
(5)による分析合成動作が開始されると共に250ミリ
秒後に該制御部(10)より出力される停止信号によって
音声分析合成動作が停止する。そして、RAM(13)への
信号の書込み動作時即ち録音動作時には、前述した250
ミリ秒間にADPCM分析合成回路(5)によって分析処理
された信号がデータI/Oバッファ回路(11)を通してRAM
(13)に出力されると共にアドレス制御回路(14)の制
御動作によって該RAM(13)にアドレスを指定されなが
ら書込まれる。また、RAM(13)からの信号の読出し動
作時即ち再生動作時には、前述した250ミリ秒間に前記A
DPCM分析合成回路(5)によって合成処理された信号が
D−A変換器(6)に入力されてアナログ信号に変換さ
れる。このように音声処理回路(12)及びアドレス制御
回路(14)によるRAM(13)の制御動作は行なわれる
が、次に本実施例における各動作について第2図を参照
して説明する。使用者が録音操作をすると録音用増幅回
路(2)に電源が供給されると共に録音用操作スイッチ
(16)が押圧閉成され、制御回路(15)による録音のた
めの制御動作が行なわれる。マイクロフォン(1)によ
って電気信号に変換された録音信号は、録音用増幅回路
(2)に入力されて増幅された後ローパスフィルター
(3)を通して音声処理回路(12)に入力される。該音
声処理回路(12)に入力された録音信号は、A−D変換
器(4)によってディジタル信号に変換されると共にAD
PCM分析合成回路(5)による分析動作が前述したよう
に250ミリ秒間ずつ行なわれる。また前記ADPCM分析合成
回路(5)により分析処理された信号は、データI/Oバ
ッファ回路(11)を通してRAM(13)に出力されアドレ
ス制御回路(14)の制御動作によってRAM(13)に書込
まれる。そして、録音動作が行なわれている間前述した
ADPCM分析合成回路(5)による分析動作及びRAM(13)
への書込み動作が停止操作が行なわれるまで、又はRAM
(13)の容量が無くなるまで繰返し行なわれることにな
る。第2図(a)は、斯かる録音動作を説明するもので
あり、ADPCM方式にて音声分析処理された信号がフレー
ズ(イ),(ロ),(ハ)……のように区切ってRAM(1
3)に書込まれる。各フレーズの(A)点でADPCM分析合
成回路(5)による分析動作が開始され、(B)点で分
析動作が停止するが、その(A)〜(B)間が250ミリ
秒である。このようにして録音動作は行なわれるが次に
再生動作について説明する。再生操作をすると再生用増
幅回路(8)に電源が供給されると共に再生用操作スイ
ッチ(17)が押圧閉成され、制御回路(15)による再生
のための制御動作が行なわれる。RAM(13)に記憶され
ていた信号は、アドレス制御回路(14)による制御動作
によって読出されると共にデータI/Oバッファ回路(1
1)を通してADPCM分析合成回路(5)に入力される。前
記ADPCM分析合成回路(5)に入力されたディジタル信
号は、該ADPCM分析合成回路(5)によって250ミリ秒間
ずつ合成処理された後D−A変換器(6)に印加されて
アナログ信号に変換される。前記D−A変換器(6)に
よってアナログ信号に変換された信号は、ローパスフィ
ルター(7)を通して再生用増幅回路(8)に入力され
て増幅された後スピーカー(9)によって放音される。
そして、再生動作が行なわれている間前記RAM(13)か
らの読出し動作及びADPCM分析合成回路(5)による合
成動作が停止操作が行なわれるまで又はRAM(13)に書
込まれている信号が無くなるまで繰返し行なわれること
になる。第2図(b)は斯かる再生動作を示すものであ
り、前述した録音動作によって記憶されたフレーズ
(イ),(ロ),(ハ)……に従ってADPCM分析合成回
路(5)による音声合成処理動作が行なわれて再生動作
が行なわれる。各フレーズの(A)点でADPCM分析合成
回路(5)による合成動作が開始され、(B)点で合成
動作が停止するが、その(A)〜(B)間が250ミリ秒
である。
以上の如く録音動作及び再生動作は行なわれるが、次に
再生動作状態にあるときに早送り操作及び巻戻し操作を
した場合の動作について説明する。再生動作状態にある
とき早送り操作をすると早送り用操作スイッチ(18)が
押圧閉成され、該早送り用操作スイッチ(18)が閉成さ
れている間早送り再生動作状態になる。斯かる早送り再
生動作状態になると制御回路(15)による制御動作によ
ってRAM(13)からの信号の読出し動作及びADPCM分析合
成回路(5)による合成動作が第2図(C)に示すよう
に行なわれる。同図より明らかなように録音動作時分析
処理された各フレーズの中の冒頭部(A)〜(C)間の
み読出し及び合成処理が行なわれてスピーカー(9)よ
り放音される。斯かる(A)〜(C)間を各フレーズ即
ち(A)〜(B)間の1/4即ち62.5ミリ秒に設定すると
前述した再生動作時に比較して4倍のスピードにて再生
されることになるが、テープレコーダーと異なりスピー
カー(9)より放音される信号の周波数は高くなること
はないので再生される信号を断片的ではあるが聞き取る
ことが出来る。このように再生動作状態にあるときに早
送り用操作スイッチ(18)を押圧閉成せしめると早送り
動作を行ないながら再生動作を行なうというテープレコ
ーダーにおけるキュー動作を行なうことが出来る。そし
て、早送り用操作スイッチ(18)の押圧閉成を断つと前
述した再生動作状態になり、各フレーズの全て即ち
(A)〜(B)間の読出し及び合成処理動作が行なわれ
る。このように再生動作状態にあるときに早送り操作を
行なった場合の動作は行なわれるが、次に巻戻し操作を
した場合の動作について説明する。再生動作状態にある
とき巻戻し操作をすると巻戻し用操作スイッチ(19)が
押圧閉成され、該巻戻し用操作スイッチ(19)が閉成さ
れている間巻戻し再生動作状態になる。斯かる巻戻し再
生動作状態になると制御回路(15)による制御動作によ
ってRAM(13)からの信号の読出し動作及びADPCM分析合
成回路(5)による合成動作が第2図(d)に示すよう
に行なわれる。同図より明らかなように録音動作時分析
処理された各フレーズの中の冒頭部(A)〜(C)間の
み読出し及び合成処理が行なわれてスピーカー(9)よ
り放音されるが、その読出し動作は録音動作時の方向に
対して反対方向になる。斯かる(A)〜(C)間を各フ
レーズ即ち(A)〜(B)間の1/4即ち62.5ミリ秒に設
定すると前述した再生動作時に比較して4倍のスピード
で巻戻し再生されることになるが、テープレコーダーと
異なりスピーカー(9)より放音される信号の周波数が
高くならないだけでなく言葉となって放音されるため再
生される信号を断片的ではあるが聞き取ることが出来
る。このように再生動作状態にあるときに巻戻し用操作
スイッチ(19)を押圧閉成せしめると巻戻し動作を行な
いながら再生動作を行なうというテープレコーダーにお
けるレビュー動作を行なうことが出来る。そして、巻戻
し用操作スイッチ(19)の押圧閉成を断つと前述した再
生動作状態になり、各フレーズの全て即ち(A)〜
(B)間の読出し及び合成処理動作が行なわれる。この
ように再生動作状態にあるときに巻戻し操作を行なった
場合の動作は行なわれる。
再生動作状態にあるときに早送り操作及び巻戻し操作を
した場合の動作について説明する。再生動作状態にある
とき早送り操作をすると早送り用操作スイッチ(18)が
押圧閉成され、該早送り用操作スイッチ(18)が閉成さ
れている間早送り再生動作状態になる。斯かる早送り再
生動作状態になると制御回路(15)による制御動作によ
ってRAM(13)からの信号の読出し動作及びADPCM分析合
成回路(5)による合成動作が第2図(C)に示すよう
に行なわれる。同図より明らかなように録音動作時分析
処理された各フレーズの中の冒頭部(A)〜(C)間の
み読出し及び合成処理が行なわれてスピーカー(9)よ
り放音される。斯かる(A)〜(C)間を各フレーズ即
ち(A)〜(B)間の1/4即ち62.5ミリ秒に設定すると
前述した再生動作時に比較して4倍のスピードにて再生
されることになるが、テープレコーダーと異なりスピー
カー(9)より放音される信号の周波数は高くなること
はないので再生される信号を断片的ではあるが聞き取る
ことが出来る。このように再生動作状態にあるときに早
送り用操作スイッチ(18)を押圧閉成せしめると早送り
動作を行ないながら再生動作を行なうというテープレコ
ーダーにおけるキュー動作を行なうことが出来る。そし
て、早送り用操作スイッチ(18)の押圧閉成を断つと前
述した再生動作状態になり、各フレーズの全て即ち
(A)〜(B)間の読出し及び合成処理動作が行なわれ
る。このように再生動作状態にあるときに早送り操作を
行なった場合の動作は行なわれるが、次に巻戻し操作を
した場合の動作について説明する。再生動作状態にある
とき巻戻し操作をすると巻戻し用操作スイッチ(19)が
押圧閉成され、該巻戻し用操作スイッチ(19)が閉成さ
れている間巻戻し再生動作状態になる。斯かる巻戻し再
生動作状態になると制御回路(15)による制御動作によ
ってRAM(13)からの信号の読出し動作及びADPCM分析合
成回路(5)による合成動作が第2図(d)に示すよう
に行なわれる。同図より明らかなように録音動作時分析
処理された各フレーズの中の冒頭部(A)〜(C)間の
み読出し及び合成処理が行なわれてスピーカー(9)よ
り放音されるが、その読出し動作は録音動作時の方向に
対して反対方向になる。斯かる(A)〜(C)間を各フ
レーズ即ち(A)〜(B)間の1/4即ち62.5ミリ秒に設
定すると前述した再生動作時に比較して4倍のスピード
で巻戻し再生されることになるが、テープレコーダーと
異なりスピーカー(9)より放音される信号の周波数が
高くならないだけでなく言葉となって放音されるため再
生される信号を断片的ではあるが聞き取ることが出来
る。このように再生動作状態にあるときに巻戻し用操作
スイッチ(19)を押圧閉成せしめると巻戻し動作を行な
いながら再生動作を行なうというテープレコーダーにお
けるレビュー動作を行なうことが出来る。そして、巻戻
し用操作スイッチ(19)の押圧閉成を断つと前述した再
生動作状態になり、各フレーズの全て即ち(A)〜
(B)間の読出し及び合成処理動作が行なわれる。この
ように再生動作状態にあるときに巻戻し操作を行なった
場合の動作は行なわれる。
以上の如く再生動作状態にあるときに早送り操作及び巻
戻し操作を行なった場合の動作は行なわれるが、次に停
止状態にあるときに早送り操作及び巻戻し操作をした場
合の動作について説明する。停止状態にあるときに早送
り操作をすると早送り用操作スイッチ(18)が閉成され
ると共に再生用増幅回路(8)に電源が供給される。前
記早送り用操作スイッチ(18)が閉成されると制御回路
(15)による制御動作によってRAM(13)からの信号の
読出し動作及びADPCM分析合成回路(5)による合成動
作が第2図(e)に示すように行なわれる。同図より明
らかなように録音動作時分析処理されたフレーズ(イ)
の冒頭部(A)〜(C)間の合成処理が行なわれた後フ
レーズ(ニ)の冒頭部(A)〜(C)間の合成処理が行
なわれ、更にフレーズ(ト)の冒頭部(A)〜(C)間
の合成処理が行なわれてスピーカー(9)より放音され
る。斯かる(A)〜(C)間を各フレーズ即ち(A)〜
(B)間の1/4即ち62.5ミリ秒に設定すると2つのフレ
ーズを飛び越しながら冒頭部の再生動作が行なわれるた
め前述した再生動作時に比較して12倍のスピードにて再
生されることになる。そして、この場合にもテープレコ
ーダーと異なりスピーカー(9)より放音される信号の
周波数は高くなることはないので再生される信号を断片
的ではあるが聞き取ることが出来る。このように停止状
態より早送り操作を行なった場合の動作は行なわれる
が、次に巻戻し操作を行なった場合の動作について説明
する。停止状態にあるときに巻戻し操作をすると巻戻し
用操作スイッチ(19)が閉成されると共に再生用増幅回
路(8)に電源が供給される。前記巻戻し用操作スイッ
チ(19)が閉成されると制御回路(15)による制御動作
によってRAM(13)からの信号の読出し動作及びADPCM分
析合成回路(5)による合成動作が第2図(f)に示す
ように行なわれる。同図より明らかなように録音動作時
分析処理されたフレーズ(チ)の冒頭部(A)〜(C)
間の合成処理が行なわれた後フレーズ(ホ)の冒頭部
(A)〜(C)間の合成処理が行なわれ、更にフレーズ
(ロ)の冒頭部(A)〜(C)間の合成処理が行なわれ
てスピーカー(9)より放音される。斯かる(A)〜
(C)間を各フレーズ即ち(A)〜(B)間の1/4即ち6
2.5ミリ秒に設定すると2つのフレーズを飛び越しなが
ら冒頭部の再生動作が行なわれるため前述した再生動作
時に比較して12倍のスピードにて巻戻されながら再生さ
れることになる。そして、この場合にもテープレコーダ
ーと異なりスピーカー(9)より放音される信号の周波
数が高くならないだけでなく言葉となって放音されるた
め再生される信号を断片的ではあるが聞き取ることが出
来る。以上の如く、停止状態より早送り操作及び巻戻し
操作を行なった場合の各動作は行なわれるが、各動作状
態にあるときに停止用操作スイッチ(20)を押圧閉成せ
しめれば停止状態に切換えることが出来る。
戻し操作を行なった場合の動作は行なわれるが、次に停
止状態にあるときに早送り操作及び巻戻し操作をした場
合の動作について説明する。停止状態にあるときに早送
り操作をすると早送り用操作スイッチ(18)が閉成され
ると共に再生用増幅回路(8)に電源が供給される。前
記早送り用操作スイッチ(18)が閉成されると制御回路
(15)による制御動作によってRAM(13)からの信号の
読出し動作及びADPCM分析合成回路(5)による合成動
作が第2図(e)に示すように行なわれる。同図より明
らかなように録音動作時分析処理されたフレーズ(イ)
の冒頭部(A)〜(C)間の合成処理が行なわれた後フ
レーズ(ニ)の冒頭部(A)〜(C)間の合成処理が行
なわれ、更にフレーズ(ト)の冒頭部(A)〜(C)間
の合成処理が行なわれてスピーカー(9)より放音され
る。斯かる(A)〜(C)間を各フレーズ即ち(A)〜
(B)間の1/4即ち62.5ミリ秒に設定すると2つのフレ
ーズを飛び越しながら冒頭部の再生動作が行なわれるた
め前述した再生動作時に比較して12倍のスピードにて再
生されることになる。そして、この場合にもテープレコ
ーダーと異なりスピーカー(9)より放音される信号の
周波数は高くなることはないので再生される信号を断片
的ではあるが聞き取ることが出来る。このように停止状
態より早送り操作を行なった場合の動作は行なわれる
が、次に巻戻し操作を行なった場合の動作について説明
する。停止状態にあるときに巻戻し操作をすると巻戻し
用操作スイッチ(19)が閉成されると共に再生用増幅回
路(8)に電源が供給される。前記巻戻し用操作スイッ
チ(19)が閉成されると制御回路(15)による制御動作
によってRAM(13)からの信号の読出し動作及びADPCM分
析合成回路(5)による合成動作が第2図(f)に示す
ように行なわれる。同図より明らかなように録音動作時
分析処理されたフレーズ(チ)の冒頭部(A)〜(C)
間の合成処理が行なわれた後フレーズ(ホ)の冒頭部
(A)〜(C)間の合成処理が行なわれ、更にフレーズ
(ロ)の冒頭部(A)〜(C)間の合成処理が行なわれ
てスピーカー(9)より放音される。斯かる(A)〜
(C)間を各フレーズ即ち(A)〜(B)間の1/4即ち6
2.5ミリ秒に設定すると2つのフレーズを飛び越しなが
ら冒頭部の再生動作が行なわれるため前述した再生動作
時に比較して12倍のスピードにて巻戻されながら再生さ
れることになる。そして、この場合にもテープレコーダ
ーと異なりスピーカー(9)より放音される信号の周波
数が高くならないだけでなく言葉となって放音されるた
め再生される信号を断片的ではあるが聞き取ることが出
来る。以上の如く、停止状態より早送り操作及び巻戻し
操作を行なった場合の各動作は行なわれるが、各動作状
態にあるときに停止用操作スイッチ(20)を押圧閉成せ
しめれば停止状態に切換えることが出来る。
尚RAM(13)の容量を大きくしたりサンプリング周波数
を低く設定すれば録音再生時間を長くすることが出来
る。またRAM(13)をICカードと呼ばれる容器内に組込
んでICカード即ちRAM(13)を変換可能にすればRAM(1
3)の容量が少なくてもテープレコーダーの代りの録音
手段として使用することが出来る。そして、録音及び再
生動作時における分析合成時間を250ミリ秒、早送り再
生、巻戻し再生、早送り及び巻戻し動作時における合成
時間を62.5ミリ秒にしたがその時間は限定されるもので
はない。また、早送り及び巻戻し動作時における読出し
合成動作を2つのフレーズを飛び越しながら行なったが
その数は限定されるものではない。
を低く設定すれば録音再生時間を長くすることが出来
る。またRAM(13)をICカードと呼ばれる容器内に組込
んでICカード即ちRAM(13)を変換可能にすればRAM(1
3)の容量が少なくてもテープレコーダーの代りの録音
手段として使用することが出来る。そして、録音及び再
生動作時における分析合成時間を250ミリ秒、早送り再
生、巻戻し再生、早送り及び巻戻し動作時における合成
時間を62.5ミリ秒にしたがその時間は限定されるもので
はない。また、早送り及び巻戻し動作時における読出し
合成動作を2つのフレーズを飛び越しながら行なったが
その数は限定されるものではない。
(ト)発明の効果 本発明の音声録音再生装置は、録音動作時ADPCM分析合
成回路による音声分析合成処理動作及び半導体メモリー
回路への記憶動作を所定時間のフレーズに区切って行な
うと共に高速再生動作時各フレーズの冒頭部のみを再生
し、且つ高速送り動作時所定間隔のフレーズの冒頭部の
みを再生するようにしたので必要な情報をテープレコー
ダーを操作する感覚で探し出すことが出来るという利点
を有している。
成回路による音声分析合成処理動作及び半導体メモリー
回路への記憶動作を所定時間のフレーズに区切って行な
うと共に高速再生動作時各フレーズの冒頭部のみを再生
し、且つ高速送り動作時所定間隔のフレーズの冒頭部の
みを再生するようにしたので必要な情報をテープレコー
ダーを操作する感覚で探し出すことが出来るという利点
を有している。
第1図に示した回路は、本発明の一実施例、第2図は本
発明の動作を説明するための図である。 主な図番の説明 (1)……マイクロフォン、(2)……録音用増幅回
路、(5)……ADPCM分析合成回路、(8)……再生用
増幅回路、(9)……スピーカー、(12)……音声処理
回路、(13)……RAM、(14)……アドレス制御回路、
(15)……制御回路。
発明の動作を説明するための図である。 主な図番の説明 (1)……マイクロフォン、(2)……録音用増幅回
路、(5)……ADPCM分析合成回路、(8)……再生用
増幅回路、(9)……スピーカー、(12)……音声処理
回路、(13)……RAM、(14)……アドレス制御回路、
(15)……制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロフォンより得られる録音信号をデ
ィジタル信号に変換して半導体メモリーに記憶すると共
に再生動作時該半導体メモリーに記憶されている信号を
読出した後アナログ信号に変換してスピーカーにて放音
するように構成された音声録音再生装置において、録音
及び再生動作時ADPCM方式にて音声分析及び音声合成を
行なうADPCM分析合成回路と、該ADPCM分析合成回路より
出力されるディジタル信号の前記半導体メモリー回路へ
の書込み動作及び該半導体メモリー回路に記憶されてい
る信号の読出し動作を制御するアドレス制御回路と、録
音操作、再生操作、高速再生操作及び高速送り操作に応
じて前記ADPCM分析合成回路、半導体メモリー回路及び
アドレス制御回路の動作を制御する制御回路とより成
り、録音動作時前記ADPCM分析合成回路による音声分析
合成処理動作及び半導体メモリー回路への記憶動作を所
定時間のフレーズに区切って行なうと共に高速再生動作
時各フレーズの冒頭部のみを再生し、且つ高速送り動作
時所定間隔のフレーズの冒頭部のみを再生するようにし
たことを特徴とする音声録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090163A JPH0769715B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 音声録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090163A JPH0769715B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 音声録音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254500A JPS63254500A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0769715B2 true JPH0769715B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13990817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090163A Expired - Lifetime JPH0769715B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 音声録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769715B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62090163A patent/JPH0769715B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63254500A (ja) | 1988-10-21 |
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