JPH0770990A - 紙塗工用塗料組成物及びそれを塗工してなる塗工紙 - Google Patents

紙塗工用塗料組成物及びそれを塗工してなる塗工紙

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JPH0770990A
JPH0770990A JP21119493A JP21119493A JPH0770990A JP H0770990 A JPH0770990 A JP H0770990A JP 21119493 A JP21119493 A JP 21119493A JP 21119493 A JP21119493 A JP 21119493A JP H0770990 A JPH0770990 A JP H0770990A
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JP
Japan
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coating
paper
weight
coating composition
latex
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JP21119493A
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Katsumi Kaneda
勝美 金田
Kazunori Kamata
一則 鎌田
Yoji Osada
洋二 長田
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Abstract

(57)【要約】 【構成】(1)オレフィン系モノマー45〜75重量
%、(2)脂肪族共役ジオレフィン系モノマー25〜5
5重量%及び(3)ポリリン酸塩類 0.3〜3.0 重量%を
用いて乳化重合して得られたラテックスを主要成分とす
る紙塗工用塗料組成物。 【効果】本発明の塗工紙用塗料組成物は、優れた塗料粘
性と塗工性を有し、表面性が良くまた、ドライ、ウェッ
ト強度に優れた塗工紙を製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙塗工用塗料組成物に
関し、特に優れた塗料粘性と塗工作業性を有し紙塗工の
工程で従来にない作業適性を得る事が可能な塗料組成
物、およびそれを塗工して得られた塗工紙に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、製紙業界に於ては塗工紙需要の著
しい伸びにともない生産性向上のために塗工の高速化が
なされてきている。多くの塗工マシンでは操業可能な限
界速度で塗工するため、しばしば塗工作業時にマシンの
汚れ等が発生する。また塗工紙の生産性向上とともに品
質に対する要求もより高くなっているが、高速生産を行
なうことで塗工作業時に、ストリーク、スピッツ、スト
ラクタイト等のトラブルが発生し問題となる。
【0003】従来、塗料組成物に作業適性を付与する方
法として、塗料組成物に接着剤として使用するラテック
スに官能基等を用いて安定にする方法(特開昭58−5409
6 号公報)や、ラテックスの組成やゲル分含有率(ラテ
ックス乾燥フィルムの溶剤に対する不溶解分の含有重量
割合)を調整する等の方法で品質向上を行なっていた。
特にラテックスフィルムの耐ベタツキ性を改良し、マシ
ンの汚れを改良する方法(特開昭63−8439号公報、特開
昭63−12647 号公報等)が開示されているが、作業適性
を満足させるものではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、塗工作業時
のマシンの汚れや、ストリーク、スピッツ、ストラクタ
イト等の発生のない優れた紙塗工用の塗料組成物および
高品質な塗工紙を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記課題
について鋭意検討し、本発明を完成したものである。即
ち、本発明は、(1)オレフィン系モノマー45〜75
重量%、(2)脂肪族共役ジオレフィン系モノマー25
〜55重量%及び(3)ポリリン酸塩類 0.3〜3.0 重量
%を用いて乳化重合して得られるラテックスを主要成分
とする紙塗工用塗料組成物であり、さらには該紙塗工用
塗料組成物を塗工してなる塗工紙でもある。
【0006】以下、本発明について更に詳しく説明す
る。本発明の紙塗工用塗料組成物に用いられるラテック
スは、(1)オレフィン系モノマー、(2)脂肪族共役
ジオレフィン系モノマー及び(3)ポリリン酸塩類を原
料として製造される。 (1)オレフィン系モノマーには、好ましいモノマーと
しては、例えば、スチレン、α−メチルスチレン、クロ
ロスチレンやジメチルスチレン等のオレフィン系芳香族
系モノマー、(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アク
リル酸エチル、(メタ)アクリル酸ブチル、(メタ)ア
クリル酸2−エチルヘキシル、(メタ)アクリル酸グリ
シジル、(メタ)アクリロニトリル、および酢酸ビニル
等のオレフィン系脂肪族モノマーがある。これ等に必要
に応じて、アクリル酸、クロトン酸、イソクロトン酸、
ビニル酢酸、メタクリル酸、チグリン酸、オレイン酸、
ソルビン酸、リノール酸、リノレン酸、マレイン酸、無
水マレイン酸、マレイン酸アルキルモノエステル、フマ
ル酸、フマル酸アルキルモノエステル、シトラコン酸、
テトラコン酸、イタコン酸、イタコン酸アルキルモノエ
ステル、等の脂肪族不飽和カルボン酸類、アクリル酸ヒ
ドロキシエチル、メタアクリル酸ヒドロキシエチル、ア
クリル酸ヒドロキシプロピル、メタアクリル酸ヒドロキ
シプロピル等のヒドロキシ基を含有する脂肪族不飽和カ
ルボン酸のエステル類、アクリルアミド、N−メチロー
ルアクリルアミド、メタクリルアミド、N−メチロール
メタアクリルアミド、N−メトキシメチルメタアクリル
アミド等の如きアクリルアミド、メタクリルアミドおよ
びそのN置換体等の群から選ばれた一種または二種以上
の混合物を併用できる。これらのモノマーは例示であ
り、この外にも共重合可能なモノマーであれば使用する
ことができる。 (2)脂肪族共役ジオレフィン系モノマーには、好まし
いモノマーとしては、例えば、ブタジエン、イソプレン
や2−クロロブタジエン等があり、これらは一種または
二種以上の混合物で用いることができる。 (3)ポリリン酸塩類には、好ましいものとしては、例
えば、ポリリン酸カリウム、ポリリン酸ナトリウム、メ
タリン酸カリウム、メタリン酸ナトリウム、ピロリン酸
カリウム、ピロ酸リン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナ
トリウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム等の群があり、
これらは一種または二種以上の混合物で用いることがで
きる。
【0007】上記3種類の原料については、特に(3)
ポリリン酸塩類を用いることにより、本発明の特徴であ
る作業性の良い紙塗工用のラテックスをえることができ
る。(1)オレフィン系モノマー及び(2)脂肪族共役
ジオレフィン系モノマーの使用範囲は、所望するラテッ
クスの物性値より適宜その範囲が決められるが、通常、
オレフィン系モノマーについては、全構成重合体成分中
45〜75重量%、好ましくは50〜70重量%の範囲
が適当であり、脂肪族共役ジオレフィン系モノマーにつ
いては、全構成重合体成分中25〜55重量%、好まし
くは30〜50重量%の範囲が適当である。さらにポリ
リン酸塩類は、全構成重合体成分中 0.3〜3.0 重量%、
好ましくは0.5 〜2.5 重量%の範囲が適当である。ポリ
リン酸塩類の使用量が 0.3重量%以下では、作業性の良
い紙塗工用の塗料組成物がえられない、また3.0 重量部
%以上使用しても、作業性を改善させる効果はない。
【0008】以上、(1)〜(3)の各成分を用いて、
乳化重合によりラテックスが製造される。製造方法は、
通常公知の製造方法が適用できるが、好ましい乳化剤と
しては、例えば、アルキルスルホネート、アルキルアリ
ルスルホネート、アルキルサルフェート、アルキルナフ
タレンスルホネート、アルキルサクシネートスルホネー
ト等のアニオン性活性剤や、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテ
ル、ポリオキシエチレン脂肪族エステル等のノニオン性
活性剤を、単独または併用にて使用することができる。
また重合開始剤としては、酸化剤例えば、過硫酸のカリ
ウム、ナトリウムやアンモニウム塩、過酸化水素、ジイ
ソブチルベンゾイルパーオキシド、キュメンハイドロパ
ーオキシド、ラウリルパーオキシド等の酸化剤が単独で
使用されたり、これらの酸化剤と亜硫酸ソーダ、重亜硫
酸ソーダ、チオ硫酸ソーダ等の還元剤との併用、即ちレ
ドックスシステムで用いることもできる。
【0009】また製造されるラテックスの平均粒子径
は、80〜130nm好ましくは90〜120nmの範
囲が、ラテックスを使用した塗料組成物の塗料粘性と塗
工作業性より、好ましい範囲である。所望の粒子径を有
するラテックスを製造するには重合開始剤及び乳化剤の
種類と使用量より適宜決定されるが、乳化剤の使用量は
全構成重合体成分に対し、5重量%以下の量を用いると
よい。尚、ラテックスの平均粒子径は、粒子径測定器
[(株)日科機製;COULTER model N4
SD SUB−MICRON PARTICLE AN
ALYZER]により測定するとよい。
【0010】以上により、本発明のラテックスは製造さ
れるが、特に好ましい態様は次の通りである。(1)オ
レフィン系モノマー及び(2)脂肪族共役ジオレフィン
系モノマーの所定量を反応釜に仕込み、これに重合開始
剤及び乳化剤の一部或いは全量を加え、水媒体系で乳化
重合させながら、(3)ポリリン酸塩類の全量を、重合
速度に合わせて、逐次添加する。逐次添加する時間は、
ポリリン酸塩類の全量を添加した時点が、略重合終了時
点と一致していることが好ましい。ポリリン酸塩類を逐
次添加することにより、本発明の効果である作業適性を
より改善させる。また必要に応じ、ラテックス中のゲル
含有率を調整することもできる。ゲル含有率は、乳化重
合時にブチルメルカプタン、n−ドデシルメルカプタ
ン、t−ドデシルメルカプタン等のアルキルメルカプタ
ン類や、四臭化炭素、アルコール類等の連鎖移動剤を一
種または二種以上用いて調整することができる。ラテッ
クスのゲル含有率は、本発明では特定していないが、塗
工紙の物性等を考慮すると、通常30〜90重量%の範
囲が好ましい。
【0011】本発明に用いる塗工紙用塗料組成物には、
顔料として、通常の塗工紙に用いられるカオリンクレ
ー、軽質炭酸カルシウム、重質炭酸カルシウム、酸化チ
タン、水酸化アルミニウム、サチンホワイト、硫酸バリ
ウム、酸化マグネシウム、タルクやコロイダルシリカ等
の無機顔料及びプラスチックピグメント、白色尿素樹脂
顔料等の有機顔料は、すべて使用することができ、通常
二種以上が併用される。また本発明のラテックスには、
一般の水溶性高分子、例えば、カゼイン、酸化澱粉、リ
ン酸エステル化澱粉、大豆蛋白、カルボキシメチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロース等を併用すること
もできる。好ましくは、顔料100重量部に対して2〜
8重量部の範囲で用いられる。尚、消泡剤、分散剤、耐
水化剤、防腐剤、着色剤、離型剤等の助剤も必要に応じ
て用いられる。このようにして得られた塗料組成物は、
例えばエアーナイフコーター、ブレードコーター、ロー
ルコーター、バーコーター等の塗工装置によって、一般
の塗工紙製造と同様に塗工されるが、この時の塗工紙用
塗料組成物の固形分濃度は通常55〜67重量%であ
る。
【0012】本発明の、塗工紙用の原紙としては、一般
の印刷塗工紙用の坪量52.3〜157g/m2 の上質
紙、中質紙等、およびこれらに予め塗料組成物を塗工乾
燥した塗工紙等が原紙として用いられる。これら原紙へ
の塗工紙用塗料組成物の塗工量は、乾燥重量で通常片面
に10〜25g/m2 塗工される。このようにして塗工
された後、キャレンダー仕上げ等により塗工紙とする。
キャレンダーとしては、スーパーキャレンダーやマット
キャレンダー等が使用される。
【0013】
【実施例】以下に本発明の実施例および比較例を挙げて
更に詳述するが、本発明はこれらにより何等限定される
ものではない。また、以下例中に於て用いる部および%
は特記のない限り重量基準を示す。 1.ラテックスの製造例 製造例1 窒素置換した撹拌機付オートクレーブ中に、脱イオン水
110部、ラウリル硫酸ソーダ0.35部、過硫酸カリ
ウム1.2部を仕込み、これに、ノルマルドデシルメル
カプタン0.6部、(1)オレフィン系モノマーとして
スチレン42部、メタクリル酸メチル8部、アクリロニ
トリル5部、マレイン酸1部、イタコン酸1部、アクリ
ル酸1部、アクリルアミド2部よりなる混合物、(2)
ジオレフィン系モノマーとしてブタジエン40部、さら
にラウリル硫酸ソーダ0.15部を溶解させた脱イオン
水溶液60部を加え、系内を乳化させ70℃に昇温し、
重合を開始させると同時に、70℃に系内を維持させな
がら、別に用意したポリリン酸ソーダ1部を溶解させた
脱イオン水溶液30部を反応系内に5時間かけて逐次添
加した。添加終了後、さらに同温度で4時間乳化重合さ
せて、重合開始後9時間で重合率98%のラテックスを
得た。次いで、5%苛性ソーダ水溶液にて該ラテックス
のP.Hを8に調整し、スチームストリッピングを行な
い、さらに濃縮し、脱イオン水を加えて固形分濃度を5
0%に調整し、ラテックスA−1をえた。表−1に製造
に用いた原料及び得られたラテックスの粒子径と粘度を
示した。
【0014】製造例2〜8 (1)オレフィン系モノマー、(2)ジオレフィン系モ
ノマー及び(3)ポリリン酸塩類の種類と使用量を表−
1に示すように変更した以外は、製造例1と同様の操作
にてラテックスA−2〜A−8をえた。また得られたラ
テックスの粒子径と粘度を同じく表−1に示す。
【0015】比較製造例1〜2 (1)オレフィン系モノマー、(2)ジオレフィン系モ
ノマー及び(3)ポリリン酸塩類の種類と使用量を表−
1に示すように変更した以外は、製造例1と同様の操作
にてラテックスA−9〜A−10をえた。また得られた
ラテックスの粒子径と粘度を同じく表−1に示す。
【0016】
【表1】
【0017】2.紙塗工用塗料組成物の製造 実施例1〜8及び比較例1〜2 カオリン(米国エンゲルハルト社製:商品名UW90)
50部、カオリン(米国エンゲルハルト社製:商品名H
T)30部、炭酸カルシウム(富士カオリン社製:商品
名カービタル90)20部、分散剤としてアロンT−4
0(東亜合成社製)0.3部を加え、これにカセイソー
ダ0.1部を加え、カウレス分散機を用いて水に分散し
濃度70%の顔料スラリーを調整した。次いで、接着剤
として変性澱粉(日本食品加工社製:MS−4600)
3部、耐水化剤としてスミレッツ636(住友化学社
製)0.3部、潤滑剤としてステアリン酸カルシウム
(サンノプコ社製ノプコートC−104)1.0部、と
ラテックスA−1〜A−10それぞれ13部を添加し、
最後に水を加えて塗料の固形分濃度を62%に調整して
塗工紙用塗料組成物を得た。
【0018】上記塗工紙用塗料組成物を、アプリケータ
ーバーコーターにて塗料組成物の塗工量が、乾燥重量で
片面に15g/m2 になるように塗工し乾燥した。その
後、カレンダー線圧150kg/cmのスーパーカレン
ダーに二回通して塗工紙をえた。尚、温度は60℃で行
なった。以上の塗工紙用塗料組成物及び塗工紙は次の測
定方法により各物性を求めた。結果を表−2に示す。
【0019】塗料物性 1.塗工紙用塗料組成物の粘度(ハイシィャー粘度) 各塗工紙用塗料組成物を使用し、HI−SHEARVI
SCO METER(HERCULES TYPE 熊
谷理器社製)、8800rpm/minでの高剪断時の
粘度物性を測定した。 2.塗工紙用塗料組成物の作業適性 坪量64g/m2 の原紙に、各塗工紙用塗料組成物をC
LC(CYLINDRICAL LABORATORY
COATER ウェアハウザー社製)にて1500m
/minで塗工し乾燥してえられた塗工紙の表面状態か
ら、ストリーク、スピッツ、ストラクタイト等を観察
し、作業適性を◎→優、○→良、△→可、×→不可で表
示した。 塗工紙物性 3.塗工紙の光沢度は、JISのP−8142に準じて
測定した。 4.印刷後光沢は、RI印刷機により市販オフセット印
刷用インキを0.4cc使用して印刷を行ない乾燥を行
なった後、JISのP−8142に準じて測定した。 5.表面強度はRI印刷試験機(明製作所製)により印
刷を行ない、表面のピッキングの観察により10段階評
価(10は表面ピッキング無く良〜1は表面全体にピッ
キングが発生し不良)した。
【0020】
【表2】
【0021】
【発明の効果】本発明の塗工紙用塗料組成物は、優れた
塗料粘性と塗工作業性を有し、表面性が良くまた、ドラ
イ、ウェット強度に優れた塗工紙を製造できることを示
している。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(1)オレフィン系モノマー45〜75重
    量%、(2)脂肪族共役ジオレフィン系モノマー25〜
    55重量%及び(3)ポリリン酸塩類 0.3〜3.0 重量%
    を用いて乳化重合して得られるラテックスを主要成分と
    する紙塗工用塗料組成物。
  2. 【請求項2】(1)オレフィン系モノマー45〜75重
    量%、(2)脂肪族共役ジオレフィン系モノマー25〜
    55重量%及び(3)ポリリン酸塩類 0.3〜3.0 重量%
    を用いて乳化重合する際、ポリリン酸塩類 0.3〜3.0 重
    量%を逐次添加しながら乳化重合して得られるラテック
    スを主要成分とする紙塗工用塗料組成物。
  3. 【請求項3】紙塗工用ラテックスの平均粒子径が80〜
    130nmである請求項1または2記載の紙塗工用塗料
    組成物。
  4. 【請求項4】請求項1または2または3記載の紙塗工用
    塗料組成物を塗工してなる塗工紙。
JP21119493A 1993-08-26 1993-08-26 紙塗工用塗料組成物及びそれを塗工してなる塗工紙 Pending JPH0770990A (ja)

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