JPH0770018B2 - 磁気消去ヘツド - Google Patents
磁気消去ヘツドInfo
- Publication number
- JPH0770018B2 JPH0770018B2 JP60285527A JP28552785A JPH0770018B2 JP H0770018 B2 JPH0770018 B2 JP H0770018B2 JP 60285527 A JP60285527 A JP 60285527A JP 28552785 A JP28552785 A JP 28552785A JP H0770018 B2 JPH0770018 B2 JP H0770018B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- film
- erasing head
- core piece
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、磁気記録媒体に記録された信号を交流消去す
る磁気消去ヘッドに係り、特に高保磁力記録媒体に用い
て好適な磁気消去ヘッドに関する。
る磁気消去ヘッドに係り、特に高保磁力記録媒体に用い
て好適な磁気消去ヘッドに関する。
従来、例えばVTR用の消去ヘッドとして用いられている
回転型磁気消去ヘッドは、フライングイレーズヘッドと
称され、磁気記録媒体である磁気テープに磁気記録され
た信号を記録トラック毎に交流消去できるようになって
いる。このような磁気消去ヘッドは、一般的に高保磁力
記録媒体である。例えばメタルテープ等の磁気テープ用
に開発された記録・再生用の磁気ヘッドの磁気ギャップ
を広くすることで、消去用ヘッドに適用できる。この種
ヘッドとして例えば、特開昭58-155513号がある。しか
し、記録および再生を同一ヘッドで行なうために、記録
特性の他に再生効率の高いヘッド構造に設計してあり、
構造的にも複雑で製造コストも高価なヘッドとなってし
まう。ところが、磁気消去用ヘッドにおいては再生効率
あるいは2種類の磁性材料で構成した場合の接合部での
擬似ギャップ作用をあまり問題としない。そのため、主
に消去効率が高く、製造方法の容易なヘッド構造が要求
される。
回転型磁気消去ヘッドは、フライングイレーズヘッドと
称され、磁気記録媒体である磁気テープに磁気記録され
た信号を記録トラック毎に交流消去できるようになって
いる。このような磁気消去ヘッドは、一般的に高保磁力
記録媒体である。例えばメタルテープ等の磁気テープ用
に開発された記録・再生用の磁気ヘッドの磁気ギャップ
を広くすることで、消去用ヘッドに適用できる。この種
ヘッドとして例えば、特開昭58-155513号がある。しか
し、記録および再生を同一ヘッドで行なうために、記録
特性の他に再生効率の高いヘッド構造に設計してあり、
構造的にも複雑で製造コストも高価なヘッドとなってし
まう。ところが、磁気消去用ヘッドにおいては再生効率
あるいは2種類の磁性材料で構成した場合の接合部での
擬似ギャップ作用をあまり問題としない。そのため、主
に消去効率が高く、製造方法の容易なヘッド構造が要求
される。
このような磁気消去ヘッドは、一般的に、第3図に示す
ような磁気ヘッドが知られている。第3図は磁気ヘッド
の記録媒体対向面の平面図および主磁路形成面の平面図
を示す。この磁気消去ヘッドはフェライトコア素片10,1
1の磁気ギャップ対向面側に高飽和磁束密度の磁性薄膜1
2,12′を形成し、トラック幅Twを規定するための切り欠
き溝を設け、非磁性ギャップ材13を配して前記切り欠き
溝にガラス材14を充填し、接合一体化している。
ような磁気ヘッドが知られている。第3図は磁気ヘッド
の記録媒体対向面の平面図および主磁路形成面の平面図
を示す。この磁気消去ヘッドはフェライトコア素片10,1
1の磁気ギャップ対向面側に高飽和磁束密度の磁性薄膜1
2,12′を形成し、トラック幅Twを規定するための切り欠
き溝を設け、非磁性ギャップ材13を配して前記切り欠き
溝にガラス材14を充填し、接合一体化している。
第3図に示す構成とすることで、ギャップ部に充分な磁
界強度を得ることができ、メタルテープのような高保磁
力媒体に記録された信号を充分消去することが可能であ
る。しかし、上記磁気ヘッドの磁気ギャップから発生す
る磁界強度の分布aは第5図に示すような特性となり、
磁気ギャップの位置に対して、磁気テープ相対移動方向
の逃げ側(矢印Aで示す方向)での磁界分布が急峻とな
っている。このため、消去周波数の信号が磁気テープ上
に再記録されてしまう現象が発生する。このように、従
来の磁気ヘッドは消去効率が充分でないという問題を有
している。
界強度を得ることができ、メタルテープのような高保磁
力媒体に記録された信号を充分消去することが可能であ
る。しかし、上記磁気ヘッドの磁気ギャップから発生す
る磁界強度の分布aは第5図に示すような特性となり、
磁気ギャップの位置に対して、磁気テープ相対移動方向
の逃げ側(矢印Aで示す方向)での磁界分布が急峻とな
っている。このため、消去周波数の信号が磁気テープ上
に再記録されてしまう現象が発生する。このように、従
来の磁気ヘッドは消去効率が充分でないという問題を有
している。
また、第3図に示す磁気ヘッドはコア素片10,11の磁気
ギャップ対向面側に磁性薄膜12,12′を形成した後、狭
トラック幅規定用の切り欠き溝を形成するためコア素片
10および11と磁性薄膜12および12′との境界部15および
15′がはく離するという問題が発生する。
ギャップ対向面側に磁性薄膜12,12′を形成した後、狭
トラック幅規定用の切り欠き溝を形成するためコア素片
10および11と磁性薄膜12および12′との境界部15および
15′がはく離するという問題が発生する。
また、切り欠き溝にガラス14を充填する際にガラスが境
界部に侵入し効率を著しく低減する。さらに、切り欠き
溝形成の際にエッジ部にバリが発生するため磁気ギャッ
プの寸法精度が得られない等の問題がある。
界部に侵入し効率を著しく低減する。さらに、切り欠き
溝形成の際にエッジ部にバリが発生するため磁気ギャッ
プの寸法精度が得られない等の問題がある。
上記問題を解決した磁気ヘッドとして、特開昭60-89807
号および特開昭60-89806号がある。その一例を示す磁気
ヘッドの記録媒体対向面の平面図を第4図に示す。この
磁気ヘッドにおいてはトラック幅規定用切り欠き溝をト
ラック幅に対して傾斜させ台形部を残すことによって加
工時に磁性薄膜のはく離を防止する方法が提案されてい
る。しかし、磁性薄膜のはく離に対してはまだ十分とは
いえない。
号および特開昭60-89806号がある。その一例を示す磁気
ヘッドの記録媒体対向面の平面図を第4図に示す。この
磁気ヘッドにおいてはトラック幅規定用切り欠き溝をト
ラック幅に対して傾斜させ台形部を残すことによって加
工時に磁性薄膜のはく離を防止する方法が提案されてい
る。しかし、磁性薄膜のはく離に対してはまだ十分とは
いえない。
本発明の目的は高い保磁力を有する磁気記録媒体に記録
された信号を消去するのに適した高い消去効率を持つ磁
気消去ヘッドを提供することにある。
された信号を消去するのに適した高い消去効率を持つ磁
気消去ヘッドを提供することにある。
本発明を達成するための磁気消去ヘッドは、一方にコイ
ル巻線用溝を有する金属酸化物磁性材料よりなる一対の
コア素片の磁気ギャップ形成面側に高飽和磁束密度の磁
性薄膜を形成し、該一対のコア素片を非磁性ギャップ材
を介して接合してなる磁気消去ヘッドにおいて、前記一
対のコア素片が磁気ギャップ形成面側にコア幅より狭い
トラック幅を形成するための切り欠き溝を有し、前記一
対のコア素片のうちコイル巻線溝をもたないコア素片の
磁気ギャップ形成面側にアモルファス膜を形成すること
を特徴とする。
ル巻線用溝を有する金属酸化物磁性材料よりなる一対の
コア素片の磁気ギャップ形成面側に高飽和磁束密度の磁
性薄膜を形成し、該一対のコア素片を非磁性ギャップ材
を介して接合してなる磁気消去ヘッドにおいて、前記一
対のコア素片が磁気ギャップ形成面側にコア幅より狭い
トラック幅を形成するための切り欠き溝を有し、前記一
対のコア素片のうちコイル巻線溝をもたないコア素片の
磁気ギャップ形成面側にアモルファス膜を形成すること
を特徴とする。
また一対のコア素片が接合されてなる磁気消去ヘッド
は、磁気記録媒体の逃げ側にコイル巻線溝を有するコア
素片が位置し、もう一方の磁気記録媒体進行側のコア素
片の磁気ギャップ形成面側にのみにアモルファス膜を形
成し、その上にギャップ材として非磁性酸化膜と非磁性
金属を形成し、トラック幅を形成するための切り欠き溝
をガラスで充填することを特徴とする磁気消去ヘッド。
は、磁気記録媒体の逃げ側にコイル巻線溝を有するコア
素片が位置し、もう一方の磁気記録媒体進行側のコア素
片の磁気ギャップ形成面側にのみにアモルファス膜を形
成し、その上にギャップ材として非磁性酸化膜と非磁性
金属を形成し、トラック幅を形成するための切り欠き溝
をガラスで充填することを特徴とする磁気消去ヘッド。
以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図は、本発明に係る磁気消去ヘッドの磁気媒体対向
面の平面図および主磁路形成面の平面図である。図中、
一対のコア素片1,2は金属酸化物磁性材料(Mn-Zn単結晶
フェライト)で構成される。コア素片1,2のうち消去動
作を行なう消去ヘッドに対する矢印Aの磁気テープ相対
移動方向の逃げ側のコア素片2にコイル巻線用の溝3が
形成されている。そして、コア素片1,2の磁気ギャップ
の対向面側にコア幅Tより狭いトラック幅Twを規定する
ための切り欠き溝が形成される。
面の平面図および主磁路形成面の平面図である。図中、
一対のコア素片1,2は金属酸化物磁性材料(Mn-Zn単結晶
フェライト)で構成される。コア素片1,2のうち消去動
作を行なう消去ヘッドに対する矢印Aの磁気テープ相対
移動方向の逃げ側のコア素片2にコイル巻線用の溝3が
形成されている。そして、コア素片1,2の磁気ギャップ
の対向面側にコア幅Tより狭いトラック幅Twを規定する
ための切り欠き溝が形成される。
次に、4は高飽和磁束密度の磁性薄膜であり、スパッタ
リング法により形成された、Co-Nb-Zr3元系アモルファ
ス膜で約3μm1層である。
リング法により形成された、Co-Nb-Zr3元系アモルファ
ス膜で約3μm1層である。
次にアモルファス膜上に6で示される非磁性酸化膜SiO2
膜を約1μmスパッタ法により形成し、その上7で示さ
れる非磁性金属膜としてCr膜を約1.8μm形成すること
により非磁性酸化膜と非磁性金属膜とでギャップを形成
する。
膜を約1μmスパッタ法により形成し、その上7で示さ
れる非磁性金属膜としてCr膜を約1.8μm形成すること
により非磁性酸化膜と非磁性金属膜とでギャップを形成
する。
次にトラック幅を形成するための切り欠き部にガラス材
5を充填する。ここでこのガラス材料には次の特性が要
求される。アモルファス膜の結晶化温度を考慮して低融
点であること(作業温度で460℃以下)。ガラス充填時
に発生するクラックを防止するために熱膨張係数が低い
こと(α≦115×10-7/℃)。ガラス欠けやクラックを
考慮して破壊強度が高い材料が必要となる。以上の特性
を満足するガラスとして、V2O5:55〜65wt%,P2O5:15〜
25wt%,Sb2O3:6〜12wt%その他PbO,TL2O,Nb2O5組成か
らなる低融点(作業温度425℃〜445℃),熱膨張係数
(α:75〜85×10-7/℃)のガラス材を充点ガラスとし
て使用する。また実施例の2)としては、PbO:80〜85wt
%,B2O5:10〜15wt%その他SiO2,AL2O3の組成からなる
低融点ガラス(作業温度:450〜460℃,熱膨張係数:100
〜113×10-7/℃)を使用する場合もある。
5を充填する。ここでこのガラス材料には次の特性が要
求される。アモルファス膜の結晶化温度を考慮して低融
点であること(作業温度で460℃以下)。ガラス充填時
に発生するクラックを防止するために熱膨張係数が低い
こと(α≦115×10-7/℃)。ガラス欠けやクラックを
考慮して破壊強度が高い材料が必要となる。以上の特性
を満足するガラスとして、V2O5:55〜65wt%,P2O5:15〜
25wt%,Sb2O3:6〜12wt%その他PbO,TL2O,Nb2O5組成か
らなる低融点(作業温度425℃〜445℃),熱膨張係数
(α:75〜85×10-7/℃)のガラス材を充点ガラスとし
て使用する。また実施例の2)としては、PbO:80〜85wt
%,B2O5:10〜15wt%その他SiO2,AL2O3の組成からなる
低融点ガラス(作業温度:450〜460℃,熱膨張係数:100
〜113×10-7/℃)を使用する場合もある。
以上説明したごとく本発明によれば、高保磁力を有する
磁気記録媒体に記録された信号を消去するのに充分な磁
界強度を得ることができるとともに、磁気記録媒体の逃
げ側に緩らかな傾斜を持つ磁界分布によって、消去され
るべき信号が再記録されるようなことなく高い消去効率
を持つ磁気消去ヘッドを実現できる。
磁気記録媒体に記録された信号を消去するのに充分な磁
界強度を得ることができるとともに、磁気記録媒体の逃
げ側に緩らかな傾斜を持つ磁界分布によって、消去され
るべき信号が再記録されるようなことなく高い消去効率
を持つ磁気消去ヘッドを実現できる。
また、コア素片となる金属酸化物磁性材のギャップ対向
面側に形成された高飽和磁束密度の磁性薄膜としてアモ
ルファス膜を用いることで、金属酸化物磁性材との熱膨
張係数を合致させることが可能であり、アモルファス膜
の結晶化温度より低融点のガラスを充填し、磁性薄膜が
はく離しない構造となり磁気消去ヘッドの製造歩留りも
高い。
面側に形成された高飽和磁束密度の磁性薄膜としてアモ
ルファス膜を用いることで、金属酸化物磁性材との熱膨
張係数を合致させることが可能であり、アモルファス膜
の結晶化温度より低融点のガラスを充填し、磁性薄膜が
はく離しない構造となり磁気消去ヘッドの製造歩留りも
高い。
第1図(a),(b)は本発明の磁気消去ヘッドの一例
を示す記録媒体対向面および主磁路形成面の平面図、第
2図は本発明の磁気消去ヘッドの磁界分布を示す特性
図、第3図,第4図は従来の磁気消去ヘッドを示す記録
媒体対向面および主磁路形成面の平面図、第5図は従来
の磁気消去ヘッドの磁界強度分布を示す特性図である。 1,2……コア素片,3……コイル巻線用溝,4……アモルフ
ァス膜,5……充填ガラス,6……非磁性酸化膜,7……非磁
性金属膜,A……磁気記録媒体の相対移動方向
を示す記録媒体対向面および主磁路形成面の平面図、第
2図は本発明の磁気消去ヘッドの磁界分布を示す特性
図、第3図,第4図は従来の磁気消去ヘッドを示す記録
媒体対向面および主磁路形成面の平面図、第5図は従来
の磁気消去ヘッドの磁界強度分布を示す特性図である。 1,2……コア素片,3……コイル巻線用溝,4……アモルフ
ァス膜,5……充填ガラス,6……非磁性酸化膜,7……非磁
性金属膜,A……磁気記録媒体の相対移動方向
フロントページの続き (72)発明者 井手上 人司 茨城県勝田市大字稲田1410番地 株式会社 日立製作所東海工場内 (72)発明者 山村 茂樹 茨城県勝田市大字稲田1410番地 株式会社 日立製作所東海工場内 (56)参考文献 特開 昭58−179920(JP,A) 特開 昭56−37821(JP,A) 実公 昭56−32980(JP,Y2)
Claims (4)
- 【請求項1】磁気テープに対し相対的に移動する先行側
コア素片及び後行側コア素片の一対の金属酸化物磁性材
料によりなるコア素片が、所定のトラック幅の磁気ギャ
ップで非磁性材を介して接合され、前記所定のトラック
幅にコア素片が切り欠かれて形成され、一方の前記コア
素片にコイル巻線用溝を有する磁気消去ヘッドにおい
て、 前記後行側コア素片に前記コイル巻線用溝が形成され、 前記先行側コア素片のみに高飽和磁束密度の磁性薄膜の
アモルファス膜と、該高飽和磁束密度の磁性薄膜のアモ
ルファス膜の上の非磁性酸化膜と、該非磁性酸化膜の上
の非磁性金属膜とが形成され、 先行側コア素片及び後行側コア素片の切欠き部が前記ア
モルファス膜の結晶化温度より低融点のガラスで充填さ
れたことを特徴とする磁気消去ヘッド。 - 【請求項2】前記アモルファス膜がCo,Nb,Zrの3元素よ
りなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁
気消去ヘッド。 - 【請求項3】前記非磁性酸化膜としてSiO2,非磁性金属
膜としてCrを使用することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の磁気消去ヘッド。 - 【請求項4】前記充填ガラスとしてV2O5,P2O5,Sb2O5
を主成分とするガラスを用いることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の磁気消去ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285527A JPH0770018B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 磁気消去ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285527A JPH0770018B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 磁気消去ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145512A JPS62145512A (ja) | 1987-06-29 |
| JPH0770018B2 true JPH0770018B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17692684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285527A Expired - Fee Related JPH0770018B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 磁気消去ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770018B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106706A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ヘッド |
| GB2268310B (en) * | 1992-06-16 | 1996-10-30 | Samsung Electro Mech | Magnetic head & manufacturing method thereof |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632980U (ja) * | 1979-08-22 | 1981-03-31 | ||
| JPS58179920A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-21 | Pioneer Electronic Corp | 磁気ヘッドの製造方法 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60285527A patent/JPH0770018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145512A (ja) | 1987-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |