JPH0770545A - 粘着剤組成物 - Google Patents

粘着剤組成物

Info

Publication number
JPH0770545A
JPH0770545A JP23924693A JP23924693A JPH0770545A JP H0770545 A JPH0770545 A JP H0770545A JP 23924693 A JP23924693 A JP 23924693A JP 23924693 A JP23924693 A JP 23924693A JP H0770545 A JPH0770545 A JP H0770545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polymer
hydrophilic
pressure
sensitive adhesive
hydrophobic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23924693A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasukazu Okatsu
靖一 大勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
I C S KK
ICS Co Ltd
Original Assignee
I C S KK
ICS Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by I C S KK, ICS Co Ltd filed Critical I C S KK
Priority to JP23924693A priority Critical patent/JPH0770545A/ja
Publication of JPH0770545A publication Critical patent/JPH0770545A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】粘着剤の粘着力を制御する。また、親水性第3
成分の粘着剤への含有を容易にする。 【構成】疎水性ポリマをベースポリマとする粘着剤に、
親水性ポリマを含有させる、また薬効成分などの第3成
分を親水性ポリマに分散させ、該親水性ポリマを疎水性
ポリマをベースとする粘着剤に含有させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粘着剤組成物に関す
る。更に詳細には、本発明は、粘着力を上げる、または
下げるなど粘着性能をコントロールするために、疎水性
ポリマをベースポリマとする粘着剤に、親水性ポリマを
含有させてなる、疎水性ポリマと親水性ポリマが互いに
相溶せず海島構造をとる粘着剤組成物に関する。さら
に、薬効成分などの第3成分を含む粘着剤を得るため
に、薬効成分などの第3成分を親水性ポリマに分散さ
せ、該親水性ポリマを疎水性ポリマをベースとする粘着
剤に含有させてなる、新規な粘着剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】粘着剤は主にベースポリマと粘着付与剤
とからなり、種類によっては更に少量の軟化剤、充填
剤、酸化防止剤、可塑剤、機能性試剤などを含む。粘着
剤の粘着力は、ベースポリマの種類や分子量、粘着付与
剤の種類などの組合せ及びその使用割合によって決ま
る。
【0003】従来粘着剤の製造においては、ベースポリ
マ、粘着付与剤などそれぞれの分子量、Tg、各種物性
を考慮すると同時に、成分間の相溶性が重視されてい
る。また粘着力は粘着付与剤の配合量により大きく変化
し、一般に50〜60%付近で最大値を示す。最大値を
示す前後では急激に粘着力が減少し、粘着付与剤の配合
量により粘着力を制御することは困難であった。このた
め、異なる粘着力を持つ粘着剤を得るためには、他の適
当なベースポリマと粘着付与剤の組み合わせを探し出す
必要があった。
【0004】従って粘着力の制御された粘着剤の製造に
は、多種類の原料を揃えておくことが必要であり、その
配合も一般に経験上の感に頼るという甚だ手間のかかる
方法で行われてきた。このために、粘着剤メーカは在庫
管理、在庫スペースの負担、所定の粘着力を持つ粘着剤
をつくるための試行錯誤に要する時間とコスト負担が非
常に大きくなっている。このためそれらの負担の軽減が
達成されれば粘着剤工業への付与は多大である。
【0005】従来ベースポリマと粘着付与剤の組み合わ
せにおいては「相溶性が小であると粘着力の発現が乏し
い」(『接着』31巻7号P.313遠山三夫)と見なさ
れており、また「非相溶の場合は粘着付与剤は粘着性に
寄与しない(『粘着技術』福沢敬司著(株)高分子刊行
会P.25)とされている。そのため、非相溶の成分を
組み合わせて粘着剤を設計するような試みはなされてい
なかった。
【0006】また、疎水性ポリマをベースポリマとする
従来の粘着剤に、親水性の薬効成分を含有させることは
容易ではなく、直接粘着剤を医療用として用いるには障
害となっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のような状況に対
し、本発明は、粘着力の連続的、かつ、管理された制御
を可能にし、さらに、第3成分、特に薬効成分を粘着剤
成分の中に含有させることを可能とする粘着剤組成物を
提供せんとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、 1.疎水性ポリマをベースポリマとする粘着剤に、親水
性ポリマを含有させてなる、疎水性ポリマと親水性ポリ
マが互いに相溶せず海島構造をとることを特徴とする粘
着剤組成物。 2.疎水性ポリマがプロピレン−ヘキセン共重合体,イ
ソプレンゴム,またはスチレン・イソプレンブロック共
重合体の中から選ばれた一種であることを特徴とする上
記1記載の粘着剤組成物。 3.親水性ポリマが、ポリマ分子内に疎水性部分と、親
水性部分とを有する共重合体であることを特徴とする上
記1記載の粘着剤組成物。 4.親水性ポリマがポリビニルピロリドン、ポリビニル
ブチラール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレン
グリコール、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ
ルの中から選ばれた一種であることを特徴とする上記1
記載の粘着剤組成物。 5.親水性の第3成分が親水性ポリマに分散されてなる
ことを特徴とする上記1から4記載の粘着剤組成物。 6.親水性の第3成分が、薬効成分であることを特徴と
する上記5記載の粘着剤組成物。 とすることにより、目的を達成するものである。
【0009】本発明は、粘着力を上げる、または下げる
など粘着性能をコントロールし、また、薬効成分など親
水性の第3成分を含む粘着剤を容易に得るために、ベー
スポリマ及び粘着付与剤と相溶性の無い、またはあって
も小さい、親水性の成分を混入する単純な方法をとるも
のである。
【0010】本発明において、粘着剤に使用されるベー
スポリマとは、凝集力を与える弾性性能を持つ疎水性ポ
リマであり、たとえば天然ゴム(NR)、イソプレンゴ
ム(IR)、スチレンブタジエンゴム(SBR)スチレ
ン・ブタジエンブロック共重合体(SBS)、スチレン
・イソプレンブロック共重合体(SIS)、プロピレン
−ヘキセン共重合体、ブチルゴム、ポリイソブチレン、
ポリビニルイソブチルエーテル、クロロプレンゴム、ニ
トリルゴム、グラフトゴム、再生ゴム、シリコーンゴ
ム、ポリアクリル酸エステルなどである。これらの中で
は特に、プロピレン−ヘキセン共重合体、スチレン・イ
ソプレンブロック共重合体、イソプレンゴムなどオレフ
ィン系ゴムが取扱性および安定性などの点で好ましい。
【0011】また粘着付与剤とは、ベースポリマに混入
することにより粘着性、接着性を付与する疎水性の樹脂
であり、たとえばロジン、エステルガム、エステルガム
H、ポリテルペン樹脂、C5系石油樹脂、C9系石油樹
脂、DCPD系石油樹脂、スチレン系樹脂、アルキルフ
ェノール樹脂、テルペンフェノール樹脂などである。
【0012】軟化剤としては、各種可塑剤、ポリブテ
ン、液状粘着付与剤樹脂、ポリイソブチレン低重合物、
ポリビニルイソブチルエーテル低重合物、ラノリン、解
重合ゴム、プロセスオイル、加硫オイルなどが使用でき
る。
【0013】その他、充填剤としては、亜鉛華、酸化チ
タン、シリカ、水酸化アルミニウム、炭酸カルシウム、
硫酸バリウム、澱粉、クレー、タルクなどが、老化防止
剤として、2.6ジ−ターシャリブチル−4−メチルフ
ェノール、2.5ジ−ターシャリブチルハイドロキノ
ン、メルカプトベンゾイミダゾール、1.1ビス(4ヒ
ドロキシフェノール)シクロヘキサン、フェニールベー
ターナフチルアミンなどが随時使用されていてもよい。
【0014】本発明において使用することのできる親水
性ポリマはベースポリマ、粘着付与剤などと相溶性のな
い、または小さいすべての親水性ポリマを含む。これは
例えばポリビニルピロリドン、ポリビニルブチラール、
ポリビニルアルコール、ポリ(メト)アクリル酸、ポリ
エチレンイミン、ポリエチレングリコール、ポリプロピ
レングリコール、ポリビニルイソブチルエーテル、ポリ
オキシエチレンノニルフェニルエーテルなどを含むが、
これに限定されるものではない。これらの中ではポリビ
ニルピロリドン、ポリビニルブチラール、ポリエチレン
グリコール、ポリプロピレングリコール、ポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテルなどの水酸基を持つ親水
性ポリマが取扱性、安全性などの点で好ましい。また上
述した「相溶性のない、または小さいすべての親水性ポ
リマ」とは、ポリマ分子内に疎水性部分と親水性部分の
両方を含有する共重合体も包含し、これらの例としては
ポリ酢酸ビニル、ポリ(メト)アクリル酸エステルの部
分加水分解物を挙げることができる。
【0015】親水性試剤とは、親水性をもつ酸化防止
剤、光安定剤、医薬品、生理活性物質などを含む。また
親水性ポリマに十分溶解しない、または十分親水性でな
い化合物も、親水性ポリマと化学的に結合させうる場合
には親水性試剤に包含されるものとする。
【0016】本発明の粘着剤組成物は必要とされる成分
を混和する粘着剤製造の常法によって製造することがで
きる。しかし該粘着剤組成物の粘着力は親水性ポリマの
分散状態に依存するので、組み合わせに応じた混合条件
の設定は厳密である。これは同業者にとって日常的な実
験により容易に決定しうるものである。
【0017】親水性試剤を導入する粘着剤組成物も、前
述した方法と同様にして製造することができる。但し、
この場合親水性試剤は親水性ポリマと予め混合しても又
は反応させてもよく、更に親水性ポリマと独立に組成物
中へ導入してもよい。
【0018】
【作用】疎水性ポリマからなるベースポリマと粘着付与
剤の混合物からなる粘着剤に、親水性ポリマを含有する
と、粘着剤の粘着力が比較的直線的に変化し、親水性ポ
リマの含有量により粘着剤の粘着力を上昇、または下降
させることが可能である。
【0019】本発明が以下の理論によって拘束されるも
のではないが、疎水性のベースポリマと親水性ポリマは
混合状態において海島構造をとっており、その構造が粘
着力の制御に関与していると考えられる。
【0020】以下本発明の粘着剤組成物、その製造法及
び使用法を例示する。
【0021】
【比較例1】疎水性弾性体ポリマであるプロピレン−ヘ
キセン共重合体100重量部と粘着付与剤イーストタッ
クH100−W25重量部を攪拌混合したものについて
180°剥離試験(JISZ2037)により粘着力を
測定したところ、剥離時間は25分間であった。
【0022】
【実施例1】比較例1に示した、疎水性弾性体ポリマで
あるプロピレン−ヘキセン共重合体100重量部と粘着
付与剤イーストタックH100−W25重量部の攪拌混
合物に、親水性ポリマであるポリビニルピロリドンを攪
拌混合したものについて同様の180°剥離試験により
粘着力を測定した。ポリビニルピロリドンの使用割合を
2.5vol%としたとき、剥離時間は20分間であっ
た。続いて使用割合を逐次変化させたところ、この間剥
離時間は使用割合に応じて直線的に低下していき、5v
ol%としたとき、15分間であった。
【0023】
【実施例2】比較例1に示した、疎水性弾性体ポリマで
あるプロピレン−ヘキセン共重合体100重量部と粘着
付与剤イーストタックH100−W25重量部の攪拌混
合物に、親水性ポリマであるポリビニルブチラールを攪
拌混合したものについて同様の180°剥離試験により
粘着力を測定した。ポリビニルブチラールの使用割合を
2.5vol%としたとき、剥離時間は29分間であっ
た。続いて使用割合を逐次変化させたところ、この間剥
離時間は使用割合に応じて直線的に低下していき、5v
ol%としたとき、33分間であった。
【0024】
【比較例2】疎水性弾性体ポリマであるプロピレン−ヘ
キセン共重合体100量部と粘着付与剤イーストタック
H100−W100重量部を攪拌混合したものについて
180°剥離試験(JISZ2037)により粘着力を
測定したところ、剥離時間は26時間であった。
【0025】
【実施例3】比較例2に示した、疎水性弾性体ポリマで
あるプロピレン−ヘキセン共重合体100重量部と粘着
付与剤イーストタックH100−W100重量部の攪拌
混合物に、親水性ポリマであるポリビニルピロリドンを
攪拌混合したものについて同様の180°剥離試験によ
り粘着力を測定した。ポリビニルピロリドンの使用割合
を1vol%としたとき、剥離時間は21時間であっ
た。続いて使用割合を逐次変化させたところ、この間剥
離時間は使用割合に応じて直線的に低下していき、2v
ol%としたとき、16時間であった。
【0026】
【実施例4】実施例1〜3において疎水性弾性体ポリマ
としてイソプレンラバーを用いたところ同様の結果が得
られた。すなわち粘着力が上昇または低下したものが得
られた。
【0027】
【実施例5】実施例1〜3において疎水性弾性体ポリマ
としてスチレン・イソプレンブロック共重合体を用いた
ところ同様の結果が得られた。すなわち粘着力が上昇ま
たは低下したものが得られた。
【0028】
【実施例6】アセチルサリチル酸クロライドをポリビニ
ルアルコールと部分的に反応させ、これを親水性ポリマ
とする以外実施例1と同様にして粘着剤組成物を製造し
た。これを塗布した面を微孔性膜を介して生理食塩水と
接触させた時、アセチルサリチル酸と少量のサリチル酸
が食塩水中へ徐放された。
【0029】
【発明の効果】本発明の粘着剤組成物は、従来の粘着剤
に親水性ポリマを単に混入するということで、粘着力の
制御された粘着剤とすることができる。これは粘着剤工
業のかかえる問題点を軽減するものであり、粘着剤のコ
ストの低下につながると考えられる。更に本発明の粘着
剤組成物は、一般に親水性であることの多い医薬品を保
持することができ、これを経皮的薬剤として使用した場
合には汗を透過する親水性部分を含むために発汗による
剥離の問題が十分解消されるという利点も提供する。更
に本発明の粘着剤組成物は、弱粘着性の再剥離テープの
分野において、従来は基材全面への粘着剤の塗布が行な
われないために、精密なマスキングテープとしては問題
のあった用途でも、親水性ポリマにより粘着力を弱めれ
ば全面塗布型の弱粘着マスキングテープの製造が可能と
なるなど粘着剤の用途が広範囲になるという顕著な利点
も与える。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】疎水性ポリマをベースポリマとする粘着剤
    に、親水性ポリマを含有させてなる、疎水性ポリマと親
    水性ポリマが互いに相溶せず海島構造をとることを特徴
    とする粘着剤組成物。
  2. 【請求項2】疎水性ポリマがプロピレン−ヘキセン共重
    合体,イソプレンゴム,またはスチレン・イソプレンブ
    ロック共重合体の中から選ばれた一種であることを特徴
    とする請求項1記載の粘着剤組成物。
  3. 【請求項3】親水性ポリマが、ポリマ分子内に疎水性部
    分と、親水性部分とを有する共重合体であることを特徴
    とする請求項1記載の粘着剤組成物。
  4. 【請求項4】親水性ポリマがポリビニルピロリドン、ポ
    リビニルブチラール、ポリエチレングリコール、ポリプ
    ロピレングリコール、ポリオキシエチレンノニルフェニ
    ルエーテルの中から選ばれた一種であることを特徴とす
    る請求項1記載の粘着剤組成物。
  5. 【請求項5】親水性の第3成分が親水性ポリマに分散さ
    れてなることを特徴とする請求項1から4記載の粘着剤
    組成物。
  6. 【請求項6】親水性の第3成分が薬効成分であることを
    特徴とする請求項5記載の粘着剤組成物。
JP23924693A 1993-09-01 1993-09-01 粘着剤組成物 Pending JPH0770545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23924693A JPH0770545A (ja) 1993-09-01 1993-09-01 粘着剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23924693A JPH0770545A (ja) 1993-09-01 1993-09-01 粘着剤組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0770545A true JPH0770545A (ja) 1995-03-14

Family

ID=17041914

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23924693A Pending JPH0770545A (ja) 1993-09-01 1993-09-01 粘着剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0770545A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1103357C (zh) * 1997-05-30 2003-03-19 科洛普拉斯特公司 粘合剂和该粘合剂的用途
EP1431362A1 (de) * 2002-12-20 2004-06-23 tesa AG Haftklebemasse für ein- oder beidseitig haftklebrige Klebefolienstreifen und Verfahren zur Herstellung hierzu
WO2005032610A1 (en) * 2003-10-07 2005-04-14 Coloplast A/S An adhesive composition and use of such composition
JP2008101029A (ja) * 2008-01-17 2008-05-01 Nitto Denko Corp 経皮吸収型製剤
JP2008101028A (ja) * 2008-01-17 2008-05-01 Nitto Denko Corp 経皮吸収型製剤
JP2008101027A (ja) * 2008-01-17 2008-05-01 Nitto Denko Corp 経皮吸収型製剤
KR101308890B1 (ko) * 2013-05-08 2013-09-23 (주)두애니 꽃매미 방제용 분무식 점착액 및 이의 제조 방법
EP2949467A1 (de) * 2014-05-30 2015-12-02 Isosport Verbundbauteile Gesellschaft m.b.H. Oberflächenschutzfolie
US10385202B2 (en) 2007-12-20 2019-08-20 Kuraray Co., Ltd. Thermoplastic polymer composition and shaped article composed of the same
CN115232264A (zh) * 2022-06-22 2022-10-25 浙江工业大学 一种用于亲水药物透皮递送的热熔压敏胶及医用贴片

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1103357C (zh) * 1997-05-30 2003-03-19 科洛普拉斯特公司 粘合剂和该粘合剂的用途
EP1431362A1 (de) * 2002-12-20 2004-06-23 tesa AG Haftklebemasse für ein- oder beidseitig haftklebrige Klebefolienstreifen und Verfahren zur Herstellung hierzu
WO2005032610A1 (en) * 2003-10-07 2005-04-14 Coloplast A/S An adhesive composition and use of such composition
US10385202B2 (en) 2007-12-20 2019-08-20 Kuraray Co., Ltd. Thermoplastic polymer composition and shaped article composed of the same
JP2008101029A (ja) * 2008-01-17 2008-05-01 Nitto Denko Corp 経皮吸収型製剤
JP2008101028A (ja) * 2008-01-17 2008-05-01 Nitto Denko Corp 経皮吸収型製剤
JP2008101027A (ja) * 2008-01-17 2008-05-01 Nitto Denko Corp 経皮吸収型製剤
KR101308890B1 (ko) * 2013-05-08 2013-09-23 (주)두애니 꽃매미 방제용 분무식 점착액 및 이의 제조 방법
EP2949467A1 (de) * 2014-05-30 2015-12-02 Isosport Verbundbauteile Gesellschaft m.b.H. Oberflächenschutzfolie
CN115232264A (zh) * 2022-06-22 2022-10-25 浙江工业大学 一种用于亲水药物透皮递送的热熔压敏胶及医用贴片

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2148382C (en) Pressure sensitive adhesives comprising liquid and solid rubbers
US5760135A (en) Pressure sensitive adhesive
US5700571A (en) Release films formed by coextrusion
US5019071A (en) Adhesive fastening tab
EP1313820B1 (en) Adhesive blends comprising hydrophilic and hydrophobic pressure sensitive adhesives
KR100718353B1 (ko) 접착제 조성물 및 이로부터 유도된 테이프 및 라벨
TWI304083B (en) Adhesive compositions comprising mixtures of block copolymers
JPH09125035A (ja) 感圧性ホットメルト接着剤
JP2001517488A (ja) 人体に面する接着剤を有する生理用ナプキン
JPH0770545A (ja) 粘着剤組成物
JP3580510B2 (ja) 粘着剤組成物
EP0659861A1 (en) Releasable pressure sensitive adhesive composition
EP1449898A1 (en) Adhesive composition and tapes and labels derived therefrom
JP2692985B2 (ja) 粘着剤
JP7780270B2 (ja) ハイドロコロイド型粘接着剤組成物、ハイドロコロイド型粘接着剤組成物からなる粘接着剤層を含む物品、及び創傷被覆材
JP3075369B2 (ja) 加硫ゴム成形品用感圧性接着剤
JP3954691B2 (ja) 温熱貼付剤用ホットメルト粘着剤組成物
RU2185411C1 (ru) Клей для липких лент
JPH0282974A (ja) オムツの固定方法
JP3007717B2 (ja) 感圧性接着剤とその接着シート類
JPH04216890A (ja) ホットメルト型粘着剤組成物
JPH1046129A (ja) 接着剤組成物
JPH0643575B2 (ja) 粘着シート
JPH01204984A (ja) 粘着シートの製造方法
JPS6213476A (ja) 感圧接着剤組成物