JPH0769903B2 - 定義体データ保存処理方式 - Google Patents
定義体データ保存処理方式Info
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- JPH0769903B2 JPH0769903B2 JP2315633A JP31563390A JPH0769903B2 JP H0769903 B2 JPH0769903 B2 JP H0769903B2 JP 2315633 A JP2315633 A JP 2315633A JP 31563390 A JP31563390 A JP 31563390A JP H0769903 B2 JPH0769903 B2 JP H0769903B2
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 title claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000547 structure data Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 データ処理プログラムの中に展開される画面定義体若し
くは帳票定義体の定義体データを保存するための定義体
データ保存処理方式に関し、 ペーパー類に依らずに定義体データを保存できるように
することを目的とし、 作成された定義体データそのものを線画データに変換す
る変換部と、変換部により変換された線画データを、デ
ータ処理プログラムと分離しつつドキュメント情報とし
て記憶装置に格納する格納処理部とを備えることで、デ
ータ処理プログラムの中に展開される画面定義体若しく
は帳票定義体の定義体データを、線画データを使ってデ
ータ処理プログラムとは別に保存していくように構成す
る。
くは帳票定義体の定義体データを保存するための定義体
データ保存処理方式に関し、 ペーパー類に依らずに定義体データを保存できるように
することを目的とし、 作成された定義体データそのものを線画データに変換す
る変換部と、変換部により変換された線画データを、デ
ータ処理プログラムと分離しつつドキュメント情報とし
て記憶装置に格納する格納処理部とを備えることで、デ
ータ処理プログラムの中に展開される画面定義体若しく
は帳票定義体の定義体データを、線画データを使ってデ
ータ処理プログラムとは別に保存していくように構成す
る。
本発明は、データ処理プログラムの中に展開される画面
定義体若しくは帳票定義体の定義体データを保存するた
めの定義体データ保存処理方式に関し、特に、ペーパー
類に依らずに定義体データを保存できるようにする定義
体データ保存処理方式に関するものである。
定義体若しくは帳票定義体の定義体データを保存するた
めの定義体データ保存処理方式に関し、特に、ペーパー
類に依らずに定義体データを保存できるようにする定義
体データ保存処理方式に関するものである。
データ処理プログラムを開発するときには、そのプログ
ラムに係わるドキュメントを保存していく必要がある。
この保存すべきドキュメントは、プログラム規模が大き
くなると極めて大量のペーパーを必要とすることにな
る。これから、今後は、なるべくペーパー類を用いず
に、プログラムのドキュメントを保存していく必要があ
るのである。
ラムに係わるドキュメントを保存していく必要がある。
この保存すべきドキュメントは、プログラム規模が大き
くなると極めて大量のペーパーを必要とすることにな
る。これから、今後は、なるべくペーパー類を用いず
に、プログラムのドキュメントを保存していく必要があ
るのである。
従来、データ処理プログラムの中に展開される画面定義
体若しくは帳票定義体の定義体データは、プリンタでも
ってペーパーに印刷ていくことで、保存していくように
処理していた。そして、内容の補足説明が必要な場合に
は、印刷されたペーパーに手書きで追加していく方法を
採っていたのである。
体若しくは帳票定義体の定義体データは、プリンタでも
ってペーパーに印刷ていくことで、保存していくように
処理していた。そして、内容の補足説明が必要な場合に
は、印刷されたペーパーに手書きで追加していく方法を
採っていたのである。
しかしながら、このような従来技術では、作成するデー
タ処理プログラムの数が多くなると、保存しなければな
らない定義体データの数が多くなるので、大量のペーパ
ーを保存しなければならないという問題点があった。そ
して、補足説明が手書きで行われるために、定義体デー
タを綺麗な形式で保存できないという問題点もあったの
である。
タ処理プログラムの数が多くなると、保存しなければな
らない定義体データの数が多くなるので、大量のペーパ
ーを保存しなければならないという問題点があった。そ
して、補足説明が手書きで行われるために、定義体デー
タを綺麗な形式で保存できないという問題点もあったの
である。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、デ
ータ処理プログラムの中に展開される画面定義体若しく
は帳票定義体の定義体データをペーパー類に依らずに保
存できるようにする新たな定義体データ保存処理方式の
提供を目的とするものである。
ータ処理プログラムの中に展開される画面定義体若しく
は帳票定義体の定義体データをペーパー類に依らずに保
存できるようにする新たな定義体データ保存処理方式の
提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備するデータ処理装置、2はデー
タ処理装置1の備えるマンマシン・インタフェース、3
はデータ処理装置1の備える記憶装置である。
タ処理装置1の備えるマンマシン・インタフェース、3
はデータ処理装置1の備える記憶装置である。
このデータ処理装置1は、入出力制御部10と、定義体作
成部11と、変換部12と、格納処理部13とを備える。
成部11と、変換部12と、格納処理部13とを備える。
この入出力制御部10は、マンマシン・インタフェース2
との間のインタフェース処理を実行する。定義体作成部
11は、マンマシン・インタフェース2と対話することで
画面定義体や帳票定義体を作成する。変換部12は、作成
された定義体データを線画データに変換する。格納処理
部13は、変換部12により変換された線画データを記憶装
置3に格納する。
との間のインタフェース処理を実行する。定義体作成部
11は、マンマシン・インタフェース2と対話することで
画面定義体や帳票定義体を作成する。変換部12は、作成
された定義体データを線画データに変換する。格納処理
部13は、変換部12により変換された線画データを記憶装
置3に格納する。
本発明では、定義体作成部11の処理に従って、データ処
理プログラムの中に展開される定義体が作成されると、
変換部12は、この作成された定義体の定義体データを線
画データに変換し、格納処理部13は、この変換部12によ
り変換された線画データを記憶装置3に格納する。
理プログラムの中に展開される定義体が作成されると、
変換部12は、この作成された定義体の定義体データを線
画データに変換し、格納処理部13は、この変換部12によ
り変換された線画データを記憶装置3に格納する。
このようにして、本発明では、画面定義体や帳票定義体
の定義体データをオブジェクトとして記憶装置3に記憶
していくよう処理するものであることから、ペーパー類
を用いずに定義体データを保存できるようになるのであ
る。
の定義体データをオブジェクトとして記憶装置3に記憶
していくよう処理するものであることから、ペーパー類
を用いずに定義体データを保存できるようになるのであ
る。
以下、実施例に従って本発明を詳細に説明する。
第1図でも説明したように、本発明では、データ処理プ
ログラムに展開される画面定義体や帳票定義体の定義体
データを線画データに変換して、記憶装置3にオブジェ
クトとして保存していくことで、ペーパー類を用いずに
定義体データを保存できるようにする構成を採るもので
ある。
ログラムに展開される画面定義体や帳票定義体の定義体
データを線画データに変換して、記憶装置3にオブジェ
クトとして保存していくことで、ペーパー類を用いずに
定義体データを保存できるようにする構成を採るもので
ある。
すなわち、第2図のフローチャートに示すように、ステ
ップ1で、データ処理プログラムに展開される画面定義
体や帳票定義体を作成すると、次に、ステップ2で、デ
ータ処理装置1の備える「ドキュメント出力」機能を選
択し、続いて、ステップ3で、この「ドキュメント出
力」機能に従って、生成される線画データ(線画オブジ
ェクト)の記憶装置3上の格納場所を指定し、続くステ
ップ4で、定義体データを変換して線画データ(線画オ
ブジェクト)を生成するとともに、生成した線画データ
をこの指定された記憶装置3の格納場所に格納していく
よう処理するものである。このようにして、第3図に示
すようなマンマシン・インタフェース2のディスプレイ
画面に表示される画面定義体の定義体データが、線画デ
ータに変換されて記憶装置3に格納されていくことにな
る。この画面定義体や帳票定義体の定義体データは、従
来通り1箇所で作成して、第4図に示すように、必要が
あれば印刷用データに変換してプリンタに出力していく
とともに、線画データに変換して記憶装置3に記憶して
いくように処理するのである。
ップ1で、データ処理プログラムに展開される画面定義
体や帳票定義体を作成すると、次に、ステップ2で、デ
ータ処理装置1の備える「ドキュメント出力」機能を選
択し、続いて、ステップ3で、この「ドキュメント出
力」機能に従って、生成される線画データ(線画オブジ
ェクト)の記憶装置3上の格納場所を指定し、続くステ
ップ4で、定義体データを変換して線画データ(線画オ
ブジェクト)を生成するとともに、生成した線画データ
をこの指定された記憶装置3の格納場所に格納していく
よう処理するものである。このようにして、第3図に示
すようなマンマシン・インタフェース2のディスプレイ
画面に表示される画面定義体の定義体データが、線画デ
ータに変換されて記憶装置3に格納されていくことにな
る。この画面定義体や帳票定義体の定義体データは、従
来通り1箇所で作成して、第4図に示すように、必要が
あれば印刷用データに変換してプリンタに出力していく
とともに、線画データに変換して記憶装置3に記憶して
いくように処理するのである。
このように線画データとして保存していくようにする
と、保存のためのペーパー類が不用になるばかりか、従
来であれば、手書きで追加しなければならなかったよう
な内容の補足説明についても、ワードプロセッサ等によ
り書き加えることが可能になるので、作成した画面定義
体や帳票定義体の定義体データを綺麗な形式で保存でき
るようになるのである。また、希望するときに、この保
存している線画データに従って、作成した画面定義体や
帳票定義体の定義体データをディスプレイ画面に表示す
ることができるとともに、プリンタを用いて印刷してい
くこともできるのである。
と、保存のためのペーパー類が不用になるばかりか、従
来であれば、手書きで追加しなければならなかったよう
な内容の補足説明についても、ワードプロセッサ等によ
り書き加えることが可能になるので、作成した画面定義
体や帳票定義体の定義体データを綺麗な形式で保存でき
るようになるのである。また、希望するときに、この保
存している線画データに従って、作成した画面定義体や
帳票定義体の定義体データをディスプレイ画面に表示す
ることができるとともに、プリンタを用いて印刷してい
くこともできるのである。
そして、定義体データを別に分離して保存していくもの
であることから、他のデータ処理プログラムでも使用す
るような定義体データであるならば、その定義体の線画
データを記憶装置3から読み出して利用していくこと
で、データ処理プログラムをより短い期間で開発できる
ようになる。しかも、定義体データを別に分離して保存
していくものであることから、この定義体データを用い
るデータ処理プログラムの側で、この定義体データの枠
組みに入力されるデータのみを管理するように構成し
て、実際に表示や印刷を実行するときに、保存してある
定義体データと組み合わせていくことで表示や印刷を実
現するといった構成を採ることも可能になるのである。
であることから、他のデータ処理プログラムでも使用す
るような定義体データであるならば、その定義体の線画
データを記憶装置3から読み出して利用していくこと
で、データ処理プログラムをより短い期間で開発できる
ようになる。しかも、定義体データを別に分離して保存
していくものであることから、この定義体データを用い
るデータ処理プログラムの側で、この定義体データの枠
組みに入力されるデータのみを管理するように構成し
て、実際に表示や印刷を実行するときに、保存してある
定義体データと組み合わせていくことで表示や印刷を実
現するといった構成を採ることも可能になるのである。
以上説明したように、本発明によれば、画面定義体や帳
票定義体の定義体データをペーパー類を用いずに、かつ
綺麗に保存できるようになるのである。
票定義体の定義体データをペーパー類を用いずに、かつ
綺麗に保存できるようになるのである。
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の実行する処理の説明図、 第3図は作成される画面定義体の一例、 第4図は本発明の実行する処理の説明図である。 図中、1はデータ処理装置、2はマンマシン・インタフ
ェース、3は記憶装置、10は入出力制御部、11は定義体
作成部、12は変換部、13は格納処理部である。
ェース、3は記憶装置、10は入出力制御部、11は定義体
作成部、12は変換部、13は格納処理部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 19/00
Claims (1)
- 【請求項1】データ処理プログラムの中に展開される画
面定義体若しくは帳票定義体の定義体データを保存する
ための定義体データ保存処理方式であって、 作成された定義体データそのものを線画データに変換す
る変換部(12)と、 該変換部(12)により変換された線画データを、データ
処理プログラムと分離しつつドキュメント情報として記
憶装置(3)に格納する格納処理部(13)とを備えるこ
とで、 データ処理プログラムの中に展開される画面定義体若し
くは帳票定義体の定義体データを、線画データを使って
データ処理プログラムとは別に保存していくよう処理す
ることを、 特徴とする定義体データ保存処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315633A JPH0769903B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 定義体データ保存処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315633A JPH0769903B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 定義体データ保存処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184626A JPH04184626A (ja) | 1992-07-01 |
| JPH0769903B2 true JPH0769903B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=18067712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315633A Expired - Lifetime JPH0769903B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 定義体データ保存処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769903B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156473A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Toshiba Corp | 帳票作成システム |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2315633A patent/JPH0769903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04184626A (ja) | 1992-07-01 |
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