JPH0770140B2 - フロツピ−デイスク装置 - Google Patents

フロツピ−デイスク装置

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JPH0770140B2
JPH0770140B2 JP61225875A JP22587586A JPH0770140B2 JP H0770140 B2 JPH0770140 B2 JP H0770140B2 JP 61225875 A JP61225875 A JP 61225875A JP 22587586 A JP22587586 A JP 22587586A JP H0770140 B2 JPH0770140 B2 JP H0770140B2
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floppy
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敬 河野
修己 松下
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フロツピーデイスク装置に係り、特に、不安
定振動の発生を防止するのに好適なデイスク押えを備え
たフロツピーデイスク装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のフロツピーデイスク装置は、特開昭50−67620号
公報記載のように、可撓性の薄い磁気デイスクに係るフ
ロツピーデイスクの両側にパツドを設け、これを前記フ
ロツピーデイスクに弾性的に押しつけることにより、フ
ロツピーデイスクの回転にともなう振動をおさえ、情報
の読取り,書込みの信頼性を高くしようとしたものであ
る。
第8図は、従来のフロツピーデイスクの部分平面図で、
上記技術におけるデイスク押えアームの取付位置と形状
を略示したものである。
保護用包袋であるジヤケツト1に収められたフロツピー
デイスク2は、図示しない駆動手段によつて矢印方向に
回転する。このフロツピーデイスク上に情報の読取り,
書込みを行うための磁気ヘツド5は、ジンバル4、キヤ
リツジ13′に支持されており、図示しない駆動手段によ
つてフロツピーデイスク半径方向にシーク運動を行う。
6は、フロツピーデイスク2を、ジヤケツト1内に収め
て挾持するためのクランプ、7は、ジヤケツト1に開口
されたメデイア窓で、このメデイア窓7を利用して磁気
ヘツド5がフロツピーデイスク2の情報トラツク部に接
触できるようになつている。
9′は、フロツピーデイスクを押えるデイスク押えパツ
ドを有するデイスク押えアームを示す。第8図では、磁
気ヘツド5に対しフロツピーデイスク2の回転方向(矢
印方向)からみた上流,下流側のうち上流側に、当該フ
ロツピーデイスクの回転方向に対してほぼ直角方向に、
デイスク押えアーム9′が伸び出している。なお、第8
図は、デイスク押えアーム9′が、上流側にあるものを
図示したが、一般には磁気ヘツド5に対し、上流,下流
側の両側に配置されているものである。
しかし、当該技術では、パツドの形状、特にフロツピー
デイスクの回転に対してどのような押え方が有効である
かという配慮がなされておらず、フロツピーデイスクの
振動を完全に抑制できるものではなかつた。
フロツピーデイスク装置において、フロツピーデイスク
とこれに接触する磁気ヘツドの振動は、情報の読取り、
書込みの信頼性に大きく影響する。これに対し、上記従
来技術のように、フロツピーデイスクを、ある基準面に
対しデイスク押えパツドを介して押し付け、平滑に回転
させる機構は有効な方法と考えられる。しかし、上記従
来技術は、フロツピーデイスクがどのような振動モード
によつて振動するかということについて考慮されていな
かつた。
第9図は、一般的なフロツピーデイスクの振動の模式図
である。
従来の一般的なフロツピーデイスク2は、不安定振動を
発生すると、第9図に示すような振動モードとなる。第
9図は、ある瞬間における振動の山あるいは谷を表わそ
うとしたもので、フロツピーデイスク2面の実線は、振
動の節を表わす。この振動は、磁気ヘツド5,キヤリツジ
部13′の固有振動数、メデイアの初期変形、大きさ、摩
擦係数等によつて影響を受けるもので一概には言えない
が、振動数は300〜400Hz、振幅0.1mm程度の、第9図に
示すモードのものが発生しやすい。この振動の波長は、
例えば3.5″デイスクの場合、周方向に20mm程度であ
る。
実際の振動は、このような振動がフロツピーデイスク2
の回転にともない回転方向に移動していくものと考えら
れる。このような振動が発生すると、フロツピーデイス
ク2と磁気ヘツド5との接触は著しく悪化し、情報の読
取り,書込み不良の要因となる。
第8図に示した従来のデイスク押えパツドは、フロツピ
ーデイスク2の回転方向に対しほぼ直角な方向に伸び出
した形状のデイスク押えアーム9′に設けられており、
この形状のデイスク押えパツドは、第9図に示すような
振動モードに対し、デイスク押えパツドより上流側で発
生し移動してくる振動に対して有効であるが、このパツ
ド部を1つの境界として発生する振動に対してはあまり
効果を持たない。
そこで、本発明者らは、第9図に示したような振動モー
ドの発生を防止するために、 1)なるべく磁気ヘツド5の近傍を押えること、 2)フロツピーデイスク2の磁気ヘツド5に対する流入
方向と平行な方向、すなわち、振動の節あるいは腹に対
して、好ましくは腹と腹を直角方向に広く押えること、 の両者を考え、第3図ないし第7図に示す他のフロツピ
ーデイスク装置を開発した。
第3図は、従来の他のフロツピーデイスク装置の平面
図、第4図は、第3図のA−A′断面図、第5図は、第
3図の磁気ヘツド近傍を略示した部分平面図、第6図
は、第5図のB−B′断面図、第7図は、第5図のC−
C′断面図である。
まず、第3,4図を参照してフロツピーデイスク装置の概
略の構成を説明する。
フロツピーデイスク2は、保護部品に係るジヤケツト1
内に回転自在に収められている。フロツピーデイスク2
は、ジヤケツト1に収められたまま、シヤーシ11のデイ
スク出入口3から装置内に挿入される。
フロツピーデイスク2は、シヤーシ11の所定の位置に装
着されたのち、ノブ17を回転させることで、シヤフト16
に取付けられたカム24の働きにより、クランプ押板23を
介してクランプ6と、デイスク駆動用のフラツトモータ
19のスピンドル22との間に挾持される。そして、フロツ
ピーデイスク2は、このフロツピーデイスク2を回転さ
せるための駆動手段である前記フラツトモータ19、軸受
20に支持されるスピンドル22の回転にともなって回転す
るように構成されている。
一方、フロツピーデイスク2を挾んで、当該フロツピー
デイスク2上に情報の読取り,書込みを行うための上下
一対の磁気ヘツド5が設けられている。この磁気ヘツド
5は、ジヤケツト1の開口部であるメデイア窓7部にお
いてジヤケツト1内のフロツピーデイスク2に接触する
もので、磁気ヘツド5は、押付ばね21の力により常に一
定の力でフロツピーデイスク2を挾み込んでおり、この
状態でフロツピーデイスク2に対する記録の読取り,書
込みを行うようになつている。
この上下一対の磁気ヘツド5は、次に述べる駆動手段に
よつてフロツピーデイスク2上の所定位置に移動する。
上,下一対の磁気ヘツド5は、0〜2自由度を持つジン
バル4を介して、それぞれ上キヤリツジ13,下キヤリツ
ジ14に取付けられている。下キヤリツジ14は2本のレー
ル26上に走行自在に取付けられており、上キヤリツジ13
は元ばね25を介して下キヤリツジ14に弾性的に取付けら
れ、磁気デイスク2の出入時およびダツピング時には、
ジヤケツト1部に干渉しない位置に持ち上げられる。下
キヤリツジ14は、金属ベルト18を介してステツピングモ
ータ15に連結されており、ステツピングモータ15の回転
角に応じて磁気デイスク2の任意のトラツク位置に磁気
ヘツドを設定することができる。
次に、デイスク押え部について第3,4図に加え第5図な
いし第7図を参照して説明する。
図に示すように、磁気ヘツド5に対しフロツピーデイス
ク2の回転方向からみた上流側に、前記フロツピーデイ
スク2の前記磁気ヘツド5に対する流入方向と平行な方
向にデイスク押えパツド10が2個設けられている。この
デイスク押えパツド10は、第5図に示す形状のパツド取
付部9aを有するデイスク押えアーム9に取付けられてお
り、このデイスク押えアーム9はロード用電磁石12に連
結されている。このロード用電磁石12により、デイスク
押えパツド10は、フロツピーデイスク2のシヤーシ11へ
の出入時には、ジヤケツト1に干渉しない位置まで引上
げられる。
デイスク押えパツド10に対応する位置にシヤーシ11上に
は、デイスク支え8が設けられている。フロツピーデイ
スク装置駆動時には、デイスク押えパツド10はデイスク
押えアーム9を介してロード用電磁石12による所定の力
で、デイスク支え8との間に磁気デイスク2をジヤケツ
ト1ごと押え込むようになつている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記第3図ないし第7図に示したフロツピーデイスク装
置における改良されたデイスク押えパツド10は、第9図
のような不安定振動の振動モードに対し、振動の節ある
いは腹、好ましくは腹と腹を直角方向に拡く押えること
ができるものである。
一般に、不安定振動は、例えばフロツピーデイスクと磁
気ヘツドとの接触摩擦の変動により発生するものであ
り、フロツピーデイスク2に第9図に示した如き振動が
発生したときに、前記デイスク押えパツド10は、ジヤケ
ツト1と共にフロツピーデイスク2の振動の節あるいは
腹、好ましくは腹と腹を押えて、フロツピーデイスク2
と磁気ヘツド5との良好なコンタクトを図るものであ
る。
しかしながら、第3図ないし第7図に示す従来のデイス
ク押えパツドは、あくまでフロツピーデイスク2の不安
定振動をジヤケツト1を介して間接的に抑制しているも
のであり、不安定振動を直接的に抑圧するものでないた
め、情報の読取り,書込み不良を完全に防止するという
面で信頼性に欠けるという問題があった。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、フロツピーデイスクそのものに直接接触す
るフロツピーデイスク押えにより、フロツピーデイスク
における不安定振動の発生を直接、効果的に抑制し、経
済的に装置の信頼性を高めうるフロツピーデイスク装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係るフロツピーデ
イスク装置の構成は、メデイア窓を有する保護部品に収
めたフロツピーデイスクと、このフロツピーデイスクを
回転させるための駆動手段と、前記フロツピーデイスク
上に情報の読取り,書込みを行うための磁気ヘツドと、
この磁気ヘツドを前記フロツピーデイスク上の所定位置
に移動させるための駆動手段とを備えたフロツピーデイ
スク装置において、前記フロツピーデイスク装置は、前
記保護部品に係るカセツト内のフロツピーデイスクを挾
持するように当該カセツト内にデイスク押えパツドを設
け、前記デイスク押えパツドは、前記磁気ヘツドに対し
前記フロツピーデイスクの回転方向からみた前記メデイ
ア窓の上流側にあつて、前記フロツピーデイスクの前記
磁気ヘツドに対する流入方向と平行な方向で、かつフロ
ツピーデイスクの内周部分と外周部分のみに対応して前
記フロツピーデイスクの両面に対接するように設けたも
のてあり、そのデイスク押えパツドの形状は、前記磁気
ヘツドに対するフロツピーデイスクの流入方向と平行な
方向の辺が、前記フロツピーデイスクの不安定振動の波
長の長さ以上の長さを有する長辺である四辺形状とした
たものである。
〔作用〕
上記技術手段によるデイスク押えパツドは、フロツピー
デイスクの不安定振動、すなわち第9図のような振動モ
ードに対し、フロツピーデイスクそのものに当接するも
ので、フロツピーデイスクの不安定振動の波長の長さ以
上の長さを有する長辺をもつ四辺形状のもので、振動の
節あるいは腹、好ましくは腹と腹を直角方向に広く直接
押えることにより、このような振動モードを直接効果的
に抑圧することができる。
これによって、フロツピーデイスクと磁気ヘツドと良好
なコンタクトが常に得られ、情報の読取り,書込み不良
を防止し、フロツピーデイスク装置の信頼性を高めるこ
とができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るフロツピデイスク装
置のカセツト部の部分略示平面図、第2図は、第1図の
D−D′断面図である。図中、第5図と同一符号のもの
は、従来技術と同等部分であるから、その説明を省略す
る。
また、本実施例のフロツピーデイスク装置における、フ
ロツピーデイスク2を回転させるための駆動手段、前記
フロツピーデイスク2上に情報の読取り,書込みを行う
ための磁気ヘツド5、この磁気ヘツド5を前記フロツピ
ーデイスク2上の所定位置に移動させるための駆動手段
は、第3図および第4図に示した従来技術に準じている
ので、図示を省略する。
本実施例では、フロツピーデイスク2は、保護部材に係
るカセツト27に収納されている。フロツピーデイスク2
はクランプ6に挾持され、ここには図示しないが、第4
図に示したごとく、フロツピーデイスク2を回転させる
駆動手段であるフラツトモータ19、軸受20に支持される
スピンドル22の回転にともなつて回転するように構成さ
れている。
上下一対の磁気ヘツドは、ここには図示しないが、第3,
4図に示したように、ジンバル4を介して上キヤリツジ1
3,下キヤリツジ14に取付けられており、詳細な説明は省
略するが、ステツピングモータ15の回転角に応じてフロ
ツピーデイスク2の任意の位置に磁気ヘツド5を移動し
うるように構成されている。
デイスク押えパツド10Aは、磁気ヘツド(第1図には図
示しないがメデイア窓7の位置にある)に対しフロツピ
ーデイスク2の回転方向(矢印)からみた上流側にあつ
て、前記フロツピーデイスク2の磁気ヘツドに対する流
入方向と並行な方向で、かつフロツピーデイスク2の内
周部分と外周部分のみに対応して2個、カセツト27内に
フロツピーデイスク2の両面に対接するように設けられ
ている。すなわち、フロツピーデイスク2を上下から挾
持する2対のデイスク押えパツド10Aは、第2図に示す
ように、カセツト27内面に取り付けられており、直接フ
ロツピーデイスク2の上下面に接触している。
そして、このデイスク押えパツド10Aの形状は、磁気ヘ
ツドに対するフロツピーデイスク2の流入方向と平行な
方向の辺が、前記フロツピーデイスク2の不安定振動の
波長の長さ以上の長さを有する長辺である四辺形状のも
のとなつている。
本実施例によれば、デイスク押えパツド10Aは、フロツ
ピーデイスク2の磁気ヘツドに対する上流側における不
安定振動、すなわち第9図のような振動モードに対して
振動の節あるいは腹、好ましくは腹と腹を直角方向に広
く直接押えることにより効果的に制振することができ、
フロツピーデイスク装置の信頼性を高める効果がある。
また、本実施例は、従来のフロツピーデイスク装置自体
に大きな改良を必要とするものではなく、経済性に関し
ても、従来の装置より少ない部品点数で単純に構成する
ことができ、安価なコストで、高い信頼性を得ることが
できる。
なお、本実施例では、デイスク押えパツドは、磁気ヘツ
ドに対してフロツピーデイスクの回転方向からみたメデ
イア窓の上流側にのみ設けた例を示したが、本発明はこ
れに限るものではなく、上流側および下流側の両部分に
設けてもよいことはいうまでもない。上流,下流側の少
なくとも上流側に設けてあれば、まず上流側に発生する
不安定振動を制振するという効果を挙げることができ
る。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、フロツピーデイス
クそのものに直接接触するデイスク押えパツドを設けた
ので、フロツピーデイスクにおける不安定振動の発生を
直接、効果的に抑制し、経済的に装置の信頼性を高めう
るフロツピーデイスク装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るフロツピーデイスク
装置のカセツト部の部分略示平面図、第2図は、第1図
のD−D′断面図、第3図は、従来の他のフロツピーデ
イスク装置の平面図、第4図は、第3図のA−A′断面
図、第5図は、第3図の磁気ヘツド近傍を略示した部分
平面図、第6図は、第5図のB−B′断面図、第7図
は、第5図のC−C′断面図、第8図は、従来のフロツ
ピーデイスクの部分平面図、第9図は、一般的なフロツ
ピーデイスクの振動の模式図である。 2……フロツピーデイスク、5……磁気ヘツド、10A…
…デイスク押えパツド、27……カセツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メデイア窓を有する保護部品に収めたフロ
    ツピーデイスクと、このフロツピーデイスクを回転させ
    るための駆動手段と、前記フロツピーデイスク上に情報
    の読取り,書込みを行うための磁気ヘツドと、この磁気
    ヘツドを前記フロツピーデイスク上の所定の位置に移動
    させるための駆動手段とを備えたフロツピーデイスク装
    置において、 前記フロツピーデイスク装置は、前記保護部品に係るカ
    セツト内のフロツピーデイスクを挾持するように当該カ
    セツト内にデイスク押えパツドを設け、 前記デイスク押えパツドは、前記磁気ヘッドに対し、前
    記フロツピーデイスクの回転方向からみた前記メデイア
    窓の上流側にあって、前記フロツピーデイスクの前記磁
    気ヘツドに対する流入方向と平行な方向で、かつフロツ
    ピーデイスクの内周部分と外周部分のみに対応して前記
    フロツピーデイスクの両面に対接するように設けたもの
    であり、 そのデイスク押えパツドの形状は、前記磁気ヘツドに対
    するフロツピーデイスクの流入方向と平行な方向の辺
    が、前記フロッピーディスクの不安定振動の波長の長さ
    以上の長さを有する長辺である四辺形状であることを特
    徴とするフロツピーデイスク装置。
JP61225875A 1986-09-26 1986-09-26 フロツピ−デイスク装置 Expired - Lifetime JPH0770140B2 (ja)

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JPS6381649A JPS6381649A (ja) 1988-04-12
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