JPH07703U - 替刃式カンナ - Google Patents
替刃式カンナInfo
- Publication number
- JPH07703U JPH07703U JP2914493U JP2914493U JPH07703U JP H07703 U JPH07703 U JP H07703U JP 2914493 U JP2914493 U JP 2914493U JP 2914493 U JP2914493 U JP 2914493U JP H07703 U JPH07703 U JP H07703U
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- Japan
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- blade
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- replacement
- slope
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】替え刃の交換および出代の調整が容易かつ良好
にできる替刃式カンナを提供すること。 【構成】カンナ台の上面に刃案内斜面5を形成し、当該
斜面5に沿って刃保持機構7を配置する。刃保持機構7
は斜面5に沿って配置された基部12と、基部12に揺
動自在に取り付けられ、基部12よりもその先端部41
が下方へ延びた刃保持板8と、基部12と刃保持板8と
の間に介在し、刃保持板8を替え刃6の側面に圧接する
バネ部15とからなる。また、基部12には出代調整ネ
ジ14が設けられている。このネジ14を回すことによ
り、替え刃6の出代の調整が出来る。
にできる替刃式カンナを提供すること。 【構成】カンナ台の上面に刃案内斜面5を形成し、当該
斜面5に沿って刃保持機構7を配置する。刃保持機構7
は斜面5に沿って配置された基部12と、基部12に揺
動自在に取り付けられ、基部12よりもその先端部41
が下方へ延びた刃保持板8と、基部12と刃保持板8と
の間に介在し、刃保持板8を替え刃6の側面に圧接する
バネ部15とからなる。また、基部12には出代調整ネ
ジ14が設けられている。このネジ14を回すことによ
り、替え刃6の出代の調整が出来る。
Description
【0001】
この考案は、替刃式カンナに関するものである。
【0002】
カンナは、使用するうちに、刃先が鋭さを失い、木材等の被切削体を切削する 能力が低下するため、適宜刃を取り外し研磨する必要がある。しかし、この研磨 には熟練が必要であり、カンナを継続的に使用するにあたっては不便があった。 そこで、従来から、かかる問題点を解決するため、カッター刃等の交換容易な材 料を用いた替刃式カンナが種々提案されている。
【0003】
上記従来の替刃式カンナを用いて作業をする場合には、刃の取替えに時間がか かることがあり、作業の効率性、円滑性を損なっていた。というのは、従来の替 刃式カンナの刃保持機構においては、刃を確実に保持すべく通常はネジを用いる ので、刃の取替えにはネジの緩め及び締め付けという作業が必要であるからであ り、また、一旦刃を締め付けてしまうと、その位置が不具合であった場合に、修 正には上記作業を繰り返す必要があるからである。
【0004】 さらに、刃の取替えを行ううちにネジ部がばかになってきて、次第に締め付け に強い力を要するようになるという欠点もある。 また、刃の作用溝における出代を調節する場合にも、刃の出具合を定めた後で ネジ締めを行う必要があるため、出代の微調節には難があった。 そこで、この考案は、容易に刃の取替えや出代調節ができる替刃式カンナを提 供することにより、かかる欠点を解消して、作業効率を向上させることを目的と する。
【0005】
【課題を解決するための手段】 カンナ台の底面に作用溝が形成されていて、カンナ台の上面には、上記の作用 溝に通じる刃案内斜面が形成されていて、その斜面に、刃先が作用溝に臨むよう に替え刃が配置され、かつ、斜面には、替え刃を保持するための刃保持機構が備 えられた替刃式カンナにおいて、上記の刃保持機構は、上記斜面に沿って配置さ れた基部と、基部に揺動自在に取り付けられた刃保持板と、基部と刃保持板との 間に介在するバネ部とを有し、上記基部は、その底面が上記斜面に接しており、 刃保持機構全体をカンナ台に装着する機能を有し、その作用溝側の下面が替え刃 の背と接する背当て部になっており、上記刃保持板は、その先端部が基部の上記 下面よりも下方へ延び出していて、基部の下面に沿って替え刃が配置されたとき に、当該先端部が替え刃の側面を押さえる刃押さえ部となっており、かつ、後方 に操作部を有しており、上記バネ部は、上記保持板を替え刃の上記側面に圧接す る機能を有することを特徴とするものである。
【0006】 また、前記替刃式カンナにおいて、上記基部は、二以上の構成部分を有し、少 なくとも一つの構成部分が斜面に固定されており、また、替え刃の刃先の作用溝 における出代を調節するように、当該一つの構成部分に、少なくとも一つの他の 構成部分が摺動可能に配置され、上記各構成部分同士はネジをもって結合されて いてもよい。
【0007】 また、前記替刃式カンナにおいて、上記保持板は、替え刃を押さえる部分にお いて、その刃を確実に保持し不安定に動くのを防止するように、スポンジ又はゴ ム等の弾性体を有していてもよい。
【0008】
請求項1記載の考案によれば、刃の交換は、上記保持板において、当該保持板 が刃を押さえている先端部とは、基部への取付け部を挟んで反対側の操作部に、 斜面へ近接する方向に力を加えることにより、刃を押さえている部分を斜面から 遠ざかる方向に開かせ、その後、刃を差し替え、加えている力を漸次緩めて、刃 を押さえている部分を斜面に近接する方向に再び閉じさせることにより、短時間 で行うことができる。
【0009】 請求項2記載の考案によれば、刃保持機構の基部が二以上の構成部分からなっ ており、斜面に固定されている構成部分以外の部分のうち、少なくとも一つの構 成部分は、ネジによって当該固定された構成部分に結合されているので、当該ネ ジを回動させれば、この部分はカンナの長手方向に沿って摺動させることができ る。そして、これにより、替え刃の背と接している基部の下面も摺動することと なるので、当該刃保持機構によって保持されている刃の作用溝における出代を微 妙に調節することが出来る。
【0010】 請求項3記載の考案によれば、刃保持板が替え刃を押さえている先端部に、金 属又はセラミック等からなる刃に対して、刃保持板の材料である金属やプラスチ ック等よりも摩擦力の強いスポンジ、ゴム等の弾性体を配置しているので、ばね 部の反力がそれほど強くなくても、確実に替え刃の保持が出来る。
【0011】
以下には、図面を参照して、この考案の実施例について詳細に説明する。 図1は、この考案の一実施例を表す斜視図、図2は、図1の刃保持板8を透視 した状態の平面図である。 図1及び図2を参照して説明すると、替刃式カンナは、カンナ台1の底面2に 作用溝として凹溝3が形成されている。凹溝3は、底面2の長手方向に平行に延 びるように形成されており、その断面形状は略凹形状である。
【0012】 カンナ台1の上面4には、カンナ台1の側面(図1において例えば手前側)か ら見てV字状の切欠が形成されていて、切欠の一方斜面が刃案内斜面5とされて いる。刃案内斜面5は、上述した凹溝3に通じている。刃案内斜面5には替え刃 6が配置されており、替え刃6は、刃案内斜面5に取付けられた刃保持機構7の 刃保持板8によって、上から押さえ付けられ保持されている。
【0013】 刃保持機構7は、2つの取付け用長孔9a及び9bを有し、この長孔9a、9 bに上から挿通され、刃案内斜面5にそれぞれねじこまれている2つの取付けネ ジ10a及び10bによって取り付けられている。この9a及び9bは長孔であ るので、刃保持機構7は、取付けネジ10a及び10bを緩めれば、それら長孔 の長さ分だけ刃案内斜面5に沿ってカンナ台1の長手方向に摺動可能である。
【0014】 また、特に図1を参照して、この実施例にかかるカンナ台1は、その手前側及 び奥側の両側面に滑り止め用の凹条11a及び11bが形成されている。作業者 がカンナ台1を持ったとき、凹条11aは中指や薬指に当たり、凹条11bは親 指に当たる。よって、凹条11a及び11bには、カンナ台1を滑りにくく、保 持しやすくするという作用がある。
【0015】 この実施例にかかる替刃式カンナは、以上の構成を有するため、壁材ボードや 天井ボード等のボード板の面取り、そば合わせ、ほぞ削りといった作業に適して いる。 次に、図2及び図3を参照して、刃保持機構7を詳細に説明する。 図3は、図2のA−Aに沿う中央断面を図解的に示した部分図である。
【0016】 刃保持機構7は、ネジ10a及び10bによって刃案内斜面5に固定された第 1の基部12(以下「第1基部12」という)と、第1基部12の上面に刃案内 斜面5に沿って摺動自在に配置された第2の基部13(以下「第2基部13」と いう)と、第1基部12と第2基部13とを貫通し両者を結合する出代調整ネジ 14と、第2基部13の上方において第2基部13に揺動自在に取り付けられた 刃保持板8と、第2基部13と刃保持板8との間に介在し刃保持板8の下方の先 端部41を替え刃6の側面に押さえつけているように作用するねじりバネ15と を備えている。
【0017】 第1基部12は、刃保持機構7全体を刃案内斜面5に装着する機能を持つ。 第2基部13は、その底面が第1基部12の上面と接し、第1基部12から上 方へカギ型に延びる係止部16a、16b、16c及び16dによって、カンナ 台1の長手方向に摺動可能なように係止されており、かつ、第1基部12と第2 基部13とをカンナ台1の長手方向に沿って貫通する出代調整ネジ14によって 第1基部12に結合されている。また、第2基部13は、その作用溝側の下面を 替え刃6の背と接する背当て部17としており、替え刃6がこの背当て部17よ りも、第2基部13の方向にずれないように抑止している。
【0018】 刃保持板8は、支持部18において第2基部13に取り付けられている。支持 部18は、第2基部13から上方に伸びるように形成された突出部19R及び1 9Lと、刃保持板8から下方へ伸び、突出部19R及び19Lの外側にそれぞれ 位置するように形成された突出部20R及び20Lと、突出部19R及び19L の内側に配置されたねじりバネ15と、それらを貫通し軸着する軸部21とから 構成されている。
【0019】 ここで、特に図3を参照して、刃保持板8の下方の先端部41は、力が加えら れていない自然状態では、ねじりばね15の奥側の端部22aと、手前側の端部 22bとが、互いに離れる方向に反発する弾性力を有することにより、支持部1 8を支点として、替え刃6を刃案内斜面5に押さえつけるように、替え刃6の側 面に圧接されている。
【0020】 刃保持板8は、支持部18より右側の任意の部分を操作部42とする。この操 作部42を、上からA1方向に押さえると、ねじりバネ15は弾性力を有するの で、刃保持板8の操作部42はM1の方向に動作する。これにより、刃保持板8 の先端部41は、支持部18を支点としてM2の方向に動作し、刃保持板8は、 結果的に破線で示したような箇所に位置することとなる。従って、替え刃6は、 刃保持板8の先端部41により刃案内斜面5に押さえられることは無くなり自由 な状態となるので、手指等を使って替え刃6の取替え及び刃位置の調整などが、 作業者の思い通りに行える。
【0021】 また、第1基部12と第2基部13とは、刃案内斜面5に沿ってこれらを貫通 する出代調整ネジ14によっておのおの結合されている。従って、この出代調整 ネジ14をA2の方向に回動させると、第1基部12が刃案内斜面5に固定され ているので、第2基部13は破線で示した箇所のようにM3の方向に移動する。 すると、第2基部13の背当て部17と背を接している替え刃6は、基部13の 移動によりM4の方向の破線で示した箇所へ押され移動する。
【0022】 一方、これとは逆に、出代調整ネジ14をA2とは逆の方向に回動させれば、 基部13及び替え刃6は、元の位置又はそれよりも右側もしくは左側に移動させ ることができる。 以上より、出代調整ネジ14を回動させるだけで、刃案内斜面5が作用溝に通 じている開口部24における替え刃6の出代を、容易かつ微妙に調整することが でき、木材などの被切削物の削り具合を楽に調整することができる。
【0023】 なお、刃保持板8の先端部41が替え刃6の側面と接する部分に、刃保持板8 の材料である金属やセラミックス等より摩擦力の強いゴムやスポンジ等の材料か らなる弾性体23を固着し介在させれば、替え刃6が不安定に動作するのを防止 し、より確実に、かつ、しっかりと替え刃6を保持することができるので、第2 基部13が元の位置の方へ戻ったときに、替え刃6のみが滑ってずれ、刃保持板 8とともには移動しないということも防止できる。
【0024】 次に、図4を参照して、説明する。 図4は、この考案の他の実施例の平面図であり、刃保持機構を図1乃至図3に 見られるものよりも単純にしたものである。詳述すると、刃保持機構の基部25 は鉄板等の一枚構造であり、左側部分は、カンナ台26の左側面27に沿うよう に折曲げられており、この左側面27に対して垂直方向に、当該基部25の折曲 げ部28を貫通し、左側面27にねじこまれたネジ29により固定されている。 この折曲げ部28を有することによって、基部25の上面の左側が狭く、ネジを 配置するスペースがなくても基部25の左側の固定が可能である。また、ネジ2 9は、ドライバーを用いて回す普通のネジに代え、ネジの頭が大きく形成されて いるネジであってもよい。
【0025】 一方、基部25の右側は、基部25を貫通し刃案内斜面30にねじこまれたネ ジ31により刃案内斜面30に固定されている。この右側部分も左側同様、右側 面32に沿うように折り曲げられた構造としてもよい。 次に、図4に加え、図5及び図6をも参照して、説明する。 図5は、この考案の更なる他の実施例の底面図であり、図6は、図5のB−B に沿う断面を図解的に示した図である。
【0026】 図4の実施例には、図5及び図6において示す如く、略V字形をした作用溝で あるところの、V溝40における替え刃33の出代を調節するために、少なくと も一つの作用面34において、作用面34に沿うように張り付けられた弾性力を 有する鉄板等の張付け板35を装着してもよい。この張付け板35は、斜線部3 6において作用面34に固着されており、網線部37において揺動可能に作用面 34に当接している。また、張付け板35の網線部37は、特に図6において示 す如く、カンナの上面38から作用面34に至るまで挿通されたネジ39の下端 部に接している。
【0027】 従って、ネジ39を破線のようにねじ込むと、網線部37は、そのねじこまれ た分だけ破線のように浮き上がりしなる。これにより、結果的に作用面34の位 置が替え刃33に対し高くなるので、替え刃33の出代は少なくなり、替え刃3 3自体を動かさなくても、出代が調節できる。また、ネジ39を元の位置まで戻 せば、張付け板35の網線部37は、その作用面34に近接する方向(しなりが 戻る方向)に働く弾性力により、自ら再び作用面34に当接することとなる。
【0028】 なお、図1乃至図3において説明した替刃式カンナにおいても、カンナ台の底 面に形成される作用溝は、図5及び図6の40に示すような略V字形をしたV溝 であってもよい。
【0029】
この考案は、以上のように構成されているので、刃の交換はワンタッチで行え る。また、刃の位置が不具合な場合の再調整や刃の一部分での切れ味が悪くなっ た場合の他の部分による切削のための刃の移動も、極めて容易かつ短時間で行う ことができる。
【0030】 また、作用溝における刃の出代を微妙かつ容易に調節することができるため、 材料を切削する深さが作業者の思い通りに調整できる。 また、替え刃の保持を安定して確実に行えるため、作業途中で刃がはずれ落ち たり、切削面が不規則になったりすることも防止できる。
【図1】この考案の一実施例を表す斜視図である。
【図2】図1の刃保持板を透視した状態の平面図であ
る。
る。
【図3】図2のA−Aに沿う中央断面を図解的に示した
部分図である。
部分図である。
【図4】この考案の他の実施例の平面図である。
【図5】この考案の更なる他の実施例の底面図である。
【図6】図5のB−Bに沿う断面を図解的に示した図で
ある。
ある。
1 カンナ台 2 カンナ台底面 3 凹溝(作用溝) 4 カンナ台上面 5 刃案内斜面 6 替え刃 7 刃保持機構 8 刃保持板 12 第1基部 13 第2基部 14 出代調整ネジ 15 バネ部 17 背当て部 23 弾性体 41 刃保持板先端部 42 刃保持板操作部
Claims (3)
- 【請求項1】カンナ台の底面に作用溝が形成されてい
て、 カンナ台の上面には、上記の作用溝に通じる刃案内斜面
が形成されていて、 その斜面に、刃先が作用溝に臨むように替え刃が配置さ
れ、かつ、斜面には、替え刃を保持するための刃保持機
構が備えられた替刃式カンナにおいて、 上記の刃保持機構は、上記斜面に沿って配置された基部
と、基部に揺動自在に取り付けられた刃保持板と、基部
と刃保持板との間に介在するバネ部とを有し、 上記基部は、その底面が上記斜面に接しており、刃保持
機構全体をカンナ台に装着する機能を有し、その作用溝
側の下面が替え刃の背と接する背当て部になっており、 上記刃保持板は、その先端部が基部の上記下面よりも下
方へ延び出していて、基部の下面に沿って替え刃が配置
されたときに、当該先端部が替え刃の側面を押さえる刃
押さえ部となっており、かつ、後方に操作部を有してお
り、 上記バネ部は、上記保持板を替え刃の上記側面に圧接す
る機能を有することを特徴とする替刃式カンナ。 - 【請求項2】請求項1記載の替刃式カンナにおいて、 上記基部は、二以上の構成部分を有し、少なくとも一つ
の構成部分が斜面に固定されており、また、替え刃の刃
先の作用溝における出代を調節するように、当該一つの
構成部分に、少なくとも一つの他の構成部分が摺動可能
に配置され、上記各構成部分同士はネジをもって結合さ
れたことを特徴とする替刃式カンナ。 - 【請求項3】請求項1記載の替刃式カンナにおいて、 上記保持板は、替え刃を押さえる部分において、その刃
を確実に保持し不安定に動くのを防止するように、スポ
ンジ又はゴム等の弾性体を有することを特徴とする替刃
式カンナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029144U JP2589686Y2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 替刃式カンナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029144U JP2589686Y2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 替刃式カンナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07703U true JPH07703U (ja) | 1995-01-06 |
| JP2589686Y2 JP2589686Y2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=12268084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993029144U Expired - Lifetime JP2589686Y2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 替刃式カンナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589686Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006142477A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Myon Ki Hon | ロールテープ自動切断装置 |
| JP2020069695A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 株式会社パテントアイランド | 鉋 |
| JP2020069696A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 株式会社パテントアイランド | 鉋 |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP1993029144U patent/JP2589686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006142477A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Myon Ki Hon | ロールテープ自動切断装置 |
| JP2020069695A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 株式会社パテントアイランド | 鉋 |
| JP2020069696A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 株式会社パテントアイランド | 鉋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589686Y2 (ja) | 1999-02-03 |
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|---|---|---|---|
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