JPH077015Y2 - チャンネル・タイプのインダクタ - Google Patents

チャンネル・タイプのインダクタ

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JPH077015Y2
JPH077015Y2 JP1992015105U JP1510592U JPH077015Y2 JP H077015 Y2 JPH077015 Y2 JP H077015Y2 JP 1992015105 U JP1992015105 U JP 1992015105U JP 1510592 U JP1510592 U JP 1510592U JP H077015 Y2 JPH077015 Y2 JP H077015Y2
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JP
Japan
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inductor
channel
ladle
molten metal
power
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JP1992015105U
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English (en)
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JPH0619965U (ja
Inventor
フオルゲロー カーレ
コルベルグ ステン
Original Assignee
アセア アクチーボラグ
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/02Induction heating
    • H05B6/16Furnaces having endless cores
    • H05B6/20Furnaces having endless cores having melting channel only
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/02Induction heating
    • H05B6/06Control, e.g. of temperature, of power
    • H05B6/067Control, e.g. of temperature, of power for melting furnaces
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/02Induction heating
    • H05B6/34Arrangements for circulation of melts

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • General Induction Heating (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はチャンネル・タイプ・イ
ンダクタに関し、チャンネル・タイプ・インダクタは溶
融金属を保持、または移動する取鍋またはその他の容器
に関連して配置されている。
【0002】
【従来の技術】取鍋または中間取鍋は通常しばしば始動
の前に例えば約1000℃に予熱されるが、それ以上の
温度にあげることはそれが高価であり、取鍋ライニング
の追加的摩耗を起こすであろう酸素富化した空気を使う
ことを必要とするので、通常は行なわれない。始動する
と、鋼を鋳造または加熱するあいだ鋼の温度約15
00℃より下がるので、鋳造または加熱の初めから電
増加することが望ましいがピンチ効果によって制限さ
れ、特にインダクタ内に低い静圧力しかないときは制
される。
【0003】例えば、連続鋳造用中間取鍋(タンディッ
シュ)は、約1000℃より高い温度に予熱されること
なく、前記の温度低下は鋳造工程の初めに起こる。もし
タンディッシュに連結されるチャンネル・タイプ・イン
ダクタを経て電力入力を増加することが試みられるとす
ると、低い静圧力は容易にピンチ現象を起こし、ライニ
ングが摩耗すること及び他の損害の危険を伴う。
【0004】本考案は上記の問題を解消しようとするも
ので、インダクタ チャンネル内のピンチ効果は、イン
ダクタの第1次コイル内の電流の強さを測定することに
より指示されるようにし、それによって、測定されたピ
ンチ効果が起きると、インダクタ電力減少、その後
は、ピンチ現象再び生じるまで電力増加を可能と
、その後ピンチ現象で電力は再び減少される等々を特
徴とする。よって加熱作業中、またその初期に、ライニ
ングに異常な摩耗を起こすことなく、均一な温度曲線を
得ることを可能にする。
【0005】連続鋳造用のインダクタを備える中間取鍋
(タンディッシュ)内の電力を制御する装置に本考案の
好適な実施例が適用される。この実施例は、取鍋内の静
圧が低くまたよってピンチ効果の危険が大きい鋳造作業
の初めにもまた電力の減少がインダクタ内に起きるよう
にし、それによって取鍋内の湯に対してできるだけ均一
な温度を得ようとすることを特徴とする。そのような場
合ピンチ現象の危険は大きく、またチャンネル内の金属
が、それが前記チャンネル内で余りに高温であるため、
例えばインダクタが亜鉛、青銅、真鍮等に使われると
き、チャンネル内で蒸発する危険が存在する。このよう
にして、この方法はピンチ現象が起きる危険なしで使用
される電力を最大にすることを可能にし、また均一な温
度曲線が始動のとき得られる。
【0006】ピンチ現象は電流がゼロになる前またはゼ
ロになる時に50サイクルの数回のサイクルで読みとる
ことができ、また、例えば電流が急激に5%または10
%減少するかを検出して知ることができる。電力はそれ
によって減少させられ、次いで再びそれ以上ではピンチ
現象が起きるであろうと推定される極限値まで増加させ
られる。この操業手順は継続されて、最大の使用できる
電力に相当する理想的曲線に沿ってピンチ現象を起こさ
ずに操業される。かくして、インダクタは常にピンチ現
象の極限にあるので、与えられたインダクタで電力の供
給は最大になるよう制御を行なうことができる。電力は
コンピュータによって制御される。このようにして、不
必要なライニングの摩耗が起きることが防がれる。タン
ディッシュ内の高さは0.6〜0.8mと低いので、そ
の中の静圧は低く、またこの実用新案登録出願の目的が
利用されないならば、鋳造片がほそくされ、即ちピンチ
現象が起きる危険がある。またチャンネル内の大き過ぎ
る電流では、電流密度は増加し、それはピンチ現象の危
険をそのような場合にもたらす。
【0007】前記チャンネルインダクタは1つのチャン
ネルを有し、このチャンネルは1次AC電力巻線のまわ
りにあるマグネットコアによって囲まれ、チャンネル内
の溶融金属が2次巻線として作用し、溶融金属内に誘導
される電流によって加熱される。このようなチャンネル
は公知である。チャンネル内の溶融金属は、加熱される
だけでなく溶融金属内に誘導される力によってチャンネ
ルを介して移動される。取鍋内のレベルが十分に高けれ
ば、取鍋内の金属の静圧によってチャンネル内の溶融金
属は満たされている。もし取鍋内の溶融金属のレベルが
低くなると、または、もしこのレベルに関連してチャン
ネルインダクタへの電力が過剰になると、例えば、チャ
ンネル内の溶融金属に作用する静圧が、インダクタによ
って溶融金属内に誘導される力に関連して低くなり、チ
ャンネルが溶融金属を空にされてチャンネル内でアーク
を過度の摩耗やその他の損害を生じる。これは『ピンチ
効果』または『ピンチ現象』と言われているものであ
る。
【0008】また、溶融金属を注ぐ前に、溶融金属を保
持または移動するために取鍋、タンディッシュまたは同
様な容器を予熱することも知られている。しかし、10
00℃以上の高い温度に予熱することはまれである。例
えば、1500℃の温度の鋼が、追加の加熱が望ましい
1000℃以下の温度に予熱された取鍋に注がれると、
溶融金属内の温度降下を減らすことができる。取鍋にチ
ャンネル・タイプのインダクタを設けると、この追加の
加熱かインダクタに与えられる電力を増加することによ
り達成される。即ち、開始時に、取鍋内の金属レベルが
低い時に、取鍋の冷却等で、インダクタによる追加加熱
の要求が高いと、チャンネルインダクタは通常急速にピ
ンチ現象を導くことになるので、取鍋によって冷しな
いようにするために開始時に取鍋内溶融金属加熱
従来の方法で制御されるチャンネルインダクタ用い
ることができない
【0009】
【考案が解決しようとする課題】本考案の目的は、かか
る問題点を解消しようとするもので、鋳造作業の開始時
は溶融金属のレベル、即ち、チャンネル内の溶融金属に
作用する静圧が低く、追加の加熱が要求されるチャンネ
ル・タイプのインダクタの電力を制御するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】即ち、本考案に係るチャ
ンネル・タイプ・インダクタは、取鍋又は溶融金属を保
持したり運んだりする中間取鍋に関連して設けられた、
前記取鍋の底部に両端を開口したインダクタ・チャンネ
ルと、該インダクタ・チャンネルが溶融金属で満たされ
るレベルに前記取鍋が溶融金属で満たされ、誘導加熱に
より前記インダクタ・チャンネル内の溶融金属を加熱さ
せる一次コイル及び鉄芯とを備え、ピンチ現象の開始を
示す電流の急速な減少を前記一次コイル電流の測定で検
出する装置と、ピンチ現象の開始が示されると、サイリ
スタを経て前記インダクタによって溶融金属に与える電
力を減少制御し取鍋作業中この動作を繰返す装置とを設
けたことを特徴とする。
【0011】
【実施例】本考案は添附図面を参照してより詳細に述べ
る。図1は湯を加熱また保持するための第1次コイル4
と鉄芯3を有する1個または数個のチャンネル・タイプ
・インダクタをつけたタンディッシュ1を示す。湯は連
続鋳造用下方に開いたモールド5の中にタップされ、モ
ールドから鋳込んだ鋳造片6が引き出される。始動のと
き、湯はタンディッシュ(これは予熱されていることも
ある)の中にタップされ加熱がインダクタ2の中で起き
る。鋳造の初期はこの状態であり、またインダクタ2の
チャンネル7の中は低い静圧状態であり、また鋳造工程
の過度分布は図2の連続した曲線8で示す温度低下の
向のために、インダクタへの電力を増加することが望ま
しい。図3はタンディッシュ内の湯が満たされる程度を
示す。
【0012】始まりつつあるピンチ現象が、例えば1次
コイル4の電流内にまたはチャンネル7内の圧力等に読
まれるなどのとき(ここで電流は急激に小さくなり、例
えば5〜10%の減小率で減小すればピンチ現象は容易
に示される)、インダクタへの電力Pは初め下げられ
(図5を見よ)、その後電力Pは再びピンチ現象の限界
11(図5を見よ)までまたはほぼ限界まで増加させら
れる。その後、電力は再び減小させられ(ピンチ現象が
始まる)そしてまた増加させられる等々が行なわれ、電
力Pはこのようにしてピンチ限界曲線11に従うことが
許されることができる。これは結果としてインダクタ2
の最も適した利用をもたらす。電力要求は13に示さ
れ、供給した電力は14に示される。曲線のY−軸は電
力を表わし、X−軸は時間を分単位で示す。
【0013】ピンチ限界Piの変化は図4に示される。
もしインダクタがサイリスタ変換器を経て供給されると
きは、電力を減小させるのに多くの時間的余裕があり、
よってピンチ現象は避けられる。制御はインダクタが常
にピンチ限界に位置するように行なうことが可能で、与
えられたインダクタに対して電力の供給は最大となる。
前記の曲線での時間は常に鋳造開始後の時間を分単位で
測った値である。タンディッシュに湯が一杯になると、
ピンチ現象が起きる危険は小さくなる。以上で理解され
るように、本考案は理想的な温度−時間曲線(図2の
9)に近づくことを可能にし、またそれは常に成功しな
いとしても、その曲線により近づくことが図2の破線の
曲線10に示すように可能である。鋳造作業の終りで
は、温度低下(12を見よ)へのある傾向があるが、こ
れは鋳造作業のこの部分のあいだ電力を増加することに
よって容易に対抗できる。
【0014】電力Pは、図5に示す例では、ゆるい上昇
部15に沿って上がり、これは適当に、例えば傾斜に関
して調整可能である。電力P>P基準であるなら、電力
はP基準に低下させられる。もしピンチ現象が起きる
と、電力は、例えば10%(調整可能な値)だけ減小さ
せられ再び上記のなだらかな坂に従って増加させられ
る。ピンチ現象は突然高くなる無効電力、突然低くなっ
た電流等によって指示され、これらはすべて容易に測定
できる値である。
【0015】以上に記載した本考案は実用新案登録請求
の範囲内で種々の変更を行なうことができる。よって、
本考案はまた例えば連続鋳造、熱保持等用の炉の使用に
関連して普通のタイプ及びティーポットタイプの両方の
チャンネル炉のインダクタの他のタイプのチャンネル・
インダクタに適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】連続鋳造用中間取鍋を有する装置を示す図。
【図2】連続鋳造に対する温度と時間のグラフを示す
図。
【図3】取鍋に湯を満たす曲線図。
【図4】ピンチ現象極限曲線図。
【図5】電力供給曲線図。
【符号の説明】
1 タンディッシュ 2 インダクタ 4 1次コイル 5 鋳造モールド 6 鋳片(連続鋳造) 7 チャンネル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取鍋又は溶融金属を保持したり運んだり
    する中間取鍋に関連して設けられたチャンネル・タイプ
    ・インダクタにおいて、 前記取鍋の底部に両端を開口し
    たインダクタ・チャンネルと、該インダクタ・チャンネ
    ルが溶融金属で満たされるレベルに前記取鍋が溶融金属
    で満たされ、 誘導加熱により前記インダクタ・チャンネ
    ル内の溶融金属を加熱させる一次コイル及び鉄芯とを備
    え、 ピンチ現象の開始を示す電流の急速な減少を前記一
    次コイル電流の測定で検出する装置と、 ピンチ現象の開
    始が示されると、サイリスタを経て前記インダクタによ
    って溶融金属に与える電力を減少制御し取鍋作業中この
    動作を繰返す装置とを設けたことを特徴とするチャンネ
    ル・タイプ・インダクタ。
JP1992015105U 1983-03-07 1992-03-23 チャンネル・タイプのインダクタ Expired - Lifetime JPH077015Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8301225A SE435988B (sv) 1983-03-07 1983-03-07 Anordning for styrning av effekten i en renninduktor
SE8301225-2 1983-03-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0619965U JPH0619965U (ja) 1994-03-15
JPH077015Y2 true JPH077015Y2 (ja) 1995-02-22

Family

ID=20350280

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59038469A Pending JPS59167989A (ja) 1983-03-07 1984-02-29 チャンネル・タイプのインダクタの電力を制御する方法
JP1992015105U Expired - Lifetime JPH077015Y2 (ja) 1983-03-07 1992-03-23 チャンネル・タイプのインダクタ

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JP59038469A Pending JPS59167989A (ja) 1983-03-07 1984-02-29 チャンネル・タイプのインダクタの電力を制御する方法

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US (1) US4594723A (ja)
EP (1) EP0121111B1 (ja)
JP (2) JPS59167989A (ja)
DE (1) DE3464453D1 (ja)
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