JPH0771296B2 - 動きベクトル検出装置 - Google Patents
動きベクトル検出装置Info
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- JPH0771296B2 JPH0771296B2 JP1068207A JP6820789A JPH0771296B2 JP H0771296 B2 JPH0771296 B2 JP H0771296B2 JP 1068207 A JP1068207 A JP 1068207A JP 6820789 A JP6820789 A JP 6820789A JP H0771296 B2 JPH0771296 B2 JP H0771296B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は画像の動き量を検出する動きベクトル検出装置
に関する。
に関する。
従来の技術 従来の相関演算装置を用いた例として画像の動きベクト
ル検出装置、例えば特開昭61-269475号公報に示される
様なものがある。
ル検出装置、例えば特開昭61-269475号公報に示される
様なものがある。
第12図は、これの相関演算部分に差分絶対値演算を採用
したときの概略図を示したものであり、1はラッチA、
2は代表点メモリ、3はラッチB、4は減算器(加算器
で代用できる)、5はアドレスコントローラ、6は絶対
値変換回路、7は累積加算器、8は最小値アドレス判定
器である。
したときの概略図を示したものであり、1はラッチA、
2は代表点メモリ、3はラッチB、4は減算器(加算器
で代用できる)、5はアドレスコントローラ、6は絶対
値変換回路、7は累積加算器、8は最小値アドレス判定
器である。
以上のように構成された従来の相関演算装置を用いた画
像の動きベクトル検出装置について説明する。
像の動きベクトル検出装置について説明する。
まず、画像の動きベクトルについて説明する。第11図
(a)は、ある時刻における画像を示している。そして
(b)は1フィールドもしくは1フレーム後の画像を示
している。このように、撮像装置などの動きによって画
像が平行移動するとき、(c)の矢印で示したように画
像が平行移動した量をベクトルで示したものを動きベク
トルと呼ぶ。
(a)は、ある時刻における画像を示している。そして
(b)は1フィールドもしくは1フレーム後の画像を示
している。このように、撮像装置などの動きによって画
像が平行移動するとき、(c)の矢印で示したように画
像が平行移動した量をベクトルで示したものを動きベク
トルと呼ぶ。
第13図はこのような画像の動きベクトルを検出する方法
の最も一般的な方法である代表点マッチング法における
代表点とそのまわりの画素の様子を示したものである。
動きベクトル検出は、あるフィールドにおける代表点の
位置の画像データが次のフィールドでまわりの画素のう
ちどこに移動したかを検出することによって行われる。
の最も一般的な方法である代表点マッチング法における
代表点とそのまわりの画素の様子を示したものである。
動きベクトル検出は、あるフィールドにおける代表点の
位置の画像データが次のフィールドでまわりの画素のう
ちどこに移動したかを検出することによって行われる。
次に、従来の相関演算装置を用いた画像の動きベクトル
検出装置について第12図、第13図を用いて説明する。画
面上の各代表点における画像データはタイミングパルス
LP1によりラッチA1に取り込まれ、タイミングをとって
代表点保存メモリ2のそれぞれの代表点に対応するアド
レスに書き込まれる。そして、次のフィールドもしくは
次のフレームにおいて、各代表点の位置のまわりの動き
ベクトル検出領域における画像データと代表点メモリ2
に保存された前フィールドの代表点の画像データとの差
分をとり、絶対値変換回路6により絶対値を取り、累積
加算器7に入力する。累積加算器7は代表点を基準とし
たときの座標の位置が同じ場所において絶対値差分をと
ったデータ(絶対値変換回路6の出力)を、それぞれ累
積加算する。そしてすべての代表点まわりの累積加算が
終了したとき、最小値アドレス判定器8により累積加算
器7に保持された累積加算値の最小値を有する場所を判
定する。差分絶対値による相関性判断では相関の大きい
場所ほど小さい値をとるので、代表点の位置(アドレ
ス)を基準としたときの、この最小値を有する位置(ア
ドレス)が動きベクトルとなる。
検出装置について第12図、第13図を用いて説明する。画
面上の各代表点における画像データはタイミングパルス
LP1によりラッチA1に取り込まれ、タイミングをとって
代表点保存メモリ2のそれぞれの代表点に対応するアド
レスに書き込まれる。そして、次のフィールドもしくは
次のフレームにおいて、各代表点の位置のまわりの動き
ベクトル検出領域における画像データと代表点メモリ2
に保存された前フィールドの代表点の画像データとの差
分をとり、絶対値変換回路6により絶対値を取り、累積
加算器7に入力する。累積加算器7は代表点を基準とし
たときの座標の位置が同じ場所において絶対値差分をと
ったデータ(絶対値変換回路6の出力)を、それぞれ累
積加算する。そしてすべての代表点まわりの累積加算が
終了したとき、最小値アドレス判定器8により累積加算
器7に保持された累積加算値の最小値を有する場所を判
定する。差分絶対値による相関性判断では相関の大きい
場所ほど小さい値をとるので、代表点の位置(アドレ
ス)を基準としたときの、この最小値を有する位置(ア
ドレス)が動きベクトルとなる。
以上の動作は毎フィールド(フレーム)行うため、相関
演算を行いながら次のフィールド(フレーム)の相関演
算のための代表点における画像データを保存するために
ラッチA1がある。また、ラッチB3は、ある代表点の画像
データと、その周辺の画像データとの相関をとるときに
代表点の画像データを保持する。また、第12図中破線部
分、すなわち動きベクトルを求めるこの装置を動きベク
トル検出装置A9とする。
演算を行いながら次のフィールド(フレーム)の相関演
算のための代表点における画像データを保存するために
ラッチA1がある。また、ラッチB3は、ある代表点の画像
データと、その周辺の画像データとの相関をとるときに
代表点の画像データを保持する。また、第12図中破線部
分、すなわち動きベクトルを求めるこの装置を動きベク
トル検出装置A9とする。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では入力画像信号の雑
音成分により、検出された動きベクトルには微小なノイ
ズが存在し、静止画入力においても多少の動きベクトル
が発生するという問題点を有していた。
音成分により、検出された動きベクトルには微小なノイ
ズが存在し、静止画入力においても多少の動きベクトル
が発生するという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、大きな動きベクトルが検出さ
れたときの検出精度を下げず、小さな動きベクトルが検
出されたときの検出動きベクトルの微小ノイズ成分を抑
圧する動きベクトル検出装置を提供することを目的とす
る。
れたときの検出精度を下げず、小さな動きベクトルが検
出されたときの検出動きベクトルの微小ノイズ成分を抑
圧する動きベクトル検出装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、入力画像信号の動き
ベクトルを演算する動きベクトル演算回路と、前記動き
ベクトルを積分する積分回路と、前記積分回路の出力の
絶対値が大きい時にコアリング値を小さく、また、前記
絶対値が小さい時にはコアリング値を大きくする様にコ
アリング値を決定するコアリング値決定回路と、前記コ
アリング値決定回路の出力によりコアリング値が制御さ
れ、前記動きベクトル演算回路の出力にコアリングを施
すコアリング回路を有する構成である。
ベクトルを演算する動きベクトル演算回路と、前記動き
ベクトルを積分する積分回路と、前記積分回路の出力の
絶対値が大きい時にコアリング値を小さく、また、前記
絶対値が小さい時にはコアリング値を大きくする様にコ
アリング値を決定するコアリング値決定回路と、前記コ
アリング値決定回路の出力によりコアリング値が制御さ
れ、前記動きベクトル演算回路の出力にコアリングを施
すコアリング回路を有する構成である。
また、入力画像信号の動きベクトルを演算する動きベク
トル演算回路と、前記動きベクトル演算回路の出力にコ
アリングを施すコアリング回路と、前記コアリング回路
の出力を積分する積分回路と、前記積分回路の出力の絶
対値が大きい時にコアリング値を小さく、また、前記絶
対値が小さい時にはコアリング値を大きくするように前
記コアリング回路のコアリング値を決定するコアリング
値決定回路を有する構成である。
トル演算回路と、前記動きベクトル演算回路の出力にコ
アリングを施すコアリング回路と、前記コアリング回路
の出力を積分する積分回路と、前記積分回路の出力の絶
対値が大きい時にコアリング値を小さく、また、前記絶
対値が小さい時にはコアリング値を大きくするように前
記コアリング回路のコアリング値を決定するコアリング
値決定回路を有する構成である。
作用 本発明は前記した構成により、検出された動きベクトル
の大きさに応じて検出動きベクトルにコアリングを施す
ことにより、大きな動きベクトルが検出されたときの検
出精度を下げず、小さな動きベクトルが検出されたとき
の検出動きベクトルの微小ノイズ成分を抑圧する。
の大きさに応じて検出動きベクトルにコアリングを施す
ことにより、大きな動きベクトルが検出されたときの検
出精度を下げず、小さな動きベクトルが検出されたとき
の検出動きベクトルの微小ノイズ成分を抑圧する。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例における動きベクトル検
出装置の構成図であり、9は動きベクトル検出装置A、
10はコアリング回路、11は積分回路、12はコアリング値
決定回路Aである。
出装置の構成図であり、9は動きベクトル検出装置A、
10はコアリング回路、11は積分回路、12はコアリング値
決定回路Aである。
以上のように構成された動きベクトル検出装置の動作に
ついて以下説明する。
ついて以下説明する。
まず、コアリング処理について説明する。第2図はコア
リング回路10の入出力特性を示したものである。このよ
うに、入力信号の微小成分すなわち第2図のαの部分に
対応する成分を0として出力する処理をコアリング処理
と呼んでいる。一般的に信号中の雑音成分のレベルは小
さいため、コアリング処理は微小雑音成分を削除するの
に用いられる。しかし、入力信号の微小変化成分中には
本来の信号成分も存在するので、第2図中のコアリング
量を大きくすると信号成分の変化が目立ってしまう恐れ
がある。
リング回路10の入出力特性を示したものである。このよ
うに、入力信号の微小成分すなわち第2図のαの部分に
対応する成分を0として出力する処理をコアリング処理
と呼んでいる。一般的に信号中の雑音成分のレベルは小
さいため、コアリング処理は微小雑音成分を削除するの
に用いられる。しかし、入力信号の微小変化成分中には
本来の信号成分も存在するので、第2図中のコアリング
量を大きくすると信号成分の変化が目立ってしまう恐れ
がある。
次に、第1図の動きベクトル検出装置の動作について説
明する。動きベクトル検出装置A9により毎フィールド
(もしくは毎フレーム)得られる動きベクトル(x方向
vectx,y方向vecty)は積分回路11とコアリング回路10に
入力される。ここで動きベクトルvectx,vectyは前フィ
ールドを基準にした時のベクトルであり、初期値からの
動きベクトルはこれを積分することにより得られる。積
分は完全積分を行なってもよいが、オフセット発生時の
信号の飽和を防ぐため、信号漏れのある不完全積分を行
なう。積分回路11により積分された動きベクトル(s−
vectx,s−vecty)はコアリング値決定回路A12に入力さ
れる。このとき積分動きベクトルs−vectx,s−vecty
は、初期値からの画像の動き量を表わしている。この積
分動きベクトルを用いてコアリング値決定回路A12はコ
アリング値(corex,corey)を決定し、これをコアリン
グ回路10に入力する。コアリング回路10はそれぞれのコ
アリング値corex,coreyだけ入力動きベクトルvectx,vec
tyにそれぞれコアリング処理を施して動きベクトルを出
力する。これにより、動きベクトルの雑音成分が削除さ
れる。
明する。動きベクトル検出装置A9により毎フィールド
(もしくは毎フレーム)得られる動きベクトル(x方向
vectx,y方向vecty)は積分回路11とコアリング回路10に
入力される。ここで動きベクトルvectx,vectyは前フィ
ールドを基準にした時のベクトルであり、初期値からの
動きベクトルはこれを積分することにより得られる。積
分は完全積分を行なってもよいが、オフセット発生時の
信号の飽和を防ぐため、信号漏れのある不完全積分を行
なう。積分回路11により積分された動きベクトル(s−
vectx,s−vecty)はコアリング値決定回路A12に入力さ
れる。このとき積分動きベクトルs−vectx,s−vecty
は、初期値からの画像の動き量を表わしている。この積
分動きベクトルを用いてコアリング値決定回路A12はコ
アリング値(corex,corey)を決定し、これをコアリン
グ回路10に入力する。コアリング回路10はそれぞれのコ
アリング値corex,coreyだけ入力動きベクトルvectx,vec
tyにそれぞれコアリング処理を施して動きベクトルを出
力する。これにより、動きベクトルの雑音成分が削除さ
れる。
ここで、コアリングによる動きベクトル本来の信号成分
の削除を抑えるために、コアリング値決定回路A12の特
性を第3図に示すように設定する。すなわち、第3図
(a)に示すような特性にする。このように積分動きベ
クトルが増大するにつれてコアリング値を減少させれ
ば、雑音成分による検出動きベクトルのゆらぎの目立つ
領域、すなわち積分動きベクトルの小さい領域において
は、コアリング量を大きくして雑音除去を主に行ない、
雑音成分による検出動きベクトルのゆらぎのあまり目立
たない領域、すなわち積分動きベクトルの大きい領域に
おいては、コアリング量を小さくして検出動きベクトル
の誤差が小さくなるようにでき、コアリング処理による
信号成分の削除を最小限に抑えることができる。
の削除を抑えるために、コアリング値決定回路A12の特
性を第3図に示すように設定する。すなわち、第3図
(a)に示すような特性にする。このように積分動きベ
クトルが増大するにつれてコアリング値を減少させれ
ば、雑音成分による検出動きベクトルのゆらぎの目立つ
領域、すなわち積分動きベクトルの小さい領域において
は、コアリング量を大きくして雑音除去を主に行ない、
雑音成分による検出動きベクトルのゆらぎのあまり目立
たない領域、すなわち積分動きベクトルの大きい領域に
おいては、コアリング量を小さくして検出動きベクトル
の誤差が小さくなるようにでき、コアリング処理による
信号成分の削除を最小限に抑えることができる。
このようなコアリング値の減衰特性を得るコアリング値
決定回路A12の構成を第3図(b)に示す。
決定回路A12の構成を第3図(b)に示す。
これは、積分動きベクトルを絶対値変換し、ゲイン調整
の後、ある所定のオフセットから減算して上クリップ、
負けクリップを行なうことにより第3図(a)のコアリ
ング値減衰特性を得ている。ここで、ゲイン調整回路17
のゲインにより第3図(a)の傾きkを、オフセットに
よりAの値を、上クリップ値により最大コアリング量
(max-core)を調整することができる。
の後、ある所定のオフセットから減算して上クリップ、
負けクリップを行なうことにより第3図(a)のコアリ
ング値減衰特性を得ている。ここで、ゲイン調整回路17
のゲインにより第3図(a)の傾きkを、オフセットに
よりAの値を、上クリップ値により最大コアリング量
(max-core)を調整することができる。
また、第3図ではコアリングをx成分、y成分独立に処
理したが、第4図(a)に示すようにコアリング値はx
成分、y成分共同じ値にし、コアリング値はx成分、y
成分両方考慮にいれた積分動きベクトルの大きさ|s-vec
tx|+|s-vecty|の値によりコアリング値を決定する方法
も考えられる。このようにすることにより、画像の動き
ベクトルが時間的に円を描く場合、動きベクトルの検出
誤差も時間的に円状になればなめらかだが第3図の方法
によれば矩形状に変化する点を防ぐことができる。この
ようなコアリング値減衰特性を得るためのコアリング値
決定回路A12の構成は第4図(b)のようになる。これ
は、積分動きベクトルs-vectx,s-vectyをそれぞれ絶対
値変換し、ゲイン調整後加算し、オフセットから減算し
て上クリップ、負クリップを行なうことによりコアリン
グ値を得る。また、第3図と同じように、ゲイン調整回
路17のゲインとオフセットと上クリップ値を調整するこ
とにより第4図(a)の傾きk、最大コアリング量、A
の値を調整することができる。
理したが、第4図(a)に示すようにコアリング値はx
成分、y成分共同じ値にし、コアリング値はx成分、y
成分両方考慮にいれた積分動きベクトルの大きさ|s-vec
tx|+|s-vecty|の値によりコアリング値を決定する方法
も考えられる。このようにすることにより、画像の動き
ベクトルが時間的に円を描く場合、動きベクトルの検出
誤差も時間的に円状になればなめらかだが第3図の方法
によれば矩形状に変化する点を防ぐことができる。この
ようなコアリング値減衰特性を得るためのコアリング値
決定回路A12の構成は第4図(b)のようになる。これ
は、積分動きベクトルs-vectx,s-vectyをそれぞれ絶対
値変換し、ゲイン調整後加算し、オフセットから減算し
て上クリップ、負クリップを行なうことによりコアリン
グ値を得る。また、第3図と同じように、ゲイン調整回
路17のゲインとオフセットと上クリップ値を調整するこ
とにより第4図(a)の傾きk、最大コアリング量、A
の値を調整することができる。
以上のように本実施例によれば、コアリング値決定回路
A12によりコアリング値を制御することにより、雑音成
分による検出動きベクトルのゆらぎの目立つ領域、すな
わち積分動きベクトルの小さい領域においては、雑音除
去を主に行ない、雑音成分による検出動きベクトルのゆ
らぎのあまり目立たない領域、すなわち積分動きベクト
ルの大きい領域においては、検出動きベクトルの誤差が
小さくなるようにコアリング処理による信号成分の削除
を最小限に抑え、大きな動きベクトルが検出されたとき
の検出精度を下げず、小さな動きベクトルが検出された
ときの検出動きベクトルの微小ノイズ成分を抑圧するこ
とができる。
A12によりコアリング値を制御することにより、雑音成
分による検出動きベクトルのゆらぎの目立つ領域、すな
わち積分動きベクトルの小さい領域においては、雑音除
去を主に行ない、雑音成分による検出動きベクトルのゆ
らぎのあまり目立たない領域、すなわち積分動きベクト
ルの大きい領域においては、検出動きベクトルの誤差が
小さくなるようにコアリング処理による信号成分の削除
を最小限に抑え、大きな動きベクトルが検出されたとき
の検出精度を下げず、小さな動きベクトルが検出された
ときの検出動きベクトルの微小ノイズ成分を抑圧するこ
とができる。
第5図は本発明の第2の実施例における動きベクトル検
出装置の構成図であり、9は動きベクトル検出装置A、
10はコアリング回路、11は積分回路であり、以上は第1
の実施例と同じである。また、13は平均輝度信号処理回
路、15は、コアリング値決定回路Bであり、第1の実施
例と異なる点はコアリング値決定回路B15の入力とし
て、積分動きベクトル(s-vectx,s-vecty)の他に輝度
信号Y、AGC制御信号を用いているところである。
出装置の構成図であり、9は動きベクトル検出装置A、
10はコアリング回路、11は積分回路であり、以上は第1
の実施例と同じである。また、13は平均輝度信号処理回
路、15は、コアリング値決定回路Bであり、第1の実施
例と異なる点はコアリング値決定回路B15の入力とし
て、積分動きベクトル(s-vectx,s-vecty)の他に輝度
信号Y、AGC制御信号を用いているところである。
次に、第5図の動きベクトル検出装置の動作について説
明する。動きベクトル検出装置A9により得られた動きベ
クトル(x方向vectx,y方向vecty)は積分回路11とコア
リング回路10に入力される。ここで動きベクトルvectx,
vectyは前フィールドを基準にした時のベクトルであ
り、初期値からの動きベクトルはこれを積分することに
より得られる。積分回路11により積分された動きベクト
ル(s-vectx,s-vecty)はコアリング値決定回路A12に入
力される。このとき積分動きベクトルs-vectx,s-vecty
は、初期値からの画像の動き量を表わしている。この積
分動きベクトルと、平均輝度信号処理回路13の出力と、
AGC制御信号を用いてコアリング値決定回路B15はコアリ
ング値(corex,corey)を決定し、これをコアリング回
路10に入力する。コアリング回路10はそれぞれのコアリ
ング値corex,coreyだけ入力動きベクトルvectx,vectyに
それぞれコアリング処理を施して動きベクトルを出力す
る。これにより、動きベクトルの雑音成分が削除され
る。
明する。動きベクトル検出装置A9により得られた動きベ
クトル(x方向vectx,y方向vecty)は積分回路11とコア
リング回路10に入力される。ここで動きベクトルvectx,
vectyは前フィールドを基準にした時のベクトルであ
り、初期値からの動きベクトルはこれを積分することに
より得られる。積分回路11により積分された動きベクト
ル(s-vectx,s-vecty)はコアリング値決定回路A12に入
力される。このとき積分動きベクトルs-vectx,s-vecty
は、初期値からの画像の動き量を表わしている。この積
分動きベクトルと、平均輝度信号処理回路13の出力と、
AGC制御信号を用いてコアリング値決定回路B15はコアリ
ング値(corex,corey)を決定し、これをコアリング回
路10に入力する。コアリング回路10はそれぞれのコアリ
ング値corex,coreyだけ入力動きベクトルvectx,vectyに
それぞれコアリング処理を施して動きベクトルを出力す
る。これにより、動きベクトルの雑音成分が削除され
る。
次に、コアリング値決定回路B15の動作について説明す
る。
る。
動作は第1の実施例の動作を基本としているが、画面の
平均輝度信号が低い場合や、被写体が暗く撮像装置のAG
C回路が働いて回路系の利得が上がり、画像のS/Nが悪い
場合、すなわち検出される画像の動きベクトルの雑音に
よる揺らぎが大きくなった状態の時にコアリング値を増
大させて検出動きベクトルの雑音成分抑圧の度合を大き
くすることにより、検出動きベクトルの雑音によるゆら
ぎを抑圧している。
平均輝度信号が低い場合や、被写体が暗く撮像装置のAG
C回路が働いて回路系の利得が上がり、画像のS/Nが悪い
場合、すなわち検出される画像の動きベクトルの雑音に
よる揺らぎが大きくなった状態の時にコアリング値を増
大させて検出動きベクトルの雑音成分抑圧の度合を大き
くすることにより、検出動きベクトルの雑音によるゆら
ぎを抑圧している。
第6図(a)にコアリング値決定回路B15の特性を示
す。平均輝度信号が十分大きいとき、または被写体が十
分明るく、撮像装置のAGC回路がゲインアップしていな
いときは第1の実施例と同じ特性Aで動作するが、平均
輝度信号が下がってくるに従って、また、AGC回路がゲ
インアップするに従って、上クリップ値とオフセットが
増大し、Bのような特性になる。すなわち、平均輝度低
下、AGC回路のゲインアップに従って検出動きベクトル
に施すコアリング値が徐々に大きく、コアリング処理を
する積分ベクトルの領域が広くなる。
す。平均輝度信号が十分大きいとき、または被写体が十
分明るく、撮像装置のAGC回路がゲインアップしていな
いときは第1の実施例と同じ特性Aで動作するが、平均
輝度信号が下がってくるに従って、また、AGC回路がゲ
インアップするに従って、上クリップ値とオフセットが
増大し、Bのような特性になる。すなわち、平均輝度低
下、AGC回路のゲインアップに従って検出動きベクトル
に施すコアリング値が徐々に大きく、コアリング処理を
する積分ベクトルの領域が広くなる。
第6図(a)のコアリング値減衰特性を得る構成を第6
図(b)に示す。構成は、第1の実施例のコアリング値
決定回路A12(破線内)のオフセット、上クリップ値をA
GC制御信号と平均輝度信号で制御しており、平均輝度信
号処理回路13の出力である平均輝度信号を利得調整して
反転回路20(入出力が負の相関を有する回路)により反
転し、これと利得調整されたAGC制御信号(大きいほどA
GC回路の利得が大)を加算し、これを利得調整すること
により、オフセットと上クリップ値制御信号を得てい
る。
図(b)に示す。構成は、第1の実施例のコアリング値
決定回路A12(破線内)のオフセット、上クリップ値をA
GC制御信号と平均輝度信号で制御しており、平均輝度信
号処理回路13の出力である平均輝度信号を利得調整して
反転回路20(入出力が負の相関を有する回路)により反
転し、これと利得調整されたAGC制御信号(大きいほどA
GC回路の利得が大)を加算し、これを利得調整すること
により、オフセットと上クリップ値制御信号を得てい
る。
以上のように本実施例によれば、画面の平均輝度が下が
ったり、被写体が暗く、撮像装置のAGC回路の利得が上
がって画像信号のS/Nが劣化したときでも検出動きベク
トルの誤差を最小限に抑えつつ検出動きベクトルの雑音
成分による揺らぎを抑圧することができる。
ったり、被写体が暗く、撮像装置のAGC回路の利得が上
がって画像信号のS/Nが劣化したときでも検出動きベク
トルの誤差を最小限に抑えつつ検出動きベクトルの雑音
成分による揺らぎを抑圧することができる。
第7図は本発明の第3の実施例における動きベクトル検
出装置の構成図である。同図において、9は動きベクト
ル検出装置A、10はコアリング回路、11は積分回路、12
はコアリング値決定回路Aであり、構成要素は第1の実
施例(第1図)と同じである。
出装置の構成図である。同図において、9は動きベクト
ル検出装置A、10はコアリング回路、11は積分回路、12
はコアリング値決定回路Aであり、構成要素は第1の実
施例(第1図)と同じである。
第1の実施例(第1図)と異なる点は、コアリング回路
10、積分回路11、コアリング値決定回路A12の接続方法
が第1図と異なり、コアリング処理を行なって積分を施
した後の積分ベクトルを用いて、次のフィールド(また
は次のフレーム)における検出ベクトルのコアリング量
を決定している点である。
10、積分回路11、コアリング値決定回路A12の接続方法
が第1図と異なり、コアリング処理を行なって積分を施
した後の積分ベクトルを用いて、次のフィールド(また
は次のフレーム)における検出ベクトルのコアリング量
を決定している点である。
以上のように構成された第3の実施例の動きベクトル検
出装置について以下説明する。
出装置について以下説明する。
動きベクトル検出装置A9により毎フィールド(もしくは
毎フレーム)得られる動きベクトル(x方向vectx,y方
向vecty)はコアリング回路10に入力される。次にコア
リング処理された検出動きベクトルは積分回路11により
積分され、積分動きベクトル(s-vectx,s-vecty)とな
る。このとき積分動きベクトルs-vectx,s-vectyは、初
期値からの画像の動き量を表わしている。この積分動き
ベクトルを用いてコアリング値決定回路A12は次のフィ
ールド(フレーム)で検出される動きベクトルに対する
コアリング値(corex,corey)を決定し、これをコアリ
ング回路10に入力する。コアリング回路10はそれぞれの
コアリング値corex,coreyだけ次のフィールド(フレー
ム)における検出動きベクトルvectx,vectyにそれぞれ
コアリング処理を施して動きベクトルを出力する。これ
により、動きベクトルの雑音成分が削除される。
毎フレーム)得られる動きベクトル(x方向vectx,y方
向vecty)はコアリング回路10に入力される。次にコア
リング処理された検出動きベクトルは積分回路11により
積分され、積分動きベクトル(s-vectx,s-vecty)とな
る。このとき積分動きベクトルs-vectx,s-vectyは、初
期値からの画像の動き量を表わしている。この積分動き
ベクトルを用いてコアリング値決定回路A12は次のフィ
ールド(フレーム)で検出される動きベクトルに対する
コアリング値(corex,corey)を決定し、これをコアリ
ング回路10に入力する。コアリング回路10はそれぞれの
コアリング値corex,coreyだけ次のフィールド(フレー
ム)における検出動きベクトルvectx,vectyにそれぞれ
コアリング処理を施して動きベクトルを出力する。これ
により、動きベクトルの雑音成分が削除される。
また、コアリング値決定回路A12の動作は第1の実施例
(第3図、第4図)とまったく同じであり、積分動きベ
クトルの大きさが大きくなるにしたがってコアリング値
が減少する特性である。
(第3図、第4図)とまったく同じであり、積分動きベ
クトルの大きさが大きくなるにしたがってコアリング値
が減少する特性である。
以上のように、本実施例のように構成すると、コアリン
グ値の決定に1フィールドないし1フレーム時間遅れが
生じるが、コアリング処理された前フィールド(もしく
は前フレーム)に対する画像の動きベクトルだけでな
く、コアリング処理と積分処理された初期値からの動き
ベクトルを同時に得ることができる。
グ値の決定に1フィールドないし1フレーム時間遅れが
生じるが、コアリング処理された前フィールド(もしく
は前フレーム)に対する画像の動きベクトルだけでな
く、コアリング処理と積分処理された初期値からの動き
ベクトルを同時に得ることができる。
第8図は本発明の第4の実施例における動きベクトル検
出装置の構成図であり、9は動きベクトル検出装置A、
10はコアリング回路、11は積分回路であり、13は平均輝
度信号処理回路、15は、コアリング値決定回路Bであり
構成要素は第2の実施例と同じである。
出装置の構成図であり、9は動きベクトル検出装置A、
10はコアリング回路、11は積分回路であり、13は平均輝
度信号処理回路、15は、コアリング値決定回路Bであり
構成要素は第2の実施例と同じである。
第2の実施例(第5図)と異なる点はコアリング回路1
0、積分回路11、平均輝度信号処理回路13、コアリング
値決定回路B15の接続方法が異なる点であり、コアリン
グ処理を行なって積分を施した後の積分ベクトルを用い
て、次のフィールド(または次のフレーム)における検
出ベクトルのコアリング量を決定している点である。
0、積分回路11、平均輝度信号処理回路13、コアリング
値決定回路B15の接続方法が異なる点であり、コアリン
グ処理を行なって積分を施した後の積分ベクトルを用い
て、次のフィールド(または次のフレーム)における検
出ベクトルのコアリング量を決定している点である。
以上のように構成された第4の実施例の動きベクトル検
出装置について以下説明する。
出装置について以下説明する。
動きベクトル検出装置A9により得られた動きベクトル
(x方向vectx,y方向vecty)はコアリング回路10に入力
される。次にコアリング処理された検出動きベクトルは
積分回路11により積分され動きベクトル(s-vectx,s-ve
cty)となる。このとき積分動きベクトルs-vectx,s-vec
tyは、初期値からの画像の動き量を表わしている。この
積分動きベクトルと、平均輝度信号処理回路13の出力
と、AGC制御信号を用いてコアリング値決定回路B15は次
のフィールド(フレーム)で検出される動きベクトルに
対するコアリング値(corex,corey)を決定し、これを
コアリング回路10に入力する。コアリング回路10はそれ
ぞれのコアリング値corex,coreyだけ次のフィールド
(フレーム)における検出動きベクトルvectx,vectyに
それぞれコアリング処理を施して動きベクトルを出力す
る。これにより、動きベクトルの雑音成分が削除され
る。
(x方向vectx,y方向vecty)はコアリング回路10に入力
される。次にコアリング処理された検出動きベクトルは
積分回路11により積分され動きベクトル(s-vectx,s-ve
cty)となる。このとき積分動きベクトルs-vectx,s-vec
tyは、初期値からの画像の動き量を表わしている。この
積分動きベクトルと、平均輝度信号処理回路13の出力
と、AGC制御信号を用いてコアリング値決定回路B15は次
のフィールド(フレーム)で検出される動きベクトルに
対するコアリング値(corex,corey)を決定し、これを
コアリング回路10に入力する。コアリング回路10はそれ
ぞれのコアリング値corex,coreyだけ次のフィールド
(フレーム)における検出動きベクトルvectx,vectyに
それぞれコアリング処理を施して動きベクトルを出力す
る。これにより、動きベクトルの雑音成分が削除され
る。
また、コアリング値決定回路B15の動作は第2の実施例
(第6図)とまったく同じであり、積分動きベクトルの
大きさが大きくなるにしたがってコアリング値が減少す
るが、平均輝度信号のレベルが低いとき、または被写体
が暗く、撮像装置のAGC回路がゲインアップして回路系
の利得が上がり、画像信号のS/Nが劣化したときにはコ
アリング値が増大し、また、コアリング処理をする積分
ベクトルの領域が広くなる特性である。
(第6図)とまったく同じであり、積分動きベクトルの
大きさが大きくなるにしたがってコアリング値が減少す
るが、平均輝度信号のレベルが低いとき、または被写体
が暗く、撮像装置のAGC回路がゲインアップして回路系
の利得が上がり、画像信号のS/Nが劣化したときにはコ
アリング値が増大し、また、コアリング処理をする積分
ベクトルの領域が広くなる特性である。
以上のように、本実施例のように構成すると、コアリン
グ値の決定に1フィールドないし1フレーム時間遅れが
生じるが、コアリング処理された前フィールド(もしく
は前フレーム)に対する画像の動きベクトルだけでな
く、コアリング処理と積分処理された初期値からの動き
ベクトルを同時に得ることができる。
グ値の決定に1フィールドないし1フレーム時間遅れが
生じるが、コアリング処理された前フィールド(もしく
は前フレーム)に対する画像の動きベクトルだけでな
く、コアリング処理と積分処理された初期値からの動き
ベクトルを同時に得ることができる。
第9図は本発明における第5の動きベクトル検出装置の
構成図であり、9は動きベクトル検出装置A、10はコア
リング回路、13は平均輝度信号処理回路、14はコアリン
グ値決定回路Cであり、第1〜第4の実施例と異なる点
は、コアリング値決定に際して積分動きベクトルを用い
ていない点である。
構成図であり、9は動きベクトル検出装置A、10はコア
リング回路、13は平均輝度信号処理回路、14はコアリン
グ値決定回路Cであり、第1〜第4の実施例と異なる点
は、コアリング値決定に際して積分動きベクトルを用い
ていない点である。
以上のように構成された動きベクトル検出装置の動作に
ついて以下説明する。
ついて以下説明する。
動きベクトル検出装置A9により得られた動きベクトル
(x方向vectx,y方向vecty)はコアリング回路10に入力
され、コアリング処理されて動きベクトルの微小雑音成
分が削除されて出力される。
(x方向vectx,y方向vecty)はコアリング回路10に入力
され、コアリング処理されて動きベクトルの微小雑音成
分が削除されて出力される。
ここでコアリング回路10におけるコアリング値は、平均
輝度信号処理回路13の出力と、AGC制御信号を用いてコ
アリング値決定回路C14により得られる。
輝度信号処理回路13の出力と、AGC制御信号を用いてコ
アリング値決定回路C14により得られる。
第10図(a)はコアリング値決定回路C14の動作特性を
示したものである。このように、平均輝度信号が小さ
く、あるいはAGC制御信号(大きいほどAGC回路の利得が
大きい)が大きく、画像信号のS/Nが悪いときには、コ
アリング値を大きくすることによって、検出動きベクト
ルの雑音成分を抑圧し、逆に平均輝度信号が大きく、あ
るいはAGC制御信号が小さく、画像信号のS/Nがよい場合
はコアリング値を小さくすることによって検出動きベク
トルの誤差を最小限に抑える。
示したものである。このように、平均輝度信号が小さ
く、あるいはAGC制御信号(大きいほどAGC回路の利得が
大きい)が大きく、画像信号のS/Nが悪いときには、コ
アリング値を大きくすることによって、検出動きベクト
ルの雑音成分を抑圧し、逆に平均輝度信号が大きく、あ
るいはAGC制御信号が小さく、画像信号のS/Nがよい場合
はコアリング値を小さくすることによって検出動きベク
トルの誤差を最小限に抑える。
第10図(b)は第10図(a)のコアリング値減衰特性3
を得るためのコアリング値決定回路C14の構成図であ
る。
を得るためのコアリング値決定回路C14の構成図であ
る。
第10図(b)において、ゲイン調整され、反転回路20に
より反転されたAGC制御信号とゲイン調整された平均輝
度信号は加算器19により加算され、その後所定のオフセ
ット値から減算され、上クリップ・負クリップ処理を施
されてコアリング値となる。ここでオフセットと上クリ
ップ値とゲイン調整回路17の利得を調整することによっ
て、第10図(a)のA点の位置と最大コアリング量と、
傾きkを調整することができる。
より反転されたAGC制御信号とゲイン調整された平均輝
度信号は加算器19により加算され、その後所定のオフセ
ット値から減算され、上クリップ・負クリップ処理を施
されてコアリング値となる。ここでオフセットと上クリ
ップ値とゲイン調整回路17の利得を調整することによっ
て、第10図(a)のA点の位置と最大コアリング量と、
傾きkを調整することができる。
なお、上記各実施例において共通する要素には同一番号
を付して説明した。
を付して説明した。
以上のように、本実施例によれば平均輝度信号が小さ
く、あるいはAGC制御信号が大きく、画像信号のS/Nが悪
いときには、コアリング値を大きくすることによって、
検出動きベクトルの雑音成分を抑圧し、逆に平均輝度信
号が大きく、あるいはAGC制御信号が小さく、画像信号
のS/Nがよい場合はコアリング値を小さくすることによ
って検出動きベクトルの誤差を最小限に抑えることがで
きる。
く、あるいはAGC制御信号が大きく、画像信号のS/Nが悪
いときには、コアリング値を大きくすることによって、
検出動きベクトルの雑音成分を抑圧し、逆に平均輝度信
号が大きく、あるいはAGC制御信号が小さく、画像信号
のS/Nがよい場合はコアリング値を小さくすることによ
って検出動きベクトルの誤差を最小限に抑えることがで
きる。
なお、第2・第4の実施例において、ゲイン調整された
AGC制御信号と平均輝度信号の反転信号を加算してオフ
セットと上クリップ値の制御に用いたが(第6図)、ゲ
イン調整されたAGC制御信号と平均輝度信号の大きい方
を用いてもよい。また、AGC制御信号と平均輝度信号の
うち、どちらか一方を用いてもよい。また、オフセット
と上クリップ値を同時に制御したが、片方のみの制御と
してもよい。
AGC制御信号と平均輝度信号の反転信号を加算してオフ
セットと上クリップ値の制御に用いたが(第6図)、ゲ
イン調整されたAGC制御信号と平均輝度信号の大きい方
を用いてもよい。また、AGC制御信号と平均輝度信号の
うち、どちらか一方を用いてもよい。また、オフセット
と上クリップ値を同時に制御したが、片方のみの制御と
してもよい。
また、第5の実施例において、ゲイン調整されたAGC制
御信号と平均輝度信号の反転信号を加算してオフセット
と上クリップ値の制御に用いたが(第10図)、ゲイン調
整されたAGC制御信号と平均輝度信号の大きい方を用い
てもよい。また、AGC制御信号と平均輝度信号のうち、
どちらか一方を用いてもよい。
御信号と平均輝度信号の反転信号を加算してオフセット
と上クリップ値の制御に用いたが(第10図)、ゲイン調
整されたAGC制御信号と平均輝度信号の大きい方を用い
てもよい。また、AGC制御信号と平均輝度信号のうち、
どちらか一方を用いてもよい。
また、第1〜第5の実施例において、動きベクトル検出
装置Aの内容は従来例(第12図)の代表点マッチング法
による動きベクトル検出であったが、他の検出法(例:
勾配法など)による動きベクトル検出装置でもよい。
装置Aの内容は従来例(第12図)の代表点マッチング法
による動きベクトル検出であったが、他の検出法(例:
勾配法など)による動きベクトル検出装置でもよい。
また、第2・第4・第5の実施例において、平均輝度信
号を用いたが、画面の平均輝度レベルを示すものであれ
ば、何を用いてもよい(例:色信号など)。
号を用いたが、画面の平均輝度レベルを示すものであれ
ば、何を用いてもよい(例:色信号など)。
また、第1、5、7〜9図において、信号処理がデジタ
ル化されており、検出動きベクトル(vectx,vecty)を
マイクロコンピュータに入力すれば破線内の処理はマイ
クロコンピュータによる演算でも簡単に実現することが
できる。
ル化されており、検出動きベクトル(vectx,vecty)を
マイクロコンピュータに入力すれば破線内の処理はマイ
クロコンピュータによる演算でも簡単に実現することが
できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、検出された動きベクトル
の大きさもしくは入力画像信号のS/Nに応じて検出動き
ベクトルに適切な大きさのコアリング処理を施すことに
より、検出誤差の劣化を最小限に抑えつつ、検出動きベ
クトルの微小ノイズ成分を抑圧することができる。
の大きさもしくは入力画像信号のS/Nに応じて検出動き
ベクトルに適切な大きさのコアリング処理を施すことに
より、検出誤差の劣化を最小限に抑えつつ、検出動きベ
クトルの微小ノイズ成分を抑圧することができる。
第1図は本発明における第1の実施例の動きベクトル検
出装置の構成図、第2図はコアリング処理の入出力特性
図、第3図および第4図は第1・第3の実施例における
コアリング値減衰特性とその構成図、第5図は本発明に
おける第2の実施例の動きベクトル検出装置の構成図、
第6図は第2・第4の実施例におけるコアリング値減衰
特性とその構成図、第7図は本発明における第3の実施
例の動きベクトル検出装置の構成図、第8図は本発明に
おける第4の実施例の動きベクトル検出装置の構成図、
第9図は本発明における第5の実施例の動きベクトル検
出装置の構成図、第10図は第5の実施例におけるコアリ
ング値減衰特性とその構成図、第11図は画像の動きベク
トルの説明図、第12図は従来の動きベクトル検出装置の
構成図、第13図は代表点マッチング法における代表点と
その周囲の画素の状態の説明図である。 1……ラッチA、2……代表点保存メモリ、3……ラッ
チB、4……減算器、5……アドレスコントローラ、6
……絶対値変換回路、7……累積加算器、8……最小値
アドレス判定器、9……動きベクトル検出装置A、10…
…コアリング回路、11……積分回路、12……コアリング
値決定回路A、13……平均輝度信号処理回路、14……コ
アリング値決定回路C、15……コアリング値決定回路
B、16……絶対値変換回路、17……ゲイン調整回路、18
……上クリップ・負クリップ回路、19……加算回路、20
……反転回路。
出装置の構成図、第2図はコアリング処理の入出力特性
図、第3図および第4図は第1・第3の実施例における
コアリング値減衰特性とその構成図、第5図は本発明に
おける第2の実施例の動きベクトル検出装置の構成図、
第6図は第2・第4の実施例におけるコアリング値減衰
特性とその構成図、第7図は本発明における第3の実施
例の動きベクトル検出装置の構成図、第8図は本発明に
おける第4の実施例の動きベクトル検出装置の構成図、
第9図は本発明における第5の実施例の動きベクトル検
出装置の構成図、第10図は第5の実施例におけるコアリ
ング値減衰特性とその構成図、第11図は画像の動きベク
トルの説明図、第12図は従来の動きベクトル検出装置の
構成図、第13図は代表点マッチング法における代表点と
その周囲の画素の状態の説明図である。 1……ラッチA、2……代表点保存メモリ、3……ラッ
チB、4……減算器、5……アドレスコントローラ、6
……絶対値変換回路、7……累積加算器、8……最小値
アドレス判定器、9……動きベクトル検出装置A、10…
…コアリング回路、11……積分回路、12……コアリング
値決定回路A、13……平均輝度信号処理回路、14……コ
アリング値決定回路C、15……コアリング値決定回路
B、16……絶対値変換回路、17……ゲイン調整回路、18
……上クリップ・負クリップ回路、19……加算回路、20
……反転回路。
Claims (5)
- 【請求項1】入力画像信号の動きベクトルを演算する動
きベクトル演算回路と、前記動きベクトルを積分する積
分回路と、前記積分回路の出力の絶対値が大きい時にコ
アリング値を小さく、また、前記絶対値が小さい時には
コアリング値を大きくする様にコアリング値を決定する
コアリング値決定回路と、前記コアリング値決定回路の
出力によりコアリング値が制御され、前記動きベクトル
演算回路の出力にコアリングを施すコアリング回路を有
することを特徴とした動きベクトル検出装置。 - 【請求項2】入力画像信号の動きベクトルを演算する動
きベクトル演算回路と、前記動きベクトル演算回路の出
力にコアリングを施すコアリング回路と、前記コアリン
グ回路の出力を積分する積分回路と、前記積分回路の出
力の絶対値が大きい時にコアリング値を小さく、また、
前記絶対値が小さい時にはコアリング値を大きくするよ
うに前記コアリング回路のコアリング値を決定するコア
リング値決定回路を有することを特徴とした動きベクト
ル検出装置。 - 【請求項3】コアリング値決定回路は、入力画像信号の
平均輝度が小さくなればなるほど、コアリング値がさら
に大きくなるように動作し、また、前記入力画像信号の
平均輝度が大きくなればなるほど、コアリング値がさら
に小さくなるように動作することを特徴とする請求項1
または2記載の動きベクトル検出装置。 - 【請求項4】コアリング値決定回路は、AGC回路のゲイ
ンが高くなればなるほど、コアリング値がさらに大きく
なるように動作し、また、前記AGC回路のゲインが低く
なればなるほど、コアリング値がさらに小さくなるよう
に動作することを特徴とする請求項1または2記載の動
きベクトル検出装置。 - 【請求項5】入力画像信号の動きベクトルを演算する動
きベクトル演算回路と、入力画像信号の平均輝度が小さ
い、またAGC回路のゲインが高い場合に、コアリング値
が大きくなるように、また、前記入力画像信号の平均輝
度が大きい、またはAGC回路のゲインが低い場合に、コ
アリング値が小さくなるようにコアリング値を決定する
コアリング値決定回路と、前記コアリング値決定回路の
出力によりコアリングの値を制御され、動きベクトル演
算回路の出力にコアリングを施すコアリング回路を有す
ることを特徴とする動きベクトル検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068207A JPH0771296B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 動きベクトル検出装置 |
| US07/492,742 US4984074A (en) | 1989-03-20 | 1990-03-13 | Motion vector detector |
| DE69024685T DE69024685T2 (de) | 1989-03-20 | 1990-03-14 | Bewegungsvektorendetektor |
| EP90302706A EP0389168B1 (en) | 1989-03-20 | 1990-03-14 | Motion vector detector |
| KR1019900003761A KR930010027B1 (ko) | 1989-03-20 | 1990-03-20 | 화상의 움직임벡터검출장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068207A JPH0771296B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 動きベクトル検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246687A JPH02246687A (ja) | 1990-10-02 |
| JPH0771296B2 true JPH0771296B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13367120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068207A Expired - Lifetime JPH0771296B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 動きベクトル検出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984074A (ja) |
| EP (1) | EP0389168B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0771296B2 (ja) |
| KR (1) | KR930010027B1 (ja) |
| DE (1) | DE69024685T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507138B2 (ja) * | 1990-05-21 | 1996-06-12 | 松下電器産業株式会社 | 動きベクトル検出装置及び画像揺れ補正装置 |
| US5617482A (en) * | 1990-08-15 | 1997-04-01 | Televerket | Method of motion compensation and elastic deformation in picture sequences |
| JP2860702B2 (ja) * | 1990-10-16 | 1999-02-24 | シャープ株式会社 | 動きベクトル検出装置 |
| US5389918A (en) * | 1990-10-23 | 1995-02-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image fluctuation detection apparatus |
| JP3123130B2 (ja) * | 1991-06-28 | 2001-01-09 | ソニー株式会社 | 動きベクトル検出装置 |
| KR940007163B1 (ko) * | 1991-07-09 | 1994-08-06 | 삼성전자 주식회사 | 캠코더의 피사체 자동추적장치 |
| DE4137404C2 (de) * | 1991-11-14 | 1997-07-10 | Philips Broadcast Television S | Verfahren zur Reduktion von Rauschen |
| US5748231A (en) * | 1992-10-13 | 1998-05-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Adaptive motion vector decision method and device for digital image stabilizer system |
| DE4314980C1 (de) * | 1993-05-06 | 1994-09-29 | Mb Video Gmbh | Verfahren zur Verminderung des Rauschens eines Videosignals |
| US5581362A (en) * | 1993-08-04 | 1996-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video camera system which multiplexes internal, external, and sensing parameters onto the video signal in order to identify individual segments |
| FR2729525B1 (fr) * | 1995-01-13 | 1997-06-06 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de reglage du seuil de suppression d'un signal |
| JP3253478B2 (ja) * | 1995-03-20 | 2002-02-04 | シャープ株式会社 | 映像記録装置 |
| DE69842015D1 (de) * | 1997-12-04 | 2011-01-05 | Victor Company Of Japan | Verfahren und Vorrichtung zur Verarbeitung von Videosignalen |
| KR100762148B1 (ko) * | 2006-06-01 | 2007-10-02 | 엘지전자 주식회사 | 모션량에 따른 디테일 및 샤프니스 조정 방법 및 장치 |
| JP4746514B2 (ja) * | 2006-10-27 | 2011-08-10 | シャープ株式会社 | 画像表示装置及び方法、画像処理装置及び方法 |
| JP2009038509A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Sony Corp | 動きベクトル検出装置及び動きベクトル検出方法 |
| CN113679329B (zh) * | 2021-07-27 | 2023-11-17 | 安翰科技(武汉)股份有限公司 | 胶囊内窥镜 |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
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