JPH0771030B2 - 反響消去装置 - Google Patents

反響消去装置

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JPH0771030B2
JPH0771030B2 JP62152437A JP15243787A JPH0771030B2 JP H0771030 B2 JPH0771030 B2 JP H0771030B2 JP 62152437 A JP62152437 A JP 62152437A JP 15243787 A JP15243787 A JP 15243787A JP H0771030 B2 JPH0771030 B2 JP H0771030B2
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栄紀 伊藤
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は長距離電話通信回線および会議用電話などにお
ける反響信号を消去する反響消去装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来,長距離回線,拡声電話機,双方向中継器などの反
響を制御するために反響消去装置が用いられている。
しかし,この反響消去装置においては,反響信号に送話
信号,雑音などの外乱が重畳して送話側入力に入力して
きたときに,反響路の測定精度が低下し,また,反響消
去量も送話側入力の反響信号と外乱信号レベルの比で定
まる値まで低下するという素因を有している。
このような原因による反響消去量の低下を防ぐために,
消去残信号を用いて重畳通話を検出する反響消去装置が
提案されている。
従来のこの種の反響消去装置の一例を,第3図に示し説
明すると,1は受話信号が印加される受話入力端子,2は受
話出力信号が得られる受話出力端子,3は送話信号が印加
される送話入力端子,4は送話出力信号が得られる送話出
力端子である。5は反響消去部で,送話入力端子3から
の送話信号から近似反響信号合成回路7の出力を減算す
る減算回路6と,受話入力端子1からの受話入力信号を
入力とし,その出力によって上記減算回路6を制御する
近似反響信号合成回路7とによって構成されている。
そして,この反響消去部5は反響路の入出力信号により
特性を測定する手段と,この手段によって得られた反響
路特性に基づき内部にこの反響路特性に近似した反響路
モデルを作り,この反響路モデルに基づき近似反響路信
号を合成し,送話側入力信号より差し引くことにより実
際の反響信号の消去を行う手段を構成している。
8は受話側の信号レベルを測定する受話側信号レベル測
定回路,9は消去残信号レベルを測定する消去残信号レベ
ル測定回路である。10は受話側信号レベル測定回路8の
出力と消去残信号レベル測定回路9の出力とを入力し,
これらの出力より減衰量(エコーロスとエコーキャンセ
レーションの和)を測定する減衰量測定回路,11は受話
側信号レベル測定回路8からの受話側出力信号レベル
と,消去残信号レベル測定回路9からの消去残信号レベ
ルと減衰量測定回路10よりのレベルとから双方向通話を
検出する重畳通話検出回路で,この重畳通話検出回路11
の出力を近似反響信号合成回路7に供給し,反響路(エ
コーパス,2−3間)の特性を測定する動作を制御するよ
うに構成されている。
このように構成された反響消去装置において,受話側信
号レベルおよび消去残信号レベルをそれぞれ受話側信号
レベル測定回路8および消去残信号レベル測定回路9に
て測定し,これらの各出力より減衰量(エコーロスとエ
コーキャンセレーションの和)が減衰量測定回路10によ
り測定される。片方向通話では、消去残信号レベル測定
回路9の出力が受話側信号レベル測定回路8の出力を減
衰量測定回路10で求めた値だけ低下した値とほぼ等しく
なるため,消去残信号レベル測定回路9の出力が受話側
信号レベル測定回路8の出力を減衰量測定回路10で求め
た値だけ低下させた値を大幅に越えた時,双方向通話状
態であると判定出来る。この判定結果により反響路の特
性を測定する動作を制御する。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら,このような反響消去装置においては,反
響路(エコーパス,2−3間)が開放となった場合には,
受話入力端子1より入力された受話信号が近似反響信号
合成回路7および減算回路6を通り消去残信号レベル測
定回路9に入力され,その出力は増大し,重畳通話検出
回路11にて,あたかも重畳通話であるがごとく判定し,
反響消去部5の反響モデルの修正停止あるいは修正速度
の低下を行い,しばらくの間,あたかもエコーの様に送
信出力端子に信号を出力するという欠点があった。
これについて詳記すれば,反響路(エコーパス)が開放
となった場合には,送話側入力信号は無くなり,このと
き送話側出力信号(消去残信号)は近似反響信号と等し
くなり消去残エコーは増大されて送話側出力に出力さ
れ,通話品質の劣化となる。したがって,反響路が開放
となった場合,速やかに反響路モデルを0の方向に収束
させなければならない。しかし,前記重畳通話検出にお
いては,反響路の開放により減衰量が変わったにもかか
わらず,減衰量測定回路の測定の遅れにより開放前の測
定値を使用するため,あたかも重畳通話であるのごとく
判定し,反響路モデルの修正停止あるいは修正速度を下
げてしまい,通話品質の劣化を招くという欠点があっ
た。
この問題を解決するため,従来送信入力レベルを測定し
開放状態を検出することにより対処する方法が考えられ
ているが,送信入力レベルを定められたスレッシュホー
ルドレベルで比較するため,送話側入力信号に含まれる
直流分により誤動作したり,直流分の影響を除く程度の
スレッシュホールドとすると信号の小さな時,回線開放
と見なし,重畳通話が検出出来ない等の問題が有る。
そこで,本発明は以上の点に鑑み,このような問題を解
決すると共にかかる欠点を除去すべくなされたもので,
その目的は簡単な構成によって,通常状態での重畳通話
検出の機能を妨げることなく,反響路の開放を素速く検
出し,重畳通話検出の誤動作を防ぎ,通話品質の劣化を
防止することができる反響消去装置を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明によれば、反響路の入出力信号より反響路特性を
測定する反響路特性測定手段と、該反響路特性測定手段
によって得られた反響路特性に基づき、近似反響路信号
を合成することにより実際の反響信号の消去を行う消去
手段と、消去残信号レベルを測定する消去残信号レベル
測定手段と、受話側信号レベルを測定する受話側信号レ
ベル測定手段と、前記消去残信号レベル測定手段からの
出力と前記受話側信号レベル測定手段からの出力とを基
に、受話出力端から減算回路出力までの減衰量を測定す
る減衰量測定手段と、前記消去残信号レベル測定手段か
らの出力と前記受話側信号レベル測定手段からの出力と
前記減衰量測定手段からの出力とを基に、前記反響路の
特性を測定する前記反響路特性測定手段を制御する重畳
通話検出手段とを有する反響消去装置において、送話入
力レベルを測定する送話側信号レベル測定手段の出力
と、前記消去残信号レベル測定手段の出力と、前記受話
側信号レベル測定手段の出力と、前記重畳通話検出手段
の出力とを基に、前記減衰量測定手段を制御する制御手
段とを設けたことを特徴とする反響消去装置が得られ
る。
更に本発明によれば、前記制御手段は、前記消去残信号
レベル測定手段の出力と前記送話側信号レベル測定手段
の出力とを比較する第1の比較手段と、前記送話側信号
レベル測定手段の出力と前記受話側信号レベル測定手段
との出力を比較する第2の比較手段と、前記受話側信号
レベル測定手段の出力と定められた設定値とを比較する
第3の比較手段と、前記第1、前記第2及び前記第3の
比較手段の出力と、前記重畳通話検出手段の出力とを基
に反響路の状態を判定する判定手段とを有することを特
徴とする反響消去装置が得られる。
[実施例] 第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。
第1図において,参照数字1〜11は,第3図と同一構成
要素を示している。12は,送話側信号レベル測定回路で
送話側に入力する信号のレベルを求める。
制御回路13は,送話側信号レベル,受話側信号レベルと
消去残信号レベルを基に反響路が開放状態か否かを判定
し,開放状態と判定した時,減衰量測定回路10を制御し
測定した減衰量の値を制御することにより重畳通話検出
回路11の誤動作を防いでいる。この制御回路13の動作を
反響消去装置に入力する信号の状態に対応して説明す
る。(制御回路13の詳細は第2図参照) (1) 無通話状態 本状態は受話側,送話側共に信号の無い状態で反響路が
開放状態となって;重畳通話検出回路が誤動作しても,
信号が無いため特に問題は無い。このため減衰量測定回
路への制御は行なわない。
(2) 反響消去装置の有る側の話者だけが話している
時,本状態は,受話側に信号が無く,送話側にだけ信号
が有る状態である。この状態では,受話側に信号が無い
ため近似反響信号も無く,反響路が開放となり重畳通話
検出回路が誤動作しても問題は無いため,減衰量測定回
路10に対する制御は行なわない。この時の各信号の関係
は次の様になる。
受話信号レベル≦送話信号レベル 受話信号レベル≦消去残信号レベル 消去信号レベル=送話信号レベル (3) 両側に信号が有る時 本状態は受話側,送話側共に信号の有る状態である。
本状態で反響路が正常な時は,減衰量測定回路10に対す
る制御は行なわず,反響路が開放となった状態でも反響
路の減衰量測定が不可能なため減衰量測定回路10に対す
る制御を行なわない。
本状態での各信号の関係は次の様になる。
受話信号レベル≦送話信号レベル+THα 受話信号レベル≦消去残信号レベル+THρ 消去残信号レベル≦送話信号レベル+THγ ここでTHα,THρ,THγは,反響路特性検出用の定数であ
る。
(4) 反響消去装置の有る側の相手側だけが話してい
る時 本状態は受話側にだけ信号の有る状態である。
本状態で反響路が正常な時の各信号の関係は次の様にな
っている。
受話信号レベルと送話信号レベルの関係は決まらず 受話信号レベル≧消去残信号レベル+THρ 消去残信号レベル≦送話信号レベル+THγ 本状態は,正常動作なので減衰量測定回路10に対する,
制御を行なう必要は無い。
本状態で反響路が開放となると送話側出力に近似反響信
号が出力され,重畳通話検出回路によりあたかも,重畳
通話の状態の様に誤検出される。この誤検出を防ぐため
に減衰量測定回路10に対する制御を行なう必要が有る。
この状態での各信号の関係は, 受話信号レベル≧送話信号レベル+THα 受話信号レベル≦消去残信号レベル+THρ 消去残信号レベル≧送話信号レベル+THγ となる。
以上各状態を比較すると次の状態の時減衰量測定回路に
対する制御が必要となる。
受話信号が有り, 受話信号レベル≧送話信号レベル+THα 受話信号レベル≦消去残信号レベル+THρ でさらに 消去残信号レベル≧送話信号レベル+THγの時 本発明では上記条件を検出するため送話側レベル測定器
12と制御回路13を設けている。また,第3図は制御回路
13の詳細図である。
本発明を図2と図3を使用し説明する。
受話信号は,受話側信号レベル測定回路8に入力し,信
号のレベルが測定される。この結果は,減衰量測定回路
10と重畳通話検出回路11に送られると同時に制御回路13
に送られる。制御回路13では,入力された受話側信号レ
ベルを比較器C133により設定されたスレッシュホールド
THXと比較し受話信号の有無を判定する。
受話側信号レベルは同時に送話側信号レベル測定回路12
により測定された送話信号の値と設定されたスレッシュ
ホールドTHαを持つ比較器B132によりどちらが大きいか
比較され,受話信号レベルとスレッシュホールドTHα
持つ送話信号レベル,どちらが大きいか判定される。
送話信号レベルは同時に,消去残信号レベル測定回路9
により測定された消去残信号の値と設定されたスレッシ
ュホールドTHγを持つ比較器A131によりどちらが大きい
か比較され,送話信号とスレッシュホールドTHγを持つ
消去残信号レベルどちらが大きいか判定される。
重畳通話検出回路11では,スレッシュホールドTHρを持
ち受話信号と消去残信号のレベル比較を行なっている。
判定回路134では,比較器A131,比較器B132,比較器C133
と重畳通話検出回路11の出力を基に前記条件を満足する
か否かを判定し,この結果により減衰量測定回路の測定
値を小さくする方向に制御することにより,重畳通話検
出回路11の誤動作を防止する。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように,本発明によれば,複雑
な手段を用いることなく,送信入力レベルを測定する送
信入力レベル測定回路と,反響路の開放状態を検出する
制御回路とを設けた簡単な回路構成によって,通常状態
での重畳通話検出の機能を妨げることなく,反響路の開
放を素速く検出し,重畳通話検出の誤動作を防ぎ,通話
品質の劣化を防止することができるので,実用上の効果
は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は,本発明による反響消去装置の一実施例を示す
ブロック図,第2図は第1図における制御回路の詳細図
を示すブロック図,第3図は従来の反響消去装置の一例
を示すブロック図である。 1……受話入力端子,2……受話出力端子,3……送話入力
端子,4……送話出力端子,5……反響消去部,6……減算回
路,7……近似反響信号合成回路,8……受話側信号レベル
測定回路,9……消去残信号レベル測定回路,10……減衰
量測定回路,11……重畳通話検出回路,12……送話側信号
レベル測定回路,13……制御回路,131……比較器A,132…
…比較器B,133……比較器C,134……判定回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】反響路の入出力信号より反響路特性を測定
    する反響路特性測定手段と、該反響路特性測定手段によ
    って得られた反響路特性に基づき、近似反響路信号を合
    成することにより実際の反響信号の消去を行う消去手段
    と、消去残信号レベルを測定する消去残信号レベル測定
    手段と、受話側信号レベルを測定する受話側信号レベル
    測定手段と、前記消去残信号レベル測定手段からの出力
    と前記受話側信号レベル測定手段からの出力とを基に、
    受話出力端から減算回路出力までの減衰量を測定する減
    衰量測定手段と、前記消去残信号レベル測定手段からの
    出力と前記受話側信号レベル測定手段からの出力と前記
    減衰量測定手段からの出力とを基に、前記反響路の特性
    を測定する前記反響路特性測定手段を制御する重畳通話
    検出手段とを有する反響消去装置において、送話入力レ
    ベルを測定する送話側信号レベル測定手段の出力と、前
    記消去残信号レベル測定手段の出力と、前記受話側信号
    レベル測定手段の出力と、前記重畳通話検出手段の出力
    とを基に、前記減衰量測定手段を制御する制御手段とを
    設けたことを特徴とする反響消去装置。
  2. 【請求項2】前記特許請求の範囲第一項記載の反響消去
    装置において、前記制御手段は、前記消去残信号レベル
    測定手段の出力と前記送話側信号レベル測定手段の出力
    とを比較する第1の比較手段と、前記送話側信号レベル
    測定手段の出力と前記受話側信号レベル測定手段との出
    力を比較する第2の比較手段と、前記受話側信号レベル
    測定手段の出力と定められた設定値とを比較する第3の
    比較手段と、前記第1、前記第2及び前記第3の比較手
    段の出力と、前記重畳通話検出手段の出力とを基に反響
    路の状態を判定する判定手段とを有することを特徴とす
    る反響消去装置。
JP62152437A 1987-06-20 1987-06-20 反響消去装置 Expired - Lifetime JPH0771030B2 (ja)

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JP5057109B2 (ja) * 2008-04-24 2012-10-24 Necエンジニアリング株式会社 エコーキャンセラ装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6053336A (ja) * 1983-09-02 1985-03-27 Nec Corp 反響消去装置
JPS6156526A (ja) * 1984-08-28 1986-03-22 Toshiba Corp 反響信号打消装置

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